JPH0480298B2 - - Google Patents

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JPH0480298B2
JPH0480298B2 JP61132219A JP13221986A JPH0480298B2 JP H0480298 B2 JPH0480298 B2 JP H0480298B2 JP 61132219 A JP61132219 A JP 61132219A JP 13221986 A JP13221986 A JP 13221986A JP H0480298 B2 JPH0480298 B2 JP H0480298B2
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JP
Japan
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indoor unit
indoor
operating
compressor
unit
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Seijiro Kondo
Masayuki Kamya
Eiji Kawanishi
Tadao Tsuji
Toshiharu Suetsumi
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、単一の室外ユニツトに対して複数台
の室内ユニツトが互いに並列に接続された、いわ
ゆるマルチ方式の空気調和装置において、上記室
外ユニツトの使用電力に対する各室内ユニツトの
分担電力をそれぞれ算出するようにした空気調和
装置の使用電力積算装置に関する。 (従来の技術) 従来より、高層ビルなどにおいて空気調和装置
として単一の室外ユニツトを配設するとともに、
複数台の室内ユニツトをそれぞれ居住者の異なる
複数の部屋に配設した場合などにおいて、各部屋
の個別の空気調和機運転による使用電気料金を算
出する場合、単に室内ユニツトの運転時間だけか
ら算出したのでは圧縮機の容量運転の差に基づく
各室内ユニツトの消費電力の相異が反映されない
問題がある。この問題を解決するためには、例え
ば室内ユニツト毎にアワーメータを取付け、フア
ン又は圧縮機の運転時間を計測し、設備容量を考
慮して総電力使用量を抜分する方法がある。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の方法では、正確に個別の
電力使用量を測定するためには、フアン、圧縮
機、あるいは電気ヒータに対して個別に、したが
つて多数のアワーメータを設ける必要がある。そ
して、集計の手間を要する。 また、室内ユニツトの運転時間帯が例えば夜間
と昼間のように異なる場合、温度差によつて空調
能力と圧縮機入力であらわされる成績係数が異な
り、同じ運転時間に対して使用電力が違つてくる
という問題がある。 本発明の目的は、各室内ユニツト毎の運転時間
を周期的に計測して、時間帯の違いによつて生ず
る圧縮機の成績係数の差を反映して、より正確な
個別電力使用量を容易に算出することにある。 (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明の解決手段
は、第1図に示すように、容量可変に運転される
圧縮機1および室外熱交換器3を内蔵する1台の
室外ユニツトAに対して、室内熱交換器を内蔵す
る複数台の室内ユニツトB,C,Dが並列に接続
された空気調和装置において、上記各室内ユニツ
トB,C,Dの運転状態を各々検出する運転状態
検出手段30と、該運転状態検出手段30で検出
した各室内ユニツトB,C,Dの運転状態に応じ
て各室内ユニツトB,C,D毎の運転時間を周期
的に計測する運転時間計測手段31と、該運転時
間計測手段31の出力を受け、各室内ユニツト
B,C,Dの周期毎の運転時間に対応して周期毎
の総使用電力量を按分する按分手段33と、該按
分手段33で按分された各室内ユニツトの周期毎
の使用電力量を加算して各室内ユニツト毎の合計
使用電力量を集計する集計手段34とを備えたも
のである。 (作用) 以上の構成により、本発明では、運転状態検出
手段30により検出された各室内ユニツトB,
C,Dの運転状態の信号を受けて、運転時間計測
手段31により、各室内ユニツトB,C,D毎の
運転時間が周期的(例えば1時間の周期)に計測
され、按分手段33により、上記運転時間計測手
段31からの各室内ユニツトB,C,Dの周期毎
の運転時間で、対応する周期の総使用電力量が按
分されて各室内ユニツトB,C,Dの周期毎の使
用電力量が算出される。その後、集計手段34
で、上記按分手段33からの各室内ユニツトB,
