JPH0479082A - 磁気記録装置 - Google Patents

磁気記録装置

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Publication number
JPH0479082A
JPH0479082A JP19217390A JP19217390A JPH0479082A JP H0479082 A JPH0479082 A JP H0479082A JP 19217390 A JP19217390 A JP 19217390A JP 19217390 A JP19217390 A JP 19217390A JP H0479082 A JPH0479082 A JP H0479082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
magnetic recording
recording medium
magnetic
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP19217390A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Baba
満 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP19217390A priority Critical patent/JPH0479082A/ja
Publication of JPH0479082A publication Critical patent/JPH0479082A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、平面状磁気記録媒体への情報記録に用いて好
適な磁気記録装置に関する。
「従来の技術」 従来の平面状磁気記録媒体としては、磁気ディスクが一
般的である。磁気ディスクは、周知の如く、円盤状の磁
気ディスク基板の表面に磁性皮膜を施して成るものであ
り、情報の記録/再生時において回転駆動され、半径方
向に移動可能なヘッドを介して情報の入出力が行われる
ものである。
しかし、上記磁気ディスク装置においては、重量の大き
な磁気ディスクを回転駆動する必要があるから消費電力
が大となる問題が有る。さらに、磁気ディスクのトラッ
クの内周および外周において線速度が異なることにより
記録密度が一定にならない等の不具合が有った。そこで
、本出願人により回転ヘッドを用いた磁気記録装置が提
案されている(平成2年6月15日付、本出願人による
特許願(5))。この構成によれば、所定の円軌道に沿
って回転する磁気ヘッドが設けられ、この円軌道に近接
して磁気記録媒体が設け、られ4゜そして、軽量の磁気
ヘッドを駆動することにより消費電力の低減が図れ、る
とともに、線速度を一定にできることにより容易に記録
密度を一定に保持することも可能である。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上記構成によれば、磁気ヘットを磁気記録媒
体に微少距離隔てて近接させる必要かある。このことに
より、不使用時における振動、衝撃等により回転ヘッド
と磁気記録媒体とか接触事故を起こすことかあるという
問題があっrこ。
本発明は上述し1こ事情に鑑みてなされたちのであり、
不使用時において磁気ヘッドと磁気記録媒体との距離を
自動的に大とすることかできる磁気記録媒体を提供する
ことを目的としている。
「課題を解決するための手段」 上記課題を解決するfこめ本発明にあっては、磁気記録
媒体に近接配置され所定方向に回転可能に設けられた回
転部材と、前記回転部材に設けられ、前記回転部材が回
転すると遠心力によって前記磁気記録媒体に近接する磁
気ヘッドと、前記磁気記録媒ヰから離れる方向に前記磁
気ヘッドを付勢する付勢手段とを具備することを特徴と
している。
「作用」 磁気ヘッドは付勢手段によって磁気記録媒体から離れる
方向に付勢されるから、回転部材の停止状態においては
、磁気ヘッドは磁気記録媒体から離されろ。
一方、回転部材か回転している状態においては、その遠
心力によって、磁気記録媒体に近接するように磁気ヘッ
トか付勢される。し几がって、磁気ヘットと回転部材と
の位置関係は、遠心力と付勢手段によって印加される力
とが均衡する位置に定まる。
「実施例」 次に本発明の一実施例を図面を参、照し説明する。
第1ffi(イ)は本発明の一実施例の斜視図である。
図においてlは長方形板状の磁気記録媒体であり、その
上面に磁性皮膜が施され、水平駆動機構(図示せず)に
よって、図上P−P’方向に移動可能になっている。な
お、図示の状態は、可動磁気記録媒体1が最もP°力方
向位置する状態を示している。次に、磁気記録媒体lの
中央部には、P−P’力方向沿って長辺が設けられた略
長方形状の貫通孔1aが設けられている。次に、2はモ
ータ(ヘッド回転用サーボ−モータ)であり、そのシャ
フト2aが貫通孔1aを挿通している。
次に、5は磁気記録媒体lの上方に設けられj=回転ヘ
ッドであり、略「十」字状に形成され1こヘッド支持部
材5eと、ヘッド支持部材5eの各先端部に設けられた
4個のヘッド5a、5b、5c5dとから構成されてい
る。ヘッド支持部材5eは、その中央部がシャフト22
Lに固定されており、各ヘッド5a、5b、5c、5d
は、所定の微少距離を隔てて磁気記録媒体lの上面に対
向するように設けられている。そして、各ヘット5a、
5b、5c、Sdは、シャフト21の回転とともに図上
Qで示す円軌道に沿って回転する。
従って、各ヘッド5a、sb、5c、5dに記録すべき
信号を供給しながら、磁気記録媒体lをP方向に移動さ
れると、P−P”方向に沿って円軌道Qと同じ大きさの
円を多数並べたような記録トラクタが形成される。なお
、各記録トラックが重なる部分は使用できないため、実
際の各記録トラックは円弧状になる。
次に、ヘッド5a付近を拡大した側面図を同図(ロ)に
示す。図において51は略し字状に折り曲げられ1こ金
具であり、その折曲箇所かヘット支持部材5eの先端部
に回動自在に軸支されている。
ま1こ、金具51の一端には磁気記録媒体lに向かって
ヘット5aが固着され、他端にはおらり52か固着され
ろとともにばね53によってヘット支持部材5eに向か
つて付勢されている。このばね53の付勢により、ヘッ
ト5aは磁気記録媒体lから離されている。
次に、回転ヘッド5を回転させた場合のヘット5a付近
の側面図を同図(ハ)に示す。図において、おもり52
は、回転ヘッド5の回転によって図上左方向に遠心力F
が印加される。この遠心力Fによって金具51は左回り
に回動し、ばね53が伸長されるとともにその付勢力も
大となる。そして、遠心力Fとばね53の付勢力とが均
衡する位置において金具5−1−の回動が停止する。そ
して、図示の状態においては、ヘッド5aが磁気記録媒
体lに近接し−ており、データの書込みおよび読出しが
可能になっている。
このように、本実施例においては、回転ヘット5の回転
数が犬となるに伴ってヘラt”5aか磁気記録媒体Iに
接近するから、簡単な構造でありながら接近を、きわめ
てスムーズに行うことができる。
また、回転ヘット5の停止とともにヘット5aが磁気記
録媒体1から離されるから、停止状態における接触事故
等を未然に防止することかできる。
さらに、回転ヘット5の回転数によってヘット5λと磁
気記録−媒体lとの距離(ヘット浮上@)を自在に設定
することができるから、例えば磁気記録媒体lにふける
テクスチャー加工の有無あるいは記録密度に応じて最適
な距離を簡単に設定することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。−例えば、ヘッド5a等
は、第2図(イ)に示すように装着してもよい。図にお
いて−54はガイドであり、板部材を略U字状に折り曲
げて成るものであり、その右側壁の下部がヘッド支持部
材5eの先端部に固着されている。また、ガイド54の
左側壁は上板に対して約45゛の角度をなしており、右
側壁上部には貫通孔54aか設けられている。次に、5
5はシャフトであり、その一端かおもり52に固着され
ている。ま1こ、シャフト55の他端はコイルばね56
、貫通孔54aを順次挿通しガイド54の左側壁の内面
に当接している。そして、シャフト55の他端の下面に
はヘッド5aが若干右下かりになるように固着されてい
る。
上記構成において、ヘッド支持部材5eを回転された場
合の各構成要素の位置関係を同図(ロ)に示す。図にお
いておもり52は遠心力によって図上左方向に移動し、
これに伴ってコイルばね56が圧縮され、シャフト55
が若干左回りに回動し心から左方向に移動する。そして
、コイルばね56の反発力とおもり52等に印加される
遠心力とが均衡した七き4こコイルばね56の圧縮が停
止する。また、シャフト55の他端は、シャフト55の
左方向への移動に伴って、ガイド54の左側壁内面と摺
動しながら図上左下方向に移動する。
これにより、ヘッド5aが磁気記録媒体lに平行になり
つつ近接する。したがって、この変形例においても、上
記実施例と同様の効果を呈することか判る。
「発明の効果」 以上説明した通り本発明の磁気記録装置によれば、回転
部材の停止状態において付勢手段によって磁気ヘッドか
磁気記録媒体から離れる方向に付勢されるから、磁気ヘ
ッドと磁気記録媒体との距離を自動的に大とすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)は本発明の一実施例の磁気記録装置の斜視
図、同図(ロ)、(ハ)はその要部の側面図、第2図(
イ)、(ロ)は一実施例の変形例の要部の一部切欠側面
図である。 l・・・・・・磁気記録媒体、5 a、5 b、5 c
、5 d・・・・・・ヘッド(磁気ヘッド)、5e・・
・・・・ヘッド支持部材(回転部材)、S3・・・・・
・ばね(付勢手段)、56・・・・・・コイルばね(付
勢手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  磁気記録媒体に近接配置され所定方向に回転可能に設
    けられた回転部材と、 前記回転部材に設けられ、前記回転部材が回転すると遠
    心力によって前記磁気記録媒体に近接する磁気ヘッドと
    、 前記磁気記録媒体から離れる方向に前記磁気ヘッドを付
    勢する付勢手段と を具備することを特徴とする磁気記録装置。
JP19217390A 1990-07-20 1990-07-20 磁気記録装置 Pending JPH0479082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19217390A JPH0479082A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 磁気記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19217390A JPH0479082A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 磁気記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0479082A true JPH0479082A (ja) 1992-03-12

Family

ID=16286897

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19217390A Pending JPH0479082A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 磁気記録装置

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