JPH0479253B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0479253B2 JPH0479253B2 JP61007794A JP779486A JPH0479253B2 JP H0479253 B2 JPH0479253 B2 JP H0479253B2 JP 61007794 A JP61007794 A JP 61007794A JP 779486 A JP779486 A JP 779486A JP H0479253 B2 JPH0479253 B2 JP H0479253B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon
- carrier element
- electrode according
- disposable
- disposable electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/25—Bioelectric electrodes therefor
- A61B5/279—Bioelectric electrodes therefor specially adapted for particular uses
- A61B5/28—Bioelectric electrodes therefor specially adapted for particular uses for electrocardiography [ECG]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/25—Bioelectric electrodes therefor
- A61B5/251—Means for maintaining electrode contact with the body
- A61B5/257—Means for maintaining electrode contact with the body using adhesive means, e.g. adhesive pads or tapes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/25—Bioelectric electrodes therefor
- A61B5/251—Means for maintaining electrode contact with the body
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は使い捨て可能な電極に関する。本発明
による信号検出用電極は、例えば患者の皮膚に固
定されて身体からの信号を雑音なしに信号検知す
ることを達成しようとし、担体要素を備え、一面
は電気的接触部を備え、他の面は粘着体層を備え
るとともに電気的接触により皮膚に密着する意図
を以て担体要素の前面を形成することを目的とす
る使い捨て可能な電極として用いられる。
による信号検出用電極は、例えば患者の皮膚に固
定されて身体からの信号を雑音なしに信号検知す
ることを達成しようとし、担体要素を備え、一面
は電気的接触部を備え、他の面は粘着体層を備え
るとともに電気的接触により皮膚に密着する意図
を以て担体要素の前面を形成することを目的とす
る使い捨て可能な電極として用いられる。
例えば心電図監視の場合には通常再使用可能な
(reusable)電極および使い捨て可能な
(disposable)電極のいずれも使用されている。
使い捨て用電極は普通は堅くて曲らないプラスチ
ツクから作られ、銀/塩化銀で被覆された小さな
板を用いて構成され、これは自己粘着性プラスチ
ツク板の中心に配列され、その中でいくらかくぼ
んだ個所を有している。電極を監視装置やオンロ
スコープに電気的に接続するのを可能にするため
に、銀のプレートはケーブルもしくは金属製接触
部により電気的に接続されている。電極を皮膚の
上にあてがう前に、銀のプレートのくぼみは導電
性電解ゲル(electrogel)で満たされる。市販の
或る形式の電極はこの電解ゲルを既に添加して引
渡されているものがある。銀/塩化銀は低い分極
電位を達成するのに用いられ、ゲルは皮膚に対し
て電極を浮上させるのに使用され、これによつて
患者が動いた場合の信号伝送の雑音が回避され
る。しかしゲルを添加することは多大の注意深さ
を必要とする。ゲルが余り多いと、粘着体により
被覆された電極の表面を越えてゲルを浮かび上が
らせるようにさせる。電極の粘着作用はそれによ
り減少され、電極は患者の皮膚上に取付けた後に
容易に、ゆつたりとすることができる。ゲルが少
なすぎると他方では電気的接触が悪くなる。既に
ゲルで添加加工された電極形式は実際正確に添加
されるが、他方では有限の貯蔵時間を有し、これ
は時間の経過と共にゲルが乾燥もしくはその品質
を変化させることになるからである。
(reusable)電極および使い捨て可能な
(disposable)電極のいずれも使用されている。
使い捨て用電極は普通は堅くて曲らないプラスチ
ツクから作られ、銀/塩化銀で被覆された小さな
板を用いて構成され、これは自己粘着性プラスチ
ツク板の中心に配列され、その中でいくらかくぼ
んだ個所を有している。電極を監視装置やオンロ
スコープに電気的に接続するのを可能にするため
に、銀のプレートはケーブルもしくは金属製接触
部により電気的に接続されている。電極を皮膚の
上にあてがう前に、銀のプレートのくぼみは導電
性電解ゲル(electrogel)で満たされる。市販の
或る形式の電極はこの電解ゲルを既に添加して引
渡されているものがある。銀/塩化銀は低い分極
電位を達成するのに用いられ、ゲルは皮膚に対し
て電極を浮上させるのに使用され、これによつて
患者が動いた場合の信号伝送の雑音が回避され
る。しかしゲルを添加することは多大の注意深さ
を必要とする。ゲルが余り多いと、粘着体により
被覆された電極の表面を越えてゲルを浮かび上が
らせるようにさせる。電極の粘着作用はそれによ
り減少され、電極は患者の皮膚上に取付けた後に
容易に、ゆつたりとすることができる。ゲルが少
なすぎると他方では電気的接触が悪くなる。既に
ゲルで添加加工された電極形式は実際正確に添加
されるが、他方では有限の貯蔵時間を有し、これ
は時間の経過と共にゲルが乾燥もしくはその品質
を変化させることになるからである。
当てがうことの容易な電極により、人体の信号
を雑音なしで信号検出するのを達成するために、
重要であることは人体に対する電極の粘着性能力
が極めて良好であることであつて、これは患者が
動いた場合には、インピーダンスの瞬時変化によ
つて雑音が容易に現われることになるからであ
る。この目的のために意図されたいくつかの相異
なる電極は売りに出されて利用可能であり、可能
な限り多数の電極が特許文献において開示されて
いる。例えば電極デバイスは米国特許明細書第
3911906号に開示され、これは内部に混合したカ
ーボン粉末により電気的に伝導性のある担体要素
の層上に、当てがわれた粘着体層を具備してい
る。金属製接触部が円形電極の中心に配設される
が、更に精確には固定据付け法(nailing
procedure)により取付けられる。接触部はその
頂上部に、拡大された端部を有するくびれ部
(neck)から主として構成され、標準化された患
者用ゲーブルに接続することを目的としている。
この電極はいつくかの不都合な点がある。それら
の中で導電性粘着体層は皮膚からの完全に雑音の
ない信号検知を得ることができないが、その理由
は皮膚における身動きによりインピーダンスが変
化するからである。接触部は固定据付けされねば
ならないという事実に帰因して電極は製作費が高
くつくことになる。
を雑音なしで信号検出するのを達成するために、
重要であることは人体に対する電極の粘着性能力
が極めて良好であることであつて、これは患者が
動いた場合には、インピーダンスの瞬時変化によ
つて雑音が容易に現われることになるからであ
る。この目的のために意図されたいくつかの相異
なる電極は売りに出されて利用可能であり、可能
な限り多数の電極が特許文献において開示されて
いる。例えば電極デバイスは米国特許明細書第
3911906号に開示され、これは内部に混合したカ
ーボン粉末により電気的に伝導性のある担体要素
の層上に、当てがわれた粘着体層を具備してい
る。金属製接触部が円形電極の中心に配設される
が、更に精確には固定据付け法(nailing
procedure)により取付けられる。接触部はその
頂上部に、拡大された端部を有するくびれ部
(neck)から主として構成され、標準化された患
者用ゲーブルに接続することを目的としている。
この電極はいつくかの不都合な点がある。それら
の中で導電性粘着体層は皮膚からの完全に雑音の
ない信号検知を得ることができないが、その理由
は皮膚における身動きによりインピーダンスが変
化するからである。接触部は固定据付けされねば
ならないという事実に帰因して電極は製作費が高
くつくことになる。
本発明の主な目的は上記の形式の使い捨て形電
極であつて、簡単な構成を有し迅速に当てがうこ
とができ、また良好な電気的接触部が得られるも
のを実現することにある。本発明の他の目的は、
電極が廉価に製造されるものであり、長期間にわ
たつて貯蔵状況を維持し得るものであるようにす
ることにある。
極であつて、簡単な構成を有し迅速に当てがうこ
とができ、また良好な電気的接触部が得られるも
のを実現することにある。本発明の他の目的は、
電極が廉価に製造されるものであり、長期間にわ
たつて貯蔵状況を維持し得るものであるようにす
ることにある。
前述の目的は本発明によれば、担体要素の前面
