JPH0480072A - プリント機構部の簡易支持機構 - Google Patents
プリント機構部の簡易支持機構Info
- Publication number
- JPH0480072A JPH0480072A JP19309090A JP19309090A JPH0480072A JP H0480072 A JPH0480072 A JP H0480072A JP 19309090 A JP19309090 A JP 19309090A JP 19309090 A JP19309090 A JP 19309090A JP H0480072 A JPH0480072 A JP H0480072A
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- Japan
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- lower cover
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要)
プリント制御回路を収納するロアーカバーに前部を支点
として開閉可能に支持されるプリント機構部の簡易支持
機構に関し、 プリント機構部を開放状態で容易に支持、固定すること
のできる低コストの簡易支持機構を提供することを目的
とし、 印字ヘッドを搭載して移動可能なキャリアユニットと用
紙を移送する改行機構とを一体的に支持するプリント機
構部を、前記プリント機構部の作動を制御するプリント
制御回路を収納するロアーカバーに、前部を支点として
開閉可能に支持させて成るプリンタにおいて、前記プリ
ント機構部の開放時にプリンタ各部締付用ドライバの一
端が保合可能な第1の係合部を前記プリント機構部の後
部に設けるとともに、前記プリント機構部の開放時に前
記ドライバの他端が保合可能な第2の係合部を前記ロア
ーカバーの前記第1の係合部と対向する部分に設けた構
成とする。
として開閉可能に支持されるプリント機構部の簡易支持
機構に関し、 プリント機構部を開放状態で容易に支持、固定すること
のできる低コストの簡易支持機構を提供することを目的
とし、 印字ヘッドを搭載して移動可能なキャリアユニットと用
紙を移送する改行機構とを一体的に支持するプリント機
構部を、前記プリント機構部の作動を制御するプリント
制御回路を収納するロアーカバーに、前部を支点として
開閉可能に支持させて成るプリンタにおいて、前記プリ
ント機構部の開放時にプリンタ各部締付用ドライバの一
端が保合可能な第1の係合部を前記プリント機構部の後
部に設けるとともに、前記プリント機構部の開放時に前
記ドライバの他端が保合可能な第2の係合部を前記ロア
ーカバーの前記第1の係合部と対向する部分に設けた構
成とする。
〔産業上の利用分野]
本発明は、プリント制御回路を収納するロアーカバーに
前部を支点として開閉可能に支持されるプリント機構部
の簡易支持機構に関するものである。
前部を支点として開閉可能に支持されるプリント機構部
の簡易支持機構に関するものである。
プリンタ内部の保守点検時には、プリント機構部を後方
から持ち上げ開放して作業を行うが、この場合、プリン
ト機構部を開放状態で固定することが必要である。
から持ち上げ開放して作業を行うが、この場合、プリン
ト機構部を開放状態で固定することが必要である。
〔従来の技術]
このため、従来はプリント機構部を片手で持ち上げて支
えているが、長時間作業は困難である。
えているが、長時間作業は困難である。
これを解決するため、プリンタに支持棒を備えつけてお
き、開放されたプリント機構部をこの支持棒で支持する
方式が提案されている。この方式は、本出願人により提
案(実願58−159114号、昭和58年10月14
日出願(実開昭60−67943号公報))されたもの
で、第3図はこの方式が適用されたプリンタの側面図、
第4図は同平面図である。図中、1はロアーカバー 2
はプリント機構部、3はプリント板、4は支持棒である
。ロアーカバー1はステー1a、lbを介しプリント機
構部2を開閉可能に支持している。
き、開放されたプリント機構部をこの支持棒で支持する
方式が提案されている。この方式は、本出願人により提
案(実願58−159114号、昭和58年10月14
日出願(実開昭60−67943号公報))されたもの
で、第3図はこの方式が適用されたプリンタの側面図、
第4図は同平面図である。図中、1はロアーカバー 2
はプリント機構部、3はプリント板、4は支持棒である
。ロアーカバー1はステー1a、lbを介しプリント機
構部2を開閉可能に支持している。
プリント機構部2は、一対のサイドフレーム2a。
2bにより、印字ヘッドを搭載したキャリアユニット及
び用紙改行機構等を一体的に支持している。
び用紙改行機構等を一体的に支持している。
プリント板3は、ロアーカバー1の上部にねし等により
固定されており、上面に、プリント制御回路を構成する
電子部品及び各機構と電気接続のためのコネクタ3aと
を搭載している。プリント制御回路は、印字情報に応し
印字ヘッドを駆動して印字を行う印字制御、キャリアを
プラテンに沿って移動するスペーシング制御、用紙を移
送するためにプラテン、スプロケットを回転する改行制
御等を行うものである。支持棒4は、通常は第4図に示
すようにロアーカバー1内に固定具ICによって固定さ
れているが、第3図に示すように開放されたプリント機
構部を支持するときは、第3図に示すように一端部をプ
リント機構部2の後部に係合させることにより該プリン
ト機構部2を開放状態に支持、固定する。
固定されており、上面に、プリント制御回路を構成する
