JPH0479032A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0479032A JPH0479032A JP19223890A JP19223890A JPH0479032A JP H0479032 A JPH0479032 A JP H0479032A JP 19223890 A JP19223890 A JP 19223890A JP 19223890 A JP19223890 A JP 19223890A JP H0479032 A JPH0479032 A JP H0479032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- signal
- disc
- output
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンパクトディスクプレーヤ等のディスク
再生装置に関する。
再生装置に関する。
この発明は、コンパクトディスク等のディスク再生装置
において、フォーカスサーボの制御範囲内にフォーカス
アクチュエータを位置させるためのフォーカスサーチ動
作を行い、フォーカスサーチ動作時にフォーカスOK信
号が検出されなければディスク無しと判断することによ
り、ディスク検出機構を持たないコンパクトディスクプ
レーヤのディスクの有無検出時間を短縮化するようにし
たものである。
において、フォーカスサーボの制御範囲内にフォーカス
アクチュエータを位置させるためのフォーカスサーチ動
作を行い、フォーカスサーチ動作時にフォーカスOK信
号が検出されなければディスク無しと判断することによ
り、ディスク検出機構を持たないコンパクトディスクプ
レーヤのディスクの有無検出時間を短縮化するようにし
たものである。
ディスク有無検出機構を持たないローコスト化を図った
コンパクトディスクプレーヤでは、従来、フォーカスサ
ーチを行って、フォーカスサーチが完了したかどうかに
より、ディスクの有無判別を行うようにしている。
コンパクトディスクプレーヤでは、従来、フォーカスサ
ーチを行って、フォーカスサーチが完了したかどうかに
より、ディスクの有無判別を行うようにしている。
つまり、コンパクトディスクプレーヤでは、ディスクが
装着されると、フォーカスサーボの制御範囲内にフォー
カスアクチュエータを位置させるために、フォーカスサ
ーチ動作状態に設定される。
装着されると、フォーカスサーボの制御範囲内にフォー
カスアクチュエータを位置させるために、フォーカスサ
ーチ動作状態に設定される。
フォーカスサーチ動作は、フォーカスサーボループを切
り、フォーカスアクチュエータを動かし、FOK (フ
ォーカスOK)信号でウィンドウを開き、FZC(フォ
ーカスゼロクロス)信号の検出を行う動作である。この
フォーカスサーチ動作でFZC信号が検出されたら、ピ
ックアンプがフォ−カスサーボの制御範囲内に入ったと
して、フォーカスサーボループが閉しられる。
り、フォーカスアクチュエータを動かし、FOK (フ
ォーカスOK)信号でウィンドウを開き、FZC(フォ
ーカスゼロクロス)信号の検出を行う動作である。この
フォーカスサーチ動作でFZC信号が検出されたら、ピ
ックアンプがフォ−カスサーボの制御範囲内に入ったと
して、フォーカスサーボループが閉しられる。
ディスクが装着されていれば、上述のフォーカスサーチ
動作でフォーカスアクチュエータをフォーカスサーボの
制御範囲内に追い込める。ところが、ディスクが装着さ
れていなければ、フォーカスサーチ動作でフォーカス位
置が見つからず、フォーカスサーチが完了しない。そこ
で、フォーカスサーチが完了されなければ、ディスク無
しと判断される。
動作でフォーカスアクチュエータをフォーカスサーボの
制御範囲内に追い込める。ところが、ディスクが装着さ
れていなければ、フォーカスサーチ動作でフォーカス位
置が見つからず、フォーカスサーチが完了しない。そこ
で、フォーカスサーチが完了されなければ、ディスク無
しと判断される。
このフォーカスサーチ時の制御について、フローチャー
トを参照しながら詳述する。第5図は、従来のコンパク
トディスクプレーヤのフォーカスサーチのフローチャー
トである。
トを参照しながら詳述する。第5図は、従来のコンパク
トディスクプレーヤのフォーカスサーチのフローチャー
トである。