の粘着体層は少くとも1個の開口を有し、この開
口には担体要素の材料に直接に接触するカーボン
含有の要素が当てがわれることにより達成され
る。
の粘着体層は少くとも1個の開口を有し、この開
口には担体要素の材料に直接に接触するカーボン
含有の要素が当てがわれることにより達成され
る。
すなわち、本発明によれば、対象物の被測定部
位上に固定されて、該対象物本体から各信号にお
ける雑音なしの信号検知を達成することを主な志
向とする使い捨て可能な電極であつて、 該電極は導電性または半導電性プラスチツク材
料の担体要素1を具備し、該担体要素1の一方の
面は、該担体要素1の一方の面と導電的接触状態
にある電気接触部3を設けており、該担体要素1
の他方の面は、粘着体層5を設けるとともに被測
定部位に電気的接触状態で接着することを志向す
る該担体要素の正面を形成するものであり、 該電極は非金属製であり、かつ該担体要素の正
面の粘着体層5は、該担体要素1の材料と直接に
接触する炭素含有要素6が内部に添加される少く
とも1個の開口を有するものであり、 該炭素含有要素6は、被測定部位と担体要素間
の抵抗を減少させるために、ブラシとして布の表
面から突出する炭素繊維の端部を備えた炭素繊維
の布であることを特徴とする、使い捨て可能な電
極、 が提供される。
位上に固定されて、該対象物本体から各信号にお
ける雑音なしの信号検知を達成することを主な志
向とする使い捨て可能な電極であつて、 該電極は導電性または半導電性プラスチツク材
料の担体要素1を具備し、該担体要素1の一方の
面は、該担体要素1の一方の面と導電的接触状態
にある電気接触部3を設けており、該担体要素1
の他方の面は、粘着体層5を設けるとともに被測
定部位に電気的接触状態で接着することを志向す
る該担体要素の正面を形成するものであり、 該電極は非金属製であり、かつ該担体要素の正
面の粘着体層5は、該担体要素1の材料と直接に
接触する炭素含有要素6が内部に添加される少く
とも1個の開口を有するものであり、 該炭素含有要素6は、被測定部位と担体要素間
の抵抗を減少させるために、ブラシとして布の表
面から突出する炭素繊維の端部を備えた炭素繊維
の布であることを特徴とする、使い捨て可能な電
極、 が提供される。
本発明の他の特徴は、カーボン含有要素は編成
された炭素繊維の布であることである。
された炭素繊維の布であることである。
本発明の更に他の特徴は、担体要素と電気的接
触部とは、導体もしくは半導体材料から一体化さ
れて成型されることである。
触部とは、導体もしくは半導体材料から一体化さ
れて成型されることである。
本発明に係る使い捨て電極の上面透視図が第1
図に示されている。電極の平坦な担体要素
(carrier element)1と電気接触部3とは導体も
しくは半導体材料を用いて一体化され、カーボン
と混合したポリエチレンから成型されるのが好適
である。カーボンが導電材料として使用されるな
らば、迷惑な分極効果はこの材料では回避され
る。含有されねばならぬカーボンの量は使用され
るカーボンの型式に依存する。カーボンの適切な
混合比は40ないし45%とすることができる。
図に示されている。電極の平坦な担体要素
(carrier element)1と電気接触部3とは導体も
しくは半導体材料を用いて一体化され、カーボン
と混合したポリエチレンから成型されるのが好適
である。カーボンが導電材料として使用されるな
らば、迷惑な分極効果はこの材料では回避され
る。含有されねばならぬカーボンの量は使用され
るカーボンの型式に依存する。カーボンの適切な
混合比は40ないし45%とすることができる。
電極の担体要素1は実質的に円形をなしその外
縁部の周囲に広く、薄く、かつ可撓性の軸受つば
4を有し、その中心において部分2は若干高くな
つている。担体要素1は、接触面または正面の表
面であるその下面上に粘着物層5を有するように
作られており、この粘着体層は電極を患者の皮膚
に接着するように配設されている。前面の中心に
おいて粘着体層は例えば12mmの外径を有し粘着体
のない円形開孔を有している。接触要素、即ちプ
レート6はその端縁が若干重なるように、したが
つて粘着体に固定され、それによつて適所に維持
されるように円形領域内に配列されている。プレ
ート6を固定するもう一つの方法は担体要素の前
面に対してプレートを溶融しまたは焼成すること
である。患者の皮膚に対して接触面を形成するプ
レート6は例えば英国シーベ・ゴーマン
(SIEBE GORMAN)社の製造した活性炭素織
物として知られている、高強度の活性炭素繊維の
布もしくは織物から構成され得ることが望まし
い。このようなカーボンフアイバの全長は平方セ
ンチメートル当たり数千メートル程度とすること
ができ、また患者の皮膚と担体要素の間のイオン
移動を本質的に利用することも可能である。この
布の繊維端部は布からブラシのように突出してい
