JPH0480097A - プロッタ - Google Patents
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- JPH0480097A JPH0480097A JP19555790A JP19555790A JPH0480097A JP H0480097 A JPH0480097 A JP H0480097A JP 19555790 A JP19555790 A JP 19555790A JP 19555790 A JP19555790 A JP 19555790A JP H0480097 A JPH0480097 A JP H0480097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- drive
- arm
- pressure roller
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はペーパームービングタイプ即ち用紙駆動型のプ
ロッタ(自動製図機)に関する5、〔従来の技術] 此種のプロッタは、用紙載置部材上の用紙の両側を駆動
ローラと加圧ローラとで挾持し、駆動ローラの正逆回転
によって用紙を用紙載置部材上で1軸方向に送っている
。
ロッタ(自動製図機)に関する5、〔従来の技術] 此種のプロッタは、用紙載置部材上の用紙の両側を駆動
ローラと加圧ローラとで挾持し、駆動ローラの正逆回転
によって用紙を用紙載置部材上で1軸方向に送っている
。
作図に使用される用紙は種々のサイズのものが存する。
種々のサイズの用紙の両側を駆動ローラと加圧ローラと
で挾持し得るようにするためには、駆動ローラを複数設
けるか、あるいは、用紙載置部材の横幅方向の全領域を
カバーする長尺状の駆動ローラを用意する必要が存した
。そのため、[動ローラを駆動する駆動軸が重くなり、
その回転のためのトルクか大きくなり、トルクの大きい
モータを用いなければならず、駆動ローラの回転精度が
低下するという欠陥が存した。
で挾持し得るようにするためには、駆動ローラを複数設
けるか、あるいは、用紙載置部材の横幅方向の全領域を
カバーする長尺状の駆動ローラを用意する必要が存した
。そのため、[動ローラを駆動する駆動軸が重くなり、
その回転のためのトルクか大きくなり、トルクの大きい
モータを用いなければならず、駆動ローラの回転精度が
低下するという欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため5機体にサイズの異なる用紙を
用紙載置部材2上に供給する自動給紙装置を配設し、前
記自動給紙装置から所望のサイズの用紙を自動的に駆動
ローラと加圧ローラ間に送り込むようにしたプロッタに
おいて、Yレール46と、該Yレール46に沿って移動
自在に支持された画線ヘッド48と、用紙載置部材2の
開口部4.6の下方に前記Yレール46に対して平行に
配設された駆動軸8と、該駆動軸8の定位置に該駆動軸
8と連動して回転すべく配設された第1の駆動ローラ1
0と、前記駆動軸8に固定及び固定解除機構を介して軸
方向に移動自在に取り付けられた第2の駆動ローラ20
と、前記固定及び固定解除機構を作動させる作動装置1
10と、前記用紙載置部材2の上方に前記Yレール46
に対して平行に配設された軸体56と、該軸体56の定
位置に前記第1の駆動ローラ10に対応して回転自在に
支持された第1の加圧ローラ、アーム58と、前記軸体
56に該軸体56に沿って移動可能に且つ該軸体56を
中心として回転自在に支持された第2の加圧ローラアー
ム60と、前記第1と第2の加圧ローラアーム58,6
0の各々の加圧ローラ取付側を昇降させ第1の駆動ロー
ラ10と第2の駆動ローラ20に対して圧接及び離反さ
せるアーム昇降手段と、前記第2の駆動ローラ20と前
記第2の加圧ローラアーム60を互いに連動すべく連結
する連結手段と、前記第2の加圧ローラアーム60を前
記第1の加圧ローラアーム58に対して前記軸体56に
沿ってY軸方向に駆動するアーム駆動機構とを具備し、
前記アーム駆動機構を前記自動給紙装置から搬送される
用紙幅に応じて駆動制御し、前記第2の加圧ローラアー
ム60に支持された加圧ローラ64と前記第2の駆動ロ
ーラ20とを前記用紙載置部材2上に供給される用紙上
の所定位置に移動せしめるようにしたものである。
用紙載置部材2上に供給する自動給紙装置を配設し、前
記自動給紙装置から所望のサイズの用紙を自動的に駆動
ローラと加圧ローラ間に送り込むようにしたプロッタに
おいて、Yレール46と、該Yレール46に沿って移動
自在に支持された画線ヘッド48と、用紙載置部材2の
開口部4.6の下方に前記Yレール46に対して平行に
配設された駆動軸8と、該駆動軸8の定位置に該駆動軸
