JPH0478893B2 - - Google Patents

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JPH0478893B2
JPH0478893B2 JP59076415A JP7641584A JPH0478893B2 JP H0478893 B2 JPH0478893 B2 JP H0478893B2 JP 59076415 A JP59076415 A JP 59076415A JP 7641584 A JP7641584 A JP 7641584A JP H0478893 B2 JPH0478893 B2 JP H0478893B2
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JP
Japan
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metal plate
lug
cylinder
sleeve
flange
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JP59076415A
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English (en)
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JPS59205527A (ja
Inventor
Enu Uesutobaa Burutsuku
Jei Kamaafuoodo Jon
Jei Machisu Donarudo
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Casco Products Corp
Original Assignee
Casco Products Corp
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Publication date
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Publication of JPH0478893B2 publication Critical patent/JPH0478893B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
    • B60N3/14—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of electrically-heated lighters
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q7/00—Incandescent ignition; Igniters using electrically-produced heat, e.g. lighters for cigarettes; Electrically-heated glowing plugs
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49826—Assembling or joining
    • Y10T29/49908—Joining by deforming
    • Y10T29/49915—Overedge assembling of seated part
    • Y10T29/49917—Overedge assembling of seated part by necking in cup or tube wall
    • Y10T29/49918—At cup or tube end

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気発熱体を備えた着脱自在なプラ
グをソケツ部により保持する、自動車用電気煙草
ライターに関する。
多種の煙草ライターが、従来より提案されてき
ているが、ソケツト部の表面には外開きのフラン
ジが形成されパネルに設けられた穴に挿入されて
環状の保持円筒により保持されている。この保持
円筒は、ソケツトに背部からねじ込まれている。
従来の自動車のパネルは金属製で、ソケツト用
の接地回路の一部を構成していた。最近の自動車
のパネルはプラスチツク製であるため、保持円筒
に溶接されたスペードラグ等の接地端子を必要と
し、これにより所要の接地回路を構成している。
しかしながら、保持円筒へのスベードラグ等の
溶接は信頼性に乏しく時としてのちに故障が生じ
