JPH0479416B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479416B2 JPH0479416B2 JP60048096A JP4809685A JPH0479416B2 JP H0479416 B2 JPH0479416 B2 JP H0479416B2 JP 60048096 A JP60048096 A JP 60048096A JP 4809685 A JP4809685 A JP 4809685A JP H0479416 B2 JPH0479416 B2 JP H0479416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving body
- circular pipe
- circular
- angular position
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/26—Pigs or moles, i.e. devices movable in a pipe or conduit with or without self-contained propulsion means
- F16L55/28—Constructional aspects
- F16L55/30—Constructional aspects of the propulsion means, e.g. towed by cables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/049—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes having self-contained propelling means for moving the cleaning devices along the pipes, i.e. self-propelled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は、検査または加工処理を行うために円
管を通すための縦軸の回りに互いに偏位した少な
くとも2つの走行脚を備えた円管内用移動体に関
する。
管を通すための縦軸の回りに互いに偏位した少な
くとも2つの走行脚を備えた円管内用移動体に関
する。
b 従来の技術とその課題
例えば発電所の円管の組立または定期検査の場
合、溶接継目検査、視覚検査およびその他の検査
が必要である。一般にこの円管は巡視が不可能で
あり、円管内を移動させる移動体を使用して初め
て円管の内部からこれらの作業を行うことができ
る。ところが、例えば溶接ニツプルがあり従つて
円管の内面に孔をもつ円管の個所、または妨害物
(例えば温度測定管)が管内に突出したような円
管の個所においては、しばしば困難が生じる。こ
のような円管内面の不規則性は、例えば溶接ニツ
プルの孔に走行脚が落込む場合があり、円管内用
移動体の前進ができないため、走行脚により円管
内面に支持された円管内用移動体の通行に対して
妨害物となる。この欠点を減らすため、互に120゜
偏位した3つの走行脚を円管内用移動体に装備
し、個々の走行脚にそれぞれタンデム配置の2つ
のローラ対を備えるようにすることが、ドイツ連
邦共和国特許出願公開第3224498号公報から知ら
れている。このようにすることによつて、直径が
移動体の通る円管の直径より明らかに小さな溶接
ニツプル(例えば測定ニツプル)を問題なく通過
することは可能である。しかしながら、大きな溶
接ニツプルの場合、および管内に妨害物が突出し
た円管の場合には、そのような円管内用移動体は
同様には使用することができない。
合、溶接継目検査、視覚検査およびその他の検査
が必要である。一般にこの円管は巡視が不可能で
あり、円管内を移動させる移動体を使用して初め
て円管の内部からこれらの作業を行うことができ
る。ところが、例えば溶接ニツプルがあり従つて
円管の内面に孔をもつ円管の個所、または妨害物
(例えば温度測定管)が管内に突出したような円
管の個所においては、しばしば困難が生じる。こ
のような円管内面の不規則性は、例えば溶接ニツ
プルの孔に走行脚が落込む場合があり、円管内用
移動体の前進ができないため、走行脚により円管
内面に支持された円管内用移動体の通行に対して
妨害物となる。この欠点を減らすため、互に120゜
偏位した3つの走行脚を円管内用移動体に装備
し、個々の走行脚にそれぞれタンデム配置の2つ
のローラ対を備えるようにすることが、ドイツ連
邦共和国特許出願公開第3224498号公報から知ら
れている。このようにすることによつて、直径が
移動体の通る円管の直径より明らかに小さな溶接
ニツプル(例えば測定ニツプル)を問題なく通過
することは可能である。しかしながら、大きな溶
接ニツプルの場合、および管内に妨害物が突出し
た円管の場合には、そのような円管内用移動体は
同様には使用することができない。
c 目的
従つて、本発明の目的は、移動体の通る円管の
直径の約80%以下の直径の溶接ニツプルおよびそ
の他の妨害物を問題なく通過することができるよ
うな円管内用移動体を構成することにある。
直径の約80%以下の直径の溶接ニツプルおよびそ
の他の妨害物を問題なく通過することができるよ
うな円管内用移動体を構成することにある。
d 課題を解決するための手段
上記従来技術の有する課題を解決するために、
本発明においては、円管の検査または加工処理を
行うために円管内を移動する移動体であつて、前
記円管内を軸方向に移動させるための少なくとも
2つの走行脚を備え、これら走行脚は円管内の移
動体の縦軸の回りに互いに偏位して設けられてお
り、また円管内での移動体の軸方向位置を検出す
るための検出装置を備えた円管内用移動体におい
て、前記移動体が縦軸の回りを回転する際の当該
移動体の角度位置を検出する検出装置と、前記移
動体の前記2つの検出装置からの検出信号に基づ
いて、円管の内面の妨害物を通過する前に定位置
にある前記移動体の角度位置を前記妨害物の位置
に適合するように調整すべく、前記妨害物を通過