8と連動して回転すべく配設された第1の駆動ローラ1
0と、前記駆動軸8に固定及び固定解除機構を介して軸
方向に移動自在に取り付けられた第2の駆動ローラ20
と、前記固定及び固定解除機構を作動させる作動装置1
10と、前記用紙載置部材2の上方に前記Yレール46
に対して平行に配設された軸体56と、該軸体56の定
位置に前記第1の駆動ローラ10に対応して回転自在に
支持された第1の加圧ローラ、アーム58と、前記軸体
56に該軸体56に沿って移動可能に且つ該軸体56を
中心として回転自在に支持された第2の加圧ローラアー
ム60と、前記第1と第2の加圧ローラアーム58,6
0の各々の加圧ローラ取付側を昇降させ第1の駆動ロー
ラ10と第2の駆動ローラ20に対して圧接及び離反さ
せるアーム昇降手段と、前記第2の駆動ローラ20と前
記第2の加圧ローラアーム60を互いに連動すべく連結
する連結手段と、前記第2の加圧ローラアーム60を前
記第1の加圧ローラアーム58に対して前記軸体56に
沿ってY軸方向に駆動するアーム駆動機構とを具備し、
前記アーム駆動機構を前記自動給紙装置から搬送される
用紙幅に応じて駆動制御し、前記第2の加圧ローラアー
ム60に支持された加圧ローラ64と前記第2の駆動ロ
ーラ20とを前記用紙載置部材2上に供給される用紙上
の所定位置に移動せしめるようにしたものである。
自動給紙装置から搬送される用紙幅に応じて、コントロ
ーラは、第1の加圧ローラ62に対して、他方の第2の
加圧ローラアーム60を、自動的に。
ーラは、第1の加圧ローラ62に対して、他方の第2の
加圧ローラアーム60を、自動的に。
用紙の他側部に対応する位置↓こ移動させるとともに5
この第2の加圧ローラアーム60の移動と連動して、第
2の駆動ローラ20が用紙の他側部の下側しこ移動する
。該状態において、第Jの駆動ロラ10と第1の加圧ロ
ーラ62とで用紙の一側部を挾持し、他方の移動側の第
2の駆動ローラ20と第2の加圧ローラ64とで用紙の
他側部を挾持する。
この第2の加圧ローラアーム60の移動と連動して、第
2の駆動ローラ20が用紙の他側部の下側しこ移動する
。該状態において、第Jの駆動ロラ10と第1の加圧ロ
ーラ62とで用紙の一側部を挾持し、他方の移動側の第
2の駆動ローラ20と第2の加圧ローラ64とで用紙の
他側部を挾持する。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は用紙駆動型自動製図機即ちペーパームービングタイ
プのプロッタの用紙載置部材であり、これの−側端近傍
から他側端に向けて第5図中、紙面垂直方向に沿って形
成された細長状の比較的長い開口部4と該開口部4の延
長線上に、前記用紙載置部材2の他側端近傍に位置して
形成された比較的短い開口部6の下方に、Xモータ(図
示省略)に動力伝達機構を介して連結する駆動軸8が配
設されている。駆動軸8の一方には、短尺状の定位置駆
動ローラ10が固着され、該ローラ10の表面は、前記
開口部6内に位置している。前記駆動軸8には、第2図
に示すように、枠体12の両側板部L2a、12bの孔
がラジアルベアリング14、i6を介して嵌合している
4前記側板部12dには連結アームエ8が一体的に形成
されている。
プのプロッタの用紙載置部材であり、これの−側端近傍
から他側端に向けて第5図中、紙面垂直方向に沿って形
成された細長状の比較的長い開口部4と該開口部4の延
長線上に、前記用紙載置部材2の他側端近傍に位置して
形成された比較的短い開口部6の下方に、Xモータ(図
示省略)に動力伝達機構を介して連結する駆動軸8が配
設されている。駆動軸8の一方には、短尺状の定位置駆
動ローラ10が固着され、該ローラ10の表面は、前記
開口部6内に位置している。前記駆動軸8には、第2図
に示すように、枠体12の両側板部L2a、12bの孔
がラジアルベアリング14、i6を介して嵌合している
4前記側板部12dには連結アームエ8が一体的に形成
されている。
前記駆動軸8には、短尺状の移動用駆動ローラ20の軸
穴がスライド自在に嵌合し、該駆動ローラ20の表面は
、前記開口部4内に配置されている。
穴がスライド自在に嵌合し、該駆動ローラ20の表面は
、前記開口部4内に配置されている。
前記駆動ローラ20の一側面は、スラストベアリング2
2を介して、側板部12bの内側面に当接している。前
記駆動ローラ20の他側面の軸穴端部には、テーパー壁
が形成され、該テーパー壁に、3個のくさびキー24の
傾斜面が嵌合している。
2を介して、側板部12bの内側面に当接している。前
記駆動ローラ20の他側面の軸穴端部には、テーパー壁
が形成され、該テーパー壁に、3個のくさびキー24の
傾斜面が嵌合している。
前記くさびキー24は、前記駆動軸8にその長手方向に
沿って形成されたくさび用の3本のV溝26にそれぞれ
スライド自在に嵌合している。前記駆動軸8には、押圧