ることもあつた。ソケツトと保持円筒の双方は、
主としてさびを防止するため溶接後にメツキ処理
を施されている。溶接作業は、時間と人手のかか
るものでありメツキ処理と合わせて製品の製造コ
ストを非常に高いものにしていた。
自動車用煙草ライターに用いる従来の保持円筒
が有していた上述の欠点は、構造上著しく丈夫で
且つ耐久性がありしかもきわめて安価に大量生産
可能な改良された組み立て式の保持円筒を提供す
ることを目的とする本発明により解消される。
本発明のもう一つの目的は、一枚の金属板から
形成することにより費用のかかる溶接作業を不要
にした電気コネクター一体的に備えた改良された
保持円筒を提供することにある。
また、本発明のもう一つの目的は、機能不全に
陥ることが少なく丈夫で信頼性に富み通常の取り
扱いでは損傷しにくい改良された保持円筒を提供
することにある。
この他の本発明の目的は、製造中における手に
よる組み立て作業を著しく少なくてすむようにし
た改良された保持円筒を提供することにある。
さらにこの他の本発明の目的は、自動化された
機械を用いて製造できるとともにあかじめのメツ
キされたフラツトな材料から形成できる改良され
た保持円筒を提供することにある。
また本発明は、経済的に実施でき且つ組み立て
工程の少ないフラツトな材料から組み立て式保持
円筒を製造する新規な方法を提供することにあ
る。
さらに本発明の別の目的は、保持内面に接地ラ
グを一体的に形成することにより溶接作業を不要
にする方法を提供することにある。
上記の目的は、両端が開口し該両端間の長さ方
向に沿つて互いに折り曲げられたはぜ継ぎ部を備
えた状の丸められた金属板体と壁部にねじ山を形
成されて引き抜き加工された環状の金属ねじ部と
からなる独特の組み立て式保持円筒によつて達成
される。この金属板体の内部には、周方向に間隔
をおいて複数個の止め突出部を内側に形成してあ
る。環状のねじ部の一端には外開きのフランジを
設けて、これが金属板体の突出部形成端に入り込
み突出部と接触するようにしてある。金属板体の
突出部形成端を、環状のねじ部のフランジの上に
折り曲げて環状のねじ部を保持できるようにして
ある。これら両部品は、市販のあらかじめメツキ
された材料から形成できるもので製造コストを低
くすることができる。
上述の目的は又、孔を形成されたパネルの裏面
と接触する開口端を有する環状の金属板体であつ
て、ねじ山を形成された引き抜き加工された環状
ねじ部とこれを金属板体に結合する機構とを備え
さらに金属板体と電気的に接続する一体的に形成
されたスベードラグを備えたものからなる保持円
筒であつて、保持円筒とスベードラグとの間の溶
接を不要にすることにより、製造時間を少なくす
るとともに頑丈さを増大させたことを特徴とする
本発明による保持円筒により達成される。
本発明の目的はまた、市販の材料からフラツト
な四角形なブランクを打ち抜き、該ブランクの一
端に沿つてかつそこから内側に間をあけて複数個
の止め突出部を横方向に順次形成し、該ブランク
を円筒形状に丸めて相対する端部を互いにかみ合
つた強固な継ぎ目にし、一端に外開きのフランジ
を備えた金属板体からなる環状のねじ部を深絞り
加工して形成し、該ねじ部の壁部にねじを形成
し、該ねじ部を該円筒形状にされたブランクの一
端に挿入して該ブランクの止め突出部と接触さ
せ、該フランジの上に該ブランクの一端の端部を
折り重ねることからなる新規な方法により達成さ
れる。
その他の本発明の特徴および特有の効果につい
ては後述する。
第1図および第2図は、本発明による保持円筒
10を示し、この保持円筒10は、2つの別々の
部品、即ち環状本体又は金属板体12(第7図お
よび第8図によく示されている)と、ねじ部又は
金属スリーブ14(第11図ないし第17図によ
く示されている)とから構成される。
本体部12は所望により両面をあらかじめメツ
キされ又はあらかじめ被覆され、第10図の符号
16で示すように打ち抜かれたフラツトな金属板
材料又はブランクから形成される。つぎに、第4
図に示すように、打ち抜き製品16には、位置づ
け段部を構成する複数個の突出部18と複数個の
補強リブ20とを一表面側に突出形成する。
打ち抜き製品16には、出張り部22を一体的
に突出形成し、この出張り部に孔24および26
を設けるとともに切り込み部28および30を設
けることにより出張り部の折り返しを容易にす
る。打ち抜き製品16に形成された複数の孔32
および34には、電球用のケース(図示せず)の
取り付け部を入れられるようにしてある。円形孔
36は、白熱電球(図示せず)と整合するように
なつていてこれにより照明を行う。これら電球用
のケースと白熱電球とは、当業界において公知の
ものである。
