JPH0622108U - 車両用負荷の遠隔制御用受信装置 - Google Patents

車両用負荷の遠隔制御用受信装置

Info

Publication number
JPH0622108U
JPH0622108U JP6068692U JP6068692U JPH0622108U JP H0622108 U JPH0622108 U JP H0622108U JP 6068692 U JP6068692 U JP 6068692U JP 6068692 U JP6068692 U JP 6068692U JP H0622108 U JPH0622108 U JP H0622108U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
signal
vehicle
node
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6068692U
Other languages
English (en)
Inventor
武俊 桜井
忠志 脇谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP6068692U priority Critical patent/JPH0622108U/ja
Publication of JPH0622108U publication Critical patent/JPH0622108U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単で省スペースな構成としながら外部から
の無線信号により多数の車両用負荷を遠隔操作可能とす
る。 【構成】 車両には多重バスライン8を介してドアノー
ド2,メータノード3,エアコンノード4等の車両用負
荷が接続されている。多重バスライン8には送受信回路
9および制御回路10からなるワイヤレスノード7が接
続され、外部からの無線信号を受け付ける。リモコン1
1から無線信号が出力されると、アンテナ9aを介して
送受信回路9により受信され、制御回路10に復調して
出力される。制御回路10は識別コードを照合した後、
多重バスライン8に対応する負荷の制御信号に変換して
その多重バスライン8に送信する。各ノード2,3,4
は自己に当てられた制御信号を識別して負荷2c,3
c,4cを駆動制御する。ワイヤレスノード7を設ける
だけの簡単且つ省スペースな構成で多数の車両用負荷を
駆動制御することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複数の車両用負荷に対しそれぞれ駆動回路を介して共通に接続され た多重伝送路を有し、その多重伝送路を介して制御信号を送信して駆動制御する ようにした車両用負荷の遠隔制御用受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車等の車両においては、電気的に駆動される車両用負荷が多数配設されて おり、例えば、ドアのロック機構,パワーウインド駆動機構,ドアミラー,ステ レオ等の多くのものがあり、これらは、通常、車室内に配設された各操作スイッ チ等を操作することにより駆動制御可能な構成とされている。
【0003】 ところで、駆動制御すべき車両用負荷が多数になると、各車両用負荷と対応す る操作スイッチ部との間の配線の本数も増大するため、その配線作業が複雑にな ると共に配線スペースも大きくなる不具合がある。そこで、近年では、配線のス ペースを小さくするために、各車両用負荷と操作スイッチとの間を1本の多重伝 送路により共通に接続して構成し、車両用負荷の駆動操作に関する制御信号の授 受をこの多重伝送路を介して行うようにしたものがある。
【0004】 この場合、各車両用負荷は、それぞれ制御回路を介して多重伝送路と接続する 構成とし、負荷制御用の信号を制御回路により多重伝送路で送受信可能な信号に 変換して通信を行うようになっている。すなわち、車両用負荷および操作スイッ チのそれぞれに、例えば、アドレスコードを設定し、各制御回路は、多重伝送路 に制御信号を出力する際には発信側と受信側のアドレスコードを付した制御信号 として出力し、また、多数の制御信号が多重伝送路に重なって出力されないよう に、例えば、一つの制御信号が多重伝送路に出力されているときには他の制御信 号が出力されないように時分割制御を行うようにしている。
【0005】 そして、制御回路は、多重伝送路に送信されている制御信号に自己のアドレス コードが含まれているときに、その制御信号を受け付けることにより、自己に接 続された車両用負荷を駆動制御することができるのである。
【0006】 一方、最近では、車両用負荷の駆動制御を車両の外部からリモコン等による遠 隔操作で行うようにしたものがある。これは、例えば、ドアのロック機構の駆動 回路部に受信回路を設け、車両用のキー等に内蔵されたリモコン発信器から発信 される無線信号を受信すると、ドアロック機構を駆動してロックあるいはアンロ ックの動作を行うようにしたものである。
【0007】 この場合、受信回路には受信した無線信号が自己に宛てられた無線信号である ことを認識するための識別機能が設けられており、例えば予め設定された識別コ ードと比較照合することにより、自己に宛てられた無線信号のみを識別してドア ロック機構を駆動制御するように構成されている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来構成のものでは、例えば、車両外部から遠隔操 作により駆動制御する車両用負荷の対象が増えると、それぞれの車両用負荷の駆 動回路に対応して受信器を設けると共に、各受信器毎に誤動作を防止するために 識別コードを設定する必要がある。したがって、そのように機能の拡大を図ろう とすると、車両用負荷毎に受信器を設ける必要があって全体として各車両用負荷 の駆動回路部が大形化すると共に、車両用負荷間での相互の情報等を得るための 構成も複雑になるため、実用的には拡張できる機能が限定されてしまう状況であ る。
【0009】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、多数の車両用負荷 に対して、簡単で省スペースな構成としながら外部から無線信号により遠隔制御 することができる車両用負荷の遠隔制御用受信装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案の車両用負荷の遠隔制御用受信装置は、複数の車両用負荷に対しそれぞ れ駆動回路を介して共通に接続された多重伝送路を有し、その多重伝送路を介し て制御信号を送信して駆動制御するようにしたものを対象としており、前記車両 に配設され外部から前記負荷に対する制御用の無線信号を受信する受信器と、こ の受信器により受信した前記無線信号を前記多重伝送路に送信可能な制御信号に 変換して出力する制御手段とを設けて構成したところに特徴を有する。
【0011】
【作用】
本考案の車両用負荷の遠隔制御用受信装置によれば、受信器は、リモコン等か ら発信される車両用負荷の制御用の無線信号を受信すると制御手段にこれを与え るので、制御手段は、その制御用の無線信号を受け付けると多重伝送路に送信可 能な制御信号に変換してその多重伝送路に送信する。これにより、多重伝送路に 接続されている複数の車両用負荷においては、例えば、自己に割当てられた制御 信号であることを識別すると、その制御信号の制御内容に応じて負荷の駆動制御 を行うようになる。つまり、外部からの車両用負荷の制御用の無線信号を受信器 により受信し、車両側においては制御手段により多重伝送路を介して制御信号を 送信することにより対応する車両用負荷に制御信号を与えるので、簡単な構成で 省スペースとしながら、多数の車両用負荷を遠隔操作可能な対象とすることがで きる。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら説明する。まず、全体の システムを概念的に示す図2において、車両1内の各部に配設される多数の車両 用負荷として、例えばドアのロック機構,ドアミラー駆動機構,パワーウインド 駆動機構,各種メータ,エアコン,ステレオ,シート駆動機構等にはそれぞれ駆 動制御部が配設されており、それら駆動制御部に対応してドアノード2,メータ ノード3,エアコンノード4,ステレオノード5,シートノード6が設定される と共に、後述するワイヤレスノード7が設定されており、これらのノード2ない し7は多重伝送路としての多重バスライン8により共通に接続されている。
【0013】 また各ノード2ないし7には、それぞれ対応するアドレスコードが設定されて おり、多重バスライン8を介して通信を行なう際には、自己のアドレスコードお よび通信しようとするノード2ないし7の相手のアドレスコードを付して制御信 号あるいは情報信号を送信する。多重バスライン8にはこのような信号が時分割 多重により送信されるようになっており、各ノード2ないし7は、割当てられた 所定タイミングで信号を送受信するようになっている。
【0014】 さて、図1には電気的構成のブロック図を示しており、この図1において、ワ イヤレスノード7は、受信器としての送受信回路9と制御手段としての制御回路 10とから構成されている。送受信回路9は、外部から送信される無線信号をア ンテナ9aにより受信するとこれを復調して制御回路10に与え、また、制御回 路10から与えられる信号を変調して無線信号に変換し、これをアンテナ9aか ら外部に出力する。制御回路10は、予め記憶されているプログラムにしたがっ て、送受信回路9からの復調された信号を多重バスライン8に送信可能な信号に 変換して出力し、多重バスライン8を介して与えられた信号を無線用の信号に変 換して送受信回路9に与える。
【0015】 また、ドアノード2,メータノード3およびエアコンノード4はそれぞれ次の ように構成される(ステレオノード5,シートノード6については図1中での図 示を省略する)。すなわち、各ノード2,3,4には、多重バスライン8を介し て信号の授受を行なう制御回路2a,3a,4aおよびこれらと接続された駆動 回路2b,3b,4bにより構成されている。そして、駆動回路2bにはドアミ ラー,ドア開閉機構およびパワーウインド等を駆動するドア負荷駆動機構2cが 接続され、駆動回路3bには各種メータを駆動するメータ負荷駆動機構3cが接 続され、駆動回路4bにはカーエアコン等のエアコン負荷駆動機構4cが接続さ れている。
【0016】 ワイヤレスノード7に対して外部から無線信号を送受信するリモコン11は、 内部に図示しない制御回路および送受信回路を有すると共に、アンテナ11aを 有する。そして、リモコン11においては、使用者が操作すると、制御回路によ り制御対象となる負荷に対する制御信号を送受信回路に出力し、送受信回路はこ れに応じて制御信号で搬送波を変調して無線信号に変換してアンテナ11aから 出力するようになっている。
【0017】 また、リモコン11は、外部からの無線信号がアンテナ11aにより受信され ると、送受信回路によりこれを復調して制御回路に出力し、制御回路によりその 信号を解読して送信された情報を表示あるいは記憶する等するように構成されて いる。
【0018】 次に、本実施例の作用について、ワイヤレスノード7がリモコン11から無線 信号を受信する場合の受信モード(A)およびワイヤレスノード7からリモコン 11側に送信する場合の送信モード(B)の二つのモードについて、図3(a) ,(b)に示すプログラムのフローチャートを参照しながら説明する。
【0019】 (A)受信モード このモードは、例えば、リモコン11により車両1における制御対象となる負 荷を遠隔操作する場合で、使用者がリモコン11を操作して遠隔操作信号を無線 信号としてアンテナ11aから出力したときに、車両側のワイヤレスノード7に 無線信号が到達すると、送受信回路9においてはアンテナ9aから入力される無 線信号を遠隔操作信号に復調して制御回路10に出力するようになる。
【0020】 制御回路10は遠隔操作信号を受け付けると、図3(a)に示すフローチャー トに従って信号処理を実行する。すなわち、制御回路10は、まず遠隔操作信号 を読み込んで(ステップS1)、その遠隔操作信号に含まれる識別コードを自己 の車両に割り当てられている識別コードと照合する(ステップS2)。そして、 制御回路10は、ステップS3において、照合した識別コードが一致している場 合には、自己に送信された遠隔操作信号であるとして「YES」と判断してステ ップS4に移行し、そうでない場合には、このプログラムを終了してリターンし 、信号受付の状態に戻る。
【0021】 さて、制御回路10は、自己に送信された遠隔操作信号を受け付けてステップ S4に移行すると、読み込んだ遠隔操作信号から制御信号を抽出するとともに制 御対象となる負荷に対応するアドレスコードを付与して多重バスライン8に送信 可能な信号に変換すべく、所定の信号形式に対応してフォーマット変換を実行す る。次に、制御回路10は、フォーマット変換した制御信号を多重バスライン8 に出力して(ステップS6)対応する負荷の制御回路に送信する。
【0022】 多重バスライン8に送信された制御信号は、これに接続された各負荷2ないし 4の制御回路2aないし4aにより受信され、それぞれの制御回路2aないし4 aにおいて図示しないプログラムに従って自己に宛てられた制御信号であるか否 かを判断してこれを受け付ける。
【0023】 いま、例えば、多重バスライン8に送信された制御信号がエアコンノード4に 対応するものである場合には、制御回路4aにてアドレスコードが照合された結 果受け付けられ、対応する制御内容で駆動回路4bを介してエアコン負荷駆動機 構4cを駆動するようになる。尚、他のノード2,3等についても、同様にして 制御回路2a,3aにより制御信号が受け付けられると、駆動回路2b,3bを 介してドア負荷駆動機構2c,メータ負荷駆動機構3cが駆動制御されるように なっている。
【0024】 (B)送信モード 次に、リモコン11側に送信すべき応答信号或は情報等の信号が多重バスライ ン8に送信された場合について説明する。この場合には、多重バスライン8に何 れかの負荷2ないし6或は図示しない送信部等から送信された信号が制御回路1 0に入力されると、制御回路10は図3(b)に示すプログラムに従って送信モ ードを実行する。
【0025】 すなわち、制御回路10は、まず、入力された信号を読み込んで(ステップP 1)、これが外部に通信するための送信信号であるか否か、つまり、自己に宛て られた信号であるか否かを判断する(ステップP2)。そして、受け付けた信号 が送信信号である場合には、制御回路10は、「YES」と判断してステップP 3に移行し、そうでない場合には「NO」と判断して送信モードのプログラムを 終了し、信号の受け付けの状態に戻るようになる。
【0026】 さて、制御回路10は、送信信号を受け付けてステップP3に移行すると、そ の送信信号を無線信号に対応するようにフォーマット変換を行い、続いてステッ プP4に移行して車両に対応して設定されている識別コードを付与し、続くステ ップP5にて送受信回路9に出力するようになる。
【0027】 送受信回路9は制御回路10から与えられた送信信号で搬送波を変調して無線 信号としてアンテナ9aから出力するようになる。リモコン11は、アンテナ1 1aを介してその無線信号を受信すると、これを復調して送信された情報を表示 したりあるいは記憶する等して使用者に情報を伝達するようになる。
【0028】 このような本実施例によれば、車両に設けられた多数の負荷2ないし6との間 で信号を授受する多重バスライン8にワイヤレスノード7を設け、リモコン11 からの遠隔操作信号を受信可能としたので、各負荷2ないし6毎にリモコンの送 受信装置を設けることなく、ワイヤレスノード7を設けるだけの簡単な構成で、 多数の負荷を駆動制御することができるようになり、したがって、リモコン11 による機能を大きく向上させることができ、しかも車両1における受信回路や配 線等のためのスペースを大幅に小さくすることができる。
【0029】
【考案の効果】
本考案の車両用負荷の遠隔制御用受信装置によれば、車両に外部からの負荷に 対する制御用の無線信号を受信する受信器を設けると共に受信した無線信号を多 重伝送路に送信可能な制御信号に変換して出力する制御手段を設けたので、車両 に設けられた各負荷に対応して個別に受信器を設けることなく、簡単な構成で多 数の負荷を駆動制御することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すシステム構成図
【図2】多重伝送の概念図
【図3】受信および送信モードプログラムのフローチャ
ート
【符号の説明】
2はドアノード、2cはドア負荷駆動機構(車両用負
荷)、3はメータノード、3cはメータ負荷駆動機構
(車両用負荷)、4はエアコンノード、4aはエアコン
負荷駆動機構(車両用負荷)、7はワイヤレスノード、
8は多重バスライン(多重伝送路)、9は送受信回路
(受信器)、10は制御回路(制御手段)、11はリモ
コンである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の車両用負荷に対しそれぞれ駆動回
    路を介して共通に接続された多重伝送路を有し、その多
    重伝送路を介して制御信号を送信して駆動制御するよう
    にしたものにおいて、前記車両に配設され外部から前記
    負荷に対する制御用の無線信号を受信する受信器と、こ
    の受信器により受信した前記無線信号を前記多重伝送路
    に送信可能な制御信号に変換して出力する制御手段とを
    具備したことを特徴とする車両用負荷の遠隔制御用受信
    装置。
JP6068692U 1992-08-28 1992-08-28 車両用負荷の遠隔制御用受信装置 Pending JPH0622108U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6068692U JPH0622108U (ja) 1992-08-28 1992-08-28 車両用負荷の遠隔制御用受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6068692U JPH0622108U (ja) 1992-08-28 1992-08-28 車両用負荷の遠隔制御用受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0622108U true JPH0622108U (ja) 1994-03-22

Family

ID=13149441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6068692U Pending JPH0622108U (ja) 1992-08-28 1992-08-28 車両用負荷の遠隔制御用受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0622108U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08294178A (ja) * 1995-02-17 1996-11-05 Prince Corp 遠隔車両のプログラミング装置
JP2000006738A (ja) * 1998-06-22 2000-01-11 Mitsubishi Electric Corp 車両内データ伝送システム
JP2001517036A (ja) * 1997-09-18 2001-10-02 トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツド ディジタルバスを介して周辺電子装置を制御するディジタルテレビジョン装置
JP2005096758A (ja) * 2003-09-23 2005-04-14 Robert Bosch Gmbh 車両内の駆動シーケンスの制御方法,車両内の駆動シーケンスを制御する装置,技術ユニット,および制御装置。

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0478635A (ja) * 1990-07-17 1992-03-12 Mazda Motor Corp 車載機器制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0478635A (ja) * 1990-07-17 1992-03-12 Mazda Motor Corp 車載機器制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08294178A (ja) * 1995-02-17 1996-11-05 Prince Corp 遠隔車両のプログラミング装置
JP2001517036A (ja) * 1997-09-18 2001-10-02 トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツド ディジタルバスを介して周辺電子装置を制御するディジタルテレビジョン装置
JP2000006738A (ja) * 1998-06-22 2000-01-11 Mitsubishi Electric Corp 車両内データ伝送システム
JP2005096758A (ja) * 2003-09-23 2005-04-14 Robert Bosch Gmbh 車両内の駆動シーケンスの制御方法,車両内の駆動シーケンスを制御する装置,技術ユニット,および制御装置。

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1145572B1 (en) Cellular telephone with integrated programmable transmitter for remote control functions
US5790065A (en) Remote control for vehicular audio systems
WO1999066474A1 (en) Vehicle communication system with trainable transmitter
US20110018694A1 (en) System and method for training a transmitter to control a remote control system
US20040185844A1 (en) Process for remote communication between a command transmitter and a command receiver
AU2018303353B2 (en) Configurable management system for a vehicle and method of use
EP0991286B1 (en) Portable telephone and automobile system
JP3082282B2 (ja) 車載用通信装置
JP2002518762A (ja) 無線センサを備えた自動化システム
JP2021129134A (ja) 通信システム及び代行入出力ユニット
JP2000059866A (ja) 自動車用遠隔操作装置
JPH0622108U (ja) 車両用負荷の遠隔制御用受信装置
GB2317037A (en) Vehicular load control apparatus
KR20220064600A (ko) 이더넷 기반 차량 제어 시스템 및 방법
US7978048B2 (en) Keyless entry system
AU2002248065B2 (en) Apparatus and method for setting communication packet
KR100226547B1 (ko) 무선 원격제어장치
KR20010090365A (ko) 이동 단말기를 이용한 차량 제어방법
KR970004898B1 (ko) 자동차 원격 시동장치를 가지는 집단주택관리시스템 및 그 제어방법
JP2003035068A (ja) パワーウインド制御装置
JP2007262793A (ja) 建物用施解錠システムにおける通信中継装置
JP3225758U (ja) 可変式の入出力電圧の自動調節ができるリモコンシステム受信モジュール
JPH0741259A (ja) エレベータ装置
AU2002248065A1 (en) Apparatus and method for setting communication packet
JP2025048574A (ja) 遠隔操作システム