JPH0479745A - 小型モーターの巻線接続構造 - Google Patents

小型モーターの巻線接続構造

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JPH0479745A
JPH0479745A JP19123390A JP19123390A JPH0479745A JP H0479745 A JPH0479745 A JP H0479745A JP 19123390 A JP19123390 A JP 19123390A JP 19123390 A JP19123390 A JP 19123390A JP H0479745 A JPH0479745 A JP H0479745A
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JP
Japan
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motor
winding
bobbin
circuit board
terminal
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JP19123390A
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English (en)
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Shinichi Kanetani
真一 金谷
Koji Tanaka
晃二 田中
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Canon Inc
Canon Precision Inc
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Canon Inc
Canon Precision Inc
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils
    • H01F5/04Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
    • H01F2005/046Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits

Landscapes

  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、小型モーターのボビン上の巻線の端部を、回
路基板へ電気接続するための巻線接続構造に関する。
〔従来の技術] ステッピングモーター等の小型モーターにおいては、励
磁コイルを巻き付けるために、ボビン(絶縁材のリング
状部品)か使用されている。
前記ボビンにおける巻線接続構造としては、モーターの
外部また1よ内部の回路基板また:まコネクターとの電
気接続を簡素化するため、ボビンの一部(例えば、外周
部)に複数(例えば、2〜3個)の端子(ボビン端子−
一般に金属製)を設け、励磁コイル(巻線)の両端をこ
れらの端子を介して、前記回路基板等へ電気接続する構
造がが採用されている。
従来のこの種の巻線接続構造においては、巻線をボビン
端子の根元部へ数回巻き付けるとともに該巻き付は部を
半田等で固着することにより、巻線とボビン端子とを電
気接続し、さらに、該ボビン端子の上部を回8基板等に
対し半田等で電気接続する構造が採られていた。
〔発明が解決しようとする技術的課題)しかし、このよ
うな巻線接続構造では、ボビン端子の根元部(ボビンの
突出面近傍)に半田等の熱が集中してしまうため、プラ
スチック等の絶縁材で形成されrこボヒーンが熱的影響
を受け、ボビン端子埋め込み部が弛んだり、ボビン端子
脱落環ノ不具合が発生する場合があっごこ。
ま−、ボビン端子への巻線の巻き付き径が大きくなるた
め、その上に固着される回路基板の位置がモーターがち
離れてじまい、モーター外形が大きくなってしまうとい
う問題もあった。
本発明は、このような技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、ボビンへの熱的影響小さくしてボビン端子の埋
め込み強度を向上させることができ、しカンも、モータ
ー外形の小型化を図り得る小型モーターの巻線接続構造
を提供することを目的とする。
CI!解決のための手段〕 本発明は、ボビン外周部の突出面に設けた端子を介して
、巻線の両端を回路基板に電気接続する小型モーターの
巻線接続構造において、前記巻線の端部を前記端子に沿
って巻き付けるとともに、前記端子に対応する位置に孔
が形成された回路基板を前記ボビン外周部の突出面に当
接させ、該回路基(反の表面で前記端子上の巻vA端部
と回路とを半田等で電気接続する構成とすることにより
、ボビンへの熱的影響小さくしてボビン端子の埋め込み
強度を向上させることができ、Lかも、モーター外形の
小型化を図り得る小型モーターの巻線接続構造を提供す
るものである。
[実施例: 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明による巻線接続構造を有する小型モータ
ーの構造例を示す継断面図である。
本実施例は、前記小型モーターがステッピングモーター
である場合を示す。
第3図において、一端開放のドラム形状をしたモーター
ケース10の中心部に形成された開口には、軸受15が
圧入等で固定されており、また、該モーターケース10
の開放端面には、取り付は板12がカシメ13等の固着
手段によって固定され、咳取り付は板12のモーター軸
心部に形成された開口には、もう一つの軸受16が圧入
等で固定されている。
前記取り付シナ+ffl 12は、前記モーターケース
10の開ti!1.瑞面を密閉する端板を兼ねている。
モーター軸17は、前記2個の軸受15.16によって
、回転自在に軸支されている。
モーターケース10内2こおいて、モーター軸17には
ローター18が圧入固定されており、該ローター18の
外周部には、円周方向所定ピッチでN、S極に着磁され
たローターマグネ・yト19が形成されている。
モーターケース10および取り付は板12で形成された
モーター内部には、前記ローターマグネント19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には軸
方向に並べられた2相(2スタツク)の励磁コイル20
.21が配置されている。
前記ヨークは、モーターケース10の端面に固定された
第1の外側ヨーク22、背中合わせに接合された第1の
内側ヨーク23および第2の内側ヨーク24、取り付は
板12の内面に固定された第2の外側ヨーク25で構成
されている。
なお、図示の第1の外側ヨーク22および第2の外側ヨ
ーク25は、それぞれ側部分として加工したものをモー
ターケース10および取り付は仮12に固定したが、こ
れらは、モーターケースδよび取り付シナ板12のそれ
ぞれに一体に形成することも可能である。
第1の内外ヨーク22.23の内部には、ボビン26に
巻回された第1の励磁コイル20が装着され、第2の内
外ヨーク24.25の内部には、ボビン27に巻回され
た第2の励磁コイル21が装着されている。
前記ボビン26.27は、例えば、プラスチック等の絶
縁材で形成され、その一部26A、27Aはモーターケ
ース10の側面から突出しており、該突出部には、各励
磁コイル20.21に接続されたモータ一端子28.2
9(合計4本または6本)が埋め込みにより固着され、
該突出部の端面(突出面)から外部へ導出されている。
これらのモータ一端子(またはボビン端子)は、所定の
陣1性を有する導電性の棒状または板状の金属で形成さ
れており、前記ボビンの突出部26A、27Aによって
一定の位置・方向に支持されている。
前記ボビンの突出部26A、27Aで支持された前記モ
ータ一端子28.29の先端部シこは、モーター制御部
と接続するための回路基板35が固着されている 第4回は、第1図中の線■−■に沿って見た前記回路基
板35部分の側面図である。
第30および第4図において、前記回路基板35の前記
モータ一端子(ボビン端子)28.29に対応する部分
には貫通孔が形成され、図示の例では、該回路基+Fi
35は、前記ボビンの突出部26A、27Aの端面に当
接した状態で、前記モータ一端子28.29と、半田付
は等により、電気接続状態で固着されている。
なお、前記モータ一端子2日、29は図示の例では各相
ごとに2本づつ設けられ、第1相のモータ一端子(2本
)には第1相の励磁コイルの両端部分(巻き始め部分と
巻き終わり部分)が略均に巻き付けられ、第2相のモー
タ一端子(2′本)には第2相の励磁コイルの両端部分
(巻き始め部分と巻き終わり部分)が略均−に巻き付け
られている。
したがって、前記回路基板35は、前記半田付は等4こ
より、前記各モータ一端子28.29とともに各励磁コ
イル20.21の両端にも電気接続されている。
前記モーター軸17の出力側突出部には、プーリ等の回
転力取り出し手段30が固定されている。
前記各モータ一端子2日、29は、第2図に示すごとく
、回路基Fi35上の配線(プリント配線等)を介して
対応するリード線38に電気接続されている。
第1図は第3図中の各励磁コイル20.21の巻線と前
記回路基板35との接続構造を示す部分横断面図であり
、第2図は第1図中の線■−■に沿った部分横断面図で
ある。
第1図および第2図において、各ボビン26.27上の
各励磁コイル20.21の巻き始め部分および巻き終わ
り部分2OA、20B、2LA、21B(コイル21の
巻き終わり部分21Bは不図示)は、それぞれ、対応す
るモータ一端子(ボビン端子)28.28.29.29
に沿って略均−に巻き付けられている。
一方、回路基板35の各モータ一端子28および29に
対応する部分には、巻線端部が巻き付けられた状態の該
モータ一端子が嵌合可能な貫通孔41(2箇所)および
42(2箇所)が形成されている。
この回路基板35は、図示のように、巻線が巻き付けら
れた各モータ一端子2日、29に前記各貫通孔41.4
2を嵌合させて、その裏面(または下面)を前記ボビン
26.27の突出部26A、27Aの端面(突出面)2
6B、27Bに当接させた状態で半田付は等によって固
着されている。
この状態では、図示のように、各モータ一端子28.2
9は回路基板35の表面(または上面)から所定高さ突
出しており、また、前記各巻線端部2OA、20B、2
jA、21Bは、対応するモータ一端子28(2本)、
29 (2本)′、こ沿って、前記回路基板35の表面
から半田代だけ露出する高さまで、巻き付けちれている
したがって、前記回路基板35は、該回路基板35の表
面からの半田付シナ43によって、巻線端部2OA、2
0B、21A、21Bとともに、各モータ一端子28(
2本)および29(2本)に固着されている。
なお、通常の場合、前記半田付け43は、図示のように
、回路基板350貫通孔41.42内へもある程度浸透
するので、該貫通孔内でも前記巻線端部およびモータ一
端子と結合されることになる。
こうして、ボビン26.27の外周部の突出面26B、
27Bに設けた端子28.29を介して、巻線20.2
1の両端を回路基板35に電気接続する小型モーターの
巻線接続構造において、前記巻線20.21の端部2O
A、20B、21A、21Bを前記端子28.28.2
9.29に沿って巻き付けるととも;こ、jヶ各端子S
こ対応する位置に孔41.41.42.42が形成され
た回路基板35を前記ボビン外周部の突出面26B、2
785m当接させ、該回路基板の表面で前記端子上の巻
線端部と回路とを半田43等で電気接続することを特徴
とする小型モーターの巻線接VL購遣が構成されている
以上説明した実施例によれば、コイル20.21の巻線
端部をモータ一端子(ボビン端子)28.29に沿って
略均−に巻き付けるとともに、該巻線端部と回路基板3
5上の配線との半田付け43等による溶着を、プラスチ
ック等で形成されるボビン26.27の突出面26B、
27Bから離れた位置で行なうので、該ボビンの突出面
26B、27Bに対する熱的影響を低減または無くすこ
とができ、該突出面に埋め込まれたモータ一端子28.
29の根元保持部の弛みや強度低下を防止することがで
き、該モータ一端子の熱による脱落等の不具合を無くす
ことができた。
また、回路基板35を、ボビンの突出面26B、27B
に当接させ1こ状態でモータ一端子28.29に固着す
るので、該回路基+Fi35の位置をモーターに近づけ
て、組み付けることができ、モーターの小型化を閲るこ
とができた。
さろに、コイル20.21の巻線端部と回路基板35と
の電気接続、およびモータ一端子2S、29に対する回
路基板35の固着を、−度の半田付けで済ますことがで
きるので、モーターの組み立て工数を低減することがで
きた。
なお、上記実施例では、小型モーターがステッピングモ
ーターである場合を例示したが、本発明は、ボビン上の
巻線を回路基板に電気接続する構造の小型モーターであ
れば、その他の種類のモターの巻線接続構造にも適用す
ることができ、同様の効果を達成し得るものである。
〔発明の効果] 以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、ボビ
ン外周部の突出面に設けた端子を介して、巻線の両端を
回路基板に電気接続する小型モターの巻線接続構造にお
いて、前記巻線の端部を前記端子二二沿って巻き付ける
ととも5二、前記端子−二対応する位置−5孔が形成さ
れた回路基板を前記ボビン外周部の突出面に当接させ、
該回路基板の表面で前記端子上の巻線端部と回路とを半
田等で電気接続する構成としたので、ボビンへの熱的影
響小さくしてボビン端子の埋め込み強度を向上させるこ
とができ、しかも、モーター外形の小型化を図り得る小
型モーターの巻線接続構造が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による小型モーターの巻線接続構造の一
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図中の線■−■に
沿った横断面図、第3図は第1図の巻線接続構造を有す
る小型モーターの構造例を示す縦断面図、第4図は第3
図中の線IV−TVから見た側面図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 10−−−−−モーターケース、17−−−−モーター
軸、18−−−一ローター、20.21〜=jill磁
コイル、2OA、20B、21A、21 B−一巻線の
端部、26.27−−−−ボビン、26B、27B  
−ボヒンの突出面、28.29−−モータ一端子(ボビ
ン端子)、35−−−−回路基板、41.42−貫通孔
(回路基(反) 、43−−一半田付シナ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボビン外周部の突出面に設けた端子を介して、巻
    線の両端を回路基板に電気接続する小型モーターの巻線
    接続構造において、前記巻線の端部を前記端子に沿って
    巻き付けるとともに、前記端子に対応する位置に孔が形
    成された回路基板を前記ボビン外周部の突出面に当接さ
    せ、該回路基板の表面で前記端子上の巻線端部と回路と
    を半田等で電気接続することを特徴とする小型モーター
    の巻線接続構造。
JP19123390A 1990-07-19 1990-07-19 小型モーターの巻線接続構造 Pending JPH0479745A (ja)

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