JPH0480187B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0480187B2 JPH0480187B2 JP59163229A JP16322984A JPH0480187B2 JP H0480187 B2 JPH0480187 B2 JP H0480187B2 JP 59163229 A JP59163229 A JP 59163229A JP 16322984 A JP16322984 A JP 16322984A JP H0480187 B2 JPH0480187 B2 JP H0480187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tent
- poles
- top member
- frame
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、収納、組立の容易なテント用フレ
ームに関するものである。
ームに関するものである。
(従来技術とその問題点)
単数または複数の棒状ポールで幕布を支持する
テントが広く使用されているが、従来のテント
は、ポールがそれぞれ独立の一本の長尺棒体とし
て形成されていたので、収納時に嵩張り、持運び
に不便であるとともに、組立も難しかつた。
テントが広く使用されているが、従来のテント
は、ポールがそれぞれ独立の一本の長尺棒体とし
て形成されていたので、収納時に嵩張り、持運び
に不便であるとともに、組立も難しかつた。
これを改良するものとして、適宜分割可能で且
つ硬質強靱で可撓弾性を有する直線状フレームを
弧状に湾曲させ、頂部で対角線を形成するように
交刃させた2本1対の弾性フレームの2対以上を
そなえ、上記湾曲させたフレームの両端部を袋状
幕布の底部孔に嵌合して幕布底布を張設し、幕布
を設けた吊下げ具を上記フレームに引掛けること
によつて居住用空間を形成するようにしたテント
が提案されている(実開昭55−127529号)が、こ
のものには次に述べるような問題があつた。
つ硬質強靱で可撓弾性を有する直線状フレームを
弧状に湾曲させ、頂部で対角線を形成するように
交刃させた2本1対の弾性フレームの2対以上を
そなえ、上記湾曲させたフレームの両端部を袋状
幕布の底部孔に嵌合して幕布底布を張設し、幕布
を設けた吊下げ具を上記フレームに引掛けること
によつて居住用空間を形成するようにしたテント
が提案されている(実開昭55−127529号)が、こ
のものには次に述べるような問題があつた。
1本のフレームが長い(例えば4m)ため、
山岳雪山コース等で傾斜面にテントを張るよう
な場合には、長尺フレームを組むためのスペー
スがとれず、風圧等が作用して危険な場合もあ
つた。
山岳雪山コース等で傾斜面にテントを張るよう
な場合には、長尺フレームを組むためのスペー
スがとれず、風圧等が作用して危険な場合もあ
つた。
フレーム同士の結合がないため、フレームが
それぞれ独自に動き、しかも幕布はフレームに
引掛けられているだけであるから、外圧に対し
て不安定で、テントの形状が変化し易く使用者
に不安感を与える。
それぞれ独自に動き、しかも幕布はフレームに
引掛けられているだけであるから、外圧に対し
て不安定で、テントの形状が変化し易く使用者
に不安感を与える。
長尺フレームを弾性変形させた場合は、これ
を構成する各短尺パイプの曲率が一定となり、
長尺フレームの両端位置を決めるとフレームの
高さも自動的に決定されるので、テントの天頂
方向の居住空間を広くすることができない。
を構成する各短尺パイプの曲率が一定となり、
長尺フレームの両端位置を決めるとフレームの
高さも自動的に決定されるので、テントの天頂
方向の居住空間を広くすることができない。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、足
場の不安定な小さなスペースでもフレームの組立
が容易で、テント張設時に風圧等の外圧に対する
抵抗力が大きく、必要に応じて天頂を高くするこ
とのできるテント用フレームを提供することを目
的としている。
場の不安定な小さなスペースでもフレームの組立
が容易で、テント張設時に風圧等の外圧に対する
抵抗力が大きく、必要に応じて天頂を高くするこ
とのできるテント用フレームを提供することを目
的としている。
(発明の構成)
本発明にかかるテント用フレームは、側部に貫
通孔が穿設され、テント張設時にはテントの頂部
に配置される頂部部材と、該頂部部材に対をなし
て放射状に取り付けられる複数のポールをそな
え、前記ポールは、直列に接合される互いに着脱
自在な複数の短寸筒体と、これら筒体の内部を通
つて複数の筒体をつなぎ合わせる弾性紐体とで構
成され、かつ頂部部材を挟んで対をなす2本のポ
ールが両ポールと頂部部材の貫通孔を通して挿通
された1本の弾性紐体でつなぎ合わされているこ
とを特徴としている。
通孔が穿設され、テント張設時にはテントの頂部
に配置される頂部部材と、該頂部部材に対をなし