部材28の軸穴がスライド自在に嵌合し、該押圧部材2
8は、コイルばね3゜の弾発力によって、スライドベア
リング32を介して、前記くさびキー24の一側面に圧
接している。前記押圧部材28に形成されたカイト孔に
は、側板部L2aに突設された支#34かスライド自在
に嵌合し、この支軸34によって、前記押圧部材28は
駆動軸8に対して平行な方向に移動自在に前記側板部L
2aに支持されている。前記枠体12には、ソレノイド
(作動装置)110が固定され、該ソレノイド110の
出力軸は、ローププーリ112,114に掛けられたロ
ープ116を介して、前記押圧部材28に連結している
。
沿って形成されたくさび用の3本のV溝26にそれぞれ
スライド自在に嵌合している。前記駆動軸8には、押圧
部材28の軸穴がスライド自在に嵌合し、該押圧部材2
8は、コイルばね3゜の弾発力によって、スライドベア
リング32を介して、前記くさびキー24の一側面に圧
接している。前記押圧部材28に形成されたカイト孔に
は、側板部L2aに突設された支#34かスライド自在
に嵌合し、この支軸34によって、前記押圧部材28は
駆動軸8に対して平行な方向に移動自在に前記側板部L
2aに支持されている。前記枠体12には、ソレノイド
(作動装置)110が固定され、該ソレノイド110の
出力軸は、ローププーリ112,114に掛けられたロ
ープ116を介して、前記押圧部材28に連結している
。
前記くさびキー32が、ばね3o力によって前記駆動ロ
ーラ20の軸穴のテーパー壁に圧着すると、くさびキー
32の圧力によって、駆動ローラ20は、駆動軸8に対
して固定される。前記用紙載置部材2には、前記開口部
4,6と平行に第4図に示すように細長状の開口部が前
記部材2の横幅エリアの略全域にわたって形成され、こ
の開口部36の下方に、Xモータ(図示省略)に動力伝
達機構を介して連結する駆動軸38が配設されている。
ーラ20の軸穴のテーパー壁に圧着すると、くさびキー
32の圧力によって、駆動ローラ20は、駆動軸8に対
して固定される。前記用紙載置部材2には、前記開口部
4,6と平行に第4図に示すように細長状の開口部が前
記部材2の横幅エリアの略全域にわたって形成され、こ
の開口部36の下方に、Xモータ(図示省略)に動力伝
達機構を介して連結する駆動軸38が配設されている。
前記駆動軸38には前記開口部36内に位置して、作図
ローラ40が固着されている。42.44は管状のジャ
バラから成る伸縮自在な弾力性のある防塵カバーであり
、該カバー42.44は、駆動軸8に遊嵌され、各一端
は、開口部4の端部に係止され、各他端は、枠体の両側
板部12a、12bの外側面に係止されている。前記駆
動ローラ10.20と作図ローラ4oは略同径に構成さ
れ、作図時、略同−の周速で同方向にXモータにより回
転駆動されるように構成されている。前記用紙載置部材
2の上方には、第5図中、紙面垂直方向に沿ってYレー
ル46が架設され、該Yレール46に画線ヘッド48が
該Yレール46に沿って移動自在に取り付けられている
。前記Yレール46の両端にはベルトプーリが回転自在
に配置され、該ベルトプーリに無端状のヘッド移動用ベ
ルト50(第5図参照)が掛は渡され、該ベルト50に
前記画線ヘッド48が連結している。前記ベルトプーリ
のうち、一方のベルトプーリはYモータの出力軸に連結
し、該Yモータが駆動されると、前記ベルト50が回動
し、該ベトル50の回動によって、画線ヘッド48がY
レール46に沿って移動するように構成されている。前
記画線ヘッド48に、昇降駆動装置に連結して配設され
たペンボルダ−52は、筆記具54を脱着可能に保持し
ている。56は前記Yレールと平行に架設された軸体で
あり、これに定位置加圧ローラアーム58の中間部が回
転自在に嵌合し、該加圧ローラアーム58は、軸体56
に対して、軸方向に移動しないように、定位置で回転自
在に支承されている。軸体56はスクリュー構造となっ
ており、この軸体56は、コントローラによって制御さ
れるスクリュー回転用モータ98に連係している。軸体
56には、管状のインナー106が螺合し、該インナー
106に、移動側加圧ローラアーム60の回転中心部が
玉軸受104を介して回転自在に螺合している。前記軸
体56のスクリュ一部には、環状のナツト部材105が
螺合し、このナツト部材105の外周面にラジアルベア
リングを介して連結アーム18の一方が嵌着している。
ローラ40が固着されている。42.44は管状のジャ
バラから成る伸縮自在な弾力性のある防塵カバーであり
、該カバー42.44は、駆動軸8に遊嵌され、各一端
は、開口部4の端部に係止され、各他端は、枠体の両側
板部12a、12bの外側面に係止されている。前記駆
動ローラ10.20と作図ローラ4oは略同径に構成さ
