JPH07304552A - 粘着テープ貼付装置 - Google Patents
粘着テープ貼付装置Info
- Publication number
- JPH07304552A JPH07304552A JP12055694A JP12055694A JPH07304552A JP H07304552 A JPH07304552 A JP H07304552A JP 12055694 A JP12055694 A JP 12055694A JP 12055694 A JP12055694 A JP 12055694A JP H07304552 A JPH07304552 A JP H07304552A
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- JP
- Japan
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- cutting
- adhesive tape
- sensitive adhesive
- pressure sensitive
- pair
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- Pending
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 粘着テープTの巻反Rを交換保持可能な保持
部5と、被貼付物Wを搬送可能な搬送部7と、搬送部に
より搬送されている被貼付物上に粘着テープを繰出給送
可能な供給部20と、粘着テープを切断可能な切断部4
6とを備えてなり、切断部は、相互に切断摺動可能な一
対の刃体47a・47bと、一対の刃体を粘着テープの
繰出給送方向に移動させつつ切断摺動させる切断機構4
8とからなる。 【効果】 相互に切断摺動可能な一対の刃体及び一対の
刃体を粘着テープの繰出給送方向に移動させつつ切断摺
動々作させる切断機構から構成されているので、粘着テ
ープの給送が円滑に行われて良好な切断動作を得ること
ができる。
部5と、被貼付物Wを搬送可能な搬送部7と、搬送部に
より搬送されている被貼付物上に粘着テープを繰出給送
可能な供給部20と、粘着テープを切断可能な切断部4
6とを備えてなり、切断部は、相互に切断摺動可能な一
対の刃体47a・47bと、一対の刃体を粘着テープの
繰出給送方向に移動させつつ切断摺動させる切断機構4
8とからなる。 【効果】 相互に切断摺動可能な一対の刃体及び一対の
刃体を粘着テープの繰出給送方向に移動させつつ切断摺
動々作させる切断機構から構成されているので、粘着テ
ープの給送が円滑に行われて良好な切断動作を得ること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はたとえばセロハンテー
プ、両面テープ等の粘着テープを封筒、カレンダー、ポ
スター等に貼付ける粘着テープ貼着装置に関するもので
ある。
プ、両面テープ等の粘着テープを封筒、カレンダー、ポ
スター等に貼付ける粘着テープ貼着装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に粘着テープはロール状に巻回され
ており、例えば封筒の封緘に際しては、先ず使用長さに
応じて粘着テープTを巻反より引出し、カッターやナイ
フにより切り、たとえば図14又は図15の如く封筒W
の折曲片W1と裏面片W2との間に貼着して封緘し、折曲
片の裏面に両面テープの片面を貼着し、両面テープの他
の片面の剥離紙を剥がして裏面片に貼着して封緘するよ
うにしている。
ており、例えば封筒の封緘に際しては、先ず使用長さに
応じて粘着テープTを巻反より引出し、カッターやナイ
フにより切り、たとえば図14又は図15の如く封筒W
の折曲片W1と裏面片W2との間に貼着して封緘し、折曲
片の裏面に両面テープの片面を貼着し、両面テープの他
の片面の剥離紙を剥がして裏面片に貼着して封緘するよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら粘着テー
