JPH0479486A - 映像・音声中間周波増幅回路 - Google Patents
映像・音声中間周波増幅回路Info
- Publication number
- JPH0479486A JPH0479486A JP2189469A JP18946990A JPH0479486A JP H0479486 A JPH0479486 A JP H0479486A JP 2189469 A JP2189469 A JP 2189469A JP 18946990 A JP18946990 A JP 18946990A JP H0479486 A JPH0479486 A JP H0479486A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多方式テレビジョン信号受信機の映像・音声中
間周波増幅回路に関するものである。
間周波増幅回路に関するものである。
(従来の技術)
近年、映像・音声中間周波増幅回路は、映像と音声の相
互干渉を除去して性能向上を図るため、映像と音声に別
々の中間周波増幅回路を設けるようになってきている。
互干渉を除去して性能向上を図るため、映像と音声に別
々の中間周波増幅回路を設けるようになってきている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の映像・音声中
間周波増幅回路の一例について説明する。
間周波増幅回路の一例について説明する。
第9図は従来の映像・音声中間周波増幅回路の構成を示
すものである。第9図において、21は第10図のよう
な特性を持つバンドパスフィルターで、必要な利得と帯
域を持ち、映像中間周波信号を得る。22は映像中間周
波増幅回路である。23は第11図のような特性を持つ
バンドパスフィルターで、必要な利得と帯域をもち、音
声中間周波信号を得る。24は音声中間周波増幅回路で
ある。
すものである。第9図において、21は第10図のよう
な特性を持つバンドパスフィルターで、必要な利得と帯
域を持ち、映像中間周波信号を得る。22は映像中間周
波増幅回路である。23は第11図のような特性を持つ
バンドパスフィルターで、必要な利得と帯域をもち、音
声中間周波信号を得る。24は音声中間周波増幅回路で
ある。
以上のように構成された映像・音声中間周波増幅回路に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず、映像・音声が混在した映像音声中間周波信号は、
一方は第1O図のような特性をもつ、プリアンプとバン
ドパスフィルター■21を通り、必要な利得と帯域を持
つ映像中間周波信号となり、映像中間周波増幅回路22
で増幅される。もう−力は、第11図のような特性をも
つ、プリアンプとバンドパスフィルター■23を通り、
必要な利得と帯域を持つ音声中間周波信号となり、音声
中間周波増幅回路24で増幅される。以上のようにして
映像と音声の相互干渉を除去した映像・音声中間周波増
幅回路が得られている。
一方は第1O図のような特性をもつ、プリアンプとバン
ドパスフィルター■21を通り、必要な利得と帯域を持
つ映像中間周波信号となり、映像中間周波増幅回路22
で増幅される。もう−力は、第11図のような特性をも
つ、プリアンプとバンドパスフィルター■23を通り、
必要な利得と帯域を持つ音声中間周波信号となり、音声
中間周波増幅回路24で増幅される。以上のようにして
映像と音声の相互干渉を除去した映像・音声中間周波増
幅回路が得られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記のような構成では、単一の帯域しか持
たないので多方式のテレビジョン信号に対応できないと
いう欠点を有していた。
たないので多方式のテレビジョン信号に対応できないと
いう欠点を有していた。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、多方式テレビジ
ョン信号に対応できる映像・音声分離処理型映像・音声
中間周波増幅回路を提供することである。
ョン信号に対応できる映像・音声分離処理型映像・音声
中間周波増幅回路を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明の映像・音声中間周波
増幅回路は、帯域切替信号により、放送方式に応じて必
要な帯域を持つ映像中間周波信号と音声中間周波信号を
得る帯域分離回路と、分離した信号をそれぞれ別々に増
幅する映像中間周波増幅回路と音声中間周波増幅回路を
備えたものである。
増幅回路は、帯域切替信号により、放送方式に応じて必
要な帯域を持つ映像中間周波信号と音声中間周波信号を
得る帯域分離回路と、分離した信号をそれぞれ別々に増
幅する映像中間周波増幅回路と音声中間周波増幅回路を
備えたものである。
(作 用)
本発明は上記した構成によって、放送方式に応じて、映
像中間周波帯域、音声中間周波帯域を帯域切替信号で切
替えることにより、多方式に対応する映像・音声分離処
理型映像・音声中間周波増幅回路を実現し、映像・音声
の相互干渉を除去して性能向上を図ることができる。
像中間周波帯域、音声中間周波帯域を帯域切替信号で切
替えることにより、多方式に対応する映像・音声分離処
理型映像・音声中間周波増幅回路を実現し、映像・音声
の相互干渉を除去して性能向上を図ることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例の映像・音声中間周波増幅回路に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における映像・音声中間
周波増幅回路の回路構成を示すものであり、第4図は実
際の回路を示したものである。対応するブロックには同
一番号をつけている。
周波増幅回路の回路構成を示すものであり、第4図は実
際の回路を示したものである。対応するブロックには同
一番号をつけている。
第1図において、■は隣接局の映像信号トラフ=4=
プ■、2はバッファアンプ、3は自局の音声信号トラッ
プ■、4は映像中間周波信号用のプリアンプとバンドパ
スフィルター■、5は映像中間周波増幅回路、6は音声
中間周波信号用のプリアンプとバンドパスフィルター■
、7は音声中間周波増幅回路である。隣接局映像信号ト
ラップ■1には、映像音声中間周波信号が入力され、そ
の出力はバッファアンプ2を通り、一方はプリアンプと
バンドパスフィルター■4を通って映像中間周波増幅回
路5に至り、他方はプリアンプとバンドパスフィルター
■6を通って音声中間周波増幅回路7に至る。さらに隣
接局の映像信号トラップ■lと自局の音声信号トラップ
■3へは、帯域切替信号が供給される。
プ■、4は映像中間周波信号用のプリアンプとバンドパ
スフィルター■、5は映像中間周波増幅回路、6は音声
中間周波信号用のプリアンプとバンドパスフィルター■
、7は音声中間周波増幅回路である。隣接局映像信号ト
ラップ■1には、映像音声中間周波信号が入力され、そ
の出力はバッファアンプ2を通り、一方はプリアンプと
バンドパスフィルター■4を通って映像中間周波増幅回
路5に至り、他方はプリアンプとバンドパスフィルター
■6を通って音声中間周波増幅回路7に至る。さらに隣
接局の映像信号トラップ■lと自局の音声信号トラップ
■3へは、帯域切替信号が供給される。
以上のように構成された映像・音声中間周波増幅回路に
ついて、以下第1図、第2図および第3図を用いてその
動作を説明する。
ついて、以下第1図、第2図および第3図を用いてその
動作を説明する。
まず第2図は本実施例におけるバンドフィルター■4の
出力のレスポンスを示すものであり、第3図は本実施例
におけるバンドパスフィルター■6の出力のレスポンス
を示すものである。第2図、第3図中の破線で示した特
性は帯域切替信号により、チャンネル幅6MHzで、音
声第2中間周波数4.5MHzの放送方式(以後システ
ム4.5と略す。)に対応したものであり、実線はシス
テム4.5以外に対応したものである。
出力のレスポンスを示すものであり、第3図は本実施例
におけるバンドパスフィルター■6の出力のレスポンス
を示すものである。第2図、第3図中の破線で示した特
性は帯域切替信号により、チャンネル幅6MHzで、音
声第2中間周波数4.5MHzの放送方式(以後システ
ム4.5と略す。)に対応したものであり、実線はシス
テム4.5以外に対応したものである。
システム4.5以外の場合隣接局映像信号トラップ■l
は、帯域切替信号でOFFあるいは信号通過帯域外、た
とえば映像中間周波数fpに対してfp−7,5MHz
にトラップ周波数を設定する。また自局音声信号トラッ
プ■3も帯域切替信号OFFあるいはトラップ周波数を
fp−8MHz以下に設定する。このとき映像中間周波
の帯域はシステム4.5以外のシステムに対応したバン
ドパスフィルター■4の特性で決まり、第2図の実線の
ような特性が得られる。システム4.5の場合は隣接チ
ャンネルトラップ1は、帯域切替信号で、fp−6M]
Lにトラップ周波数を設定する。また自局音声トラップ
は、帯域切替信号でfp−4,5MHzに設定するので
第2図破線のような特性が得られる。音声中間周波帯域
は、バンドパスフィルターを第3図の実線のようにfp
−6,5M+七〜fp−4,5M田までを広帯域で通過
させる特性とし、システム4.5以外はこの特性を用い
る。システム4.5のときは、バンドパスフィルター■
6の信号の取り口が、隣接局映像、信号トラップ■1の
うしろで、自局音声信号トラップ■3の影響を受けない
バッファアンプ2の出力となっているので、第3図の実
線の特性にfp−6M)Izのトラップが入った破線の
特性となる。
は、帯域切替信号でOFFあるいは信号通過帯域外、た
とえば映像中間周波数fpに対してfp−7,5MHz
にトラップ周波数を設定する。また自局音声信号トラッ
プ■3も帯域切替信号OFFあるいはトラップ周波数を
fp−8MHz以下に設定する。このとき映像中間周波
の帯域はシステム4.5以外のシステムに対応したバン
ドパスフィルター■4の特性で決まり、第2図の実線の
ような特性が得られる。システム4.5の場合は隣接チ
ャンネルトラップ1は、帯域切替信号で、fp−6M]
Lにトラップ周波数を設定する。また自局音声トラップ
は、帯域切替信号でfp−4,5MHzに設定するので
第2図破線のような特性が得られる。音声中間周波帯域
は、バンドパスフィルターを第3図の実線のようにfp
−6,5M+七〜fp−4,5M田までを広帯域で通過
させる特性とし、システム4.5以外はこの特性を用い
る。システム4.5のときは、バンドパスフィルター■
6の信号の取り口が、隣接局映像、信号トラップ■1の
うしろで、自局音声信号トラップ■3の影響を受けない
バッファアンプ2の出力となっているので、第3図の実
線の特性にfp−6M)Izのトラップが入った破線の
特性となる。
以上のように本実施例によれば、映像音声中間周波信号
から隣接局映像信号を取り除く、帯域切替信号により周
波数を切り替えるトラップ■1と、トラップ■1の出力
につなぐバッファアンプ2と、バッファアンプ2の出力
信号から自局音声信号を取り除く、帯域切替信号により
周波数を切り替えるトラップ■3と、トラップ■3の出
力信号から必要な利得と映像中間周波信号帯域を得るバ
ンドパスフィルター■4と前記バッファ出力信号から必
要な利得と音声中間周波帯域を得るバンドパスフィルタ
ー■6よりなる帯域分離回路を設けることにより、比較
的簡単な構成で多方式のテレビジョン信号に対応する映
像・音声中間周波信号の分離を行うことができる。
から隣接局映像信号を取り除く、帯域切替信号により周
波数を切り替えるトラップ■1と、トラップ■1の出力
につなぐバッファアンプ2と、バッファアンプ2の出力
信号から自局音声信号を取り除く、帯域切替信号により
周波数を切り替えるトラップ■3と、トラップ■3の出
力信号から必要な利得と映像中間周波信号帯域を得るバ
ンドパスフィルター■4と前記バッファ出力信号から必
要な利得と音声中間周波帯域を得るバンドパスフィルタ
ー■6よりなる帯域分離回路を設けることにより、比較
的簡単な構成で多方式のテレビジョン信号に対応する映
像・音声中間周波信号の分離を行うことができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。第5図は本実施例の映像・音声中間周波増幅
回路の回路構成を示すものであり、第8図は実際の回路
を示したものである。対応するブロックには同一番号を
つけている。また第1の実施例と同一の回路は同一番号
をつけている。
説明する。第5図は本実施例の映像・音声中間周波増幅
回路の回路構成を示すものであり、第8図は実際の回路
を示したものである。対応するブロックには同一番号を
つけている。また第1の実施例と同一の回路は同一番号
をつけている。
第5図において、4は映像中間周波信号用のプリアンプ
とバンドパスフィルター■、5は映像中間周波増幅回路
、7は音声中間周波増幅回路で、以」二は第1図の構成
と同様なものである。第1図の構成と異なるのは、第1
図におけるバッファアンプ2を削除して隣接局の映像信
号トラップ■lと自局の音声信号トラップ■3を1つに
して隣接局映像・自局音声信号トラップ8とした点と、
第1図のバンドパスフィルター■6の代わりに複合バン
ドパスフィルター9を入れ、その入力に直接映像音声中
間周波信号を入れ、その出ツノに帯域切替信号による切
替回路10を入れたことである。
とバンドパスフィルター■、5は映像中間周波増幅回路
、7は音声中間周波増幅回路で、以」二は第1図の構成
と同様なものである。第1図の構成と異なるのは、第1
図におけるバッファアンプ2を削除して隣接局の映像信
号トラップ■lと自局の音声信号トラップ■3を1つに
して隣接局映像・自局音声信号トラップ8とした点と、
第1図のバンドパスフィルター■6の代わりに複合バン
ドパスフィルター9を入れ、その入力に直接映像音声中
間周波信号を入れ、その出ツノに帯域切替信号による切
替回路10を入れたことである。
以上のように構成された映像・音声中間周波増幅回路に
おいて、以下その動作を説明する。
おいて、以下その動作を説明する。
まず第6図は本実施例におけるバンドパスフィルター9
のうちバンドパスフィルター■の出力レスポンスを示す
ものであり、システム4.5以外の放送方式に対応した
ものである。第7図はバンドパスフィルター9のうちバ
ンドパスフィルター[1]の出力レスポンスを示すもの
であり、システム4.5の放送方式に対応したものであ
る。
のうちバンドパスフィルター■の出力レスポンスを示す
ものであり、システム4.5以外の放送方式に対応した
ものである。第7図はバンドパスフィルター9のうちバ
ンドパスフィルター[1]の出力レスポンスを示すもの
であり、システム4.5の放送方式に対応したものであ
る。
映像音声中間周波信号は、一方は隣接映像・自局音声ト
ラップを通り、プリアンプとバンドパスフィルター■4
を通って第1の実施例と同様第2図のような特性となる
。もう一方はプリアンプと複合バンドパスフィルター9
を通って、帯域切替信号でいずれかのバンドパスフィル
ターの特性かに切り替えられて、音声中間周波増幅回路
7に供給される。バンドパスフィルター9のうちバンド
パスフィルター■はf p−6,5MHz −f p−
5,5M+−12だけ通過させる、システム4.5以外
の放送方式対応であり、バンドパスフィルター■は、シ
ステム4.5に対応している。
ラップを通り、プリアンプとバンドパスフィルター■4
を通って第1の実施例と同様第2図のような特性となる
。もう一方はプリアンプと複合バンドパスフィルター9
を通って、帯域切替信号でいずれかのバンドパスフィル
ターの特性かに切り替えられて、音声中間周波増幅回路
7に供給される。バンドパスフィルター9のうちバンド
パスフィルター■はf p−6,5MHz −f p−
5,5M+−12だけ通過させる、システム4.5以外
の放送方式対応であり、バンドパスフィルター■は、シ
ステム4.5に対応している。
以上のように、本実施例によれば、映像音声中間周波信
号から隣接局映像信号、自局音声信号を取り除く、帯域
切替信号により周波数を切り替えるトラップ回路と、ト
ラップ回路の出力信号がら必要な利得と映像中間周波信
号帯域を得るバンドパスフィルター[1]と、前記映像
音声中間周波信号を増幅するプリアンプとその出力信号
から必要な音声信号帯域を得るバンドパスフィルター■
と帯域切替信号によりバンドパスフィルター[3]かバ
ンドパスフィルター■かのいずれかの信号を切替回路l
Oよりなる帯域分離回路を設けることにより、音声中間
周波帯域をシステム4.5とシステム4.5以外で独立
に各々最適な特性に設定して多方式のテレビジョン信号
に対応できる映像・音声中間周波信号の分離を行うこと
ができる。
号から隣接局映像信号、自局音声信号を取り除く、帯域
切替信号により周波数を切り替えるトラップ回路と、ト
ラップ回路の出力信号がら必要な利得と映像中間周波信
号帯域を得るバンドパスフィルター[1]と、前記映像
音声中間周波信号を増幅するプリアンプとその出力信号
から必要な音声信号帯域を得るバンドパスフィルター■
と帯域切替信号によりバンドパスフィルター[3]かバ
ンドパスフィルター■かのいずれかの信号を切替回路l
Oよりなる帯域分離回路を設けることにより、音声中間
周波帯域をシステム4.5とシステム4.5以外で独立
に各々最適な特性に設定して多方式のテレビジョン信号
に対応できる映像・音声中間周波信号の分離を行うこと
ができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、映像音声中間周波信号か
ら、帯域切替信号により放送方式に応じて、必要な帯域
をもつ映像中間周波信号と音声中間周波信号を得る帯域
分離回路と、分離した信号をそれぞれ別々に増幅する、
映像中間周波増幅回路と、音声中間周波増幅回路とを設
けることにより、多方式テレビジョン信号に対応できる
映像音声分離処理型映像・音声中間周波増幅回路を提供
することができ、その実用上の効果は大である。
ら、帯域切替信号により放送方式に応じて、必要な帯域
をもつ映像中間周波信号と音声中間周波信号を得る帯域
分離回路と、分離した信号をそれぞれ別々に増幅する、
映像中間周波増幅回路と、音声中間周波増幅回路とを設
けることにより、多方式テレビジョン信号に対応できる
映像音声分離処理型映像・音声中間周波増幅回路を提供
することができ、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明の第1の実施例における映像・音声中間
周波増幅回路の回路構成図、第2図、第3図はその説明
をするためのバンドパスフィルターの特性図、第4図は
実際の回路図、第5図は本発明の第2の実施例における
映像・音声中間周波増幅回路の回路構成図、第6図、第
7図はその説明をするためのバンドパスフィルターの特
性図、第8図は実際の回路図、第9図は従来の映像・音
声中間周波増幅回路の回路構成図、第10図、第11図
はその説明をするためのバンドパスフィルターの特性図
である。 1・・・隣接局の映像信号トラップ■、 2・・・バ
ッファアンプ、 3・・・自局の音声信号トラップ■
、 4・・・プリアンプとバンドパスフィルター■、
5・・・映像中間周波増幅回路、 6・・・プリア
ンプとバンドパスフィルター■、 7・・・音声中間
周波増幅回路、 8・・・隣接局映像・自局音声信号
トラップ、 9・・・プリアンプとバンドパスフィル
ター■、■、 10・・・切替回路、 11・・・バン
ドパスフィルター特許出願人 松下電器産業株式会社
周波増幅回路の回路構成図、第2図、第3図はその説明
をするためのバンドパスフィルターの特性図、第4図は
実際の回路図、第5図は本発明の第2の実施例における
映像・音声中間周波増幅回路の回路構成図、第6図、第
7図はその説明をするためのバンドパスフィルターの特
性図、第8図は実際の回路図、第9図は従来の映像・音
声中間周波増幅回路の回路構成図、第10図、第11図
はその説明をするためのバンドパスフィルターの特性図
である。 1・・・隣接局の映像信号トラップ■、 2・・・バ
ッファアンプ、 3・・・自局の音声信号トラップ■
、 4・・・プリアンプとバンドパスフィルター■、
5・・・映像中間周波増幅回路、 6・・・プリア
ンプとバンドパスフィルター■、 7・・・音声中間
周波増幅回路、 8・・・隣接局映像・自局音声信号
トラップ、 9・・・プリアンプとバンドパスフィル
ター■、■、 10・・・切替回路、 11・・・バン
ドパスフィルター特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (3)
- (1)映像音声中間周波信号から、帯域切替信号により
、放送方式に応じて、必要な帯域をもつ映像中間周波信
号と音声中間周波信号を得る帯域分離回路と、分離した
信号をそれぞれ別々に増幅する、映像中間周波増幅回路
と、音声中間周波増幅回路とを備えたことを特徴とする
映像・音声中間周波増幅回路。 - (2)帯域分離回路が、映像音声中間周波信号から隣接
局映像信号を取り除く帯域切替信号により、周波数を切
替えるトラップ[1]と、前記トラップ[1]の出力に
つなぐバッファアンプと、前記バッファアンプの出力信
号から自局音声信号を取り除く、帯域切替信号により、
周波数を切替えるトラップ[2]と、前記トラップ[2
]の出力信号から必要な利得と映像中間周波信号帯域を
得るバンドパスフィルター[1]と、前記バッファ出力
信号から必要な利得と音声中間周波帯域を得るバンドパ
スフィルター[2]よりなることを特徴とする請求項(
1)記載の映像・音声中間周波増幅回路。 - (3)帯域分離回路が、映像音声中間周波信号から隣接
局映像信号、自局音声信号を取り除く、帯域切替信号に
より、周波数を切替えるトラップ回路と、前記トラップ
回路の出力信号から必要な利得と映像中間周波信号帯域
を得るバンドパスフィルター[1]と、前記映像音声中
間周波信号を増幅する増幅回路と、その出力信号から必
要な音声信号帯域を得るバンドパスフィルター[3]と
、前記増幅回路出力信号から必要な音声信号帯域を得る
バンドパスフィルター[4]と、帯域切替信号により、
前記バンドパスフィルター[3]かバンドパスフィルタ
ー[4]のいずれかの信号を得る切替回路とよりなるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の映像・音声中間周波
増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189469A JP2671164B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 映像・音声中間周波増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189469A JP2671164B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 映像・音声中間周波増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479486A true JPH0479486A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2671164B2 JP2671164B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16241792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189469A Expired - Fee Related JP2671164B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 映像・音声中間周波増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671164B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114572U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | ||
| JPH01309481A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Toshiba Corp | 映像中間周波検波回路 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2189469A patent/JP2671164B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114572U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | ||
| JPH01309481A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Toshiba Corp | 映像中間周波検波回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671164B2 (ja) | 1997-10-29 |
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