上述の形成作業のすべては、プレス加工により
同時に行うことができる。
出張り部22を第9図に示してある点線40に
沿つて折り返して、厚さを材料の2倍にすること
により強さを増してある。孔24および26は、
互いに重なり合つて電気コネクターに形成される
ビード部(図示せず)が入るようになつている。
このようにして折り返された出張り部22によ
り、スベードラグコネクター42が構成される。
打ち抜き製品にはこの他、組み立て作業中に打
ち抜き製品16の端部50および52のクリアラ
ンスとなる切り取り部46および48が設けられ
る。さらにまた切り取り部54および56が設け
られて、金属板体12を第8図に示すような管形
状に丸めてはぜ継ぎ部62がこの金属板体の長さ
方向に延びるようにするときクリンプ(crimp)
をしやすいようにしてある。はぜ継ぎ部62は、
丸められた金属板体12により形成される円筒面
の半径方向内側に位置し、その端部は、突出部1
8と同じ位置にある。第8図において、金属板体
12の左端は、符号66で示す箇所で開孔してお
り、ここで煙草ライターを支持するパネルの裏面
と接触する。
第11図乃至第17図は、引き抜き加工により
形成された金属板環状体の形をした、組み立て式
保持円筒の一構成要素、即ちねじ部又は金属スリ
ーブ14を示すものである。第11図乃至第14
図は、このねじ部14を形成する各段階を示すも
のである。第11図に示したカツプは、フラツト
なブランクから引き抜き加工される。第12図は
ねじ部14の外方に突出したフランジ部69に逆
折り曲げ部70を形成したあとの状態をすもの
で、このあとで、外周囲を符号72で示す箇所で
カールさせて鋭端74を隠す。次に、ねじ部14
を符号76で示すようなねじ山を形成するため、
ねじ形成機械に装着する。このねじ山は、保持円
筒が用いられる煙草ライターソケツト(図示せ
ず)の端部に設けられているねじ山とかみ合うピ
ツチを有する。逆折り曲げ部70とカール部72
は、ねじ部14に設けられた外方に突出したフラ
ンジ部69の一部をなしている。第15図乃至第
17図は、形成中のねじ部14の種々の態様を示
すものである。
組み立てに際しては、ねじ部14のフランジ部
69を金属板体12の方に向かせ、フランジ部が
突出部18とはぜ継ぎ部62の端部に接触するま
で金属板体の右側開口端(第8図参照)にフラン
ジ部を挿入する。ついで、金属板体の端部50お
よび52を、フランジ部69の上に縁巻する。切
り取り部46および48があるため、スペードラ
グ42と接触することなく縁巻作業を行うことが
できる。こうして、ねじ部14が金属板体に係合
保持される。ねじ部と金属板体との間の相対的な
回転は、複数の箇所に設けられたくぼみ形成部8
0により防止される。
第6図に示すように、スペードラグ42の内層
はスペードラグの外層とカール部72との間に挾
持されるため剛性が強化されている。スペードラ
グの内層は、金属板体12のタブと同じ円筒面内
に位置しているが、一方、スペードラグの外層は
金属板体の外面の外側に位置している。本発明に
よる構造では、小さな段部82を設けてスペード
ラグ42の内層が入る凹部を構成している。
スペードラグ42の折り返しにより形成された
端部44の角部84および86は斜めに切り取ら
れて、接続相手となる電気コネクターの取り付け
を容易にしている。これらの角部は切り欠き28
および30によつて形成され、これらの切り欠き
はまた一線上の弱部を形成しこれにより折り曲げ
作業を容易化している。
本発明による利点は、組み立て部品がまつたく
フラツトな金属板材料からたやすくしかもすばや
く製造できさらに溶接作業が不要のため故障がな
い点にある。またスペードラグ42を一体的に形
成したため電気導通性に優れている金属板体とね
じ部との相対的な回転を防止するためくぼみをつ
けることは簡単でしかも効果的であり、さらにこ
のことにより金属板体とねじ部間の電気的な結合
は確実なものにされる。ねじ部14がゆるみ出る
ことはない。切り取り部54および56があるた
めはぜ継ぎ部62を形成するときに邪魔にならな
い。また切り取り部46および48があるためス
ペードラグ42の形成作業が邪魔されることはな
い。
本発明は、市販の材料からフラツトな四角形の
ブランク16を打ち抜き形成し、このブランク1
6の一端に沿つてかつ一端から内側に離れて複数
個の止め突出部を術次横方向に形成し、ブランク
16を円筒形状12に丸めて向いあう端部58お
よび60を互いにかみ合つた強固なはぜ継ぎ部と
しこれにより両端部を固着し、外方に突出したフ
ランジ69を備えたねじ部14を金属板から絞り
加工により形成し、ねじ部14の端部にねじ山7
6を形成し、ねじ山のフランジ69を円筒形体1
2の一端に挿入して止め突出部18と接触させ、
端部50および52をフランジ69の上に折り曲
げて金属板体とねじ部とを固定することからなる
保持円筒を製造する新規の方法をも提供するもの
である。
本発明による方法は、折り返した端部50およ
び52にくぼみをつけてこれらの端部を変形しこ
れらをフランジ62としつかり結合される工程を
も含みうる。
本発明による方法はまた、ブランク16に止め
突出部を形成し、ブランク16に電球ケース用の
孔部32および34と電球用の孔部36とを形成
し、切り取り部46および48ならびに54およ
び56をそれぞれ形成してクリアランスを設け、
折り返すことによりスペードラグ42になる出張
り部22を形成しこの出張り部に孔24および2
6と切り込み部28および30を打ち抜く工程を
も含むことができる。
本発明は、きわめて簡便で実施が経済的に行え
しかも溶接を不要にした改良された保持円筒とこ
れを製造する方法を提供するものである。本発明
による保持円筒は、著しく丈夫で、当該技術分野
において際立つた進歩と改良とをもたらすもので
ある。
なお、本発明には種々の改良と修正とが可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による改良された組み立て式
保持円筒を示す図で一部を端面図で一部を断面図
で示してある。第2図は、第1図の線2−2にお
ける断面図を示すものである。第3図は、第2図
の線3−3における部分断面図を示すものであ
る。第4図は、丸められて構造的な特徴が表われ
る前の、金属板体となるブランクの平面図を示す
もので、第10図に示したものと若干似ている。
第5図は第4図の線5−5における部分断面図を
示すものである。第6図は、第2図の線6−6に
おける部分断面図を示すものである。第7図は、
環状金属板体の右側の断面図を示すものである。
第8図は、第7図の線8−8における断面図を示
すものである。第9図は、第4図に示されたブラ
ンクと一体的に形成されてスペードラグとなる出
張り部の一部を示すものである。第10図は、一
枚のフラツトな金属板材料から打ち抜いた直後の
金属板体の平面図を示すものである。第11図
は、第一形成段階におけるねじ部の断面図を示す
ものである。第12図は、第11図と同様な図で
あつて、ねじ部の次の形成段階を示すものであ
る。第13図は、第11図と同様な図であつて、
スリーブ(ねじじ部)のさらに次の形成段階を示
すものである。第14図は、第11図と同様な図
であつて、ねじ部の最終形成段階を示すもので、
ねじ部にねじが形成されていることを示すもので
ある。第15図は、ねじ部の右側の端面図を示す
ものである。第16図は、第11図に示されたね
じ部の右側の端面図を縮少して示したものであ
る。第17図は、第12図に示したねじ山の右側
の端面図を縮少して示したものである。 12…環状本体部、14…ねじ部、18…止め
突出部、62…はぜ継ぎ部、69…外方に突出し
たフランジ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 両端が開口し、これら両端間に折り返し
    により形成されたはぜ継ぎ部62を有する環状
    の丸められた金属板体12であつて、 (b) 複数個の内側に打ち出した止め突出部18を
    一端に近接して周方向に互いに離れて形成さ
    れ、 (c) 該止め突出部18は、該一端から内側に離れ
    て形成されているものと、 (d) 壁部にねじ76を形成された環状の引抜き加
    工された金属板スリーブ14であつて、 (e) 該スリーブ14の一端は、該金属板体12の
    一端に該止め突出部18と接触してはめられる
    環状の外方に開いたフランジ69を有するもの
    であり、 (f) 該フランジ69上に該金属板体12の一端の
    端部50,52を折り返すことにより該金属板
    体12に止められたものとからなる煙草用電気
    ライターに用いる組み立て式保持円筒10。 2 (a) 前記の丸められた金属板体12は、すべ
    て一体的に形成されている特許請求の範囲第1
    項に記載された保持円筒。 3 (a) 前記引抜き加工された金属板スリーブ1
    4は、すべて一体的に形成されている特許請求
    の範囲第1項に記載された保持円筒。 4 (a) 前記金属板体12は、エンボス加工され
    た金属板材料からなる実質的にフラツトなブラ
    ンク16から丸められる、特許請求の範囲第2
    項に記載された保持円筒。 5 (a) 前記丸められた金属板体12に一体形成
    されたスペードラグ42からなる電気コネクタ
    ーが、自動車の電気回路の相方の電気コネクタ