プは粘着面をもっているため取り扱いにくいことがある
とともに全くの手作業では事務処理能率の低下が生ずる
ことがあるという不都合を有している。
プは粘着面をもっているため取り扱いにくいことがある
とともに全くの手作業では事務処理能率の低下が生ずる
ことがあるという不都合を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの不都合
を解決することを目的とするもので、その要旨は、粘着
テープの巻反を交換保持可能な保持部と、被貼付物を搬
送可能な搬送部と、該搬送部により搬送されている被貼
付物上に粘着テープを繰出給送可能な供給部と、該粘着
テープを切断可能な切断部とを備えてなり、上記切断部
は、相互に切断摺動可能な一対の刃体と、該一対の刃体
を粘着テープの繰出給送方向に移動させつつ切断摺動々
作させる切断機構とからなる粘着テープ貼着装置にあ
る。
を解決することを目的とするもので、その要旨は、粘着
テープの巻反を交換保持可能な保持部と、被貼付物を搬
送可能な搬送部と、該搬送部により搬送されている被貼
付物上に粘着テープを繰出給送可能な供給部と、該粘着
テープを切断可能な切断部とを備えてなり、上記切断部
は、相互に切断摺動可能な一対の刃体と、該一対の刃体
を粘着テープの繰出給送方向に移動させつつ切断摺動々
作させる切断機構とからなる粘着テープ貼着装置にあ
る。
【0005】この際上記切断機構としてクランク機構を
用いることができ、また上記一対の刃体を切断摺動時に
おいて粘着テープの給送方向に対してほぼ直交する方向
に配設することが望ましい。
用いることができ、また上記一対の刃体を切断摺動時に
おいて粘着テープの給送方向に対してほぼ直交する方向
に配設することが望ましい。
【0006】
【作用】被貼付物は搬送部により搬送され、粘着テープ
は供給部により保持部から繰出されて搬送されている被
貼付物上に供給され、相互に切断摺動可能な一対の刃体
及びこの一対の刃体を粘着テープの繰出給送方向に移動
させつつ切断摺動々作させる切断機構とからなる切断部
により粘着テープは所定長さに切断され、被貼付物に粘
着テープが貼着されることになる。
は供給部により保持部から繰出されて搬送されている被
貼付物上に供給され、相互に切断摺動可能な一対の刃体
及びこの一対の刃体を粘着テープの繰出給送方向に移動
させつつ切断摺動々作させる切断機構とからなる切断部
により粘着テープは所定長さに切断され、被貼付物に粘
着テープが貼着されることになる。
【0007】
【実施例】図1乃至図13は本発明の実施例を示し、1
はベースであって、ベース1上にカバー2を取付け、カ
バー2の前部に被貼付物Wとしての封筒を載せる載置板
3を取付け、かつカバー2の後部に上板4を取付けて構
成している。
はベースであって、ベース1上にカバー2を取付け、カ
バー2の前部に被貼付物Wとしての封筒を載せる載置板
3を取付け、かつカバー2の後部に上板4を取付けて構
成している。
【0008】5は保持部であって、上記上板4にホルダ
ー6を取付け、ホルダー6に粘着テープT、この場合片
面に粘着面をもつ粘着テープTの巻反Rを交換及び引出
し回動可能に保持している。
ー6を取付け、ホルダー6に粘着テープT、この場合片
面に粘着面をもつ粘着テープTの巻反Rを交換及び引出
し回動可能に保持している。
【0009】7は搬送部であって、上記ベース1の中程
部に支板8を立設し、支板8の下部に軸受筒9を横設す
ると共にベース1の後部に軸受板10を立設し、軸受筒
9と軸受板10との間に駆動軸11を軸受し、駆動軸1
1に駆動プーリ12を載置板3に形成した窓穴3aから
露呈して取付け、かつベース1の裏面に従動軸13及び
中間軸14を軸受体13a・14aにより回転自在に配
設し、従動軸13に従動プーリ15を載置板3に形成し
た窓穴3aから露呈して取付けると共に中間軸14に中
間プーリ16を載置板3に形成した窓穴3aから露呈し
て取付け、駆動プーリ12と従動プーリ15との間に中
間プーリ16を介在して搬送ベルト17を掛回し、駆動
軸11の基端部にプーリ11aを取付け、ベース1に駆
