JPH0479831A - 土壌殺菌方法およびその装置 - Google Patents

土壌殺菌方法およびその装置

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JPH0479831A
JPH0479831A JP19376290A JP19376290A JPH0479831A JP H0479831 A JPH0479831 A JP H0479831A JP 19376290 A JP19376290 A JP 19376290A JP 19376290 A JP19376290 A JP 19376290A JP H0479831 A JPH0479831 A JP H0479831A
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JP
Japan
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soil
combustion
hot air
surface layer
tilled
Prior art date
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Pending
Application number
JP19376290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kingo Miyahara
宮原 欽吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dowa KK
Original Assignee
Dowa KK
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Publication date
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Publication of JPH0479831A publication Critical patent/JPH0479831A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、強力な燃焼火焔を農耕地は勿論のこと、他の
土壌へ向け直接噴射せしめて効率よく、しかもムラもな
く確実に土壌を殺菌することができる土壌殺菌方法およ
びその装置に間する。
[従来の技術] 従来、送風室と燃料槽とを有する収容箱の送風室に一端
を接続した送風筒を設け、該送風筒内に、通風調節羽根
を固着し、かつ一端が燃料槽に接続された燃料供給管を
設置するとともに燃料供給管の下部に、下方に向け弯曲
した皿状の受皿と上部に羽根を設けた回転体を止栓によ
り遊嵌せしめ、収容箱を人体の腹部に固着し、左手で送
風筒を支持し、右手でハンドルを回転し、起風された風
を送風筒内に送風せしめると同時に燃料を風の噴き当て
作用で高速回転される受皿で速やかに微粒状に噴散させ
、着火により燃焼火焔を燃焼筒先端より噴射し、焼土、
除草を行うことができる火焔焼土除箪器は、本出願前実
公昭30−728号公報に記載されて公知である。
[発明が解決しようとする課題] ところで、従前のこの種、火焔焼土除草器においては、
農耕地あるいは雑草の表面のみに燃焼火焔熱気を噴射せ
しめて焼土除草作業を行っていたので、表面のみに燃焼
火焔熱気が当り、土壌内部深くまで滲透させることがで
きない許りか、特に土塊が大きい場合にはその表面の一
部分のみが燃焼火焔熱気にさらされることからして、燃
焼火焔熱気による土壌殺菌の効率が非常に悪く、土壌殺
菌作業をムラなく均一に行うことができない等の問題点
があった。
本発明は、土壌表層を深耕あるいは浅耕する如く耕耘せ
しめるとともに、耕耘された直後の土壌に対し燃焼火焔
熱気を直接噴射せしめたことて、掘り起こされた土壌あ
るいは細砕土された土壌が効率よく、しかもムラなく燃
焼火焔熱気を浴びて均一に殺菌せしめるとともに、最初
土壌表層に燃焼火焔熱気を直接噴射せしめた後、該土壌
表層を耕耘しながら燃焼熱気を再び耕耘した土壌に直接
噴射せしめて、より一層効果的な土壌殺菌をムラなく行
うことができる土壌殺菌方法およびその装置を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の土壌殺菌方法にお
いては、土壌表層を耕耘しながら燃焼火焔熱気を耕耘土
壌に直接噴射せしめて殺菌したものであり、また、燃焼
火焔熱気を直接噴射せしめた土壌表層を耕耘しながら燃
焼火焔熱気を再び耕耘土壌に直接噴射せしめて殺菌した
ものである。
また、本発明の土壌殺菌装置においては、本体の前部側
に耕耘装置を、また後部側に燃焼火焔紡機を土壌表面に
向けて噴射する噴射口を開口した燃焼機を夫々配設した
ものであり、また、本体の前部側および後部側に燃焼火
焔熱気を土壌表層に向け噴射する噴射口を開口した燃焼
機を夫々配設するとともに、前記燃焼機の間の本体には
耕耘装置を配設したものである。
[作       用  ] 第1rI!Jにおいて、本発明に係る土壌殺菌装置を用
いて農耕地その他の土壌殺菌を行う場合には、本体を先
ずトラクター等の運搬車の後部に連結し、次いて燃焼機
を始動し、強力な燃焼火焔熱気を噴射口より土壌表層に
向け噴射せしめる。以上のようにして土壌表層に向け強
力な燃焼熱気が噴射されるようになったら、耕耘装置を
始動するとともに、運搬車を前進せしめれば、土壌表層
は、本体の前部側に配設された耕耘装置によってその土
壌表層を深耕または浅耕せしめるよう耕耘する。ところ
で、本体は運搬車の進行に伴い前進されるので、本体の
進行に伴い順次耕耘されたばかりの耕耘土壌表層は、噴
射された強力な燃焼火焔熱気を満遍無く浴びる。その結
果、耕耘装置により深く掘り起こされた土壌あるいは細
砕された土壌は噴射された燃焼火焔熱気との直接接触作
用により速やかに殺菌される。
したがって、農耕地における土壌殺菌がムラなく均等に
行われる許りか土壌の改良を簡単にてきる。
また、第2図においては、本体を先ずトラクラ−等の運
搬車の後部に連結し、次いて、本体の前後部 劉に夫々
配設された燃焼機を始動し、強力な燃焼火焔熱気を夫々
の噴射口より土壌表層に向け噴射せしめる。そして、土
壌表層に向け強力な燃焼火焔熱気が噴射されるようにな
ったら、耕耘装置を始動するとともに運搬車を前進せし
める。
さすれば、本体の進行に伴い未耕状態の土壌表層は本体
の前部側に配設された燃焼機の噴射口から噴射された強
力な燃焼火焔熱気を浴びて第1回目の殺菌が行われると
ともに、前記燃焼火焔熱気を浴びて殺菌された土壌は回
転する耕耘装置により直ちに耕耘される。そして、耕耘
された土壌は本体の後部側に配設された燃焼機の噴射口
より勢いよく噴射される燃焼火焔熱気を効率よく浴びて
第2回目の殺菌が行われる。
したがって、上述の手段によれば、最初は土壌表層の殺
菌を行い、次いて耕耘土壌の殺菌が直ちに行われるため
、たとえ1回通過作業であっても、充分な土壌殺菌効果
を発揮させることができる。
第3図に示されたものは、自走式歩行型耕耘機の後部に
燃焼機を配設した場合であり、この場合において4、第
1図と同様の殺菌作業をムラなく行うことができる許り
か、作業地の狭い場合にあっても、作業性の向上を果た
すことができる。
[実   施   例  ] 本発明方法を実施させるための殺菌装置の実施例につい
て図面を参照して説明する。
第1図において、1は、土壌表層を耕耘するとともに強
力な燃焼火焔熱気で土壌を殺菌することができる土壌殺
菌装置であって、前記土壌殺菌装置lはトラクター等の
自走式の運搬車11の後部に連結部材12を介して取外
し自在に連結された本体2と、該本体2の前部側に配設
されたロータリー式の耕耘装置3 と本体2の後部側に
配設された燃焼機4とにより構成されている。そして、
前記耕耘装置3は回転軸5の周囲に複数本の耕耘爪6を
放射状に植着したものであり、また、燃焼機4は本体2
の後部上に設置された送風機7の吐出側を土壌表層Aに
向くよう下向きとなし、その先端側に噴射口8を開口し
て構成したものである。
そして、本体2の上部には燃料容器9を搭載せしめると
ともに一端が燃料容器9に接続された燃料管lOの他端
を噴射口8付近に臨ませて、該燃料を送風機7より送風
された燃焼用空気と点火装置(図示せず)とにより燃焼
せしめて、得られた強力な燃焼火焔熱気を耕耘土壌Bに
向け噴射して土壌の殺菌を行うようにしたものである。
なお、13は、燃焼火焔熱気を囲うための遮熱カバーで
あって、燃焼火焔熱気が横風を受けても横方向へ吹き出
さないようにしである。
第2図に示された実施例の土壌殺菌装置1′は、本体2
′の前部側および後部側に燃焼火焔熱気を未耕耘土壌表
層Aおよび耕耘土壌Bに向け噴射する噴射口8a、8b
を開口した一対の燃焼機4a、4bを夫々配設するとと
もに、前記燃焼機4a、4bの間の本体2′には二連の
ロータリー式耕耘装置3’ 、3’を配設して未耕耘状
態の土壌表層Aを最初燃焼機4aの噴射口8aより噴射
された燃焼火焔熱気で殺菌し、次いで土壌表層が殺菌さ
れた未耕耘状態の土壌Aを二連式の耕耘装置3’、3’
で耕耘した直後の耕耘土壌Bを本体2′の後部側に配設
した燃焼機4bの噴射口8bより噴射された燃焼火焔熱
気により、ムラなく均一に殺菌するようにしたものであ
り、5′は回転軸、6′は耕耘爪、7′は送風機、9′
は燃料容器、10’ 、 10’は燃料管、11’は自
走式の運搬車、12′は連結部材、+3’、13’は遮
熱カバーである。
第3図に示された実施例のものは、自走式の歩行型に適
した土壌殺菌装置!”であって、該土壌殺菌装置l”は
本体2”の後部に、送風機7”、噴射口8cを開口した
燃焼機4cを取外し自在に装着して自走式の土壌殺菌装
置l”を矢印方向に向け前進せしめることで土壌表層A
を耕耘しながら耕耘土壌表層Bを燃焼火焔熱気で殺菌で
きるようにしたものであって、3”は、回転軸5”へ放
射状に耕耘爪6”を植着して構成した耕耘装置、7”は
送風機、9”は燃料容器、lO”は燃料管、13”は遮
熱カバーである。
なお、以上説明した燃焼機4 + 4 a 、4 b 
、4 cの駆動源は発電機あるいはエンジンを用いて駆
動せしめてもよい。
[発明の効果コ 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
土壌表層を本体の前部側に配設した耕耘装置により耕耘
した直後を本体の後部側に配設した燃焼機の噴射口から
噴射された燃焼火焔熱気で殺菌したので、掘り起こされ
た土壌あるいは細砕された土壌に対し燃焼火焔熱気を深
く滲透するように浴びせ効率よく、しかもムラなく確実
に殺菌せしめることができる許りか、本体の前部側に配
設した燃焼機により得られた燃焼火焔熱気で殺菌した土
壌表層を耕耘しながら本体の後部に配設した燃焼機の燃
焼火焔熱気で再び耕耘土壌を殺菌したので、1回の通過
作業であっても、2回に亘り殺菌作業を行うことができ
、土壌殺菌効果をより一層高めるとともに、より均一な
殺菌作業を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、耕耘土壌を殺菌することができる土壌殺菌装
置の一部破断した側面図、第2図は、殺菌した土壌表層
を耕耘した後、耕耘土壌を再度殺菌することができる土
壌殺菌装置の一部破断した側面図、第3図は、一部を破
断した他側の土壌殺菌装置の側面図である。 8b、8c・・・噴射口、A・・・未耕耘状態の土壌表
層、8派 ・・・耕耘土壌 特 代 許

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)土壌表層を耕耘しながら燃焼火焔熱気を耕耘土壌
    に直接噴射せしめて殺菌した土壌殺菌方法。
  2. (2)燃焼火焔熱気を直接噴射せしめた土壌表層を耕耘
    しながら燃焼火焔熱気を再び耕耘土壌に直接噴射せしめ
    て殺菌した土壌殺菌方法。
  3. (3)本体の前部側に耕耘装置を、また後部側に燃焼火
    焔熱気を土壌表層に向けて噴射する噴射口を開口した燃
    焼機を夫々配設した土壌殺菌装置。
  4. (4)本体の前部側および後部側に燃焼火焔熱気を土壌
    表層に向け噴射する噴射口を開口した燃焼機を夫々配設
    するとともに前記燃焼機の間の本体には耕耘装置を配設
    した土壌殺菌装置。
JP19376290A 1990-07-22 1990-07-22 土壌殺菌方法およびその装置 Pending JPH0479831A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584886A (ja) * 1981-06-25 1983-01-12 芝田タオル株式会社 香気性タオル織物

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584886A (ja) * 1981-06-25 1983-01-12 芝田タオル株式会社 香気性タオル織物

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