    ーと接続できるようになつている特許請求の範
    囲第1項に記載された保持円筒。 6 (a) 前記スペードラグ42は、二層の金属板
    からできていて、前記金属板体12に設けた出
    張り部22上で折り返すことによりその先端に
    折り返し端44を形成されている特許請求の範
    囲第5項に記載された保持円筒。 7 (a) 前記折り返し端44は、角部84,86
    を斜めに切り取られていて前記相方の電気コネ
    クターと接続しやすいようになつている特許請
    求の範囲第6項に記載された保持円筒。 8 (a) 前記スペードラグ42には、前記相方の
    電気コネクターに形成された、ねつめが入る孔
    24,26が中央に形成されていて、該相方の
    電気コネクターが、該スペードラグ42と係合
    できるようになつている特許請求の範囲第6項
    に記載された保持円筒。 9 (a) 前記スペードラグ42は、角部84,8
    6を斜めに切り取られるとともに中央に孔2
    4,26が形成されており、 (b) 前記金属板体12は、実質的にフラツトなブ
    ランク材料16を打ち抜くことにより形成さ
    れ、 (c) 該角部84,86を斜めに切り取ることと該
    孔24,26を中央に形成することとは、該打
    ち抜き作業と同時に行われる特許請求の範囲第
    6項に記載された保持円筒。 10 (a) 前記金属板体12にはスペードラグ4
    2が一体的に形成されており、 (b) 該スペードラグ42は、該金属板体を二層に
    重ね合わせることにより金属板体の二倍の厚さ
    を有しており、 (c) 該スペードラグ42の内層が、前記引抜き加
    工された金属板スリーブ14の外方に広がつた
    環状フランジのカール部72と外層との間に挟
    持されて、これらと密着することによりスペー
    ドラグ42の剛性を増している特許請求の範囲
    第1項に記載された保持円筒。 11 (a) 前記止め突出部18が、前記環状の金
    属板体12の壁部から型打ちにより内側に突出
    成型された突出部からなる特許請求の範囲第1
    項に記載された保持円筒。 12 a 前記金属板体12は、実質的にフラツ
    トなブランク材料16を打ち抜くことによつて
    形成され、 (b) 前記止め突出部18は、金属板体12が環状
    に丸められる前に該フラツトなブランク16内
    に形成される特許請求の範囲第11項に記載さ
    れた保持円筒。 1 (a) 前記止め突出部18の数は、5個である
    特許請求の範囲第11項に記載された保持円
    筒。 14 (a) 前記金属板体12の一端の折り返し端
    部50,52をフランジ69上に縁巻きするこ
    とにより周方向に複数のくぼみ形成部80を形
    成することにより、前記引抜き加工された金属
    板スリーブ14の外開きフランジ69とより強
    く密着させて、該金属板体12と該金属板スリ
    ーブ14との相対的な回転を防止した特許請求
    の範囲第1項に記載された保持円筒。 15 (a) 前記くぼみ形成部80の数は8個であ
    り、これらのくぼみ形成部80は、前記端部5
    0,52のまわりに周方向に沿つて実質的に等
    間隔に形成されている特許請求の範囲第14項
    に記載された保持円筒。 16 (a) 前記丸められた金属板体12の一部と
    一体的に形成されたスペードラグ42からなる
    電気コネクターが、自動車の電気回路の相方の
    電気コネクターと接続できるようになつてお
    り、 (b) 該金属板体12の一端に、該スペードラグ4
    2の両側で切り取り部46,48を形成し、前
    記折り返し端部50,52を前記ねじ形成され
    たスリーブ14のフランジ69上に折り返すと
    きゆとりができるようにした特許請求の範囲第
    1項に記載された保持円筒。 17 (a) 前記丸められた金属板体12には、そ
    の周囲に周囲方向に間隔をあけて補強リブ20
    が複数個長さ方向に形成されており、 (b) 該補強リブ20は、該金属板体12が実質的
    にフラツトな状態にあるときに形成される特許
    請求の範囲第4項に記載された保持円筒。 18 (a) 前記丸められた金属板体12に、複数
    個の孔32,34を形成し電球を保持するケー
    スを入れて留められるようにして点火プラグを
    ソケツト内に入れやすいようにした特許請求の
    範囲第1項に記載された保持円筒。 19 (a) 前記金属板体12の一端には、前記は