する直前に前記移動体を回転させることにより2
つの隣接している走行脚のほぼ中央に妨害物を位
置させて、前記走行脚が妨害物を通過しうるよう
にするための角度位置調整装置とをそれぞれ備え
ている。
本発明においては、円管の検査または加工処理を
行うために円管内を移動する移動体であつて、前
記円管内を軸方向に移動させるための少なくとも
2つの走行脚を備え、これら走行脚は円管内の移
動体の縦軸の回りに互いに偏位して設けられてお
り、また円管内での移動体の軸方向位置を検出す
るための検出装置を備えた円管内用移動体におい
て、前記移動体が縦軸の回りを回転する際の当該
移動体の角度位置を検出する検出装置と、前記移
動体の前記2つの検出装置からの検出信号に基づ
いて、円管の内面の妨害物を通過する前に定位置
にある前記移動体の角度位置を前記妨害物の位置
に適合するように調整すべく、前記妨害物を通過
する直前に前記移動体を回転させることにより2
つの隣接している走行脚のほぼ中央に妨害物を位
置させて、前記走行脚が妨害物を通過しうるよう
にするための角度位置調整装置とをそれぞれ備え
ている。
また、本発明の好適な実施態様は、従属項第2
項ないし第3項に記載されている。
項ないし第3項に記載されている。
e 作用
本発明の基本概念は、円管内用移動体がその縦
軸の回りに回転することができ、従つて円管内に
おいて任意の位置で所望の角度位置にすることが
できるよう円管内用移動体を構成することにあ
る。この角度位置は、常に、通過しようとする溶
接ニツプルまたは円管内面のその他の妨害物の方
へ向いている。妨害物が2つの隣接する走行脚の
殆ど中央にあり、従つて円管内面の妨害物(例え
ば孔)を走行脚が通過できるよう、妨害物を通過
する直前に円管内用移動体が回転される。
軸の回りに回転することができ、従つて円管内に
おいて任意の位置で所望の角度位置にすることが
できるよう円管内用移動体を構成することにあ
る。この角度位置は、常に、通過しようとする溶
接ニツプルまたは円管内面のその他の妨害物の方
へ向いている。妨害物が2つの隣接する走行脚の
殆ど中央にあり、従つて円管内面の妨害物(例え
ば孔)を走行脚が通過できるよう、妨害物を通過
する直前に円管内用移動体が回転される。
f 実施例
本発明を図によつて一層詳細に説明する。
第1図に、溶接ニツプル3を有する円管2が断
面図で示されている。円管2を円管内用移動体1
が移動し、この円管内用移動体1は、互に120゜偏
位し矢印で概略的に示された3つの走行脚4によ
つて円管2の内面に支えられている。円管内用移
動体1は、接合個所において円管2の内面が対応
する開口部を有する溶接ニツプル3に関して、こ
の溶接ニツプル3を通過する際に走行脚が開口部
に落ち込み円管内用移動体の走行が妨げられるよ
うな角度位置になつている。
面図で示されている。円管2を円管内用移動体1
が移動し、この円管内用移動体1は、互に120゜偏
位し矢印で概略的に示された3つの走行脚4によ
つて円管2の内面に支えられている。円管内用移
動体1は、接合個所において円管2の内面が対応
する開口部を有する溶接ニツプル3に関して、こ
の溶接ニツプル3を通過する際に走行脚が開口部
に落ち込み円管内用移動体の走行が妨げられるよ
うな角度位置になつている。
これに対し、第2図においては、円管内用移動
体1は、溶接ニツプル3を問題なく通過すること
が可能な角度位置にあり、溶接ニツプル3は丁度
2つの走行脚4の間にある。この位置では円管内
用移動体1は、その3本の走行脚4によつて溶接
ニツプル3を問題なく通過することができ、この
溶接ニツプル3の直径は、走行する円管2の直径
の約80%以下にすることができる。
体1は、溶接ニツプル3を問題なく通過すること
が可能な角度位置にあり、溶接ニツプル3は丁度
2つの走行脚4の間にある。この位置では円管内
用移動体1は、その3本の走行脚4によつて溶接
ニツプル3を問題なく通過することができ、この
溶接ニツプル3の直径は、走行する円管2の直径
の約80%以下にすることができる。
このような妨害物を確実に通過し得るようにす
るには、円管内用移動体1を正しい時間にそれぞ
れの妨害物に対する適当な角度位置にすることが
必要である。このためには、まず円管2の軸方向
における円管内用移動体の位置に応じて通過前に
角度位置が判るようにする必要がある。すなわ
ち、円管内用移動体1には、縦軸の回りを回転す
る際の当該移動体の角度位置を検出する検出装置
が設けられている。この角度位置の検出は、例え
ば機械的、光学的(例えばテレビジヨンカメラ、
ガラスフアイバケーブル)、音響的または電子的
な走査装置によつて種々の方法で行うことができ
る。また、円管内用移動体1に装備したジヤイロ
装置によつても、特に好適に角度位置を見出すこ
とができる。一方、円管内用移動体1は、円管2
の軸方向の位置を検出する検出装置も備えてい
る。しかして、円管2の軸方向の位置は、牽引式
の円管内用移動体1の場合には、引出された引張
りロープの長さによつて容易に見出すことができ
る。また、例えば電動駆動装置を備えた円管内用
移動体の場合には、放射性位置ぎめ放射体または
変位変換器によつても位置を見出すことができ
る。円管内用移動体のヘツドに設けたテレビジヨ
ンカメラによつて、軸方向位置および角度位置を
同時に追跡することができる。この目的のために
は、前述のような多くの種々が解決手段がある。
るには、円管内用移動体1を正しい時間にそれぞ
れの妨害物に対する適当な角度位置にすることが
必要である。このためには、まず円管2の軸方向
における円管内用移動体の位置に応じて通過前に
角度位置が判るようにする必要がある。すなわ
ち、円管内用移動体1には、縦軸の回りを回転す
る際の当該移動体の角度位置を検出する検出装置
が設けられている。この角度位置の検出は、例え
ば機械的、光学的(例えばテレビジヨンカメラ、
ガラスフアイバケーブル)、音響的または電子的
な走査装置によつて種々の方法で行うことができ
る。また、円管内用移動体1に装備したジヤイロ
装置によつても、特に好適に角度位置を見出すこ
とができる。一方、円管内用移動体1は、円管2
の軸方向の位置を検出する検出装置も備えてい
る。しかして、円管2の軸方向の位置は、牽引式
の円管内用移動体1の場合には、引出された引張
りロープの長さによつて容易に見出すことができ
る。また、例えば電動駆動装置を備えた円管内用
移動体の場合には、放射性位置ぎめ放射体または
変位変換器によつても位置を見出すことができ
る。円管内用移動体のヘツドに設けたテレビジヨ
ンカメラによつて、軸方向位置および角度位置を
同時に追跡することができる。この目的のために
は、前述のような多くの種々が解決手段がある。
円管2を走行する際に溶接ニツプル3または同
様な妨害物が知れた場合、また円管内用移動体1
の測定された位置および円管2の知られている均
等性によつて、円管内用移動体1がそのような妨
害物の前にあることが明らかになつた場合には、
円管内用移動体1の固有回転を可能にする角度位
置調整装置6によつて妨害物に対する円管内用移
動体1の必要な角度位置が調整される。
様な妨害物が知れた場合、また円管内用移動体1
の測定された位置および円管2の知られている均
等性によつて、円管内用移動体1がそのような妨
害物の前にあることが明らかになつた場合には、
円管内用移動体1の固有回転を可能にする角度位
置調整装置6によつて妨害物に対する円管内用移
動体1の必要な角度位置が調整される。
しかして、この角度位置調整装置6は、円管内
用移動体1の上記した2つの検出装置からの検出
信号に基づいて、円管2の内面の妨害物を通過す
る前に定位置にある当該移動体1の角度位置を妨
害物の位置に適合するように調整すべく、妨害物
を通過する直前に上記円管内用移動体1を回転さ
せることにより2つの隣接している走行脚4のほ
ぼ中央に妨害物を位置させて、該走行脚4が妨害
物を通過しうるように構成されている。このた
め、角度位置調整位置6は、第3図に示すよう
に、走行脚4の中に統合された付属的なローラま
たは車輪5によつて形成することができる。車輪
5は例えば圧搾空気シリンダによつて円管2の内
面に押圧されるが、これと同時に、軸方向の駆動
を行わせる走行脚4の車輪は内面から外される
か、又は少なくとも押圧力が取り除かれる。その
後、円管内用移動体1が所望の角度位置になるま
で車輪5が駆動される。最終的に、軸方向駆動用
の車輪が再び押圧され、他方、車輪5は引き込め
られ、円管内用移動体1はその走行を続行する。
用移動体1の上記した2つの検出装置からの検出
信号に基づいて、円管2の内面の妨害物を通過す
る前に定位置にある当該移動体1の角度位置を妨
害物の位置に適合するように調整すべく、妨害物
を通過する直前に上記円管内用移動体1を回転さ
せることにより2つの隣接している走行脚4のほ
ぼ中央に妨害物を位置させて、該走行脚4が妨害
物を通過しうるように構成されている。このた
め、角度位置調整位置6は、第3図に示すよう
に、走行脚4の中に統合された付属的なローラま
たは車輪5によつて形成することができる。車輪
5は例えば圧搾空気シリンダによつて円管2の内
面に押圧されるが、これと同時に、軸方向の駆動
を行わせる走行脚4の車輪は内面から外される
か、又は少なくとも押圧力が取り除かれる。その
後、円管内用移動体1が所望の角度位置になるま
で車輪5が駆動される。最終的に、軸方向駆動用
の車輪が再び押圧され、他方、車輪5は引き込め
られ、円管内用移動体1はその走行を続行する。
本発明の別の態様によれば、円管内用移動体1
の軸方向前進用の走行脚4と固有回転用の車輪5
を備えた角度位置調整装置6とを互に完全に分離
することができる。また、走行脚4を、円管内用
移動体1の縦軸と直角な軸(即ち第1図ないし第
3図に示された矢印)の回りに回転可能にする
か、又は走行脚4の個々のローラまたは車輪の軸
を旋回可能に構成することもできる。この場合、
円管内用移動体1の必要な角度位置は、軸方向へ
の前進運動の間でも調整することができる。
の軸方向前進用の走行脚4と固有回転用の車輪5
を備えた角度位置調整装置6とを互に完全に分離
することができる。また、走行脚4を、円管内用
移動体1の縦軸と直角な軸(即ち第1図ないし第
3図に示された矢印)の回りに回転可能にする
か、又は走行脚4の個々のローラまたは車輪の軸
を旋回可能に構成することもできる。この場合、
円管内用移動体1の必要な角度位置は、軸方向へ
の前進運動の間でも調整することができる。
本発明による円管内用移動体1は、軸方向に前
進させる2つの走行脚を、この場合直径方向の反
対側に設けても同じである。しかしながら、第3
図に示すような120゜偏位して設けられた走行脚4
が、円管内用移動体1の安定した調整に関して特
に優れている。走行脚の数をこれ以上に増加して
も無駄である。
進させる2つの走行脚を、この場合直径方向の反
対側に設けても同じである。しかしながら、第3
図に示すような120゜偏位して設けられた走行脚4
が、円管内用移動体1の安定した調整に関して特
に優れている。走行脚の数をこれ以上に増加して
も無駄である。
g 応用分野
本発明の基本概念は、前進用の固有駆動装置を
備えるか又は備えない円管内用移動体だけでな
く、複式円管内用移動体(例えばカルダン継手に
より結合)の場合にも応用することができる。
備えるか又は備えない円管内用移動体だけでな
く、複式円管内用移動体(例えばカルダン継手に
より結合)の場合にも応用することができる。
h 発明の効果
上述の如く、本発明に係る円管内用移動体は、
円管内面の妨害物を通過する前に回転され、走行
脚が妨害物と衝突しないように構成されているの
で、走行脚が妨害物を確実に通過することがで
き、内面の不規則性のため従来の円管内用移動体
では通過することが不可能な円管内部でも検査等
を行うことができるようになり、汎用性に優れて
いる。従つて、本発明の円管内用移動体を用いる
と、円管の検査が外部から行う精度の低い検査方
法に限定されることがなくなるという利点が得ら
れる。
円管内面の妨害物を通過する前に回転され、走行
脚が妨害物と衝突しないように構成されているの
で、走行脚が妨害物を確実に通過することがで
き、内面の不規則性のため従来の円管内用移動体
では通過することが不可能な円管内部でも検査等
を行うことができるようになり、汎用性に優れて
