JPH0480189B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0480189B2
JPH0480189B2 JP58217352A JP21735283A JPH0480189B2 JP H0480189 B2 JPH0480189 B2 JP H0480189B2 JP 58217352 A JP58217352 A JP 58217352A JP 21735283 A JP21735283 A JP 21735283A JP H0480189 B2 JPH0480189 B2 JP H0480189B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torsion bar
worm gear
pedestal
worm
torsion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58217352A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60109478A (ja
Inventor
Seigo Maeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP21735283A priority Critical patent/JPS60109478A/ja
Publication of JPS60109478A publication Critical patent/JPS60109478A/ja
Publication of JPH0480189B2 publication Critical patent/JPH0480189B2/ja
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は扉に装着されたトーシヨンバーの捩じ
れ調整装置に関する。
(ロ) 従来技術 第1図に示す1は透明ガラス等の板体1Aと、
この板体の周縁に嵌め込まれる金属製の枠体1B
とからなる扉、2は物品収納庫等の箱体の開口に
配置される金属性の囲繞枠である。3は金属性棒
材からなるトーシヨンバーで、下端を残しその大
部分が枠体1B内に縦方向に収納され、その上端
は前記枠体内で該枠体に固定されている。4は前
記トーシヨンバーの下端に溶着等の手段により中
央を止着された円柱形をなす金属製の回転部材
で、その中心部から側面方向に向けて多数の孔5
A,5B…が等間隔放射状に形成されている。6
は前記回転部材の直下に位置する如く囲繞枠2に
止着され、回転部材4を回転可能に載置する台座
で、前記回転部材のガイドとなる馬蹄形の突条7
及びこの突条により画成され、前記回転部材を収
納する凹所8を形成している。この突条の両端間
からは前記回転部材の孔5A,5B…の一部が外
部に露呈する。鎖線で示す9はトーシヨンバー3
に或る捩じれを施こすための調整棒、10はトー
シヨンバー3の捩じれを維持するストツパーピン
で、回転部材4の孔5A,5B…に夫々差し込ま
れる。
前記トーシヨンバーはある捩じれを施こすと、
その捩じれによる反発力でもつて扉1を自動開扉
又は自動閉扉する作用をなすものである。
トーシヨンバー3に捩じれを施すためには、例
えば孔5Aに調整棒9を差し込んだ後、この調整
棒を矢印A方向に回わし、回転部材4を或る角度
回転させてトーシヨンバー3に所定の捩じれを施
こした状態で、第1図及び第2図の如く孔5Cに
ストツパーピン10を差し込み、このストツパー
ピンを突条7の一端に当接させることにより、ト
ーシヨンバー3に矢印B方向の反発力を得ること
ができる。尚、調整棒9はトーシヨンバー3に捩
じれを施した後に孔5Aから抜き取ればよい。
かゝる捩じれ調整装置によれば、トーシヨンバ
ー3に所定の捩じれを施こし、その反発力でもつ
て扉1を自動開扉又は自動閉扉することができる
反面、下記に列挙する欠点が生じる。
トーシヨンバー3の捩じれを維持する支点
が、ストツパーピン10の1点丈であるため
に、回転部材4に対し反発力が集中してストツ
パーピン10又は孔5Cが変形したり、ストツ
パーピン10が孔5Cから抜け出たりすること
もあり、信頼性に欠け機構的に好ましくない。
トーシヨンバー3に捩じれを施すために調整
棒9とストツパーピン10との双方を用いるの
で調整作業が煩雑となり、しかも捩じれを再調
整する際にはストツパーピン10を一旦抜いて
調整棒9で再度捩じりを付与せねばならず、そ
の作業に手間がかゝる。
台座6が囲繞枠2に固定されるために、扉1
の重量で扉自身若干傾斜し、この傾斜に伴ない
非垂直となるトーシヨンバー3を垂直に補正す
ることができないので、トーシヨンバーの耐用
年数が短かくなる。
(ハ) 発明の目的 本発明は従来技術の欠点を解決することにあ
る。
(ニ) 発明の構成 箱体等の開口を開閉自在に閉塞する扉内に配置
されたトーシヨンバーと、このトーシヨンバー3
の一端に装着されたウオーム歯車と、このウオー
ム歯車を回転可能に収納する凹所及びこの凹所に
収納されたウオーム歯車と数ケ所でかみ合うウオ
ームを備えた台座と、前記開口の端縁に装着さ
れ、前記台座を移動可能に支持する取付装置とか
らなるトーシヨンバーの捩じり調整装置。
(ホ) 発明の実施例 第3図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第
3図乃至第4図において第1図及び第2図と同じ
符号は同じものとする。
第3図及び第4図に示す11はトーシヨンバー
3の下端に溶着等の手段により固着されたキヤツ
プで、その内面には縦方向に多数本の突起12を
形成している。13は周面に多数の歯14を備え
たウオーム歯車で、その上面には多角形をなし前
記キヤツプで被われ且つこのキヤツプと係合関係
をなす係合部15を形成しており、台座6の凹所
8に回転可能に収納される。16は突条7の両端
に回転自在に支持されたウオームで、その送りネ
ジ17は前記凹所に収納されたウオーム歯車13
の歯14とかみ合うものである。18は台座6の
左右両側面に形成された孔である。第5図及び第
6図に示す20は台座6を移動可能に支持する取
付装置で、前記台座の孔18と相対向するネジ孔
21を一側壁に形成し、リベツト等の止め具22
により開口端縁である囲繞枠2に止着され、台座
6によつて被冠される固定具23と、閉扉状態の
