JPH01198360A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH01198360A JPH01198360A JP2440288A JP2440288A JPH01198360A JP H01198360 A JPH01198360 A JP H01198360A JP 2440288 A JP2440288 A JP 2440288A JP 2440288 A JP2440288 A JP 2440288A JP H01198360 A JPH01198360 A JP H01198360A
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- JP
- Japan
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- face
- core
- plunger
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- spring
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/24—Print head assemblies serial printer type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインパクトドツトプリンタの印字ヘッドに関す
るものである。
るものである。
従来のスプリングチャージ型インパクトドツトヘッドは
、プランジャ端面とコア端面の間にスペーサか設けられ
ていないか、または設けられていてもプランジャ端面と
コア端面のみに挾まれ、サイドヨーク端面とヨーク端面
には挾まれない形で設けられていた。
、プランジャ端面とコア端面の間にスペーサか設けられ
ていないか、または設けられていてもプランジャ端面と
コア端面のみに挾まれ、サイドヨーク端面とヨーク端面
には挾まれない形で設けられていた。
かかる従来の構成のうちプランジャ端面とコア端面の間
にスペーサが設けられていないものは、プランジャ端面
とコア端面か直接衝突する。通常プランジャ及びコアの
材料として用いる軟磁性材料は、機械的強度か低く、直
接衝突した場合摩耗し易いため寿命か短い。また、プラ
ンジャ端面とコア端面のみに挾まれる形でスペーサが設
けられているものは、全ワイヤ同時駆動時にスペーサが
フリーとなるため、固定手段が必要となり部品点数が増
加する。さらに、印字性能に大きな影響を及ぼす待機時
の板バネ撓み量は、プランジャとコア間のギャップに依
存し、スペーサの厚みの絶対値に対する精度が高度に必
要となるため、部品コストが高くなるという問題点を有
している。
にスペーサが設けられていないものは、プランジャ端面
とコア端面か直接衝突する。通常プランジャ及びコアの
材料として用いる軟磁性材料は、機械的強度か低く、直
接衝突した場合摩耗し易いため寿命か短い。また、プラ
ンジャ端面とコア端面のみに挾まれる形でスペーサが設
けられているものは、全ワイヤ同時駆動時にスペーサが
フリーとなるため、固定手段が必要となり部品点数が増
加する。さらに、印字性能に大きな影響を及ぼす待機時
の板バネ撓み量は、プランジャとコア間のギャップに依
存し、スペーサの厚みの絶対値に対する精度が高度に必
要となるため、部品コストが高くなるという問題点を有
している。
本発明はかかる従来の問題点を解決し、寿命の長いイン
パクトドツトヘッドを提供せんとするものである。
パクトドツトヘッドを提供せんとするものである。
本発明のインパクトドツトヘッドは、同一面となるヨー
ク端面及びコア端面を持ち、プランジャ端面及びサイド
ヨーク端面と前記同一面となるヨーク端面及びコア端面
に挾まれるようにスペーサを設置したことを特徴とする
。
ク端面及びコア端面を持ち、プランジャ端面及びサイド
ヨーク端面と前記同一面となるヨーク端面及びコア端面
に挾まれるようにスペーサを設置したことを特徴とする
。
上記にように構成されたインパクトドツトヘッドは、プ
ランジャとコアの直接衝突を回避することができるなめ
、プランジャ及びコアの摩耗か少なく、長寿命となる。
ランジャとコアの直接衝突を回避することができるなめ
、プランジャ及びコアの摩耗か少なく、長寿命となる。
本発明のインパクトドツトヘッドの実施例を第1図及び
第2図を用いて説明する。第1図は本発明のインパクト
ドツトヘッドの断面図である。第1図左半分には電磁コ
イル2に通電しない待機時の状態を示し、右半分には電
磁コイル2に通電した印字時の状態を示しである。また
、第2図は第1図に示すインパクトドツトヘッドをスペ
ーサ1を境いに分離図示したものである。待機時にはプ
ランジャ3が永久磁石4の発生する磁束によってコア5
に吸引されているなめプランジャ3とスペーサ1及びコ
ア5は密着状態となっている。印字時には電磁コイル2
に通電することにより永久磁石4の発生する磁束を打ち
消し、プランジャ3のコア5への吸引を開放して板バネ
7の力でレバー6の先端に固着したワイヤー8を突出さ
せる。印字が終了すると電磁コイル2への通電を終了す
ることによりプランジャ3は永久磁石4の発生する磁束
により再度吸引されスペーサ1を介してコア5に衝突す
る。この時プランジャ3とコア5の間にスペーサ1が介
在するためプランジャ3とコア5は直接衝突を避けるこ
とができる。そのため−般に機械的強度か低い軟磁性材
料から成るプランジャ3とコア5の摩耗か防がれる。ま
たスペーサ1はプランジャ3とコア5の間のみでなくサ
イドヨーク11とヨーク10の間にも伸びており、ヨー
ク端面10aとコア端面5aが同一面となっているため
スペーサ1の部分的板厚ばらつきさえ小さく押えられれ
ば、板厚絶対値か多少ばらついても印字性能に大きな影
響を及ぼすプランジャ3の吸引変位を安定して得ること
かできる。さらにスペーサ1はサイドヨーク11とヨー
ク10の間に挾まれているため接着など特別な固定手段
を用いることなしに移動を防ぐことができる。
第2図を用いて説明する。第1図は本発明のインパクト
ドツトヘッドの断面図である。第1図左半分には電磁コ
イル2に通電しない待機時の状態を示し、右半分には電