    ぜ継ぎ部62の位置に近接して切り取り部5
    4,56を部分的に形成し、該切り取り部を前
    記ねじ形成されたスリーブ14のフランジ69
    上に折り返しても接触しないようにした特許請
    求の範囲第1項に記載された保持円筒。 20 (a) 前記スペードルラグ42の内層は、前
    記スリーブ14の外開きのフランジ69と接触
    するように前記金属板体12の軸線に対して内
    側に向うように設けられ、 (b) 該内層と該フランジとが接触することによ
    り、該スペードラグ42の内層の支持を行な
    い、該スペードラグ42が誤つて曲がることを
    できるだけ避けるようにした特許請求の範囲第
    6項に記載された保持円筒。 21 (a) 前記スベードラグ42の内層は、前記
    丸められた金属板体12と同じ円筒表面内にお
    おむね位置する特許請求の範囲第20項に記載
    された保持円筒。 22 (a) 前記スベードラグ42の外層は、内側
    に凹みをつけられた段部82を形成された箇所
    で前記金属板体の一部と接続し、該外層は、該
    金属板体12の円筒面の外側に位置する特許請
    求の範囲第20項に記載された保持円筒。 23 (a) 前記止め突出部18は、前記金属板体
    12中で切り込み形成されている特許請求の範
    囲第1項に記載された保持円筒。 24 (a) 前記はぜ継ぎ部62の実質的にすべて
    の部分が、前記丸められた金属板体12の円筒
    面内に位置していて、外面が平滑になつている
    特許請求の範囲第1項に記載された保持円筒。 25 (a) 前記スベードラグ42は、両面ともあ
    らかじめメツキされている特許請求の範囲第5
    項に記載された保持円筒。 26 (a) 前記止め突出部18のひとつは、互い
    に折り込められたはぜ継ぎ部62の端部54,
    56からなる特許請求の範囲第1項に記載され
    た保持円筒。 27 (a) 前記金属板体12に、前記スベードラ
    グ42の箇所に近接して凹部82を形成し、該
    スベードラグ42の内層が該凹部82に入り込
    み該金属板体12の壁部と前記金属板体スリー
    ブ14の外開きフランジ69の間に挟持される
    ようにした特許請求の範囲第10項に記載され
    た保持円筒。 28 (a) 前記凹部82は、前記金属板体12が
    実質的にフラツトな状態にあるときに該金属板
    体に形成される特許請求の範囲第27項に記載
    された保持円筒。 29 (a) 前記端部のほとんどの部分が、前記環
    状の金属板体12によつて形成される円筒面内
    に位置する特許請求の範囲第26項に記載され
    た保持円筒。 30 (a) 前記金属板体12とスリーブ14は、
    両面をあらかじめメツキされた金属板材料で形
    成される特許請求の範囲第1項に記載された保
    持円筒。 31 (a) ねじ形成された煙草ライターのソケツ
    ト用取り付けフランジの箇所に近接して、孔を
    開けられた自動車のパネルの裏面と接触する開
    口端66を備えた環状に丸められた金属板体1
    2と、 (b) 壁部にねじ山76を備えた環状の金属板スリ
    ーブ14と、 (c) 該金属板スリーブ14を該金属板体12の他
    端に結合する機構50,52,72,80であ
    つて、該スリーブのねじ山76が該煙草ライタ
    ーのソケツトに形成されたねじと嵌合して該ス
    リーブ14が該パネルの孔に係留されるように
    該スリーブ14と該金属板体12との間の相対
    的な回転を防止するものと、 (d) 該合属板体12と常に同じ電位を持つように
    これと一体的に形成された導電性スベードラグ
    42であつて自動車の電気回路の電気コネクタ
    ーと結合できるようにすることによつて該電気
    回路と該煙草ライターのソケツトとの間の通電
    を行えるようにしたものとからなる煙草用の電
    気ライターに用いる組み立て式保持円筒10。 32 市販の金属板からフラツトな実質的に四角
    形のブランク16を打ち抜き、該ブランク16の
    一端に沿つてかつこれから内側に離れて複数個の
    止め突出部18を横方向に順次形成し、該ブラン
    クを円筒形状に丸めるとともに向い合つた端部を
    かみ合つた強固なはぜ継ぎ目にして相方の端部を
    互いに固定し、一端に外開きの環状フランジ69
    を備えた環状の金属板円筒14を深絞り加工によ
    り形成し、該円筒14に壁部にねじ76を形成
