JPH0479610A - 基準信号発生回路 - Google Patents
基準信号発生回路Info
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- JPH0479610A JPH0479610A JP2194314A JP19431490A JPH0479610A JP H0479610 A JPH0479610 A JP H0479610A JP 2194314 A JP2194314 A JP 2194314A JP 19431490 A JP19431490 A JP 19431490A JP H0479610 A JPH0479610 A JP H0479610A
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Links
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は同期のとれた異なる周波数の基準信号を発生
する回路に係り、特に光デイスク原盤製造用の基準信号
を得るのに好適な基準信号発生回路に関する。
する回路に係り、特に光デイスク原盤製造用の基準信号
を得るのに好適な基準信号発生回路に関する。
(従来の技術)
光デイスク媒体は大容量かつ高密度記録であるため、ド
ライブ装置でデータを記録・再生する際に参照する記録
番地情報や記録・再生を安定に行うためのドライブ装置
用制御信号(サーボ信号)を予めフォーマット記録して
いる。このフォーマット記録は、回転テーブル上にフォ
トレジストを塗布した光デイスク原盤をセットし、回転
テーブルを駆動するモータの回転に同期させてレーザ露
光を行なうことでなされる。このため、レーザ露光を制
御する周波数fLの光変調用基準信号LMと、周波数f
Mのモータ回転制御用基準信号MDとの同期が重要であ
る。周波数fOのマスタークロツタを分周して、周波数
fLおよびfMの各信号を得ることができればよいが、
周波数fLは記録すべぎフォーマットに依存し、周波数
fMは使用するモータ等に依存する固有の値に限定され
る。
ライブ装置でデータを記録・再生する際に参照する記録
番地情報や記録・再生を安定に行うためのドライブ装置
用制御信号(サーボ信号)を予めフォーマット記録して
いる。このフォーマット記録は、回転テーブル上にフォ
トレジストを塗布した光デイスク原盤をセットし、回転
テーブルを駆動するモータの回転に同期させてレーザ露
光を行なうことでなされる。このため、レーザ露光を制
御する周波数fLの光変調用基準信号LMと、周波数f
Mのモータ回転制御用基準信号MDとの同期が重要であ
る。周波数fOのマスタークロツタを分周して、周波数
fLおよびfMの各信号を得ることができればよいが、
周波数fLは記録すべぎフォーマットに依存し、周波数
fMは使用するモータ等に依存する固有の値に限定され
る。
異なる周波数fL、fMの間で同期をとる回路としては
、従来よりPLL(Phase Locked Loo
p)方式を利用したものが知られているが、電圧制御発
振回路(VCO)の部分にアナログ回路的要素があり、
微少量の信号変動成分が存在する。光デイスク原盤製造
において、信号変動があると露光記録された信号(ビッ
ト)の半径方向および回転方向の並び具合に不規則なパ
ターン(ピットジッタ)を生ずる。
、従来よりPLL(Phase Locked Loo
p)方式を利用したものが知られているが、電圧制御発
振回路(VCO)の部分にアナログ回路的要素があり、
微少量の信号変動成分が存在する。光デイスク原盤製造
において、信号変動があると露光記録された信号(ビッ
ト)の半径方向および回転方向の並び具合に不規則なパ
ターン(ピットジッタ)を生ずる。
PLL方式の欠点を除去した回路構成として、デジタル
分周方式の基準信号発生回路が、三菱化成R&Dレビュ
ー 昭和63年vo1.2No、2に開示されている。
分周方式の基準信号発生回路が、三菱化成R&Dレビュ
ー 昭和63年vo1.2No、2に開示されている。
第5図は従来のデジタル分周方式の基準信号発生回路の
ブロック構成図、第6図は同基準信号発生回路の動作を
示すタイムチャートである。
ブロック構成図、第6図は同基準信号発生回路の動作を
示すタイムチャートである。
従来の基準信号発生回路100は、第1の水晶発振回路
101で発生した第1の基準クロックCKlを分周して
モータ回転制御用の基準信号MDを生成する第1の分周
回路102と、第2の水晶発振回路103で発生した第
2の基準クロックGK2を分周して光変調用の基準信号
LMを生成する第2の分周回路104 と、第1の基準
クロックCKIを入力として第6図(b)に示す所定周
期TSの同期タイミング信号SYNを発生する同期用タ
イミング信号発生回路105を備える。第2の分周回路
104は、リセット入力端子104aへ同期タイミング
信号SYNが印加されると、その印加後の最初のクロッ
クGK2Rで第2の分周回路104内の分周用カウンタ
等をリセットするよう構成されている。
101で発生した第1の基準クロックCKlを分周して
モータ回転制御用の基準信号MDを生成する第1の分周
回路102と、第2の水晶発振回路103で発生した第
2の基準クロックGK2を分周して光変調用の基準信号
LMを生成する第2の分周回路104 と、第1の基準
クロックCKIを入力として第6図(b)に示す所定周
期TSの同期タイミング信号SYNを発生する同期用タ
イミング信号発生回路105を備える。第2の分周回路
104は、リセット入力端子104aへ同期タイミング
信号SYNが印加されると、その印加後の最初のクロッ
クGK2Rで第2の分周回路104内の分周用カウンタ
等をリセットするよう構成されている。
したがって、第1のクロックCKIに同期する同期タイ
ミング信号SYNで第2の分周回路104を周期的にリ
セットすることで、モータ回転制御用基準信号MDに同
期した光変調用基準信号LMが得られる。
ミング信号SYNで第2の分周回路104を周期的にリ
セットすることで、モータ回転制御用基準信号MDに同
期した光変調用基準信号LMが得られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の基準信号発生回路は、第2の分周回路1
04の人力である第2のクロックCに2に対して非同期
の任意のタイミングで第2の分周回路104をリセット
させる構成であるから、モータ回転制御用基準信号MD
に対して光変調用基準信号LMは第2のクロックCK2
の1クロック分のジッタを生ずる。このため同期の時間
精度を向上するには、第2のクロックをより高速としな
ければならず、高価な高速論理用ICが必要となりたり
、また所定周期の光変調用基準信号LMを得るための分
周数が多くなることで分周器の回路規模が大きくなり、
これらに伴って回路の消費電力が増加する等の問題があ
る。
04の人力である第2のクロックCに2に対して非同期
の任意のタイミングで第2の分周回路104をリセット
させる構成であるから、モータ回転制御用基準信号MD
に対して光変調用基準信号LMは第2のクロックCK2
の1クロック分のジッタを生ずる。このため同期の時間
精度を向上するには、第2のクロックをより高速としな
ければならず、高価な高速論理用ICが必要となりたり
、また所定周期の光変調用基準信号LMを得るための分
周数が多くなることで分周器の回路規模が大きくなり、
これらに伴って回路の消費電力が増加する等の問題があ
る。
この発明はこのような課題を解決するためなされたもの
で、その目的は部品な回路構成で同期精度の高い基準信
号を得ることのできる基準信号発生回路を提供すること
にある。
で、その目的は部品な回路構成で同期精度の高い基準信
号を得ることのできる基準信号発生回路を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためこの発明に係る基準信号発生回
路は、正帰還ループ内に遅延時間Tの遅延回路を備えた
発振周期2Tの自励式発振回路の発振停止入力端子に、
パルス幅が遅延時間Tよりも長く発振周期2Tより短く
、かつ、繰り返し同期が発振同期2Tの整数倍でマスタ
クロックに同期する同期タイミング信号を印加して、自
励式発振回路の発振出力をマスタクロックに同期させ、
自励式発振回路の発振出力およびマスタクロックに基づ
いて相互に同期する第1および第2の基準信号を得るよ
う構成したことを特徴とする。
路は、正帰還ループ内に遅延時間Tの遅延回路を備えた
発振周期2Tの自励式発振回路の発振停止入力端子に、
パルス幅が遅延時間Tよりも長く発振周期2Tより短く
、かつ、繰り返し同期が発振同期2Tの整数倍でマスタ
クロックに同期する同期タイミング信号を印加して、自
励式発振回路の発振出力をマスタクロックに同期させ、
自励式発振回路の発振出力およびマスタクロックに基づ
いて相互に同期する第1および第2の基準信号を得るよ
う構成したことを特徴とする。
(作用)
同期タイミング信号発生回路で生成したマスタクロック
に同期する同期タイミング信号を用いて、自励式発振回
路の発振開始・停止タイミングを周期的に規制するので
、自励式発振回路の発振出力はマスタクロックに同期す
る。
に同期する同期タイミング信号を用いて、自励式発振回
路の発振開始・停止タイミングを周期的に規制するので
、自励式発振回路の発振出力はマスタクロックに同期す
る。
同期タイミング信号のパルス幅を遅延回路の遅延時間T
より長く、かつ、発振周期2Tより短く設定しているの
で、発振開始後の最初の1周期から所定の時間幅の発振
出力を得ることができる。
より長く、かつ、発振周期2Tより短く設定しているの
で、発振開始後の最初の1周期から所定の時間幅の発振
出力を得ることができる。
また、同期タイミング信号を発振周期2Tの整数倍の周
期で縁り返し印加するので、この繰り返し印加毎にマス
タクロックとの同期がはかられる。よって、自励発振出
力周期のずれに伴う同期ずれ量が累積されることを防止
することができ、比較的周波数安定度の低い発振回路を
用いる場合でも、同期精度の高い基準信号を得ることが
できる。
期で縁り返し印加するので、この繰り返し印加毎にマス
タクロックとの同期がはかられる。よって、自励発振出
力周期のずれに伴う同期ずれ量が累積されることを防止
することができ、比較的周波数安定度の低い発振回路を
用いる場合でも、同期精度の高い基準信号を得ることが
できる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図はこの発明に係る基準信号発生回路のブロック構
成図、第2図は同基準信号発生回路の要部動作を示すタ
イムチャートである。
成図、第2図は同基準信号発生回路の要部動作を示すタ
イムチャートである。
基準信号発生回路1は、周波数安定度の高い水晶振動子
等Xに基づいてマスタクロックMCKを発生するマスタ
クロック発生回路2と、マスタクロックMCKをL分周
して光変調用基準信号LMを出力する分周回路3と、サ
ブクロツタSCKを発生する自励式発振回路4と、サブ
クロックSCにをM分周してモータ回転制御用基準信号
MDを出力する分周回路5、および、マスタクロックM
CKに基づいて所定の周期で所定のパルス幅を有する同
期タイミング信号SYNを生成する同期タイミング信号
発生回路6を備え、同期タイミング信号SYNを自励式
発振回路4の発振停止入力端子4aへ印加することで自
励式発振回路4の発振動作を規制して、マスタクロック
MCKに同期するサブクロックSCKを発生させ、これ
ら各クロックMCK、SCにをさらに分周することによ
り相互に同期のとれた各基準信号LM、MDを得る構成
としている。
等Xに基づいてマスタクロックMCKを発生するマスタ
クロック発生回路2と、マスタクロックMCKをL分周
して光変調用基準信号LMを出力する分周回路3と、サ
ブクロツタSCKを発生する自励式発振回路4と、サブ
クロックSCにをM分周してモータ回転制御用基準信号
MDを出力する分周回路5、および、マスタクロックM
CKに基づいて所定の周期で所定のパルス幅を有する同
期タイミング信号SYNを生成する同期タイミング信号
発生回路6を備え、同期タイミング信号SYNを自励式
発振回路4の発振停止入力端子4aへ印加することで自
励式発振回路4の発振動作を規制して、マスタクロック
MCKに同期するサブクロックSCKを発生させ、これ
ら各クロックMCK、SCにをさらに分周することによ
り相互に同期のとれた各基準信号LM、MDを得る構成
としている。
なお、マスタクロックMCにをL分周してモータ回転制
御用基準信号MDを生成し、自励式発振回路4で発生し
たサブクロックSCKに基づいて光変調用基準信号LM
を得る構成としてもよい。
御用基準信号MDを生成し、自励式発振回路4で発生し
たサブクロックSCKに基づいて光変調用基準信号LM
を得る構成としてもよい。
自励式発振回路は4、ナンド回路4bの出力4Cを遅延
回路4eを介してナンド回路4bの方の入力端子4fへ
帰還させるとともに、他方の入力端子4gを発振停止入
力端子4aへ接続して、発振停止入力端子4aがLレベ
ルの時は発振動作を停止し、Hレベルの時は発振を行な
うよう構成している。ナンド回路4bの出力はバッファ
回路として設けたインバータ回路4hを介して分周回路
(M分周)5へ供給する。
回路4eを介してナンド回路4bの方の入力端子4fへ
帰還させるとともに、他方の入力端子4gを発振停止入
力端子4aへ接続して、発振停止入力端子4aがLレベ
ルの時は発振動作を停止し、Hレベルの時は発振を行な
うよう構成している。ナンド回路4bの出力はバッファ
回路として設けたインバータ回路4hを介して分周回路
(M分周)5へ供給する。
遅延回路4eは、遅延線等の遅延素子DLと、半固定抵
抗器V’RおよびコンデンサCからなる。
抗器V’RおよびコンデンサCからなる。
半固定抵抗器VRおよびコンデンサCからなる回路は、
遅延素子DLの遅延時間tdのバラツキを調節して所要
の遅延時間Tを得るためのもので、所要の遅延時間Tを
有する遅延素子DLを用いる場合は半固定抵抗器V4お
よびコンデンサCからなる調節回路は不要である。
遅延素子DLの遅延時間tdのバラツキを調節して所要
の遅延時間Tを得るためのもので、所要の遅延時間Tを
有する遅延素子DLを用いる場合は半固定抵抗器V4お
よびコンデンサCからなる調節回路は不要である。
以上の構成であるからこの自励式発振回路4は、発振停
止入力端子4aにHレベルの信号が印加されている状態
では、遅延時間Tの2倍の周期2TのサブクロックSC
Kを出力する。発振停止入力端子4aをLレベルにする
と、ナンド回路4bの出力はHレベル、インバータ4h
の出力はHレベルに規制され、ナンド回路4bの出力が
Hレベルの状態が遅延時間1以上継続すれはナンド回路
4bの一方の入力端子4fはHレベルとなるので、この
時点以降に発振停止入力端子4aをHレベルにすれば、
サブクロツタSCHの第1クロツクから所定の周期2T
の出力を得ることができる。
止入力端子4aにHレベルの信号が印加されている状態
では、遅延時間Tの2倍の周期2TのサブクロックSC
Kを出力する。発振停止入力端子4aをLレベルにする
と、ナンド回路4bの出力はHレベル、インバータ4h
の出力はHレベルに規制され、ナンド回路4bの出力が
Hレベルの状態が遅延時間1以上継続すれはナンド回路
4bの一方の入力端子4fはHレベルとなるので、この
時点以降に発振停止入力端子4aをHレベルにすれば、
サブクロツタSCHの第1クロツクから所定の周期2T
の出力を得ることができる。
なお、ここではナンド回路4b1段構成の発振回路を示
したが、3段構成の自励発振回路を用いてもよい。また
、発振停止入力端子4aへHレベルの信号を印加した時
に発振を停止させる構成でもよい。
したが、3段構成の自励発振回路を用いてもよい。また
、発振停止入力端子4aへHレベルの信号を印加した時
に発振を停止させる構成でもよい。
同期タイミング信号発生回路6は、マスタクロックMe
にをN分周して第2図(b)に示す同期タイミング信号
SYNの印加周期T SYNを設定するための信号を発
生する分周回路6aと、その分周出力6bに基づいて所
定のパルス幅PWのパルス信号を発生するパルス発生回
路6cとを備える。
にをN分周して第2図(b)に示す同期タイミング信号
SYNの印加周期T SYNを設定するための信号を発
生する分周回路6aと、その分周出力6bに基づいて所
定のパルス幅PWのパルス信号を発生するパルス発生回
路6cとを備える。
パルス発生回路6cは、D型フリップフロップ6d(以
下り型F/Fと記す)と、デコーダ回路付きのカウンタ
6eからなり、分周回路6aの分周出力6bをD型F/
F6dのクロック入力端子Cへ印加して、分周出力6b
の立上りでVDD 電源に接続されたデータ入力端子り
のHレベルの論理人力をラッチし、D型F/F6dのN
Q比出力H−Lレベルとしてカウンタ6eのリセット(
R)状態を解除し、カウンタ6eのクロック入力端子C
に印加しているマスタクロックMCにをカウントし、そ
のカウント出力QnをD型F/F6dのリセット入力端
子Rへ印加してD型F/F6dをリセットしてNQ比出
力L−Hとしてカウンタ6eをリセット状態へ復帰させ
ることで、D型F/F6dのNQI子に、第2図(C)
に示す周期TSYNでパルス幅PWの同期タイミング信
号SYNを得ている。
下り型F/Fと記す)と、デコーダ回路付きのカウンタ
6eからなり、分周回路6aの分周出力6bをD型F/
F6dのクロック入力端子Cへ印加して、分周出力6b
の立上りでVDD 電源に接続されたデータ入力端子り
のHレベルの論理人力をラッチし、D型F/F6dのN
Q比出力H−Lレベルとしてカウンタ6eのリセット(
R)状態を解除し、カウンタ6eのクロック入力端子C
に印加しているマスタクロックMCにをカウントし、そ
のカウント出力QnをD型F/F6dのリセット入力端
子Rへ印加してD型F/F6dをリセットしてNQ比出
力L−Hとしてカウンタ6eをリセット状態へ復帰させ
ることで、D型F/F6dのNQI子に、第2図(C)
に示す周期TSYNでパルス幅PWの同期タイミング信
号SYNを得ている。
なお、第2図のタイムチャートは、N分周回路6aの分
周数Nを30、カウンタ6eのデコード出力Qnを2と
し、マスタクロックMCKの周期TMCHの30倍の周
期TSYCの12倍のサブクロックSCKを発生する場
合を示したものである。
周数Nを30、カウンタ6eのデコード出力Qnを2と
し、マスタクロックMCKの周期TMCHの30倍の周
期TSYCの12倍のサブクロックSCKを発生する場
合を示したものである。
同期タイミング信号SYNのパルス幅PWは、自励式発
振回路4の発振周期2丁の号より長く、かつ、発振周期
2Tより短く設定しているので、第2図(C)に示す同
期タイミング信号SYNの立上りに同期してサブクロツ
タSCKが立上ることになり、さらに、この立上り時点
から所定の発振周期2TのサブクロックSCKが生成さ
れるので、マスタクロックMCKとサブクロックSCH
の同期が完全に確立される。
振回路4の発振周期2丁の号より長く、かつ、発振周期
2Tより短く設定しているので、第2図(C)に示す同
期タイミング信号SYNの立上りに同期してサブクロツ
タSCKが立上ることになり、さらに、この立上り時点
から所定の発振周期2TのサブクロックSCKが生成さ
れるので、マスタクロックMCKとサブクロックSCH
の同期が完全に確立される。
第3図は自励式発振回路の発振周期が変動した場合の動
作を示すタイムチャートである。
作を示すタイムチャートである。
第3図(b)に示す標準周期2TのサブクロツタSCK
の発振周期が第3図(c) に示すように早くなり、同
期タイミング信号SYNの周期TSYN内に第13番目
のサブクロック5C)tが立上るようなタイミングにな
っても、その立上りが第3図(a) に示す同期タイミ
ング信号(a)の立下り時点より前にならない限り、M
分周回路5へ供給されるサブクロツタSCにの数は変動
しない。したがって、同期タイミング信号SYNのパル
ス幅PWを広くする程、サブクロックSCHの発振周期
が短くなる方向への変動には有利である。
の発振周期が第3図(c) に示すように早くなり、同
期タイミング信号SYNの周期TSYN内に第13番目
のサブクロック5C)tが立上るようなタイミングにな
っても、その立上りが第3図(a) に示す同期タイミ
ング信号(a)の立下り時点より前にならない限り、M
分周回路5へ供給されるサブクロツタSCにの数は変動
しない。したがって、同期タイミング信号SYNのパル
ス幅PWを広くする程、サブクロックSCHの発振周期
が短くなる方向への変動には有利である。
しかし、同期タイミング信号SYNのパルス幅PWを長
くすると、サブクロツタSCKの発振周期が長くなる方
向への変動には不利となり、例えば第3図(d) に示
すように、サブクロックSCHの第12番目の立上りが
同期タイミング信号(a)の立下りの時点より後になる
と、M分周回路5へ供給するサブクロツタSCKの数が
減少する。
くすると、サブクロツタSCKの発振周期が長くなる方
向への変動には不利となり、例えば第3図(d) に示
すように、サブクロックSCHの第12番目の立上りが
同期タイミング信号(a)の立下りの時点より後になる
と、M分周回路5へ供給するサブクロツタSCKの数が
減少する。
このため温度変化、経時変化等に伴う自励式発振回路4
の周波数変動特性を考慮して、同期タイミング信号SY
Nのパルス幅PWを適宜の値に設定することにより、同
期精度の高い基準信号を広い動作範囲にわたって得るこ
とができる。
の周波数変動特性を考慮して、同期タイミング信号SY
Nのパルス幅PWを適宜の値に設定することにより、同
期精度の高い基準信号を広い動作範囲にわたって得るこ
とができる。
第4図は自励式発振回路の他の構成例を示す回路図であ
る。
る。
この自励式発振回路14は、第1図に示した自励式発振
回路4ではその発振周期が長くなる方向へ変動した場合
に、M分周回路5へ供給するサブクロックSCKの数が
1つ減少するという問題を解決したものであり、インバ
ータ回路14a。
回路4ではその発振周期が長くなる方向へ変動した場合
に、M分周回路5へ供給するサブクロックSCKの数が
1つ減少するという問題を解決したものであり、インバ
ータ回路14a。
14b%D型F/F14c、オア回路14dを追加した
ものである。
ものである。
遅延回路4eの出力はインバータ回路14aの入力端子
ならびにD型F/F14bのリセット入力端子Rへ接続
され、インバータ回路14aの出力はD型F/F14c
のデータ入力端子りへ印加される。D型F/F14cの
クロック入力端子Cにはインバータ回路14bを介して
同期タイミング信号SYNを供給し、同期タイミング信
号SYNの立下り時点で遅延回路4eの出力をインバー
タ回路14aを介してラッチする構成としている。した
がって、同期タイミング信号SYNの立下り時点で遅延
回路4eの出力がLレベルの場合にはD型F/F14c
の出力端子QはHレベルとなり、この出力は遅延回路4
eの出力がHレベルとなってD型F/F14cをリセッ
トするまで保持される。よって、D型F/F14cの出
力端子Qに発生したパルスをオア回路14dを介してM
分周回路5へ供給することで1パルス分の追加を行なう
。
ならびにD型F/F14bのリセット入力端子Rへ接続
され、インバータ回路14aの出力はD型F/F14c
のデータ入力端子りへ印加される。D型F/F14cの
クロック入力端子Cにはインバータ回路14bを介して
同期タイミング信号SYNを供給し、同期タイミング信
号SYNの立下り時点で遅延回路4eの出力をインバー
タ回路14aを介してラッチする構成としている。した
がって、同期タイミング信号SYNの立下り時点で遅延
回路4eの出力がLレベルの場合にはD型F/F14c
の出力端子QはHレベルとなり、この出力は遅延回路4
eの出力がHレベルとなってD型F/F14cをリセッ
トするまで保持される。よって、D型F/F14cの出
力端子Qに発生したパルスをオア回路14dを介してM
分周回路5へ供給することで1パルス分の追加を行なう
。
なお、第4図に示した回路は自励式発振回路14の発振
周期が所定周期2Tよりも長くなる場合の対策であり、
発振周期が所定の周期2Tよりも短くなって同期タイミ
ング信号SYNの立下り時点が、第3図(b)に示すよ
うに第12番目のサブクロツタSCにのLレベルの期間
となっている場合にもサブクロックSCKの数が1つ増
加され、好ましくない。そこで、自励式発振回路14内
にサブクロツタSCKをカウントする係数回路を設け、
この係数回路を同期タイミング信号SYNの立上りでリ
セットするよう構成し、同期タイミング信号SYNの立
下り時点でこの計数回路の計数値が所定数に達していな
い場合には、不足分のパルスを追加して、M分周回路へ
供給するパルス数を保証する構成としてもよい。
周期が所定周期2Tよりも長くなる場合の対策であり、
発振周期が所定の周期2Tよりも短くなって同期タイミ
ング信号SYNの立下り時点が、第3図(b)に示すよ
うに第12番目のサブクロツタSCにのLレベルの期間
となっている場合にもサブクロックSCKの数が1つ増
加され、好ましくない。そこで、自励式発振回路14内
にサブクロツタSCKをカウントする係数回路を設け、
この係数回路を同期タイミング信号SYNの立上りでリ
セットするよう構成し、同期タイミング信号SYNの立
下り時点でこの計数回路の計数値が所定数に達していな
い場合には、不足分のパルスを追加して、M分周回路へ
供給するパルス数を保証する構成としてもよい。
このような構成にすることにより、同期タイミング信号
SYNのパルス幅pwを自励式発振回路14の発振周期
2T近くまで長く設定しても、M分周回路5へ供給する
サックロックSCにの数(すなわち同期タイミング信号
SYNの印加周期内での周波数逓倍数)を所定数に保持
することができ、相互に同期化された各基準信号LM、
MDを得ることができる。また、マスタクロックMeに
の周期またはパルス発生回路6Cを構成するカウンタ6
eの分周数設定に設計上の自由度が犬となり、さらに、
自励式発振回路14の周波数精度をゆるくできるので、
遅延素子DLの遅延時間tdのバラツキを補正するため
調節回路を不要にすることができる。
SYNのパルス幅pwを自励式発振回路14の発振周期