磁コイル2に通電した印字時の状態を示しである。また
、第2図は第1図に示すインパクトドツトヘッドをスペ
ーサ1を境いに分離図示したものである。待機時にはプ
ランジャ3が永久磁石4の発生する磁束によってコア5
に吸引されているなめプランジャ3とスペーサ1及びコ
ア5は密着状態となっている。印字時には電磁コイル2
に通電することにより永久磁石4の発生する磁束を打ち
消し、プランジャ3のコア5への吸引を開放して板バネ
7の力でレバー6の先端に固着したワイヤー8を突出さ
せる。印字が終了すると電磁コイル2への通電を終了す
ることによりプランジャ3は永久磁石4の発生する磁束
により再度吸引されスペーサ1を介してコア5に衝突す
る。この時プランジャ3とコア5の間にスペーサ1が介
在するためプランジャ3とコア5は直接衝突を避けるこ
とができる。そのため−般に機械的強度か低い軟磁性材
料から成るプランジャ3とコア5の摩耗か防がれる。ま
たスペーサ1はプランジャ3とコア5の間のみでなくサ
イドヨーク11とヨーク10の間にも伸びており、ヨー
ク端面10aとコア端面5aが同一面となっているため
スペーサ1の部分的板厚ばらつきさえ小さく押えられれ
ば、板厚絶対値か多少ばらついても印字性能に大きな影
響を及ぼすプランジャ3の吸引変位を安定して得ること
かできる。さらにスペーサ1はサイドヨーク11とヨー
ク10の間に挾まれているため接着など特別な固定手段
を用いることなしに移動を防ぐことができる。
スペーサ1はポリイミド、ナイロン系、テフロン系等の
合成樹脂製で厚さ0.03rnm程度のフィルムを用い
た。このフィルムは非常に薄いため磁気性能に与える影
響は無視できる程度であった6又、厚さ0.05111
111程度のステンレススチール箔等の金属箔を用いて
も同様の効果を得る事かできる。
合成樹脂製で厚さ0.03rnm程度のフィルムを用い
た。このフィルムは非常に薄いため磁気性能に与える影
響は無視できる程度であった6又、厚さ0.05111
111程度のステンレススチール箔等の金属箔を用いて
も同様の効果を得る事かできる。
丁発明の効果〕
本発明によれば、印字性能に大きな影響を及ぼすプラン
ジャの吸引変位をばらつかせるような弊害なしにプラン
ジャとコア間へスペーサを設置し、プランジャとコアの
直接衝撃を防ぎ、プランジャ及びコアの摩耗を押えてイ
ンパクトドツトヘッドの寿命を伸ばすことができる。
ジャの吸引変位をばらつかせるような弊害なしにプラン
ジャとコア間へスペーサを設置し、プランジャとコアの
直接衝撃を防ぎ、プランジャ及びコアの摩耗を押えてイ
ンパクトドツトヘッドの寿命を伸ばすことができる。
第1図は本発明のインパクトドツトヘッドの実施例を示
す断面図。 第2図は第1図に示すインパクトドツトヘッドをスペー
サ1を境いに分離図示した断面図。 1・・・スペーサ 3・・・プランジャ 3a・・プランジャ端面 4・・・永久磁石 5・・・コア 5a・・コア端面 8・・・ワイヤ 10・・・ヨーク 10a・・ヨーク端面 11・・・サイドヨーク 11a・・サイドヨーク端面 以上
す断面図。 第2図は第1図に示すインパクトドツトヘッドをスペー
サ1を境いに分離図示した断面図。 1・・・スペーサ 3・・・プランジャ 3a・・プランジャ端面 4・・・永久磁石 5・・・コア 5a・・コア端面 8・・・ワイヤ 10・・・ヨーク 10a・・ヨーク端面 11・・・サイドヨーク 11a・・サイドヨーク端面 以上
Claims (1)
- 非印字時は、永久磁石から発生する磁束によりスプリン
グに歪エネルギを蓄えておき、印字時にコアに巻かれた
コイルに通電し前記スプリングに作用する吸引力を打ち
消し前記スプリングを開放することにより、前記スプリ
ングに固着されているレバーと接合する印字ワイヤによ
り衝撃印字する印字ヘッドにおいて、同一面となるヨー
クの端面及び前記コア端面を持ち、前記スプリングに固
着されているプランジャ端面及びサイドヨーク端面と前
記ヨーク及びコア端面に挾まれるようにスペーサを設置
したことを特徴とするインパクトドッドヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024402A JP2764907B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024402A JP2764907B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | インパクトドットヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198360A true JPH01198360A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2764907B2 JP2764907B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=12137171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024402A Expired - Lifetime JP2764907B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764907B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173933U (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-05 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024402A patent/JP2764907B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173933U (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764907B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |