JPH0480175A - 粘着テープ貼着装置 - Google Patents
粘着テープ貼着装置Info
- Publication number
- JPH0480175A JPH0480175A JP19327690A JP19327690A JPH0480175A JP H0480175 A JPH0480175 A JP H0480175A JP 19327690 A JP19327690 A JP 19327690A JP 19327690 A JP19327690 A JP 19327690A JP H0480175 A JPH0480175 A JP H0480175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- envelope
- belt
- tape
- intermittently
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はたとえばセロハンテープ、両面テープ等の粘着
テープを封筒、カレンダー、ポスター等に貼付ける粘着
テープ貼着装置に関するものである。
テープを封筒、カレンダー、ポスター等に貼付ける粘着
テープ貼着装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に粘着テープはロール状に巻回されており、例えば
封筒の封緘に際しては、先ず使用長さに応じて粘着テー
プTを巻反より引出し、カッターやナイフにより切り、
たとえば第8図の如く封筒Wの折曲片W1と裏面片W2
との間に貼着して封緘したり、折曲片の裏面に両面テー
プの片面を貼着し、両面テープの他の片面の剥離紙を剥
がして裏面片に貼着して封緘するようにしている。
封筒の封緘に際しては、先ず使用長さに応じて粘着テー
プTを巻反より引出し、カッターやナイフにより切り、
たとえば第8図の如く封筒Wの折曲片W1と裏面片W2
との間に貼着して封緘したり、折曲片の裏面に両面テー
プの片面を貼着し、両面テープの他の片面の剥離紙を剥
がして裏面片に貼着して封緘するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら粘着テープは粘着面をもっているため取り
扱いにくいことがあるとともに全くの手作業では事務処
理能率の低下が生ずることがあるという不都合を有して
いる。
扱いにくいことがあるとともに全くの手作業では事務処
理能率の低下が生ずることがあるという不都合を有して
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、粘着テープの巻反を交換保持可能な
保持部と、被貼付物を搬送可能な搬送部と、該搬送部に
より搬送されている被貼付物上に粘着テープを繰出給送
可能な供給部と、該粘着テープを切断可能な切断部と、
上記供給部及び切断部を間欠的に作動させる制御部を備
えて構成したことを特徴とする粘着テープ貼着装置にあ
る。
ので、その要旨は、粘着テープの巻反を交換保持可能な
保持部と、被貼付物を搬送可能な搬送部と、該搬送部に
より搬送されている被貼付物上に粘着テープを繰出給送
可能な供給部と、該粘着テープを切断可能な切断部と、
上記供給部及び切断部を間欠的に作動させる制御部を備
えて構成したことを特徴とする粘着テープ貼着装置にあ
る。
[作用コ
被貼付物は搬送部により搬送され、粘着テープは供給部
により保持部から繰出されて搬送されている被貼付物上
に供給され、制御部により粘着テープは間欠的に供給さ
れるとともに切断部は粘着テープを所定長さ宛に切断し
、被貼付物に粘着テープが間欠状態で貼着される。
により保持部から繰出されて搬送されている被貼付物上
に供給され、制御部により粘着テープは間欠的に供給さ
れるとともに切断部は粘着テープを所定長さ宛に切断し
、被貼付物に粘着テープが間欠状態で貼着される。
[実施例]
第1図乃至第7図は本発明の実施例を示し、菫はベース
であって、ベース1上にカバー2を取付け、カバー2の
前部に被貼付物Wとしての封筒を載せる載置板Sを取付
け、かつカバー2の後部に上板4を取付けて構成してい
る。
であって、ベース1上にカバー2を取付け、カバー2の
前部に被貼付物Wとしての封筒を載せる載置板Sを取付
け、かつカバー2の後部に上板4を取付けて構成してい
る。
5は保持部であって、上記上板4にホルダー6を取付け
、ホルダー6に粘着テープT、この場合片面に粘着面を
もつ粘着テープTの巻反Rを交換及び引出し回動可能に
保持する。
、ホルダー6に粘着テープT、この場合片面に粘着面を
もつ粘着テープTの巻反Rを交換及び引出し回動可能に
保持する。
7は搬送部であって、上記ベース1の中程部に前板8を
立設し、前板8の下部に軸受筒9を横設し、軸受筒9に
駆動粕粉を軸受し、ベース菫の前部に軸受板11を立設
し、軸受板11に駆動粕粉の先端部を軸受し、ベース重
上にブラケット認を取付け、ブラケット認と軸受板11
との間に取付軸Bを設け、駆動粕粉にプーリμを固定し
、取付軸Bにプーリ6を回転自在に取付け、プーリ14
−15間に搬送ベルト泌を掛回し、搬送ベルト部が突出
する窓穴8aを載置板3に形成し、駆動粕粉の基端部に
プーリI)aを取付け、ベース1に駆動用モータσを取
付け、駆動用モータ「に減速機部を取付け、減速mts
の出力軸にプーリ19aを取付け、プーリ10 a −
18a間にベルト四を掛回して構成したものである。
立設し、前板8の下部に軸受筒9を横設し、軸受筒9に
駆動粕粉を軸受し、ベース菫の前部に軸受板11を立設
し、軸受板11に駆動粕粉の先端部を軸受し、ベース重
上にブラケット認を取付け、ブラケット認と軸受板11
との間に取付軸Bを設け、駆動粕粉にプーリμを固定し
、取付軸Bにプーリ6を回転自在に取付け、プーリ14
−15間に搬送ベルト泌を掛回し、搬送ベルト部が突出
する窓穴8aを載置板3に形成し、駆動粕粉の基端部に
プーリI)aを取付け、ベース1に駆動用モータσを取
付け、駆動用モータ「に減速機部を取付け、減速mts
の出力軸にプーリ19aを取付け、プーリ10 a −
18a間にベルト四を掛回して構成したものである。
粉は伝動機構部であって、この場合上記前板8に支持ボ
スガを固定し、支持ボスガに支持装置の一方側部を揺動
可能に枢着し、支持板=に軸受筒器を固定し、軸受筒お
に回動軸双を軸受し、支持板セにデイスタンス軸5を三
個取付け、上記ベース目こ軸受板部を取付け、上記支持
ボスガと軸受板部との間に中間軸がを軸架し、中間軸I
にプーリ27aを固定し、前記プーリ10aとプーリ2
7aとの間にベルト四を掛回し、中間軸iに送り用クラ
ッチ四を取付け、かつベース菫に軸受板(資)を取付け
、軸受板(資)に前記回動軸Uの基端部を軸受し、回動
軸Uにプーリ24aを取付け、このプーリ24aと送り
用クラッチ四のクラッチプーリ29aとの間にベルト隘
を掛回して構成したものである。
スガを固定し、支持ボスガに支持装置の一方側部を揺動
可能に枢着し、支持板=に軸受筒器を固定し、軸受筒お
に回動軸双を軸受し、支持板セにデイスタンス軸5を三
個取付け、上記ベース目こ軸受板部を取付け、上記支持
ボスガと軸受板部との間に中間軸がを軸架し、中間軸I
にプーリ27aを固定し、前記プーリ10aとプーリ2
7aとの間にベルト四を掛回し、中間軸iに送り用クラ
ッチ四を取付け、かつベース菫に軸受板(資)を取付け
、軸受板(資)に前記回動軸Uの基端部を軸受し、回動
軸Uにプーリ24aを取付け、このプーリ24aと送り
用クラッチ四のクラッチプーリ29aとの間にベルト隘
を掛回して構成したものである。
羽は供給部であって、並列配置される一対の取付板田面
に送り軸部を軸受し、送り軸部に駆動ローラ囮を取付け
、この取付板田面に一対の挟装ローラあ及び給送ローラ
ボ、案内ローラ田、テンションローラ9をそれぞれ取付
け、これら駆動ローラ5、挟装ローラ薗及び給送ローラ
ボ、案内ローラ田、テンションローラ9間に上記粘着テ
ープTの粘着面に対して実質的な非粘着性をもつ給送ベ
ルト(転)、たとえば樹脂ベルト(三ツ星ベルト株式会
社製NS−428G)を掛回し、かつ取付板田面に給送
ベルト菊の給送ローラボと案内ローラ田との間を内方に
湾曲状態に案内可能な案内ブロック4!を取付け、さら
に取付板田面に粘着テープTの先端部T1を受ける規正
仮載を取付け、送り軸部の基端部と回動軸尋の先端部と
の間を係脱可能に設け、一方の取付板団を上記三個のデ
イスタンス軸部に取付けて構成している。
に送り軸部を軸受し、送り軸部に駆動ローラ囮を取付け
、この取付板田面に一対の挟装ローラあ及び給送ローラ
ボ、案内ローラ田、テンションローラ9をそれぞれ取付
け、これら駆動ローラ5、挟装ローラ薗及び給送ローラ
ボ、案内ローラ田、テンションローラ9間に上記粘着テ
ープTの粘着面に対して実質的な非粘着性をもつ給送ベ
ルト(転)、たとえば樹脂ベルト(三ツ星ベルト株式会
社製NS−428G)を掛回し、かつ取付板田面に給送
ベルト菊の給送ローラボと案内ローラ田との間を内方に
湾曲状態に案内可能な案内ブロック4!を取付け、さら
に取付板田面に粘着テープTの先端部T1を受ける規正
仮載を取付け、送り軸部の基端部と回動軸尋の先端部と
の間を係脱可能に設け、一方の取付板団を上記三個のデ
イスタンス軸部に取付けて構成している。
aは案内部であって、上記上板4に縦軸舗を取付け、縦
軸刹に縦ローラ6を回動可能に貫挿し、かつ上板4に横
軸郁をブロックζにより取付け、横軸暮に横ローラ羽を
回動可能に取付けて構成している。
軸刹に縦ローラ6を回動可能に貫挿し、かつ上板4に横
軸郁をブロックζにより取付け、横軸暮に横ローラ羽を
回動可能に取付けて構成している。
暮は押圧機構部であって、上記取付板田面に支持ビン団
を固定し、支持ピン印に揺動アーム団を枢着し、揺動ア
ーム51に押圧ローラ澄を取付け、取付板田面に揺動ア
ーム団を下方に弾圧可能な板バネ田を固定し、かつ取付
板田面に他の押圧ローラメを取付けて構成している。
を固定し、支持ピン印に揺動アーム団を枢着し、揺動ア
ーム51に押圧ローラ澄を取付け、取付板田面に揺動ア
ーム団を下方に弾圧可能な板バネ田を固定し、かつ取付
板田面に他の押圧ローラメを取付けて構成している。
田は位置設定部であって、上記前板8に位1設定板団を
前後調節自在に取付け、位置設定坂出に被貼付物Wの先
端縁に当接可能な当接部56aを形成して構成したもの
である。
前後調節自在に取付け、位置設定坂出に被貼付物Wの先
端縁に当接可能な当接部56aを形成して構成したもの
である。
ゴは切断部であって、この場合上記取付板お間にカッタ
ー軸回を回転自在に取付け、カッター軸回に二個の刃部
Eiaをもつカッターロール団を取付け、勤記支持板n
に軸受筒ωを固定し、軸受開田に伝達軸dを回転可能に
取付け、伝達軸団にプーリ61aを取付け、前記回動軸
Uにカッター用クラッチ軸を取付け、このクラッチプー
リ(12aとプーリ61aとにベルトBを掛回し、取付
板田面に固定刃体制を取付け、伝達軸佼とカッター軸回
との間を係脱可能に設けて構成している。
ー軸回を回転自在に取付け、カッター軸回に二個の刃部
Eiaをもつカッターロール団を取付け、勤記支持板n
に軸受筒ωを固定し、軸受開田に伝達軸dを回転可能に
取付け、伝達軸団にプーリ61aを取付け、前記回動軸
Uにカッター用クラッチ軸を取付け、このクラッチプー
リ(12aとプーリ61aとにベルトBを掛回し、取付
板田面に固定刃体制を取付け、伝達軸佼とカッター軸回
との間を係脱可能に設けて構成している。
6は制御操作部であって、電源スイッチ圀、駆動スイッ
チU、セレクトスイッチ68a・esb、サムホイール
スイッチ69 a eEjb −all c ・69
d 、速度調整つまみ和、トータルカウンタnをそれ
ぞれ備え、かつプリント配線板を内蔵する制御部nを備
え、制御部πは上記供給部澄の送り軸部を回動させる送
り用クラッチ四及び上記切断部ゴのカッター軸回を回動
させるカッタmmりラッチ授を上記サムホイールスイッ
チ69a ・69b 、1%lc 、69dに設定した
条件で回動、停止作動制御する回路が組み込まれており
、上記駆動軸Wにギヤta bを取付け、前板8に軸受
Bを取付け、上記軸受板11と軸受Bとの間に上取付軸
74を回転自在に取付け、かつ前板8に軸受すを取付け
、軸受δと軸受板11との間に下取付軸冗を回転自在に
取付け、上取付軸74にギヤ?4 aを取付け、前板8
にロータリーエンコーダπを取付け、このロータリーエ
ンコーダπの入力軸にギヤ74 aに歯合するギヤ77
aを取付け、かつ取付板おにセンサー花を取付けて構成
している。
チU、セレクトスイッチ68a・esb、サムホイール
スイッチ69 a eEjb −all c ・69
d 、速度調整つまみ和、トータルカウンタnをそれ
ぞれ備え、かつプリント配線板を内蔵する制御部nを備
え、制御部πは上記供給部澄の送り軸部を回動させる送
り用クラッチ四及び上記切断部ゴのカッター軸回を回動
させるカッタmmりラッチ授を上記サムホイールスイッ
チ69a ・69b 、1%lc 、69dに設定した
条件で回動、停止作動制御する回路が組み込まれており
、上記駆動軸Wにギヤta bを取付け、前板8に軸受
Bを取付け、上記軸受板11と軸受Bとの間に上取付軸
74を回転自在に取付け、かつ前板8に軸受すを取付け
、軸受δと軸受板11との間に下取付軸冗を回転自在に
取付け、上取付軸74にギヤ?4 aを取付け、前板8
にロータリーエンコーダπを取付け、このロータリーエ
ンコーダπの入力軸にギヤ74 aに歯合するギヤ77
aを取付け、かつ取付板おにセンサー花を取付けて構成
している。
この実施例は上記構成であるから、制御操作部6の電源
スイッチ田を入れると駆動用モータ訂が始動してベルト
四を介して駆動軸Wが回転し、搬送ベルト餡は駆動され
、セレクトスイッチ68bを操作し、サムホイールスイ
ッチ69aで貼り始め長さり、を設定し、サムホイール
スイッチ69bで貼り空間長さし2、サムホイールスイ
ッチ四〇貼り長さし1、サムホイールスイッチ1%ld
で貼り終わり長さL2を設定し、保持部5の巻反Rから
案内部aを介して引き出された粘着テープTを挟装ロー
ラあ間に位置する給送ベルト菊の外面、給送ローラボに
位置する給送ベルトC外面、案内ローラあに位置する給
送ベルトa外面を経て規正装置に至らせ、被貼付物Wた
る封筒を載置板3上に載せ、封筒の上縁を位置設定坂出
の当接部56aに当接させ、その状態で搬送ベルト塾側
に横方向へ移動すると封筒は搬送ベルト謹と押圧機楕部
暑の押圧ローラ留との間に挟まれ、搬送ベルト饅により
搬送され、搬送途中でセンサー花が封筒の搬送方向前縁
を検出し、このセンサー霜からの信号によりロータリー
エンコーダWがパルス信号を出力し、サムホイールスイ
ッチ?7aに設定した条件の下で伝動機構部粉の送り用
クラッチ四に作動信号を出力し、送り用クラッチ四が作
動し、駆動用モータnによりベルト公を介して回転して
いる中間軸がとクラッチプーリ!!9aとが連結し、ベ
ルト説を介して回動軸Uが回動を開始し、送り軸部の回
動により駆動ローラIが回動して給送ベルト匍は循環走
行し、これにより粘着テープTは給送ベルト舶と案内ブ
ロック劇とにより挟まれて繰出給送され、粘着テープT
が被貼付物Wたる封筒の上面に斜め方向から送られ、そ
の粘着面は封筒に粘着し、搬送ベルト泌と押圧ローラ箕
との間に挟まれて貼着がなされ、かつ制御部πにより上
記サムホイールスイッチa9 b −e8 cで設定し
た条件の下で送り用クラッチ四に作動信号を出力して送
り用クラッチ四が間欠的に作動し、これにより粘着テー
プTは給送ベルトりと案内ブロック41とにより挟まれ
て間欠的に繰出給送されるとともに上記サムホイールス
イッチfi19b−escで設定した条件の下で切断部
ゴのカッター用クラッチ軸が作動し、回動している回動
軸Mによりベルト田を介して伝達軸団が回動を開始し、
カッター軸回によりカッターロール印が時計回りに18
0度高速間欠角度回動し、刃部59aにより粘着テープ
Tは所定長さ宛に切断され、粘着テープTが被貼付物W
たる封筒の上面に間欠的に送られ、その粘着面は封筒に
粘着し、切断された粘着テープTは封筒の搬送により引
かれて貼着され、封筒が送られて封筒の搬送方向後縁を
センサー3が検出し、サムホイールスイッチ69dに設
定した条件の下で駆動ローラ5は粘着テ−プTの先端縁
T1が規正仮載に対向した位置で停止し、この場合貼り
終わり長さL2が優先して保持されるように回路構成さ
れ、封筒の搬送方向後縁が押圧ローラヌと搬送ベルト餡
との間から送り出され、第7図の如く粘着テープTの間
欠状態での貼着が完了する。
スイッチ田を入れると駆動用モータ訂が始動してベルト
四を介して駆動軸Wが回転し、搬送ベルト餡は駆動され
、セレクトスイッチ68bを操作し、サムホイールスイ
ッチ69aで貼り始め長さり、を設定し、サムホイール
スイッチ69bで貼り空間長さし2、サムホイールスイ
ッチ四〇貼り長さし1、サムホイールスイッチ1%ld
で貼り終わり長さL2を設定し、保持部5の巻反Rから
案内部aを介して引き出された粘着テープTを挟装ロー
ラあ間に位置する給送ベルト菊の外面、給送ローラボに
位置する給送ベルトC外面、案内ローラあに位置する給
送ベルトa外面を経て規正装置に至らせ、被貼付物Wた
る封筒を載置板3上に載せ、封筒の上縁を位置設定坂出
の当接部56aに当接させ、その状態で搬送ベルト塾側
に横方向へ移動すると封筒は搬送ベルト謹と押圧機楕部
暑の押圧ローラ留との間に挟まれ、搬送ベルト饅により
搬送され、搬送途中でセンサー花が封筒の搬送方向前縁
を検出し、このセンサー霜からの信号によりロータリー
エンコーダWがパルス信号を出力し、サムホイールスイ
ッチ?7aに設定した条件の下で伝動機構部粉の送り用
クラッチ四に作動信号を出力し、送り用クラッチ四が作
動し、駆動用モータnによりベルト公を介して回転して
いる中間軸がとクラッチプーリ!!9aとが連結し、ベ
ルト説を介して回動軸Uが回動を開始し、送り軸部の回
動により駆動ローラIが回動して給送ベルト匍は循環走
行し、これにより粘着テープTは給送ベルト舶と案内ブ
ロック劇とにより挟まれて繰出給送され、粘着テープT
が被貼付物Wたる封筒の上面に斜め方向から送られ、そ
の粘着面は封筒に粘着し、搬送ベルト泌と押圧ローラ箕
との間に挟まれて貼着がなされ、かつ制御部πにより上
記サムホイールスイッチa9 b −e8 cで設定し
た条件の下で送り用クラッチ四に作動信号を出力して送
り用クラッチ四が間欠的に作動し、これにより粘着テー
プTは給送ベルトりと案内ブロック41とにより挟まれ
て間欠的に繰出給送されるとともに上記サムホイールス
イッチfi19b−escで設定した条件の下で切断部
ゴのカッター用クラッチ軸が作動し、回動している回動
軸Mによりベルト田を介して伝達軸団が回動を開始し、
カッター軸回によりカッターロール印が時計回りに18
0度高速間欠角度回動し、刃部59aにより粘着テープ
Tは所定長さ宛に切断され、粘着テープTが被貼付物W
たる封筒の上面に間欠的に送られ、その粘着面は封筒に
粘着し、切断された粘着テープTは封筒の搬送により引
かれて貼着され、封筒が送られて封筒の搬送方向後縁を
センサー3が検出し、サムホイールスイッチ69dに設
定した条件の下で駆動ローラ5は粘着テ−プTの先端縁
T1が規正仮載に対向した位置で停止し、この場合貼り
終わり長さL2が優先して保持されるように回路構成さ
れ、封筒の搬送方向後縁が押圧ローラヌと搬送ベルト餡
との間から送り出され、第7図の如く粘着テープTの間
欠状態での貼着が完了する。
またこの場合上記セレクトスイッチ68aを操作し、サ
ムホイールスイッチa9aで貼り始め長さしを設定し、
サムホイールスイッチ1%Jdで貼り終わり長さL2を
設定することにより第8図の如く粘着テープTを連続的
に貼着することもできる。
ムホイールスイッチa9aで貼り始め長さしを設定し、
サムホイールスイッチ1%Jdで貼り終わり長さL2を
設定することにより第8図の如く粘着テープTを連続的
に貼着することもできる。
したがって被貼付物Wを搬送部7に送ることにより被貼
付物Wは自動搬送され、粘着テープTは供給部澄の給送
ベルトaにより保持部5から繰出されて搬送されている
被貼付物W上に繰出給送され、制御部nにより粘着テー
プTは間欠的に供給されるとともに切断部ゴは粘着テー
プTを所定長さ宛に切断し、被貼付物Wに粘着テープT
を間欠状態で貼着することができ、封筒の封緘等の粘着
テープ貼付けの事務処理の高能率化を図ることができる
とともに粘着テープTの節約化を図ることができる。
付物Wは自動搬送され、粘着テープTは供給部澄の給送
ベルトaにより保持部5から繰出されて搬送されている
被貼付物W上に繰出給送され、制御部nにより粘着テー
プTは間欠的に供給されるとともに切断部ゴは粘着テー
プTを所定長さ宛に切断し、被貼付物Wに粘着テープT
を間欠状態で貼着することができ、封筒の封緘等の粘着
テープ貼付けの事務処理の高能率化を図ることができる
とともに粘着テープTの節約化を図ることができる。
尚、本発明は封筒の粘着テープ貼付装置に適用したもの
であるが、封筒に限らず、カレンダーポスター等の板状
体に用いることもでき、また片面テープに限らず両面テ
ープ等にも用いることができる。
であるが、封筒に限らず、カレンダーポスター等の板状
体に用いることもでき、また片面テープに限らず両面テ
ープ等にも用いることができる。
[発明の効果コ
本発明は上述の如く、被貼付物を搬送部に送ることによ
り被貼付物は自動搬送され、粘着テープは供給部により
保持部から繰出されて搬送されている被貼付物上に繰出
給送され、制御部により粘着テープは間欠的に供給され
るとともに切断部は粘着テープを所定長さ宛に切断し、
被貼付物に粘着テープを間欠状態で貼着することができ
、封筒の封緘等の粘着テープ貼付けの事務処理の高能率
化を図ることができるとともに粘着テープの節約化を図
ることができる。
り被貼付物は自動搬送され、粘着テープは供給部により
保持部から繰出されて搬送されている被貼付物上に繰出
給送され、制御部により粘着テープは間欠的に供給され
るとともに切断部は粘着テープを所定長さ宛に切断し、
被貼付物に粘着テープを間欠状態で貼着することができ
、封筒の封緘等の粘着テープ貼付けの事務処理の高能率
化を図ることができるとともに粘着テープの節約化を図
ることができる。
以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は正断面
図、第2図はその平断面図、第3図はその部分平断面図
、第4図はその側断面図、第5図はその部分側断面図、
第6図はその全体斜視図、第7図はその被貼付物の斜視
図、第8図はその被貼付物の他の斜視図である。 5・・・保持部、7・・・搬送部、澄・・・供給部、テ
・・・切断部、セ・・・制御部、W・・・被貼付物、T
・・・粘着テープ、R・・・巻反。 平成 2年 7月21日
図、第2図はその平断面図、第3図はその部分平断面図
、第4図はその側断面図、第5図はその部分側断面図、
第6図はその全体斜視図、第7図はその被貼付物の斜視
図、第8図はその被貼付物の他の斜視図である。 5・・・保持部、7・・・搬送部、澄・・・供給部、テ
・・・切断部、セ・・・制御部、W・・・被貼付物、T
・・・粘着テープ、R・・・巻反。 平成 2年 7月21日
Claims (1)
- 粘着テープの巻反を交換保持可能な保持部と、被貼付物
を搬送可能な搬送部と、該搬送部により搬送されている
被貼付物上に粘着テープを繰出給送可能な供給部と、該
粘着テープを切断可能な切断部と、上記供給部及び切断
部を間欠的に作動させる制御部を備えて構成したことを
特徴とする粘着テープ貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19327690A JPH0480175A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 粘着テープ貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19327690A JPH0480175A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 粘着テープ貼着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480175A true JPH0480175A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16305248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19327690A Pending JPH0480175A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 粘着テープ貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292552A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nippon Rika Seishi Kk | 両面テープ貼付装置 |
-
1990
- 1990-07-21 JP JP19327690A patent/JPH0480175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292552A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nippon Rika Seishi Kk | 両面テープ貼付装置 |
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