電子部品及び各機構と電気接続のためのコネクタ3aと
を搭載している。プリント制御回路は、印字情報に応し
印字ヘッドを駆動して印字を行う印字制御、キャリアを
プラテンに沿って移動するスペーシング制御、用紙を移
送するためにプラテン、スプロケットを回転する改行制
御等を行うものである。支持棒4は、通常は第4図に示
すようにロアーカバー1内に固定具ICによって固定さ
れているが、第3図に示すように開放されたプリント機
構部を支持するときは、第3図に示すように一端部をプ
リント機構部2の後部に係合させることにより該プリン
ト機構部2を開放状態に支持、固定する。
第3図において、2cは改行駆動用モータ、2dはプラ
テンと同軸のプーリ、2eはスプロケットで、これらは
動力伝達系とともに用紙改行I!構を構成する。また、
2f、2gはプリント機構部2を閉時に支持するゴム足
である。
テンと同軸のプーリ、2eはスプロケットで、これらは
動力伝達系とともに用紙改行I!構を構成する。また、
2f、2gはプリント機構部2を閉時に支持するゴム足
である。
しかし、この支持棒を用いる支持、固定方式は、支持棒
を取り外して第3図のようにセントするのに手間がかか
り、かつ余分な部品(支持棒4.固定具1c)を必要と
しコスト的に不利である。
を取り外して第3図のようにセントするのに手間がかか
り、かつ余分な部品(支持棒4.固定具1c)を必要と
しコスト的に不利である。
本発明は、プリント機構部を開放状態で容易に支持、固
定することのできる低コストの簡易支持機構を提供する
ことを目的としている。
定することのできる低コストの簡易支持機構を提供する
ことを目的としている。
上述の目的を達成するため、本発明では、印字ヘッドを
搭載して移動可能なキャリアユニットと用紙を移送する
改行機構とを一体的に支持するプリント機構部を、前記
プリント機構部の作動を制御するプリント制御回路を収
納するロアーカバーに、前部を支点として開閉可能に支
持させて成るプリンタにおいて、前記プリント機構部の
開放時にプリンタ各部締付用ドライバの一端が保合可能
な第1の係合部を前記プリント機構部の後部に設けると
ともに、前記プリント機構部の開放時に前記ドライバの
他端が保合可能な第2の係合部を前記ロアーカバーの前
記第1の係合部と対向する部分に設けた構成とする。
搭載して移動可能なキャリアユニットと用紙を移送する
改行機構とを一体的に支持するプリント機構部を、前記
プリント機構部の作動を制御するプリント制御回路を収
納するロアーカバーに、前部を支点として開閉可能に支
持させて成るプリンタにおいて、前記プリント機構部の
開放時にプリンタ各部締付用ドライバの一端が保合可能
な第1の係合部を前記プリント機構部の後部に設けると
ともに、前記プリント機構部の開放時に前記ドライバの
他端が保合可能な第2の係合部を前記ロアーカバーの前
記第1の係合部と対向する部分に設けた構成とする。
[作 用]
プリント機構部を開放した状態で、ドライバの一端を第
1の係合部に他端を第2の係合部にそれぞれ係合させる
と、プリント機構部はこのドライバに支持されて固定さ
れる。
1の係合部に他端を第2の係合部にそれぞれ係合させる
と、プリント機構部はこのドライバに支持されて固定さ
れる。
以下、第1図及び第2図に関連して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明が適用されるプリンタの要部構造を示す
側面図、第2図は同プリント機構部開放状態を示す斜視
図で、図中、11はロアーカバー12はプリント機構部
、100はこのプリンタの各部締付用等に使用するドラ
イバである。
側面図、第2図は同プリント機構部開放状態を示す斜視
図で、図中、11はロアーカバー12はプリント機構部
、100はこのプリンタの各部締付用等に使用するドラ
イバである。
ロアーカバー11は、従来のロアーカバー1に相当する
もので、電源と、それぞれ電子部品等を搭載した制御用
プリント板、インターフェース用プリント板、オペレー
タパネル用プリント板とを備え、プリント機構部12の
作動を制御する。このロアーカバー11の後部には、ド
ライバ100の一端例えば先端部が保合可能な凹状の第
2の係合部13が形成されている。この第2の係合部1
3は、ロアーカバー11の成形時に同時に形成すること
ができる。
もので、電源と、それぞれ電子部品等を搭載した制御用
プリント板、インターフェース用プリント板、オペレー
タパネル用プリント板とを備え、プリント機構部12の
作動を制御する。このロアーカバー11の後部には、ド
ライバ100の一端例えば先端部が保合可能な凹状の第
2の係合部13が形成されている。この第2の係合部1
3は、ロアーカバー11の成形時に同時に形成すること
ができる。
プリント機構部12は、従来のプリント機構部2に相当
するもので、印字ヘッドを搭載して移動可能なキャリア
ユニットと、用紙を移送する改行機構とを一体的に支持
し、ロアーカバー11に、前部左右に設けられた一対の
ステー14を介し開閉可能に支持されている。このプリ
ント機構部12の後部フレーム15には、ドライバー1
00の他端の頭部が保合可能な凹状の第1の係合部16
が形成されている。この第1の係合部16は、後部フレ
ーム15の成形時に同時に形成することができ、第2の
係合部13と対向している。
するもので、印字ヘッドを搭載して移動可能なキャリア
ユニットと、用紙を移送する改行機構とを一体的に支持
し、ロアーカバー11に、前部左右に設けられた一対の
ステー14を介し開閉可能に支持されている。このプリ
ント機構部12の後部フレーム15には、ドライバー1
00の他端の頭部が保合可能な凹状の第1の係合部16