れ、作図時、略同−の周速で同方向にXモータにより回
転駆動されるように構成されている。前記用紙載置部材
2の上方には、第5図中、紙面垂直方向に沿ってYレー
ル46が架設され、該Yレール46に画線ヘッド48が
該Yレール46に沿って移動自在に取り付けられている
。前記Yレール46の両端にはベルトプーリが回転自在
に配置され、該ベルトプーリに無端状のヘッド移動用ベ
ルト50(第5図参照)が掛は渡され、該ベルト50に
前記画線ヘッド48が連結している。前記ベルトプーリ
のうち、一方のベルトプーリはYモータの出力軸に連結
し、該Yモータが駆動されると、前記ベルト50が回動
し、該ベトル50の回動によって、画線ヘッド48がY
レール46に沿って移動するように構成されている。前
記画線ヘッド48に、昇降駆動装置に連結して配設され
たペンボルダ−52は、筆記具54を脱着可能に保持し
ている。56は前記Yレールと平行に架設された軸体で
あり、これに定位置加圧ローラアーム58の中間部が回
転自在に嵌合し、該加圧ローラアーム58は、軸体56
に対して、軸方向に移動しないように、定位置で回転自
在に支承されている。軸体56はスクリュー構造となっ
ており、この軸体56は、コントローラによって制御さ
れるスクリュー回転用モータ98に連係している。軸体
56には、管状のインナー106が螺合し、該インナー
106に、移動側加圧ローラアーム60の回転中心部が
玉軸受104を介して回転自在に螺合している。前記軸
体56のスクリュ一部には、環状のナツト部材105が
螺合し、このナツト部材105の外周面にラジアルベア
リングを介して連結アーム18の一方が嵌着している。
前記、連結アーム18の側面と加圧ローラアーム60と
は、連結パイプ80の両端に固着されている。前記加圧
ローラアーム58.60の各一方には加圧ローラ62.
64が回転自在に軸支され、該加圧ローラアーム58,
60の各他方にはウェイト66.68が固定されている
。前記加圧ローラアーム58゜60の各他端近傍の下面
には、スプリング挿入用の凹入部が形成され、該凹入部
が形成された部分の中心位置には穴70が透設されてい
る7前記穴70には、ボルトから成る軸72がスライド
自在に嵌挿さ九、該#172の頭部72aが加圧ローラ
アーム58.60の上面に配置されている。前記軸72
の下端には鍔付き筒体74が固着されている。前記軸7
2のまわりには、前記筒体74の鍔の上面と加圧ローラ
アーム58.60の下面との間で圧縮された、コイルス
プリング76が嵌挿配置されている。前記#72の頭部
72a下面は、前記コイルスプリング76の弾発力によ
って、加圧ローラアーム58,60の上面に弾接し、軸
72が所定量スプリング76の弾発力により加圧ローラ
アーム58.60から突出している。78は第2図中、
紙面垂直方向に掛架された細長棒状の偏心カムであり、
該カム78の両端は、機体に回転自在に支承され、該カ
ム78は、レバー(図示省略)を操作することにより1
手動で回転し得るように構成されている。前記連結アー
ム18の一端は、軸体56にスライド自在に嵌合し、該
アーム18は、軸体56にスライド自在に嵌挿された連
結パイプ80によって前記加圧ローラアーム60にこれ
と輪軸方向に連動すべく回転自在に連結している。前記
用紙駆動型自動製図機の機体120には、第2図に示す
ように、各々横幅サイズの異なったロール用紙122を
支持するロール紙支持手段123と、このロール紙支持
手段123ごとに、ロール紙122を所定長さに切断す
る切断装置124が設けられている。機体120に設け
られた操作パネル(図示省略)の用紙サイズ選択キーを
操作することにより、複数のロール紙122のうちから
所望のロール紙122を選択し、このロール紙122を
切断装置124によって所定長さに切断し、この切断し
たカット用紙82を、公知の自動給紙装置126によっ
て、駆動ローラ10.20と加圧ローラ62.64間に
自動的に送り、用紙載置部材2上に所望のサイズの用紙
82を用紙規制部材86に合わせて、セットし得るよう
に構成されている。前記操作パネルはコントローラに接
続し、操作パネルの月紙幅サイズ信号即ちロール紙選択
信号がコントローラに供給されるように構成されている
。尚、上記自動給紙装置126は公知の構成なのでその
詳細な説明を省略する。第3図は、用紙駆動型自動製図
機の他の実施例を示し、この用紙駆動型自動製図機の機
体3には、各々サイズの異なった用紙を収納する用紙カ
セット128を脱着自在に収納するカセット収納部が設
けられている。機体120に設けられた操作パネル(図
示省略)の用紙サイズ選択キーを操作する二とにより、
複数の用紙カセット128のうちから所望の用紙カセッ
ト128を選択し。
は、連結パイプ80の両端に固着されている。前記加圧
ローラアーム58.60の各一方には加圧ローラ62.
64が回転自在に軸支され、該加圧ローラアーム58,
60の各他方にはウェイト66.68が固定されている
。前記加圧ローラアーム58゜60の各他端近傍の下面
には、スプリング挿入用の凹入部が形成され、該凹入部
が形成された部分の中心位置には穴70が透設されてい
る7前記穴70には、ボルトから成る軸72がスライド
自在に嵌挿さ九、該#172の頭部72aが加圧ローラ
アーム58.60の上面に配置されている。前記軸72
の下端には鍔付き筒体74が固着されている。前記軸7
2のまわりには、前記筒体74の鍔の上面と加圧ローラ
アーム58.60の下面との間で圧縮された、コイルス
プリング76が嵌挿配置されている。前記#72の頭部
72a下面は、前記コイルスプリング76の弾発力によ
って、加圧ローラアーム58,60の上面に弾接し、軸
72が所定量スプリング76の弾発力により加圧ローラ
アーム58.60から突出している。78は第2図中、
紙面垂直方向に掛架された細長棒状の偏心カムであり、
該カム78の両端は、機体に回転自在に支承され、該カ
ム78は、レバー(図示省略)を操作することにより1
手動で回転し得るように構成されている。前記連結アー
ム18の一端は、軸体56にスライド自在に嵌合し、該
アーム18は、軸体56にスライド自在に嵌挿された連
結パイプ80によって前記加圧ローラアーム60にこれ
と輪軸方向に連動すべく回転自在に連結している。前記
用紙駆動型自動製図機の機体120には、第2図に示す
ように、各々横幅サイズの異なったロール用紙122を
支持するロール紙支持手段123と、このロール紙支持
手段123ごとに、ロール紙122を所定長さに切断す
る切断装置124が設けられている。機体120に設け
られた操作パネル(図示省略)の用紙サイズ選択キーを
操作することにより、複数のロール紙122のうちから
所望のロール紙122を選択し、このロール紙122を
切断装置124によって所定長さに切断し、この切断し
たカット用紙82を、公知の自動給紙装置126によっ
て、駆動ローラ10.20と加圧ローラ62.64間に
自動的に送り、用紙載置部材2上に所望のサイズの用紙
82を用紙規制部材86に合わせて、セットし得るよう
に構成されている。前記操作パネルはコントローラに接
続し、操作パネルの月紙幅サイズ信号即ちロール紙選択
信号がコントローラに供給されるように構成されている
。尚、上記自動給紙装置126は公知の構成なのでその
詳細な説明を省略する。第3図は、用紙駆動型自動製図
機の他の実施例を示し、この用紙駆動型自動製図機の機
体3には、各々サイズの異なった用紙を収納する用紙カ
セット128を脱着自在に収納するカセット収納部が設
けられている。機体120に設けられた操作パネル(図
示省略)の用紙サイズ選択キーを操作する二とにより、
複数の用紙カセット128のうちから所望の用紙カセッ
ト128を選択し。
該用紙カセット128内の用紙82を、公知の自動給紙
袋[130によって、駆動ローラ10,20と加圧ロー
ラ62,64間に自動的に送り、用紙載置部材2上に所
望のサイズの用紙82を用紙規制部材86に合わせて、
セットし得るように構成されている。前記操作パネルは
コントローラに接続し、操作パネルの用紙幅サイズ信号
即ち用紙カセット選択信号がコントローラに供給される
ように構成されている。尚、上記自動給紙装置130は
公知の構成なのでその詳細な説明を省略する。
袋[130によって、駆動ローラ10,20と加圧ロー
ラ62,64間に自動的に送り、用紙載置部材2上に所
望のサイズの用紙82を用紙規制部材86に合わせて、
セットし得るように構成されている。前記操作パネルは
コントローラに接続し、操作パネルの用紙幅サイズ信号
即ち用紙カセット選択信号がコントローラに供給される
ように構成されている。尚、上記自動給紙装置130は
公知の構成なのでその詳細な説明を省略する。
尚、上記自動製図機の他の構成は、第1の実施例と同一
である。
である。
次に本実施例の作用を第1図に示すフローチャートを参
照して説明する。
照して説明する。
コントローラの動作をスタートさせると、コントローラ
は、まず、判定ブロック2で加圧ローラアーム即ちピン
チローラアーム58.60のローラ取付側が通常アップ
位置にあるか否か判定する。
は、まず、判定ブロック2で加圧ローラアーム即ちピン
チローラアーム58.60のローラ取付側が通常アップ
位置にあるか否か判定する。
否定を判断すると、コントローラはブロック3でモータ
94を回転制御して、偏心カム78を回転し、その偏心
挟小部Aによって、加圧ローラアーム58.60のロー
ラ取付側を通常アップ位置に設定する。
94を回転制御して、偏心カム78を回転し、その偏心
挟小部Aによって、加圧ローラアーム58.60のロー
ラ取付側を通常アップ位置に設定する。
次にコントローラは1判定ブロック4で、画線ヘット4
8及び加圧ローラアーム60の位置を認識しているか否
か判定する。否定を判断すると、コントローラは位置検
出ルーチン4に移行する。
8及び加圧ローラアーム60の位置を認識しているか否
か判定する。否定を判断すると、コントローラは位置検
出ルーチン4に移行する。
位置検出ルーチン4に移行すると1画線ヘッド48は、
Yレール46に沿って定位置側の加圧ローラアーム58
に向けて移動し、センサ96によって、マーク部材M1
を検出し、この検出位置を原点として、Y方向における
画線ヘッド58の位置を認識する。次に、コントローラ
は、画線ヘット58を移動側の加圧ローラアーム60に
向かって、Yレール46に沿って移動し、センサ96に
よって、マーク部材M2を検出し、この検出位置を、加
圧ローラアーム60の位置として認識する。以上の動作
によって、加圧ローラアームの移動制御準備が完了する
(ラベル6)。次に、キーボードから、あるいは、ホス
トコンピュータから、自動給紙装置126選択信号がコ
ントローラに入力される。コントローラはこの選択信号
から5用紙幅サイズ命令を造出する。この用紙幅サイズ
命令から、ブロック8で駆動ローラ64の移動方向と移
動量を決定し、この決定に基いて、ブロック9で、ソレ
ノイド110を通電状態とする。ソレノイド110に通
電が成されると、ロープ116の引張力によって、抑圧
部材28が、支軸34.34に沿って、第6図中、右方
向に移動し、くさびキー24に対する押圧力が解除され
、駆動ローラ20の、駆動軸8に対する固定が解除され
る。次に、コントローラは、ブロック10で、モータ9
8を駆動し、軸体56を回転する。この軸体56の回転
により、アーム60は、用紙幅サイズに応じた方向に移
動し、この移動と連動して、枠体12も、駆動軸8に沿
って移動する。加圧ローラアーム60が軸体56に沿っ
て押動されるとき、筒体74は、ウェイト68の自重に
よって偏心カム78に当接しているだけであるから、筒
体74と偏心カム78との間に大きな摩擦は作用せず、
加圧ローラアーム60は軽い押動力でスムーズに軸体5
6に沿って移動する。次にコドンローラは、判断ブロッ
ク11で駆動ローラ20及び加圧ローラ64が使用する
用紙82の一側部に対応する所定位置まで移動したか否
か判断し、肯定を判断すると。
Yレール46に沿って定位置側の加圧ローラアーム58
に向けて移動し、センサ96によって、マーク部材M1
を検出し、この検出位置を原点として、Y方向における
画線ヘッド58の位置を認識する。次に、コントローラ
は、画線ヘット58を移動側の加圧ローラアーム60に
向かって、Yレール46に沿って移動し、センサ96に
よって、マーク部材M2を検出し、この検出位置を、加
圧ローラアーム60の位置として認識する。以上の動作
によって、加圧ローラアームの移動制御準備が完了する
(ラベル6)。次に、キーボードから、あるいは、ホス
トコンピュータから、自動給紙装置126選択信号がコ
ントローラに入力される。コントローラはこの選択信号
から5用紙幅サイズ命令を造出する。この用紙幅サイズ
命令から、ブロック8で駆動ローラ64の移動方向と移
動量を決定し、この決定に基いて、ブロック9で、ソレ
ノイド110を通電状態とする。ソレノイド110に通
電が成されると、ロープ116の引張力によって、抑圧
部材28が、支軸34.34に沿って、第6図中、右方
向に移動し、くさびキー24に対する押圧力が解除され
、駆動ローラ20の、駆動軸8に対する固定が解除され
る。次に、コントローラは、ブロック10で、モータ9
8を駆動し、軸体56を回転する。この軸体56の回転
により、アーム60は、用紙幅サイズに応じた方向に移
動し、この移動と連動して、枠体12も、駆動軸8に沿
って移動する。加圧ローラアーム60が軸体56に沿っ
て押動されるとき、筒体74は、ウェイト68の自重に
よって偏心カム78に当接しているだけであるから、筒
体74と偏心カム78との間に大きな摩擦は作用せず、
加圧ローラアーム60は軽い押動力でスムーズに軸体5
6に沿って移動する。次にコドンローラは、判断ブロッ
ク11で駆動ローラ20及び加圧ローラ64が使用する
用紙82の一側部に対応する所定位置まで移動したか否
か判断し、肯定を判断すると。
ブロック12でソレノイド110をオフとする。
これにより、押圧部材28は、ばね30の弾発力によっ
てくさびキー24を押圧し7 くさびキー24は、駆動
ローラ20の軸穴のテーパー壁にくい込んで、駆動ロー
ラ20は、駆動軸8に固定される。次に、ブロック13
で、自動給紙装置126から用紙がプラテン2上に供給
され、用紙82は、その−側端が、用紙規制部材86に
当接して、用紙載置部材2上にセットされる。
てくさびキー24を押圧し7 くさびキー24は、駆動
ローラ20の軸穴のテーパー壁にくい込んで、駆動ロー
ラ20は、駆動軸8に固定される。次に、ブロック13
で、自動給紙装置126から用紙がプラテン2上に供給