フォーカスサーチ動作状態では、先ず、フォーカスアク
チュエータが初期位置まで下げられる(ステップ201
)。
チュエータが初期位置まで下げられる(ステップ201
)。
そして、初期位置からフォーカスアクチュエータが上げ
られる(ステップ202)。
られる(ステップ202)。
そして、フォーカスアクチュエータを上げていきながら
、FOK信号が検出されるかどうかが判断される(ステ
・ンプ203)。
、FOK信号が検出されるかどうかが判断される(ステ
・ンプ203)。
FOK信号は、FE(フォーカスエラー)信号を検出す
るためのウィンドウ信号であり、二〇FOK信号は4分
割フォトディテクタの加算信号が所定値以上になると出
力される。ディスクからの反射光の総和は、フォーカス
位置に近づく程大きくなる。したがって、フォーカス位
置から離れている時には、4分割フォトディテクタの加
算信号は所定値以下であり、FOK信号は出力されない
。
るためのウィンドウ信号であり、二〇FOK信号は4分
割フォトディテクタの加算信号が所定値以上になると出
力される。ディスクからの反射光の総和は、フォーカス
位置に近づく程大きくなる。したがって、フォーカス位
置から離れている時には、4分割フォトディテクタの加
算信号は所定値以下であり、FOK信号は出力されない
。
フォーカス位置に近づくと、4分割フォトディテクタの
加算信号が所定値以上になり、FOK信号が出力される
。
加算信号が所定値以上になり、FOK信号が出力される
。
FOK信号が検出されない場合には、フォーカスアクチ
ュエータが最終位置まで上昇しているかどうかが判断さ
れる(ステップ204)。フォーカスアクチュエータが
最終位置まで達していなければ、ステップ203に行き
、FOK信号の検出が続けられる。
ュエータが最終位置まで上昇しているかどうかが判断さ
れる(ステップ204)。フォーカスアクチュエータが
最終位置まで達していなければ、ステップ203に行き
、FOK信号の検出が続けられる。
ディスクが装着されている場合には、フォーカスアクチ
ュエータを上昇させていくと、フォーカス位置に近づき
、FOK信号が出力される。FOK信号が検出されたら
、FZC信号が検出されるかどうかが判断される(ステ
ップ205)。
ュエータを上昇させていくと、フォーカス位置に近づき
、FOK信号が出力される。FOK信号が検出されたら
、FZC信号が検出されるかどうかが判断される(ステ
ップ205)。
FZC信号は、FE(フォーカスエラー)信号のゼロク
ロスを示す信号である。FZC信号が出力されるタイミ
ングがフォーカス位置である。
ロスを示す信号である。FZC信号が出力されるタイミ
ングがフォーカス位置である。
ステップ205でFZC信号が検出されなければ、ステ
ップ204に行き、フォーカスアクチュエータが最終位
置まで上昇しているかどうかが判断される。フォーカス
アクチュエータが最終位置まで上昇していなければ、F
OK信号の検出してウィンドウを開き(ステップ203
)、FZC信号の検出する処理(ステップ205)が続
けられる。
ップ204に行き、フォーカスアクチュエータが最終位
置まで上昇しているかどうかが判断される。フォーカス
アクチュエータが最終位置まで上昇していなければ、F
OK信号の検出してウィンドウを開き(ステップ203
)、FZC信号の検出する処理(ステップ205)が続
けられる。
ステップ205でFZC信号が検出されたら、フォーカ
スサーボループが閉じられ(ステップ206)、フォー
カスサーチ動作が終了される。
スサーボループが閉じられ(ステップ206)、フォー
カスサーチ動作が終了される。
このように、FZC信号が検出できれば、フォーカスサ
ーチ動作は終了できるが、ディスクに傷があったり、デ
ィスクが汚れている場合には、FE倍信号乱れ、FZC
信号が検出できないことがある。
ーチ動作は終了できるが、ディスクに傷があったり、デ
ィスクが汚れている場合には、FE倍信号乱れ、FZC
信号が検出できないことがある。
ステップ205でFZC信号が検出されず、ステップ2
04でフォーカスアクチュエータが最終位置まで上昇し
ていると判断されたら、フォーカスアクチュエータが初
期位置まで下げられる(ステップ207)。
04でフォーカスアクチュエータが最終位置まで上昇し
ていると判断されたら、フォーカスアクチュエータが初
期位置まで下げられる(ステップ207)。
そして、フォーカスサーチ動作が3回続けられているか
どうかが判断される(ステップ20日)。
どうかが判断される(ステップ20日)。
フォーカスサーチ動作が3回以下なら、ステップ202
に戻り、フォーカスサーチ動作が続けられる。
に戻り、フォーカスサーチ動作が続けられる。
ディスクが装着されている場合には、3回以内のフォー
カスサーチ動作でFZC信号が検出され、フォーカスサ
ーボがかかる。ところが、ディスクが装着されていない
場合には、3回のフォーカスサーチ動作が完了しても、
フォーカスサーチが完了しない。
カスサーチ動作でFZC信号が検出され、フォーカスサ
ーボがかかる。ところが、ディスクが装着されていない
場合には、3回のフォーカスサーチ動作が完了しても、
フォーカスサーチが完了しない。
ステップ20Bでフォーカスサーチ動作が3回以上と判
断されたら、フォーカスサーボがオフされ(ステップ2
09)、ディスク無しと判断される。
断されたら、フォーカスサーボがオフされ(ステップ2
09)、ディスク無しと判断される。
ところが、上述のように、フォーカスサーチが完了しな
かったらディスク無しと判断するようにした従来のコン
パクトディスクプレーヤでは、ディスクの有無の判断に
要する時間が長くなるという問題がある。
かったらディスク無しと判断するようにした従来のコン
パクトディスクプレーヤでは、ディスクの有無の判断に
要する時間が長くなるという問題がある。
つまり、第5図にフローチャートで示したように、従来
では、3回のフォーカスサーチ動作が終了した後に、デ
ィスク無しと判断される。この間に、ステップ201で
フォーカスアクチュエータが初期値まで下げられる動作
が1回なされ、ステップ202でフォーカスアクチュエ
ータを上げる動作が3回なされ、ステップ207でフォ
ーカスアクチュエータを初期値まで下げる動作が3回な
される。ステップ201での動作時間をa O(a 。
では、3回のフォーカスサーチ動作が終了した後に、デ
ィスク無しと判断される。この間に、ステップ201で
フォーカスアクチュエータが初期値まで下げられる動作
が1回なされ、ステップ202でフォーカスアクチュエ
ータを上げる動作が3回なされ、ステップ207でフォ
ーカスアクチュエータを初期値まで下げる動作が3回な
される。ステップ201での動作時間をa O(a 。
= 200m5ec)、ステップ202での動作時間を
bo(bo=1sec)、ステップ207での動作時間
を00(c0=700fflsec)とすると、7オー
カスサーチが終了してディスク無しと判断されるまでに
は、少なくとも、 ao +((bo +co)×3) −5,3m5ec
だけの時間が必要になる。
bo(bo=1sec)、ステップ207での動作時間
を00(c0=700fflsec)とすると、7オー
カスサーチが終了してディスク無しと判断されるまでに
は、少なくとも、 ao +((bo +co)×3) −5,3m5ec
だけの時間が必要になる。
したがって、この発明の目的は、ディスク有無検出時間
を短縮できるディスク再生装置を提供することにある。
を短縮できるディスク再生装置を提供することにある。
この発明は、フォーカスサーチ動作状態に設定し、フォ
ーカスサーチ動作時にフォーカスOK信号が検出されな
ければ、ディスク無しと判断するようにしたディスク再
生装置である。
ーカスサーチ動作時にフォーカスOK信号が検出されな
ければ、ディスク無しと判断するようにしたディスク再
生装置である。
1回のフォーカスサーチ動作で、フォーカスOK信号が
検出されなければディスク無しと判断されるので、複数
回フォーカスサーチ動作を繰り返さずにディスクの有無
が検出でき、ディスクの有無検出時間が短縮される。
検出されなければディスク無しと判断されるので、複数
回フォーカスサーチ動作を繰り返さずにディスクの有無
が検出でき、ディスクの有無検出時間が短縮される。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明が適用されるコンパクトディスクプ
レーヤにおけるフォーカスサーチ回路の一例である。こ
のコンパクトディスクプレーヤのピックアップには、第
2図に示すように、4分割フォトディテクタIA、IB
、IC,IDが配設される。フォトディテクタIA〜I
Dの出力を用いて、フォーカスサーボが行える。すなわ
ち、ディスクからの反射光を円筒レンズを介して4分割
フォトディテクタIA〜IDに結像させた場合、対物レ
ンズが遠過ぎる場合には、第2図Aに示すような楕円形
の像となり、対物レンズが近過ぎる場合には、第2図C
に示すような楕円形の像となる。フォーカス位置では、
第2図りに示すような円形の像となる。したがって、フ
ォトディテクタ1Aの出力とフォトディテクタICの出
力との和信号と、フォトディテクタIBの出力とフォト
ディテクタIDの出力との和信号との差信号を得るよう
にすれば、フォーカスエラーが検出できる。
レーヤにおけるフォーカスサーチ回路の一例である。こ
のコンパクトディスクプレーヤのピックアップには、第
2図に示すように、4分割フォトディテクタIA、IB
、IC,IDが配設される。フォトディテクタIA〜I
Dの出力を用いて、フォーカスサーボが行える。すなわ
ち、ディスクからの反射光を円筒レンズを介して4分割
フォトディテクタIA〜IDに結像させた場合、対物レ
ンズが遠過ぎる場合には、第2図Aに示すような楕円形
の像となり、対物レンズが近過ぎる場合には、第2図C
に示すような楕円形の像となる。フォーカス位置では、
第2図りに示すような円形の像となる。したがって、フ
ォトディテクタ1Aの出力とフォトディテクタICの出
力との和信号と、フォトディテクタIBの出力とフォト
ディテクタIDの出力との和信号との差信号を得るよう
にすれば、フォーカスエラーが検出できる。
第1図において、フォトディテクタIAの出力電流と、
フォトディテクタICの出力電流との和電流がI−V変
換回路2に供給され、電圧値に変換される。フォトディ
テクタIBの出力電流と、フォトディテクタIDの出力
電流との和電流がI−■変換回路3に供給され、電圧値
に変換される。
フォトディテクタICの出力電流との和電流がI−V変
換回路2に供給され、電圧値に変換される。フォトディ
テクタIBの出力電流と、フォトディテクタIDの出力
電流との和電流がI−■変換回路3に供給され、電圧値
に変換される。
1−V変換回路2の出力が加算回路4に供給されると共
に、減算回路5に供給される。I−V変換回路3の出力
が加算回路4に供給されると共に、減算回路5に供給さ
れる。
に、減算回路5に供給される。I−V変換回路3の出力
が加算回路4に供給されると共に、減算回路5に供給さ
れる。
加算回路4で、I−V変換回路2の出力とIV変換回路
3の出力とが加算される。加算回路4の出力がFOKア
ンプ6を介してコンパレータ7に供給される。FOKア
ンプ6の出力が所定値以上になると、コンパレータ7か
らFOK (フォーカスOK)信号が出力される。二〇
FOK信号が出力端子8から取り出される。
3の出力とが加算される。加算回路4の出力がFOKア
ンプ6を介してコンパレータ7に供給される。FOKア
ンプ6の出力が所定値以上になると、コンパレータ7か
らFOK (フォーカスOK)信号が出力される。二〇
FOK信号が出力端子8から取り出される。
減算回路5で、I−V変換回路2の出力とI−■変換回
路3の出力とが減算される。この減算回路5の出力から
、FE(フォーカスエラー)信号を得ることができる。
路3の出力とが減算される。この減算回路5の出力から
、FE(フォーカスエラー)信号を得ることができる。
この減算回路5の出力がゼロクロス検出回路9に供給さ
れる。ゼロクロス検出回路9で、減算回路5からのFE
倍信号ゼロクロス点が検出される。FE倍信号ゼロクロ
ス点で、ゼロクロス検出回路9からFZC(フォーカス
ゼロクロス)信号が出力される。このFZC信号が出力
端子10から取り出される。
れる。ゼロクロス検出回路9で、減算回路5からのFE
倍信号ゼロクロス点が検出される。FE倍信号ゼロクロ
ス点で、ゼロクロス検出回路9からFZC(フォーカス
ゼロクロス)信号が出力される。このFZC信号が出力
端子10から取り出される。
フォーカス位置に近づくに従って、ディスクからの反射
光量の総和が大きくなるので、第3図Aに示すように、
フォーカス位置に近づくに従って、加算回路4の出力は
大きくなる。この加算回路4の出力は、FOKアンプ6
を介してコンパレータ7に供給される。加算回路4の出
力が所定値以上になると、第3図Bに示すように、FO
K信号がハイレベルになる。
光量の総和が大きくなるので、第3図Aに示すように、
フォーカス位置に近づくに従って、加算回路4の出力は