C,Dの周期毎の使用電力量が加算されて集計さ
れるので、夜間と昼間等運転時刻の差に起因する
圧縮機1の成績係数の差を反映した各室内ユニツ
トB,C,D毎の個別使用電力量を算出すること
ができる。 (実施例) 以下、本発明の実施例を第2図〜第5図の図面
に基づいて説明する。 第2図は本発明の実施例を示し、Aは単一の室
外ユニツト、B,C,Dはそれぞれ相異なる室内
に配設された複数台(3台)の室内ユニツトであ
つて、上記室外ユニツトAは内部に圧縮機1と、
四路切換弁2と、上記圧縮機1と連動する送風フ
アン3aを有する室外熱交換器3と、逆止弁付暖
房用膨張弁4と、レシーバ5と、アキユムレータ
6とを備え、該各機器1〜6はそれぞれ冷媒配管
7……により冷媒流通可能に連結されている。 また、室内ユニツトB〜Dは互いに同一構成で
あり、その内部には送風フアン10aと暖房用の
補助ヒータ10bを有する室内熱交換器10と、
逆止弁付冷房用膨張弁11とを備え、該各機器1
0,11は互いに冷媒配管12により冷媒流通可
能に連結されている。 そして、該各室内ユニツトB〜Dは冷媒配管1
3……により室外ユニツトAに対して互いに並列
に冷媒循環可能に連結されて冷媒循環系統が形成
されており、冷房運転時には、四路切換弁2を実
線の如く切換えて冷媒を実線矢印の如く循環させ
ることにより、室内熱交換器10で室内空気から
吸熱した熱量を室外熱交換器3で外気に放熱して
室内を冷房する一方、暖房運転時には、四路切換
弁2を破線の如く切換えて冷媒を破線矢印の如く
循環させることにより、熱量の授受を上記とは逆
にするとともに、暖房運転時の低室温状態では必
要に応じて補助ヒータ10bを作動させて室内を
暖房するようになされている。 また、14B,14C,14Dはそれぞれ上記
各室内ユニツトB〜Dに配置された室内温度を検
出する室温サーモスタツトであり、室温値と設定
値との偏差に応じて、偏差の小さいステツプIと
偏差の大きいステツプとでそれぞれのオン・オ
フ信号を出力するものである。 次に、第3図は第2図の空気調和装置の各室内
ユニツトB,C,D毎の個別使用電力を測定する
ための個別使用電力積算装置の信号回路を示すブ
ロツク図である。15は、室内ユニツトB,C,
Dの運転を制御する室内コントロールユニツトで
あり、内部に、冷房あるいは暖房の区別をするリ
レーSW1、送風用のフアン10aの運転をオン・
オフするリレーSW2、補助ヒータ10bのオン・
オフを制御するリレーSW3、室温サーモスタツト
14B,14C,14DのステツプIのオン・オ
フ状態により切換わるリレーSW4、および室温サ
ーモスタツト14B,14C,14Dのステツプ
のオン・オフ状態により切換わるリレーSW5
内蔵されている。 16は上記室内コントロールユニツト15の信
号を受けて室外ユニツトAの運転を制御する室外
コントロールユニツト、17はパルス信号を出力
し、上記室内コントロールユニツト15の状態を
サンプリングする多重化装置である。上記室外コ
ントロールユニツト16は、上記室温サーモスタ
ツト14B,14C,14Dが出力する各ステツ
プでのオン・オフ信号に応じて、下記のように上
記圧縮機1の容量運転時の運転モードを決定制御
する。下記第1表は、上記室温サーモスタツト1
4B,14C,14Dの各ステツプ状態の組合せ
に対する圧縮機1の運転モードを示す表である。
【表】
【表】 ここで、圧縮機1の運転モードである圧縮機モ
ードが(50−1)とは単数の室内ユニツト運転時
のアンロード状容量に対応し、複数の室内ユニツ
ト運転時のアンロード状態を示す圧縮機モードの
(50−2)とは容量が異なつている。また、圧縮機
モードの(100)は圧縮機1がフルモード状態に
あることを示している。室温サーモスタツトのス
テツプが{1,0,0}とあるのは3つの室温サ
ーモスタツト14B,14C,14Dのうちいず
れか1個がステツプIで他は0である3組の組合
せを総称しており、他も同様である。 第1表に示されるように、上記3個の室温サー
モセツト14B,14C,14Dのうち、いずれ
もがステツプ0のときには、上記圧縮機1は稼動
せず、圧縮機モードは0となり、いずれか1個が
ステツプIまたはステツプのときには圧縮機モ
ードは(50−1)であらわされる運転状態に、い
ずれか2個がステツプIのときには圧縮機モード
は(50−2)に、室温サーモスタツト14B,1
4C,14Dのうち3個がステツプI、あるいは
少なくとも2個がステツプIとステツプ、ある
いは少なくとも2個がステツプの状態にあると
きには圧縮機モードは(100)のフル稼動状態と
なる。上記多重化装置17は、上記室内コントロ
ールユニツト15に内蔵される各5個のリレーに
対応する合計15組の周波数帯域の組合せからなる
パルス信号を1分間毎に発信し、リレーSW1の状