いる。従つて、本発明の円管内用移動体を用いる
と、円管の検査が外部から行う精度の低い検査方
法に限定されることがなくなるという利点が得ら
れる。
第1図は一般に円管に設けられた溶接ニツプル
内に円管内用移動体の走行脚が落込んで円管内を
通過することが不可能な状態の円管内用移動体の
角度位置を示す断面図、第2図は第1図に示す円
管内用移動体の角度位置が調整されて円管内用移
動体が円管内を通過可能な状態を示す断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1……円管内用移動体、2……円管、3……溶
接ニツプル、4……走行脚、5……車輪、6……
角度位置調整装置。
内に円管内用移動体の走行脚が落込んで円管内を
通過することが不可能な状態の円管内用移動体の
角度位置を示す断面図、第2図は第1図に示す円
管内用移動体の角度位置が調整されて円管内用移
動体が円管内を通過可能な状態を示す断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1……円管内用移動体、2……円管、3……溶
接ニツプル、4……走行脚、5……車輪、6……
角度位置調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円管の検査または加工処理を行うために円管
内を移動する移動体であつて、前記円管内を軸方
向に移動させるための少なくとも2つの走行脚を
備え、これら走行脚は円管内の移動体の縦軸の回
りに互いに偏位して設けられており、また円管内
での移動体の軸方向位置を検出するための検出装
置を備えた円管内用移動体において、前記移動体
が縦軸の回りを回転する際の当該移動体の角度位
置を検出する検出装置と、前記移動体の前記2つ
の検出装置からの検出信号に基づいて、円管の内
面の妨害物を通過する前に定位置にある前記移動
体の角度位置を前記妨害物の位置に適合するよう
に調整すべく、前記妨害物を通過する直前に前記
移動体を回転させることにより2つの隣接してい
る走行脚のほぼ中央に妨害物を位置させて、前記
走行脚が妨害物を通過しうるようにするための角
度位置調整装置とをそれぞれ備えたことを特徴と
する円管内用移動体。 2 上記角度位置の検出装置がジヤイロ装置とし
て構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の円管内用移動体。 3 上記軸方向位置の検出装置が放射性位置決め
用放射体として構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の円管内用移動体。 4 上記軸方向位置および角度位置を検出するた
めに、少なくとも1つのテレビジヨンカメラが移
動体に配設されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の円管内用移動体。 5 上記移動体を軸方向に移動させる走行脚は、
該移動体の縦軸と直角な軸の回りに回転可能であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれかに記載の円管内用移動体。 6 上記走行脚のローラ又は車輪の軸がお互いに
関連して旋回するように構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の円管内用移動体。 7 上記走行脚が円管の内面から取外せるように
構成され、円管の内面に設けられる追加の角度位
置調整装置が移動体の縦軸の回りを回転するよう
に配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の円管内
用移動体。 8 上記角度位置調整装置が走行脚と一体となつ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第7記載
の円管内用移動体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843419683 DE3419683A1 (de) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Rohrmolch mit fahrwerken |
| DE3419683.8 | 1984-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252260A JPS60252260A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0479416B2 true JPH0479416B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=6236921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048096A Granted JPS60252260A (ja) | 1984-05-24 | 1985-03-11 | 円管スクレ−パ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4677865A (ja) |
| EP (1) | EP0170609B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60252260A (ja) |
| DE (2) | DE3419683A1 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534698B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1996-09-18 | 東京電力株式会社 | 管内検査ピグ装置 |
| US5090259A (en) * | 1988-01-18 | 1992-02-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Pipe-inspecting apparatus having a self propelled unit |
| US5029531A (en) * | 1989-11-29 | 1991-07-09 | Crafton Paul A | Very high speed ground transportation system |
| US5018451A (en) * | 1990-01-05 | 1991-05-28 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Extendable pipe crawler |
| FR2662989A1 (fr) * | 1990-06-11 | 1991-12-13 | Esstin | Vehicule auto propulse et articule a verins telescopiques pour l'inspection de tuyauteries. |
| US5285689A (en) * | 1991-07-16 | 1994-02-15 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Piping inspection instrument carriage with precise and repeatable position control and location determination |
| US5203646A (en) * | 1992-02-06 | 1993-04-20 | Cornell Research Foundation, Inc. | Cable crawling underwater inspection and cleaning robot |
| WO1994005989A1 (de) * | 1992-09-08 | 1994-03-17 | Kipp Jens Werner | Verfahren und vorrichtung zur untersuchung und/oder wartung und ausbesserung von nebenkanälen, die von einem hauptkanal abzweigen |
| US5392715A (en) * | 1993-10-12 | 1995-02-28 | Osaka Gas Company, Ltd. | In-pipe running robot and method of running the robot |
| US5551349A (en) * | 1995-06-29 | 1996-09-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Internal conduit vehicle |
| DK173122B1 (da) * | 1995-07-04 | 2000-01-31 | Force Instituttet | Bevægelig robot til indvendig inspektion af rør |
| WO1997014903A2 (de) * | 1995-10-16 | 1997-04-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Rohrinnenmanipulator zum prüfen oder bearbeiten der innenoberfläche eines rohres |
| DE19746510C2 (de) * | 1997-10-22 | 2003-03-06 | Pii Pipetronix Gmbh | Vorrichtung zum Durchfahren von Rohrleitungen |
| DE19850354A1 (de) * | 1998-11-02 | 2000-06-08 | Aviteq Vibrationstechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Säubern bzw. Reinigen insbesondere eines Rohres |
| DE19943502A1 (de) | 1999-09-10 | 2001-04-12 | Busch Dieter & Co Prueftech | Vorrichtung zur Bestimmung der Achslage von Hohlzylindern |
| US7210364B2 (en) * | 2001-10-17 | 2007-05-01 | Fathi Hassan Ghorbel | Autonomous robotic crawler for in-pipe inspection |
| US7182025B2 (en) * | 2001-10-17 | 2007-02-27 | William Marsh Rice University | Autonomous robotic crawler for in-pipe inspection |
| DE10209953B4 (de) * | 2002-03-06 | 2007-03-22 | Rheinmetall Waffe Munition Gmbh | Vorrichtung zur Messung des Verschleißes der inneren Oberfläche von Rohren |
| DE10215325A1 (de) * | 2002-04-02 | 2003-10-23 | Fraunhofer Ges Forschung | Roboter zur Inspektion und/oder Reinigung und/oder Sanierung von Kanälen |
| NL1022763C2 (nl) * | 2003-02-24 | 2004-08-26 | Tno | Werkwijze voor het bepalen van een positie van een object. |
| EP1712876A3 (de) * | 2005-04-12 | 2008-07-09 | Prüftechnik Dieter Busch Ag | Extendierbare Distanzvorrichtung |
