JPH0480066A - 印字ヘッド走査台制御方式 - Google Patents
印字ヘッド走査台制御方式Info
- Publication number
- JPH0480066A JPH0480066A JP19561290A JP19561290A JPH0480066A JP H0480066 A JPH0480066 A JP H0480066A JP 19561290 A JP19561290 A JP 19561290A JP 19561290 A JP19561290 A JP 19561290A JP H0480066 A JPH0480066 A JP H0480066A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning table
- guide rod
- signal
- magnetic
- scanning
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドツトインパクト方式印刷装置における印字
ヘッド走査台制御方式に関する。
ヘッド走査台制御方式に関する。
従来この種の印字ヘッド走査台制御方式は、第6図及び
第7図に示されるように、印字ヘッドを上に乗せて移動
する走査台1と、走査台1を貫通し、走査台1の移動経
路を導く案内棒23および24と、走査台1に固定され
、走査台1を駆動するゴム製の駆動ベルト3と、回転に
よって駆動ベルト3に駆動力を与えるプーリー4と、1
−リー4を回転させるステップモータ5と、ステップモ
ータ5の回転を制御する制御回路60とから構成されて
いる。
第7図に示されるように、印字ヘッドを上に乗せて移動
する走査台1と、走査台1を貫通し、走査台1の移動経
路を導く案内棒23および24と、走査台1に固定され
、走査台1を駆動するゴム製の駆動ベルト3と、回転に
よって駆動ベルト3に駆動力を与えるプーリー4と、1
−リー4を回転させるステップモータ5と、ステップモ
ータ5の回転を制御する制御回路60とから構成されて
いる。
制御回路60は、上位コントローラからの印字命令によ
りステップモータ5にパルスを送り回転を開始させる。
りステップモータ5にパルスを送り回転を開始させる。
8ステツプモータ5の回転に伴いプーリー4が回転し駆
動ベルト3に駆動力を与える。それにより駆動ベルト3
が走査台1を牽引し、走査台1は案内棒23及び24を
滑りながら移動する。制御回路60はステップモータ5
に送ったパルスの数と種類でステップモータの回転方向
と回転量を知り、プーリー4の直径より走査台1の移動
量に換算する。制御回路60は換算した走査台1の移動
量を上位コントローラに送る。
動ベルト3に駆動力を与える。それにより駆動ベルト3
が走査台1を牽引し、走査台1は案内棒23及び24を
滑りながら移動する。制御回路60はステップモータ5
に送ったパルスの数と種類でステップモータの回転方向
と回転量を知り、プーリー4の直径より走査台1の移動
量に換算する。制御回路60は換算した走査台1の移動
量を上位コントローラに送る。
上位コントローラはこの情報を受は取り、印字情報に従
った印字位置での印字を行う。
った印字位置での印字を行う。
上述した従来の印字ヘッド走査台制御方式ては、走査台
1の移動制御を制御回路60がステップモータ5に送る
パルス数で行っており、ステップモータ5の回転量と走
査台1の移動量とを等価であるとみなしている。しかし
ステップモータ5の回転量を走査台1の移動量に変換し
ている駆動ベルト3は走査台1の加速時や減速時には伸
縮し、実際にはステップモータ5の回転量と走査台1の
移動量とにくい違いが発生する。よって上位コントロー
ラは正確な位置への印字ができないという欠点がある。
1の移動制御を制御回路60がステップモータ5に送る
パルス数で行っており、ステップモータ5の回転量と走
査台1の移動量とを等価であるとみなしている。しかし
ステップモータ5の回転量を走査台1の移動量に変換し
ている駆動ベルト3は走査台1の加速時や減速時には伸
縮し、実際にはステップモータ5の回転量と走査台1の
移動量とにくい違いが発生する。よって上位コントロー
ラは正確な位置への印字ができないという欠点がある。
本発明の印字ヘッド走査台制御方式は、印字ヘッドを移
動させる走査台と、その軸方向において少なくとも印字
密度に対して4倍以上の密度の信号を記録した、前記走
査台を移動経路に導く案内棒と、前記走査台に固定され
、前記案内棒に記録された信号を読み取るセ〉すと、前
記センサによって読み取られた信号により、前記案内棒
に対する前記走査台の位置を検出する回路とを有するこ
とを特徴とする。
動させる走査台と、その軸方向において少なくとも印字
密度に対して4倍以上の密度の信号を記録した、前記走
査台を移動経路に導く案内棒と、前記走査台に固定され
、前記案内棒に記録された信号を読み取るセ〉すと、前
記センサによって読み取られた信号により、前記案内棒
に対する前記走査台の位置を検出する回路とを有するこ
とを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。
ある。
案内棒21には、第3図に示すように、表面に50周期
/ mmの正弦波の磁気信号か記録されている。
/ mmの正弦波の磁気信号か記録されている。
また、走査台1に固定され、案内棒21に記録された磁
気信号を読み取る磁気ヘットAと磁気ヘッドBから構成
される磁気ヘットユニット7と、磁気へットユニ・・z
)7か読み取った信号を受は取り、走査台1の位置を上
位コントローラに情報として送る判断回路8か追加され
ている。
気信号を読み取る磁気ヘットAと磁気ヘッドBから構成
される磁気ヘットユニット7と、磁気へットユニ・・z
)7か読み取った信号を受は取り、走査台1の位置を上
位コントローラに情報として送る判断回路8か追加され
ている。
次にその動作を説明する。
制御回路6は、上位コントローラからの印字命令により
ステップモータ5にパルスを送り回転を開始させる。ス
テップモータ5の回転に伴いプーリー4が回転し駆動ベ
ルト3に駆動力を与える。
ステップモータ5にパルスを送り回転を開始させる。ス
テップモータ5の回転に伴いプーリー4が回転し駆動ベ
ルト3に駆動力を与える。
それにより駆動ベルト3は走査台1を移動させる。−1
磁気ヘッドユニット7を構成す4る2つの磁気ヘッドA
及びBは、第4図に示されるように案内棒21の軸方向
に−1/ 200 m+*の間隔で配置されている。1
/ 200 +amは案内棒21に記録されている磁
気信号の正弦波の1/4波長に相当する。
及びBは、第4図に示されるように案内棒21の軸方向
に−1/ 200 m+*の間隔で配置されている。1
/ 200 +amは案内棒21に記録されている磁
気信号の正弦波の1/4波長に相当する。
走査台1が移動を開始すると磁気ヘットA及び磁気ヘッ
ドBは信号を読み取り、第5図のような信号を出、力す
る。磁気ヘッドA及び磁気ヘッドBが出力する。信号波
形は、常に一方の信号が他方の信号に対してπ/2だけ
位相がズしているという関係にあり、走査台1の移動方
向によって磁気ヘッドAの出力信号が磁気ヘッド・Bの
出力信号にすして位相がπ/2進むか、遅れるかする。
ドBは信号を読み取り、第5図のような信号を出、力す
る。磁気ヘッドA及び磁気ヘッドBが出力する。信号波
形は、常に一方の信号が他方の信号に対してπ/2だけ
位相がズしているという関係にあり、走査台1の移動方
向によって磁気ヘッドAの出力信号が磁気ヘッド・Bの
出力信号にすして位相がπ/2進むか、遅れるかする。
この「位相の進み」、または「位相遅れJにより、磁気
ヘッドユニット7から出力される信号を受は取る判断回
路8は走査台]の移動方向を判断出来る。
ヘッドユニット7から出力される信号を受は取る判断回
路8は走査台]の移動方向を判断出来る。
更に2つの磁気へ・ソドA及びBか出力する信号の波の
数をカウントすることにより走査台の移動量か分かる。
数をカウントすることにより走査台の移動量か分かる。
判断回路8は、この移動方向と移動量という2つの情報
をもとに走査台1か案内棒21のどの位置にあるかを算
定し上位コントローラに情報を送る。
をもとに走査台1か案内棒21のどの位置にあるかを算
定し上位コントローラに情報を送る。
ここで判断回路8が算定した走査台1の位置情報は、案
内棒21上における走査台1の位置そのものを示し、駆
動ベルト3の伸縮等に影響されない。上位コントローラ
はこの情報を受は取り。印字情報に従い適切な印字位置
での印字を行う。
内棒21上における走査台1の位置そのものを示し、駆
動ベルト3の伸縮等に影響されない。上位コントローラ
はこの情報を受は取り。印字情報に従い適切な印字位置
での印字を行う。
以上説明したように本発明は、印字ヘッドの移動を行う
走査台の移動制御をステップモiりに送るパルスにって
行うのではなく、走査台の移動用のレールである案内棒
に記録された磁気信号を読み取り、走査台の位置をその
移動制御の情報として使用することにより、駆動ヘルド
の伸縮等の要員を排除して正確な制御ができる効果かあ
る。
走査台の移動制御をステップモiりに送るパルスにって
行うのではなく、走査台の移動用のレールである案内棒
に記録された磁気信号を読み取り、走査台の位置をその
移動制御の情報として使用することにより、駆動ヘルド
の伸縮等の要員を排除して正確な制御ができる効果かあ
る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第
3図は案内棒21に記録された磁気信号を示す図、第4
図は案内棒に記録された磁気信号に対する磁気ヘッドA
及び磁気ヘッドBとの位置関係を示す図、第5図は磁気
ヘッドの移動方向と読み取る信号波形の関係図、第6図
及び第7図は従来例を示す構成図である。 1・・・走査台、21,22,23.24・・・案内棒
、3・・・駆動ベルト、4・・・プーリー、5・・・ス
テップモータ、6.60・・・制御回路、7・・・磁気
へ・ソドユニット、8・・・制御回路。
3図は案内棒21に記録された磁気信号を示す図、第4
図は案内棒に記録された磁気信号に対する磁気ヘッドA
及び磁気ヘッドBとの位置関係を示す図、第5図は磁気
ヘッドの移動方向と読み取る信号波形の関係図、第6図
及び第7図は従来例を示す構成図である。 1・・・走査台、21,22,23.24・・・案内棒
、3・・・駆動ベルト、4・・・プーリー、5・・・ス
テップモータ、6.60・・・制御回路、7・・・磁気
へ・ソドユニット、8・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを移動させる走査台と、 その軸方向において少なくとも印字密度に対して4倍以
上の密度の信号を記録した、前記走査台を移動経路に導
く案内棒と、 前記走査台に固定され、前記案内棒に記録された信号を
読み取るセンサと、 前記センサによって読み取られた信号により、前記案内
棒に対する前記走査台の位置を検出する回路とを有する
ことを特徴とする印字ヘッド走査台制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19561290A JPH0480066A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 印字ヘッド走査台制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19561290A JPH0480066A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 印字ヘッド走査台制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480066A true JPH0480066A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16344061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19561290A Pending JPH0480066A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 印字ヘッド走査台制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480066A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19561290A patent/JPH0480066A/ja active Pending
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