JPH047979A - 部品定数切り替え回路 - Google Patents

部品定数切り替え回路

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JPH047979A
JPH047979A JP10966990A JP10966990A JPH047979A JP H047979 A JPH047979 A JP H047979A JP 10966990 A JP10966990 A JP 10966990A JP 10966990 A JP10966990 A JP 10966990A JP H047979 A JPH047979 A JP H047979A
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JP
Japan
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capacitor
circuit
transistor
fet
switching
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JP10966990A
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Inventor
Tamiji Nagai
民次 永井
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、装置の機能の切り替えに対応して回路定数を
切り替えるための部品定数切り替え回路に関するもので
ある。
[発明の概要] 本発明は、回路定数を切り替えるための部品定数切り替
え回路において、 部品定数を切り替えるスイッチ手段として従来のリレー
に代えてFET素子を用い、その高入方インピーダンス
によってFET素子の制御側との分離を図るとともに回
路定数側と制御側の電気的結合によってFETが受ける
切り替え状態に対する影響をゲート電極に接続したコン
デンサの充電電圧で排除するとともJこ、切り替え状態
の制御をコンデンサの充放電で行うことにより、そのス
イッチ手段を小形・低価格で実現可能にするとともに、
配置の自由度を向上させるものである。
[従来の技術] 従来より、各種装置においては、機能の切り替えなどに
応じて、回路定数を切り替えることか行われている。そ
の従来例を第5図に示すマルチ偏向モニターテレビジョ
ン受像機の水平偏向回路で説明する。マルチ偏向モニタ
ーテレビジョン受像機(以下セットを記す)では、映像
信号の入力源が、一般テレヒジョン、i!子計算機、ナ
ビゲーションシステムあるいはその他の機器など多岐に
わたるようになり、それぞれの信号において水平偏向周
波数が異なっていて、それらの画像を同一の画面に表示
するためには、水平偏向周波数を可変にすることが必要
となっている。第5図の水平偏向回路の構成において、
lは陰極線管(以下、CRTと記す)、2は水平偏向用
の偏向ヨーク、3は高電−圧発生用のフライバックトラ
ンス、E、は直流電源、C1は共振用のコンデンサ、Q
、はノコギリ波状の偏向電流を流すためのスイッチング
を行うトランジスタ、D、はダンパダイオード、4はト
ランジスタQ、を駆動し入力映像信号の種類に応じて水
平偏向周波数を決める発振器(O20)、Cs、Cst
は8字補正用のコンデンサ、L+はリニアリティ補正用
の可変インダクタンス素子、5aは8字補正用のコンデ
ンサの定数を可変するためのリレー接点、5は入力映像
信号の種類によってその接点5aを開閉するリレー回路
である。フライバックトランス3は、−次側の一端が電
源E0に接続され、他端がトランジスタQに接続されて
、トランジスタQ、のスイッチング1こより二次側に高
電圧を発生し、ダイオードDx。
D3を通して直流高電圧をCRT Iに印加する。
偏向回路の共振回路において、偏向ヨーク2の一端は共
振用のコンデンサC1を通してグランドに接続され、他
端は直列接続の8字補正用のコンデンサCs rと可変
インダクタンス素子L1を通してグランドへ接続され、
コンデンサCs +に対しコンデンサCsxがリレー接
点5aの開閉により並列接続と非接続に制御されている
。これにより、例えば人力映像信号が切り替えられ、偏
向周波数が高く切り替えられたときはコンデンサCst
を非接続とし、8字補正用の回路定数である容量を小さ
くするなどの切り替えがなされる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術における偏向回路の回路
定数の切り替えでは、リレー制御回路側と偏向回路の共
振回路側とは電気的に絶縁されるため、相互に影響し合
うことがない利点を有するが、そのリレーは大形であっ
て、制御パワーが大きく、その配置が制約されるととも
に、高価格であるという欠点がある。そこで、半導体素
子の使用を考えてみると、その半導体素子の制御側に偏
向回路側のパルス電圧が発生し、正常に切り替えを行え
なくする問題点が発生する。
本発明は、上記欠点や問題点を解決するために創案され
たもので、リレーを用いずに半導体素子を使用して、小
形で自在に配置でき、かつ安価に構成できる部品定数切
り替え回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するたぬの手段] 上記の目的を達成するための本発明の部品定数切り替え
回路の構成は、 部品定数を切り替える箇所にドレイン電極とソース電極
を接続して電界効果トランジスタ素子を挿入し、 上記電界効果トランジスタ素子のドレイン電極またはソ
ース電極のいずれかの電極とゲート電極の間にコンデン
サを接続し、 上記コンデンサに対し充電手段と放電手段を接続してそ
の充放電により上記電界効果トランジスタのオン/オフ
を制御することを特徴とする。
[作用] 本発明は、部品定数を切り替える手段として、従来のリ
レー接点に代えて電界効果トランジスタ素子を用いて、
回路定数側の切り替え箇所に挿入し、その高入力インピ
ーダンスによって電界効果トランジスタの制御側と回路
定数側の分離を図って、回路定数側が制御側から受ける
影響をなくし、電界効果トランジスタが回路定数側から
受ける一つの切り替え状態に対する影響をゲート電極に
接続したコンデンサへの充電による保持電圧で排除する
とともに、他の切り替え状態への移行をコンデンサの放
電で行うことにより、半導体素子による回路定数の切1
つ替えを可能にする。
[実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。本
実施例は、第5図の従来例の水平偏向回路のS字補正用
コンデンザの定数を偏向周波数の切り替えに対応してゲ
ート絶線型電界効果トランジスタ(以下、FETと記す
)で切り替える場合を例とする。本実施例の構成におい
て、1は陰極線管(以下、CRTと記す)、2は水平偏
向用の偏向ヨーク、3は高電圧発生用のフライバックト
ランス、Eaは直流電源、C3は共振用のコンデンサ、
Q、はノコギリ波状の偏向電流を流すためのスイッチン
グを行うトランジスタ、DIはダンパダイオード、4は
トランジスタQ、を駆動し入力映像信号の種類に応じて
水平偏向周波数を決める発振器(O20)、Cs+、C
s2はS字補正用のコンデンサ、Llはりニアリテイ補
正用の可変インダクタンス素子、6はS字補正用のコン
デンサの定数を可変するためのFET、7はセ・ソトヘ
の入力映像信号の種類によってそのFET6を制御側る
FET駆動回路である。フライノくツクトランス3は、
−次側の一端が電源E。に接続され、他端かトランジス
タQ1に接続されて、トランジスタQ、のスイッチング
により二次側に高電圧を発生し、ダイオードD!、D3
を通し7て直流高電圧をCI(T Iに印加する。偏向
回路の共振回路において、偏向ヨーク2の一端は共振用
のコンデンサC1を通してグランドに接続され、他端は
直列接続のS字補正用のコンデンサCs + と可変イ
ンダクタンス素子り、を通してグランドへ接続さね5る
とともに、コンデンサCs +の偏向ヨーク2側の端子
に対しコンデンサCs tの一端が接続され、そのコン
デンサCsvの他端はFET6のド1ツインーソース電
極を通してコンデンサCs 1の可変インダクタンスし
、側に接続される。FET6のドレイン−ソース電極間
には、ダイオードD4を逆方向接続しても良い。
次に、FET駆動回路7の構成を説明する。ここで上記
FET6は、nヂャネル型とする。本実施例の駆動回路
では、FET6のゲート電極とソース電極の間にコンデ
ンサC2を接続し、それと並列に抵抗R1を接続する。
この抵抗R8は、コンデンサC7の放電手段である。直
流電源E抵抗R6,トランジスタQ2.ダイオードD5
から成る回路は、コンデンサC7の充電手段である。
この充電手段において、電源E、の+側は抵抗R2を通
し順方向のダイオードD、を通してコンデンサC1のゲ
ート電極側に接続され、トランジスタQ、のコレクタが
ダイオードD5のアノード側に接続され、トランジスタ
Q、のエミッタと電源EIの一例はグランドへ接続され
る。
以上のように構成した第1の実施例の動作および作用を
述べる。
本実施例では、FET6をオン/オフすることにより、
コンデンサCs、に対するコンデンサCstの並列接続
/非接続を制御することにより、S字補正用の回路定数
である容量をセットへの入力映像信号の種類に応じて切
り替える。まず、FET6をオンに制御する場合、トラ
ンジスタQ、を才)にすることにより、電源E、→抵抗
R7→ダイオードD5→コンデンサC2→可変インダク
タンスL 、を通して、コンデンサC,を充電する。偏
向回路の動作によってFET6のゲート電極には、抵抗
R+、コンデンサC7を介してパルス電圧がかかるが、
上記充電電流はパルス電圧かかかつていない期間に流れ
て、コンデンサC7への充電がなされる。コンデンサC
7が充電されると、上記パルス電圧がかかっている期間
にも、コンデンサC2の端子電圧が保持され、その保持
電圧でFET6はオン状態を継続することができる。次
に、FET6をオフに制御する場合は、トランジスタQ
、をオンにする。これにより、充電電流は流れなくなり
、コンデンサC1は抵抗R,により一定時間を経て放電
され、ゲート電圧がゼロボルトとなって、オフ状態とな
る。偏向回路側からPET駆動回路7側に流れようとす
る電流は、ゲート電極が高入力インピーダンスであるこ
とと、グイオ−ドD、によって阻止されることにより、
影響を受けることはない。これにより、リレーによる部
品定数の切り替えと同し動作をさせることが可能になる
第2図は、本発明の第2の実施例を示す回路図である。
本実施例は、マルチ偏向モニターテレビジョン受像機の
偏向回路の画面歪補正回路における6回路定数の切り替
えの例を示している。2は偏向ヨークであり、Qlはセ
ットへの入力映像信号に応じた偏向周波数の偏向電流を
流すためのスイッチングを行うトランジスタであって前
述したものである。画面歪補正回路は、このトランジス
タQ、のコレクタとグランドの間に逆方向に直列接続の
ダイオードD、、D?と、同じく直列接続のコンデンサ
C3,C,とを接続し、それぞれの接続中点同士を接続
するとともに、コンデンサC6をFET6を通してコン
デンサC3に並列に、コンデンサC6をFET8を通し
てコンデンサC4に並列に接続して構成される。FET
6は第1の実施例で示した回路定数を切り替える手段と
同様に構成され、ゲート−ソース電極間にコンデンサC
3が接続され、それに並列に放電用の抵抗R1か接続さ
れ、ゲート電極に充電用のダイオードD。
が接続されて成る。FET8もそのオン/オフにより回
路定数を切り替えるためのものであるが、グランド側に
接続されているので、そのゲート電極には単に制御電圧
を与えるのみで良い。
この第2の実施例におけるFET6は、用途が異なるの
みで、第1の実施例と全く同様に動作し、ダイオードD
、からの充電電流による充電電圧がFET6のゲート電
極に偏向回路のパルス電圧が乗る期間でも保持されてオ
ンに制御され、コンデンサC6がコンデンサC8に並列
接続される。また、ダイオードD、からの充電電流を切
ることにより、コンデンサC7の充電電圧が放電してゲ
ート電圧がゼロボルトになり、FET6がオフに制御さ
れてコンデンサC6がコンデンサC3から切り離される
。これにより、画面歪補正における回路定数を切り替え
ることができる。
第3図は、本発明の第3の実施例を示す回路図である。
本実施例は、第1の実施例のFET駆動回路7の他の実
施例を示している。FET 6 、コンデンサC1,抵
抗R1,可変インダクタンス素子Llは、第1の実施例
と同一のものであって、同様に接続され、同様に機能す
るものである。本実施例では、FET6をオンに制御す
るコンデンサCtの充電手段が異なる。即ち、本実施例
の充電手段は、エミッタを直流電源E、に接続しコレク
タをFET6のゲート電極に接続したpn、pトランジ
スタQ、を制御して充電電流を流す。トランジスタQ、
は、そのベースが抵抗R3を通しnpn)ランジスタQ
、のコレクターエミッタを通してグランドへ接続され、
ベース−エミッタ間には抵抗R6が接続される。このト
ランジスタQ4をオンに制御することによってトランジ
スタQ。
に充電電流を流すことができ、オフにすることによって
充電電流を切ることができる。
第4図は、本発明の第4の実施例を示す回路図である。
本実施例は、第1の実施例のFET駆動回路7のさらに
別な実施例を示している。FET6 コンデンサC1直
流電源E2.抵抗Rt。
ダイオードD6.トランジスタQ2.可変インダクタン
ス素子り、は、第1の実施例と同一のものであって、同
様に接続され、同様に機能するものである。本実施例で
は、FET6をオフに制御するコンデンサC2の放電手
段が第1の実施例と異なる。即ち、本実施例の放電手段
は、pnp トランジスタQ、のエミッタをコンデンサ
C2の一端のゲート電極側に接続し、そのコレクタをコ
ンデンサC2の他端に接続し、そのベースを抵抗R5を
通してトランジスタQ、のコレクタと、抵抗R8を通し
てダイオードD、のカソードへ接続して成る。充電手段
の構成は、第1の実施例と同様であり、トランジスタQ
、のオフにより、コンデンサC7へ充電電流が流れると
ともにトランジスタQ。
がオフとなり、FET6がオンに制御される。また、ト
ランジスタQ、のオンにより、充電電流がカットされる
とともに、トランジスタQ、がオンとなり、コンデンサ
C3の充電電圧が放電されて、ゼロボルトとなって、F
ET6はオフに制御されなお、上記実施例では部品定数
として、コンデンサの容量(C)を切り替える例を示し
たが、抵抗値(R)を切り替える場合、あるいはインダ
クタンス(L)を切り替える場合、さらにはそれらの複
合素子(L、C,R)を切り替える場合にも適用可能で
あることは当然である。さらに、偏向回路以外にも適用
できることも当然である。また、本発明のFET素子と
して、pヂャネル型も使用できることは、明らかである
。このように、本発明はその主旨に沿って種々に応用さ
れ、種々の実施態様を取り得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す回路図、第4図は本発明の第4の実
施例を示す回路図、第5図は従来例を示す回路図である
。 6・・FET、7・・PET駆動回路、Cs+、 Cs
。 回路定数を構成する8字補正用コンデンサ、C2・・・
コンデンサ、R1・・・放電用の抵抗、D5・・充電用
のグイオート。 [発明の効果] 以上の説明で明らかなように、本発明の部品定数切り替
え回路によれば、リレーに代えてFET素子により回路
定数を切り替えることができるので、小形で安価に回路
定数の切り替えを実現できるとともに、部品とFET素
子の配置の自由度を増すことができる。 t2の実廠秤jとボ1回壮図 第2図 簀54 の裏方キシイ9弓を示1[ロロ7(トしろ第4
図 A芝釆イダlJP示う「ロゴ(ト〔d

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部品定数を切り替える箇所にドレイン電極とソー
    ス電極を接続して電界効果トランジスタ素子を挿入し、 上記電界効果トランジスタ素子のドレイン電極またはソ
    ース電極のいずれかの電極とゲート電極の間にコンデン
    サを接続し、 上記コンデンサに対し充電手段と放電手段を接続してそ
    の充放電により上記電界効果トランジスタのオン/オフ
    を制御することを特徴とする部品定数切り替え回路。
JP10966990A 1990-04-25 1990-04-25 部品定数切り替え回路 Pending JPH047979A (ja)

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JP10966990A JPH047979A (ja) 1990-04-25 1990-04-25 部品定数切り替え回路

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JP10966990A JPH047979A (ja) 1990-04-25 1990-04-25 部品定数切り替え回路

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JPH047979A true JPH047979A (ja) 1992-01-13

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ID=14516169

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JP (1) JPH047979A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4963781A (en) * 1987-11-26 1990-10-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Ultrasonic motor
US9004894B2 (en) 2010-12-30 2015-04-14 Pioneer Material Precision Tech Co., Ltd. Mold assembly

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4963781A (en) * 1987-11-26 1990-10-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Ultrasonic motor
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