動用モータ18を取付け、駆動用モータ18にプーリ1
8aを取付け、プーリ11a・18a間にベルト19を
掛回して構成したものである。
部に支板8を立設し、支板8の下部に軸受筒9を横設す
ると共にベース1の後部に軸受板10を立設し、軸受筒
9と軸受板10との間に駆動軸11を軸受し、駆動軸1
1に駆動プーリ12を載置板3に形成した窓穴3aから
露呈して取付け、かつベース1の裏面に従動軸13及び
中間軸14を軸受体13a・14aにより回転自在に配
設し、従動軸13に従動プーリ15を載置板3に形成し
た窓穴3aから露呈して取付けると共に中間軸14に中
間プーリ16を載置板3に形成した窓穴3aから露呈し
て取付け、駆動プーリ12と従動プーリ15との間に中
間プーリ16を介在して搬送ベルト17を掛回し、駆動
軸11の基端部にプーリ11aを取付け、ベース1に駆
動用モータ18を取付け、駆動用モータ18にプーリ1
8aを取付け、プーリ11a・18a間にベルト19を
掛回して構成したものである。
【0010】20は供給部であって、上記支板8の前方
に離間軸21を介して前板22を取付け、支板8に軸受
23を取付け、軸受23に送り軸24aを貫通状態で回
転自在に軸受し、送り軸24aの前端部を前板22に軸
受すると共に後端部に送り用クラッチ25を取付け、送
り用クラッチ25のクラッチプーリ25aと上記駆動軸
11に取り付けたプーリ11bとの間にベルト26を掛
回し、送り軸24aに送りロール24を取付け、かつ支
板8と前板22との間に二個の挟装ロール27・28を
ロール軸27a・28aにより軸架し、この二個の挟装
ロール27・28を送り軸24aの回転によりギヤ24
b・27b・28bにより反対方向に回転させ、かつ上
記支板8の下部に繰出軸32aを軸受し、繰出軸32a
に繰出ロール32を取付け、送り軸24aにプーリ24
cを取付けると共に繰出軸32aにプーリ32bを取付
け、プーリ24cとプーリ32bとの間にベルト29を
掛回し、かつ支板8に挟装ロール34を軸受し、挟装ロ
ール34を繰出軸32aの回転によりギヤ32c・34
aにより反対方向に回転させ、支板8に粘着テープTを
摺接案内するガイド部材31を取付けて構成している。
に離間軸21を介して前板22を取付け、支板8に軸受
23を取付け、軸受23に送り軸24aを貫通状態で回
転自在に軸受し、送り軸24aの前端部を前板22に軸
受すると共に後端部に送り用クラッチ25を取付け、送
り用クラッチ25のクラッチプーリ25aと上記駆動軸
11に取り付けたプーリ11bとの間にベルト26を掛
回し、送り軸24aに送りロール24を取付け、かつ支
板8と前板22との間に二個の挟装ロール27・28を
ロール軸27a・28aにより軸架し、この二個の挟装
ロール27・28を送り軸24aの回転によりギヤ24
b・27b・28bにより反対方向に回転させ、かつ上
記支板8の下部に繰出軸32aを軸受し、繰出軸32a
に繰出ロール32を取付け、送り軸24aにプーリ24
cを取付けると共に繰出軸32aにプーリ32bを取付
け、プーリ24cとプーリ32bとの間にベルト29を
掛回し、かつ支板8に挟装ロール34を軸受し、挟装ロ
ール34を繰出軸32aの回転によりギヤ32c・34
aにより反対方向に回転させ、支板8に粘着テープTを
摺接案内するガイド部材31を取付けて構成している。
【0011】36は案内部であって、上記上板4に縦軸
37aを取付け、縦軸37aに縦ロール37を回動可能
に貫挿し、かつ上板4に横軸38aを取付け、横軸38
aに横ロール38を回動可能に取付け、上記保持部5の
ホルダー6から引き出した粘着テープTを縦ロール37
を介して横ロール38により90度捩って下方に案内す
るように構成している。
37aを取付け、縦軸37aに縦ロール37を回動可能
に貫挿し、かつ上板4に横軸38aを取付け、横軸38
aに横ロール38を回動可能に取付け、上記保持部5の
ホルダー6から引き出した粘着テープTを縦ロール37
を介して横ロール38により90度捩って下方に案内す
るように構成している。
【0012】39は押圧機構部であって、上記支板8に