    し、該金属板円筒14のフランジ69を該円筒形
    状になつた金属体12の一端に挿入して該止め突
    出部18に接触させ、該円筒形状になつた金属体
    12の一端の一部50,52を該フランジ69上
    に折り曲げて該ねじ形成をされた金属板円筒14
    を固定することからなる煙草用電気ライターに用
    いる組み立て式保持円筒を製造する方法。 33 a 前記円筒形状にされた金属板体12の
    折り曲げ端部50,52にくぼみ部80を形成
    して変形させることにより該くぼみ形成部80
    と前記引抜き加工された金属板円筒14の外開
    きフランジ69との結合を強化する特許請求の
    範囲第32項に記載された方法。 34 (a) 前記四角形のブランク16を円筒形状
    に丸める前に、該ブランク16に一連の補強リ
    ブ20を長さ方向に形成する特許請求の範囲第
    32項に記載された方法。 35 (a) 前記四角形のブランク16を円筒形状
    に丸める前にスベードラグ42になる出張り部
    22を打ち抜く特許請求の範囲第32項に記載
    された方法。 36 (a) 前記四角形のブランク16を円筒形状
    に丸める前に、止め突出部18になる一連の突
    出部を前記四角形のブランクから打ち出す特許
    請求の範囲第32項に記載された方法。 37 (a) 前記出張り部22を折り返すことによ
    り二層構造の前記スベードラグ42を形成する
    特許請求の範囲第35項に記載された方法。 38 (a) 前記出張り部22が前記スベードラグ
    42になるとき、対をなす孔24,26が互い
    に重なりあつて自動車の電気回路を電気コネク
    ターに形成された出張り部が入り込むように、
    該出張り部に一対の孔24,26を打ち抜く特
    許請求の範囲第35項に記載された方法。 39 (a) 前記出張り部22の両側に一対の切り
    欠き28,30を打ち抜いて該出張り部の端部
    を折り返しやすくし、 (b) 該切り欠きを形成したのちに、該切り欠きに
    より前記スベードラグ42に斜めに切り取られ
    た角部84,86が形成されるようにする特許
    請求の範囲第35項に記載された方法。 40 (a) 前記ブランク16を円筒形状に丸める
    前に、前記ブランク16に複数個の孔32,3
    4を形成して電球用のケースを入れられるよう
    にする特許請求の範囲第35項に記載された方
    法。 41 (a) 前記四角形のブランク16を円筒形に
    丸める前に、前記金属板体12に前記出張り部
    22に近接した位置で凹部82を形成し、これ
    により、前記金属板円筒14と円筒形状にされ
    た金属板体12との組み立てが終つたあとで、
    前記スベードラグ42の内層が、該凹部82に
    入り込み該スベードラグ42の外層と該円筒形
    状にされた金属板体12の一端の折り返された
    端部50,52との間に挟持されるようにする
    特許請求の範囲第35項に記載された方法。
JP59076415A 1983-04-22 1984-04-16 煙草用電気ライターに用いる組み立て式保持円筒及びその製造方法 Granted JPS59205527A (ja)

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US487562 1983-04-22
US06/487,562 US4580856A (en) 1983-04-22 1983-04-22 Composite clamping shell for electric cigar lighters

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JPS59205527A JPS59205527A (ja) 1984-11-21
JPH0478893B2 true JPH0478893B2 (ja) 1992-12-14

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GB2138550A (en) 1984-10-24
CA1214338A (en) 1986-11-25
US4580856A (en) 1986-04-08
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AU2644684A (en) 1984-10-25

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