JPH0480046A - ドットプリンタの印字ヘッド - Google Patents

ドットプリンタの印字ヘッド

Info

Publication number
JPH0480046A
JPH0480046A JP19383990A JP19383990A JPH0480046A JP H0480046 A JPH0480046 A JP H0480046A JP 19383990 A JP19383990 A JP 19383990A JP 19383990 A JP19383990 A JP 19383990A JP H0480046 A JPH0480046 A JP H0480046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
armature
gap
ring
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19383990A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehiro Fuwa
不破 茂裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP19383990A priority Critical patent/JPH0480046A/ja
Publication of JPH0480046A publication Critical patent/JPH0480046A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ドツトプリンタの印字ヘッドに関するもの
である。
〔従来の技術〕
ドツトプリンタの印字ヘッドに用いられているワイヤの
駆動は、電磁駆動器を用いて行われている。電磁駆動器
は各ワイヤ毎に1個ずつ設げられており、コイルを励磁
させることによりアーマチュアを介してワイヤを吸引し
、ドツト印字を行っている。
このようなドツトプリンタの印字ヘッドの従来例を第7
図に示す。電磁駆動器115は、ボビン118を有して
おり、このポビン118に巻かれたコイル119に通電
することにより、コア117を励磁し、アーマチュア1
07を吸引するうアーマチーア107の先端部107a
:Cは、ロー付けまたは溶接されたワイヤ124が形設
されており、アーマチュア107が吸弓され、ワイヤ1
24がノーズ126から突出して印字を行うようになっ
ている。ワイヤ124の突き出る量は、コア117とア
ーマチュア107とのギャップδで決まっており、薄手
の1枚用紙から、厚手のコピー紙および封尚等、全てを
満足させるためには、このギャップδを厚手用に広く設
定しなげればならなかったっこのギャップδをいかに正
確に調整するかについては、公開特許公報「昭6l−1
48071jや、同じ(公開特許公報[昭62−236
752Jに示されるように、アーマチュアの下にスペー
サを入れギャップを調整する方法とか、公開特許公報「
昭6O−201963Jに示されるように、ストッパの
位置を変えることにより、ギャップδを調整する方法等
があるっ 〔発明が解決しようとしている課題〕 しかし、これらの方法は、全て一定ギャップに調整する
方法であり、−度、厚手用紙用にギャップδを広く調整
しプリンタ本体に組み込んだ後1ま、そのギャップを紙
厚に応じて再調整するものではない。そして、このよう
にギャップδを広く設定することは、厚手用紙には適し
ていても、薄手用紙の場合には著しく効率および印字ス
ピードを下げているといえる。
一方、コアおよびアーマチュアのギャップδと、印打力
Fとの間には、第8図に示されるように、ギャップの自
乗に反比例する関係がある。
そこで、この第8図を用い、前述したような印字ヘッド
を移動させて、印字ヘッドと印字用紙との間隔を常に一
定に保つように紙鳴調整を行ったときと、紙厚調整を行
わなかったときとの、コアおよびアーマチーアのギャッ
プδと、印打力Fとの関係について述べる。
紙厚調整を行ったとぎは、初期のギャップδ0から、厚
手用紙を印字するためのストローク(δ0〜δ2 )分
だけワイヤが突き出したときの印打力Fは、F2も得ら
れる。しかし、薄手用紙を印字するためのストローク(
δ。−δI)分だけワイヤが突き出したときの印打力F
は、F2まで出せる構造を持っているにもかかわらず、
F、Lか出せないっ また、紙厚調整を行わず、印字ヘッド固定で行った場合
は、薄手用紙を用いた場合には、印打力F、は得られる
が、必要以上のストローク(δ。−δ2 )を要し、印
字スピードの低下を招くことになる。
そこで、本発明は、紙厚に合ったギャップを調整するこ
とができる印字ヘッドを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、電磁駆動器のコア
を、ルノイドベースに対して弾性部材を介して挿入方向
に微小量移動できるように取り付け、アーマチュアの反
対側のバックアップ部材との間にリング状押し上げ板を
介在させたことを特徴とするドツトプリンタの印字ヘッ
ドを提供するものである。
〔作用〕
リング状押し上げ板を回転させることにより、弾性部材
を介してコアがアーマチーアの方向に押し出され、コア
とアーマチュアとのギャップδの値を変えることができ
、薄手用紙のときに最小のストロークで最大の印打力を
得ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明のドツトプリンタ用印字ヘッドの実施例に
つき、基本構成とその動作についての概要を図面に基づ
いて説明する。
第1図は、本実施例にょる9ピン印字ヘッドの断面図、
第2図は、同じく本実施例による印字ヘッドの作用部分
の断面図、第3図は、リング状押し上げ板の説明図で、
(alは平面図、(b)は(a)におけるAA断面図、
第4図は、本実施例におけるギャップと印打力との関係
を示すグラフである。
第1図に示すよりに、本実施例による印字ヘッドは、ア
ーマチュアユニット1、ソレノイドユニット2、ワイヤ
ユニット6、ギャップ調整ユニット4の各ユニットが、
ファスナー22により一体になるように構成されている
。なお、本実施例では本発明を9ピンの印字ヘッドに採
用した例てついて示している。よって、断面図で示した
第1図には、同様な印字機構が上下にそれぞれ1個ずつ
示されており、その間には同様な印字機構のワイヤー2
4のみが3本示されている。
コネクタ20からプリント基板16を介して、電磁駆動
器15のボビン18に巻かれたコイル19に通電すると
、コア17を励磁し、レシジュアル16を介してアーマ
チュア7を吸引する。
また、アーマチニアユニノト1のアーマチーアベース6
には、アーマチュア7に対して、ビン10およびアーマ
チュアガイド9が、設けられている。そして、アーマチ
ュア7は、アーマチュア7の支点5近くにあけられた穴
11をピン10により支持され、かつアーマチュア7の
先端部7a近傍をアーマチュアガイド9により両側から
挾み込むように支持されて、ずれないようにその動きを
規制されている。また、このときレシジュアル13は、
コア17とアーマチュア7とが吸着するのを防いでいる
なお、アーマチュア7が吸引されていないときは、支点
50近くが、アーマチュアバネ8によりソレノイドベー
ス14側に押され、一方、先端部7a近傍は、ノーズ2
3に組み込まれているワイヤスプリング25により、ア
ーマチーアベース6についているストッパ12に押し例
けられている。また、アーマチュア7が吸引されると、
アーマチュア7の先端部7aにロー付けまたは溶接され
たワイヤ24は、ワイヤユニット6のノーズ26の中に
とりつげられているワイヤガイド21a〜21eにガイ
ドされて、ノーズ23の先端より突き出て印字が行われ
る。
このときのワイヤストロークとしては、厚手用紙を印字
するときは、コア17とアーマチーア7とのギャップを
広くとり、長スl−ロークにする必要がある。しかし、
このままでは、前述のごとく薄手用紙のときは印打力が
得られないとか、必要以上のス)ローフを要するために
印字スピードが落ちるなどの悪影響が生じる。よって、
本実施例においては、コア17とアーマチュア7とのギ
ャップを調整すべく、ギャップ調整ユニット4を印字ヘ
ッドの中に設げた。
電磁駆動器15のコア17は、ソレノイドベース14に
対して、弾性部材30(例えば皿バネの様なもの)を介
して挿入方向に微小量移動できるように取り付けてあり
、アーマチーア7の反対側のバックアップ部材32とコ
ア17との間に、凹凸形状を有するリング状押し上げ板
61が挾まれている。このリング状押し上げ板61は、
第3図に示すごとく、各コアに一対一に対応して、凹部
31bと凸部31Cとを有しており、かつレバー31a
で外部から回転できるようになっている。なお、レバー
31aは、印字ヘッドに形設した、ソレノイド等の電磁
アクチュエータ(図示せず)によって、紙厚調整信号で
動作させても良い。また、印字ヘッドを載せているヘッ
ドキャリア(図示せず)が左右に動いたとき、ドグ(図
示せず)に当てて動作させるようにしても良い。
第2図に、リング状押し上げ板61が作用したときの断
面図を示す。リング状押し上げ板61のレバー31a(
第3図)を回転させて、リング状押し上げ板31のコア
17に接する部分を、凹部31bから凸部31Cになる
ようにすると、コア17は押し上げられ、アーマチーア
7に近づき、ギャップが狭められる。
第4図は、本実施例におけるギャップδと印打力Fとの
関係を示したものである。厚手用紙のときはギャップは
δ。(厚)に設定してあり、ス1−o−りは(δ0 (
厚)−δ2)、印打力はF2である。薄手用紙のとぎは
、ギヤ、プを狭めてδ。(薄)にすることにより、スト
ロークは(δ。(薄)−δ2 )と、必要なストローク
だけで済み、かつ印打力もF2が得られるっ本実施例に
おいては、凹部31bと凸部31Cとを有するリング状
押し上げ板61を使って、2段階にギャップが調整でき
るように説明してきたが、第5図に示すように、ノコギ
リ歯状のリング状押し上げ板41を使って1回転角に比
例し、アナログ的にギャップを調整することもできるっ
このときの作用を説明する縦断面図を第6図に示す。こ
のときのコア45は、ノコギリ歯状のリング状押し上げ
板41に接する部分を図のように角度を合わせたもので
接するようにしたが、硬球を埋め込んで接するようにし
ても良い。
〔効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明)よ、電磁駆動
器のコアをソレノイドベースに対して弾性部材を介して
挿入方向に微小量移動できるように取り付け、コアとバ
ックアップ部材との間にリング状押し上げ板を介在させ
るようにしたので、紙厚に合ったギャップを調整するこ
とができる。
よって、薄手用紙のときも高印打力が得られるため、電
磁変換効率を上げることができ、かっ、印字スピードを
上げることができるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による印字ヘッドの一実施例を示す断
面図、第2図は、本実施例(てよる印字ヘッドの作用部
分の断面図、第3図は、リング状押し上げ板を示す図で
、(a)は平面図、tb+は断面図、第4図は、本実施
例におけるギャップと印打力の関係を示すグラフ、第5
図は、リング状押し上げ板の他の実施例を示す図で、(
a) ;?平面図、(b)は断面図、第6図は、第5図
に示すリング状押し上げ板を使ったときの作用部分の断
面図、第7図は、従来の印字ヘッドの断面図、第8図は
、従来の印字ヘッドにおけるギャップと印打力の関係を
示すグラフである。 6・・・・・アーマチーアベース、 7.107・・・・・・アーマチュア、14・・・・・
・ソレノイドベース、 15・・・・・・電磁駆動器、 17.117・・・・・・コア、 9.119・・・・・・コイル 4.124・・・・・・ワイヤ、 0・・・・・・弾性部材、 1.41・・・・・・リング状押し上げ板、2・・・・
・・バックアップ部材。 第3図 (Q) 第5図 (Q) (b) 第6図 第7判 11′9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アーマチーアベースに放射状に配置され、端部にワイヤ
    ーが形設された複数個のアーマチュアと、 各アーマチュアに対応して設けられ、一方の端部が前記
    アーマチュアに面しているコアと、コイルと、前記コア
    とともに磁気回路を構成するソレノイドベースとを有す
    る電磁駆動器とを備え、 この電磁駆動器の駆動により、前記アーマチュアを作動
    させることで前記ワイヤを突出させてドット印字を行う
    印字ヘッドにおいて、 前記コアの他方の端部側には、バックアップ部材が設け
    られ、 前記コアは、このコアの軸方向に微小量移動可能なよう
    に、前記ソレノイドベースに弾性部材を介して形設され
    、 前記コアの他方の端部と、前記バックアップ部材との間
    に介在させられたリング状押し上げ板を有することを特
    徴とするドットプリンタの印字ヘッド。
JP19383990A 1990-07-24 1990-07-24 ドットプリンタの印字ヘッド Pending JPH0480046A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19383990A JPH0480046A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 ドットプリンタの印字ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19383990A JPH0480046A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 ドットプリンタの印字ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0480046A true JPH0480046A (ja) 1992-03-13

Family

ID=16314598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19383990A Pending JPH0480046A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 ドットプリンタの印字ヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0480046A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4511269A (en) Cancel type printing head
JPH0431061A (ja) インパクトヘッド
JPH0480046A (ja) ドットプリンタの印字ヘッド
US4945331A (en) Electromagnetic actuator
JPH04115958A (ja) ドットプリンタの印字ヘッド
US4711170A (en) Printing wire driving device in wire dot printer
JPH0528042Y2 (ja)
JPH0436864B2 (ja)
JPH0742741Y2 (ja) ドットラインプリンタの印字ヘッド
EP0189568A1 (en) Print hammer and drive for daisy wheel printer
JPH0723263Y2 (ja) ワイヤドット印字ヘッド
JPH0241422B2 (ja)
JPH0634109Y2 (ja) 印字ヘッド
JPH078200Y2 (ja) ワイヤドット印字ヘッド
JP4069353B2 (ja) ドットラインプリンタ
JPH0620611Y2 (ja) プリンタヘッド
JPS6210137Y2 (ja)
JPS6273960A (ja) ドツトプリンタのインパクト機構部
JPH01269550A (ja) 印字ワイヤ駆動装置
JPS59156761A (ja) 釈放型ドツトプリンタヘツド
JPS5920681A (ja) 印字ハンマ駆動装置
JPH01198360A (ja) インパクトドットヘッド
JPS61148070A (ja) プリンタヘツド
JPS60228169A (ja) ドツトプリンタの電磁石装置
JPS6354256A (ja) ドツトプリンタヘツド