JPH0478840B2 - - Google Patents
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- JPH0478840B2 JPH0478840B2 JP12571787A JP12571787A JPH0478840B2 JP H0478840 B2 JPH0478840 B2 JP H0478840B2 JP 12571787 A JP12571787 A JP 12571787A JP 12571787 A JP12571787 A JP 12571787A JP H0478840 B2 JPH0478840 B2 JP H0478840B2
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- rotor
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スピードスプレーヤ等に搭載され
る軸流送風機に係り、詳しくは、騒音を低減され
る軸流送風機に関するものである。
る軸流送風機に係り、詳しくは、騒音を低減され
る軸流送風機に関するものである。
〔従来の技術〕
第14図はスピードスプレーヤ10に搭載され
た軸流送風機12の全体概略図である。軸流送風
機12は、スピードスプレーヤ10の後部に配設
され、複数個の動翼14を周方向へ等角度間隔で
もつ動翼装置16と、複数個の静翼18を周方向
へ等角度間隔でもつ静翼装置20とを含む。動翼
装置16と静翼装置20とは、中心線を同じくす
るように軸方向へ並んで配列され、動翼装置16
が吸入側に、静翼装置20が吐出側になつてお
り、動翼装置16の吸入口はスピードスプレーヤ
10の後方へ向かつて開口している。後置静翼式
の場合、エンジン22の出力はクラツチ24及び
減速機26を介して駆動軸28へ伝達され、駆動
軸28の後端部には動翼装置16のボス30が一
体的に固定され、動翼14は軸流送風機12の半
径方向内側の端においてボス30の周面に固定さ
れている。ハブ32は、ボス30のさらに後方に
配置され、湾曲状の面を後方へ向けている。フア
ンケース34は動翼装置16及び静翼装置20を
その半径方向外側において包囲し、静翼18は、
半径方向外側及び内側の端においてそれぞれフア
ンケース34及びボス36に固定されている。複
数個の送風通路38は、静翼装置20の吐出側か
ら湾曲状に延び、軸流送風機12からの風をスピ
ードスプレーヤ10の周部へ導く。複数個のノズ
ル40は、送風通路38の下流端部に配設され、
図示していない動力噴霧機から薬液を圧送され
る。
た軸流送風機12の全体概略図である。軸流送風
機12は、スピードスプレーヤ10の後部に配設
され、複数個の動翼14を周方向へ等角度間隔で
もつ動翼装置16と、複数個の静翼18を周方向
へ等角度間隔でもつ静翼装置20とを含む。動翼
装置16と静翼装置20とは、中心線を同じくす
るように軸方向へ並んで配列され、動翼装置16
が吸入側に、静翼装置20が吐出側になつてお
り、動翼装置16の吸入口はスピードスプレーヤ
10の後方へ向かつて開口している。後置静翼式
の場合、エンジン22の出力はクラツチ24及び
減速機26を介して駆動軸28へ伝達され、駆動
軸28の後端部には動翼装置16のボス30が一
体的に固定され、動翼14は軸流送風機12の半
径方向内側の端においてボス30の周面に固定さ
れている。ハブ32は、ボス30のさらに後方に
配置され、湾曲状の面を後方へ向けている。フア
ンケース34は動翼装置16及び静翼装置20を
その半径方向外側において包囲し、静翼18は、
半径方向外側及び内側の端においてそれぞれフア
ンケース34及びボス36に固定されている。複
数個の送風通路38は、静翼装置20の吐出側か
ら湾曲状に延び、軸流送風機12からの風をスピ
ードスプレーヤ10の周部へ導く。複数個のノズ
ル40は、送風通路38の下流端部に配設され、
図示していない動力噴霧機から薬液を圧送され
る。
第15図は動翼14及び静翼18の翼横断面4
2(動翼14及び静翼18を軸流送風機12の周
方向へ切つた断面)を示す図である。弦長lは翼
横断面42の前縁及び後縁を結ぶ線分として定義
され、弦長中心bは弦長lの二等分点として定義
される。
2(動翼14及び静翼18を軸流送風機12の周
方向へ切つた断面)を示す図である。弦長lは翼
横断面42の前縁及び後縁を結ぶ線分として定義
され、弦長中心bは弦長lの二等分点として定義
される。
第16図は従来の軸流送風機12において半径
方向外側から見たときの動翼14の各個所(先
端、平均及び根本)の断面を示している。先端ス
タツガαa、平均スタツガαb及び根本スタツガαc
は動翼装置16の中心線を通る放射平面46に対
