JPH0336376A - 簡易屋根設置装置 - Google Patents

簡易屋根設置装置

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JPH0336376A
JPH0336376A JP16987789A JP16987789A JPH0336376A JP H0336376 A JPH0336376 A JP H0336376A JP 16987789 A JP16987789 A JP 16987789A JP 16987789 A JP16987789 A JP 16987789A JP H0336376 A JPH0336376 A JP H0336376A
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JP
Japan
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sheet
elastic
fixed
fixing
elastic column
Prior art date
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Pending
Application number
JP16987789A
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English (en)
Inventor
Kimio Yonezawa
米澤 喜見男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の目的】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビニールハウス、テント、海浜の休憩施設の
屋根、車庫、さらにはさくらんぼの木な(従来の技術) 周知のようにビニールハウスは金属パイプその他の柱で
枠組してその表面にビニール等のシートを固定する構造
である。風雨に対しても十分な強度を持たせなければな
らないので1強固に枠組しなければならず、また、シー
トも確実にその枠に固定しておかなければならない、し
たがって、その設置作業はかなりの手数を要する。また
、雪が降るような場合は撤去しなければ危険であるが、
強固に設置したためその撤去も容易ではない。 特にかなり背の高い果実の木を覆うようなハウスの場合
は、背が高いだけに建築物と同程度の堅牢さを要求され
、きわめて高価なものとなっていた。 (発明が解決しようとする課題) 本発明はこのような点を考慮してなされたもので、簡単
に屋根を設置することができるものを提供しようとする
ものである。 そのため、本発明は柔構造の枠組としたことを特徴とす
るものであるが、それ自体はすでに実開昭61−198
453号公報に見られるようにテントにおいてはすでに
実施されている。 すなわち、弾性のあるボールとこのボールを通す乳を設
けたシートを用いて、ボールを乳に通してその両端を地
面に固定するようにしたものである。 しかしながら5このように小さいテントのような場合は
上記した単純な構造でも使用しうるが、果実の木を覆う
ような大きなものに使用するのではこのままでは使用す
ることができない。 結局1本発明の課題は、果実の木を覆うことができるよ
うな大きなものから簡易テントのように小さなものまで
簡単に設置することができる屋根設置装置を提供するこ
とである。 本明細書においては屋根とだけ記すが、テントはビニー
ルハウスのように周囲全体又は一部を覆うものをも意味
するものである。 [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、先端を地中に打ち込む支持部材と。 一端をこの支持部材に差し込み固定し、他端に固定紐を
取り付けた弾性柱と、シートと、前記弾性柱に通してシ
ートを弾性柱に沿って摺動させるためシートに設けた幅
の狭い複数の乳からなる乳列と、少なくとも乳列の両端
の乳に固定され、シート外の部分を自由端とした摺動線
と、弾性柱をたわませて前記固定紐の先端を固定する固
定部材とを備えたことを特徴とするものである。 前記固定部材は、上端にリングを設けた単なる金属棒で
もよいが、本発明の固定部材を除いた各部材からなるも
のを使用してもよい、すなわち、地面に打ち込んだ支持
部材に一端を固定した弾性柱を両側に距離を置いて相対
して設け、それぞれの弾性柱の先端の固定紐を双方の弾
性柱がたわむように引いて結ぶようにしてもよい、その
場合シートは両側の弾性柱に通しておいてもよく、また
片側だけに通しておいてもよい。 また、固定部材の設置箇所は地面だけとは限らず、建築
物の壁等であっても差支えない。 (作用) これを使用して屋根を設置するには、まず支持部材を地
面に打ち込む、屋根の大きさに応じて直線上に一定間隔
で並べてこの支持部材を設置する。この支持部材の相対
する位置には固定部材を同間隔で並べて設置する。シー
トには乳列が設けられているので、弾性柱をその乳列の
番孔に通しながら通すことによってシートを各弾性柱に
保持させる。当然乳列の数と1弾性柱の数と、支持部材
の数とは合せておく、またシートは1枚とは限らない。 シートを保持させた弾性柱の一端をそれぞれ前記支持部
材に固定する。前記のように弾性柱の上端には固定紐が
取り付けられているので、それを引いて弾性柱をたわま
せ各弾性柱に相対する箇所に設置された固定部材に結び
付ける。たわませかたは目的に応じて適宜調節する。全
体の弾性柱の固定紐を固定部材に固定させる。これで枠
組は完成する。 前記のように弾性柱にはシートが乳で保持されている。 周知のように乳の大きさは弾性柱より大きいので自由に
シートを弾性柱に沿って摺動させ奢るので、その紐を引
くことによってシートをたわんでいる弾性柱の所望の位
置に移動させることができる。シートがその位置にきた
ときその紐を支持部材等に固定することによって屋根が
完成する。 (実施例) 本実施例は、第1図に示すように支持部材としての金属
パイプ1に弾性柱2を差し込んで固定しさせるものであ
る。シート4は一方の弾性柱2にのみ保持させである。 この場合円側の弾性柱2.2にシート4を保持させてお
いてもよいのはいうまでもない。 パイプ1は、第2図に示すように先端を先鋭にした金属
の支持部材であって2地上に出ている部分に固定材5を
溶接等で取り付けている。これをけておく0弾性柱2を
差し込んだとき、その紐6を弾性柱2に巻き付け、その
他端6aを同様に固定材5に結び付けて弾性柱2をしっ
かりとパイプ1に固定するようにする。すなわち、この
実施例ではパイプlに弾性柱2を紐6で固定するように
している。 弾性柱2はカーボン繊雌等を使用した弾性のある柱体で
あって、前述したテントのボールのように短いものを継
ぎ足すようにしたものでもよく、また釣り竿のように、
それぞれ太さの異なる複数の短いパイプを順次太いパイ
プに入れ伸縮自在としたものでもよい、第1図のような
使用にあっては上端部がたわみ易い釣り竿式のものが望
ましい、もちろん1本のもので形成させてもよいのはい
うまでもない。 弾性柱2の先端には固定紐3の先端を結び付けて取り付
