JPH0479930A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0479930A JPH0479930A JP19354890A JP19354890A JPH0479930A JP H0479930 A JPH0479930 A JP H0479930A JP 19354890 A JP19354890 A JP 19354890A JP 19354890 A JP19354890 A JP 19354890A JP H0479930 A JPH0479930 A JP H0479930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- exhaust
- cord reel
- filter
- electric blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電気掃除機に係わり、特にコードリールの冷却
効率を向上させる電気掃除機に関する。
効率を向上させる電気掃除機に関する。
(ロ) 従来の技術
近年、集塵効率を向上させるために、電動送風機のハイ
パワー化が図られているが、電動送風機の入力が大きく
なるために、コードリールの温度上昇が大きくなる欠点
があった。そこで、電動送風機を収納する電動送風機室
とコードリールを収納するコードリール室とを区画する
隔壁の一部を切欠し、電動送風機の排気の一部をコード
リール室に流入させることによりコードリールを冷却す
ることが考えられた(特開昭62−299228号公報
)。
パワー化が図られているが、電動送風機の入力が大きく
なるために、コードリールの温度上昇が大きくなる欠点
があった。そこで、電動送風機を収納する電動送風機室
とコードリールを収納するコードリール室とを区画する
隔壁の一部を切欠し、電動送風機の排気の一部をコード
リール室に流入させることによりコードリールを冷却す
ることが考えられた(特開昭62−299228号公報
)。
しかしながら、電動送風機の排気は高温であるため、コ
ードリールを十分に冷却することができないものであっ
た。
ードリールを十分に冷却することができないものであっ
た。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、コードリール
を効率良く冷却し得る電気掃除機を提供することを課題
とする。
を効率良く冷却し得る電気掃除機を提供することを課題
とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、電動送風機を内蔵する電動送風機室と、掃除
機本体に形成された排気口と前記電動送風機室との間に
形成され、フィルターにより電動送風機室と区画される
排気室と、コードリールを収納するコードリール室とを
備え、排気室とコードリール室とを連通せしめたことを
特徴とするものである。
機本体に形成された排気口と前記電動送風機室との間に
形成され、フィルターにより電動送風機室と区画される
排気室と、コードリールを収納するコードリール室とを
備え、排気室とコードリール室とを連通せしめたことを
特徴とするものである。
(ホ) 作用
電動送風機の排気はフィルターにより浄化された後排気
室に流入し、排気口から掃除機本体外部に排気される。
室に流入し、排気口から掃除機本体外部に排気される。
排気室に流入した排気の一部は、コードリール室に流入
するが、排気はフィルター及び電動送風機室からコード
リール室に至るまでの排気通路により熱が奪われて比較
的低温となり、コードリールを効率良く排気する。
するが、排気はフィルター及び電動送風機室からコード
リール室に至るまでの排気通路により熱が奪われて比較
的低温となり、コードリールを効率良く排気する。
(へ) 実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づき以下に詳
述する。
述する。
1は掃除機本体で、前部には集塵蓋2により開閉自在に
閉成される集塵室3を設け、後部には電動送風機4を収
納する電動送風機室5とコードノール6を収納するコー
ドリール室7を並設している。
閉成される集塵室3を設け、後部には電動送風機4を収
納する電動送風機室5とコードノール6を収納するコー
ドリール室7を並設している。
8は前記掃除機本体1の後部に形成された排気口で、前
記電動送風機室5と排気口8との間に排気室9を形成し
、前記電動送風機室5と排気室9とを、一般にHEPA
フィルターと称されるフィルター10にて区画しており
、排気室9はその断面積をフィルター10の装着される
連通穴に比べ急激に大きく形成している。
記電動送風機室5と排気口8との間に排気室9を形成し
、前記電動送風機室5と排気室9とを、一般にHEPA
フィルターと称されるフィルター10にて区画しており
、排気室9はその断面積をフィルター10の装着される
連通穴に比べ急激に大きく形成している。
11は前記コードリール室7と排気室9とを区画する隔
壁12に形成された開口部で、電動送風機室5からフィ
ルター10を介して排気室9に流入した電動送風機4の
排気の一部をコードリール室7に導くようになっている
。
壁12に形成された開口部で、電動送風機室5からフィ
ルター10を介して排気室9に流入した電動送風機4の
排気の一部をコードリール室7に導くようになっている
。
13は前記コードリール室7に形成されたコード引出口
で、前記コードリール6に巻回されるコード14を引き
出すと共に、コードリール室7に流入した電動送風機4
の排気を排気するようになっている。
で、前記コードリール6に巻回されるコード14を引き
出すと共に、コードリール室7に流入した電動送風機4
の排気を排気するようになっている。
而して、電動送風機4を駆動すると、図示しない吸込具
及び吸込ホースを介して塵埃が空気と共に集塵室3内に
吸い込まれ、集塵室3内で塵埃と空気に分離されて塵埃
のみが貯溜される。一方、空気は電動機室5からフィル
ター10及び排気室9を介して排気口8から排気される
。排気はフィルター10により排気中に含まれる微細な
塵埃を捕集して清浄化され、フィルター10の抵抗及び
排気室9での急激な断面積の拡大により流速が低下する
ので、排気音が大きく低減される。
及び吸込ホースを介して塵埃が空気と共に集塵室3内に
吸い込まれ、集塵室3内で塵埃と空気に分離されて塵埃
のみが貯溜される。一方、空気は電動機室5からフィル
ター10及び排気室9を介して排気口8から排気される
。排気はフィルター10により排気中に含まれる微細な
塵埃を捕集して清浄化され、フィルター10の抵抗及び
排気室9での急激な断面積の拡大により流速が低下する
ので、排気音が大きく低減される。
排気の一部は排気室9から開口部11を介してコードリ
ール室7に導かれ、コード引出口13から排気される。
ール室7に導かれ、コード引出口13から排気される。
コードリール室7に流入した排気は、フィルター10及
び電動送風機室5からコードノール室7に至る送風路中
で冷却され、比較的低温となっているので、コードリー
ル6を効率良く冷却する。また、コードリール室7に流
入する排気はフィルター10により浄化されているので
、コードリール6の接点に塵埃等が付着することはなく
、接点不良等が発生することはない。
び電動送風機室5からコードノール室7に至る送風路中
で冷却され、比較的低温となっているので、コードリー
ル6を効率良く冷却する。また、コードリール室7に流
入する排気はフィルター10により浄化されているので
、コードリール6の接点に塵埃等が付着することはなく
、接点不良等が発生することはない。
尚、本実施例では、フィルター10としてHEPAフィ
ルターを用いたが、他のフィルター、例えばウレタン等
をフィルターとして用いてもよい。
ルターを用いたが、他のフィルター、例えばウレタン等
をフィルターとして用いてもよい。
また、コードリール室7に流入した排気を引出口13か
ら排気するように構成したが、コードリール室7側面に
排気口を形成し、引出口13と排気口から排気するよう
にしてもよい。
ら排気するように構成したが、コードリール室7側面に
排気口を形成し、引出口13と排気口から排気するよう
にしてもよい。
(ト) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、電動送風機室からコードリ
ール室に至る送風路の通過、及びフィルターの通過によ
り排気が十分に冷却され、コードノールは低温の排気に
より冷却されるので、コードリールを効率良く冷却する
ことができる。また、コードリールを冷却する排気はフ
ィルターにより浄化されているので、コードリールの接
点に塵埃が付着することはなく、接点不良等が発生する
ことはない等の効果を奏する。
ール室に至る送風路の通過、及びフィルターの通過によ
り排気が十分に冷却され、コードノールは低温の排気に
より冷却されるので、コードリールを効率良く冷却する
ことができる。また、コードリールを冷却する排気はフ
ィルターにより浄化されているので、コードリールの接
点に塵埃が付着することはなく、接点不良等が発生する
ことはない等の効果を奏する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は上面
断面図、第2図は側面断面図、第3図は他の部分の側面
断面図である。 1・・・・掃除機本体、4・・・・電動送風機、5・・
電動送風機室、6・・・・コードリール、7・・・・コ
ードリール室、8・・・・排気口、9・・・・排気室、
10・・・・フィルター、11・・・・開口部。
断面図、第2図は側面断面図、第3図は他の部分の側面
断面図である。 1・・・・掃除機本体、4・・・・電動送風機、5・・
電動送風機室、6・・・・コードリール、7・・・・コ
ードリール室、8・・・・排気口、9・・・・排気室、
10・・・・フィルター、11・・・・開口部。
Claims (1)
- (1)電動送風機を内蔵する電動送風機室と、掃除機本
体に形成された排気口と前記電動送風機室との間に形成
され、フィルターにより電動送風機室と区画される排気
室と、コードリールを収納するコードリール室とを備え
、前記排気室とコードリール室とを連通せしめたことを
特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19354890A JP2889665B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19354890A JP2889665B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479930A true JPH0479930A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2889665B2 JP2889665B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=16309897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19354890A Expired - Lifetime JP2889665B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889665B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006061297A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| CN1305426C (zh) * | 2003-12-24 | 2007-03-21 | 株式会社大宇电子 | 真空吸尘器 |
| JP2011251025A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19354890A patent/JP2889665B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1305426C (zh) * | 2003-12-24 | 2007-03-21 | 株式会社大宇电子 | 真空吸尘器 |
| US7475449B2 (en) | 2003-12-24 | 2009-01-13 | Daewoo Electronics Corporation | Vacuum cleaner |
| JP2006061297A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2011251025A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889665B2 (ja) | 1999-05-10 |
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