JPH0479823A - 浄化方法 - Google Patents

浄化方法

Info

Publication number
JPH0479823A
JPH0479823A JP19512890A JP19512890A JPH0479823A JP H0479823 A JPH0479823 A JP H0479823A JP 19512890 A JP19512890 A JP 19512890A JP 19512890 A JP19512890 A JP 19512890A JP H0479823 A JPH0479823 A JP H0479823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fish
container
aqueous solution
bacteria
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19512890A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Nagaura
善昭 長浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP19512890A priority Critical patent/JPH0479823A/ja
Publication of JPH0479823A publication Critical patent/JPH0479823A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 (11本発明は魚類等の輸送及び畜養等に必要な浄化方
法。
(2)  本発明は真水、水道水等及びその他の溶液の
浄化に必要な浄化方法。
(3)  本発明は血液の浄化に必要な浄化方法。
「従来の技術」 +11  従来の技術では、細菌類を水溶液中より除去
する場合、濾過剤を使用して除去するという考えに基づ
いているので、例えば、セラミックフィルター等を濾過
剤として使用して、除去している。
「発明が解決しようとする課題」 fil  本発明は魚貝類等の呼吸を阻害する、細菌類
を除去することか出来る方法を提供することを目的とす
る。
(2)  本発明は魚貝類等にとって、毒性か強いアン
モニア又は炭酸カス等を除去することか出来る方法を提
供することを目的とする。
(3)  本発明は水を濾過するのに、遠心力を利用し
て、水を活性化することが出来る方法を提供することを
目的とする。
(4)  本発明は活魚を輸送する容器の内部に於いて
、酸素の補給を行うことか出来る方法を提供することを
目的とする。
「課題を解決するための手段」 上記の目的を達成するため、本発明は水槽の内部に於い
て発生する、アンモニア又は炭酸カス又は細菌類又は藻
類を、水槽の内部に電極を設けて電流を流すことにより
、不活性化することを特徴とする浄化方法。
水槽の水を、遠心力を利用して、活性化することを特徴
とする浄化方法。
活魚を輸送する容器の内部に於いて、活魚を入れる容器
とは、別の容器に水溶液と、電極を設けて、酸素を発生
させることを特徴とする浄化方法。
1作用」 (1)  魚を活かしている水槽又は濾過槽等の内部に
於いて、電極を設け、電流を流すことにより、以下のよ
うな作用かある。
■ アンモニア、炭酸カス等の化合物又は細菌、ウィル
ス等の微生物又は藻類又はその他の菌類はθ又は■とし
ての電気的な特性が強いので、水槽内部又は濾過槽内部
等に於いて、電極を設けて、微量の電流を流すことによ
り、■の電極にはeの状態に荷電している、炭酸カス等
の化合物又はθの状態に荷電している、電気的な特性か
強い細菌類か集まることになり、電気的に中和されて、
炭酸カス等の化合物又は細菌類は不活性化される。
θの電極には、■の状態に荷電しているアンモニア等の
化合物又は■の電気的な特性か強い細菌類が集まり、上
記と同しく、電気的に中和されて、不活性化される。
■ 魚を鴇かしている水槽等の内部に於いては、魚か排
泄する、炭酸カスか発生することにより、水溶液中のP
Hは酸性に変化する、魚の種類にもよるか、PT(か2
以上、変化すると、魚はPHショックを起すことになる
■ 水槽等の内部に入れている水溶液か、例えば、海水
の場合、PHを調節する目的にて、水槽等の内部に電極
を設けて、電流を流すならば、使用する電極の材質にも
よるか、例えば、電極に炭素又は白金等を使用して、電
気分解することにより、水溶液中より、塩素と水素か気
体となって出て行き、水溶液中にナトリウムが残ること
になるので、結果として、水溶液中のPHはアルカリ性
になる。
■ 上記のことより、海水を入れた水溶液中に、電極を
設けて、電気分解を行うことにより、アルカリ性になる
性質を利用して、魚を活かしている水槽等の水溶液のP
Hを、電流の流れる強さを調節することにより、PHの
調節を自動的に調節することか出来る。
■ さらに、海水を入れている水溶液中に於いて、電気
分解を行うことにより、塩素カスか発生するので、活き
た魚を入れている水溶液中に於いて、増殖する細菌類を
殺菌する効果もある。
(2)  遠心力を利用して、水を加速し、超高速で衝
突させることにより、水の分子量の質量に近い、極限ま
で小さい霧状になるので、以下の作用がある。
■ 水の粒子を小さくすることにより、空気又は酸素又
はオゾン等と接触する接触面積が増加することにより、
酸素が水溶液中に溶解しやすくなる■ 水の粒子を小さ
くすることにより、水の中に含まれているアンモニア、
炭酸ガス等か空気又は酸素又はオゾン等と接触する接触
面積が増加することにより、アンモニア、炭酸ガス等が
気化しやすくなる。
■ 遠心力を発生する装置の内部にて、極限まで小さい
水の粒子に、赤外線等を照射して加熱することにより、
水の粒子の表面温度が高くなるので、アンモニア、炭酸
カス等か、より一層、気化しやすくなる。
又、殺菌灯を併用することにより、細菌類を、ある程度
、死滅させることも出来る。
■ 遠心力を利用して水を加速して水を濾過するならば
、如何に細かい濾過剤を使用しても、水を通過させるこ
とが出来るので、濾過槽か小さくても、濾過能力が大き
い。
(3)  活魚を輸送する気密容器の内部に於いて、活
魚を入れている水溶液を、酸素又はオゾン等を使用して
攪拌することにより、水溶液中のアンモニア又は炭酸ガ
ス等を気体として、水溶液中より追い出し、気体中に於
いて、アンモニア又は炭酸ガスを吸着する吸着剤を使用
して、アンモニア又は炭酸ガス等を回収することにより
、水溶液中のアンモニア濃度又は炭酸ガス濃度等を低下
させることが出来る。
(4)  アクリル又はポリアクリロニトリル等を原料
として製造した繊維又は顆粒又は超微粒子等は、電子的
又は電気的に細菌、ウィルス等の微生物又は水虫等の真
菌類又はその他の菌類と化合して結合する性質か強いの
で、以下のような利用方法かある。
■ 魚を活かしている水溶液中に、上記の微粒子等を混
入することにより、水溶液中に於いて、増殖する細菌類
を抑制することか出来る。
■ 水溶液中に混入する微粒子等を、数人−数100人
程度の太さの超微粒子等を使用するならば、魚の鰐の部
分に於いて、超微粒子等か詰まることがなく、魚の鯉の
部分より吸収されて、魚の排泄作用により、自然に排泄
されるので、魚の体内を活性化する効果もあるので、な
お、よい。
■アクリル又はポリアクリロニトリル等を原料として、
製造した繊維又は顆粒又は超微粒子等は基本的には、電
気的にeの状態に荷電しているので、■の状態に荷電し
ている細菌類と電気的に化合して、細菌類にとっては、
増殖は出来ないけれども、細菌類は、繊維等の表面上に
於いて、活きている状態になるので、例えば、電気的に
■の状態に荷電している消化菌等を、アクリル繊維等に
吸着させて、濾過剤として使用するならば、結果として
、アクリル繊維等はアンモニア等の化合物を、消化菌等
の手助けにより分解することになる。
■ アクリル又はポリアクリロニトリル等を使用して、
牛肉、魚、魚肉等又はチーズ等の乳製品又は野菜、花等
を包装する目的にて、アクリル等の繊維、100%又は
ナイロン又はポリウレタン等の繊維と混紡して、例えば
、女性か使用するパンティストッキングのようにフィツ
トする、円筒形状の包装材を作り、牛肉当を包装するな
らば、牛肉等の表面上に、アクリル繊維等を完全に密着
させることが出来るので、牛肉等の表面上に於いて、細
菌類の増殖を抑制する効果か、−段と高くなる。
■ アクリル繊維等は、基本的には、電気的に、eの状
態に荷電しているので、■の状態に荷電している細菌類
としか化合しないので、eの状態に荷電している細菌類
に対しては、■の状態に荷電しているように、改良した
アクリル繊維等を使用するか又は■の状態に荷電してい
る繊維等を使用するとよい。
■ eの状態に荷電している性質の繊維と、■の状態に
荷電している性質の繊維を混紡し、さらに伸縮性のある
繊維等を混紡して、円筒形状の包装材を作るならば、■
の状態に荷電している細菌類でも、θの状態に荷電して
いる細菌類でも、両方共、電気的に化合して、結果とし
て、吸着することになるので、如何なる細菌類に対して
も、より一段と効果かあることになる。
■ アンチモン等の無機質又はアクリル又はポリアクリ
ロニトリル等を原料として製造した、数人−数100人
程度の超微粒子を、血液中に注入することにより、血液
中のエイズ、ウィルス等と、電気的に化合して、不活性
化させ、人体の排泄作用を利用して、排泄することが出
来る。
■ アクリル又はポリアクリロニトリル等で、出来た超
微粒子等は、基本的には、電気的に、θの状態に荷電し
ているので、■の状態に荷電している、細菌類又はウィ
ルス等とは化合するけれども、eの状態に荷電している
細菌類又はウィルス等とは化合することが出来ないので
、eの状態に荷電している、細菌類又はウィルス等の場
合には、基本的に、Φの状態に荷電している、化合物等
を使用して製造した超微粒子等を使用するとよい。
尚、アクリル又はポリアクリロニトリル等で出来た超微
粒子でも、基本的に、■の状態に、荷電した状態の超微
粒子を作ることも出来る。
■ 上記にて、細菌類又はウィルス等の微生物又は水虫
等の真菌類又はその他の菌類と、電気的に化合すること
が出来る物質ならば、アクリル又はポリアクリロニトリ
ル等の化合物だけてはなくて、電気的に、特性が強い物
質ならば、アンチモン等の電気的な特性が強い無機質又
は無機質で出来た超微粒子又は繊維等を使用してもよい
(5)  上記に記載の作用及び効果はアクリル又はポ
リアクリロニトリル等を原料として製造した繊維又は超
微粒子等の他に各種の合成化学にて製造された化合物で
あるポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リアミド、アクリロニトリル・塩化ビニル共重合物、ポ
リビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、塩素化ポリ塩化
ビニル、ポリフルオルエチレン、ポリ尿素、ポリウレタ
ン、ポリシアン化ビニリデン等にも、合成化合物の構成
上、大なり小なり上記の特性は存在する。
(6)  第1図にて、図示しているような容器を使用
して、活きた魚を輸送する場合、容器の内部を冷却する
必要かあるか、以下のような方法にて、海水濃度と同し
、塩分濃度の氷を製造して、使用すると、氷の内部に含
まれている酸素等を、水が溶解することにより、使用す
ることか出来る、又海水濃度と同じ、塩水を使用して出
来ている、氷ならばビニール等で、密封しなくてもよい
ので、使用するのが簡便である。
■ 弾力性のあるゴム等で出来た容器に、海水濃度と同
し、塩水又は海水等を入れて、密封した状態にて、外周
より氷結する。
■ 弾力性のあるゴム等で出来た容器に、海水濃度と同
し、塩水又は海水等を、圧力をかけて注入して、外周よ
り氷結する。
■ 上記にて、塩水等の凝固点の異なる水溶液をて出来
た容器に、塩水等の水溶液を入れて、外周の部分より氷
結していくことにより、自分自身が、外周から強固な殻
を段々と強固に作っていくので、塩水等の水溶液か氷結
するときの、凝固点か異なることにより発生する膨張力
は、中心へ、中心へと行き、内部圧力か段階的に中心点
に行く程に、高くなり、塩水等の凝固点の異なる物質を
氷結することか出来る。
+71  +61番の場合は、弾力性のあるゴム等で出
来ている容器に、塩水等の水溶液を入れて、外周より氷
結していくのに対して、弾力性のあるゴム等で出来てい
る容器に、塩水等の水溶液を入れて、中心部分より氷結
して行くと、塩水等の水溶液か氷結するときに、発生す
る膨張力は、全て外周に向かって、膨張することになる
上記の作用は、膨大な圧力を必要とする、トンネル工事
又は建造物等の基礎を固める基礎工事等の土木工事等に
使用することが出来る。
「実施例」 (1)  第1図にて図示しているのは、図面にて図示
しているように、ダンボール箱1と、弾力性のあるゴム
等で出来ている容器2にて、出来ている気密状態を保持
することか出来る、活魚を輸送する容器を図示している
(2)  第2図にて図示しているのは、第1図にて図
示している容器の内部に、図面にて図示しているように
、魚を入れる水溶液の内部に、PHを調節する目的にて
又はアンモニア、炭酸ガス等又は細菌類を不活性化させ
る目的にて、電極8を設けている状態を図示している。
+3+  第3図にて図示しているのは、第1図にて図
示している容器の内部に、図面にて図示しているように
、容器の上の部分に設けている、ゴム等で出来ている容
器2の内部に入れている、酸素又はオゾン等を図面にて
図示している、送風用のポンプ9を利用して、容器の下
の部分に設けている、ゴム等で出来ている容器2の内部
に入れている、海水等の水溶液中に、酸素又はオゾン等
を送り、酸素等を分散する分散器1oより噴き出して、
水溶液中よりアンモニア、炭酸カス等を気体として噴き
出し、図面にて図示している、吸着剤11を使用してア
ンモニア、炭酸カス等を回収する。
吸着剤としては、以下の物質を使用する。
■ 気体の状態に於いて、アンモニアをよく吸着するア
クリル又はポリアクリロニトリル等を原料として製造し
た繊維又は顆粒等又はイオン交換繊維又は顆粒等を使用
する。
■ 炭酸ガスは、水酸化ナトリウム等を使用して吸着さ
せる。
尚、酸素又はオゾン等を送風するポンプ又は電気分解等
に使用する電源は、外部より供給しなくて、乾電池又は
蓄電池等を使用してもよい。
(4)  第4図にて図示しているのは、第1図にて図
示している容器の内部に、図面にて図示しているように
、魚を入れる海水等の水溶液とは、別の容器に入れた容
器12を設け、その水溶液を入れた容器の内部に電極8
を設けて、酸素と水素を発生させ、発生させた酸素は、
魚の呼吸に使用することが出来る状態を、図示している
(5)  第5図にて図示しているのは、上下2つの、
弾力性のあるゴム等で出来た容器2を、図示しているよ
うに、ゴムホース等7を使用して接続している状態を、
図示している。
(6)  第6図にて図示しているのは、以下のような
構造をしている。矢印は水の流れる方向を示している。
■ 弾力性かあり、圧力に耐えることか出来る、ゴム等
の材料を使用して作った水槽22を、外枠23の内部に
入れている状態を、図示している。
■ 気密状態を保持することか出来る、水槽22の内部
に、電極8を配置している状態を、図示している。
■ 濾過槽21の内部に於いて、水溶液を攪拌するプロ
ペラ等13を設けて、水溶液を加速して濾過を行う状態
を図示している。
■ さらに、上記の濾過剤19を通過した後、濾過槽2
1の下の部分に配置している、遠心力を利用した濾過装
置14を使用して濾過を行う状態を、図示している。
■ 魚を出し入れする蓋24は、気密状態を保持するこ
とか出来る構造になっている。
■ 水槽22の内部圧力は、バルブ25により調節する
ことか出来る。
(7)  第6図にて図示している磁石18は、以下の
ような効果かある。
■ 水槽22に磁場をかけることにより、電気的に荷電
している、アンモニア、炭酸カス等を活性化することに
より、気化しやすくなる。
■ 細菌類も、電気的に荷電しているので、磁場をかけ
ることにより、不活性化することか出来る(8)  第
7図にて図示しているのは、活きた魚を一匹ずつ又は数
匹ずつ固定して活かす場合の、海水等を濾過する濾過方
法を、図示している。矢印は水の流れる方向を示してい
る。
■ 魚27を一匹又は数匹ずつ、弾力性かあり、圧力に
耐えることか出来る、ゴム等の材料を使用して作った、
容器28の内部に入れて、外枠23に入れて固定してい
る状態を図示している。
■ 図面上にては、魚を一匹、固定している容器の、−
個しか図示していないけれども、実際上は図示している
一個の、水槽22から数100個程程度魚を固定して活
かす容器28に、それぞれ配管を行い、人工呼吸を行う
ための海水を送っている。
■ 魚を固定して活かしている容器28の、内部圧力は
バルブ25にて、自由に調節することが出来る。
■ 魚か泳ぐことか出来ない狭い空間又は魚を袋等に入
れて、魚を固定する容器28に固定した状態にて活かす
と、魚の鱈に細菌類が、魚か泳いている状態よりも、数
倍、繁殖することにより、呼吸困難になる場合が多い。
■ 上記にて、細菌類の増殖を防止する方法として、図
面にて図示している電極8に電流を流して、細菌類の増
殖を抑圧する。
■ 細菌類又は極小さい物質を濾過する目的で、遠心力
を利用した濾過装置14を段階的に複数個使用して、段
々と目の細かい濾過剤19を使用することにより、はと
んどの細菌類は遠心力を利用した濾過装置14にても、
濾過することか出来る尚、外枠23は使用しなくてもよ
い場合もある。
(9)  第8図にて図示しているのは、第7図にて図
示している、活きた魚を一匹ずつ又は数匹ずつ固定して
活かす場合の、海水等を濾過する濾過方法に、濾過槽2
9を設けている、活魚を活かす濾過方法を、図示してい
る。矢印は水の流れる方向を示している。
0[1第9図にて図示しているのは、第8図にて図示し
ている、濾過槽29の拡大図である。
(11)第10図にて図示しているのは、第9図にて図
示している、濾過槽29の濾過剤として、櫛型の形状を
した電極を兼ねた棚30である。
02)第11図にて図示しているのは、簗7図と、第8
図にて図示しているように、魚を固定している容器28
の中に、魚を直接に、魚を固定して活かしている容器2
8に入れずに、魚を入れる袋31に入れて、魚を固定し
ている容器28に、魚を間接的に入れている状態を図示
している。第11図にて図示している、魚を固定してい
る容器28の内部にて使用している、魚をいれている袋
31に取り付けている人工呼吸用のパイプ32は、魚の
口の中に押入されている状態を図示している。
尚、魚を固定している容器28の、内部圧力は/<ルブ
25を調節することにより、自由に調節することが出来
る。
(13)第12図にて図示しているのは、第11図とは
基本的には、同じであるけれども、魚を入れている袋3
1に取り付けている、人工呼吸用のバイブ32は魚の口
の中に、押入されていない点か、異なる状態を図示して
いる。
04)第13図にて図示しているのは、第11図にて図
示している、魚を入れる容器28の内部にて使用してい
る、魚を入れる袋31である。
05)第14図にて図示しているのは、第12図にて図
示している、魚を入れる容器28の内部にて使用してい
る、魚を入れる袋31である。
06)  第15図にて図示しているのは、プラスチッ
ク等で出来た容器33に、魚27を固定している状態を
図示している。
07)第16図にて図示しているのは、第15図にて図
示している縦断面図の、上部平面図である。
(+ 8)  第17図にて図示しているのは、第15
図にて図示している容器33を、弾力性かあり、圧力に
耐えることか出来る、ゴム等の材料を使用して作った、
容器28の内部に入れて、固定している状態を図示して
いる。
09)第18図にて図示しているのは、第6図又は第7
図又は第8図にて使用している構造の、遠心力を利用し
た濾過装置14を図示している。
(20)  第19図にて図示しているのは、第18図
の断面図である。
(20第20図にて図示しているのは、第18図にて図
示している構造とは異なる構造の遠心力を利用した濾過
装置14である。
(2カ  第21図にて図示しているのは、ピサの斜塔
等34のような崩壊寸前の建造物を、弾力性のあるゴム
等で出来た容器35に、水又は塩水等の水溶液を入れて
、弾力性のあるゴム等で出来た容器35の中心部分に冷
却を行うための配管36を行い、配管36の内部に、−
数10度程度の冷却用の液体37を矢印の方向に通過さ
せて、ゴム等で出来ている容器35の、内部に入れてい
る水溶液又は塩水等を氷結したときに発生する、膨張力
を使用して固定する方法を図示している。
■ 第22図にて図示しているように、ピサの斜塔等3
4を中心に直径が1mで、長さが10m程度の、弾力性
のあるゴム等で出来た容器35を、ピサの斜塔等34を
中心に750本程度程範囲内の地盤に穴をほり入れる。
■ 上記にて、氷結する順番は、第22図にて図示して
いる番号の順番通りに、外周の1番から、2番、3番と
、外周から、外周から、順々と中心部にむかって、′氷
結することにより、第23図にて図示しているように、
弾力性のあるゴム等で出来ている容器35の、内部に入
れている水又は塩水等の水溶液を、氷結することにより
、膨張する膨張力が、応力となり、図面にて図示してい
る、1番、2番、3番、4番、5番と順番に中心部分の
ピサの斜塔等34に向かって、応力か集中することにな
る。
■ ピサの斜塔等34のような崩壊寸前の建造物を、上
記の方法にて、周囲より氷結していくことにより、ピサ
の斜塔等34の建造物の、真下の部分の地盤も氷結する
結果となるので、より強固にピサの斜塔等34のような
崩壊寸前の建造物を、固定することか出来ることになる
「本発明の利用方法」 +11  水溶液を入れている水槽等の内部に於いて、
微量の電流を流すことにより、細菌類又は藻類又はその
他の菌類の増殖を抑制することが出来るので、水溶液中
の除菌等に利用することが出来る。
例えば、魚に対して有害な細菌類を防除することに利用
することが出来る。
(2)  弾力性のあるゴム等で出来た容器を複数個使
用して、魚を入れるゴム等で出来た容器と、酸素又はオ
ゾン等を入れる、ゴム等で出来た容器とを別々に分けて
、53i+々の複数個の容器をゴムホース等を使用して
、連結したことにより、以下のような利用方法かある。
■ ゴム等で出来た、2個の容器と、ゴムホース等にて
出来ている容器なので、容器内部に圧力をかけても、気
密状態を保持することか出来る。
■ 上記の容器にて、酸素又はオゾン等を入れている容
器の材質を、弾力性かあり、容器の太さを出来るだけ小
さい形状にすると、酸素又はオゾン等か減少することに
より、収縮して、ある一定の圧力を、魚を入れている容
器の水面上に対してかけることか出来て、容器の内部に
入れている酸素又はオゾン等を最後まで使用することが
出来る。
■ 上記の容器にて、酸素又はオゾン等を入れてゴム等
で出来た容器の内部に、空気ポンプ等を収納して、魚を
入れている、別のゴム等で出来た容器の内部に、入れて
いる水溶液を、酸素又はオゾン等を使用して攪拌するこ
とにより、魚の排泄物であるアンモニア、炭酸カス等を
水溶液中より、追い出して気化させ、気体中に於いて、
吸着剤を使用して、アンモニア、炭酸カス等を吸着する
ことにより、気密状態の内部の水溶液を活性化すること
か出来るので、活きた魚貝類を、長時間、輸送すること
か出来る。
(3)  遠心力を利用して、水溶液を加速することに
より、以下の利用方法かある。
■ 水を超高速にて、衝突させることにより、質量の相
違を利用して、アンモニア、炭酸カス等の不純物を水よ
り分離することか出来る。
■ 水の粒子を極限まで、小さくすることにより、酸素
又はオゾン等に接触する表面積は増加するので、水に対
して、酸素か早い時間内に、溶解することが出来る。
■ 水の粒子を極限まで、小さくすることにより、表面
積が増加するので、遠心力を利用して、水の粒子を小さ
くする空間に於いて、赤外線等を使用して水の表面上を
加熱することにより、アンモニア、炭酸ガス等の不純物
を水溶液中より、なお−層、追い出しやすくなる。
■ 水の粒子を極限まで、小さくすることにより、表面
積か増加するので、遠心力を利用して、水の粒子を小さ
くする空間に於いて、殺菌灯等を使用して、水の粒子の
表面上を殺菌することにより、細菌又は藻類又はその他
の菌類を死滅させることが出来る。
(4)  気密状態の、活魚を輸送する容器の内部於い
て、魚を入れている水溶液とは別に、水溶液を入れてい
る容器の中に、水溶液と電極を設けて、電流を流すこと
により、電気分解を行い、水を酸素と、水素に分離して
酸素を活魚輸送に利用することにより、活魚を、長時間
、輸送することが出来る。
(5)  本考案である、第18図又は第19図又は第
20図にて、図示しているような遠心力を利用した、濾
過装置を使用して、臓器を輸送する場合に使用する水溶
液等を濾過することにより、酸素又は細菌等のミクロに
近い物質を除去することが出来るので、長時間、臓器の
鮮度を保持することが出来る。
(6)  電気的に特性が強い物質ならば、アクリル又
はポリアクリロニトリル等の化合物だけではなくて、ア
ンチモン等のような電気的な特性か強い無機質、又は無
機等で出来た繊維又は超微粒子等でも、細菌類又はウィ
ルス等の微生物又は水虫等の真菌類又はその他の菌類と
、電気的に化合して結合し、細菌類を不活性化する効果
があるので、以下のような利用方法かある。
■ θの状態に荷電している物質で、腎臓等を通過して
、排泄することかできる、太さの形状である、数人−数
100人程度の超微粒子等を、血液中に注入することに
より、腎臓、肝臓等の内部を、電気的にeの状態にする
ことが出来るので、腎臓等の働きを活性化することか出
来る。
■ エイズ、ウィルス又は肝炎ウィルス等のウィルスは
基本的に、■の状態に荷電しているので、eの状態に荷
電している、数λ−数数100程程の超微粒子等を、血
液中に注入することにより、エイズ、ウィルス等を、不
活性化することが出来る。
■ 水虫等の原因である真菌類も、電気的に荷電してい
るので、電気的な特性が強い化合物又は無機雷等を塗付
することにより、不活性化することが出来る。
■ ゴルフ場等の芝等の内部に発生する、キノコ等の菌
類も、胞子の段階では、電気的に荷電しているので電気
的な特性が強い化合物又は無機質又は無機質等で出来た
超微粒子等を散布することにより、防除することが出来
る。
■ 肉、チーズ等の酪農品又は魚、ウニ等の海産品又は
野菜、花類等の農産品等を、電気的な特性が強い化合物
又は無機質又は無機質等で出来た繊維等を使用して製造
した、包装剤を使用して包装するか又は超微粒子等を散
布するか又は水溶液中に散布して、細菌類を不活性化さ
せることにより、腐敗を防止又は鮮度を保持することが
出来る。
「本発明の効果」 (1)  活魚等を輸送する、水溶液中に於いて、電流
を流すことにより、以下の効果がある。
■ 海水中に於いて、電流を流すことにより、アルカリ
性になる性質を利用して、魚が排泄する炭酸カス等によ
り、PHが酸性になる水溶液のPHを、魚にとって、最
適のPHになるように、電流を流す、電流の量により、
Pt(を自由に調節することか出来る。
■ 上記の、電気分解を行うことにより、アルカリ性に
なる性質を利用するならば、常時、魚にとって最適のP
Hになるように、PH調節を、簡単に自動化することか
出来る。
■ 水溶液中に、電流を流すことにより、■の状態に荷
電しているアンモニアは、eの電極に、eの状態に荷電
している炭酸カス等は、■の電極に、引きつけられて、
アンモニア又は炭酸カス等のもっている本来の性質は、
不活性化されるか又は気体として、水溶液中より放出さ
れる。
■ 水溶液中に、電流を流すことにより、■の状態に荷
電している細菌又は藻類又はその他の菌類はeの電極に
、θに荷電している、上記の細菌類は■の電極に、引き
つけられて、不活性化されるか又は死滅することになる
(2)  活魚を輸送する容器の内部を、水溶液を入れ
ている容器と、酸素又はオゾン等を入れている容品とに
分離することにより、以下の利点かある。
■ 水溶液を入れている容器と、酸素又はオゾン等を入
れている容器とを、分離することにより、容器内部の気
密状態を保持することが、簡単に出来るので魚を輸送す
るのに、必要なだけの量の酸素等を用意することが出来
る。
■ 容器の内部に酸素等を入れる空間があるので、水溶
液を攪拌する空気ポンプ等を入れることが出来ることに
より、酸素又はオゾン等を使用して水溶液を攪拌するこ
とが出来るので、酸素等が水溶液中に溶解しやすくなる
■ 水溶液を攪拌することにより、魚の排泄物である、
アンモニア、炭酸ガス等を水溶液中より、気体として、
放出する効果がある。
■ 魚の排泄物である糞等も、空気ポンプを使用して、
攪拌することにより、濾過剤に吸着させることが出来る
(3)  遠心力を利用して濾過を行う濾過方法ならば
、濾過装置を、段階的に複数個使用して、段階的に細か
い濾過剤を使用して濾過することが出来るので、極限ま
で、水溶液中の微粒子等を除去することが出来る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の浄化方法を使用する、活角容器を示す
縦断面図、第2、第3図及び第4図は第1図の他の実施
例の縦断面図、第5図は第1図の容器の内部に収納して
いる容器の接続状態を示す縦断面図、第6図は第1図と
は異なる方法の活魚を活かす方法の状態を示す縦断面図
、第7図及び第8図は第6図の他の実施例の縦断面図、
第9図は電極を使用した濾過槽の縦断面図、第10図は
第9図にて使用している電極の平面図、第11図は魚を
袋に入れて、魚を固定する容器に入れている縦断面図、
第12図は第11図の他の実施例の縦断面図、第13図
は魚を入れる袋の縦断面図、第14図は第13図の他の
実施例の縦断面図、第15図は魚を容器に入れている状
態を示す縦断面図、第16図は第15図の上部平面図、
第17図は第16図の容器をゴム等で出来た容器に入れ
ている状態を示す縦断面図、第18図は遠心力を利用し
た濾過方法の状態を示す縦断面図、第19図は第18図
の縦断面図、第20図は第18図の他の実施例の縦断面
図、第21図はピサの斜塔等を同定している状態を示し
ている縦断面図、第22図はピサの斜塔等を中心にした
状態を示す平面図、第23図は第22図の他の状態を示
している平面図である。 1・・ダンボール箱等、2・・弾力性のあるゴム等で出
来ている容器、3・・弾力性のあるゴム等で出来ている
容器の入口部分を補強するもの、4・酸素又はオゾン等
の注入口、5・・弾力性のあるゴム等で出来ている容器
を接続する接続器具6・・弾力性のあるゴム等で出来て
いる容器を、接続器具に固定するバンド等、7・・接続
用のゴムホース、8・・電流を流す電極、9・・酸素又
はオゾン等を送風するポンプ、10・・酸素等を分散す
る分散器、11・・アンモニア又は炭酸カス等を吸着す
る吸着剤、12・・水溶液を入れる容器、13・・水を
攪拌するプロペラ、14・・遠心力を利用した濾過装置
、15・・遠心力発生装置の回転部分、16・・遠心力
発生装置の固定部分、17・・ポンプ、18・・磁石、
19・・濾過剤、20・・網状をした濾過剤、2トプロ
ペラを利用した濾過槽、22・・魚を活かす、ゴム等で
出来ている水槽、23・・ゴム等で出来ている水槽を固
定する外枠、24・・魚を出し入れする蓋、25・・圧
力を調節する弁又はノ\ルブ、26・・ゴム等で出来た
容器を固定する固定用ハント、27・・活きている魚、
28・・ゴム等で出来ている、魚を固定して活かす容器
、29・・濾過槽、30・・櫛形の形状をした電極を兼
ねた棚、31・・活きた魚を入れている袋、32・・人
工呼吸用のパイプ、33・・プラスチック等で出来た、
活きた魚を入れる容器、34・・ピサの斜塔等、35・
・ゴム等で出来ている容器、36・・・冷却を行うため
の配管、37・・冷却用の液体。 特許出願人   長 浦 善 昭 紀 ゲ 図 + 第 図 第 図 =π二 氷L・ 輩 /7 図 △ 薯 /7 図 粥 /7 霞 第 図 第 図 ↓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)活きた魚を入れている水槽の内部に於いて、発生
    する細菌類を、電極に電流を流すことにより、不活性化
    する浄化方法。
JP19512890A 1990-07-23 1990-07-23 浄化方法 Pending JPH0479823A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19512890A JPH0479823A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 浄化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19512890A JPH0479823A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 浄化方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0479823A true JPH0479823A (ja) 1992-03-13

Family

ID=16335954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19512890A Pending JPH0479823A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 浄化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0479823A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5947057A (en) Open air mariculture system and method of culturing marine animals
JP4769963B2 (ja) 魚介類の保存方法
EP0177508A1 (en) TRANSPORT AND STORAGE OF NEMATODES.
PT680255E (pt) Sistema de aquacultura e processos para utilizacao do mesmo
KR102911308B1 (ko) 육상 김 양식 시스템 및 이를 이용하는 양식 방법
CN101455436B (zh) 贝银解毒除菌保鲜剂及其制造方法和应用
JP2003023914A (ja) 水産物の養殖装置
JPH0479823A (ja) 浄化方法
JPH02203726A (ja) 活魚の輸送方法
JP4253799B2 (ja) 魚介類用運搬容器
JPH08238470A (ja) 廃棄物処理方法および廃棄物処理装置
KR100340709B1 (ko) 농축수산 음료용 지하수의 정수장치
JPH03200705A (ja) 過酸化水素製剤とその用途
CN111248144A (zh) 一种淡水鱼高温季节鱼病防治装置及方法
JP2016112506A (ja) 浄化システムおよびそれを用いた浄化方法、および、藻類増殖抑制方法、および水流発生装置、および浄化装置
JP2001121186A (ja) 細菌を利用した水の浄化方法、並びに、細菌を利用した水産養殖方法及びシステム
JPH09294501A (ja) 甲殻類の長期保存方法及び装置
JPH03254881A (ja) 濾過方法
CN1019258B (zh) 线虫贮存和运输的改进方法
US11877564B1 (en) Dual check valve system for oxygenating water
AU567459B2 (en) Nematode storage and transport
Saint-Erne Filtration systems
CN206333211U (zh) 家庭式净化养殖装置
JPH03183427A (ja) 活魚を輸送する方法
CN105613408A (zh) 一种鲜活水产品的快速预冷与净化脱残系统及其应用