けである。この固定紐3は、ロープ、ワイヤー2糸、そ
の他材質1名称のいかんを問わず、弾性柱2をたわませ
てシートに風が当っても切れることがないものであれば
どのようなものでも使用することができる。 シート4は目的に応じてビニールシートその他の材質か
らなるシート状物を使用することができる。このシート
4には第4図に示すように乳7.7・・・を一定間隔で
固定した乳列8.8・・を設けである0本実施例の乳7
は、第5図に示すようにプラスチックのリングからなり
、第6図に示すようにシート4に取り付けた状態でシー
ト4から離れた位置に小さな孔9を形成させた紐定着部
10を増している。この紐定着部10には第4図に示す
ように摺動線11が固定される。この摺動線11はシー
ト4の幅より長いもので乳列8の個々の乳7の紐定着部
lOに固定されている。そしてそのシートから出ている
岡端は自由端である。 上記のように本実施例は摺動線11は乳列8の全体の乳
7に取り付けられているが5両端の乳のみに固定し、間
の乳には固定しなくてもよい。 乳7の形状は上記のようにリング状のものを用いなけれ
ばならないことを意味するものでなく、弾性柱2を通し
てそれに沿って移動できる形状であればどのような形状
としてもよい。 これで屋根を覆うのは前述した通りであり、第1図に示
すように弾性柱2をたわませて固定紐3で固定した後、
摺動線11の端部を持って引けば、摺動線11は乳7に
固定されているので、シート4を第7図に示すように所
望の位置に移動させることができる。最後にその摺動線
11の端部をそれぞれ前記したパイプ1の固定材5へ結
び付けて固定する。シート4の幅をパイプlの部分から
他方のパイプ1までの幅広のものとすれば一部でなく、
全体を覆うことができるのは特に説明するまでもないで
あろう、使用目的に応じてシートの大きさ、材質を選択
することができる。 撤去する場合は、摺動線11を外してシート4をいずれ
か又は双方の弾性柱2に移動させ、固定紐3の結び目を
解いて、パイプ1から弾性柱2を抜けばよい、何度でも
使用することができる。 上記実施例は両側に弾性柱2な設けたが、小さなテント
として使用するような場合は、一方だけとし、他方は地
面に固定紐3を縛り付けることができる棒などを打ち込
んでおくだけでもよい、すなわち固定部材の形状は特に
制限はない。 また、支持部材として本実施例はパイプlを使用したが
それにこだわるものではない0例えば第8図に示すよう
にパイプを半分に切断したものでもよい、この場合弾性
柱2はバンド状のもので支持部材15に固定する。また
、弾性柱2を固定する固定部材を右する柱であってもよ
い、さらには第8図に示すように弾性柱2を斜めになる
ように設置してもよく、かつ、使用方法としては固定部
材を地面に設置するだけでなく、第9図に示すように固
定部材17を家屋の壁等に設置してもよい、これによっ
て家屋の脇に温室を簡便に作ることができる。 [発明の効果] 以上のように本発明は支持部材を使用して、この支持部
材に弾性柱を取り付けるようにし、それを固定紐で張り
、その弾性柱に沿わせて摺動線でシートを移動させるよ
うにしたので、背の高いものでも簡単に屋根を設置し、
かつ必要に応じて簡単に撤去することができ、また、小
さいものでも同様である。しかも、弾性柱を使用してい
るので、風などに対してはその弾性力による変形で対応
するので、十分に使用に耐えることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明1実施例に関するもので、第1図がシートを
移動させる前の状態に組み上げた状態の正面図、第2図
は支持部材の部分の斜視図、第3図は弾性柱の中間部を
省略した正面図、第4図はシートの裏面図、第5図は乳
の部分の正面図、第6図は乳の側面図、第7図は完成し
た状態の斜視図、第8図は他の実施例の支持部材の部分
の断面図、第9図は使用状態の他の例を示す模型図であ
る。 :支持部材。 :弾性柱。 :固定紐、 4 : シート、 7:乳、 :名列、 :孔、 1:摺動 紐。 外 名 第2図 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 先端を地中に打ち込む支持部材と、一端をこの支持部材
    に差し込み固定し、他端に固定紐を取り付けた弾性柱と
    、シートと、前記弾性柱に通してシートを弾性柱に沿っ
    て摺動させるためシートに設けた幅の狭い複数の乳から
    なる乳列と、少なくとも乳列の両端の乳に固定されたシ
    ート外の部分を自由端とした摺動紐と、前記弾性柱をた
    わませて前記固定紐の先端を固定する固定部材とを備え
    たことを特徴とする簡易屋根設置装置。
JP16987789A 1989-07-03 1989-07-03 簡易屋根設置装置 Pending JPH0336376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16987789A JPH0336376A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 簡易屋根設置装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16987789A JPH0336376A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 簡易屋根設置装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0336376A true JPH0336376A (ja) 1991-02-18

Family

ID=15894617

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16987789A Pending JPH0336376A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 簡易屋根設置装置

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JP (1) JPH0336376A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021174634A1 (zh) * 2020-03-06 2021-09-10 杨敏俐 一种户外遮阳天幕棚

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4943009A (ja) * 1972-06-30 1974-04-23
JPS6140977A (ja) * 1984-08-02 1986-02-27 住友ゴム工業株式会社 テント用フレ−ム

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021174634A1 (zh) * 2020-03-06 2021-09-10 杨敏俐 一种户外遮阳天幕棚

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