大きくなる。この加算回路4の出力は、FOKアンプ6
を介してコンパレータ7に供給される。加算回路4の出
力が所定値以上になると、第3図Bに示すように、FO
K信号がハイレベルになる。
一方、減算回路5からは、第3図Cに示すように、FE
倍信号出力される。このFE倍信号ゼロクロス点で第3
図りに示すように、FZC信号が出力される。このFZ
C信号のタイミングがジャストフォーカス位置に対応す
る。
倍信号出力される。このFE倍信号ゼロクロス点で第3
図りに示すように、FZC信号が出力される。このFZ
C信号のタイミングがジャストフォーカス位置に対応す
る。
この発明の一実施例では、1回のフォーカスサーチ動作
でFOK信号が検出できなければ、直ちにディスク無し
と判断するようにしている。FOK信号は、フォトディ
テクタIA〜IDの和信号が所定値以上になったら出力
されるので、ディスクが装着されていれば必ず検出でき
る。ディスクが無ければ、FOK信号は出力されない。
でFOK信号が検出できなければ、直ちにディスク無し
と判断するようにしている。FOK信号は、フォトディ
テクタIA〜IDの和信号が所定値以上になったら出力
されるので、ディスクが装着されていれば必ず検出でき
る。ディスクが無ければ、FOK信号は出力されない。
このように、FOK信号の有無でディスクの有無を判断
するようにすれば、1回のフォーカスサーチ動作でディ
スクの有無が判別できるので、ディスクの有無判別時間
が短縮できる。
するようにすれば、1回のフォーカスサーチ動作でディ
スクの有無が判別できるので、ディスクの有無判別時間
が短縮できる。
第4図は、この発明が適用されたコンパクトディスクの
フォーカスサーチのフローチャートを示すものである。
フォーカスサーチのフローチャートを示すものである。
まず、FOK信号の検出の有無を示すフラグが°“0°
゛に初期設定される(ステップ101)。
゛に初期設定される(ステップ101)。
フォーカスアクチュエータが初期位置まで下げされる(
ステップ102)。
ステップ102)。
そして、初期位置からフォーカスアクチュエータが上げ
られる(ステップ103)。
られる(ステップ103)。
そして、フォーカスアクチュエータを上げていきながら
、FOK信号が検出されるかどうかが判断される(ステ
ップ104)。
、FOK信号が検出されるかどうかが判断される(ステ
ップ104)。
FOK信号が検出されない場合には、フォーカスアクチ
ュエータが最終位置まで上昇しているかどうかが判断さ
れる(ステップ105)。フォーカスアクチュエータが
最終位置まで上昇していなければ、ステップ104に行
き、FOK信号の検出が続けられる。
ュエータが最終位置まで上昇しているかどうかが判断さ
れる(ステップ105)。フォーカスアクチュエータが
最終位置まで上昇していなければ、ステップ104に行
き、FOK信号の検出が続けられる。
ステップ104でFOK信号が検出されたら、フラグが
1″に設定される(ステップ106)。
1″に設定される(ステップ106)。
そして、FZC信号が検出されたかどうかが判断される
(ステップエ07)。
(ステップエ07)。
FZC信号が検出されなければ、ステップ105に行き
、フォーカスアクチュエータが最終位置まで上昇してい
るかどうか判断され、フォーカスアクチュエータが最終
位置まで上昇していなければ、ステップ104に行き、
FOK信号の検出が続けられる。
、フォーカスアクチュエータが最終位置まで上昇してい
るかどうか判断され、フォーカスアクチュエータが最終
位置まで上昇していなければ、ステップ104に行き、
FOK信号の検出が続けられる。
ステップ107でFZC信号が検出されたら、フォーカ
スサーボループが閉じられ(ステップ108)、フォー
カスサーチ動作が終了される。
スサーボループが閉じられ(ステップ108)、フォー
カスサーチ動作が終了される。
ステップ105で、フォーカスアクチュエータが最終位
置まで上昇していると判断された時には、フラグが“0
°“かどうかが検出される(ステップ109)。
置まで上昇していると判断された時には、フラグが“0
°“かどうかが検出される(ステップ109)。
ここで、フラグが゛°0パなら、ディスク無しと判断さ
れる。
れる。
フラグが“1″なら、フォーカスアクチュエータが初期
位置まで下げられる(ステップ110)。
位置まで下げられる(ステップ110)。
そして、フォーカスサーチ動作が3回続けられたかどう
かが判断される(ステップ111)。
かが判断される(ステップ111)。
フォーカスサーチ動作が3回以下なら、ステップ103
に戻り、フォーカスサーチ動作が続けられる。
に戻り、フォーカスサーチ動作が続けられる。
ステップ111でフォーカスサーチ動作が3回以上であ
ると判断されたら、フォーカスサーチがオフされ(ステ
ップ112)、ディスク無しと判断される。
ると判断されたら、フォーカスサーチがオフされ(ステ
ップ112)、ディスク無しと判断される。
このように、この発明の一実施例では、FOK信号が検
出された場合には、ステップ106でフラグが立てられ
る。そして、1回のフォーカスサーチ動作が終了した時
、ステップ109でフラグが°0”かどうかが判断され
、フラグが°゛0”ならディスク無しと判断され、フラ
グがパ1”なら、フォーカスサーチ動作が続けられる。
出された場合には、ステップ106でフラグが立てられ
る。そして、1回のフォーカスサーチ動作が終了した時
、ステップ109でフラグが°0”かどうかが判断され
、フラグが°゛0”ならディスク無しと判断され、フラ
グがパ1”なら、フォーカスサーチ動作が続けられる。
このため、ディスクの有無検出時間を短縮できる。
例えば、ステップ102での動作時間をa I(a l
= 200m5ec)、ステップ103での動作時間を
bl(b+=1sec)、ステップ110での動作時間
をc + (c I=70On+5ec)、とすると、
ディスク無シト検出されるまでの時間は、 a + + b、 =1.2sec となり、従来の場合の5.3secに比べて、大幅にデ
ィスク有無検出時間が短縮される。
= 200m5ec)、ステップ103での動作時間を
bl(b+=1sec)、ステップ110での動作時間
をc + (c I=70On+5ec)、とすると、
ディスク無シト検出されるまでの時間は、 a + + b、 =1.2sec となり、従来の場合の5.3secに比べて、大幅にデ
ィスク有無検出時間が短縮される。
この発明によれば、FOK信号が検出されなければディ
スク無しと判断されるので、フォーカスサーチの完了を
待たずにディスクの有無を判断できる。このため、ディ
スクの有無の検出時間が短縮される。
スク無しと判断されるので、フォーカスサーチの完了を
待たずにディスクの有無を判断できる。このため、ディ
スクの有無の検出時間が短縮される。
第1図はこの発明の一実施例の説明に用いるブロック図
、第2図はフォーカスサーチの説明に用いる路線図、第
3図はこの発明の一実施例の説明に用いる波形図、第4
図はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャート
、第5図は従来のディスク再生装置の説明に用いるフロ
ーチャートである。 図面における主要な符号の説明 IA〜ID:フォトディテクタ、 4:加算回路、5
:減算回路、 6:コンパレータ、8:FOK信号の
出力端子、 9:ゼロクロス検出回路、 10 : FZC信号の出力端子。
、第2図はフォーカスサーチの説明に用いる路線図、第
3図はこの発明の一実施例の説明に用いる波形図、第4
図はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャート
、第5図は従来のディスク再生装置の説明に用いるフロ
ーチャートである。 図面における主要な符号の説明 IA〜ID:フォトディテクタ、 4:加算回路、5
:減算回路、 6:コンパレータ、8:FOK信号の
出力端子、 9:ゼロクロス検出回路、 10 : FZC信号の出力端子。
Claims (1)
- フォーカスサーチ動作状態に設定し、フォーカスサー
チ動作時にフォーカスOK信号が検出されなければ、デ
ィスク無しと判断するようにしたディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19223890A JPH0479032A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19223890A JPH0479032A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479032A true JPH0479032A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16287955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19223890A Pending JPH0479032A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010118119A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toshiba Alpine Automotive Technology Corp | 収納型ディスク装置及びディスク駆動方法 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19223890A patent/JPH0479032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010118119A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toshiba Alpine Automotive Technology Corp | 収納型ディスク装置及びディスク駆動方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5003521A (en) | Optical disk discriminating device | |
| JPH10134369A (ja) | 光ディスク再生装置のトラック検出回路 | |
| JPH11149640A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0479032A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2598165B2 (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JPH056572Y2 (ja) | ||
| KR100197593B1 (ko) | 광자기디스크장치의 위치에러제어장치 및 방법 | |
| JPH08147715A (ja) | ディスク記録又は再生装置及びフォーカスサーボ回路 | |
| CN100468535C (zh) | 光驱跟踪伺服控制装置及其方法 | |
| JPH02289925A (ja) | コンパチブルディスクプレーヤにおけるディスクサイズ判定装置 | |
| JPH04123321A (ja) | 光学式記録再生装置 | |
| KR0176884B1 (ko) | 광디스크 판별방법 | |
| KR100209408B1 (ko) | 미니 디스크 플레이어의 포커스 서치 장치 | |
| JPH064878A (ja) | フォーカス引込み回路 | |
| JP2731403B2 (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| KR19980029035A (ko) | 위상차 검출법에 의한 트랙킹 에러 생성회로 | |
| JPH03105728A (ja) | フォーカス引き込み方式 | |
| JP3031440B2 (ja) | 光ディスク判別方式 | |
| JPH0487032A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3504879B2 (ja) | 光学式記録再生装置 | |
| US20070002709A1 (en) | Detection method and control method for rotational speed of disk replaying apparatus, and disk replaying apparatus | |
| US20070263501A1 (en) | Protection mechanism of an optical disc drive and method thereof | |
| JPH08235586A (ja) | 光学式信号再生装置 | |
| JPH09219027A (ja) | オフトラック検出回路 | |
| JPS59127273A (ja) | トラツクジヤンプ安定化回路 |