て放射状に取り付けられる複数のポールをそな
え、前記ポールは、直列に接合される互いに着脱
自在な複数の短寸筒体と、これら筒体の内部を通
つて複数の筒体をつなぎ合わせる弾性紐体とで構
成され、かつ頂部部材を挟んで対をなす2本のポ
ールが両ポールと頂部部材の貫通孔を通して挿通
された1本の弾性紐体でつなぎ合わされているこ
とを特徴としている。
(実施例)
以下、図面にあらわされた実施例について説明
すれば、第1図は本発明にかかるテント用フレー
ムの使用状態をあらわす外観図で、このテント用
フレーム1は、頂部部材2と複数のポール3,3
a,3b,3c…からなる。頂部部材2はテント
の頂部に配置されるもので、上側部材2aと下側
部材2bからなり、両者は第2図に示す如く、上
側部材2aの芯部に設けた凹部5に下側部材2b
の芯部に設けた凸部6を嵌合させることにより一
体化されている。頂部部材2には、その上側部材
2aと下側部材2bとを固定するロツク装置4が
設けられている。すなわち、下側部材2bの上面
側には1対のボルト用ねじ穴7が設けられてお
り、上側部材2aにはこのねじ穴7と対応する位
置に1対の円弧状長穴9が設けられている。下側
部材2bのねじ穴7,7には、上側部材2aの長
穴9,9を上下に貫通するボルト10が螺着され
る。このボルト10を緩めた状態では、上側部材
2aを下側部材2bに対し長穴9の長さだけ自在
に回動させることができるが、ボルト10を締め
つければ両者は任意の回動状態で固定される。ロ
ツク装置4としては、図示例のものに限らず、上
側部材2aと下側部材2bを固定することのでき
るものであれば他の適当な装置を採用することが
できる。
すれば、第1図は本発明にかかるテント用フレー
ムの使用状態をあらわす外観図で、このテント用
フレーム1は、頂部部材2と複数のポール3,3
a,3b,3c…からなる。頂部部材2はテント
の頂部に配置されるもので、上側部材2aと下側
部材2bからなり、両者は第2図に示す如く、上
側部材2aの芯部に設けた凹部5に下側部材2b
の芯部に設けた凸部6を嵌合させることにより一
体化されている。頂部部材2には、その上側部材
2aと下側部材2bとを固定するロツク装置4が
設けられている。すなわち、下側部材2bの上面
側には1対のボルト用ねじ穴7が設けられてお
り、上側部材2aにはこのねじ穴7と対応する位
置に1対の円弧状長穴9が設けられている。下側
部材2bのねじ穴7,7には、上側部材2aの長
穴9,9を上下に貫通するボルト10が螺着され
る。このボルト10を緩めた状態では、上側部材
2aを下側部材2bに対し長穴9の長さだけ自在
に回動させることができるが、ボルト10を締め
つければ両者は任意の回動状態で固定される。ロ
ツク装置4としては、図示例のものに限らず、上
側部材2aと下側部材2bを固定することのでき
るものであれば他の適当な装置を採用することが
できる。
頂部部材2を構成する上側部材2aと下側部材
2bの側部には、直径方向に貫通する貫通孔11
が穿設されている。貫通孔11は、入口部から一
定深さまでポール3が嵌合する拡径部11aとし
て形成され、芯部はそれよりも小径の通孔部11
bとなつている。貫通孔11は、水平面に対して
5〜15度の角度αで入口側が下になるように傾斜
している。この傾斜角αは、居住空間の高さの必
要性や風圧等の外力が加わつたときの抜けにくさ
によつて適当なものを選べばよく、場合によつて
は水平であつてもよい。
2bの側部には、直径方向に貫通する貫通孔11
が穿設されている。貫通孔11は、入口部から一
定深さまでポール3が嵌合する拡径部11aとし
て形成され、芯部はそれよりも小径の通孔部11
bとなつている。貫通孔11は、水平面に対して
5〜15度の角度αで入口側が下になるように傾斜
している。この傾斜角αは、居住空間の高さの必
要性や風圧等の外力が加わつたときの抜けにくさ
によつて適当なものを選べばよく、場合によつて
は水平であつてもよい。
ポール3は、中空の短寸筒体15を複数個直列
に接合してなる。短寸筒体15は、芯部に通孔1
7を有し、その1端部には継手19が嵌着されて
いる。継手19は、先端部19aが短寸筒体15
から突出した状態で、カシメPによつて短寸筒体
15に固着されている。この継手19の先端部1
9aは、隣接する短寸筒体15の継手のない側の
開口部に嵌合し、短寸筒体15同士を接合する。
なお、継手19の芯部には通孔19bが穿設され
ている。
に接合してなる。短寸筒体15は、芯部に通孔1
7を有し、その1端部には継手19が嵌着されて
いる。継手19は、先端部19aが短寸筒体15
から突出した状態で、カシメPによつて短寸筒体
15に固着されている。この継手19の先端部1
9aは、隣接する短寸筒体15の継手のない側の
開口部に嵌合し、短寸筒体15同士を接合する。
なお、継手19の芯部には通孔19bが穿設され
ている。
ポール3の最下端部に位置する短寸筒体15の
先端部には、栓体20が嵌着されている。この栓
体20には弾性紐体21の端部が固定されてお
り、この弾性紐体21は、そこからポール3を構
成する直列に配された各短寸筒体15の内部と継
手19の通孔19bを通つて頂部部材2に達し、
頂部部材2の通孔部11bを通つて反対側のポー
ル3に同様に挿通されている。反対側のポール3
に挿通された弾性紐体21の先端部は、当該ポー
ルを構成する最下端の短寸筒体15の栓体20に
固定されている。すなわち、弾性紐体21は、頂
部部材2の直径方向に設けられた1対のポール
3,3の内部を通つてある程度引き伸ばされた状
態で両ポールの先端部で固定されており、1連の
短寸筒体15,15,…を互いに接合する方向に
付勢している。ポール3の上端部の短寸筒体15
の上端部は頂部部材の拡径部11aに嵌め込まれ
ている。弾性紐体21としてはゴム紐、コイルバ
ネ等を使用することができる。また、短寸筒体1
5はアルミパイプ等の金属パイプ、樹脂パイプ等
で形成することができ、頂部部材2は金属、合成
樹脂等で形成することができる。
先端部には、栓体20が嵌着されている。この栓
体20には弾性紐体21の端部が固定されてお
り、この弾性紐体21は、そこからポール3を構
成する直列に配された各短寸筒体15の内部と継
手19の通孔19bを通つて頂部部材2に達し、
頂部部材2の通孔部11bを通つて反対側のポー
ル3に同様に挿通されている。反対側のポール3
に挿通された弾性紐体21の先端部は、当該ポー
ルを構成する最下端の短寸筒体15の栓体20に
固定されている。すなわち、弾性紐体21は、頂
部部材2の直径方向に設けられた1対のポール
3,3の内部を通つてある程度引き伸ばされた状
態で両ポールの先端部で固定されており、1連の
短寸筒体15,15,…を互いに接合する方向に
付勢している。ポール3の上端部の短寸筒体15
の上端部は頂部部材の拡径部11aに嵌め込まれ
ている。弾性紐体21としてはゴム紐、コイルバ
ネ等を使用することができる。また、短寸筒体1
5はアルミパイプ等の金属パイプ、樹脂パイプ等
で形成することができ、頂部部材2は金属、合成
樹脂等で形成することができる。
なお、下側部材2bにも上側部材2aと同様に
複数の短寸筒体15,15,…を直列に接合して
なる1対のポール3、が直径方向に設けられてい
る。上側部材2aに設けたポール3,3(A,B
で示す)と、下側部材2bに設けたポール3,3
(C,D)とのなす角βは、上側部材2aと下側
部材2bとを互いに回動させることによつて任意
に調節することができるが、通常は76度βと104
度β′程度の角度が採用される。
複数の短寸筒体15,15,…を直列に接合して
なる1対のポール3、が直径方向に設けられてい
る。上側部材2aに設けたポール3,3(A,B
で示す)と、下側部材2bに設けたポール3,3
(C,D)とのなす角βは、上側部材2aと下側
部材2bとを互いに回動させることによつて任意
に調節することができるが、通常は76度βと104
度β′程度の角度が採用される。
つぎに、このテント用フレーム1を収納すると
きは、頂部部材2から最上部の短寸筒体15を抜
き取り、各短寸筒体15を分離する。このように
分離すると、弾性紐体21でつながれた短寸筒体
15,15,…を第4図に示すように、互いに並
列に並べることによつて束状にコンパクトにまと
めることができるようになり、収納および持運び
に便利なものとなる。この状態でも、1対のポー
ル3,3を構成する短寸筒体15の群と上側部材
2aもしくは下側部材2bとは1本の弾性紐体2
1によつてつながれているので、再組立が容易で
あり、しかもこれらの部品が離散したり紛失した
りすることがない。
きは、頂部部材2から最上部の短寸筒体15を抜
き取り、各短寸筒体15を分離する。このように
分離すると、弾性紐体21でつながれた短寸筒体
15,15,…を第4図に示すように、互いに並
列に並べることによつて束状にコンパクトにまと
めることができるようになり、収納および持運び
に便利なものとなる。この状態でも、1対のポー
ル3,3を構成する短寸筒体15の群と上側部材
2aもしくは下側部材2bとは1本の弾性紐体2
1によつてつながれているので、再組立が容易で
あり、しかもこれらの部品が離散したり紛失した
りすることがない。
テントの幕布25は、吊り具27,27,…に
よつてポールに取り付けられ支持される。幕布2
5は、他の方法でフレームに取り付けてもよい。
図中、25aは出入口、25bは窓である。
よつてポールに取り付けられ支持される。幕布2
5は、他の方法でフレームに取り付けてもよい。
図中、25aは出入口、25bは窓である。
なお、図示例のテント用フレーム1は、上側部
材2aと下側部材2bに各2本づつのポール3が
設けられているが、各部材に3本以上のポールを
設けておいてもよい。また、頂部部材2を図示例
のように上側部材2aと下側部材2bとに分けず
に1個の部材として形成し、これに複数本のポー
ルを放射状に取り付けてもよい。
材2aと下側部材2bに各2本づつのポール3が
設けられているが、各部材に3本以上のポールを
設けておいてもよい。また、頂部部材2を図示例
のように上側部材2aと下側部材2bとに分けず
