JPH0479547B2 - - Google Patents
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- JPH0479547B2 JPH0479547B2 JP60111716A JP11171685A JPH0479547B2 JP H0479547 B2 JPH0479547 B2 JP H0479547B2 JP 60111716 A JP60111716 A JP 60111716A JP 11171685 A JP11171685 A JP 11171685A JP H0479547 B2 JPH0479547 B2 JP H0479547B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- signal
- circuit
- area number
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/295—Means for transforming co-ordinates or for evaluating data, e.g. using computers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は山や建物等のクラツタを消去し、航
空機等の点目標を探知するレーダ捜索装置の改良
に関するものである。
空機等の点目標を探知するレーダ捜索装置の改良
に関するものである。
従来のレーダ捜索装置は挿索レーダの受信ビデ
オ信号をPPI表示器に表示し、操作者がトラツク
ボール等でPPI表示器上の目標にマーカを重ね、
その位置を重ね、その位置を目標位置(R,θ)
信号として送出している。
オ信号をPPI表示器に表示し、操作者がトラツク
ボール等でPPI表示器上の目標にマーカを重ね、
その位置を重ね、その位置を目標位置(R,θ)
信号として送出している。
第6図は従来のこの種装置の構成の1例を示す
図であつて、1は捜索レーダ、2は送信パルス信
号、3は受信ビデオ信号、4はベアリングアンテ
ナ角度信号、5はPPI表示器、6はトラツクボー
ル、7Aは目標位置(R,θ)信号、7Bはアク
イジシヨン信号である。
図であつて、1は捜索レーダ、2は送信パルス信
号、3は受信ビデオ信号、4はベアリングアンテ
ナ角度信号、5はPPI表示器、6はトラツクボー
ル、7Aは目標位置(R,θ)信号、7Bはアク
イジシヨン信号である。
第6図において、捜索レーダ1はベアリング方
向に一定回転しており、その回転角度をベアリン
グアンテナ角度信号4として送出しながら、電磁
波を放射し、同時に送信パルス信号2を送出す
る。
向に一定回転しており、その回転角度をベアリン
グアンテナ角度信号4として送出しながら、電磁
波を放射し、同時に送信パルス信号2を送出す
る。
目標からの反射電磁波は捜索レーダ1から受信
ビデオ信号3として送出され、PPI表示器5に表
示される。操作者はPPI表示器5のCRT面上で目
標とクラツタを識別し、トラツクボール6で目標
を指示し、トラツクボールの出力を目標位置
(R,θ)信号7A及び、目標を指示したことを
意味するリレー接点等の信号をアクイジシヨン信
号7Bとして、追尾レーダ等の他機器に送出す
る。
ビデオ信号3として送出され、PPI表示器5に表
示される。操作者はPPI表示器5のCRT面上で目
標とクラツタを識別し、トラツクボール6で目標
を指示し、トラツクボールの出力を目標位置
(R,θ)信号7A及び、目標を指示したことを
意味するリレー接点等の信号をアクイジシヨン信
号7Bとして、追尾レーダ等の他機器に送出す
る。
第7図は、送信パルス信号2と受信ビデオ信号
3との関係を示す1例であつて、8は目標エコー
1、9はケラツターエコー1である。
3との関係を示す1例であつて、8は目標エコー
1、9はケラツターエコー1である。
第7図において、送信パルス信号2のタイミン
グで捜索レーダ1からの電磁波を放射する。航空
機等の点目標で反射された電磁波は送信パルス信
号2とほぼ同じパルス幅の目標エコー18として
得られる。また山、大きな建物等で反射された電
磁波は、送信パルス信号2よりも大きなパルス幅
のクラツタエコー19として得られる。
グで捜索レーダ1からの電磁波を放射する。航空
機等の点目標で反射された電磁波は送信パルス信
号2とほぼ同じパルス幅の目標エコー18として
得られる。また山、大きな建物等で反射された電
磁波は、送信パルス信号2よりも大きなパルス幅
のクラツタエコー19として得られる。
第3図は第6図に示す従来のレーダ捜索装置の
PPI表示器5上の1表示例を示す図であつて、1
0はPPI表示例、11は目標エコー2、12はク
ラツタエコー2、13は目標指示マーカである。
PPI表示器5上の1表示例を示す図であつて、1
0はPPI表示例、11は目標エコー2、12はク
ラツタエコー2、13は目標指示マーカである。
第8図において、航空機等の点目標は送信パル
ス信号2のパルス幅とほぼ同じ幅の目標エコー1
8及び、目標エコー211として表示される。ま
た山等のクラツタは送信パルス信号2のパルス幅
より大きな幅のクラツタエコー19、クラツタエ
コー212として表示される。また、一般的に
は、反射面積は点目標よりもクラツタの方が大き
いため、クラツタの振幅も大きい。操作者はトラ
ツクボール6を操作して、目標エコー18の上に
目標指示マーカ13を重ね、その位置のトラツク
ボール6の出力を目票位置(R,θ)信号7Aと
して送出する。
ス信号2のパルス幅とほぼ同じ幅の目標エコー1
8及び、目標エコー211として表示される。ま
た山等のクラツタは送信パルス信号2のパルス幅
より大きな幅のクラツタエコー19、クラツタエ
コー212として表示される。また、一般的に
は、反射面積は点目標よりもクラツタの方が大き
いため、クラツタの振幅も大きい。操作者はトラ
ツクボール6を操作して、目標エコー18の上に
目標指示マーカ13を重ね、その位置のトラツク
ボール6の出力を目票位置(R,θ)信号7Aと
して送出する。
また、同時に目標を指示したことを意味するア
クイジシヨン信号7Bを送出する。
クイジシヨン信号7Bを送出する。
このように、従来の装置においては、操作者が
PPI表示器のCRT面上で航空機等の点目標を探知
し、目標位置(R,θ)信号を送出する事は、操
作者の熟練及び繁雑な操作を要していた。また、
捜索レーダの周囲が複雑な場合はクラツタが多い
ため目標を探知しにくい、といつた問題があつ
た。
PPI表示器のCRT面上で航空機等の点目標を探知
し、目標位置(R,θ)信号を送出する事は、操
作者の熟練及び繁雑な操作を要していた。また、
捜索レーダの周囲が複雑な場合はクラツタが多い
ため目標を探知しにくい、といつた問題があつ
た。
この発明は、受信ビデオ信号の面積を計測し、
クラツタ等の面積を大きな受信ビデオ信号を除去
し、航空機等の面積の小さい受信ビデオ信号のみ
検出し、その位置を自動的に検出することを目的
とする。
クラツタ等の面積を大きな受信ビデオ信号を除去
し、航空機等の面積の小さい受信ビデオ信号のみ
検出し、その位置を自動的に検出することを目的
とする。
この発明は、上述の問題点を解決するために、
受信ビデオ信号を2次元の画像として扱い、同一
の受信ビデオ信号の塊りに対して領域番号に付与
する手段と、領域番号毎の面積を計測する手段
と、領域毎の目標の位置(角度及び距離)を計測
する手段と、面積の小さい領域の目標位置を検出
する手段とを用いたものである。
受信ビデオ信号を2次元の画像として扱い、同一
の受信ビデオ信号の塊りに対して領域番号に付与
する手段と、領域番号毎の面積を計測する手段
と、領域毎の目標の位置(角度及び距離)を計測
する手段と、面積の小さい領域の目標位置を検出
する手段とを用いたものである。
この発明に係る装置においては、受信ビデオ信
号を2値化して2値ビデオ信号を生成し、2次元
配列な2値ビデオ信号に対して領域番号を付与
し、領域番号毎の面積及び、位置(角度、距離)
を計測する。計測された領域番号毎の面積によつ
て、面積の大きな位置目標(角度、距離)を無効
にし、面積の小さな目標位置(角度、距離)を有
効とし、有効な目標位置(角度、距離)を検出す
ることによつて、航空機等の点目標を自動的に検
出する。
号を2値化して2値ビデオ信号を生成し、2次元
配列な2値ビデオ信号に対して領域番号を付与
し、領域番号毎の面積及び、位置(角度、距離)
を計測する。計測された領域番号毎の面積によつ
て、面積の大きな位置目標(角度、距離)を無効
にし、面積の小さな目標位置(角度、距離)を有
効とし、有効な目標位置(角度、距離)を検出す
ることによつて、航空機等の点目標を自動的に検
出する。
第2図は、第8図に示す表示例を2値化した時
のビデオ配列例を説明するための図であつて、1
4は2値ビデオ配列例、15は画素である。
のビデオ配列例を説明するための図であつて、1
4は2値ビデオ配列例、15は画素である。
第2図において、画素15の横方向の大きさは
1レンジビンに相当し、縦はレーダの送信周期に
相当する。第8図に示す表示例を2値化すると第
2図に示すような画素配列となる。
1レンジビンに相当し、縦はレーダの送信周期に
相当する。第8図に示す表示例を2値化すると第
2図に示すような画素配列となる。
第3図は第1図に示す領域番号付与回路25の
動作の概略を説明するための図であつて、第3図
aは領域検出窓を説明するための図、第3図bは
領域番号記憶レジスタ列を説明するための図であ
つて、16は領域検出窓、17は領域番号記憶レ
ジスタ列である。
動作の概略を説明するための図であつて、第3図
aは領域検出窓を説明するための図、第3図bは
領域番号記憶レジスタ列を説明するための図であ
つて、16は領域検出窓、17は領域番号記憶レ
ジスタ列である。
領域検出窓16において、Aはこれから領域番
号を付与される画素の位置にあり、これに隣接し
既に領域番号が付与された画素の位置にB、C、
D、Eがある。また、距離方向の画素幅をm画素
とすると、既に領域番号が付与された画素の領域
番号は、領域番号記憶用レジスタ列17によつて
過去m+1画素分にわたつて記憶されている。
A、B、C、D、Eの位置にある2値ビデオの値
を各々、F(A)、F(B)、F(C)、F(D)、F(E)とし、B、
C、D、Eの位置にある画素の領域番号を示す領
域記憶レジスタ列17の内容を各々R(1)、R(m
−1)、R(n)、R(n+1)とし、さらにAの位置にある
画素の領域番号をNとすると、領域番号付けの理
論は下記の(1)〜(9)式で表現される。
号を付与される画素の位置にあり、これに隣接し
既に領域番号が付与された画素の位置にB、C、
D、Eがある。また、距離方向の画素幅をm画素
とすると、既に領域番号が付与された画素の領域
番号は、領域番号記憶用レジスタ列17によつて
過去m+1画素分にわたつて記憶されている。
A、B、C、D、Eの位置にある2値ビデオの値
を各々、F(A)、F(B)、F(C)、F(D)、F(E)とし、B、
C、D、Eの位置にある画素の領域番号を示す領
域記憶レジスタ列17の内容を各々R(1)、R(m
−1)、R(n)、R(n+1)とし、さらにAの位置にある
画素の領域番号をNとすると、領域番号付けの理
論は下記の(1)〜(9)式で表現される。
F(A)=0→N=0 ……(1)
F(A)=1、F(B)=F(C)=F(D)=F(E)→N=K ……(2)
但し、Kは領域番号記憶レジスタ列17に記憶
されていない領域番号のうちで最小の自然数。
されていない領域番号のうちで最小の自然数。
F(A)=F(B)=1、F(C)=F(D)=F(E)
=0→N=R(1) ……(3)
F(A)=F(E)=1、F(C)=F(D)=0→N
=R(n+1) ……(4)
F(A)=F(D)=1、F(C)=0→N
=R(n) ……(5)
F(A)=F(C)=1、F(B)=F(D)
=F(E)0→N=R(n-1) ……(6)
F(A)=F(C)=F(D)=1、→N
=R(n-1) ……(7)
F(A)=F(C)=F(E)=1、F(D)=0→N
=R(n-1)、R(n+1)=R(n-1) ……(8)
F(A)=F(B)=F(C)=1、F(D)=F(E)
=0→N=R(n-1)、R(1)=R(n-1) ……(9)
従つて、領域検出窓16でスキヤンすることに
より、2値化ビデオが連結している部分は同一の
領域番号が付与される。
より、2値化ビデオが連結している部分は同一の
領域番号が付与される。
第4図は第2図の2値ビデオ配列例14を入力
した時に第1図に示す領域番号付与回路25の出
力の概略を説明するための図であつて、18は領
域番号付与例、19は領域番号1、20は領域番
号2、21は領域番号3、22は領域番号4であ
る。第1図に示す2値ビデオ信号24は第2図に
示す2値ビデオ配列例14に相当し、2値ビデオ
配列例14を領域番号付与回路25に入力する
と、(1)式〜(9)式によつて目標エコ8は領域番号2
20、クラツタエコー19は領域番号119、目
標エコー211は領域番号422、クラツタエコ
ー212は領域番号321として出力される。な
お、上端と下端のクラツタエコー212は、第6
図に示す捜索レーダ1がベアリング方向にエンド
レスで回転しているため結合したビデオ信号とし
て入力されるため、第4図に示すように同一の領
域番号321が付与される。
した時に第1図に示す領域番号付与回路25の出
力の概略を説明するための図であつて、18は領
域番号付与例、19は領域番号1、20は領域番
号2、21は領域番号3、22は領域番号4であ
る。第1図に示す2値ビデオ信号24は第2図に
示す2値ビデオ配列例14に相当し、2値ビデオ
配列例14を領域番号付与回路25に入力する
と、(1)式〜(9)式によつて目標エコ8は領域番号2
20、クラツタエコー19は領域番号119、目
標エコー211は領域番号422、クラツタエコ
ー212は領域番号321として出力される。な
お、上端と下端のクラツタエコー212は、第6
図に示す捜索レーダ1がベアリング方向にエンド
レスで回転しているため結合したビデオ信号とし
て入力されるため、第4図に示すように同一の領
域番号321が付与される。
第1図は、この発明の1実施例を示すものであ
つて、23は2値化回路、24は2値ビデオ信
号、25は領域番号付与回路、26は領域番号信
号、27は重心点検出回路、28は面積計測回
路、29は遅延回路、30は遅延領域番号信号、
31は領域面積信号、32は領域重心点(R,
θ)信号、33は目標判定回路である。
つて、23は2値化回路、24は2値ビデオ信
号、25は領域番号付与回路、26は領域番号信
号、27は重心点検出回路、28は面積計測回
路、29は遅延回路、30は遅延領域番号信号、
31は領域面積信号、32は領域重心点(R,
θ)信号、33は目標判定回路である。
第1図において、捜索レーダ1、送信パルス信
号2、受信ビデオ信号3、ベアリングアンテナ角
度信号4、PPI表示器5の動作は第6図と同様で
あり説明を省略する。
号2、受信ビデオ信号3、ベアリングアンテナ角
度信号4、PPI表示器5の動作は第6図と同様で
あり説明を省略する。
受信ビデオ信号3を2値化回路23で2値化
し、2値ビデオ信号24を生成する。領域番号付
与回路25は、第7図に示すように送信パルス毎
の受信ビデオ有効期間の間(1)〜(9)式に従つて1画
素毎に領域番号を付与し、領域番号信号26を生
成する。面積計測回路28は1画素毎に領域番号
信号26が「0」以外の時に、該当する領域番号
の面積を「1」増加させ格納する。重心点検出回
路27は領域番号信号26が「0」以外の時に該
当する領域番号の重心点位置(R,θ)を(10)式に
より求め格納する。
し、2値ビデオ信号24を生成する。領域番号付
与回路25は、第7図に示すように送信パルス毎
の受信ビデオ有効期間の間(1)〜(9)式に従つて1画
素毎に領域番号を付与し、領域番号信号26を生
成する。面積計測回路28は1画素毎に領域番号
信号26が「0」以外の時に、該当する領域番号
の面積を「1」増加させ格納する。重心点検出回
路27は領域番号信号26が「0」以外の時に該
当する領域番号の重心点位置(R,θ)を(10)式に
より求め格納する。
P(R,〓):画素(R,θ)のビデオ振幅
ただし、2値ビデオ信号=0の時P(R,〓)=0
2値ビデオ信号=1の時P(R,〓)=1
遅延回路29は領域番号26をTdだけ遅延し、
遅延領域番号信号30を送出する。なお、遅延時
間Tdは(11)式を満足する必要がある。ただし、
Tdは捜索レーダ1の送信繰返し時間の整数倍と
する。
遅延領域番号信号30を送出する。なお、遅延時
間Tdは(11)式を満足する必要がある。ただし、
Tdは捜索レーダ1の送信繰返し時間の整数倍と
する。
Td>θB/θ・B ……(11)
θB:捜索レーダのベアリング方向の送信ビーム幅
θ・B:捜索レーダのベアリング方向の回転速度
また、前述の面積計測回路28は遅延領域番号
信号30をアドレスとして、該当する領域番号の
面積を領域面積信号31として送出する。同様に
して重心点検出回路27は遅延領域番号信号30
をアドレスとした、重心点位置(R,θ)を領域
重心点(R,θ)信号32として送出する。
信号30をアドレスとして、該当する領域番号の
面積を領域面積信号31として送出する。同様に
して重心点検出回路27は遅延領域番号信号30
をアドレスとした、重心点位置(R,θ)を領域
重心点(R,θ)信号32として送出する。
目標判定回路33は領域面積信号31と領域重
心点(R,θ)信号32を受け、領域面積信号3
1が基準よりも大きい時は領域重心点(R,θ)
信号32を無効とする。基準値よりも領域面積信
号31が小さい時に領域重心点(R,θ)信号3
2有効とし、目標位置(R,θ)信号7Aとして
送出する。また、同時に目標をけ検出したことを
意味するアクイジシヨン信号7Bも送出する。
心点(R,θ)信号32を受け、領域面積信号3
1が基準よりも大きい時は領域重心点(R,θ)
信号32を無効とする。基準値よりも領域面積信
号31が小さい時に領域重心点(R,θ)信号3
2有効とし、目標位置(R,θ)信号7Aとして
送出する。また、同時に目標をけ検出したことを
意味するアクイジシヨン信号7Bも送出する。
第5図は第1図における目標位置(R,θ)信
号7Aを説明するための図であつて、34は目標
1位置(R,θ)信号、35は目標2位置(R,
θ)信号である。第1図の2値ビデオ信号24が
第2図に示されるような出力の場合は、第4図の
ような領域番号が付与され、面積の大きな領域番
号119および、領域番号321が抑圧され、目
標1位置(R,θ)信号34及び、目標2位置
(R,θ)信号35が目標位置(R,θ)信号7
Aとして検出され、PPI表示器5及び追尾レーダ
等の他の機器に送出される。PPI表示器5は目標
位置(R,θ)信号7Aを受け、CRT面上の対
応した位置に目標指示マーク13を表示する。
号7Aを説明するための図であつて、34は目標
1位置(R,θ)信号、35は目標2位置(R,
θ)信号である。第1図の2値ビデオ信号24が
第2図に示されるような出力の場合は、第4図の
ような領域番号が付与され、面積の大きな領域番
号119および、領域番号321が抑圧され、目
標1位置(R,θ)信号34及び、目標2位置
(R,θ)信号35が目標位置(R,θ)信号7
Aとして検出され、PPI表示器5及び追尾レーダ
等の他の機器に送出される。PPI表示器5は目標
位置(R,θ)信号7Aを受け、CRT面上の対
応した位置に目標指示マーク13を表示する。
このように、この発明によれば山や建物等のク
ラツタを抑圧し、航空機等の点目標を自動的に検
出できるため、目標の探知時間の短縮、操作者の
負荷の軽減に大きく寄与することが出来る。
ラツタを抑圧し、航空機等の点目標を自動的に検
出できるため、目標の探知時間の短縮、操作者の
負荷の軽減に大きく寄与することが出来る。
第1図は、この発明による1実施例の構成を示
す図、第2図はビデオ配列の1例を時す図、第3
図は領域番号付与回路の動作概略を説明するため
の図、第4図は領域番号付与回路の出力の概略を
説明するための図、第5図は、目標位置(R,
θ)信号の概略を示す図、第6図は、従来の装置
の構成を示す図、第7図は、送信パルス信号と受
信ビデオ信号の関係を示す図、第8図は第6図に
示す従来のレーダ捜索装置のPPI表示器上の表示
例を示す図であつて、1は捜索レーダ、7Aは目