扉1と平行になるよう孔18及びネジ孔21に通
され、このネジ孔に螺合される調整ネジ24と、
この調整ネジと台座6とを左右方向に共動させる
ために調整ネジ24に嵌着されたEワツシヤ等の
嵌合部材25とからなる。
第7図及び第8図は本発明の他の実施例を示
し、取付装置19に2本の調整ネジ24A,24
Bを直交関係に装着すると共に、台座6の左右及
び前後各側面の相対向する孔18A,18Bを細
長形状とし、調整ネジ24A,24Bを左又は右
に回すことにより台座6を左右方向及び前後方向
に移動できるようにしたものである。
かゝる構成によれば、ウオーム歯車13は台座
6の凹所8に収納されることによりウオーム16
とかみ合うので、ウオーム歯車13の係合部15
にトーシヨンバー3のキヤツプ11を連結結合さ
せる丈でトーシヨンバー3の支持が行なえ、又ウ
オーム16を左又は右に回わすことによりウオー
ム歯車13が回転してトーシヨンバー3に捩じれ
を付与することができると共に、トーシヨンバー
3の捩じれ度をウオーム16の操作のみで調整す
ることができるので捩じれ度の調整が頗る容易と
なり、しかもウオーム歯車13の歯14とウオー
ム16の送りネジ17とが数ケ所でかみ合うため
に、ウオーム歯車13とウオーム16との間にお
いて支点が多くなり機械的強度を向上できる。
又、取付装置19の調整ネジ24A,24Bの一
方又は双方を左又は右に回わすことにより台座を
移動できるので、トーシヨンバー3が傾斜してい
ても垂直に補正することができる。
(ヘ) 効果 以上の如く本発明は構成されているので下記に
列挙する効果が生じる。
ウオームを回わすことに伴ないウオーム歯車
が回転してトーシヨンバーが捩じれるので、ト
ーシヨンバーの捩じり度の調整及び再調整が頗
る簡単となる。
ウオームの送りネジとウオーム歯車の歯とが
数ケ所でかみ合うので、トーシヨンバーの捩じ
れに対する機械的強度が向上し耐久性が増す。
取付装置によつてトーシヨンバーを支持した
まゝ台座を移動できるので、トーシヨンバーの
垂直維持を簡単に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術を示す要部斜視図、第2図は
第1図A−A′断面図、第3図乃至第6図は本発
明の実施例を示し、第3図は要部斜視図、第4図
は第3図の分解図、第5図は台座の斜視図、第6
図は第5図B−B′断面図、第7図は本発明の他
の実施例を示す台座の斜視図、第8図は第7図の
C−C′断面図である。 3……トーシヨンバー、6……台座、8……凹
所、13……ウオーム歯車、16……ウオーム、
19……取付装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 箱体等の開口を開閉自在に閉塞する扉内に配
    置されたトーシヨンバーと、このトーシヨンバー
    の一端に装着されたウオーム歯車と、このウオー
    ム歯車を回転可能に収納する凹所及びこの凹所に
    収納されたウオーム歯車と数ケ所でかみ合うウオ
    ームを備えた台座と、前記開口の端縁に装着さ
    れ、前記台座を移動可能に支持する取付装置とか
    らなるトーシヨンバーの捩じれ調整装置。
JP21735283A 1983-11-17 1983-11-17 ト−ションバ−の捩じれ調整装置 Granted JPS60109478A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21735283A JPS60109478A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 ト−ションバ−の捩じれ調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21735283A JPS60109478A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 ト−ションバ−の捩じれ調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60109478A JPS60109478A (ja) 1985-06-14
JPH0480189B2 true JPH0480189B2 (ja) 1992-12-17

Family

ID=16702824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21735283A Granted JPS60109478A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 ト−ションバ−の捩じれ調整装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60109478A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61168282U (ja) * 1985-04-10 1986-10-18
JPH0547253Y2 (ja) * 1985-11-13 1993-12-13
JPH0418403U (ja) * 1990-06-05 1992-02-17

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4517412Y1 (ja) * 1966-05-26 1970-07-17
JPS5224673Y2 (ja) * 1973-07-23 1977-06-04
JPS5323653Y2 (ja) * 1973-07-31 1978-06-19
JPS588858U (ja) * 1981-07-10 1983-01-20 三菱電機株式会社 放電灯
JPS5839485U (ja) * 1981-09-10 1983-03-15 日本建鐵株式会社 電気機器の扉の自閉装置
JPS58217351A (ja) * 1982-06-10 1983-12-17 河西工業株式会社 自動車用内装材の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60109478A (ja) 1985-06-14

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