され、用紙82は、その−側端が、用紙規制部材86に
当接して、用紙載置部材2上にセットされる。
次に、コントローラはブロック14で、モータ94を駆
動制御して、偏心カム78を回転し、その偏心膨大部B
によって、加圧ローラアーム58゜60のローラ取り付
は側を最下降位置に押し下げスプリング76の弾発力に
より、用紙を駆動ローラ10.20と加圧ローラ62,
64間で挾持する。これで作画準備が完了し、コントロ
ーラはリモートモートに移行する(ブロック15)。作
画動作は、コントローラによってXモータを駆動し、駆
動ローラ10.20を正逆回転させ、且つ作図ローラ4
0を駆動ローラ10,20と連動して同方向に回転させ
る。更にYモータを駆動して5画線ヘッド48をYレー
ル46に沿って移動する一方、ペンホルダー52を昇降
制御して、筆記具54を作図ローラ40上の用紙に当接
又は離反させる。上記動作によって、用紙上に所定のパ
ターンが作画される。
動制御して、偏心カム78を回転し、その偏心膨大部B
によって、加圧ローラアーム58゜60のローラ取り付
は側を最下降位置に押し下げスプリング76の弾発力に
より、用紙を駆動ローラ10.20と加圧ローラ62,
64間で挾持する。これで作画準備が完了し、コントロ
ーラはリモートモートに移行する(ブロック15)。作
画動作は、コントローラによってXモータを駆動し、駆
動ローラ10.20を正逆回転させ、且つ作図ローラ4
0を駆動ローラ10,20と連動して同方向に回転させ
る。更にYモータを駆動して5画線ヘッド48をYレー
ル46に沿って移動する一方、ペンホルダー52を昇降
制御して、筆記具54を作図ローラ40上の用紙に当接
又は離反させる。上記動作によって、用紙上に所定のパ
ターンが作画される。
本発明は上述の如く構成したので、移動側の駆動ローラ
と加圧ローラとを所望の位置に駆動制御することができ
、しかも、自動給紙装置からの用紙サイズ信号に応じて
自動的に駆動ローラを移動させることができるので任意
の幅の用紙を用いることができる。また、移動側の駆動
ローラは短尺状の駆動ローラ1個で良いため、駆動軸に
おける負荷が軽(なり、トルクの小さいモータを利用す
ることが可能となり、駆動ローラの回転精度が向上する
等の効果が存する。
と加圧ローラとを所望の位置に駆動制御することができ
、しかも、自動給紙装置からの用紙サイズ信号に応じて
自動的に駆動ローラを移動させることができるので任意
の幅の用紙を用いることができる。また、移動側の駆動
ローラは短尺状の駆動ローラ1個で良いため、駆動軸に
おける負荷が軽(なり、トルクの小さいモータを利用す
ることが可能となり、駆動ローラの回転精度が向上する
等の効果が存する。
第1図はフローチャート、第2図は側面図、第3図は他
の実施例を示す側面図、第4図は外#R図5第5図は外
観図、第6図は断面図2第7図は駆動軸と、くさびキー
の関係を示す断面図、第8図は側面図、第9図は外観図
、第″、O図は断面図、第11図は断面図である。 2・−・用紙載置部材、4,6・・・開口部、8 駆動
軸、10・・駆動ローラ、12・・・枠体、14.16
・・ベアリング、18・・連結アーム、20 ・駆動ロ
ーラ、22・・・スラストベアリング、24・・・くさ
びキー、26・・■溝、28・・・押圧部材、30・・
コイルばね、32・・・スラストベアリング、34・・
支軸、36・・開口部、38・・・駆動軸、40・作図
ローラ、42.44−・・防塵カバー、46・・・Yレ
ール、48・・・画線ヘッド、50・・ベルト、52・
・・ペンホルダ54 筆記具、56 軸体、58 、、
60・・ローラアーム、62.64・・・加圧ローラ、
66.68・ウェイト、70・・・穴、72・・・軸、
74・・筒体、76・・:コイルスプリング、78・・
・偏心カム、8゜・・連結パイプ、82・・・用紙、8
4・用紙規制部材、90・・・筒体、94 置。
の実施例を示す側面図、第4図は外#R図5第5図は外
観図、第6図は断面図2第7図は駆動軸と、くさびキー
の関係を示す断面図、第8図は側面図、第9図は外観図
、第″、O図は断面図、第11図は断面図である。 2・−・用紙載置部材、4,6・・・開口部、8 駆動
軸、10・・駆動ローラ、12・・・枠体、14.16
・・ベアリング、18・・連結アーム、20 ・駆動ロ
ーラ、22・・・スラストベアリング、24・・・くさ
びキー、26・・■溝、28・・・押圧部材、30・・
コイルばね、32・・・スラストベアリング、34・・
支軸、36・・開口部、38・・・駆動軸、40・作図
ローラ、42.44−・・防塵カバー、46・・・Yレ
ール、48・・・画線ヘッド、50・・ベルト、52・
・・ペンホルダ54 筆記具、56 軸体、58 、、
60・・ローラアーム、62.64・・・加圧ローラ、
66.68・ウェイト、70・・・穴、72・・・軸、
74・・筒体、76・・:コイルスプリング、78・・
・偏心カム、8゜・・連結パイプ、82・・・用紙、8
4・用紙規制部材、90・・・筒体、94 置。
Claims (4)
- (1)機体にサイズの異なる用紙を用紙載置部材2上に
供給する自動給紙装置を配設し、前記自動給紙装置から
所望のサイズの用紙を自動的に駆動ローラと加圧ローラ
間に送り込むようにしたプロッタにおいて、Yレール4
6と、該Yレール46に沿って移動自在に支持された画
線ヘッド48と、用紙載置部材2の開口部4、6の下方
に前記Yレール46に対して平行に配設された駆動軸8
と、該駆動軸8の定位置に該駆動軸8と連動して回転す
べく配設された第1の駆動ローラ10と、前記駆動軸8
に固定及び固定解除機構を介して軸方向に移動自在に取
り付けられた第2の駆動ローラ20と、前記固定及び固
定解除機構を作動させる作動装置110と、前記用紙載
置部材2の上方に前記Yレール46に対して平行に配設
された軸体56と、該軸体56の定位置に前記第1の駆
動ローラ10に対応して回転自在に支持された第1の加
圧ローラアーム58と、前記軸体56に該軸体56に沿
って移動可能に且つ該軸体56を中心として回転自在に
支持された第2の加圧ローラアーム60と、前記第1と
第2の加圧ローラアーム58、60の各々の加圧ローラ
取付側を昇降させ第1の駆動ローラ10と第2の駆動ロ
ーラ20に対して圧接及び離反させるアーム昇降手段と
、前記第2の駆動ローラ20と前記第2の加圧ローラア
ーム60を互いに連動すべく連結する連結手段と、前記
第2の加圧ローラアーム60を前記第1の加圧ローラア
ーム58に対して前記軸体56に沿ってY軸方向に駆動
するアーム駆動機構とを具備し、前記アーム駆動機構を
前記自動給紙装置から搬送される用紙幅に応じて駆動制
御し、前記第2の加圧ローラアーム60に支持された加
圧ローラ64と前記第2の駆動ローラ20とを前記用紙
載置部材2上に供給される用紙上の所定位置に移動せし
めるようにしたことを特徴とするプロッタ。 - (2)前記アーム駆動機構を、前記軸体56をスクリュ
ー構造とし、この軸体56に前記第2の加圧ローラアー
ム60又はこれと連動する部材を螺合し、前記軸体56
にモータ89を連結した構成としたことを特徴とする第
1項記載のプロッタ。 - (3)前記アーム駆動機構を、前記用紙載置部材2に載
置する用紙の幅サイズの信号に基いて駆動制御し、前記
第2の加圧ローラアーム60と前記第2の駆動ローラ2
0を、用紙幅に対応する位置に前記軸体56及び駆動軸
8に沿って移動するようにしたことを特徴とする第1項
記載のプロッタ。 - (4)前記アーム駆動機構を前記用紙載置部材2に配置
した用紙幅サイズ検出センサの検出信号に基いて駆動制
御し、前記第2の加圧ローラアーム60と前記第2の駆
動ローラ20を、用紙幅に対応する位置に前記軸体56
及び駆動軸8に沿って移動するようにしたことを特徴と
する第1項記載のプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19555790A JP2811356B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | プロッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19555790A JP2811356B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | プロッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480097A true JPH0480097A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2811356B2 JP2811356B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16343093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19555790A Expired - Lifetime JP2811356B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | プロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811356B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19555790A patent/JP2811356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811356B2 (ja) | 1998-10-15 |
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