JPH0479072A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH0479072A
JPH0479072A JP19353390A JP19353390A JPH0479072A JP H0479072 A JPH0479072 A JP H0479072A JP 19353390 A JP19353390 A JP 19353390A JP 19353390 A JP19353390 A JP 19353390A JP H0479072 A JPH0479072 A JP H0479072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
carrier wave
frequency characteristic
demodulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP19353390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Tonomura
外村 賢治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP19353390A priority Critical patent/JPH0479072A/ja
Publication of JPH0479072A publication Critical patent/JPH0479072A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁気記録再生装置、特にFM変調された周波
数の異なる信号を再生する磁気記録再生装置に関するも
のである。
〔従来の技術) 第5図は従来の磁記録再生装置の一例を示すブロック図
であり、図において、■は再生FM信号、2はイコライ
ザ、3はドロップアウト補償回路、4はリミッタ、5は
FM変調回路(DEM) 、6は再生レベル調整回路で
ある。
次に動作について説明する。
例えば、3.4〜4.5?lHzの再生FM信号lがイ
コライザ2で周波数特性が決定され、次にドロップアウ
ト補償回路3で再生FM信号1にドロップアウトがある
場合に、欠落した信号が補われる。そしてドロップアウ
ト補償されたFM信号はリミッタ4によりレベル変動が
取り除かれる0次に、DE部5により再生レベル調整回
路6で、DEM5のFM変調時の復調感度が所望のレベ
ルになるように調整してFM復調を行いビデオ信号に変
換する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気記録再生装置は以上のように構成されている
ので、記録FM信号の周波数特性が異なる場合には、再
生FM信号の周波数特性の違い(例えば、5.4〜7M
Hz )による反転現象や、デビエーションの違いによ
る白つふれが起こるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記録FM信号の周波数特性が異なっても反転
現象や白つぶれの起こらない磁気記録再生装置を得るこ
とを目的とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明にかかる磁気記録再生装置は、再生FM信号の
特定の周波数における搬送波の有無を検出する手段と、
再生系の周波数特性を切り替える手段と、FM復調時の
復調感度を切り替える手段を設け、搬送波検出時には復
調感度を低下させるようにしたものである。
〔作用] この発明においては、記録FM信号の周波数特性の違い
を、再生FM信号の搬送波の有無により判別するととも
に、搬送波有りと判定された時には、再生時の周波数特
性と復調感度とを低下させるようにしたから、記録FM
信号の周波数特性が異なっても反転現象や白つふれが起
こることがない。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置を
示すブロック図であり、第5図と同一符号は同一または
相当部分を示し、7はFM搬送波検出回路で、再生FM
信号1より特定の周波数、例えば5.4MHz付近の搬
送波を検出する回路である。
9は周波数特性切り替え回路であり、上記FM搬送波検
出回路出力である判別信号8に基づいてイコライザ2の
周波数特性を変えるための回路である。lOは再生レベ
ル切り替え回路で、DEM5によりFMfi調する際に
、その復調感度を決める元となる再生レベルの切り替え
を行う回路である。
ここで第2図に上記FM搬送波検出回路7の一回路例を
第2図に示す。該FMIiffi送波検出回路7は、入
力された再生FM信号1をアンプにより増幅をしており
、増幅する際、A部の共振周波数にFM!送波がある場
合には、その増幅度が最大となり、直流に変換すること
によりX点の電位が決定される。以後、図に示す回路に
より判別信号8(SあるいはS)が決定される。
また第3図は、前述した周波数特性切り替え回路7と、
イコライザ回路2の一例であり、点線で囲まれたB部、
0部、D部が周波数特性切り替え回路9に相当する部分
であり、その他の部分がイコライザー回路2を構成して
おり、このイコライザ回路は所定の周波数特性に設定さ
れている。
この回路では上記FM搬送波検出回路7出力である判別
信号8に基づき、FM搬送波1のイコライザ2での周波
数特性の決定を行っている。
また第4図は、再生レベル切り替え回路10の回路図で
、E部で判別信号8を受け、抵抗分圧により再生レベル
の切り替えを行うことにより、DEM5でFM復調する
際の復調感度切り替えを行っている。
以上の回路構成で例えば今、再生FM信号の周波数特性
が3.4〜4.5MHzから5.4〜7MHzに変化し
た場合、第2図で示したFM搬送波検出回路7の出力の
Sが旧ghにSがLo−になり、その結果、DEM5で
の復調感度が8〜9程度まで低下する。
このように制御することで、周波数特性の違いによる反
転現象と、復調感度の違いにより起こる白つぶれ等を防
止することができる。
なお、上記実施例では磁気記録再生装置の再生FM信号
を用いて説明したが、本発明の適用はこれに限られるも
のではなく、その他のFM変調信号を用いて動作する回
路に利用できることは自明である。
また、FM*送波検出回路7で検出される搬送波の周波
数は5.4MHzに限られるものではなく、用いられる
再生FM信号に応じて適宜設定されるものであることは
いうまでのない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る磁気記録再生装置によれ
ば、FM変調信号の特定周波数における搬送波を検出し
てこれを判別信号として用い、搬送波検出時には、再生
時の周波数特性と復調感度とを低下させるようにしたの
で、周波数特性が変化した場合でも、反転現象や白つぷ
れが生じることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置を
示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による磁
気記録再生装置のFM搬送波検出回路の一例を示す回路
図、第3図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装
置の周波数特性切り替え回路を含むイコライザ回路の一
例を示す回路図、第4図はこの発明の一実施例による磁
気記録再生装置の再生レベル切り替え回路の一例を示す
回路図、第5図は従来の磁気記録再生装置を示すブロッ
ク図である。 図において、1は再生FM信号、2はコイライザ、3は
ドロップアウト補修回路、4はリミッタ、5はFM変調
回路、7はFMIti送路検出回路、8は判別信号、9
は周波数特性切り換え回路、1゜は再生レベル切り換え
回路を示す。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生FM信号の周波数特性を決定するイコライザ
    と、 該イコライザ出力を入力とし、上記再生FM信号の欠落
    を補うドロップアウト補償回路と、該ドロップアウト補
    償回路出力を入力とし、再生FM信号のレベル変動を除
    去するリミッタと、該リミッタ出力を入力とし、FM復
    調を行なう再生レベル決定回路とからなる磁気記録再生
    装置において、 再生FM信号より搬送波を検出するFM搬送波検出回路
    と、 該FM搬送波検出回路出力を受け、上記イコライザの周
    波数特性を変更する周波数特性切り替え回路と、 上記FM搬送波検出回路出力を受け、上記再生レベル決
    定回路のFM復調時の復調感度の切り換えを行なう再生
    レベル切り替え回路とを備えたことを特徴とする磁気記
    録再生装置。
JP19353390A 1990-07-20 1990-07-20 磁気記録再生装置 Pending JPH0479072A (ja)

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