JPH0479996A - 物干具のピンチ挟持部の同時開き方法及び物干具 - Google Patents
物干具のピンチ挟持部の同時開き方法及び物干具Info
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- JPH0479996A JPH0479996A JP19339590A JP19339590A JPH0479996A JP H0479996 A JPH0479996 A JP H0479996A JP 19339590 A JP19339590 A JP 19339590A JP 19339590 A JP19339590 A JP 19339590A JP H0479996 A JPH0479996 A JP H0479996A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は物干具に係り、詳しくはピンチを複数設けた物
干具において、ピンチに挟持されて吊下けな干物を、複
数のピンチの挟持部を開く方法と、全部の干物を1動作
から2動作くらいでピンチから外すことができる物干具
に関する。
干具において、ピンチに挟持されて吊下けな干物を、複
数のピンチの挟持部を開く方法と、全部の干物を1動作
から2動作くらいでピンチから外すことができる物干具
に関する。
(従来の技術)
従来の物干具は、枠体に鎖や紐でピンチを単に吊下げた
もの、ピンチの手持部の一方を長くして、長くした手持
ち部を直接枠体に取付けたもの(実公告平成1−155
)がある。
もの、ピンチの手持部の一方を長くして、長くした手持
ち部を直接枠体に取付けたもの(実公告平成1−155
)がある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術で述べたものはいずれも、干物を外すときは
ピンチを一つづつ指で開いて外さなければならなかった
。一般家庭用の二つ折り式の物干具で20〜30個は開
かなけれはならなかった。
ピンチを一つづつ指で開いて外さなければならなかった
。一般家庭用の二つ折り式の物干具で20〜30個は開
かなけれはならなかった。
−飯家庭ではこの二つ折り式の物干具が2や3は使用し
、ピンチを−づつ開く作業は以外と苦痛であったりイラ
イラしたりする。とくに疲れているときや、おもしろく
ないことが遭ったときや、忙しいときや、時間に追われ
ているときなどよりいっそうイライラやストレスを増長
するものとなる。
、ピンチを−づつ開く作業は以外と苦痛であったりイラ
イラしたりする。とくに疲れているときや、おもしろく
ないことが遭ったときや、忙しいときや、時間に追われ
ているときなどよりいっそうイライラやストレスを増長
するものとなる。
また、病院、料理屋など洗濯物を大量に干す所は、従来
の技術で述べたものでは取込みの作業時間がかかつてい
た。
の技術で述べたものでは取込みの作業時間がかかつてい
た。
本発明は、以上のような従来の技術が有する問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは全部
の干物を1動作から2動作くらいで同時に物干具から外
す方法と物干具を提供することを目的としている。
みてなされたものであり、その目的とするところは全部
の干物を1動作から2動作くらいで同時に物干具から外
す方法と物干具を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明における物干具のピン
チ挟持部の開き方法は、複数のピンチの手持部を同時に
動かすことによって複数のピンチの挟持部を同時に開く
ようにしている。
チ挟持部の開き方法は、複数のピンチの手持部を同時に
動かすことによって複数のピンチの挟持部を同時に開く
ようにしている。
そして、本発明の物干具は、ピンチの手持部の少なくと
も一方に連部を設け、枠体にピンチストップ部を設け、
該ピンチストップ部に引張部材案内部を設け、ピンチの
手持部の連部に引張部材を通し、該引張部材の一方の端
をピンチの手持部の他方に抜けたり外れたりしないよう
に取付け、弓張部材の他方の端をピンチストップ部の引
張部材案内部を通して引張部に取付けている。「引張部
材」とは紐、ローブ、ワイヤ、棒状のもの等いろいろで
ある。
も一方に連部を設け、枠体にピンチストップ部を設け、
該ピンチストップ部に引張部材案内部を設け、ピンチの
手持部の連部に引張部材を通し、該引張部材の一方の端
をピンチの手持部の他方に抜けたり外れたりしないよう
に取付け、弓張部材の他方の端をピンチストップ部の引
張部材案内部を通して引張部に取付けている。「引張部
材」とは紐、ローブ、ワイヤ、棒状のもの等いろいろで
ある。
ピンチの両手持部に連部を設け、シャフトに該連部を通
させて、該シャフトにピンチを複数設けた物干具もよい
。
させて、該シャフトにピンチを複数設けた物干具もよい
。
また、向い合う引張部の一方の側に親指あて部を設けた
ものもよい。
ものもよい。
(作 用)
第1請求項において、複数のピンチの手持部を同時に動
かすことによって複数のピンチの挟持部を同時に開き、
複数の干物をピンチの挟持部から同時に外すことができ
る。
かすことによって複数のピンチの挟持部を同時に開き、
複数の干物をピンチの挟持部から同時に外すことができ
る。
第2請求項において、引張部を引張ると引張部材のもう
一方に設けられているピンチが引張られてピンチの手持
ち部の連部の部分が枠体のピンチストップ部にあたる、
さらに、引張部を引張ると引張部材はピンチの連部とピ
ンチストップ部の引張部材案内部を移動して、ピンチの
手持部の引張部材を取付けた手持部を引張り、手持部が
押え込まれてピンチの挟持部が開いてピンチに挟持して
いる干物を外すことができる。
一方に設けられているピンチが引張られてピンチの手持
ち部の連部の部分が枠体のピンチストップ部にあたる、
さらに、引張部を引張ると引張部材はピンチの連部とピ
ンチストップ部の引張部材案内部を移動して、ピンチの
手持部の引張部材を取付けた手持部を引張り、手持部が
押え込まれてピンチの挟持部が開いてピンチに挟持して
いる干物を外すことができる。
第3請求項において、シャフトの一方の側又は両側から
ピンチの手持部を押すと、ピンチの挟持部が開く。
ピンチの手持部を押すと、ピンチの挟持部が開く。
第4請求項において、向い合う引張部の一方の側に親指
あて部を設けたことによって、引張部への指あてがしや
すく、引張部を握ったとき引張部の中央へ力を気中でき
握りやすく、引っ張るときのバランスをとることができ
使用感がよい。
あて部を設けたことによって、引張部への指あてがしや
すく、引張部を握ったとき引張部の中央へ力を気中でき
握りやすく、引っ張るときのバランスをとることができ
使用感がよい。
(実 施 例)
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、数、その相対配置などは、特に特定的な記
載がないかきりは、本発明の範囲をそれらのみに限定す
る趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
材質、形状、数、その相対配置などは、特に特定的な記
載がないかきりは、本発明の範囲をそれらのみに限定す
る趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
匙上大上遭
第1図は本発明の第1実施例を示す右側部の斜視図であ
り、左側にも右側部と同一のものか対称に設けられてい
る。第2図は一般的によくみちれるピンチの斜視図であ
る。
り、左側にも右側部と同一のものか対称に設けられてい
る。第2図は一般的によくみちれるピンチの斜視図であ
る。
第2図において、ピンチ1の手持部3aの上部に通人2
aが設けられ、該1の手持部3bの上部に通人2bか設
けられている。
aが設けられ、該1の手持部3bの上部に通人2bか設
けられている。
四角の枠体8の内側右方に補強部12が該8の正面部と
背面部の間に設けられ、補強部12の方の端方に案内穴
11aが、他方の端方に案内穴11bが設けられている
。
背面部の間に設けられ、補強部12の方の端方に案内穴
11aが、他方の端方に案内穴11bが設けられている
。
枠体8の右側部はピンチストップ部9となっており、該
9には案内穴10が同間隔で4つ設けられている。
9には案内穴10が同間隔で4つ設けられている。
引張部13は棒部材で凸形に形成され、底部は紐取付部
15となり、上部の突部は指あて部14となっている。
15となり、上部の突部は指あて部14となっている。
引張部13は指あて部14を補強部12の内側にして右
側部、左側部を案内穴1]、allbにそれぞれ移動可
能に通し、紐取付部15を補強部12とピンチストップ
部9の間に移動可能に設けている。
側部、左側部を案内穴1]、allbにそれぞれ移動可
能に通し、紐取付部15を補強部12とピンチストップ
部9の間に移動可能に設けている。
紐取付部15には4本の紐6の一方の端か取付けられ、
紐6の他方の端はピンチストップ部9の案内穴10を通
り、さらにピンチ1の適宜2aを通り、さらにピンチ1
の適宜2bを通り、その先端にスト・ツバ−7が設けら
れている。
紐6の他方の端はピンチストップ部9の案内穴10を通
り、さらにピンチ1の適宜2aを通り、さらにピンチ1
の適宜2bを通り、その先端にスト・ツバ−7が設けら
れている。
一方の指あて部14に親指をあて、もう一方の指あて部
14に親指以外の四本の指をあて、指あて部14.14
を握り締めると、引張部13の紐取付部15が枠体8の
内側に移動して紐6を引込むことによってピンチ1を引
上番ヂ、ピンチ1の手持部3aの上部かピンチストップ
部9にあたり、ピンチ1の手持部3bか引張られて移動
し、四個のピンチ1の挟持部4が同時に開き、洗濯物を
同時にはなす。
14に親指以外の四本の指をあて、指あて部14.14
を握り締めると、引張部13の紐取付部15が枠体8の
内側に移動して紐6を引込むことによってピンチ1を引
上番ヂ、ピンチ1の手持部3aの上部かピンチストップ
部9にあたり、ピンチ1の手持部3bか引張られて移動
し、四個のピンチ1の挟持部4が同時に開き、洗濯物を
同時にはなす。
第2実施例
第3図は本発明の第2実施例を示す一部を力・ノドした
斜視図である。
斜視図である。
四角の枠体17の中央に棒状の指あて部18かその端を
該17の正面部と背面部に固定して設けられ、枠体17
の正面部と背面部の内側部には溝状の案内部20か設け
ら、枠体17の左右の側面部はピンチストップ部19a
、19bとなっており、該19a、’19bには案内穴
24か4つずつ同間隔で設けられている。
該17の正面部と背面部に固定して設けられ、枠体17
の正面部と背面部の内側部には溝状の案内部20か設け
ら、枠体17の左右の側面部はピンチストップ部19a
、19bとなっており、該19a、’19bには案内穴
24か4つずつ同間隔で設けられている。
引張部23は長方形の板状をしており、長辺の一方の側
に溝が設けられ該溝に棒状の指あて部22か張り渡すよ
うに設けられ、該23の長辺のもう一方の側に穴状の紐
取付部21が4つ設けられている。
に溝が設けられ該溝に棒状の指あて部22か張り渡すよ
うに設けられ、該23の長辺のもう一方の側に穴状の紐
取付部21が4つ設けられている。
枠体17の内側の右側と左側に引張部23が指あて部2
2を内側にして、該23の短辺側を案内部20に移動で
きる状態て嵌め込んである。
2を内側にして、該23の短辺側を案内部20に移動で
きる状態て嵌め込んである。
引張部23の紐取付部21に紐25が取付けられ、紐2
5は案内穴24を通り枠体]7の外側に出ていて、紐2
5の外側に出た部分にピンチ1が適宜2a、2bと該2
5を通して取付けられ、紐25の外側に出た部分の先端
にはスト・ツバ−27か設けられている。
5は案内穴24を通り枠体]7の外側に出ていて、紐2
5の外側に出た部分にピンチ1が適宜2a、2bと該2
5を通して取付けられ、紐25の外側に出た部分の先端
にはスト・ツバ−27か設けられている。
指あて部18に親指をあて、右側の引張部23の指あて
部22に親指以外の指をあて、該18と該22を握り締
めると、引張部23が指あて部18側に移動しピンチ1
を引張り上ける。引張り上けられたピンチ1はピンチス
トップ部19aにあたり、ピンチ1の手持部3bは紐2
5に引張られて移動し、右側の4つのピンチ1が同時に
開き洗濯物は右側の4つのピンチがらはすれ、洗濯物は
左側のピンチにぶら下がった状態となる。指あて部18
と左側の引張部23を握り締めると、左側の4つのピン
チ1が同時に開き洗濯物は左側の4つのピンチがちはず
れ、物干具がら完全にはすれる。
部22に親指以外の指をあて、該18と該22を握り締
めると、引張部23が指あて部18側に移動しピンチ1
を引張り上ける。引張り上けられたピンチ1はピンチス
トップ部19aにあたり、ピンチ1の手持部3bは紐2
5に引張られて移動し、右側の4つのピンチ1が同時に
開き洗濯物は右側の4つのピンチがらはすれ、洗濯物は
左側のピンチにぶら下がった状態となる。指あて部18
と左側の引張部23を握り締めると、左側の4つのピン
チ1が同時に開き洗濯物は左側の4つのピンチがちはず
れ、物干具がら完全にはすれる。
本実施例の物干具は、物干具を吊り下げたまま、洗濯物
を取り込むことができる。
を取り込むことができる。
剃1大呈」
第4図は本発明の第3実施例を示す部分側面−部断面図
である。
である。
枠体30の外周部がピンチストップ部31となっていて
、該31に案内穴32が上部から底部に貫通して適当な
数設けられている。
、該31に案内穴32が上部から底部に貫通して適当な
数設けられている。
引張部33は長方形のドーナッツ状の形状をしていて、
上部は握部34となり、下部には穴状の引張部材取付部
35を適当な数設けている。
上部は握部34となり、下部には穴状の引張部材取付部
35を適当な数設けている。
棒状のつっかえ部材28は中空部29を設けている。
枠体30のピンチストップ部31の上人に引張部33が
該31から分離して設けられている。枠体30のピンチ
ストップ部31の案内穴32の下方に該30から分離し
てつつかえ部材28が樅に設けられている。つっかえ部
材28の下方に該28から分離してピンチ1が設けられ
ている。そして、引張部材36が引張部材取付部35を
通り、案内穴32を通り、つっかえ部材28の中空部2
1を通り、ピンチ1の通人2aから通人2bを通ってい
て、引張部材36の引張部材取付部35の上部に出てい
る部分はストッパー38が設けられ、該36のピンチ1
の通人2bの下部に出ている部分は棒状のストッパー3
7が設けられている。
該31から分離して設けられている。枠体30のピンチ
ストップ部31の案内穴32の下方に該30から分離し
てつつかえ部材28が樅に設けられている。つっかえ部
材28の下方に該28から分離してピンチ1が設けられ
ている。そして、引張部材36が引張部材取付部35を
通り、案内穴32を通り、つっかえ部材28の中空部2
1を通り、ピンチ1の通人2aから通人2bを通ってい
て、引張部材36の引張部材取付部35の上部に出てい
る部分はストッパー38が設けられ、該36のピンチ1
の通人2bの下部に出ている部分は棒状のストッパー3
7が設けられている。
枠体30が四角の場合、四辺に上記構成を設けるとよい
。
。
つっかえ部材28が枠体30とピンチ1の間に入ってい
るので、ピンチ1がある程度自由に動かすことができる
とともに、ピンチlの挟持部4を開くときに、つっかえ
部材28にピンチ1がただちにあたり手持部3bが引っ
張られ挟持部4が開く、すなわち、引張部材36の移動
が少なくて済む。
るので、ピンチ1がある程度自由に動かすことができる
とともに、ピンチlの挟持部4を開くときに、つっかえ
部材28にピンチ1がただちにあたり手持部3bが引っ
張られ挟持部4が開く、すなわち、引張部材36の移動
が少なくて済む。
策m
第5図は本発明の第4実施例を示す部分側面−部断面図
である。
である。
枠体3つの外周部がピンチストップ部40となっていて
、該40に内側から下部に湾曲状に貫通してなる案内穴
41か適当な数設けられている。
、該40に内側から下部に湾曲状に貫通してなる案内穴
41か適当な数設けられている。
引張M44は長方形のドーナッツ状の形状をしていて、
長辺の一方は握部45となり、長辺のもう一方は引張部
材取付部46となっている。
長辺の一方は握部45となり、長辺のもう一方は引張部
材取付部46となっている。
枠体39のピンチストップ部40の内側に引張部44が
該40から分離して設けられている。ピンチストップ部
40の案内穴41の下方に該40から分離してつっかえ
部材42か縦に分離した状態で6個設けられている。つ
っかえ部材42の下方に該42から分離してピンチ1か
設けられている。そして、引張部材47は一方の端が引
張部材取付部46に取付けられ案内穴41を通り、つっ
かえ部材42の中空部43を通り、ピンチ1の通人2a
から通人2bを通って、その先端にはストッパー48が
設けられている。
該40から分離して設けられている。ピンチストップ部
40の案内穴41の下方に該40から分離してつっかえ
部材42か縦に分離した状態で6個設けられている。つ
っかえ部材42の下方に該42から分離してピンチ1か
設けられている。そして、引張部材47は一方の端が引
張部材取付部46に取付けられ案内穴41を通り、つっ
かえ部材42の中空部43を通り、ピンチ1の通人2a
から通人2bを通って、その先端にはストッパー48が
設けられている。
つっかえ部材42か分離した状態て枠体39とピンチ1
の間に入っているので、ピンチ1をかなり自由に動かす
ことができ、大きさの違う洗濯物に対応できる。
の間に入っているので、ピンチ1をかなり自由に動かす
ことができ、大きさの違う洗濯物に対応できる。
剃旦犬施3
第6図は本発明の第5実施例を示す部分側面−部断面図
である。
である。
引張部材50とピンチ1の取り付けかた以外は第4実施
例とその構成は同じである。
例とその構成は同じである。
引張部材50はピンチ1を取付ける側か途中から分離部
50a、50bに分離していて、分離部50a、50b
の先端にはストッパー51が設けられている。
50a、50bに分離していて、分離部50a、50b
の先端にはストッパー51が設けられている。
引張部材50の端が引張部材取付部46に取付けられ案
内穴41を通り、つっかえ部材42の中空部43を通り
、分離部50aはピンチ1の通人2aに取付けられ、分
離部50bはピンチ1の通人2bに取付けられている。
内穴41を通り、つっかえ部材42の中空部43を通り
、分離部50aはピンチ1の通人2aに取付けられ、分
離部50bはピンチ1の通人2bに取付けられている。
洗濯物の取付けは、従来のピンチを鎖等で枠体から吊下
げた物干し具との使用と同じである。
げた物干し具との使用と同じである。
第6図では分離部50a、50bは通人2a。
2bの内側から取付けであるが、外側から取付ける方が
よい、また、ピンチの手持部を長めにしたほうがよい。
よい、また、ピンチの手持部を長めにしたほうがよい。
IL失里1
第7図は本発明の第6実施例を示す斜視図である。
輪状の枠体52の上部から下部に貫通する案内穴53か
同間隔で適当な数設けられている。
同間隔で適当な数設けられている。
枠体52はフックBを設けた鎖取付部Cに4木の鎖Aよ
って吊られている。そして、鎖取付部Cには筒状の握部
54が2本の吊鎖58によって吊られ、握部54の上方
にはリンク状の引張部55が、該54とは分離して設け
られている。引張部55の下部には引張部材取付部56
か設けられている。
って吊られている。そして、鎖取付部Cには筒状の握部
54が2本の吊鎖58によって吊られ、握部54の上方
にはリンク状の引張部55が、該54とは分離して設け
られている。引張部55の下部には引張部材取付部56
か設けられている。
引張部55の引張部材取付部56に案内穴53に対応す
る数の引張部材57の一方の端が取付けである。引張部
材57のもう一方の端は二つに別れていて、その先端に
はストッパー51が設けられている。
る数の引張部材57の一方の端が取付けである。引張部
材57のもう一方の端は二つに別れていて、その先端に
はストッパー51が設けられている。
引張部材取付部56に取付けられた引張部材57は枠体
52の案内穴53に上部がら下部に貫通していて、引張
部材57の二つに別れているところから枠体52の間に
は、引張部材57に通されたつつかえ部材42か数個設
けられ、ストッパー51はピンチ1の通人に通されてい
る。
52の案内穴53に上部がら下部に貫通していて、引張
部材57の二つに別れているところから枠体52の間に
は、引張部材57に通されたつつかえ部材42か数個設
けられ、ストッパー51はピンチ1の通人に通されてい
る。
握部54を一方の手で握り、もう一方の手て弓張部55
を引くと、引張部材57が引かれてピンチの手持部が締
まり、ピンチの挟持部か開く。
を引くと、引張部材57が引かれてピンチの手持部が締
まり、ピンチの挟持部か開く。
匙ヱ犬11
第8図は本発明の第7実施例を示す斜視図である。
四角の枠体4つの右内側に案内部59aを、左内側に案
内部59bを該4つの正面部と背面部に張り渡すように
設けている。案内部59a、59bの両端には案内穴6
1か設けられ、枠体4つの左側部と右側部の両端には案
内穴62か設けられ、枠体4つの左側部と右側部の外側
には、同間隔てピンチ取付部60が5本つつ突設されて
いる。
内部59bを該4つの正面部と背面部に張り渡すように
設けている。案内部59a、59bの両端には案内穴6
1か設けられ、枠体4つの左側部と右側部の両端には案
内穴62か設けられ、枠体4つの左側部と右側部の外側
には、同間隔てピンチ取付部60が5本つつ突設されて
いる。
引張部63はコの字状の棒部材がらなり梁部分には指あ
て部67が設けられ、該63の横部の梁部分の下部にバ
ネストップ部65が設けられている。
て部67が設けられ、該63の横部の梁部分の下部にバ
ネストップ部65が設けられている。
ピンチ1の通人2a、2bをピンチ取付部6゜に差し込
ませてピンチ1を取付けている。
ませてピンチ1を取付けている。
引張部63の横部を案内穴61、案内穴62と差し込ん
て枠体49の側部に突き出させ、該横部の先端に、案内
穴68を同間隔て5つ設けた棒板状の移動部66か、両
横部に掛は渡すように取付けてあり、案内穴68にはピ
ンチ取付部60の先端か少し出ている。以上の構成か左
右対称に設けられている。
て枠体49の側部に突き出させ、該横部の先端に、案内
穴68を同間隔て5つ設けた棒板状の移動部66か、両
横部に掛は渡すように取付けてあり、案内穴68にはピ
ンチ取付部60の先端か少し出ている。以上の構成か左
右対称に設けられている。
左右の指あて部67.67を握り締めると、移動部66
か内側に移動してピンチ1の手持部を押さえ込んで、左
右合計10このピンチ1の挟持部を同時に開き、乾し物
を物干具から一動作ではずすことができる。
か内側に移動してピンチ1の手持部を押さえ込んで、左
右合計10このピンチ1の挟持部を同時に開き、乾し物
を物干具から一動作ではずすことができる。
呆」」U1泗
第9図は本発明の第8実施例を示す部分側面−部断面図
である。
である。
四角の棒状のピンチストップ部72は枠体71の側部と
なっていて、該72の両端に設けられた軸部73が枠体
71の正面部と背面部の端方に回転自在に取付けられて
いる。
なっていて、該72の両端に設けられた軸部73が枠体
71の正面部と背面部の端方に回転自在に取付けられて
いる。
ピンチストップ部72の両端方に内側から外側に向かっ
て案内穴74が設けられ、該72の外側にはピンチ取付
棒80かn本同間隔で突設されている。両側の案内穴7
4には上部にストッパ一部75を設けた棒状の支持部7
7が遊貫されていて、ピンチストップ部72とストッパ
一部75の間には圧縮コイルハネ76か設けられている
。
て案内穴74が設けられ、該72の外側にはピンチ取付
棒80かn本同間隔で突設されている。両側の案内穴7
4には上部にストッパ一部75を設けた棒状の支持部7
7が遊貫されていて、ピンチストップ部72とストッパ
一部75の間には圧縮コイルハネ76か設けられている
。
通人2a、2bの上方に指あて部70a、70bをのば
したピンチ69が、通人2a、2bをピンチ取付棒80
に通させて設けられている。同間隔でn個の案内穴79
を設けた棒板状の移動部78か両端を支持部77の端に
取付けていて、ピンチ取付棒80の先端が案内穴79に
少し入っている。
したピンチ69が、通人2a、2bをピンチ取付棒80
に通させて設けられている。同間隔でn個の案内穴79
を設けた棒板状の移動部78か両端を支持部77の端に
取付けていて、ピンチ取付棒80の先端が案内穴79に
少し入っている。
ピンチストップ部72と移動部78の両端に指をあて、
移動部78を親指で押すと移動部78に押されてピンチ
69の手持部が押し込まれ挟持部が開く。
移動部78を親指で押すと移動部78に押されてピンチ
69の手持部が押し込まれ挟持部が開く。
第9実施例
第10図、第11図及び第12図は本発明の第9実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
第11[3を中心に説明する。
四角の枠体86の正面部内側に案内穴88を設けた案内
部87aか設けられ、背面部内側に案内穴88を設けた
案内部87bか設けられ、該86の側部の両端方に案内
穴91a、91bが設けられ、該91a、91bの内側
に取付穴90を設けたシャフト取付部89a、89bが
設けられている。
部87aか設けられ、背面部内側に案内穴88を設けた
案内部87bか設けられ、該86の側部の両端方に案内
穴91a、91bが設けられ、該91a、91bの内側
に取付穴90を設けたシャフト取付部89a、89bが
設けられている。
コの字状の引張部92の横部94a、94bが枠体86
の内側から、案内穴88−案内穴91a、案内穴88−
案内穴91bと通って枠体86外側に出ていて、横部9
4a、94bの端には移動シャフト9つが掛は渡すよう
に取り付けである。
の内側から、案内穴88−案内穴91a、案内穴88−
案内穴91bと通って枠体86外側に出ていて、横部9
4a、94bの端には移動シャフト9つが掛は渡すよう
に取り付けである。
シャフト取付部89a、89bには、固定シャフト97
が掛は渡すように取り付けである。
が掛は渡すように取り付けである。
ピンチ82は手持部83aの上部に軸通部84を設け、
手持部83bの上部に外側に長くのびた軸通部85を設
けた構成となっている。
手持部83bの上部に外側に長くのびた軸通部85を設
けた構成となっている。
ピンチ82の軸通部84が固定シャフト97に通され、
註82の軸通部85が移動シャツI・()()に通され
ている。
註82の軸通部85が移動シャツI・()()に通され
ている。
第1111はイi’l!!lを現したもので、全体は!
−記の構成か左右対象に設けられた構成となっている。
−記の構成か左右対象に設けられた構成となっている。
右側の引張部92と左側の引張部92を握り締めると移
動シャツl−99に押されてじン千82の手持部85が
押し込まれて挟持部か開く。軸通部85か外側に長くの
びた構成となっているので、手持部を押さえ込んても軸
通部85が移動するのて、挟持部をひらき洗濯物を挟む
ことかできる。
動シャツl−99に押されてじン千82の手持部85が
押し込まれて挟持部か開く。軸通部85か外側に長くの
びた構成となっているので、手持部を押さえ込んても軸
通部85が移動するのて、挟持部をひらき洗濯物を挟む
ことかできる。
第12図はピンチの変形を示した斜視IAである。
すなわち、手持部83F)の士1部に輪状の軸通部10
2が設けられている。
2が設けられている。
匙上旦ス薯1
第13図は本発明の第10実施例を示す斜視IAである
。
。
棒状の移動部105の両端方に連部1(17,107を
設け、ハの字状に腕をのばし頂部に親指あて部111を
設けた引張部1()9が、該1()7と同一面に設けら
れている。
設け、ハの字状に腕をのばし頂部に親指あて部111を
設けた引張部1()9が、該1()7と同一面に設けら
れている。
棒状の移動部104の両端方に連部106.106を設
け、コの字状の上部に指あて部110を設けた引張部1
08か、該106と同一面に設けられている。
け、コの字状の上部に指あて部110を設けた引張部1
08か、該106と同一面に設けられている。
移動部105の両連部107,107にンヤフト114
.114か移動部105か移動可能に通され、シャフト
114.114に筒状の離部材116とピンチ1(通人
2a、2bをシャフト1]4に通させる)が交互に数個
づつ遊貫されている。
.114か移動部105か移動可能に通され、シャフト
114.114に筒状の離部材116とピンチ1(通人
2a、2bをシャフト1]4に通させる)が交互に数個
づつ遊貫されている。
シャフト114,114のもう一方の端方は移動部10
4が連部106.106に該114.114を通して移
動可能に取り付けられ、シャフト114.114の外側
の端方にはピン穴115を設けてあり、移動部105の
両端には紐112に取り付けてピン113が設けられて
いる。
4が連部106.106に該114.114を通して移
動可能に取り付けられ、シャフト114.114の外側
の端方にはピン穴115を設けてあり、移動部105の
両端には紐112に取り付けてピン113が設けられて
いる。
親指あて部111に親指をあて、指あて部110に親指
以外の指をあて、握り締めて移動部105と104を引
っ張る、移動部105と104は内側に移動してピンチ
1の手持部を押し、ピンチ1の手持部は押し込まれて該
1の挟持部は開く。
以外の指をあて、握り締めて移動部105と104を引
っ張る、移動部105と104は内側に移動してピンチ
1の手持部を押し、ピンチ1の手持部は押し込まれて該
1の挟持部は開く。
上記構成のものを左右対象に設けれは、右手と左手で同
時に左右の引張部108,109を握り締めることがで
きる。
時に左右の引張部108,109を握り締めることがで
きる。
引張部の一方に親指あて部を設けることによって、移動
部を均一な力の分布によって引くことができ使用しやす
い。
部を均一な力の分布によって引くことができ使用しやす
い。
籠ユ」」(1胴
第14図は本発明の第11実施例を示す斜視図である。
移動体117は上部に通人119を設けていて、下方に
のびた腕部には棒状のピンチ取付部122を突設させて
いる。
のびた腕部には棒状のピンチ取付部122を突設させて
いる。
移動体118は上部に通人120を設けていて、下方に
のびた腕部には案内穴121を設けている。
のびた腕部には案内穴121を設けている。
シャフト114に移動体117と移動体118−組とし
て移動可能に取り付けて、移動体117ピンチ取付部1
22にピンチ1(通人2a、2bを通させる)が遊貫さ
れていて、ピンチ取付部122の先端は移動体118の
案内穴121に入っている。移動体118と移動体1−
17とピンチ1で一組を構成して、シャフト11.4に
数組設けている。
て移動可能に取り付けて、移動体117ピンチ取付部1
22にピンチ1(通人2a、2bを通させる)が遊貫さ
れていて、ピンチ取付部122の先端は移動体118の
案内穴121に入っている。移動体118と移動体1−
17とピンチ1で一組を構成して、シャフト11.4に
数組設けている。
シャフト114の両側から押し込むと、ピンチ取付部1
22が案内穴121の中を移動して、移動体118と移
動体117の間か挟まり、ピンチ1の手持部も挟まり挟
持部かほとんど同時に開く。
22が案内穴121の中を移動して、移動体118と移
動体117の間か挟まり、ピンチ1の手持部も挟まり挟
持部かほとんど同時に開く。
移動体118と移動体117の間を拡げればピンチを取
り外し交換するひとかてきる。
り外し交換するひとかてきる。
第12実施例
第15図は本発明の第12実施例を示す側面断面図であ
る。
る。
枠体123の側部の正面側に突出部124aか設けられ
、該124aは案内穴125aが正面から背面に貫通し
ている。枠体123の側部の背面側に突出部124bが
設けられ、該124bは案内穴125bが正面から背面
に貫通している。
、該124aは案内穴125aが正面から背面に貫通し
ている。枠体123の側部の背面側に突出部124bが
設けられ、該124bは案内穴125bが正面から背面
に貫通している。
突出部124aと突出部124bの間にはピンチ取付棒
126が張り渡しである。
126が張り渡しである。
ピンチ取付棒126にはピンチ131a、131b、1
31c、131dが(通穴133a、133bを通させ
る)か遊貫されている。
31c、131dが(通穴133a、133bを通させ
る)か遊貫されている。
ピンチ131a、131bの透穴133a 133b
には、案内穴125aを外側から通った張部材]28a
か通されていて、突出部124aとピンチ131a及び
ピンチ131aとピンチ13]bの間には離部材130
が張部材128aに通されて設けられている。張部材1
28aの突出部124aの外側に出ている端にはリング
状の引張部127か設けられ、該128aのピンチ13
1bの透穴133bの外側に出ている端にはストッパー
129が設けられている。
には、案内穴125aを外側から通った張部材]28a
か通されていて、突出部124aとピンチ131a及び
ピンチ131aとピンチ13]bの間には離部材130
が張部材128aに通されて設けられている。張部材1
28aの突出部124aの外側に出ている端にはリング
状の引張部127か設けられ、該128aのピンチ13
1bの透穴133bの外側に出ている端にはストッパー
129が設けられている。
ピンチ131c、131dの透穴133a、133bに
は、案内穴125bを外側から通った張部材128bか
通されていて、突出部124bとピンチ131c及びピ
ンチ131cとピンチ131dの間には離部材130か
張部材128bに通されて設けられている。張部材12
8bの突出部124bの外側に出ている端にはリンク状
の引張部127が設けられ、該128bのピンチ131
Cの透穴133aの外側に出ている端にはストッパー1
29が設けられている。
は、案内穴125bを外側から通った張部材128bか
通されていて、突出部124bとピンチ131c及びピ
ンチ131cとピンチ131dの間には離部材130か
張部材128bに通されて設けられている。張部材12
8bの突出部124bの外側に出ている端にはリンク状
の引張部127が設けられ、該128bのピンチ131
Cの透穴133aの外側に出ている端にはストッパー1
29が設けられている。
一方の引張部127を一方の手に持ち、もう−方の引張
部127をもう一方の手に持ち、引張部]、27.12
7を同時に外側に引くと、ストッパー129.129に
押されて、ピンチの手持部が挟まり挟持部か開く。
部127をもう一方の手に持ち、引張部]、27.12
7を同時に外側に引くと、ストッパー129.129に
押されて、ピンチの手持部が挟まり挟持部か開く。
第13実施例
第16図は本発明の第13実施例を示す正面図である。
枠体134の正面部と背面部の端方に軸135が張り渡
して固定されている。
して固定されている。
軸135には×状に軸135で交差して軸135に軸支
されたアーム136とアーム137からなる押込部14
5が設けられている。アーム136の上部は握部138
となっていて、該136の下部には透穴141が設けら
れている。アーム137の上部は握部13つとなってい
て、該137の下部には棒状のピンチ取付部140か突
設されていて、その先端は透穴141に入っている。ピ
ンチ取付部140にピンチ142が(透穴144a、1
44bを通させる)か遊貫されている。
されたアーム136とアーム137からなる押込部14
5が設けられている。アーム136の上部は握部138
となっていて、該136の下部には透穴141が設けら
れている。アーム137の上部は握部13つとなってい
て、該137の下部には棒状のピンチ取付部140か突
設されていて、その先端は透穴141に入っている。ピ
ンチ取付部140にピンチ142が(透穴144a、1
44bを通させる)か遊貫されている。
ピンチ142の手持部は少し長くしてあって、上部に設
けた透穴144a、144bの下部に、盛上げて表面に
線状の凸凹を施した指あて部143a、143bか設は
テアル9 握部138と握部139に指をあてて握り締めると、押
込部145の上方も下方も押さえ込まれて狭才り、ピン
チ142の手持部もアーム136とアーム137の先端
に押さえ押し込まれて挟まり、挟持部が開く。
けた透穴144a、144bの下部に、盛上げて表面に
線状の凸凹を施した指あて部143a、143bか設は
テアル9 握部138と握部139に指をあてて握り締めると、押
込部145の上方も下方も押さえ込まれて狭才り、ピン
チ142の手持部もアーム136とアーム137の先端
に押さえ押し込まれて挟まり、挟持部が開く。
(発明の効果)
本発明は上記のような構成となっているので、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
一動作から二動作で洗濯物等を、ピンチがち一気に外す
ことができるので、取込みの時間を飛躍的に短縮でき、
大変快適で便利である。
ことができるので、取込みの時間を飛躍的に短縮でき、
大変快適で便利である。
第2請求項のものは、一つや二つピンチが壊れても使用
でき、またピンチの交換も簡単に行え使用しやすい。
でき、またピンチの交換も簡単に行え使用しやすい。
第1図は本発明の第1実施例を示す右側部の斜視図であ
り第2図は一般的によくみちれるピンチの斜視図、第3
図は本発明の第2実施例を示す一部をカットした斜視図
、第4図は本発明の第3実施例を示す部分側面一部断面
図、第5図は本発明の第4実施例を示す部分側面一部断
面図、第6図は本発明の第5実施例を示す部分側面一部
断面図、第7図は本発明の第6実施例を示す斜視図、第
8図は本発明の第7実施例を示す斜視図、第9図は本発
明の第8実施例を示す部分側面一部断面図、第10図、
第11図及び第12図は本発明の第9実施例を示す斜視
図、第13図は本発明の第10実施例を示す斜視図、第
14図は本発明の第11実施例を示す斜視図、第15図
は本発明の第12実施例を示す側面断面図、第16図は
本発明の第12実施例を示す正面図である。 l・・ピンチ 2a、2b・・透穴 3a、3b−・・手持部 4・・挟持部5・−スプリン
グ 6・・−組 7・・ストッパー8・・・枠体 9・
・・ピンチストップ部 10・・・案内穴la、llb
・−・案内穴 12・・補強部3・・・引張部 14・
・指あて部 15−・紐取付部7・・・枠体 18・・
・指あて部 9a、19b−・・ピンチストップ部 019.案内部 21・・・紐取付部 22−1・指あ
て部3・−・引張部 24・・・案内穴 25−・・紐
6.27−・ストッパー 28・・一つつかえ部材9−
・・中空部 30・・・枠体 1−・・ピンチストップ部 32−・・案内穴3・・・
引張部 34・・・握部 5−・・引張部材取付部 36・・・引張部材7.38
−・・ストッパー 39・・・枠体0・・・ピンチスト
ップ部 41−・・案内穴2−・・つっかえ部材 43
・・・中空部4−・・引張部 45〜・・握部 6・・・引張部材取付部 47−・・引張部材8・・・
ストッパー 49−・・枠体 50−・・引張部材Oa
、50b−・・分離部 51・・・ストッパー2−・・
枠体 53−・・案内穴 54・・・握部5・・・引張
部 56・・・引張部材取付部57・・・引張部材58
・・・吊鎖 59a、59b−・・案内部 60・・−ピンチ取付部
61.62・・・案内穴 63・・・引張部 64・・
・バネ65−・・バネストップ 66−・・移動部67
−・−指あて部 68・・・案内穴 69・・・ピンチ
70a、70b−・・指あて部 71−・・枠体72・
・・ピンチストップ部 73・・・軸部74−・・案内
穴 75・・・ストッパ一部76−・・圧縮コイルバネ
77・・・支持部78−・−移動部 79−・・案内
穴 80−・・ピンチ取付棒 82・・・ピンチ83a、8
3b−−−手持部 84.85−軸通部86−・・枠体
87a、87b・・・案内部90−・−取付穴 91
a、 9 l b、 8B−=案内穴92・・・引張
部 93−・・指あて部94a、94b−・・横部 9
5・・・取付部96−・・取付穴 97−・・固定シャ
フト98.100・・・ネジ 99・・・移動シャフ
ト101−・・ピンチ 102・・・軸通部104.1
05・・・移動部 106,107−・・連部108.
109・・引張部 110・・指あて部111・・・親
指あて部 112・、、紐113a、]、13b=−ピ
ン 114−シャフト115−・・ピン穴 116・・
・雌部材117.118・・・移動体 119,120
・透穴121−・・案内穴 122・・・ピンチ取付部
123−枠体 124−a、124b・突出部125a
、125b−案内穴 126・・ピンチ取付棒 127・・・引張部128a
、128b−張部材 129−ストッパー 130・・・雌部材131 a
〜131 d−ピンチ 1B2a、1B2b・−手持部 133a、133b−=透穴 134・・・枠体 135・−軸 136.137−・・アーム 138,139・・・握
部140・・・ピンチ取付部 141・・透穴142−
ピンチ 143a、143b−指あて部144a、14
4b・−透穴 145’−・・押込部A・・・吊iB−
・フック C・・・鎖取付部D・・ 吊部材
り第2図は一般的によくみちれるピンチの斜視図、第3
図は本発明の第2実施例を示す一部をカットした斜視図
、第4図は本発明の第3実施例を示す部分側面一部断面
図、第5図は本発明の第4実施例を示す部分側面一部断
面図、第6図は本発明の第5実施例を示す部分側面一部
断面図、第7図は本発明の第6実施例を示す斜視図、第
8図は本発明の第7実施例を示す斜視図、第9図は本発
明の第8実施例を示す部分側面一部断面図、第10図、
第11図及び第12図は本発明の第9実施例を示す斜視
図、第13図は本発明の第10実施例を示す斜視図、第
14図は本発明の第11実施例を示す斜視図、第15図
は本発明の第12実施例を示す側面断面図、第16図は
本発明の第12実施例を示す正面図である。 l・・ピンチ 2a、2b・・透穴 3a、3b−・・手持部 4・・挟持部5・−スプリン
グ 6・・−組 7・・ストッパー8・・・枠体 9・
・・ピンチストップ部 10・・・案内穴la、llb
・−・案内穴 12・・補強部3・・・引張部 14・
・指あて部 15−・紐取付部7・・・枠体 18・・
・指あて部 9a、19b−・・ピンチストップ部 019.案内部 21・・・紐取付部 22−1・指あ
て部3・−・引張部 24・・・案内穴 25−・・紐
6.27−・ストッパー 28・・一つつかえ部材9−
・・中空部 30・・・枠体 1−・・ピンチストップ部 32−・・案内穴3・・・
引張部 34・・・握部 5−・・引張部材取付部 36・・・引張部材7.38
−・・ストッパー 39・・・枠体0・・・ピンチスト
ップ部 41−・・案内穴2−・・つっかえ部材 43
・・・中空部4−・・引張部 45〜・・握部 6・・・引張部材取付部 47−・・引張部材8・・・
ストッパー 49−・・枠体 50−・・引張部材Oa
、50b−・・分離部 51・・・ストッパー2−・・
枠体 53−・・案内穴 54・・・握部5・・・引張
部 56・・・引張部材取付部57・・・引張部材58
・・・吊鎖 59a、59b−・・案内部 60・・−ピンチ取付部
61.62・・・案内穴 63・・・引張部 64・・
・バネ65−・・バネストップ 66−・・移動部67
−・−指あて部 68・・・案内穴 69・・・ピンチ
70a、70b−・・指あて部 71−・・枠体72・
・・ピンチストップ部 73・・・軸部74−・・案内
穴 75・・・ストッパ一部76−・・圧縮コイルバネ
77・・・支持部78−・−移動部 79−・・案内
穴 80−・・ピンチ取付棒 82・・・ピンチ83a、8
3b−−−手持部 84.85−軸通部86−・・枠体
87a、87b・・・案内部90−・−取付穴 91
a、 9 l b、 8B−=案内穴92・・・引張
部 93−・・指あて部94a、94b−・・横部 9
5・・・取付部96−・・取付穴 97−・・固定シャ
フト98.100・・・ネジ 99・・・移動シャフ
ト101−・・ピンチ 102・・・軸通部104.1
05・・・移動部 106,107−・・連部108.
109・・引張部 110・・指あて部111・・・親
指あて部 112・、、紐113a、]、13b=−ピ
ン 114−シャフト115−・・ピン穴 116・・
・雌部材117.118・・・移動体 119,120
・透穴121−・・案内穴 122・・・ピンチ取付部
123−枠体 124−a、124b・突出部125a
、125b−案内穴 126・・ピンチ取付棒 127・・・引張部128a
、128b−張部材 129−ストッパー 130・・・雌部材131 a
〜131 d−ピンチ 1B2a、1B2b・−手持部 133a、133b−=透穴 134・・・枠体 135・−軸 136.137−・・アーム 138,139・・・握
部140・・・ピンチ取付部 141・・透穴142−
ピンチ 143a、143b−指あて部144a、14
4b・−透穴 145’−・・押込部A・・・吊iB−
・フック C・・・鎖取付部D・・ 吊部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のピンチの手持部を同時に動かすことによって
複数のピンチの挟持部を同時に開くようにしたことを特
徴とする物干具のピンチ挟持部の同時開き方法。 2、ピンチの手持部の少なくとも一方に通部を設け、枠
体にピンチストップ部を設け、該ピンチストップ部に引
張部材案内部を設け、ピンチの手持部の通部に引張部材
を通し、該引張部材の一方の端をピンチの手持部の他方
に取付け、引張部材の他方の端をピンチストップ部の引
張部材案内部を通して引張部に取付けてなることを特徴
とする請求項1記載の物干具。 3、ピンチの両手持部に通部を設け、シャフトに該通部
を通させて、該シャフトにピンチを複数設けたことを特
徴とする請求項1記載の物干具。 4、向い合う引張部の一方の側に親指あて部を設けたこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載の物干具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19339590A JPH0479996A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 物干具のピンチ挟持部の同時開き方法及び物干具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19339590A JPH0479996A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 物干具のピンチ挟持部の同時開き方法及び物干具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479996A true JPH0479996A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16307233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19339590A Pending JPH0479996A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 物干具のピンチ挟持部の同時開き方法及び物干具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098100A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Yuji Mochizuki | 二股ピンチを用いた片手でピンチ |
| JP2016016236A (ja) * | 2014-07-10 | 2016-02-01 | 横山 純明 | 洗濯挟み、洗濯物用棒状部材、洗濯挟み用ストッパー、及び洗濯物用ハンガー |
| JP2016087232A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 山本 和正 | ピンチ |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19339590A patent/JPH0479996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098100A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Yuji Mochizuki | 二股ピンチを用いた片手でピンチ |
| JP2016016236A (ja) * | 2014-07-10 | 2016-02-01 | 横山 純明 | 洗濯挟み、洗濯物用棒状部材、洗濯挟み用ストッパー、及び洗濯物用ハンガー |
| JP2016087232A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 山本 和正 | ピンチ |
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