に1個の部材として形成し、これに複数本のポー
ルを放射状に取り付けてもよい。
図示例では、1組のテント用フレーム1で1個
のテントを張設するようになつているが、第5図
に示すように2組のフレーム1,1を並べて水平
に支持したポール3′で両者を接続することによ
り、所望の長さをもつたテントの張設に利用する
ことも可能である。
のテントを張設するようになつているが、第5図
に示すように2組のフレーム1,1を並べて水平
に支持したポール3′で両者を接続することによ
り、所望の長さをもつたテントの張設に利用する
ことも可能である。
(発明の効果)
以上に説明した如く、本発明にかかるテント用
フレームは、幕布を支持するポールを複数の短寸
筒体を直列に接合することによつて構成し、かつ
このように構成されたポール複数本を頂部部材で
互いに接続して使用するので、組立が容易で収納
に便利であり、強度的にもすぐれたものとなつ
た。さらに、頂部部材に取り付けられる1対のポ
ールが、頂部部材の内部を通る1本の弾性紐体に
よつて互いに連結されているので、部品が離散せ
ず組立がきわめて容易である。頂部部材は互いに
回動自在な上側部材と下側部材とで構成されるの
で、頂部で交差する複数のポールの平面視におけ
る相対角度を自在に調節することが可能となり、
テントの使用条件の変更が容易となつた。ポール
にかかる歪を減少することができるので、ポール
の材質に対する選択性が大きくなり、経済的にす
ぐれたものとすることができる。なお、ポールを
構成する短寸筒体の数を増減することにより、テ
ントの容積を変化させることも可能である。
フレームは、幕布を支持するポールを複数の短寸
筒体を直列に接合することによつて構成し、かつ
このように構成されたポール複数本を頂部部材で
互いに接続して使用するので、組立が容易で収納
に便利であり、強度的にもすぐれたものとなつ
た。さらに、頂部部材に取り付けられる1対のポ
ールが、頂部部材の内部を通る1本の弾性紐体に
よつて互いに連結されているので、部品が離散せ
ず組立がきわめて容易である。頂部部材は互いに
回動自在な上側部材と下側部材とで構成されるの
で、頂部で交差する複数のポールの平面視におけ
る相対角度を自在に調節することが可能となり、
テントの使用条件の変更が容易となつた。ポール
にかかる歪を減少することができるので、ポール
の材質に対する選択性が大きくなり、経済的にす
ぐれたものとすることができる。なお、ポールを
構成する短寸筒体の数を増減することにより、テ
ントの容積を変化させることも可能である。
第1図は本発明にかかるテント用フレームの1
例をあらわす外観図、第2図a,bは頂部部材の
1部を断面であらわした側面図および平面図、第
3図はポールの断面図、第4図は収納状態の説明
図、第5図は異なる使用法の説明図である。 1……テント用フレーム、2……頂部部材、2
a……上側部材、2b……下側部材、3……ポー
ル、4……ロツク装置、9……長穴、10……ボ
ルト、11……貫通孔、15……短寸筒体、19
……継手、20……栓体、21……弾性紐体。
例をあらわす外観図、第2図a,bは頂部部材の
1部を断面であらわした側面図および平面図、第
3図はポールの断面図、第4図は収納状態の説明
図、第5図は異なる使用法の説明図である。 1……テント用フレーム、2……頂部部材、2
a……上側部材、2b……下側部材、3……ポー
ル、4……ロツク装置、9……長穴、10……ボ
ルト、11……貫通孔、15……短寸筒体、19
……継手、20……栓体、21……弾性紐体。
Claims (1)
- 1 側部に貫通孔が穿設された上側部材と下側部
材とで構成されテントの頂部に配置される頂部材
と、該頂部部材に対をなして放射状に取り付けら
れる複数のポールをそなえ、前記頂部部材の上側
部材と下側部材は縦軸回りに互いに回動自在に結
合されるとともに、前記ボールは、直列に接合さ
れる互いに着脱自在な複数の短寸筒体と、これら
筒体の内部を通つて複数の筒体をつなぎ合わせる
弾性紐体とで構成され、かつ頂部部材を挟んで対
をなす2本のポールが両ポールと頂部部材の貫通
孔を通して挿通された1本の弾性紐体でつなぎ合
わされていることを特徴とするテント用フレー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322984A JPS6140977A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | テント用フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322984A JPS6140977A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | テント用フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140977A JPS6140977A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0480187B2 true JPH0480187B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15769778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16322984A Granted JPS6140977A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | テント用フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140977A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336376A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Kimio Yonezawa | 簡易屋根設置装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534011U (ja) * | 1976-06-29 | 1978-01-14 | ||
| JPS581227U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | カ−ツ機械株式会社 | 走行式草刈機の搬送装置 |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16322984A patent/JPS6140977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140977A (ja) | 1986-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3957069A (en) | Expandible plugs for securing a tent | |
| US11821211B2 (en) | Rail system for an outdoor shelter | |
| US5487402A (en) | Portable shelter with expandable frame | |
| US3446523A (en) | Self-locking adjustable tent pole | |
| US4567707A (en) | Geodesic structure | |
| US5437424A (en) | Septic pipe field drain holders | |
| PT89863B (pt) | Estrutura portatil susceptivel de ser armada de maneira rapida instantaneamente estavel e de ser desarmada tambem de maneira rapida | |
| CA2338439A1 (en) | Improved collapsible shelter/tent with frame locking mechanism | |
| US20030089390A1 (en) | Steel pole for a rectangular dome-shaped tent | |
| US4927109A (en) | Water shedding device for boat covers | |
| JPH0480187B2 (ja) | ||
| US8555908B2 (en) | Support system for tents and shelters | |
| JPH0567758B2 (ja) | ||
| US20030024564A1 (en) | Light-weight flexible shelter structure with improved volume | |
| EP0409639B1 (en) | A canopy | |
| US20020069903A1 (en) | Joining system for tubular members | |
| CN215760852U (zh) | 一种支撑柱及其应用的多功能篷 | |
| US3332667A (en) | Fence | |
| CN212453901U (zh) | 一种旅游帐篷 | |
| US2830835A (en) | Boat awning support | |
| CN206158333U (zh) | 一种带滑动快扣的拉布篷 | |
| US6330894B1 (en) | Wood bending jig | |
| CN106193788B (zh) | 一种带滑动快扣的拉布篷 | |
| CN216739606U (zh) | 一种玄武岩纤维锚杆的固定结构 | |
| CN217366999U (zh) | 一种高稳定防倾斜充气跳床 |