して動翼先端横断面44a、動翼平均横断面44
b及び動翼根本横断面44cの各々の弦長方向と
平行に引いた直線の成す角度として定義されてい
る。動翼14におけるスタツガは根本から先端に
向かうに連れて増大する。従来の軸流送風機12
では、軸流送風機12の半径方向の各個所におけ
る翼横断面42の弦長中心bが基準点となり、こ
の基準点としての弦長中心bが軸流送風機12の
中心から半径方向へ延びる直線(以下、「放射直
線」と言う。)上に位置するように、各動翼14
がボス30に固定されている。
方向外側から見たときの動翼14の各個所(先
端、平均及び根本)の断面を示している。先端ス
タツガαa、平均スタツガαb及び根本スタツガαc
は動翼装置16の中心線を通る放射平面46に対
して動翼先端横断面44a、動翼平均横断面44
b及び動翼根本横断面44cの各々の弦長方向と
平行に引いた直線の成す角度として定義されてい
る。動翼14におけるスタツガは根本から先端に
向かうに連れて増大する。従来の軸流送風機12
では、軸流送風機12の半径方向の各個所におけ
る翼横断面42の弦長中心bが基準点となり、こ
の基準点としての弦長中心bが軸流送風機12の
中心から半径方向へ延びる直線(以下、「放射直
線」と言う。)上に位置するように、各動翼14
がボス30に固定されている。
第17図は従来の軸流送風機12において半径
方向外側から見たときの静翼18の各個所(先
端、平均及び根本)の断面を示している。先端ス
タツガβa、平均スタツガβb及び根本スタツガβc
は放射平面46に対して静翼先端横断面48a、
静翼平均横断面48b及び静翼根本横断面48c
の各々の弦長方向と平行に引いた直線の成す角度
として定義されている。静翼18におけるスタツ
ガは根本から先端へ向かうに連れて減少する。従
来の軸流送風機12では、軸流送風機12の半径
方向の各個所における翼横断面42の弦長中心b
を基準点とし、この基準点としての弦長中心bが
放射直線上に位置するように、各静翼18がボス
36に固定されている。
方向外側から見たときの静翼18の各個所(先
端、平均及び根本)の断面を示している。先端ス
タツガβa、平均スタツガβb及び根本スタツガβc
は放射平面46に対して静翼先端横断面48a、
静翼平均横断面48b及び静翼根本横断面48c
の各々の弦長方向と平行に引いた直線の成す角度
として定義されている。静翼18におけるスタツ
ガは根本から先端へ向かうに連れて減少する。従
来の軸流送風機12では、軸流送風機12の半径
方向の各個所における翼横断面42の弦長中心b
を基準点とし、この基準点としての弦長中心bが
放射直線上に位置するように、各静翼18がボス
36に固定されている。
第18図は従来の軸流送風機12を軸方向に関
して静翼装置20の側から見た図である。第16
図及び第17図で説明したように、軸流送風機1
2の半径方向の各個所における翼横断面42の弦
長中心bが放射直線上に位置するように、各動翼
14及び静翼18がボス30及びボス36に固定
され、また、動翼14及び静翼18におけるスタ
ツガは根本から先端へ向かうに連れてそれぞれ増
大及び減少するので、動翼14及び静翼18各々
の弦長が先端、平均及び根本で一定の場合、軸流
送風機12の軸方向から見て、動翼14の前縁5
0及び後縁52は、並びに静翼18の前縁54及
び後縁56は、軸流送風機12の半径方向外側へ
向かつて、放射平面46から周方向両側へ徐々に
離れるように、及び放射平面46へ徐々に近づく
ように、延びている。軸方向矢視交角γは、動翼
14及び静翼18が軸流送風機12の軸方向に関
してそれぞれ静翼18及び動翼14に近い方の縁
部、この場合では、動翼14の後縁52と静翼1
8の前縁54とが、軸流送風機12の軸方向から
見て交わる角度となる。従来の軸流送風機12で
は、この軸方向矢視交角γがこの発明に比較し小
さい値になつている。
して静翼装置20の側から見た図である。第16
図及び第17図で説明したように、軸流送風機1
2の半径方向の各個所における翼横断面42の弦
長中心bが放射直線上に位置するように、各動翼
14及び静翼18がボス30及びボス36に固定
され、また、動翼14及び静翼18におけるスタ
ツガは根本から先端へ向かうに連れてそれぞれ増
大及び減少するので、動翼14及び静翼18各々
の弦長が先端、平均及び根本で一定の場合、軸流
送風機12の軸方向から見て、動翼14の前縁5
0及び後縁52は、並びに静翼18の前縁54及
び後縁56は、軸流送風機12の半径方向外側へ
向かつて、放射平面46から周方向両側へ徐々に
離れるように、及び放射平面46へ徐々に近づく
ように、延びている。軸方向矢視交角γは、動翼
14及び静翼18が軸流送風機12の軸方向に関
してそれぞれ静翼18及び動翼14に近い方の縁
部、この場合では、動翼14の後縁52と静翼1