| US10427290B2 (en) | 2017-07-18 | 2019-10-01 | General Electric Company | Crawler robot for in situ gap inspection |
| US7954575B1 (en) * | 2008-09-10 | 2011-06-07 | Bloxsom Joel O | Leader string pull-through machine |
| US8425683B2 (en) | 2009-11-17 | 2013-04-23 | Acoustic Systems, Inc. | Method for tracking a scraper within a pipeline |
| DE102009059717A1 (de) * | 2009-11-30 | 2011-06-30 | Rosen Swiss Ag | Molch |
| DE102012007410A1 (de) | 2012-04-16 | 2013-10-17 | Lippold Mecklenburg - Vorpommern GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Reinigung von Belüftungsdüsen an Belüftungsrohren in Belüftungsanlagen, insbesondere für Kompostier- und Rotteanlagen |
| US9366596B2 (en) * | 2013-05-21 | 2016-06-14 | King Fahd University Of Petroleum And Minerals | Pipeline leak detector |
| US20140345366A1 (en) * | 2013-05-21 | 2014-11-27 | King Fahd University Of Petroleum And Minerals | Pipeline leak detector |
| GB2588361B (en) | 2014-05-01 | 2022-02-16 | Ulc Robotics Inc | System and method for pipeline maintenance |
| EP3312490B1 (en) | 2016-10-19 | 2019-07-31 | ULC Robotics, Inc. | System and method for pipeline inspection |
| US10434641B2 (en) | 2017-07-18 | 2019-10-08 | General Electric Company | In situ gap inspection robot system and method |
| US10427734B2 (en) | 2017-07-18 | 2019-10-01 | General Electric Company | Omnidirectional traction module for a robot |
| US10603802B2 (en) | 2017-07-18 | 2020-03-31 | General Electric Company | End region inspection module and method for in situ gap inspection robot system |
| US10596713B2 (en) | 2017-07-18 | 2020-03-24 | General Electric Company | Actuated sensor module and method for in situ gap inspection robots |
| CN107478256B (zh) * | 2017-08-01 | 2021-09-03 | 扬州工业职业技术学院 | 一种用于市政管道的检测装置 |
| BR102018072062B1 (pt) | 2018-10-26 | 2023-12-12 | Universidade Federal Do Rio Grande Do Sul - Ufrgs | Sistema tracionador de intervenção compreendendo um umbilical |
| US12038119B2 (en) | 2019-08-20 | 2024-07-16 | Ge Infrastructure Technology Llc | Sensor interface module with scissor lift for plurality of sensors, and visual inspection module with dual view paths for robot |
| WO2021034630A1 (en) | 2019-08-20 | 2021-02-25 | General Electric Company | Traction module for robot with variable extension positions |
| CN111650075A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-09-11 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种管道清洗洁净度全管道检测方法及其装置 |
| CN113236904B (zh) * | 2021-06-25 | 2023-03-24 | 中国人民解放军63653部队 | 一种管道测量机器人 |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2601248A (en) * | 1948-12-30 | 1952-06-24 | Standard Oil Co | Pipe line cleaner and locator |
