JPH0480053A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0480053A JPH0480053A JP2196781A JP19678190A JPH0480053A JP H0480053 A JPH0480053 A JP H0480053A JP 2196781 A JP2196781 A JP 2196781A JP 19678190 A JP19678190 A JP 19678190A JP H0480053 A JPH0480053 A JP H0480053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- electrode
- roller
- control electrode
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 239000002033 PVDF binder Substances 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920002981 polyvinylidene fluoride Polymers 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トナー流を直接制御して記録する画像記録装
置に関するものである。
置に関するものである。
「従来の技術]
従来、トナー流等の粉体着色粒子を一様に帯電した後開
口電極を備えた制御電極と支持体の背後に配設された背
面電極により電界に制御して画像を出力するとゆう画像
記録装置が提案されている。
口電極を備えた制御電極と支持体の背後に配設された背
面電極により電界に制御して画像を出力するとゆう画像
記録装置が提案されている。
この種の装置として例えば米国特許明細訂N 0 。
3689935として報告かなされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述の画像記録装置を用いて記録を行な
ったとき開口電極部にトナーによる穴詰まりが発生する
という問題か発生していた。例えば240DPIの記録
密度を得よ・うとした場合ドツトの大きさは最大でも1
00μmでありそのため制御電極に於ける開口電極の内
径も50μm程度とたいへん小さくする必要があり、平
均粒径10μm程度であるトナーは環境変化や埃等によ
り開口電極部に詰まってしまうことがあった。
ったとき開口電極部にトナーによる穴詰まりが発生する
という問題か発生していた。例えば240DPIの記録
密度を得よ・うとした場合ドツトの大きさは最大でも1
00μmでありそのため制御電極に於ける開口電極の内
径も50μm程度とたいへん小さくする必要があり、平
均粒径10μm程度であるトナーは環境変化や埃等によ
り開口電極部に詰まってしまうことがあった。
この対策として制御電極にトナーと逆極性の電圧を印加
したり、またブラシ状担持ローラによるクリーニングを
試みてきたが、十分な効果を上げることはできなかった
。
したり、またブラシ状担持ローラによるクリーニングを
試みてきたが、十分な効果を上げることはできなかった
。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、開口電極部の詰まりを防止し常に安定した画
像出力を得られる画像記録装置を提供することにある。
のであり、開口電極部の詰まりを防止し常に安定した画
像出力を得られる画像記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像記録装置は次
のような構成になっている。すなわち、担持体と、制御
電極と、背面電極とで構成されている。担持ローラは、
帯電せしめた粉体を担持する。制御電極は、前記担持体
の下方に近接して設けられ、開口部を備えている。背面
電極は、前記制御電極に対し支持体を挟んで対峙してい
る。そして、特に、前記制御電極を加振する機構を備え
ていることを、特徴としている。
のような構成になっている。すなわち、担持体と、制御
電極と、背面電極とで構成されている。担持ローラは、
帯電せしめた粉体を担持する。制御電極は、前記担持体
の下方に近接して設けられ、開口部を備えている。背面
電極は、前記制御電極に対し支持体を挟んで対峙してい
る。そして、特に、前記制御電極を加振する機構を備え
ていることを、特徴としている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明により、次のような効果かあ
る。すなわち、従来は、環境変動や埃などの原因により
開口電極部近傍にトナーが付着し、詰まっていた。しか
し、常に電極面か振動しており、機械的作用を与えてい
るためトナーは付着することか無い。また、もし付着し
ても、トナーはすくに除去される。従って、常に安定し
た画像出力を得ることか可能になる。
る。すなわち、従来は、環境変動や埃などの原因により
開口電極部近傍にトナーが付着し、詰まっていた。しか
し、常に電極面か振動しており、機械的作用を与えてい
るためトナーは付着することか無い。また、もし付着し
ても、トナーはすくに除去される。従って、常に安定し
た画像出力を得ることか可能になる。
[実施例]
以下、本発明をトナージェット記録装置に具体化した一
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
第1図に於て、トナーシェツト記録装置19は、記録部
1と、熱定着部2とから構成される。このトナージェッ
ト記録装置19の側部には、挿入口17と、取り出し口
18とか、設けられている。
1と、熱定着部2とから構成される。このトナージェッ
ト記録装置19の側部には、挿入口17と、取り出し口
18とか、設けられている。
記録部1に於て、前記挿入口17から入った普通紙なと
の媒体Pに、画像などが記録される。そして、熱定着部
2に於いて、この媒体上の画像なとが定着される。更に
、媒体Pは、ガイド15を経由して、取り出し口18へ
と送られる。
の媒体Pに、画像などが記録される。そして、熱定着部
2に於いて、この媒体上の画像なとが定着される。更に
、媒体Pは、ガイド15を経由して、取り出し口18へ
と送られる。
記録部1は、回転可能なブラシローラ3と、アパチャー
電極9と、対向電極12とから構成される。前記ブラシ
ローラ3の周囲には、ブラシローラ3の回転方向に従っ
て、供給ローラ4と、層厚規制部材11と、掻き部材1
0とか、それぞれ、ブラシローラ3に、接触して設けら
れる。前記ブラシローラ3は、アースに接続されている
。 また、前記供給ローラ4は、トナーケースKによっ
て、覆われる。そして、このトナーケースにの内部には
、トナーTが貯蔵される。
電極9と、対向電極12とから構成される。前記ブラシ
ローラ3の周囲には、ブラシローラ3の回転方向に従っ
て、供給ローラ4と、層厚規制部材11と、掻き部材1
0とか、それぞれ、ブラシローラ3に、接触して設けら
れる。前記ブラシローラ3は、アースに接続されている
。 また、前記供給ローラ4は、トナーケースKによっ
て、覆われる。そして、このトナーケースにの内部には
、トナーTが貯蔵される。
前記ブラシローラ3の上方に、前記アパチャー電極9か
設けられている。ここで、第2図を参照して説明する。
設けられている。ここで、第2図を参照して説明する。
前記アパチャー電極9は、多数のアパチャー5と、絶縁
層6と、基準電極層7と、多数の制御電極層8とから構
成される。前記アパチャー5は、絶縁層6に開口して設
けられ、−列に配置される。また、前記基準電極層7は
、前記絶縁層6の前記ブラシローラ3側に設けられる。
層6と、基準電極層7と、多数の制御電極層8とから構
成される。前記アパチャー5は、絶縁層6に開口して設
けられ、−列に配置される。また、前記基準電極層7は
、前記絶縁層6の前記ブラシローラ3側に設けられる。
更に、前記制御電極層8は、前記絶縁層6の上面に、前
記アパチャー5の周りに、独立に設けられる。前記基準
電極層7は、マイナス(−)の直流電源E2に、多数の
前記制御電極層8は、それぞれ、多数の信号ソースSに
接続されている。
記アパチャー5の周りに、独立に設けられる。前記基準
電極層7は、マイナス(−)の直流電源E2に、多数の
前記制御電極層8は、それぞれ、多数の信号ソースSに
接続されている。
さらに、前記基準電極層7の表面には、加振手段20が
配置されている。加振手段20は、圧電体21と、前記
圧電体21に電力を供給する導線22で構成されている
。前記圧電体21は、PZT等の圧電性セラミックス材
料でも良いし、また、ポリ弗化ビニリデン等の高分子圧
電材料なとてもよい。前記加振手段20は、アパチャー
電極9に対し、適切な振動を付加するために制御電極表
面に、複数個配置しである。
配置されている。加振手段20は、圧電体21と、前記
圧電体21に電力を供給する導線22で構成されている
。前記圧電体21は、PZT等の圧電性セラミックス材
料でも良いし、また、ポリ弗化ビニリデン等の高分子圧
電材料なとてもよい。前記加振手段20は、アパチャー
電極9に対し、適切な振動を付加するために制御電極表
面に、複数個配置しである。
また、このアパチャー電極9を挟んで、前記ブラシロー
ラ3の反対側に、このアパチャー電極9とあるスペース
を持って前記対向電極12か設けられる。このスペース
を、挿入口17から入って、ガイド15と一対の補助ロ
ーラ16とを経由して送られた媒体Pが、通過する。こ
の対向電極12は、電源E2(マイナス(−))に接続
される。
ラ3の反対側に、このアパチャー電極9とあるスペース
を持って前記対向電極12か設けられる。このスペース
を、挿入口17から入って、ガイド15と一対の補助ロ
ーラ16とを経由して送られた媒体Pが、通過する。こ
の対向電極12は、電源E2(マイナス(−))に接続
される。
この電圧印加によって、前記アパチャー電極9のアパチ
ャー5を通過してきたトナーTが、媒体Pに移動吸着さ
れる。
ャー5を通過してきたトナーTが、媒体Pに移動吸着さ
れる。
熱定着部2は、熱源を持ったヒートローラ13と、プレ
スローラ14とから構成される。そして、このヒートロ
ーラ13と、プレスローラ14とは、媒体Pがこの間を
通過できるように、配置される。
スローラ14とから構成される。そして、このヒートロ
ーラ13と、プレスローラ14とは、媒体Pがこの間を
通過できるように、配置される。
次に同図を用いて、本実施例のトナージェット記録装置
の動作を説明する。挿入口17から挿入された媒体Pは
、記録部1へ搬送される。記録部1に於て、供給ローラ
4によって、トナーTが、ブラシローラ3に供給される
。このときトナーTは、供給ローラ4、及び、ブラシロ
ーラ3と接触しつつ、摩擦して、そして、例えば、プラ
ス(+)に帯電する。プラス(+)に帯電したトナーT
は、ブラシローラ3に担持される。そして、層厚規制部
材11によって、このブラシローラローラ3に余分に供
給されたトナーTが、掻き落とされる。
の動作を説明する。挿入口17から挿入された媒体Pは
、記録部1へ搬送される。記録部1に於て、供給ローラ
4によって、トナーTが、ブラシローラ3に供給される
。このときトナーTは、供給ローラ4、及び、ブラシロ
ーラ3と接触しつつ、摩擦して、そして、例えば、プラ
ス(+)に帯電する。プラス(+)に帯電したトナーT
は、ブラシローラ3に担持される。そして、層厚規制部
材11によって、このブラシローラローラ3に余分に供
給されたトナーTが、掻き落とされる。
この結果、ブラシローラローラ3上に、均一なトナー層
が形成される。
が形成される。
そして、アパチャー電極9付近に於て、掻き部材10に
よって、ブラシローラ3が掻かれる。そして、弾性によ
って、ブラシがちとに戻るとき、ブラシに適量に担持さ
れたトナーTか、跳ね上がる。この結果、トナーTが、
クラウド状になって、アパチャー電極9に供給される。
よって、ブラシローラ3が掻かれる。そして、弾性によ
って、ブラシがちとに戻るとき、ブラシに適量に担持さ
れたトナーTか、跳ね上がる。この結果、トナーTが、
クラウド状になって、アパチャー電極9に供給される。
プラス(+)に帯電したトナーTのクラウドは、マ、イ
ナス(−)の電源E1に接続された基準電極層7に引き
寄せられる。そして、信号ソースSからアパチャー電極
9の制御電極層8に印加される電圧によって、トナーT
の流れか変調される。
ナス(−)の電源E1に接続された基準電極層7に引き
寄せられる。そして、信号ソースSからアパチャー電極
9の制御電極層8に印加される電圧によって、トナーT
の流れか変調される。
この時、制御電極8に配設された圧電体21に、電流か
流されている。圧電体21は、振動を開始する。そして
、その振動は基準電極7上に伝播し、基準電極7には表
面波か発生する。従って、トナーTか、基準電極層7に
接近しても密着することはない。すなわち、従来トナー
Tか、基準電極7に対する鏡像力が原因で、吸引されて
基準電極面7に堆積していた。しかし、加振する事によ
り、トナーTは、静電誘導により吸引されても、密着す
ることはない。トナーTは、基準電極7面に接近しなか
らも浮遊しているため、堆積することはない。その結果
、制御電極7及び、アパチャー5付近で発生するトナー
Tの堆積によって発生するトラブルを未然に防ぐことか
出来る。
流されている。圧電体21は、振動を開始する。そして
、その振動は基準電極7上に伝播し、基準電極7には表
面波か発生する。従って、トナーTか、基準電極層7に
接近しても密着することはない。すなわち、従来トナー
Tか、基準電極7に対する鏡像力が原因で、吸引されて
基準電極面7に堆積していた。しかし、加振する事によ
り、トナーTは、静電誘導により吸引されても、密着す
ることはない。トナーTは、基準電極7面に接近しなか
らも浮遊しているため、堆積することはない。その結果
、制御電極7及び、アパチャー5付近で発生するトナー
Tの堆積によって発生するトラブルを未然に防ぐことか
出来る。
そして、常に安定に、トナーTかアパチャー電極9から
供給される。そのトナー流は、シグナルソースSにより
、アパチャー電極9で変調され媒体P上に記録される。
供給される。そのトナー流は、シグナルソースSにより
、アパチャー電極9で変調され媒体P上に記録される。
すなわち、対向電極に接続されたマイナス(=)電源E
2によって、変調されたプラス(+)帯電したトナーT
は、対向電極の方へ飛翔する。そして、このトナーTは
、カイト15と、一対の補助ローラ16とに導かれてき
た媒体Pに吸引される。
2によって、変調されたプラス(+)帯電したトナーT
は、対向電極の方へ飛翔する。そして、このトナーTは
、カイト15と、一対の補助ローラ16とに導かれてき
た媒体Pに吸引される。
その後、媒体Pが熱定着部2へと搬送される。
そして、この場所で、前記媒体P上の画像か、ヒートロ
ーラ13とプレスローラ14とによって圧接されること
により、定着される。この定着方法は、−船釣な方法で
あるため、詳細な説明は省略する。そして、最後に、画
像形成された媒体Pか、ガイド15を経由して、取り出
し口18へと搬送されて、そして、取り出される。
ーラ13とプレスローラ14とによって圧接されること
により、定着される。この定着方法は、−船釣な方法で
あるため、詳細な説明は省略する。そして、最後に、画
像形成された媒体Pか、ガイド15を経由して、取り出
し口18へと搬送されて、そして、取り出される。
尚、本発明は上述した実施例にとられれることはなく、
その趣旨を逸脱しない範囲で変更することか可能である
。すなわち、本発明の趣旨は、アパチャー電極を振動さ
せることにより、トナー付着を防止することにある。本
実施例に於いては、基準電極側に、加振手段を配置した
が、裏面すなわち制御電極側に配置してもよい。また、
本発明では、圧電体を使用したか、機械的加振手段を使
用してもよい。さらに、加振時間は、連続でも良いし、
また、非印字時間に加振しても良い。
その趣旨を逸脱しない範囲で変更することか可能である
。すなわち、本発明の趣旨は、アパチャー電極を振動さ
せることにより、トナー付着を防止することにある。本
実施例に於いては、基準電極側に、加振手段を配置した
が、裏面すなわち制御電極側に配置してもよい。また、
本発明では、圧電体を使用したか、機械的加振手段を使
用してもよい。さらに、加振時間は、連続でも良いし、
また、非印字時間に加振しても良い。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、次のような効果かある。すなわち、従来は、環境変動
や埃なとの原因により開口電極部近傍にトナーが付着し
、詰まっていた。しかし、本発明では、常に電極面か振
動しており、機械的作用を与えているためトナーは付着
することが無い。また、もし付着しても、トナーはすぐ
に除去される。従って、常に安定した画像出力を得るこ
とか可能になる。
、次のような効果かある。すなわち、従来は、環境変動
や埃なとの原因により開口電極部近傍にトナーが付着し
、詰まっていた。しかし、本発明では、常に電極面か振
動しており、機械的作用を与えているためトナーは付着
することが無い。また、もし付着しても、トナーはすぐ
に除去される。従って、常に安定した画像出力を得るこ
とか可能になる。
第1図から第2図までは、本発明を具体化した実施例を
示すもので、第1図はトナージェット記録装置の概略構
成図、第2図はトナーシェツト記録装置に備えられるア
パチャー電極の概略図である。 図中、1は記録部、2は熱定着部、3はブラシローラ、
4は供給ローラ、5はアパチャー、6は絶縁層、7は基
準電極層、8は制御電極層、9はアパチャー電極、10
は掻き部材、11は層厚規制部材、12は対向電極、1
3はヒートローラ、14はプレスローラ、15はガイド
、16は補助ローラ、17は挿入口、18は取り出し口
、19は外装、20は加振手段、21は圧電体、22は
導線、Tはトナー、Pは媒体、Kはトナーケース、El
、E2は電源、Sは信号ソースである。
示すもので、第1図はトナージェット記録装置の概略構
成図、第2図はトナーシェツト記録装置に備えられるア
パチャー電極の概略図である。 図中、1は記録部、2は熱定着部、3はブラシローラ、
4は供給ローラ、5はアパチャー、6は絶縁層、7は基
準電極層、8は制御電極層、9はアパチャー電極、10
は掻き部材、11は層厚規制部材、12は対向電極、1
3はヒートローラ、14はプレスローラ、15はガイド
、16は補助ローラ、17は挿入口、18は取り出し口
、19は外装、20は加振手段、21は圧電体、22は
導線、Tはトナー、Pは媒体、Kはトナーケース、El
、E2は電源、Sは信号ソースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯電せしめた粉体を担持する担持体と、該担持体の
下方に近接して設けられ開口部を備えた制御電極と、該
制御電極に対し受像体たる支持体を挟んで対峙する背面
電極とで構成された画像記録装置に於いて、 前記制御電極の加振機構を設けたことを特徴とする画像
記録装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196781A JPH0480053A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196781A JPH0480053A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480053A true JPH0480053A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16363529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196781A Pending JPH0480053A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000026035A1 (en) * | 1998-11-04 | 2000-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image forming method and device |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2196781A patent/JPH0480053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000026035A1 (en) * | 1998-11-04 | 2000-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image forming method and device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04152154A (ja) | トナージェット記録装置 | |
| JPH07125297A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2956189B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0542713A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0480053A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2893956B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3134353B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2841647B2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH04161356A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04320861A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04269563A (ja) | 直接静電記録装置 | |
| JP3070149B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3203793B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2964556B2 (ja) | アパチャ電極 | |
| JP3306694B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH04270664A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0467961A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH05293999A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH05104771A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04286662A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH07285237A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04144757A (ja) | トナージェット記録装置 | |
| JPH0789120A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04312860A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH06115145A (ja) | 画像形成装置 |