JPH0480040A - サーマルインクジェット記録装置 - Google Patents
サーマルインクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH0480040A JPH0480040A JP19562090A JP19562090A JPH0480040A JP H0480040 A JPH0480040 A JP H0480040A JP 19562090 A JP19562090 A JP 19562090A JP 19562090 A JP19562090 A JP 19562090A JP H0480040 A JPH0480040 A JP H0480040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- ink
- generated
- perforated film
- recording
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット方式の画像形成装置に関し、特
にサーマルインクジェット記録装置に関する。
にサーマルインクジェット記録装置に関する。
従来、インクジェット記録方式の一方式として、次のよ
うな記録方式か提案されている。その記録原理は第3図
(a)〜同図(d)に示すように、インク2で満たされ
た多数の微細な貫通孔27を有する有孔フィルム1を、
サーマルヘッド4aに接触させながら走行させ、記録パ
タンに従ってサーマルヘッド4aに通電し、発熱体21
aを発熱させると、インク2の低沸点成分が気化して気
泡22を発生し、その気泡22の圧力によってインク2
が貫通孔27から噴射される。噴射されたインク滴25
は、微小ギャップを隔てて対向する記録紙5上に到達、
付着して記録ドツト26を形成する。
うな記録方式か提案されている。その記録原理は第3図
(a)〜同図(d)に示すように、インク2で満たされ
た多数の微細な貫通孔27を有する有孔フィルム1を、
サーマルヘッド4aに接触させながら走行させ、記録パ
タンに従ってサーマルヘッド4aに通電し、発熱体21
aを発熱させると、インク2の低沸点成分が気化して気
泡22を発生し、その気泡22の圧力によってインク2
が貫通孔27から噴射される。噴射されたインク滴25
は、微小ギャップを隔てて対向する記録紙5上に到達、
付着して記録ドツト26を形成する。
この記録方式では、1つの発熱体に対応する記録ドツト
を形成するためのインク2を噴射する貫通孔27は固定
的に決ってはおらず、しかも、貫通孔27の密度が記録
密度に比較して細かい場合には、1つの記録ドツトは複
数の貫通孔27かち噴射されたインク滴25によって構
成されるため、たとえ、いくつかの貫通孔27か目詰ま
りを起こし、インクの噴射が不能となった場合でも、記
録結果に大きな障害を及ぼすことかなく、I−・・lト
抜けの無い、信頼性の高い記録を行うことかできる特徴
を持っている。
を形成するためのインク2を噴射する貫通孔27は固定
的に決ってはおらず、しかも、貫通孔27の密度が記録
密度に比較して細かい場合には、1つの記録ドツトは複
数の貫通孔27かち噴射されたインク滴25によって構
成されるため、たとえ、いくつかの貫通孔27か目詰ま
りを起こし、インクの噴射が不能となった場合でも、記
録結果に大きな障害を及ぼすことかなく、I−・・lト
抜けの無い、信頼性の高い記録を行うことかできる特徴
を持っている。
上述した従来のサーマルインクジェット記録装置は、貫
通孔に充填するインクか粘度の低い液体インクであり、
噴射するインクは発散しながら飛翔するため、対向する
用紙との距離を大きくすると、記録ドツトの径が大きく
なるという欠点がある。また、対向する用紙との距離を
小さくすると、用紙が有孔フィルムに接触した際に汚れ
やドツトの尾引きを生じるという欠点があった。
通孔に充填するインクか粘度の低い液体インクであり、
噴射するインクは発散しながら飛翔するため、対向する
用紙との距離を大きくすると、記録ドツトの径が大きく
なるという欠点がある。また、対向する用紙との距離を
小さくすると、用紙が有孔フィルムに接触した際に汚れ
やドツトの尾引きを生じるという欠点があった。
本発明のサーマルインクジェット記録装置は、微小孔を
有し、これにインクを保持する有孔フィルムと、前記有
孔フィルムの背面に対設されたサーマルヘットと、前記
有孔フィルムの表面に対向する記録紙ヒと備え、前記イ
ンクを前記記録紙ノ\噴射して印字するサーマルインク
シエ・ノド記録装置において、発熱体部か円錐形状に凹
であるサーマルヘッドを有している。また、円錐形状が
半球形状であってもよい。
有し、これにインクを保持する有孔フィルムと、前記有
孔フィルムの背面に対設されたサーマルヘットと、前記
有孔フィルムの表面に対向する記録紙ヒと備え、前記イ
ンクを前記記録紙ノ\噴射して印字するサーマルインク
シエ・ノド記録装置において、発熱体部か円錐形状に凹
であるサーマルヘッドを有している。また、円錐形状が
半球形状であってもよい。
〔実施例1
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。第1図
において、有孔フィルム1はローラ7によって矢印の方
向に駆動される。有孔フィルム1に付着したインクはド
クターブレードによって規制され、ローラ6.7によっ
てガイドされると共に、駆動され記録部分へ至る。記録
紙5はサーマルヘッド4に対して一定のキャップを保っ
て対向し、有孔フィルム1から噴射するインク2によっ
て記録が成される。
において、有孔フィルム1はローラ7によって矢印の方
向に駆動される。有孔フィルム1に付着したインクはド
クターブレードによって規制され、ローラ6.7によっ
てガイドされると共に、駆動され記録部分へ至る。記録
紙5はサーマルヘッド4に対して一定のキャップを保っ
て対向し、有孔フィルム1から噴射するインク2によっ
て記録が成される。
第2図(a)〜同図(d)は本発明のサーマルインクジ
ェット記録装置により記録紙に記録されろ過程を示す図
である。まず、サーマルへ・・lト4の発熱体21に電
流を流すと熱が発生し、インク2中の低沸点成分か沸点
に達し気泡22が発生する(第2図(a))。発生した
気泡22は加熱によって発達し、次第に有効フィルム1
の貫通穴27に付着したインク2を押し上げ(第2図(
b))、ついには貫通穴27からインク滴25を噴射す
る(第2図(C))。このとき発熱体21の形状は円錐
形に凹に形成されているため、この窪みに対応して発生
した圧力波は、中心線方向に集中するためインク滴25
が発散しないそして、記録紙5上には通電した発熱体2
1に対応する記録ドツト26が形成される(第2図(d
))。
ェット記録装置により記録紙に記録されろ過程を示す図
である。まず、サーマルへ・・lト4の発熱体21に電
流を流すと熱が発生し、インク2中の低沸点成分か沸点
に達し気泡22が発生する(第2図(a))。発生した
気泡22は加熱によって発達し、次第に有効フィルム1
の貫通穴27に付着したインク2を押し上げ(第2図(
b))、ついには貫通穴27からインク滴25を噴射す
る(第2図(C))。このとき発熱体21の形状は円錐
形に凹に形成されているため、この窪みに対応して発生
した圧力波は、中心線方向に集中するためインク滴25
が発散しないそして、記録紙5上には通電した発熱体2
1に対応する記録ドツト26が形成される(第2図(d
))。
なお、発熱体21は半球形状に凹であって同様な効果が
得られることは明白である。
得られることは明白である。
以上説明したように本発明は、発熱体の形状を凹形にす
ることによって、気泡によって発生する圧力波が発熱体
の中心垂直軸上に集中するため、噴出するインク滴の方
向性かよく発散しにくい。
ることによって、気泡によって発生する圧力波が発熱体
の中心垂直軸上に集中するため、噴出するインク滴の方
向性かよく発散しにくい。
このため有孔フィルムと記録紙とのキャップを広くとる
ことかでき、有孔フィルムと記録紙の接触による地汚れ
や、尾引きか発生しなくなるという効果がある。
ことかでき、有孔フィルムと記録紙の接触による地汚れ
や、尾引きか発生しなくなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a)
〜同図(d)は本発明のサーマルインクジェット記録装
置により記録紙に印字される工程を示す図、第3図(a
)〜同図(d)は従来のサーマルインクジェット記録装
置により記録紙に印字される工程を示す図である。 1・・・有孔フィルム、2・・・インク、3・・・ドク
ターブレード、4・・・サーマルヘッド、5・・・記録
紙、6.7・・・ローラ、21・・・発熱体、22・・
・気泡、23 24.25・・・インク滴、26・・・
記録ドツト、27・・・貫通孔。
〜同図(d)は本発明のサーマルインクジェット記録装
置により記録紙に印字される工程を示す図、第3図(a
)〜同図(d)は従来のサーマルインクジェット記録装
置により記録紙に印字される工程を示す図である。 1・・・有孔フィルム、2・・・インク、3・・・ドク
ターブレード、4・・・サーマルヘッド、5・・・記録
紙、6.7・・・ローラ、21・・・発熱体、22・・
・気泡、23 24.25・・・インク滴、26・・・
記録ドツト、27・・・貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、微小孔を有し、これにインクを保持する有孔フィル
ムと、前記有孔フィルムの背面に対設されたサーマルヘ
ッドと、前記有孔フィルムの表面に対向する記録紙とを
備え、前記インクを前記記録紙へ噴射して印字するサー
マルインクジェット記録装置において、前記サーマルヘ
ッドの発熱体部が円錐形状に凹であることを特徴とする
サーマルインクジェット記録装置。 2、前記円錐形状が半球形状であることを特徴とする請
求項1記載のサーマルインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19562090A JPH0480040A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | サーマルインクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19562090A JPH0480040A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | サーマルインクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480040A true JPH0480040A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16344202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19562090A Pending JPH0480040A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | サーマルインクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480040A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19562090A patent/JPH0480040A/ja active Pending
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