| DE1064100B (de) * | 1956-03-22 | 1959-08-27 | Fernseh Gmbh | Fernsteuerbare Fernsehkamera |
| GB1131295A (en) * | 1966-05-27 | 1968-10-23 | Svu Materialu | Improvements in and relating to flaw detectors |
| US3400574A (en) * | 1966-10-31 | 1968-09-10 | Harold W. Cramer | Method and apparatus for testing pipelines |
| US3460028A (en) * | 1967-11-03 | 1969-08-05 | American Mach & Foundry | Pipeline inspection apparatus with means for correlating the recorded defect signals with the angular position within the pipeline at which they were generated |
| US3718978A (en) * | 1970-10-16 | 1973-03-06 | Koevering B Van | Pipeline survey vehicle |
| YU35048B (en) * | 1971-05-13 | 1980-06-30 | Snam Progetti | Self-propelled and self-adjustable carriage capable of moving along the track of a non-linear line, e.g.pipeline |
| DE2154015C3 (de) * | 1971-10-29 | 1974-05-09 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8900 Augsburg | Einrichtung zum Durchführen von Untersuchungen und Wiederholungsprüfungen an den Innenflächen von oben offenen Druckbehältern |
| US3786684A (en) * | 1971-12-27 | 1974-01-22 | Automation Ind Inc | Pipeline inspection pig |
| US3794340A (en) * | 1972-07-13 | 1974-02-26 | United Survey Inc | Adjustable skid for pipe inspection or survey equipment |
| US4066021A (en) * | 1973-08-20 | 1978-01-03 | Helm Axel Gunther | High speed transportation system |
| US3885091A (en) * | 1973-10-24 | 1975-05-20 | Halliburton Co | Method and apparatus for pipeline inspection |
| US3968568A (en) * | 1974-07-10 | 1976-07-13 | Amf Incorporated | Encoder error correction means for use with a distance measuring wheel |
| JPS5266221A (en) * | 1975-12-01 | 1977-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Device for correcting steering direction of conveying truck in tunnel |
| DE2640055C3 (de) * | 1976-09-06 | 1979-07-19 | Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim | Rohrkrfimmermanipulator, insbesondere zur Ultraschallprüfung bei Kernreaktoranlagen |
| JPS5383284A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-22 | Ueno Kougiyou Yuugengaishiya | Pnumaticctransportationntype cart |
| FR2418849A1 (fr) * | 1978-03-02 | 1979-09-28 | Scram | Machine pour le controle, l'entretien et la refection de conduits tels que des colonnes de vide-ordures |
| GB2020023A (en) * | 1978-03-09 | 1979-11-07 | Pantatron Systems Ltd | Pipe-line inspection apparatus |
| US4272984A (en) * | 1979-05-18 | 1981-06-16 | Interprovincial Steel And Pipe Corporation, Ltd. | Pipeline leak detection method and control device therefor |
| JPS5642137A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Kobe Steel Ltd | Ultrasonic device for detecting flaw from inside of pipe |