8の前縁54とが、軸流送風機12の軸方向から
見て交わる角度となる。従来の軸流送風機12で
は、この軸方向矢視交角γがこの発明に比較し小
さい値になつている。
従来の軸流送風機では、所定の風量を確保する
際に生じる風切り音が大である。
際に生じる風切り音が大である。
この発明の目的は、所定の風量を確保する際に
生じる騒音としての風切り音を減少させることが
できる軸流送風機を提供することである。
生じる騒音としての風切り音を減少させることが
できる軸流送風機を提供することである。
この発明によれば、それぞれ複数個の動翼及び
静翼を持つ動翼装置及び静翼装置が中心線を一致
させて軸方向へ隣接して配設され、動翼のスタツ
ガは半径方向内側から外側へ向かつて増大し、静
翼のスタツガは半径方向内側から外側へ向かつて
減少している。動翼及び静翼は、軸方向に関して
それぞれ静翼及び動翼から遠い方の縁部を、動翼
の中心線を通る放射平面に対して平行な平行平面
内に位置させている。
静翼を持つ動翼装置及び静翼装置が中心線を一致
させて軸方向へ隣接して配設され、動翼のスタツ
ガは半径方向内側から外側へ向かつて増大し、静
翼のスタツガは半径方向内側から外側へ向かつて
減少している。動翼及び静翼は、軸方向に関して
それぞれ静翼及び動翼から遠い方の縁部を、動翼
の中心線を通る放射平面に対して平行な平行平面
内に位置させている。
動翼及び静翼が軸流送風機の軸方向に関してそ
れぞれ静翼及び動翼から近い方としてもつ縁部を
「近接側縁部」、また、動翼及び静翼が軸流送風機
の軸方向に関してそれぞれ静翼及び動翼に遠い方
としてもつ縁部を「遠方側縁部」と定義する。軸
方向矢視交角γは、動翼及び静翼の近接側縁部
が、軸流送風機の軸方向から見て交わる角度とし
て定義されるが、0〜45゜の範囲において、この
軸方向矢視交角γが増大するに連れて、すなわち
45゜に近づくに連れて、騒音は減少することが判
明している。動翼及び静翼は、遠方側縁部を動翼
の中心線を通る平面上に位置させており、動翼の
スタツガは半径方向内側から外側へ向かつて増大
し、静翼のスタツガは半径方向内側から外側へ向
かつて減少している。したがつて、動翼の近接側
縁部は、軸流送風機の軸方向から見ると、半径方
向外方へ向かうに連れて、動翼の遠方側縁部を通
り放射平面に対して平行な平面から、離れ、この
離れ度合は従来の場合に比して大きい。また、静
翼の近接側縁部は軸流送風機の軸方向から見る
と、静翼の遠方側縁部を通り放射平面に対して平
行な平面へ、半径方向外方へ向かつて、近づき、
この近づき度合は従来の場合に比して大きい。こ
の結果、軸流送風機の軸方向から見て動翼及び静
翼の近接側縁部が交わる角度としての軸方向矢視
交角γは増大する(45゜に近くなる。)。
れぞれ静翼及び動翼から近い方としてもつ縁部を
「近接側縁部」、また、動翼及び静翼が軸流送風機
の軸方向に関してそれぞれ静翼及び動翼に遠い方
としてもつ縁部を「遠方側縁部」と定義する。軸
方向矢視交角γは、動翼及び静翼の近接側縁部
が、軸流送風機の軸方向から見て交わる角度とし
て定義されるが、0〜45゜の範囲において、この
軸方向矢視交角γが増大するに連れて、すなわち
45゜に近づくに連れて、騒音は減少することが判
明している。動翼及び静翼は、遠方側縁部を動翼
の中心線を通る平面上に位置させており、動翼の
スタツガは半径方向内側から外側へ向かつて増大
し、静翼のスタツガは半径方向内側から外側へ向
かつて減少している。したがつて、動翼の近接側
縁部は、軸流送風機の軸方向から見ると、半径方
向外方へ向かうに連れて、動翼の遠方側縁部を通
り放射平面に対して平行な平面から、離れ、この
離れ度合は従来の場合に比して大きい。また、静
翼の近接側縁部は軸流送風機の軸方向から見る
と、静翼の遠方側縁部を通り放射平面に対して平
行な平面へ、半径方向外方へ向かつて、近づき、
この近づき度合は従来の場合に比して大きい。こ
の結果、軸流送風機の軸方向から見て動翼及び静
翼の近接側縁部が交わる角度としての軸方向矢視
交角γは増大する(45゜に近くなる。)。
以下、この発明を図面の実施例について説明す
る。
る。
第13図は軸方向矢視交角γと比騒音レベルと
の関係を示すグラフである。軸方向矢視交角γの
0〜45゜の範囲では、軸方向矢視交角γが増大す
るに連れて、比騒音レベルは減少していることが
分かる。
の関係を示すグラフである。軸方向矢視交角γの
0〜45゜の範囲では、軸方向矢視交角γが増大す
るに連れて、比騒音レベルは減少していることが
分かる。
第1図〜第5図はこの発明の第一の実施例に関
する。
する。
第2図は動翼14及び静翼18の空気の流れ方
向に関する位置関係を示し、動翼装置16及び静
翼装置20は、空気の流れ方向に関してそれぞれ
上流側及び下流側、すなわち、軸流送風機12の
軸方向に関しそれぞれ吸入側及び吐出側に配設さ
れている(後置静翼式)。
向に関する位置関係を示し、動翼装置16及び静
翼装置20は、空気の流れ方向に関してそれぞれ
上流側及び下流側、すなわち、軸流送風機12の
軸方向に関しそれぞれ吸入側及び吐出側に配設さ
れている(後置静翼式)。
第1図は軸流送風機12において半径方向外側
から見たときの動翼14及び静翼18の角個所
(先端、平均及び根本)の断面を示す。先端スタ
ツガαa、平均スタツガαb及び根本スタツガαcは
動翼14及び静翼18の中心線を通る平面として
の放射平面46(第16図及び第17図において
既に定義済み。)に対して又は放射平面46に平
行な平行平面58に対して動翼先端横断面44
a、動翼平均横断面44b及び動翼根本横断面4
4cの各々の弦長方向と平行に引いた直線の成す
角度として定義されている。動翼14及び静翼1
8におけるスタツガはそれぞれ根本から先端へ向
かうに連れて増大及び減少する。動翼14及び静
翼18が軸流送風機12の軸方向に関してそれぞ
れ静翼18及び動翼14から近い方としてもつ縁
部を近接側縁部、また、動翼14及び静翼18が
軸流送風機12の軸方向に関してそれぞれ静翼1
8及び動翼14に遠い方としてもつ縁部を遠方側
縁部と、それぞれ定義するが、この実施例(後置
静翼式)では、動翼14の近接側縁部及び遠方側
縁部はそれぞれ後縁52及び前縁50であり、静
翼18の近接側縁部及び遠方側縁部はそれぞれ前
縁54及び後縁56となる。動翼14は、遠方側
縁部としての前縁50を基準点とし、この基準点
としての前縁50が平行平面58上で軸流送風機
12の放射直線(軸流送風機12の中心線を通
り、半径方向へ延びる直線)に対して平行な直線
上に位置させて基端部をボス30に固定されてい
る。静翼18は、遠方側縁部としての後縁56を
基準点とし、この基準点としての後縁56が平行
平面58上で軸流送風機12の放射直線に対して
平行な直線上に位置するように、基端部及び先端
部をそれぞれボス36及びフアンケース34に固
定されている。
から見たときの動翼14及び静翼18の角個所
(先端、平均及び根本)の断面を示す。先端スタ
ツガαa、平均スタツガαb及び根本スタツガαcは
動翼14及び静翼18の中心線を通る平面として
の放射平面46(第16図及び第17図において
既に定義済み。)に対して又は放射平面46に平
行な平行平面58に対して動翼先端横断面44
a、動翼平均横断面44b及び動翼根本横断面4
4cの各々の弦長方向と平行に引いた直線の成す
角度として定義されている。動翼14及び静翼1
8におけるスタツガはそれぞれ根本から先端へ向
かうに連れて増大及び減少する。動翼14及び静
翼18が軸流送風機12の軸方向に関してそれぞ
れ静翼18及び動翼14から近い方としてもつ縁
部を近接側縁部、また、動翼14及び静翼18が
軸流送風機12の軸方向に関してそれぞれ静翼1
8及び動翼14に遠い方としてもつ縁部を遠方側
縁部と、それぞれ定義するが、この実施例(後置
静翼式)では、動翼14の近接側縁部及び遠方側
縁部はそれぞれ後縁52及び前縁50であり、静
翼18の近接側縁部及び遠方側縁部はそれぞれ前
縁54及び後縁56となる。動翼14は、遠方側
縁部としての前縁50を基準点とし、この基準点
としての前縁50が平行平面58上で軸流送風機
12の放射直線(軸流送風機12の中心線を通
り、半径方向へ延びる直線)に対して平行な直線
上に位置させて基端部をボス30に固定されてい
る。静翼18は、遠方側縁部としての後縁56を
基準点とし、この基準点としての後縁56が平行
平面58上で軸流送風機12の放射直線に対して
平行な直線上に位置するように、基端部及び先端
部をそれぞれボス36及びフアンケース34に固
定されている。
第3図及び第4図は動翼装置16のみ及び静翼
装置20のみを軸方向に関して吐出側から見た
図、第5図は動翼装置16及び静翼装置20を一
緒に軸方向に関して吐出側から見た図である。動
翼14及び静翼18は、それぞれ遠方側縁部とし
ての前縁50及び後縁56を、平行平面58上で
放射直線に対して平行な直線59,60上に位置
させており、動翼14のスタツガは半径方向内側
から外側へ向かつて増大し、静翼18のスタツガ
は半径方向内側から外側へ向かつて減少している
ので、動翼14の後縁52は軸流送風機12の軸
方向から見ると、半径方向外方へ向かつて放射平
面46から離れ、この離れ度合は従来の場合に比
して大きい(第3図)。また、静翼18の前縁5
4は軸流送風機12の軸方向から見ると、半径方
向外方へ向かつて放射平面46へ近づき、この近
づき度合は従来の場合に比して大きい(第4図)。
この結果、第5図に示されるように、軸流送風機
12の軸方向から見て動翼14の後縁52及び静