が形成されている。この第1の係合部16は、後部フレ
ーム15の成形時に同時に形成することができ、第2の
係合部13と対向している。
いま、プリント機構部12が開放された状態で第2回に
示すようにドライバ100の頭部を第1の係合部16に
、該ドライバ100の先端部を第2の係合部13に、そ
れぞれ係合させると、プリント機構部12は、ドライバ
100を介しロアーカバー11に支持されて固定される
。この操作はきわめて容易であり、このプリント機構部
開放状態では、プリンタ内の保守2点検を容易に行うこ
とができる。プリント機構部12を閉じるときは、ドラ
イバ100を取り去って該プリント機構部12を容易に
閉しることができる。
示すようにドライバ100の頭部を第1の係合部16に
、該ドライバ100の先端部を第2の係合部13に、そ
れぞれ係合させると、プリント機構部12は、ドライバ
100を介しロアーカバー11に支持されて固定される
。この操作はきわめて容易であり、このプリント機構部
開放状態では、プリンタ内の保守2点検を容易に行うこ
とができる。プリント機構部12を閉じるときは、ドラ
イバ100を取り去って該プリント機構部12を容易に
閉しることができる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、プリント機構部を
開閉状態で容易に固定することができ、かつ該開放され
たプリント機構部を容易に閉しることができる。
開閉状態で容易に固定することができ、かつ該開放され
たプリント機構部を容易に閉しることができる。
また、従来必要としていた支持棒等の余分な部品を必要
とせず、コスト低減が可能になる。
とせず、コスト低減が可能になる。
第1図は本発明が適用されるプリンタの、要部構造を示
す側面図、 第2図は同、プリント機構部開放、支持状態を示す斜視
図、 第3図及び第4図は従来のプリント機構部支持機構を備
えたプリンタの側面図及び平面図で、図中、 11はロアーカバー、 12はプリント機構部、 13は第2の係合部、 16は第1の係合部、 100はドライバである。 特許出廓人 富士通株式会社(外1名)代理人 弁理
士 相 谷 昭 司
す側面図、 第2図は同、プリント機構部開放、支持状態を示す斜視
図、 第3図及び第4図は従来のプリント機構部支持機構を備
えたプリンタの側面図及び平面図で、図中、 11はロアーカバー、 12はプリント機構部、 13は第2の係合部、 16は第1の係合部、 100はドライバである。 特許出廓人 富士通株式会社(外1名)代理人 弁理
士 相 谷 昭 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを搭載して移動可能なキャリアユニットと用
紙を移送する改行機構とを一体的に支持するプリント機
構部(12)を、該プリント機構部(12)の作動を制
御するプリント制御回路を収納するロアーカバー(11
)に、前部を支点として開閉可能に支持させて成るプリ
ンタにおいて、前記プリント機構部(12)の開放時に
プリンタ各部締付用ドライバの一端が係合可能な第1の
係合部(16)を前記プリント機構部(12)の後部に
設けるとともに、 前記プリント機構部(12)の開放時に前記ドライバの
他端が係合可能な第2の係合部(13)を前記ロアーカ
バー(11)の前記第1の係合部(16)と対向する部
分に設けたことを特徴とするプリント機構部の簡易支持
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19309090A JP2811355B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | プリント機構部の簡易支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19309090A JP2811355B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | プリント機構部の簡易支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480072A true JPH0480072A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2811355B2 JP2811355B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16302068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19309090A Expired - Fee Related JP2811355B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | プリント機構部の簡易支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811355B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19309090A patent/JP2811355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811355B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090807 Year of fee payment: 11 |
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