| JPS5650673A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Kandenkou:Kk | Inspecting device for inside of cable pipe |
| GB2088554A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-09 | Pls Pipeline Service Uk Ltd | Pipeline route surveying device |
| DE3123376A1 (de) * | 1981-06-12 | 1983-01-05 | Manfred 2305 Heikendorf Schmidt | Verfahren und vorrichtung zum instandsetzen alter, aus einzelnen rohren zusammengesetzter, erdverlegter rohrleitungen |
| ATE34821T1 (de) * | 1982-02-02 | 1988-06-15 | Subscan Systems Ltd | Rohrleitungsfahrzeug. |
| DE3224498C2 (de) * | 1982-06-28 | 1987-02-12 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Rohrmolch |
| DE8222327U1 (de) * | 1982-08-06 | 1985-11-07 | Dedo Weigert Film GmbH, 8000 München | Rohrprüfgerät |
| US4524526A (en) * | 1982-11-22 | 1985-06-25 | Litton Systems, Inc. | Apparatus and method for inertial measurement of pipeline deflection |
-
1984
- 1984-05-24 DE DE19843419683 patent/DE3419683A1/de active Granted
-
1985
- 1985-02-19 DE DE8585730026T patent/DE3564739D1/de not_active Expired
- 1985-02-19 EP EP85730026A patent/EP0170609B1/de not_active Expired
- 1985-03-11 JP JP60048096A patent/JPS60252260A/ja active Granted
- 1985-04-24 US US06/726,778 patent/US4677865A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3419683A1 (de) | 1985-11-28 |
| US4677865A (en) | 1987-07-07 |
| EP0170609A1 (de) | 1986-02-05 |
| DE3419683C2 (ja) | 1988-05-26 |
| JPS60252260A (ja) | 1985-12-12 |
| DE3564739D1 (en) | 1988-10-06 |
| EP0170609B1 (de) | 1988-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0479416B2 (ja) | ||
| US5375530A (en) | Pipe crawler with stabilizing midsection | |
| DE102007058043B4 (de) | Vorrichtung und Verfahren zur zerstörungsfreien Prüfung von Rohrleitungen | |
| JP4232623B2 (ja) | 管内検査台車および管内検査装置 | |
| US4995320A (en) | Carriage for inspecting a piping | |
| JP2000052282A (ja) | T字分岐管内走行ロボット及びその方向制御方法 | |
| JPH0338149B2 (ja) | ||
| WO2025161309A1 (zh) | 一种用于管道内检测的爬行机器人及其工作方法 | |
| CN114235823A (zh) | 一种检测用螺旋运动轨迹爬行机器人装置 | |
| AU600250B2 (en) | Method and apparatus for determining bends in a pipeline | |
| CN114658958B (zh) | 一种金属管道检测装置 | |
| JP2004125752A (ja) | 測定装置および測定方法 | |
| JP2938777B2 (ja) | 管路点検作業車 | |
| JP2617137B2 (ja) | 管内駆動台車 | |
| JPH08267286A (ja) | 管内走行用溶接作業台車 | |
| JP2003302217A (ja) | 自走式鋼管検査装置及び鋼管内を走行するモータ台車、駆動台車及びセンサ台車 | |
| JPH06102424B2 (ja) | 導管点検走行装置 | |
| JP2519757B2 (ja) | 走行ロボット | |
| JPS63282637A (ja) | 配管内走行装置 | |
| JPH03153458A (ja) | 自走式管内面検査装置 | |
| JPH0247318B2 (ja) | ||
| JPH102888A (ja) | 配管用自動探傷装置 | |
| JP2946859B2 (ja) | 作業台車装置 | |
| JPS61113555A (ja) | 管路内走行装置 | |
| JPH08282479A (ja) | 管内走行ピグにおける双方向走行装置 |