翼18の前縁54が交わる角度としての軸方向矢
視交角γは増大する(45゜に近くなる。)。
装置20のみを軸方向に関して吐出側から見た
図、第5図は動翼装置16及び静翼装置20を一
緒に軸方向に関して吐出側から見た図である。動
翼14及び静翼18は、それぞれ遠方側縁部とし
ての前縁50及び後縁56を、平行平面58上で
放射直線に対して平行な直線59,60上に位置
させており、動翼14のスタツガは半径方向内側
から外側へ向かつて増大し、静翼18のスタツガ
は半径方向内側から外側へ向かつて減少している
ので、動翼14の後縁52は軸流送風機12の軸
方向から見ると、半径方向外方へ向かつて放射平
面46から離れ、この離れ度合は従来の場合に比
して大きい(第3図)。また、静翼18の前縁5
4は軸流送風機12の軸方向から見ると、半径方
向外方へ向かつて放射平面46へ近づき、この近
づき度合は従来の場合に比して大きい(第4図)。
この結果、第5図に示されるように、軸流送風機
12の軸方向から見て動翼14の後縁52及び静
翼18の前縁54が交わる角度としての軸方向矢
視交角γは増大する(45゜に近くなる。)。
第6図〜第10図はこの発明の第二の実施例に
関する。
関する。
第7図は動翼14及び静翼18の空気の流れ方
向に関する位置関係を示し、動翼装置16及び静
翼装置20は、空気の流れ方向に関してそれぞれ
下流側及び上流側に、すなわち、軸流送風機12
の軸方向に関しそれぞれ吐出側及び吸入側に配設
されている(前置静翼式)。
向に関する位置関係を示し、動翼装置16及び静
翼装置20は、空気の流れ方向に関してそれぞれ
下流側及び上流側に、すなわち、軸流送風機12
の軸方向に関しそれぞれ吐出側及び吸入側に配設
されている(前置静翼式)。
第6図は軸流送風機12において半径方向外側
から見たときの動翼14及び静翼18の角個所
(先端、平均及び根本)の断面を示す。動翼14
及び静翼18におけるスタツガはそれぞれ根本か
ら先端へ向かうに連れて増大及び減少する。この
実施例(前置静翼式)では、動翼14の近接側縁
部及び遠方側縁部はそれぞれ前縁50及び後縁5
2であり、静翼18の近接側縁部及び遠方側縁部
はそれぞれ後縁56及び前縁54となる。動翼1
4は、遠方側縁部としての後縁52を基準点と
し、この基準点としての後縁52が平行平面58
上で軸流送風機12の放射直線に対して平行な直
線上に位置するように、基端部をボス30に固定
されている。静翼18は、遠方側縁部としての前
縁54を基準点とし、この基準点としての前縁5
4が平行平面58上で軸流送風機12の放射直線
に対して平行な直線上に位置するように、基端部
及び先端部をそれぞれボス36及びフアンケース
34に固定されている。
から見たときの動翼14及び静翼18の角個所
(先端、平均及び根本)の断面を示す。動翼14
及び静翼18におけるスタツガはそれぞれ根本か
ら先端へ向かうに連れて増大及び減少する。この
実施例(前置静翼式)では、動翼14の近接側縁
部及び遠方側縁部はそれぞれ前縁50及び後縁5
2であり、静翼18の近接側縁部及び遠方側縁部
はそれぞれ後縁56及び前縁54となる。動翼1
4は、遠方側縁部としての後縁52を基準点と
し、この基準点としての後縁52が平行平面58
上で軸流送風機12の放射直線に対して平行な直
線上に位置するように、基端部をボス30に固定
されている。静翼18は、遠方側縁部としての前
縁54を基準点とし、この基準点としての前縁5
4が平行平面58上で軸流送風機12の放射直線
に対して平行な直線上に位置するように、基端部
及び先端部をそれぞれボス36及びフアンケース
34に固定されている。
第8図及び第9図は静翼装置20のみ及び動翼
装置16のみを軸方向に関して吐出側から見た
図、第10図は静翼装置20及び動翼装置16を
一緒に軸方向に関して吐出側から見た図である。
静翼18及び動翼14は、それぞれ遠方側縁部と
しての前縁54及び後縁52を平行平面58上で
軸流送風機12の放射直線に対して平行な直線上
に位置させており、静翼18のスタツガは半径方
向内側から外側へ向かつて減少し、動翼14のス
タツガは半径方向内側から外側へ向かつて増大し
ているので、静翼18の後縁56は軸流送風機1
2の軸方向から見ると、半径方向外方へ向かつて
放射平面46へ近づき、この近づき度合は従来の
場合に比して大きい(第8図)。また、第動14
の前縁50は軸流送風機12の軸方向から見る
と、半径方向外方へ向かつて放射平面46から離
れ、この離れ度合は従来の場合に比して大きい
(第9図)。この結果、第10図に示されるよう
に、軸流送風機12の軸方向から見て静翼18の
後縁56及び動翼14の前縁50が交わる角度と
しての軸方向矢視交角γは増大する(45゜に近く
なる。)。
装置16のみを軸方向に関して吐出側から見た
図、第10図は静翼装置20及び動翼装置16を
一緒に軸方向に関して吐出側から見た図である。
静翼18及び動翼14は、それぞれ遠方側縁部と
しての前縁54及び後縁52を平行平面58上で
軸流送風機12の放射直線に対して平行な直線上
に位置させており、静翼18のスタツガは半径方
向内側から外側へ向かつて減少し、動翼14のス
タツガは半径方向内側から外側へ向かつて増大し
ているので、静翼18の後縁56は軸流送風機1
2の軸方向から見ると、半径方向外方へ向かつて
放射平面46へ近づき、この近づき度合は従来の
場合に比して大きい(第8図)。また、第動14
の前縁50は軸流送風機12の軸方向から見る
と、半径方向外方へ向かつて放射平面46から離
れ、この離れ度合は従来の場合に比して大きい
(第9図)。この結果、第10図に示されるよう
に、軸流送風機12の軸方向から見て静翼18の
後縁56及び動翼14の前縁50が交わる角度と
しての軸方向矢視交角γは増大する(45゜に近く
なる。)。
第11図は動翼装置16が静翼装置20の吸入
側に配設されている後置静翼式軸流送風機12の
第三の実施例において半径方向外側から見たとき
の動翼14の各個所(先端、平均及び根本)の断
面を示す。前縁50a,50b,50c及び後縁
52a,52b,52cはそれぞれ動翼先端横断
面44a、動翼平均横断面44b及び動翼根本横
断面44cの前縁及び後縁を示している。この実
施例では、軸流送風機12の半径方向に関して動
翼14の各個所の翼横断面42の基準点及び遠方
側縁部としての前縁50a,50b,50cは、
同一の放射直線上に位置しておらず、先端側の前
縁程、空気の流れ方向の下流側の方に位置してい
る。しかし、動翼14の後方側遠部としての及び
基準点としての前縁50a,50b,50cは、
平行平面58上に位置しているので、動翼14の
近接側縁部としての後縁52a,52b,52c
は、先端側程、軸流送風機12の軸方向から見て
平行平面58又は放射平面46から離れ、この離
れ度合は従来の場合に比して大きい。これによ
り、動翼14及び静翼18の軸方向矢視交角γ
は、増大する(45゜に近くなる。)。
側に配設されている後置静翼式軸流送風機12の
第三の実施例において半径方向外側から見たとき
の動翼14の各個所(先端、平均及び根本)の断
面を示す。前縁50a,50b,50c及び後縁
52a,52b,52cはそれぞれ動翼先端横断
面44a、動翼平均横断面44b及び動翼根本横
断面44cの前縁及び後縁を示している。この実
施例では、軸流送風機12の半径方向に関して動
翼14の各個所の翼横断面42の基準点及び遠方
側縁部としての前縁50a,50b,50cは、
同一の放射直線上に位置しておらず、先端側の前
縁程、空気の流れ方向の下流側の方に位置してい
る。しかし、動翼14の後方側遠部としての及び
基準点としての前縁50a,50b,50cは、
平行平面58上に位置しているので、動翼14の
近接側縁部としての後縁52a,52b,52c
は、先端側程、軸流送風機12の軸方向から見て
平行平面58又は放射平面46から離れ、この離
れ度合は従来の場合に比して大きい。これによ
り、動翼14及び静翼18の軸方向矢視交角γ
は、増大する(45゜に近くなる。)。
第12図は動翼装置16が静翼装置20の吐出
側に配設されている前置静翼式の軸流送風機12
の第四の実施例において半径方向外側から見たと
きの動翼14の各個所(先端、平均及び根本)の
断面を示す。この実施例では、軸流送風機12の
半径方向に関して動翼14の各個所の翼横断面4
2の基準点及び遠方側縁部としての後縁52a,
52b,52cは、同一の放射直線上に位置して
おらず、先端側の後縁程、空気の流れ方向の上流
側の方に位置している。しかし、動翼14の遠方
側縁部としての及び基準点としての後縁52a,
52b,52cは、平行平面58上に位置してい
るので、動翼14の近接側縁部としての前縁50
a,50b,50cは、先端側程、軸流送風機1
2の軸方向から見て平行平面58又は放射平面4
6から離れ、この離れ度合は従来の場合に比して
大きい。これにより、動翼14及び静翼18の軸
方向矢視交角γは、増大する(45゜に近くなる。)。
側に配設されている前置静翼式の軸流送風機12
の第四の実施例において半径方向外側から見たと
きの動翼14の各個所(先端、平均及び根本)の
断面を示す。この実施例では、軸流送風機12の
半径方向に関して動翼14の各個所の翼横断面4
2の基準点及び遠方側縁部としての後縁52a,
52b,52cは、同一の放射直線上に位置して
おらず、先端側の後縁程、空気の流れ方向の上流
側の方に位置している。しかし、動翼14の遠方
側縁部としての及び基準点としての後縁52a,
52b,52cは、平行平面58上に位置してい
るので、動翼14の近接側縁部としての前縁50
a,50b,50cは、先端側程、軸流送風機1
2の軸方向から見て平行平面58又は放射平面4
6から離れ、この離れ度合は従来の場合に比して
大きい。これにより、動翼14及び静翼18の軸
方向矢視交角γは、増大する(45゜に近くなる。)。
このように、この発明によれば、動翼のスタツ
ガは半径方向内側から外側へ向かつて増大し、静
翼のスタツガは半径方向内側から外側へ向かつて
減少している軸流送風機において、動翼及び静翼
は、遠方側縁部を動翼の中心線を通る平面上に位
置させているので、動翼の近接側縁部は軸流送風
機の軸方向から見ると、動翼の遠方側縁部を通り
放射平面に対して平行な平面から、半径方向外方
へ向かつて、離れ、この離れ度合は従来の場合に
比して大きく、また、静翼の近接側縁部は静翼の
遠方側縁部を通り放射平面に対して平行な平面
へ、半径方向外方へ向かつて、近づき、この近づ
き度合は従来の場合に比して大きくなる。この結
果、軸流送風機の軸方向から見て動翼及び静翼の
近接側縁部が交わる角度としての軸方向矢視交角
γは増大し(45゜に近くなる。)、騒音としての風
切り音を低減することができる。
ガは半径方向内側から外側へ向かつて増大し、静
翼のスタツガは半径方向内側から外側へ向かつて
減少している軸流送風機において、動翼及び静翼
は、遠方側縁部を動翼の中心線を通る平面上に位
置させているので、動翼の近接側縁部は軸流送風
機の軸方向から見ると、動翼の遠方側縁部を通り
放射平面に対して平行な平面から、半径方向外方
へ向かつて、離れ、この離れ度合は従来の場合に
比して大きく、また、静翼の近接側縁部は静翼の
遠方側縁部を通り放射平面に対して平行な平面
へ、半径方向外方へ向かつて、近づき、この近づ
き度合は従来の場合に比して大きくなる。この結
果、軸流送風機の軸方向から見て動翼及び静翼の
近接側縁部が交わる角度としての軸方向矢視交角
γは増大し(45゜に近くなる。)、騒音としての風
切り音を低減することができる。
第1図〜第5図はこの発明の第一の実施例に関
し、第1図は軸流送風機において半径方向外側か
ら見たときの動翼及び静翼の各個所の断面を示す
図、第2図は動翼及び静翼の空気の流れ方向に関
する位置関係を示す図、第3図及び第4図は動翼
装置のみ及び静翼装置のみを軸方向に関して吐出
側から見た図、第5図は動翼装置及び静翼装置を
一緒に軸方向に関して吐出側から見た図、第6図
〜第10図はこの発明の第二の実施例に関し、第
6図は軸流送風機において半径方向外側から見た
ときの動翼及び静翼の各個所の断面を示す図、第
7図は動翼及び静翼の空気の流れ方向に関する位
置関係を示す図、第8図及び第9図は静翼装置の
み及び動翼装置のみを軸方向に関して吐出側から
見た図、第10図は静翼装置及び動翼装置を一緒
に軸方向に関して吐出側から見た図、第11図は
動翼装置が静翼装置の吸入側に配設されている軸
流送風機の第三の実施例において半径方向外側か
ら見たときの動翼の各個所の断面を示す図、第1
2図は動翼装置が静翼装置の吐出側に配設されて
いる軸流送風機の第四の実施例において半径方向
外側から見たときの動翼の各個所の断面を示す
図、第13図は軸方向矢視交角γと比騒音レベル
との関係を示すグラフ、第14図はスピードスプ
レーヤに搭載された軸流送風機の全体概略図、第
15図は動翼及び静翼の翼横断面を示す図、第1
6図は従来の軸流送風機において半径方向外側か
ら見たときの動翼の各個所の断面を示図、第17
図は従来の軸流送風機において半径方向外側から
見たときの静翼の各個所の断面を示す図、第18
図は従来の軸流送風機(後置静翼式の場合)を軸
方向に関して静翼装置の側から見た図である。 12……軸流送風機、14……動翼、16……
動翼装置、18……静翼、20……静翼装置、5
0,54……前縁、52,56……後縁、58…
…平行平面。
し、第1図は軸流送風機において半径方向外側か
ら見たときの動翼及び静翼の各個所の断面を示す
図、第2図は動翼及び静翼の空気の流れ方向に関
する位置関係を示す図、第3図及び第4図は動翼
装置のみ及び静翼装置のみを軸方向に関して吐出
側から見た図、第5図は動翼装置及び静翼装置を
一緒に軸方向に関して吐出側から見た図、第6図
〜第10図はこの発明の第二の実施例に関し、第
6図は軸流送風機において半径方向外側から見た
ときの動翼及び静翼の各個所の断面を示す図、第
7図は動翼及び静翼の空気の流れ方向に関する位
置関係を示す図、第8図及び第9図は静翼装置の
み及び動翼装置のみを軸方向に関して吐出側から
見た図、第10図は静翼装置及び動翼装置を一緒
に軸方向に関して吐出側から見た図、第11図は
動翼装置が静翼装置の吸入側に配設されている軸
流送風機の第三の実施例において半径方向外側か
ら見たときの動翼の各個所の断面を示す図、第1
2図は動翼装置が静翼装置の吐出側に配設されて
いる軸流送風機の第四の実施例において半径方向
外側から見たときの動翼の各個所の断面を示す
図、第13図は軸方向矢視交角γと比騒音レベル
との関係を示すグラフ、第14図はスピードスプ
レーヤに搭載された軸流送風機の全体概略図、第
15図は動翼及び静翼の翼横断面を示す図、第1
6図は従来の軸流送風機において半径方向外側か
ら見たときの動翼の各個所の断面を示図、第17
図は従来の軸流送風機において半径方向外側から
見たときの静翼の各個所の断面を示す図、第18
図は従来の軸流送風機(後置静翼式の場合)を軸
方向に関して静翼装置の側から見た図である。 12……軸流送風機、14……動翼、16……
動翼装置、18……静翼、20……静翼装置、5
0,54……前縁、52,56……後縁、58…
…平行平面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ複数個の動翼14及び静翼18を持
つ動翼装置16及び静翼装置20が中心線を一致
させて軸方向へ隣接して配設され、前記動翼14
のスタツガは半径方向内側から外側へ向かつて増
大し、前記静翼18のスタツガは半径方向内側か
ら外側へ向かつて減少している軸流送風機12に
おいて、前記動翼14及び前記静翼18は、軸方
向に関してそれぞれ前記静翼18及び前記動翼1
4から遠い方の縁部を、前記動翼14の中心線を
通る放射平面に対して平行な平行平面58内に位
置させていることを特徴とする軸流送風機。 2 前記動翼14及び前記静翼18は、軸方向に
関してそれぞれ前記静翼18及び前記動翼14か
ら遠い方の縁部を、前記動翼14及び前記静翼1
8の中心線を通る放射直線に対して平行な直線5
9,60上に位置させていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の軸流送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12571787A JPS63295899A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 軸流送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12571787A JPS63295899A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 軸流送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295899A JPS63295899A (ja) | 1988-12-02 |
| JPH0478840B2 true JPH0478840B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=14917009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12571787A Granted JPS63295899A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 軸流送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295899A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7815418B2 (en) * | 2005-08-03 | 2010-10-19 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Shroud and rotary vane wheel of propeller fan and propeller fan |
| TW200839101A (en) * | 2006-11-27 | 2008-10-01 | Nidec Corp | Series axial flow fan |
| JP5909735B2 (ja) * | 2011-03-09 | 2016-04-27 | 株式会社ショーシン | スピードスプレーヤの送風機構 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP12571787A patent/JPS63295899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63295899A (ja) | 1988-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |