JPH0479817B2 - - Google Patents

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JPH0479817B2
JPH0479817B2 JP63255050A JP25505088A JPH0479817B2 JP H0479817 B2 JPH0479817 B2 JP H0479817B2 JP 63255050 A JP63255050 A JP 63255050A JP 25505088 A JP25505088 A JP 25505088A JP H0479817 B2 JPH0479817 B2 JP H0479817B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/03Injection moulding apparatus
    • B29C45/07Injection moulding apparatus using movable injection units
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/46Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
    • B29C45/47Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
    • B29C45/50Axially movable screw
    • B29C45/5008Drive means therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、合成樹脂射出成形装置の射出成形ユ
ニツト、特に可塑化シリンダの支持−供給ブロツ
クを案内ロツドに軸方向摺動可能に備えた射出成
形ユニツトに関する。
〔従来の技術〕
詳しくは本発明は、可塑化シリンダ17を取外
し可能に受入れるための支持−供給ブロツク10
と、該支持−供給ブロツク10の通し孔14中に
射出軸線s−sと対称に収納され、ピストン19
cが案内ロツド(支持体)19上に着座してい
る、案内ロツド19上において射出成形ユニツト
を軸方向に移動させるための、2個の油圧駆動シ
リンダAと、可塑化シリンダ17中に配設された
送りスクリユ35の駆動部材としての、支持−供
給ブロツク10に支持された少くとも1つの油圧
射出シリンダEとを含む、合成樹脂射出成形ユニ
ツトに関する(請求項1の前置部に相当)。
この形式の従来の成形ユニツト(特開昭62−
37117、西ドイツ特許3447597C1及び欧州特許公
開0198410、特開昭62−178312、第24図)にお
いては、鋼スリーブによつて形成された駆動シリ
ンダのシリンダ本体の、可塑化シリンダ側の先端
は、支持−供給ブロツクの対応した環状肩部中に
支持されている。案内ロツドを密に囲むブツシユ
状の所属するシリンダカバーは、通し孔の軸方向
のほぼ全長に亘つて延長し、これらの通し孔中に
遊びなしに嵌合している。そのため駆動シリンダ
は、射出成形ユニツトを完全に取付けた後にのみ
作動可能となる。この形式の或る支持−供給ブロ
ツクにおいて、射出成形型上に射出成形ユニツト
を載置して支持させるために、水平面に対して或
る角度を含む平面内にその軸線が含まれるよう
に、案内ロツドを、従つて駆動シリンダをも配置
することも、既知となつている(先願のドイツ特
許出題P3722228、第14,16図)。
支持−供給ブロツク中の通し孔自身を、駆動−
射出油圧シリンダのシリンダ本体として利用する
ことも、以前から知られている(例えば、西ドイ
ツ公告特許公報第2065189号)。ここで、或る形態
によれば、射出シリンダのシリンダ本体を形成す
る、支持−供給ブロツク中の通し孔は、水平面に
対して約45°の角度を含む平面内に形成される
(西ドイツ、ミユンヘン、クラウス・マツフエ
イ・AG社製の射出成形機、バウライエ・モノマ
ート、型式50、同社カタログによる)。
〔発明が解決しようとする課題〕
これらの従来の技術から出発した、本発明の課
題は、冒頭に述べた請求項1の前置部に対応する
形式の合成樹脂射出成形機の射出成形ユニツトを
改良して、合理的な量産と特にユーザーが使用し
た場合のすみやかな修理作業の実施とのための、
より有利な前提条件が満たされ、これが特に組立
てに際しての機能的な構造ユニツトの組立てと、
作動時に故障が発生した際にこれらの構造ユニツ
トがすみやかに交換可能なようにすることにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、本発明によれば、請求項1に記載
の特徴部に記載した手段によつて解決される。即
ち、本発明は、所属するピストン19bを含む案
内ロツド19、シリンダ本体20a及び2つのシ
リンダカバー20bから各々成る駆動シリンダA
を構造ユニツトとして、支持−供給ブロツク10
の通し孔14に貫通せしめ、射出シリンダEを構
造ユニツトとして、該射出軸線と対称に形成した
別の通し孔13に貫通せしめたことと、水平面h
−hに対して或る角度(α,β)を含む平面f−
f,e−e内にそれぞれ対称に各通し孔14,1
3を形成したことを特徴とする。
〔作用及び効果〕
この解決手段によれば、合成樹脂射出成形ユニ
ツトは、従来の射出成形ユニツトと対照的に、い
ろいろの構造ユニツトの、広汎に開放された結合
を表わしている。軸受によつて予め支持した駆動
シリンダ及び射出シリンダは、わずかな労力で、
支持−供給ブロツクの通し孔に挿通することがで
きる。可塑化シリンダは、比較的簡単な取扱いに
よつて、支持−供給ブロツクから取出し、またプ
ログラムに従つて交換することができる。これら
のシリンダは取付け前に故障がないかどうかにつ
いて点検できる。ユーザーにおいて稼働中に故障
が生じた場合には、少数の訓練された人員によつ
て交換でき、作動休止時間は著しく短縮される。
更に、合成樹脂射出成形ユニツトの機能ユニツト
の組立て状態は、場所を節減した構造にも拘ら
ず、監視員によつて容易に監視できる。
なお、各請求項に付記した図面参照符号は理解
を助けるためのものであり、必ずしも図示の態様
に本発明を限定することを意図しない。
〔従属請求項の構成及び作用効果〕
請求項2の構成によれば、射出シリンダと駆動
シリンダとの固定が容易となる。
請求項3の構成によれば、駆動シリンダ及び射
出シリンダは、通し孔中にねじ止めした後に、締
付けねじ(第2図の符号24によつて示す)を締
めることによつて支持−供給ブロツク中に最終的
にその取付け位置に固定される前に、測定装置を
介して心出しすることができる。
請求項4の構成によれば、例えばシリンダのガ
イドエレメントと接触することなく、非センター
注入を実施するために、射出成形ユニツトを側方
に平行移動させることができる。
請求項5の構成によれば、技術的に簡単な解決
法によつて低廉な構造形態が得られる。
請求項6によれば、すみやかな調節がなされ
る。
請求項7の構成によれば、油圧油は、調節弁
(第2図の27a)から、射出ブリツジの連通孔
及び射出ピストンの軸向きの連通孔を経て、射出
シリンダのシリンダ室に到達する。圧力の下に伸
長して「膨張収縮」する可撓性の配管区画のない
剛性の配管系のみを介して油圧油がこのように給
送されるため、射出工程の制御に対する有害な影
響が確実に防止される。
請求項8の構成によれば、送りスクリユへの回
転モーメントの技術的に簡単な伝達が可能とな
る。
請求項9の構成によれば、可塑化シリンダがよ
り確実に固定される。
請求項10によれば、案内ロツドの固定が可能
となる。
次に本発明の好ましい実施例を図面に基づいて
一層詳細に説明する。
〔実施例〕
合成樹脂射出成形ユニツトは、可塑化シリンダ
17を受入れるための支持−供給ブロツク(「ブ
ロツク」と略称)10を備えている。可塑化シリ
ンダ17は、加熱装置を備えた、より複雑な可塑
化ユニツト(保護ハウジングにより包囲されてい
る)の1つの構成部分である。ブロツク10は、
射出成形ユニツトの射出軸線s−sに対して対称
の2つの通し孔14を備えている。これらの通し
孔14には、案内ロツド19上において射出成形
ユニツトを軸方向に押込むための液圧駆動シリン
ダAが収納されている。駆動シリンダAのピスト
ン19cは、案内ロツド19上に強く着座してお