る。これらの繊維の端部は、例えば銀層よりも多
数のカーボン粒子と接触するようになるが、これ
は繊維端部の各点が大部分の木炭粒子をおおう極
めて薄い層を通り抜けることに帰因するからであ
る。したがつて、表面抵抗は極度に減少されるこ
とになる。それ故に、過渡的な抵抗値は、純粋の
プラスチツク板を使用した場合の抵抗値より約10
倍低くなる。
縁部の周囲に広く、薄く、かつ可撓性の軸受つば
4を有し、その中心において部分2は若干高くな
つている。担体要素1は、接触面または正面の表
面であるその下面上に粘着物層5を有するように
作られており、この粘着体層は電極を患者の皮膚
に接着するように配設されている。前面の中心に
おいて粘着体層は例えば12mmの外径を有し粘着体
のない円形開孔を有している。接触要素、即ちプ
レート6はその端縁が若干重なるように、したが
つて粘着体に固定され、それによつて適所に維持
されるように円形領域内に配列されている。プレ
ート6を固定するもう一つの方法は担体要素の前
面に対してプレートを溶融しまたは焼成すること
である。患者の皮膚に対して接触面を形成するプ
レート6は例えば英国シーベ・ゴーマン
(SIEBE GORMAN)社の製造した活性炭素織
物として知られている、高強度の活性炭素繊維の
布もしくは織物から構成され得ることが望まし
い。このようなカーボンフアイバの全長は平方セ
ンチメートル当たり数千メートル程度とすること
ができ、また患者の皮膚と担体要素の間のイオン
移動を本質的に利用することも可能である。この
布の繊維端部は布からブラシのように突出してい
る。これらの繊維の端部は、例えば銀層よりも多
数のカーボン粒子と接触するようになるが、これ
は繊維端部の各点が大部分の木炭粒子をおおう極
めて薄い層を通り抜けることに帰因するからであ
る。したがつて、表面抵抗は極度に減少されるこ
とになる。それ故に、過渡的な抵抗値は、純粋の
プラスチツク板を使用した場合の抵抗値より約10
倍低くなる。
別の実施例として、カーボン含有プレート6
は、炭素繊維および/もしくは炭素結晶の織布形
式および/もしくは剛体形式での混合物を有する
膠(にわか)/ゲルの混合物より構成することが
できる。
は、炭素繊維および/もしくは炭素結晶の織布形
式および/もしくは剛体形式での混合物を有する
膠(にわか)/ゲルの混合物より構成することが
できる。
貯蔵時間中に電極の好ましくない接着に対し保
護するために、その中心(図示されてない)に開
孔を有する保護用紙が備え付けられている。
護するために、その中心(図示されてない)に開
孔を有する保護用紙が備え付けられている。
患者の皮膚に対する導電性能力を増大するため
に電極の前面は例えばウエツトテツクス
(wettex)布などが配設され15%まで、好ましく
は8−10%までが有効となり得る生理学的食塩溶
液を含んでいる鉢の中で濡らされる、プレート6
は溶液を直ちに吸引する。保護用紙は取除かれ電
極があてがわれる。
に電極の前面は例えばウエツトテツクス
(wettex)布などが配設され15%まで、好ましく
は8−10%までが有効となり得る生理学的食塩溶
液を含んでいる鉢の中で濡らされる、プレート6
は溶液を直ちに吸引する。保護用紙は取除かれ電
極があてがわれる。
別の実施例として、カーボン含有のプレート6
は、電極が皮膚にあてがわれる直前に浸漬される
乾燥した塩の含有量で調合され得ることもまた可
能であり、また塩が人体の液体もしくは人体の自
然温度によつて濡らされることが可能である。
は、電極が皮膚にあてがわれる直前に浸漬される
乾燥した塩の含有量で調合され得ることもまた可
能であり、また塩が人体の液体もしくは人体の自
然温度によつて濡らされることが可能である。
金属を使用していないので、製造が極めて簡単
で廉価となり、電極が乾燥状態で用意されるなら
ば、損傷を受けることなく電極は長期間にわたつ
て貯蔵され得る。
で廉価となり、電極が乾燥状態で用意されるなら
ば、損傷を受けることなく電極は長期間にわたつ
て貯蔵され得る。
電極の持ち上げられた中心部分2の頂上辺上に
首状部7を備えた電極接点3が配置され、これの
頂上部には広くなつた頂上部8が位置している。
頂上部8の外径は4mmで、首状部7の外径は1/10
mmの2個分だけ薄くなつている。接点3は国際的
に承認されかつ患者用ケーブル(図示されてな
い)上の普通に使用される接点に嵌合する。
首状部7を備えた電極接点3が配置され、これの
頂上部には広くなつた頂上部8が位置している。
頂上部8の外径は4mmで、首状部7の外径は1/10
mmの2個分だけ薄くなつている。接点3は国際的
に承認されかつ患者用ケーブル(図示されてな
い)上の普通に使用される接点に嵌合する。
云うまでもなく、本発明は上記実施例に限定さ
れるものでなくして、特許請求の範囲内で種々の
変更が可能である。それによつて電極を別の設計