支点ピン40により揺動アーム41を上下揺動自在に搬
送方向前後二箇所に枢着し、かつ揺動アーム41のスト
ッパー41aを設け、各揺動アーム41の先端部に押圧
ローラ42を取付け、揺動アーム41を下方に弾圧可能
な板バネ43を設けて構成している。
支点ピン40により揺動アーム41を上下揺動自在に搬
送方向前後二箇所に枢着し、かつ揺動アーム41のスト
ッパー41aを設け、各揺動アーム41の先端部に押圧
ローラ42を取付け、揺動アーム41を下方に弾圧可能
な板バネ43を設けて構成している。
【0013】44は位置設定部であって、上記支板8に
位置設定板45を前後調節自在に取付け、位置設定板4
5に被貼付物Wの側縁に当接可能な当接部45aを形成
して構成したものである。
位置設定板45を前後調節自在に取付け、位置設定板4
5に被貼付物Wの側縁に当接可能な当接部45aを形成
して構成したものである。
【0014】46は切断部であって、この場合一対の刃
体47a・47bと切断機構48とからなり、刃体47
aの刃縁Mは山形刃状、刃体47bの刃縁Nは直線刃状
に形成され、この刃体47a・47bは直線軸受49に
より相互に摺動可能な取付板50a・50bにそれぞれ
取り付けられ、上記支板8と前板22との間に支点軸5
1を架設し、支点軸51に上側の取付板50aの基部を
揺動自在に軸着してなり、また切断機構48は、この場
合クランク機構が採用され、上記支板8に一方向クラッ
チを内蔵した軸受筒52によりカッター軸53を軸受
し、カッター軸53の後端部にカッター用クラッチ54
を接続し、カッター用クラッチ54のクラッチプーリ5
4aと上記送り用クラッチ25のクラッチプーリ25a
との間にベルト55を掛回し、カッター軸53の前端部
にクランク板56を取付け、クランク板56の半径上に
植立したクランクピン57aと上記他方の取付板50b
の先端部とを連結板57により連結し、カッター軸51
の回転により取付板50a・50bを支点軸51を中心
に揺動させると共に刃体47bを摺動して粘着テープT
の繰出給送方向に移動させつつ一対の刃体47a・47
bを切断摺動々作させるように構成したものである。
体47a・47bと切断機構48とからなり、刃体47
aの刃縁Mは山形刃状、刃体47bの刃縁Nは直線刃状
に形成され、この刃体47a・47bは直線軸受49に
より相互に摺動可能な取付板50a・50bにそれぞれ
取り付けられ、上記支板8と前板22との間に支点軸5
1を架設し、支点軸51に上側の取付板50aの基部を
揺動自在に軸着してなり、また切断機構48は、この場
合クランク機構が採用され、上記支板8に一方向クラッ
チを内蔵した軸受筒52によりカッター軸53を軸受
し、カッター軸53の後端部にカッター用クラッチ54
を接続し、カッター用クラッチ54のクラッチプーリ5
4aと上記送り用クラッチ25のクラッチプーリ25a
との間にベルト55を掛回し、カッター軸53の前端部
にクランク板56を取付け、クランク板56の半径上に
植立したクランクピン57aと上記他方の取付板50b
の先端部とを連結板57により連結し、カッター軸51
の回転により取付板50a・50bを支点軸51を中心
に揺動させると共に刃体47bを摺動して粘着テープT
の繰出給送方向に移動させつつ一対の刃体47a・47
bを切断摺動々作させるように構成したものである。
【0015】58は制御操作部であって、電源スイッチ
59、図14の如く連続貼り又は図15の如く断続貼り
の切替スイッチ60、貼り始めマージン、貼り長さ(断
続貼り)、テープ間長さ(断続貼り)及び貼り終わりマ
ージンを設定するモード切替スイッチ61a・61b・
61c・61d、各数値の表示パネル62、寸動スイッ
チ63及び速度調整つまみ64、プリント配線板を内蔵
する制御部65を備えてなり、上記駆動軸11にロータ
リーエンコーダ(図示省略)を接続し、かつ前板22に
駆動用モータ18の回転開始及び被貼付物Wの搬送方向
後端を検出するセンサー66、被貼付物Wの搬送方向前
端を検出するセンサー67を取付けて構成している。
59、図14の如く連続貼り又は図15の如く断続貼り
