JPH0479425B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0479425B2 JPH0479425B2 JP3875684A JP3875684A JPH0479425B2 JP H0479425 B2 JPH0479425 B2 JP H0479425B2 JP 3875684 A JP3875684 A JP 3875684A JP 3875684 A JP3875684 A JP 3875684A JP H0479425 B2 JPH0479425 B2 JP H0479425B2
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- Japan
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- sound
- sonar
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- acoustic
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/74—Systems using reradiation of acoustic waves, e.g. IFF, i.e. identification of friend or foe
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はアクテイブソーナーの訓練及び評価を
する為の水中音響装置に関する。
する為の水中音響装置に関する。
(従来技術)
従来用いられているソーナー訓練装置のブロツ
ク図を第1図に示す。第1図において1は発振
器、2はゲート回路、3は増幅器、4は送波器、
5は受波器、6はパルス発生回路である。従来の
アクテイブソーナーの訓練及び評価の際には、船
舶等から送波された、アクテイブソーナー音を受
波器5で受波し、パルス発生回路6からパルス信
号を出力しゲート回路2のゲートを開く。一方発
振器1ではあらかじめ設定された周波数の信号を
ゲート回路2、増幅器3を介して送波器4より送
波応答している。このような前記アクテイブソー
ナー訓練装置は船舶等により吊下曳航して使用さ
れている。
ク図を第1図に示す。第1図において1は発振
器、2はゲート回路、3は増幅器、4は送波器、
5は受波器、6はパルス発生回路である。従来の
アクテイブソーナーの訓練及び評価の際には、船
舶等から送波された、アクテイブソーナー音を受
波器5で受波し、パルス発生回路6からパルス信
号を出力しゲート回路2のゲートを開く。一方発
振器1ではあらかじめ設定された周波数の信号を
ゲート回路2、増幅器3を介して送波器4より送
波応答している。このような前記アクテイブソー
ナー訓練装置は船舶等により吊下曳航して使用さ
れている。
しかしながら従来用いられている前記アクテイ
ブソーナー訓練装置は応答周波数が一定の周波数
に固定されている為他の異なる周波数を使用した
ソーナーには使用できないという欠点があり、ま
た訓練船等の他に本装置(アクテイブソーナー訓
練装置)を吊下曳航する為の船等が必要となり運
用性の点からも問題があつた。
ブソーナー訓練装置は応答周波数が一定の周波数
に固定されている為他の異なる周波数を使用した
ソーナーには使用できないという欠点があり、ま
た訓練船等の他に本装置(アクテイブソーナー訓
練装置)を吊下曳航する為の船等が必要となり運
用性の点からも問題があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は自走する缶体にアクテイブ系の
送波応答装置及びパツシブ系の疑似信号発生装置
も実装し運用性の良い音響航走標的を得ることに
ある。
送波応答装置及びパツシブ系の疑似信号発生装置
も実装し運用性の良い音響航走標的を得ることに
ある。
(発明の構成)
アクテイブソーナー音を受信し、該ソーナー音
と同一信号を送波応答する音響航走標的におい
て、ソーナー音を受信し、記憶し、受信した前記
ソーナー音と同一信号を送波応答するアクテイブ
系装置と、船等から発生する航走音と同一信号を
電気的に模擬して作り送波器から送波する音響パ
ツシブ系装置と、前記アクテイブ系装置又は音響
パツシブ系装置を選択する操作部と、あらかじめ
セツトされた航走プログラムにより制御される航
走装置を有し、自走缶体に収容したことを特徴と
する音響航走標的。
と同一信号を送波応答する音響航走標的におい
て、ソーナー音を受信し、記憶し、受信した前記
ソーナー音と同一信号を送波応答するアクテイブ
系装置と、船等から発生する航走音と同一信号を
電気的に模擬して作り送波器から送波する音響パ
ツシブ系装置と、前記アクテイブ系装置又は音響
パツシブ系装置を選択する操作部と、あらかじめ
セツトされた航走プログラムにより制御される航
走装置を有し、自走缶体に収容したことを特徴と
する音響航走標的。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
第2図において7は音響制御器、8はレベル調
整器、9は操作パネル、10は航走制御器、11
は動力モータ、12はスクリユー、13はサーボ
モータ、14は水中翼、15は圧力計、16は電
源である。
整器、9は操作パネル、10は航走制御器、11
は動力モータ、12はスクリユー、13はサーボ
モータ、14は水中翼、15は圧力計、16は電
源である。
受波器5の出力は音響制御器7に接続され、音
響制御器7の出力はレベル調整器8に接続され
る、レベル調整器8の出力は増幅器3を介して送
波器4に接続される。
響制御器7の出力はレベル調整器8に接続され
る、レベル調整器8の出力は増幅器3を介して送
波器4に接続される。
又操作パネル9は音響制御器7、レベル調整器
8、航走制御器10に接続され、航走制御器10
の出力は動力モータ11、サーボモータ13に接
続され、スクリユー12、水中翼14を制御す
る。圧力計15は航走制御器10に接続される。
これらの装置は電源16により作動し、水密缶体
に実装される。
8、航走制御器10に接続され、航走制御器10
の出力は動力モータ11、サーボモータ13に接
続され、スクリユー12、水中翼14を制御す
る。圧力計15は航走制御器10に接続される。
これらの装置は電源16により作動し、水密缶体
に実装される。
以上のように構成された音響航走標的におい
て、音響アクテイブ系統としての作動は、まず操
作パネル9の操作ボタンにより音響制御器7の機
能をアクテイブ系にセツトすることから開始され
る。船舶等から送波されるソーナー音は受波器5
で受信し音響制御器7に一時記憶される、前記ソ
ーナー音が止ると、音響制御器7に一時記憶され
たソーナー音と同じ周波数;パルス幅の信号をレ
ベル調整器8により、レベル調整し、増幅器3を
介して送波器4から送波応答する。なお送波中は
受波器5によるハウリングを防止する為に受波器
5の出力はマスクされる、又レベル調整器8のレ
ベルはあらかじめ操作パネル9の操作ボタンによ
りプリセツトされるのでソーナー反射係数を任意
にセツトすることができ幅広いソーナーの訓練及
び評価が可能である。次に音響パツシブ系の作動
について説明すると、まず操作パネル9の操作ボ
タンを操作して音響制御器7の機能をパツシプ系
にセツトすることにより開始する。前記音響制御
器7より発生された電気的疑似信号は、前記操作
パネル9の操作ボタンにより設定されるレベルに
レベル調整器8で調整され増幅器3を介して送波
器4より送波される。次に航走系の作動について
説明すると、まず本装置(音響航走標的)を水中
投入前にあらかじめ航走制御器10の記憶部に、
温度、航走速度、及び航走コース等を記憶させて
おき、該記憶情報のプログラムにしたがつて前記
航走制御器10が動力モータ11及びサーボモー
タ13を制御し、スクリユー12及び水中翼を作
動させる。
て、音響アクテイブ系統としての作動は、まず操
作パネル9の操作ボタンにより音響制御器7の機
能をアクテイブ系にセツトすることから開始され
る。船舶等から送波されるソーナー音は受波器5
で受信し音響制御器7に一時記憶される、前記ソ
ーナー音が止ると、音響制御器7に一時記憶され
たソーナー音と同じ周波数;パルス幅の信号をレ
ベル調整器8により、レベル調整し、増幅器3を
介して送波器4から送波応答する。なお送波中は
受波器5によるハウリングを防止する為に受波器
5の出力はマスクされる、又レベル調整器8のレ
ベルはあらかじめ操作パネル9の操作ボタンによ
りプリセツトされるのでソーナー反射係数を任意
にセツトすることができ幅広いソーナーの訓練及
び評価が可能である。次に音響パツシブ系の作動
について説明すると、まず操作パネル9の操作ボ
タンを操作して音響制御器7の機能をパツシプ系
にセツトすることにより開始する。前記音響制御
器7より発生された電気的疑似信号は、前記操作
パネル9の操作ボタンにより設定されるレベルに
レベル調整器8で調整され増幅器3を介して送波
器4より送波される。次に航走系の作動について
説明すると、まず本装置(音響航走標的)を水中
投入前にあらかじめ航走制御器10の記憶部に、
温度、航走速度、及び航走コース等を記憶させて
おき、該記憶情報のプログラムにしたがつて前記
航走制御器10が動力モータ11及びサーボモー
タ13を制御し、スクリユー12及び水中翼を作
動させる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように自走する缶体の中
にソーナー音と同一の信号を発生するアクテイブ
系装置と電気的疑似信号を発明するパツシプ系装
置を設けたので、運用性の良いアクテイブ及びパ
ツシブソーナー訓練、評価試験が実施できる利点
がある。
にソーナー音と同一の信号を発生するアクテイブ
系装置と電気的疑似信号を発明するパツシプ系装
置を設けたので、運用性の良いアクテイブ及びパ
ツシブソーナー訓練、評価試験が実施できる利点
がある。
更に自走式としたことにより曳航する必要がな
く、航空機等から投下して航空機のアクテイブ及
びパツシプ訓練、評価試験に利用できる。又アク
テイブ系、パツシプ系とも生の信号を発生し、し
かも自走するのでギマン装置にも利用することが
できる。
く、航空機等から投下して航空機のアクテイブ及
びパツシプ訓練、評価試験に利用できる。又アク
テイブ系、パツシプ系とも生の信号を発生し、し
かも自走するのでギマン装置にも利用することが
できる。
第1図は従来のソーナー訓練装置のブロツク
図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク図で
ある。 3……増幅器、4……送波器、5……受波器、
7……音響制御器、8……レベル調整器、9……
操作パネル、10……航走制御器、11……動力
モータ、12……スクリユー、13……サーボモ
ータ、14……水中翼、15……圧力計、16…
…電源。
図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク図で
ある。 3……増幅器、4……送波器、5……受波器、
7……音響制御器、8……レベル調整器、9……
操作パネル、10……航走制御器、11……動力
モータ、12……スクリユー、13……サーボモ
ータ、14……水中翼、15……圧力計、16…
…電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクテイブソーナー音を受信し、該ソーナー
音と同一信号を送波応答する音響航走標的におい
て、 ソーナー音を受信、記憶し、受信した前記ソー
ナー音と同一信号を送波応答するアクテイブ系装
置と、 船等から発生する航走音と同一信号を電気的に
模擬して作り、送波器から送波する音響パツシブ
系装置と、前記アクテイブ系装置又は音響パツシ
ブ系装置を選択する操作部と、あらかじめセツト
された航走プログラムにより制御される航走系装
置を有し、自走缶体に収容したことを特徴とする
音響航走標的。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3875684A JPS60183572A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 音響航走標的 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3875684A JPS60183572A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 音響航走標的 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183572A JPS60183572A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0479425B2 true JPH0479425B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=12534129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3875684A Granted JPS60183572A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 音響航走標的 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183572A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112764015B (zh) * | 2020-11-24 | 2024-05-28 | 海鹰企业集团有限责任公司 | 一种可动态应答的声呐目标靶及其应答方法 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3875684A patent/JPS60183572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60183572A (ja) | 1985-09-19 |
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