もしくは別の寸法で製造することも可能である。
電極の中心部分2は例えばより小さなもしくはよ
り大きな外径を用いて設計することも可能であ
り、また電極の有効直径はより良い能力と電導度
を達成し得るように選択することが可能である。
いわゆる作動心電図の監視状態において、電極は
正規の場合よりも大きな機械的ひずみに曝され、
このような場合には大きな粘着面およびもしくは
接触面を有する電極を使用することが有利であ
る。したがつてその裏面に炭素繊維の織物を備え
付けた長方形のテープなどとして電極を構成する
ことが可能である。患者用ケーブルへ接続するた
めに、本発明によれば担体要素が用いられる。
れるものでなくして、特許請求の範囲内で種々の
変更が可能である。それによつて電極を別の設計
もしくは別の寸法で製造することも可能である。
電極の中心部分2は例えばより小さなもしくはよ
り大きな外径を用いて設計することも可能であ
り、また電極の有効直径はより良い能力と電導度
を達成し得るように選択することが可能である。
いわゆる作動心電図の監視状態において、電極は
正規の場合よりも大きな機械的ひずみに曝され、
このような場合には大きな粘着面およびもしくは
接触面を有する電極を使用することが有利であ
る。したがつてその裏面に炭素繊維の織物を備え
付けた長方形のテープなどとして電極を構成する
ことが可能である。患者用ケーブルへ接続するた
めに、本発明によれば担体要素が用いられる。
電極の電気的接続はまた他の方法でも勿論設計
され得る。例えば患者用ケーブルが直径4mmのピ
ンを備えることはよくあることであるが、それに
よつて電極は電極と一体化されて成型された(図
示されてない)ソケツトを具備するものである。
され得る。例えば患者用ケーブルが直径4mmのピ
ンを備えることはよくあることであるが、それに
よつて電極は電極と一体化されて成型された(図
示されてない)ソケツトを具備するものである。
第1図は本発明に係る使い捨て用電極の角度で
測つた上面図、第2図は使い捨て電極の側面断面
図、第3図は本発明に係る使い捨て用電極の前面
を示す平面図である。 1…担体要素、2…中心における部分、3…接
触部、4…可撓性軸受つば、5…粘着体層、6…
カーボン含有のプレート、7…ネツク、8…広く
なつた頂上部。
測つた上面図、第2図は使い捨て電極の側面断面
図、第3図は本発明に係る使い捨て用電極の前面
を示す平面図である。 1…担体要素、2…中心における部分、3…接
触部、4…可撓性軸受つば、5…粘着体層、6…
カーボン含有のプレート、7…ネツク、8…広く
なつた頂上部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対象物の被測定部位上に固定されて、該対象
物本体から各信号における雑音なしの信号検知を
達成することを主な志向とする使い拾て可能な電
極であつて、 該電極は導電性または半導電性プラスチツク材
料の担体要素1を具備し、該担体要素1の一方の
面は、該担体要素1の一方の面と導電的接触状態
にある電気接触部3を設けており、該担体要素1
の他方の面は、粘着体層5を設けるとともに被測
定部位に電気的接触状態で接着することを志向す
る該担体要素の正面を形成するものであり、 該電極は非金属製であり、かつ該担体要素の正
面の粘着体層5は、該担体要素1の材料と直接に
接触する炭素含有要素6が内部に添加される少く
とも1個の開口を有するものであり、 該炭素含有要素6は、被測定部位と担体要素間
の抵抗を減少させるために、ブラシとして布の表
面から突出する炭素繊維の端部を備えた炭素繊維
の布であることを特徴とする、使い捨て可能な電
極。 2 該炭素含有の要素6は、編成された炭素繊維
の布であることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の使い捨て可能な電極。 3 該炭素含有の要素6は、少なくとも部分的に
該担体要素1に固定されることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項または第2項記載の使い捨て
可能な電極。 4 該炭素含有の要素6は、粘着体層における前
記開口の寸法より若干大きい寸法を有し、ほんの
僅かその内側端縁を重ね合わせるように配設され
たことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれかに記載の使い捨て可能な電
極。 5 該炭素含有の要素6は、編成された、およ
び/または剛体の形式で炭素繊維および/または
炭素結晶の混合材を有する膠状物およびゲルの混
合物であることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の電極。 6 担体要素1と電気接触部3とは、導体材料も
しくは半導体材料を用いて一体化成型されること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の使い
捨て可能な電極。 7 担体要素1の導体材料または半導体材料は、
炭素により混合されたプラスチツク材料より構成
されることを特徴とする、特許請求の範囲第6項
記載の使い捨て可能な電極。 8 炭素含有の要素6は、志向の用途領域に添加
するのに先立つて、接触改善用塩溶液を用いて供
給する志向を特徴とする、特許請求の範囲第1項
から第7項までのいずれかに記載の使い捨て可能
な電極。 9 炭素含有の要素6は、志向された用途領域に
添加するのに先立つて、または添加する場合に、
浸漬することを志向とする乾燥塩の含有量を具備
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
ら第8項までのいずれかに記載の使い捨て可能な
電極。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8500213-7 | 1985-01-17 | ||
| SE8500212A SE461701B (sv) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | Engaangselektrod foer avledning av kroppssignaler |
| SE8500212-9 | 1985-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217134A JPS61217134A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0479253B2 true JPH0479253B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=20358794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007794A Granted JPS61217134A (ja) | 1985-01-17 | 1986-01-17 | 使い捨て可能な電極 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217134A (ja) |
| SE (1) | SE461701B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013034699A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Hitachi Chemical Co Ltd | 生体信号計測用電極、並びに、その使用方法及び製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730142Y2 (ja) * | 1973-06-19 | 1982-07-01 | ||
| ZA755786B (en) * | 1974-10-07 | 1976-08-25 | Baxter Laboratories Inc | Diagnostic electrode assembly |
| JPS5594239A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-17 | Nippon Kouden Kogyo Kk | Electrode for living body |
| JPS5729336A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Fujikura Kasei Kk | Conductive resin electrode for living body |
| JPS599603A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | アクリル系プラスチツク光フアイバ−ケ−ブル、および、その製造方法 |
-
1985
- 1985-01-17 SE SE8500212A patent/SE461701B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61007794A patent/JPS61217134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8500212D0 (sv) | 1985-01-17 |
| SE461701B (sv) | 1990-03-19 |
| SE8500212L (sv) | 1986-07-18 |
| JPS61217134A (ja) | 1986-09-26 |
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