の切替スイッチ60、貼り始めマージン、貼り長さ(断
続貼り)、テープ間長さ(断続貼り)及び貼り終わりマ
ージンを設定するモード切替スイッチ61a・61b・
61c・61d、各数値の表示パネル62、寸動スイッ
チ63及び速度調整つまみ64、プリント配線板を内蔵
する制御部65を備えてなり、上記駆動軸11にロータ
リーエンコーダ(図示省略)を接続し、かつ前板22に
駆動用モータ18の回転開始及び被貼付物Wの搬送方向
後端を検出するセンサー66、被貼付物Wの搬送方向前
端を検出するセンサー67を取付けて構成している。
【0016】68は開封機構であって、この場合上記支
板8の前方に軸受板69を立設し、軸受板69と支板8
との間に上下二段に伝達軸70・71を軸受し、一方の
伝達軸70の後端部にプーリ70aを取付け、前記駆動
軸11にプーリ11cを取付け、プーリ70aとプーリ
11cとにベルト72を掛回し、伝達軸70と伝達軸7
1との間にギヤ機構73を介在し、伝達軸70に受け輪
74を取付けると共に伝達軸71に刃盤75を取付け、
受け輪74と刃盤75とにより被貼付物Wである封筒を
開封切断するように構成したものである。
板8の前方に軸受板69を立設し、軸受板69と支板8
との間に上下二段に伝達軸70・71を軸受し、一方の
伝達軸70の後端部にプーリ70aを取付け、前記駆動
軸11にプーリ11cを取付け、プーリ70aとプーリ
11cとにベルト72を掛回し、伝達軸70と伝達軸7
1との間にギヤ機構73を介在し、伝達軸70に受け輪
74を取付けると共に伝達軸71に刃盤75を取付け、
受け輪74と刃盤75とにより被貼付物Wである封筒を
開封切断するように構成したものである。
【0017】76は停止機構であって、所定厚さ以上の
被貼付物Wを検出した場合に駆動用モータ11の回転を
停止し、被貼付物Wの搬送を中止するように構成したも
のである。
被貼付物Wを検出した場合に駆動用モータ11の回転を
停止し、被貼付物Wの搬送を中止するように構成したも
のである。
【0018】この実施例は上記構成であるから、制御操
作部58の電源スイッチ59を入れ、図14の如く、連
続貼りの場合には貼り始めマージンL1及び貼り終わり
マージンL2を設定し、また断続貼りの場合は、図15
の如く、加えて貼り長さL3及びテープ間長さL4を設定
し、被貼付物Wたる封筒を載置板3上に載せてその側縁
を位置設定板45の当接部45aに当接しつつ図1中右
方向の横向きに挿通するとセンサー66は封筒の先端縁
を検出し、これにより駆動モータ18が駆動され、駆動
軸11の回転により搬送ベルト17が駆動され、封筒は
搬送ベルト17の循環走行により搬送されることにな
る。
作部58の電源スイッチ59を入れ、図14の如く、連
続貼りの場合には貼り始めマージンL1及び貼り終わり
マージンL2を設定し、また断続貼りの場合は、図15
の如く、加えて貼り長さL3及びテープ間長さL4を設定
し、被貼付物Wたる封筒を載置板3上に載せてその側縁
を位置設定板45の当接部45aに当接しつつ図1中右
方向の横向きに挿通するとセンサー66は封筒の先端縁
を検出し、これにより駆動モータ18が駆動され、駆動
軸11の回転により搬送ベルト17が駆動され、封筒は
搬送ベルト17の循環走行により搬送されることにな
る。
【0019】この際押圧機構部39の押圧ローラ42は
封筒を上方から押圧し、封筒は載置板3と押圧ローラ4
2により挟まれて確実に搬送される。
封筒を上方から押圧し、封筒は載置板3と押圧ローラ4
2により挟まれて確実に搬送される。
【0020】次いでセンサー67が封筒の搬送方向前端
を検出すると、上記ロータリーエンコーダから発するパ
ルスを制御部65内のカウント回路が計数を開始し、こ
のカウント数に基づいて上記設定された作動タイミング
をもって送り用クラッチ25及びカッター用クラッチ5
4が作動することになる。
を検出すると、上記ロータリーエンコーダから発するパ
ルスを制御部65内のカウント回路が計数を開始し、こ
のカウント数に基づいて上記設定された作動タイミング
をもって送り用クラッチ25及びカッター用クラッチ5
4が作動することになる。
【0021】この場合保持部5の巻反Rから案内部36
を介して引き出された粘着テープTの先端T1は開始当
初は上記繰出ロール32と挟装ロール34を経た押圧ロ
ーラ42の周面に臨んでおり、先ず送り用クラッチ25
の作動により送り軸25aが回転し、粘着テープTは送
りロール24及び挟装ロール27・28の回転により挟
まれつつ送られ、粘着テープTは被貼付物Wたる封筒の
上面に斜め方向から送られ、貼り始めマージンL1を置
いて粘着テープTはその粘着面により封筒に粘着し、搬
送ベルト17と押圧ローラ42との間に挟まれて貼着が
なされ、次いで上記作動タイミングに基づいて切断部4
6のカッター用クラッチ54が作動し、カッター軸53
が回動を開始し、カッター軸53によりクランク板56
が時計回りに高速回動し、360度回転してカッター用
クラッチ54が切離作動してカッター軸53は停止し、
この回動により取付板50a・50bは支点軸51を中
心に揺動すると共に刃体47bが刃体47aに対して摺
動し、一対の刃体47a・47bは粘着テープTの繰出
給送方向に移動しつつ粘着テープTを切断することにな
り、切断された粘着テープTは繰出ロール32と挟装ロ
ール34とにより挟まれて送られ、貼り終わりマージン
L2を残して粘着テープTは封筒に粘着され、また切断
後方の切り離された粘着テープTは送りロール24によ
り送られるとともに途中から繰出ロール32との協働に
より送られ、粘着テープTの先端T1が当初の押圧ロー
ラ42の周面に臨んだ位置にて送り用クラッチ25が切
離作動し、粘着テープTはその位置で停止待機し、封筒
の搬送方向後縁が押圧ローラ42と搬送ベルト17との
間から送り出されて粘着テープTの貼着が完了すること
になり、以下同様の作動が繰り返されることになる。
を介して引き出された粘着テープTの先端T1は開始当
初は上記繰出ロール32と挟装ロール34を経た押圧ロ
ーラ42の周面に臨んでおり、先ず送り用クラッチ25
の作動により送り軸25aが回転し、粘着テープTは送
りロール24及び挟装ロール27・28の回転により挟
まれつつ送られ、粘着テープTは被貼付物Wたる封筒の
上面に斜め方向から送られ、貼り始めマージンL1を置
いて粘着テープTはその粘着面により封筒に粘着し、搬
送ベルト17と押圧ローラ42との間に挟まれて貼着が
なされ、次いで上記作動タイミングに基づいて切断部4
6のカッター用クラッチ54が作動し、カッター軸53
が回動を開始し、カッター軸53によりクランク板56
が時計回りに高速回動し、360度回転してカッター用
クラッチ54が切離作動してカッター軸53は停止し、
この回動により取付板50a・50bは支点軸51を中
心に揺動すると共に刃体47bが刃体47aに対して摺
動し、一対の刃体47a・47bは粘着テープTの繰出
給送方向に移動しつつ粘着テープTを切断することにな
り、切断された粘着テープTは繰出ロール32と挟装ロ
ール34とにより挟まれて送られ、貼り終わりマージン
L2を残して粘着テープTは封筒に粘着され、また切断
後方の切り離された粘着テープTは送りロール24によ
り送られるとともに途中から繰出ロール32との協働に
より送られ、粘着テープTの先端T1が当初の押圧ロー
ラ42の周面に臨んだ位置にて送り用クラッチ25が切
離作動し、粘着テープTはその位置で停止待機し、封筒
の搬送方向後縁が押圧ローラ42と搬送ベルト17との
間から送り出されて粘着テープTの貼着が完了すること
になり、以下同様の作動が繰り返されることになる。
【0022】したがって被貼付物Wを搬送部7に送るこ
とにより被貼付物Wは自動搬送され、粘着テープTは供
給部20により保持部5から繰出されて搬送されている
被貼付物W上に繰出給送され、切断部46は粘着テープ
Tを所定長さに切断し、被貼付物Wに粘着テープTを自
動的に粘着することができ、封筒の封緘等の粘着テープ
貼付けの事務処理の高能率化を図ることができる。
とにより被貼付物Wは自動搬送され、粘着テープTは供
給部20により保持部5から繰出されて搬送されている
被貼付物W上に繰出給送され、切断部46は粘着テープ
Tを所定長さに切断し、被貼付物Wに粘着テープTを自
動的に粘着することができ、封筒の封緘等の粘着テープ
貼付けの事務処理の高能率化を図ることができる。
【0023】この際に、特に上記切断部46は、相互に
切断摺動可能な一対の刃体47a・47bと、この一対
の刃体47a・47bを粘着テープTの繰出給送方向に
移動させつつ切断摺動々作させる切断機構48とから構
成されているから、この場合図8の切断作動開始位置か
ら時計回りに回転して図9の90度回転を過ぎたのちの
図10の180度回転に近い位置、この場合切断範囲θ
の間にて切断が行われ、直ちに刃体は47a・47bは
離反することになり、このため粘着テープTの給送が円
滑に行われ、良好な切断動作を得ることができる。
切断摺動可能な一対の刃体47a・47bと、この一対
の刃体47a・47bを粘着テープTの繰出給送方向に
移動させつつ切断摺動々作させる切断機構48とから構
成されているから、この場合図8の切断作動開始位置か
ら時計回りに回転して図9の90度回転を過ぎたのちの
図10の180度回転に近い位置、この場合切断範囲θ
の間にて切断が行われ、直ちに刃体は47a・47bは
離反することになり、このため粘着テープTの給送が円
滑に行われ、良好な切断動作を得ることができる。
【0024】またこの場合上記切断機構48としてクラ
ンク機構が採用されているから、構造を簡素化すること
ができると共に刃体47a・47bの切断摺動動作を高
速かつ確実に行うことができる。
ンク機構が採用されているから、構造を簡素化すること
ができると共に刃体47a・47bの切断摺動動作を高
速かつ確実に行うことができる。
【0025】また上記一対の刃体47a・47bを切断
摺動時において粘着テープTの給送方向に対してほぼ直
交する方向に配設しているから、刃体47bは粘着テー
プTにほぼ直交状態で接触して瞬時に切断して離反し、
粘着テープTの切断を良好に行うことができる。
摺動時において粘着テープTの給送方向に対してほぼ直
交する方向に配設しているから、刃体47bは粘着テー
プTにほぼ直交状態で接触して瞬時に切断して離反し、
粘着テープTの切断を良好に行うことができる。
【0026】尚、本発明は封筒の粘着テープ貼付装置に
適用したものであるが、封筒に限らず、カレンダー、ポ
スター等の板状体に用いることもでき、また片面テープ
に限らず両面テープ等にも用いることができる。。
適用したものであるが、封筒に限らず、カレンダー、ポ
スター等の板状体に用いることもでき、また片面テープ
に限らず両面テープ等にも用いることができる。。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述の如く、被貼付物を搬送部
に送ることにより被貼付物は自動搬送され、粘着テープ
は供給部の給送ベルトにより保持部から繰出されて搬送
されている被貼付物上に繰出給送され、切断部は粘着テ
ープを所定長さに切断し、被貼付物に粘着テープを自動
的に粘着することができ、封筒の封緘等の粘着テープ貼
付けの事務処理の高能率化を図ることができ、特に切断
部は、相互に切断摺動可能な一対の刃体及び一対の刃体
を粘着テープの繰出給送方向に移動させつつ切断摺動々
作させる切断機構から構成されているので、粘着テープ
の給送が円滑に行われて良好な切断動作を得ることがで
きる。
に送ることにより被貼付物は自動搬送され、粘着テープ
は供給部の給送ベルトにより保持部から繰出されて搬送
されている被貼付物上に繰出給送され、切断部は粘着テ
ープを所定長さに切断し、被貼付物に粘着テープを自動
的に粘着することができ、封筒の封緘等の粘着テープ貼
付けの事務処理の高能率化を図ることができ、特に切断
部は、相互に切断摺動可能な一対の刃体及び一対の刃体
を粘着テープの繰出給送方向に移動させつつ切断摺動々
作させる切断機構から構成されているので、粘着テープ
の給送が円滑に行われて良好な切断動作を得ることがで
きる。
【0028】また切断機構としてクランク機構を採用す
ることにより、構造を簡素化することができると共に刃
体の切断摺動動作を高速かつ確実に行うことができる。
ることにより、構造を簡素化することができると共に刃
体の切断摺動動作を高速かつ確実に行うことができる。
【0029】また上記一対の刃体を切断摺動時において
粘着テープの給送方向に対してほぼ直交する方向に配設
しているから、刃体は粘着テープにほぼ直交状態で接触
して瞬時に切断して離反し、粘着テープの切断を良好に
行うことができる。
粘着テープの給送方向に対してほぼ直交する方向に配設
しているから、刃体は粘着テープにほぼ直交状態で接触
して瞬時に切断して離反し、粘着テープの切断を良好に
行うことができる。
【0030】以上の如く、所期の目的を充分達成するこ
とができる。
とができる。
【図1】本発明の実施例の全体正断面図である。
【図2】本発明の実施例の全体平断面図である。
【図3】本発明の実施例の部分平断面図である。
【図4】本発明の実施例の右側断面図である。
【図5】本発明の実施例の左側断面図である。
【図6】本発明の実施例の正面図である。
【図7】本発明の実施例の平面図である。
【図8】本発明の実施例の切断部の断面図である。
【図9】本発明の実施例の切断部の断面図である。
【図10】本発明の実施例の切断部の断面図である。
【図11】本発明の実施例の切断部の平面図である。
【図12】本発明の実施例の切断部の横断面図である。
【図13】本発明の実施例の全体斜視図である。
【図14】被貼付物の貼付状態の斜視図である。
【図15】被貼付物の他の貼付状態の斜視図である。
W 被貼付物 R 巻反 T 粘着テープ 5 保持部 7 搬送部 20 供給部 46 切断部 47a 刃体 47b 刃体 48 切断機構
Claims (3)
- 【請求項1】 粘着テープの巻反を交換保持可能な保持
部と、被貼付物を搬送可能な搬送部と、該搬送部により
搬送されている被貼付物上に粘着テープを繰出給送可能
な供給部と、該粘着テープを切断可能な切断部とを備え
てなり、上記切断部は、相互に切断摺動可能な一対の刃
体と、該一対の刃体を粘着テープの繰出給送方向に移動
させつつ切断摺動々作させる切断機構とからなる粘着テ
ープ貼着装置。 - 【請求項2】 上記切断機構がクランク機構からなる請
求項1記載の粘着テープ貼着装置。 - 【請求項3】 上記一対の刃体を切断摺動時において粘
着テープの給送方向に対してほぼ直交する方向に配設し
てなる請求項1又は2記載の粘着テープ貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12055694A JPH07304552A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 粘着テープ貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12055694A JPH07304552A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 粘着テープ貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304552A true JPH07304552A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14789235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12055694A Pending JPH07304552A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 粘着テープ貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07304552A (ja) |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP12055694A patent/JPH07304552A/ja active Pending
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