JPH0479828A - 釣り用リール - Google Patents

釣り用リール

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JPH0479828A
JPH0479828A JP19596390A JP19596390A JPH0479828A JP H0479828 A JPH0479828 A JP H0479828A JP 19596390 A JP19596390 A JP 19596390A JP 19596390 A JP19596390 A JP 19596390A JP H0479828 A JPH0479828 A JP H0479828A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスプールに巻取られた釣り糸の巻径を検出する
手段と、釣り糸の巻取りに要した巻取り系の回転量を計
測する計測手段を設け、前記検出手段の検出結果、及び
、前記計測手段の計測結果に基き演算を行う動作、或い
は、予め設定されたデータを、この検出計測結果に基い
て選択する動作、の少なくとも一方の動作を行うことに
より、釣り糸の巻取り完了状態を基準とした前記巻取り
系の繰出し方向への回転量、或いは、スプールを回転さ
せずに繰出された釣り糸をスプールに巻取る際の巻取り
方向への回転量に対応する釣り糸の繰出し長さを求める
制御手段を備えて成る釣り用リールに関する。
〔従来の技術〕
この種の釣り用リールとして、一般的には、スプールに
巻取られる糸に直接接触する回転体を設け、この回転体
の回転を回転センサて検出し、この回転体の回転量より
糸の繰出し量(又は糸巻取り量)を計測するものがある
しかし、糸に回転体を接触させて回転体を回転させる為
に、糸の表面状態によっては回転体が“滑り”を生ずる
ことがあり、正確な計測性に欠けていた。
そこで、従来は、特開昭60−244247号公報にお
いて開示しているように、スプールの回転を検出するパ
ルス式回転センサからのパルス信号をカウントし、糸の
巻径をかみした演算式を基に、糸の繰出し量を計測して
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この場合には単純にスプールの回転量より糸の
繰出し量を算出するわけには行がず、糸径によってスプ
ールでの巻径の変化も異なることによる誤差を補正する
為に、糸径に対する呼び径「号数」を釣り人出らか入力
する必要かあり、未だ改善の余地か残されていた。その
上、糸径は糸にかかる張力によって変化することもあり
、かつ、F号数Jに対応する糸径にメーカーによる違い
かある為にその補正値も正確さに欠ける面があった。
そこで、糸径を知ることなくかつ巻付ける糸の総長さを
予め知ることなく釣り糸の繰出し量をスプールの回転量
より推定できるものとして、特開平1−307612号
公報に開示したものかある。
つまり、スプールに巻取られた釣り糸の巻径と、その巻
径まで巻取るに要したスプールの回転量とによって、糸
径をかみした状態で巻取られた糸の長さを円周率X巻径
×回転量の式より一義的に決定できる点に着目し、この
巻径の検出結果と回転量の計測結果より演算することに
よって、或いは、巻径と回転量とかわかれば選択できる
予め設定されたデータを選択することによって、第4図
に示すようなスプールの回転量から糸の繰出し量を算出
していた。
しかし、前記公報(特開平1−307612号公報)の
発明においては巻径を検出するに、光センサを使用して
いる為に、発光・受光素子を含む光学系を装置内に組込
まねばならず、しかも、その組込み位置がスプール外方
のリール本体フレームになるので、リール本体フレーム
が嵩張り、構造自体の大型化を招来していた。
本発明の目的は、糸径を推定できるものであり乍ら、リ
ールをコンパクトに形成できるものを提供する点にある
〔課題を解決するための手段〕
本第1発明による特徴構成は、前記検出手段を、スプー
ルの糸収納部側壁面に設けてある点にあり、その作用効
果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、例えば圧電素子等を検出手段として前記側壁面
に設け、その圧電素子によってスプールに巻付けられた
糸の巻付圧を電気的に検出したり、或いは、巻付径を指
標を介して捉えることによって、巻付径を検出でき、そ
の時点でのスプール回転量より、演算によって、又は、
特性式を特定して、糸の繰出し長さを推定できる。
〔発明の効果〕
その結果、糸径及び巻付に要する総糸長さを予め知る必
要のない利点を維持し乍ら、検出手段をスプールの糸収
納側壁面に設ける合理的な設計によって、検出手段をス
プール内に収めることができ、リール自体の大型化を回
避てきる。
〔課題を解決するための手段〕
本第2発明による特徴構成は、前記検出手段を、スプー
ルの糸収納部側壁面に印した巻径用指標で構成する点に
あり、その作用効果は次の通りである。
〔作 用・発明の効果〕
つまり、糸がスプールに巻付けられた最大径位置を、指
標と対応させることによって、人為的に特定できる。
従って、人為的に巻径を読み取る必要があるものの、瞥
別のセンサを必要としないので、機語構成を簡素化でき
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に示すように、左右のサイドケース(1)。
(1)の間に釣り糸(2)を巻取るスプール(3)、レ
ベルワインダー(4)、カウンタケース(5)夫々を配
置すると共に、右側のサイドケース(1)の外部にドラ
グ調節具(6)、ハンドル(7)夫々を配置して両軸受
リールを構成する。
第1図及び第2図に示すように、このリールではスプー
ル(3)の側面に複数のマグネット(8)・・が埋込ま
れると共に、このマグネット(8)・・の磁気の作用を
受ける一対のホール素子(9)、 (9)(計測手段の
一例)がサイドケース(1)の内部に備えられている。
又、カウンタケース(5)には液晶デイスプレィ(10
)、主としてスプール(3)の釣り糸巻径(D)を入力
する際に使用される設定スイッチ(11)。
(11)、セットスイッチ(12)、リセットスイッチ
(13)夫々が備えられると共に、制御手段としての制
御装置(14)、及び、メモIJ(15)か内装されて
いる。
このリールでは、釣りを行う際には前記ホール素子(9
)、 (9)からの信号に基いてスプール(3)の回転
量を計測し、この計測結果に基いて前記制御装置(14
)がスプール(3)から繰出されている釣り糸(2)の
長さを求め前記液晶デイスプレィ(10)にデジタル数
字によって表示するよう構成される(以下、表示モード
と称する)。
第3図に示すように、スプール(3)の糸収納部(3A
)の側壁面(3a)に、巻径表示用の指標(a)を複数
個設け、巻取り゛途中酸いは巻取り後の巻径を目視判断
できるようになっている。
そこで、まず、学習機能の基本となる特性式を作成する
為のデータマツプ作りを行う。このデーダマツブは製品
出荷時にメモリ(15)内に収納されている。つまり、
糸の号数がわかったもので、かつ、予め区切りの長さ毎
に目印のついたマスター釣り糸を用い、この糸を巻取り
乍ら、前記各指標(a)の巻径に到る毎にスプール回転
量と巻取り長さをデータとして打込み、これらのデータ
より第4図に示す糸の号数に対応する特性式を算出する
。この算出したスプール回転量と糸繰出し量との複数の
特性式をメモリ(15)内に内蔵する。
前記メモリ(15)に保護されたマツプデータより特性
式[f(、)]を特定するには、巻取り完了後の最大巻
径(Dmax)とそのときの回転量(Q)で除して求め
られる値(SL)に基づいて行う。つまり、同じ回転量
(Q)であっても糸径によって最大径(Dmax)が異
なるので、最大径(Dmax)がわかることによって、
糸径のデータは必要ないことになり、特性式[f(N)
]を特定できることになる。
次に、学習モードについて説明する。
即ち、学習モードは第5図に示すように、リセットスイ
ッチ(13)のON操作によって開始され、この開始後
には、初期設定を行った後、ハンドル(7)の操作によ
って釣り糸(2)をスプール(3)に巻取ることにより
、前記ホール素子(9)。
(9)からの信号によってスプール(3)の回転が1回
転ずつカウントされ、このカウントは巻取完了を示すセ
ットスイッチ(12)がON操作されるまで継続され、
セットスイッチ(12)がON操作されることにより、
カウント値(n)が総回転数(Q)としてセットされる
一方、巻取完了時に前記指標(a)を通して目測した巻
糸の最大径(Dmax)を設定スイッチ(11)。
(11)によって入力する(#101〜#106ステツ
プ)。
次に、スプールの総回転量(Q)と最大径(Dmax)
とを除した値(SL)に基づいて、前記メモリ(15)
に保持されたマツプデータから特性式[f(N)]を抽
出し、デイスプレィ(10)に「0」の値を表示して終
了する(#107〜#109ステップ)。
尚、このように抽出された特性式[rt。]は第4図に
示すように、巻取り状態のスプール(3)の回転量(N
)に基いて繰出し量(LN)を求め得るよう特性が設定
されている。
次に、前述のように学習モードが終了すると自動的に表
示モードかスタートし、この表示モードでは、第6図に
示すように、初期設定の後、スプール(3)の回転方向
に基いてスプール(3)が1回転する毎にカウント値(
N)のインクリメントあるいはデクリメントを行う(#
201〜#205ステップ)。
又、このカウント値はスプール(3)に釣り糸(2)を
巻終えた状態を「0」カウントに設定した後の総カウン
ト値であり、このカウント値(N)を前記特性式[f 
、、、 ]に代入して、繰出し長さ(L、)を求めて表
示し、この動作をリセットされるまで繰返す(#206
〜#209ステップ)。
尚、この表示モードでは釣り糸(2)が切断した際にも
表示に狂いを生じない考慮が為され、切断を生じた場合
には、セットスイッチ(12)をON操作することによ
り、現在表示されている値(L、)、即ち、失われた長
さを定数(C)にセットした後、自動的に表示が「0」
にセットされることで(#208、#21O1#211
ステップ)、#2o7に示す如く、繰出し量が表示され
る際には、この定数(C)の値だけ減じられるようなっ
ている。
又、図示はしてないが、下巻きを必要とする場合には、
下巻完了時点で巻径(D)とその時点での回転量(N)
をメモリ(15)に記憶させ、これらの竺を補正値とし
て利用する。
〔別実施例〕
本発明は前述した制御動作に限らず第7図、及び、第8
図に示す動作を行うよう構成することも可能である。
即ち、学習モードかスタートすると、釣り糸(2)の巻
取りを行った後(#301〜#305ステップ)、前記
外径(Dmax)から第3図に示すスプール(3)の底
径(Dpri)を減じた結果を総回転数(Q)で除する
ことにより巻径変化量(P)を求めた後、デイスプレィ
(10)に「0」の値を表示して終了する(#306.
 #307ステツプ)。
次に表示モードに移行すると、前述の実施例と同様に、
スプール(3)の回転をカウントしく#401〜#40
5ステップ)、回転数と、スプール(3)の巻径とに基
いて釣り糸(2)の繰出し量(L、)を算出して表示し
、以下、前述の実施例と同様の動作を行う(#406〜
#411ステップ)。
以上のように、この別実施例ではスプール(3)の回転
数を予め設定した特性式に代入して求めるのでは無く、
スプール(3)が1回転する毎の巻径の変化に対応した
演算を行って繰出し長さを求めるようになっている。
前記特性式[f、。コを特定する方法としては、最大巻
径(Dmax)より巻付糸の占める断面積(S)を算出
し、前記回転量(Q)を断面積(S)で除した値(糸の
仮想面積)を利用してもよい。
又、前述した断面積(S)には釣り糸同士の間の間隙が
含まれることになるので、この間隙を考慮に入れるため
、断面積(S)に所定の定数を掛けて補正するよう実施
しても良い。
本発明では第13図に示すように、リール本体(20)
の前部にスプール(3)、及び、ロータ(21)を備え
巻取り時にはリール本体(20)のハンドル(22)の
回転によってロータ(21)を回転させて釣り糸(2)
の巻取りを行うスピニングリールに適用して実施するこ
とも可能であり、この別実施例ではロータ(21)にマ
グネット(8)を備え、リール本体(20)に計測手段
としてのホール素子等のセンサ(9)を備えると共に、
カウンタケース(5)f備えることにより、前述した両
軸受り一層と同様の学習動作をロータ(21)の回転に
基づいて行い、又、仕掛の投出後には、釣り糸(2)の
巻取りを完了するまでに要したロータ(21)の回転量
に基づいて、即ち、仕掛を手元まで曳き寄せた際に、投
出された仕掛までの距離をデイスプレィ(10)に表示
するように実施することも可能である。
尚、この別実施例では仕掛を曵き寄せる際の途中におい
ては数値が表示されず、曳き寄せを完了したタイミング
で距離の表示を行えば良いので、表示のための制御ルー
チンは一層単純化するものとなる(制御動作は詳述せず
)。
更に、本発明はフローチャートに示した以外の動作を行
うものであっても良く、又、報知手段がPCM音源等に
より人の言葉で数値を認識させるものであっても良く、
リールか電動型のものであっても良い。
前記検出手段(a)としては側壁面(3a)の高さ方向
に沿って圧電素子を張設し、巻径に応じて圧電素子にか
かる巻付圧が変化することを捉える構成を採ってもよい
。スプール(3)の一方の側壁面に発光素子、他方の側
壁面に受光素子を配し・て、巻径に応じて受光素子に入
る光量が変化するのを捉えて巻径を判断する検出手段と
してもよい。
回転量を計測する手段としては他の回転センサでもよく
、又、その設置位置もスプール(3)に対応したものて
なく、°スプール(3)の巻取り系に介装された歯車等
を対象にしてもよい。
指標(a)の設置個数・設置位置等は任意に選定可能で
ある。
次に、スプール(3)を電動モータ(6)で駆動するリ
ールのクラッチ制御構造について説明する。第9図及び
第11図に示すように、巻取用ハンドル(7)からスプ
ール(3)への駆動伝動系にクラッチ機構(16)を介
装し、このクラッチ機構(16)を構成するクラッチス
リーブ(17)にハンドル側の出力歯車(18)と咬合
する歯部を形成しである。前記クラッチスリーブ(17
)に係合し、このクラッチスリーブ(17)と共に保合
側に付勢される可動部材(19)を設けてある。この可
動部材(19)は第9図において紙面に直交する方向に
移動する。第9図において紙面に沿って動くスライドプ
レート(22)を設け、このスライドブレー) (22
)の表面にカム面(22a)を設け、第9図におけるク
ラッチ人状態から、スライドプレート(22)を押込み
、カム面(22a)で可動部材(19)を紙面上方向に
移動させると、クラッチ切状態に設定できる。このスラ
イドプレート(22)をクラッチ人位置に駆動するバネ
式シリンダ(23)を設け、このバネ式シリンダ(23
)を作用姿勢と非作用姿勢とに切換可能に構成し、前記
バネ式シリンダ(23)の非作用姿勢で前記バネ式シリ
ンダ(23)のピストンロッド(23A)に係合しその
ピストンの作用姿勢側への切換りを阻止する係止アーム
(24)を設け、更に、この係止アーム(24)を保合
姿勢に駆動するソレノイド(25)を連結しである。以
上のような構成により、スライドプレー ト(22)に
対する人為的押込み操作によって、クラッチを切状態に
設定し、そのクラッチ切状態で“仕掛け”を投入し、そ
の仕掛けか“棚”位置近くに至ると、ソレノイド(25
)を作動させ、バネ式シリンダ(23)によってスライ
ドプレート(22)をクラッチ人位置に押し操作してク
ラッチを入状態に切換える。
一方、第9図に示すように、前記ハンドル側出力歯車(
18)軸にラチェット歯車(26)を嵌着し、ラチェツ
ト爪(27)を咬合することによって、ハンドルの糸繰
出し方向への回転を阻止し、ラチェツト爪(27)を離
間させるとハンドルの糸繰出し・糸巻取り何れの方向へ
の回転も許容する。
又、第1θ図に示すように、スプール(3)からレベル
ワインド機構駆動用歯車(28)までの伝動系内に複数
個の第1中間歯車(29)、第2中間歯車(30)を設
け、第2中間歯車(30)に制動歯車(31)を咬合し
である。第12図に示すように、この制動用歯車(31
)に対向して、ブレーキ用及びストッパパッド(32A
)を収納した制動機構(32)を設け、この制動機構(
32)を、制動用歯車(3工)に接当作用する制動姿勢
と制動用歯車(31)より離間する非制動姿勢とに切換
えるソレノイド(33)を連結しである。
以上の構成より、スライドプレート(22)を人為的に
押込み操作しクラッチ機構(16)を切状態に設定して
、スプールを回転状態にし、しかけを投げ入れる。そし
て、“棚”(前回の棚深さ)より2〜3m浅い位置まで
しかけか投げ入れられたと判断すると、前記制動機構(
32)を作用させてしかけの落下速度を除々に低減させ
、“棚“位置においてしかけの落下を完全に止めた後に
、手動によりクラッチ機構(16)を入状態に切換え、
巻上げ可能な状態にする。大きな魚がかかり引込みがあ
っても、制動機構(32)がドラグ装置のように作動し
、糸の繰出しを許容する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る釣り用リールの実施例を示し、第1
図は一部切欠全体平面図、第2図は制御構成図、第3図
はスプール糸収納部側壁面に指標を設けた状態を示す断
面図、第4図は特性式を示すグラフ、第5図ないし第8
図は、夫々、制御フロー図、第9図はスライドプレート
に対する戻しバネ式シリンダを組込んだ状態を示す側面
図、第10図は制御用歯車と制動機構を組込んだ状態を
示す側面図、第11図はリールの横断面図、第12図は
制御用歯車と制動機構を示す横断面図、第13図はスピ
ニングリールを示す側面図である。 (2)・・・・・・釣り糸、(3)・・・・・・スプー
ル、(3A)・・・・・・糸収納部、(3a)・・・・
・・側壁面、(9)・・・・・・計測手段、(14)・
・・・・・制御手段、(a)・・・・・・検出手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スプール(3)に巻取られた釣り糸(2)の巻径を
    検出する手段(a)と、釣り糸(2)の巻取りに要した
    巻取り系の回転量を計測する計測手段(9)を設け、前
    記検出手段(a)の検出結果、及び、前記計測手段(9
    )の計測結果に基き演算を行う動作、或いは、 予め設定されたデータを、この検出計測結果に基いて選
    択する動作、 の少なくとも一方の動作を行うことにより、釣り糸(2
    )の巻取り完了状態を基準とした前記巻取り系の繰出し
    方向への回転量、或いは、スプール(3)を回転させず
    に繰出された釣り糸(2)をスプール(3)に巻取る際
    の巻取り方向への回転量に対応する釣り糸(2)の繰出
    し長さを求める制御手段(14)を備えて成る釣り用リ
    ールであって、 前記検出手段を、スプール(3)の糸収納部(3A)側
    壁面に設けてある釣り用リール。2、前記検出手段を、
    スプール(3)の糸収納部(3A)側壁面に印した巻径
    用指標(a)で構成する請求項1記載の釣り用リール。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102859698B1 (ko) * 2024-03-13 2025-09-15 (주)창돈엔지니어링 소방 호스 릴

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