り、これらの案内ロツド19は、所属する合成樹
脂射出成形機の(図示しない)固定型支持体に、
連結部材19aを介して軸方向に固定することが
できる。従つて駆動シリンダAは、所属するピス
トン(連通孔19bを介して作動される)を含め
て、各1つの案内ロツド19と、鋼製スリーブに
よつて形成されたシリンダ本体20aと、2個の
シリンダカバー20bとから成つている。駆動シ
リンダAは、構造ユニツトとして、通し孔14中
に嵌合されている。ブロツク10には、2つの別
の通し孔13も形成してあり、これらの通し孔
も、射出軸線s−sに対して対称に配されてい
る。これらの通し孔13には、可塑化シリンダ1
7中に配された回動可能な送りスクリユ35を軸
方向に駆動するための油圧射出シリンダEが嵌合
されている。射出シリンダEのための通し孔13
と駆動シリンダAのための通し孔14は、特に第
3,3a図に示すように、水平面h−hに対して
それぞれ角度α,βを含む平面f−f,e−e内
にそれぞれ含まれる。通し孔13,14は、嵌合
されるシリンダA,Eの雄ねじ20c,20fと
螺合する雌ねじを備えている。通し孔13,14
は、射出軸線s−sの両側にある、軸方向の奥行
きa−aの比較的小さなブロツク10の翼部域1
0cに形成されている。駆動シリンダAと射出シ
リンダEとが射出軸線s−sに対して直径方向に
配向されているため、(左右)各々の翼部域10
cには、駆動シリンダAのための1つの通し孔1
4と射出シリンダEのための1つの通し孔13と
が各垂直面y−yに対して対称に形成されている
(第3図参照)。一対の通し孔13,14は、垂直
面y−y内に形成された接合面の間隙16を介し
て互に連通している。間隙16の幅は間隙16と
交差し、翼部域10cの横孔15中に配されてい
る、締付けねじ24(第2図)を介して、翼部域
10cの弾性変形の結果として減少させることが
できる。この構成のため、通し孔13,14中に
ねじ込まれた駆動シリンダA及び射出シリンダE
は、締付けねじ24(第2図)を締めることによ
る予締付けによつて、心出し位置に固着すること
ができる。特に第3,3a図からわかるように、
通し孔14の平面e−eと水平面h−hとの間に
含まれる角度βは、通し孔13の平面f−fと水
平面h−hとの間に含まれる角度αの2倍よりも
大きい。この関係に従う限り、角度α,βは、0°
と90°との間の全ての値を取ることができる。平
面e−e,f−fは、どちらも射出軸線s−sと
交差している。駆動シリンダAと射出シリンダE
とは、ブロツク10によつて片もち支持されてい
る。ここで、駆動シリンダAの全長の2/3と射出
シリンダEの長さの半分よりも多くが、ブロツク
10の翼部域10cから後方に突出している。ブ
ロツク10は、直方体の後方延長部分10aをそ
の基部に備えており、この後方延長部分10aの
後方端は、ブロツク10を調節し支持するための
装置を備えている。この調節−支持装置は、後方
延長部分10aの横溝10d中に所定の遊びと共
に収納された水平支持けた材31を備えている。
水平けた材31は、支脚36の平たんな支持面上
に、先端の走行ロール32を介して支持させるこ
とができる。ブロツク10は、調節ねじ33を介
して支持けた材31に対して調節可能となつてお
り、また締付けねじ34を介して固定可能となつ
ている(第12,14図)。通常の射出成形操作
時において、射出成形ユニツトは、各々の射出サ
イクルにおいて、射出成形型上に通常載置されて
支持される。この周期的な載置及び取外し作動に
際して、ブロツク10は、支持けた材31から下
方にわずかに延出している走行ロール32上にお
いてローラ移動する。駆動シリンダAと射出シリ
ンダEとの具体的な構造は、第4,7図に図示さ
れている。それにより、案内ロツド19は、駆動
シリンダAのピストンロツドを形成している。鋼
スリーブによつて形成された駆動シリンダAのシ
リンダ本体20aは、シリンダ室20e,20d
を形成するために案内ロツド19を或る遊隙と共
に囲んでいる。シリンダ室20e,20dは、所
属する案内ロツド19中の各圧油給送孔19bを
介して交互に圧油の供給を受けることができ、そ
れにより射出成形ユニツトを射出サイクルにおい
て、交互に、射出成形型上に載置し、ないしはこ
の成形型から取外す。目的に応じては、只1つの
駆動シリンダを使用することも有用である。
射出シリンダEの射出ピストン22は、それ自
身のピストン本体22bを備えており、その小径
(ロツド)端22aにおいて、プラグ状のシリン
ダカバー21bから後方に突出している。大径端
22cは、前方のシリンダカバー21b′を貫通し
ている。
シリンダ室21h,21gは、必要ならば、射
出行程において互に連通させ、シリンダ室21h
から押出された油圧油がシリンダ室21g中に給
送されるようにすることができる。射出ピストン
22は、そのピストン本体22bの一側におい
て、鋼スリーブによつて形成されたシリンダ本体
21aの案内リング21dに挿通案内され、他側
において、シリンダカバー21b中の案内リング
21cを貫通して案内される。射出シリンダEか
ら後方に突出している射出ピストン22の先端
は、射出ブリツジ25(第1,2図)を介して、
送りスクリユ35に連結されている。射出シリン
ダEのピストン22は、送りスクリユ35のため
の油圧モーター26と、油圧モーター26から送
りスクリユ35に回転モーメントを伝達する伝達
装置のための軸受ブロツク28とを、射出ブリツ
ジ25を介して支持している。この伝達は、中心
部の通し孔25e中に収納された、後方連結部分
57cを備えた駆動軸57及び連結片38を介し
て、送りスクリユ35に向つて行なわれる。連結
片38は、駆動軸57の駆動軸57bと回転方向
について回転一体的に係合している。送りスクリ
ユ35は、径方向及び軸方向の固定において、連
結片38に連結することができる。駆動軸57
は、ラジアル軸受56を介して回転自在に支承さ
れている。アキシアル軸受49は、射出ブリツジ
25から駆動軸57に射出圧力を確実に伝達する
ために設けられている。固定用ねじを介してねじ
孔28bにより射出ブリツジ25に固着された軸
受ブロツク28は、駆動軸57の前方区画と連結
片38の後方区画とを支持のために受入れる。射
出ブリツジ25上には、射出シリンダEのための
切換弁27と調節弁27aとが配されている。射
出シリンダEの作動に際して、油圧油は、射出ブ
リツジ25の油圧油孔25c、調節弁27a及び
射出ピストン22の油圧油給送孔22eを介し
て、シリンダ室21h,21gに流入する。射出
ブリツジ25は、第15図に示すように、射出ピ
ストン22の後方端を受入れるための円筒状の凹
み25bを、翼部域25aに備えている。25d
は、ピストン22の連結部材である。圧力の下に
伸長(膨張)される伝動部分のないこの剛性の伝
動系によつて、射出の制御に対する有害な影響は
確実にさけられる。
案内ロツド19は、特に第13,14図からわ
かるように、駆動シリンダAの前方端の直前の位
置において、U字形の固定の支持ヨーク部材29
によつて支持されている。支持ヨーク部材29
は、比較的長い脚部29aと、比較的短かい脚部
29a′とを備えており、これらの脚部29a,2
9a′は、その基部29bにより互に結合されてい
る。脚部29a,29a′は、締付けブツシユ29
dを介して案内ロツド19と共に締付けられてい
る。支持ヨーク部材29は、支脚36の1つの支
持面上に、調節ねじ29cを介して載置されてい
る。
可塑化シリンダ17は、前面側がブロツク10
に当接するラジアルフランジ17aと後面側がブ
ロツク10に配置された締付け装置18の締付け
エレメント18aとを介して、ブロツク10の中
心部の通し孔12中においてロツクすることがで
きる(第10〜13図)。締付けエレメント18
aは、ねじボルト18cを介して互に連結されて
いる。斜面18bを備えた締付け装置18(締付
けプロフイル)は、締付け位置において、可塑化
シリンダ17の対応する締付け溝17bに入り込
み、そこで、締付け溝17bの斜面17b′に、自
身の斜面18bにより当接している。締付けボル
ト18cを締めると、ラジアルフランジ17aが
ブロツク10の前面に対して抗支された可塑化シ
リンダ17は、締付けエレメント18aの斜面1
8bが可塑化シリンダ17の斜面17b′上をすべ
ることによつて、軸方向に予締付けされる。ブロ
ツク10の突出部分10bは、合成樹脂を供給ダ
クト11の1つにもたらすための装置、例えば粒
状体容器30のための連結面10b′を備えてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、合成樹脂射出成形ユニツトの上面
図、第2図は、合成樹脂射出成形機の支脚上に支
持した状態を示す第1図の合成樹脂射出成形ユニ
ツトを示す側面図、第3,3a図は、可塑化シリ
ンダ17の支持−供給ブロツクを夫々異つた角度
から示す斜視図、第4図は、駆動シリンダを嵌合
させて示す支持−供給ブロツクの斜視図、第5図
は、合成樹脂射出成形ユニツトの駆動シリンダA
の中央縦断面図、第6図は、射出シリンダEを取
付けた合成樹脂射出成形ユニツトのブロツクを示
す斜視図、第7図は、射出シリンダEの中央縦断
面図、第8図は、駆動シリンダA及び射出シリン
ダEを取付けた合成樹脂射出成形ユニツトのブロ
ツクを示す斜視図、第9図は、可塑化シリンダを
予締付けした合成樹脂射出成形ユニツトのブロツ
クを示す斜視図、第10図は、可塑化シリンダの
斜視図、第10a図は、可塑化シリンダの後方端
を示す中央縦断面図、第11図は、可塑化シリン
ダをブロツク中においてロツクするための締付け
装置を示す斜視図、第12図は、駆動シリンダA
及び射出シリンダEを取付け、可塑化シリンダを
収納した後において、合成樹脂射出成形ユニツト
のブロツクを、案内ロツドのための支持ヨーク部
材並びに該ブロツクの調節支持装置と共に示す斜
視図、第13図は、第12図に示した支持ヨーク
部材を示す斜視図、第14図は、第12図に示し
た調節支持装置の支持けた材を示す斜視図、第1
5図は、射出シリンダを結合するための射出ブリ
ツジを示す斜視図である。 10……支持−供給ブロツク、13,14……
通し孔、17……可塑化シリンダ、19……案内
ロツド(支持体)、19b……ピストン、20a
……シリンダ本体、20b……シリンダカバー、
35……送りスクリユ、A……駆動シリンダ、E
……射出シリンダ、s−s……射出軸線、h−h
……水平面、f−f,e−e……平面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可塑化シリンダを取外し可能に受入れるため
    の支持−供給ブロツクと、支持−供給ブロツクの
    通し孔中に射出軸線s−sと対称に収納され、ピ
    ストンが案内ロツド上に着座している、案内ロツ
    ド上において射出成形ユニツトを軸方向に移動さ
    せるための、2個の油圧駆動シリンダと、可塑化
    シリンダ中に配設された送りスクリユの駆動部材
    としての、ブロツクに支持された少くとも1つの
    油圧射出シリンダとを含む合成樹脂射出成形ユニ
    ツトであつて、 所属するピストン19bを含む案内ロツド1
    9、シリンダ本体20a及び2つのシリンダカバ
    ー20bから各々成る駆動シリンダAを構造ユニ
    ツトとして、支持−供給ブロツク10の通し孔1
    4に貫通せしめ、射出シリンダEを構造ユニツト
    として、該射出軸線と対称に形成した別の通し孔
    13に貫通せしめたことと、水平面h−hに対し
    て或る角度(α,β)を含む平面f−f,e−e
    内にそれぞれ対称に各通し孔14,13を形成し
    たことを特徴とする合成樹脂射出成形ユニツト。 2 各通し孔13,14が各々雌ねじ部を有し、
    この雌ねじ部が、貫通された射出シリンダE及び
    駆動シリンダAと螺合することを特徴とする請求
    項1記載の合成樹脂射出成形ユニツト。 3 鋳片によつて形成された支持−供給ブロツク
    10の、射出軸線s−sの両側に配された軸方向
    の奥行きa−aの比較的小さな翼部域に、駆動シ
    リンダAのための通し孔14と射出シリンダEの
    ための通し孔13とが、夫々1つの垂直面(第3
    図のy−y面)に対称に形成されたことと、各通
    し孔13,14が、このy−y面に含まれる間隙
    16を介して互に連通され、間隙16の幅は、間
    隙16と交差するように翼部域10cの横孔15
    中に配された締付けねじ24,第2図を介して、
    翼部域10cの変形の結果として縮小しうること
    とを特徴とする請求項1又は2記載の合成樹脂射
    出成形ユニツト。 4 通し孔14の平面e−eと水平面h−hとの
    間に含まれる角度βが別の通し孔13の平面f−
    fと水平面h−hとの間に含まれる角度αの2倍
    よりも大きく、各平面e−e,f−fはどちらも
    射出軸線s−sと交差することを特徴とする請求
    項1〜3の一に記載の合成樹脂射出成形ユニツ
    ト。 5 駆動シリンダAと射出シリンダEとが支持−
    供給ブロツク10によつて片もち支持され、駆動
    シリンダAの長さの約2/3と射出シリンダEの長
    さの半分以上とが支持−供給ブロツク10の翼部
    域10cから後方に突出していることを特徴とす
    る請求項1〜4の一に記載の合成樹脂射出成形ユ
    ニツト。 6 支持−供給ブロツク10の後方延長部分10
    a中に、調節−支持装置が配され、この調節−支
    持装置は、後方延長部分10aの横溝10d中に
    遊隙をもつて収納された水平支持けた材31を含
    み、該けた材31は、先端の走行ロール32を介
    して、扁平な支持面上に支持可能とされたこと
    と、支持−供給ブロツク10が調節ねじ33を介
    して支持けた材に対して調節可能とされ、また締
    付けねじ34を介して固定可能とされたことを特
    徴としたこととを特徴とする請求項1〜5の一に
    記載の合成樹脂射出成形ユニツト。 7 小径端22aがシリンダ本体21aから後方
    に突出している射出シリンダEの射出ピストン2
    2が射出ブリツジ25,第1,2図を介して送り
    スクリユ35に結合されたことと、射出ブリツジ
    25に切換弁27及び射出シリンダEのための調
    節弁27aとが配設され、油圧油が案内ロツド1
    9の軸方向連通孔19b,22b及び射出ピスト
    ン22を経て、シリンダA,Eのシリンダ室に導
    入されうるようにしたこととを特徴とする請求項
    1〜6の一に記載の合成樹脂射出成形ユニツト。 8 射出シリンダEの射出ピストン22が、送り
    スクリユ35の回転用の油圧モーター26の射出
    ブリツジ25と、油圧モーター26の回転モーメ
    ントを送りスクリユ35に伝達する伝達装置のた
    めの支持ブロツク28とを介して片もち支持する
    ようにシリンダカバー21b及びシリンダ本体2
    1aの各案内リング21c,21d中において案
    内されることを特徴とする請求項1〜7の一に記
    載の合成樹脂射出成形ユニツト。 9 可塑化シリンダ17が、支持−供給ブロツク
    10に端面において当接する径方向フランジ17
    aと、支持−供給ブロツク10において後部側に
    おいて径方向に案内される締付けエレメント18
    aとを介して、中央部の通し孔12中において軸
    方向に予締付けされ、これらの締付けエレメント
    18aの斜面が可塑化シリンダ17の直径方向の
    溝17bの対応した斜面17b′に当接することを
    特徴とする請求項1〜8の一に記載の合成樹脂射
    出成形ユニツト(第9〜12図)。 10 軸方向に固定可能に配された案内ロツド1
    9が定置の支持ヨーク部材29を介して支持さ
    れ、支持ヨーク部材29は、射出シリンダEの直
    前において、異つた長さの脚部29a,29a′を
    介して、案内ロツド19を把むように支持するこ
    とを特徴とする請求項1〜9の一に記載の合成樹
    脂射出成形ユニツト(第12,13図)。
JP63255050A 1987-10-20 1988-10-12 合成樹脂射出成形ユニット Granted JPH01128816A (ja)

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CA1294405C (en) 1992-01-21
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