標位置(R,θ)信号、23は2値化回路、25
は領域番号付与回路、27は重心点検出回路、2
8は面積計測回路、29は遅延回路、33は目標
判定回路である。 なお、図中、同一あるいは相当する部分には、
同一符号を付して示してある。
す図、第2図はビデオ配列の1例を時す図、第3
図は領域番号付与回路の動作概略を説明するため
の図、第4図は領域番号付与回路の出力の概略を
説明するための図、第5図は、目標位置(R,
θ)信号の概略を示す図、第6図は、従来の装置
の構成を示す図、第7図は、送信パルス信号と受
信ビデオ信号の関係を示す図、第8図は第6図に
示す従来のレーダ捜索装置のPPI表示器上の表示
例を示す図であつて、1は捜索レーダ、7Aは目
標位置(R,θ)信号、23は2値化回路、25
は領域番号付与回路、27は重心点検出回路、2
8は面積計測回路、29は遅延回路、33は目標
判定回路である。 なお、図中、同一あるいは相当する部分には、
同一符号を付して示してある。
Claims (1)
- 1 航空機等の目標物体からの反射による受信ビ
デオ信号を得るための捜索レーダと、この捜索レ
ーダの受信ビデオ信号を2値化する2値化回路
と、この2値化回路の2値ビデオ信号に領域番号
を付与する領域番号付与回路と、この領域番号付
与回路の領域番号毎に、面積(画素数)を計測す
る面積計測回路と、前記領域番号付与回路の領域
番号毎の2値ビデオ信号の重心点位置を検出する
重心点検出回路と、前記領域番号付与回路の領域
番号信号を遅延する遅延回路と、この遅延回路出
力の遅延領域番号信号毎の面積に応じて、前記重
心点検出回路の重心点位置を有効又は無効と判定
する目標判定回路と、この目標判定回路の有効な
重心点位置を目標位置信号として送出する手段と
を備えたことを特徴とするレーダ捜索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111716A JPS61270681A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | レ−ダ捜索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111716A JPS61270681A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | レ−ダ捜索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270681A JPS61270681A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0479547B2 true JPH0479547B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=14568348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111716A Granted JPS61270681A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | レ−ダ捜索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270681A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6526532B2 (ja) * | 2015-09-18 | 2019-06-05 | 古野電気株式会社 | レーダ装置 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60111716A patent/JPS61270681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61270681A (ja) | 1986-11-29 |
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