2T近くまで長く設定しても、M分周回路5へ供給する
サックロックSCにの数(すなわち同期タイミング信号
SYNの印加周期内での周波数逓倍数)を所定数に保持
することができ、相互に同期化された各基準信号LM、
MDを得ることができる。また、マスタクロックMeに
の周期またはパルス発生回路6Cを構成するカウンタ6
eの分周数設定に設計上の自由度が犬となり、さらに、
自励式発振回路14の周波数精度をゆるくできるので、
遅延素子DLの遅延時間tdのバラツキを補正するため
調節回路を不要にすることができる。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明に係る基準信号発生回路は
、同期タイミング信号発生回路で生成したマスタクロッ
クに同期する同期タイミング信号を用いて、自励式発振
回路の発振開始・停止タイミングを周期的に規制するの
で、自励式発振回路の発振出力はマスタクロックに同期
する。よって、これらのマスタクロックおよび自励式発
振回路の発振出力であるサブクロックに基づいて、相互
に同期化された第1および第2の基準信号を得ることが
できる。
、同期タイミング信号発生回路で生成したマスタクロッ
クに同期する同期タイミング信号を用いて、自励式発振
回路の発振開始・停止タイミングを周期的に規制するの
で、自励式発振回路の発振出力はマスタクロックに同期
する。よって、これらのマスタクロックおよび自励式発
振回路の発振出力であるサブクロックに基づいて、相互
に同期化された第1および第2の基準信号を得ることが
できる。
また、同期タイミング信号のパルス幅を遅延回路の遅延
時間Tよりも長く、かつ、発振周期2Tより短く設定し
ているので、発振開始後の最初の1周期から所定の時間
幅の発振出力(サブクロツタ)を得ることができ、マス
タクロックに対して周期的に発振出力(サブクロック)
の位相を同期させるので、周波数安定度の比較的低い自
励式発振回路を用いる場合でも、同期精度の高い第1お
よび第2の基準信号を得ることができる。
時間Tよりも長く、かつ、発振周期2Tより短く設定し
ているので、発振開始後の最初の1周期から所定の時間
幅の発振出力(サブクロツタ)を得ることができ、マス
タクロックに対して周期的に発振出力(サブクロック)
の位相を同期させるので、周波数安定度の比較的低い自
励式発振回路を用いる場合でも、同期精度の高い第1お
よび第2の基準信号を得ることができる。
第1図はこの発明に係る基準信号発生回路のブロック構
成図、第2図は同基準信号発生回路の要部動作を示すタ
イムチャート、第3図は自励式発振回路の発振周期が変
動した場合の動作を示すタイムチャート、第4図は自励
式発振回路の他の構成例を示す回路図、第5図は従来の
デジタル分周方式の基準信号発生回路のブロック構成図
、第6図は従来の基準信号発生回路の動作を示すタイム
チャートである。 1・・・基!1!信号発生回路、2・・・マスタクロッ
ク発生回路、3・・・分周回路(分周数L)(第2基準
信号生成手段)、4.14・・・自励式発振回路、4a
・・・発振停止入力端子、4b・・・ナンド回路、4e
・・・遅延回路、4h・・・インバータ回路、5・・・
分周回路(分周数M)(第1基準信号生成手段)、6・
・・同期タイミング信号発生回路、6a・・・分周回路
(分周数N)、6c・・・パルス発生回路、6d・・・
D型フリップフロップ、6e・・・カウンタ、14a、
14b・・・ノア回路、DL・・・遅延素子、LM・・
・光変調用基準信号、MCK・・・マスタクロック、M
D・・・モータ回転用基準信号、pw・・・同期タイミ
ング信号のパルス幅、SYN・・・同期タイミング信号
、T・・・遅延回路の遅延時間、TSYN・・・同期タ
イミング信号の周期。
成図、第2図は同基準信号発生回路の要部動作を示すタ
イムチャート、第3図は自励式発振回路の発振周期が変
動した場合の動作を示すタイムチャート、第4図は自励
式発振回路の他の構成例を示す回路図、第5図は従来の
デジタル分周方式の基準信号発生回路のブロック構成図
、第6図は従来の基準信号発生回路の動作を示すタイム
チャートである。 1・・・基!1!信号発生回路、2・・・マスタクロッ
ク発生回路、3・・・分周回路(分周数L)(第2基準
信号生成手段)、4.14・・・自励式発振回路、4a
・・・発振停止入力端子、4b・・・ナンド回路、4e
・・・遅延回路、4h・・・インバータ回路、5・・・
分周回路(分周数M)(第1基準信号生成手段)、6・
・・同期タイミング信号発生回路、6a・・・分周回路
(分周数N)、6c・・・パルス発生回路、6d・・・
D型フリップフロップ、6e・・・カウンタ、14a、
14b・・・ノア回路、DL・・・遅延素子、LM・・
・光変調用基準信号、MCK・・・マスタクロック、M
D・・・モータ回転用基準信号、pw・・・同期タイミ
ング信号のパルス幅、SYN・・・同期タイミング信号
、T・・・遅延回路の遅延時間、TSYN・・・同期タ
イミング信号の周期。
Claims (1)
- 正帰還ループ内に遅延時間Tの遅延回路を備え発振周
期2Tの発振出力を発生するとともに、この発振動作を
停止させるための発振停止入力端子を備えた自励式発振
回路と、この自励式発振回路の発振出力に基づいて第1
の基準信号を生成する第1基準信号生成手段と、前記遅
延時間Tより短い周期のマスタクロックを発生するマス
タクロック発生回路と、このマスタクロックに基づいて
第2の基準信号を生成する第2基準信号生成手段と、前
記マスタクロックに基づいてパルス幅が前記遅延時間T
より長く前記発振周期2Tより短く、かつ、繰り返し周
期が前記発振周期2Tの整数倍である同期タイミング信
号を生成する同期タイミング信号発生回路とを備え、こ
の同期タイミング信号を前記自励式発振回路の発振停止
入力端子へ印加して相互に同期のとれた第1および第2
の基準信号を得ることを特徴とする基準信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194314A JPH0479610A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 基準信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194314A JPH0479610A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 基準信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479610A true JPH0479610A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16322545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194314A Pending JPH0479610A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 基準信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08308378A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-26 | Nagano Kida Kogyo Kk | きのこの栽培方法 |
| US5854325A (en) * | 1996-05-27 | 1998-12-29 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Photosensitive adhesive composition for additive plating |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2194314A patent/JPH0479610A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08308378A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-26 | Nagano Kida Kogyo Kk | きのこの栽培方法 |
| US5854325A (en) * | 1996-05-27 | 1998-12-29 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Photosensitive adhesive composition for additive plating |
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