態から検知される冷房、暖房の区別に基づいて上
記室温サーモスタツト14B,14C,14Dの
ステツプ状態を、リレーSW4およびSW5のオン・
オフサンプリングから検出して上記圧縮機モード
(50−1)、(50−2)、(100)別の運転状態を検出す
る。 また、多重化装置17は上記送風フアン10a
および上記補助ヒータ10bの運転状況を上記リ
レーSW2およびSW3のオン・オフサンプリングか
ら検出して、各室内ユニツトB,C,D毎に多重
化されたサンプリング信号を1分単位で出力す
る。上記室温サーモスタツト14B,14C,1
4D、上記室内コントロールユニツト15、上記
室外コントロールユニツト16および上記多重化
装置17により、運転状態検出手段30が構成さ
れている。 次に、18は空気調和装置の使用電力を管理す
る電力管理装置であつて、その内部には上記多重
化装置17のサンプリング信号を2進法信号から
10進法信号に変換するデコーダ19と、該デコー
ダ19によつて変換された10進法のサンプリング
信号を分類積算する積算装置20と、該積算装置
20の積算周期を指令するタイマー22と、上記
積算装置20のデータの種類を判定する判定器2
9と、予め、重み係数を記憶している記憶手段で
ある記憶装置21と、演算装置23と、空気調和
装置全体の総使用電力を積算している積算電力計
24と、上記演算装置23の信号を受けて、上記
積算電力計24から得られる総電力値を按分計算
する按分手段33としての按分装置25と、該按
分装置25のデータを集計する集計手段34とし
ての電力集計装置26が備えられている。 上記積算装置20は、上記タイマー22の指令
に基づき、1時間を周期として、即ち、1時間単
位で、各室内ユニツトB,C,D毎に圧縮機1の
運転モード別の運転時間並びに送風用フアン10
aおよび補助ヒータ10bの運転時間を分類して
積算するものであり、また、上記判定器29は、
上記積算装置20のデータが単数の室内ユニツト
についてのものかどうかを判定するもので、上記
デコーダ19、上記タイマー22および上記積算
装置20によつて、運転時間計測手段31を構成
している。次に、上記判定器29により積算装置
20のデータが単数の室内ユニツトからなるもの
であると判定されたときは、按分装置25は、上
記積算装置20の入力信号を受けて、上記積算電
力計24より得られる対応する1時間の総使用電
力量を、全部その室内ユニツトに割当て上記電力
集計装置26に入力する。また、上記判定器29
により、上記積算装置20のデータが複数の室内
ユニツトからなるものであると判定されたときに
は、上記記憶装置21および上記演算装置23で
構成される演算手段32によつて、各室内ユニツ
トB,C,D毎の1時間の相対使用電力値が算出
され、次に上記按分装置25によつて総使用電力
が上記相対使用電力値で按分されて各室内ユニツ
トB,C,Dの1時間単位の個別電力使用量が算
出され、上記電力集計装置26に出力される。上
記積算電力計24と上記按分装置25とで按分手
段33が構成されている。 次に、上記構成によつて、各室内ユニツトB,
C,Dの個別使用電力量を算出する手順について
説明する。下記第2表は、冷房時における各室内
機B,C,Dのある1日の稼動状態を1時間毎に
集計した例を示すデータである。
【表】
【表】 ここで、下記第3表は、上記記憶装置21に予
め登録されている重み係数のデータであつて、各
消費電力機器の電力容量比によつて定められてい
る。
【表】
【表】 本実施例の場合、各室内ユニツトB,C,Dは
同じ電力容量をもつため、圧縮機1の運転モード
(100)、(50−1)、(50−2)、送風フアン10a、
補助ヒータ10bに対し、各室内ユニツトB,
C,D共通の重み係数が登録されている。また、
圧縮機1の重み係数は、各運転モード(100)、
(50−1)および(50−2)によつて異なる。 さて、第2表において、a,b,……,nは上
記積算電力計24から入力される朝9時〜夜23時
までの1時間単位の総使用電力量である。この場
合、テナントの業種の違いで各室内ユニツトB,
C,Dの運転時間帯に差があり、特に室内ユニツ
トBは通常の時間帯で昼間に稼動するが、室内ユ
ニツトDは夜間の稼動が多いので、1ケ月単位の
集計では、上記成績係数の差を考慮に入れること
ができない。したがつて、本実施例では1時間単
位で各室内ユニツトB,C,Dの1時間当りの相
対使用電力量を計算している。例えば室内ユニツ
トBの9時〜13時については、室内ユニツトBの
みが稼動しているので、上記運転時間計測手段3
1の信号は直接按分手段33に送られ1時間毎の
室内ユニツトBの使用電力量は総使用電力量(a
……d)として上記電力集計装置26に集計され
る。 次に、13時〜14時の1時間については、室内ユ
ニツトBおよびCが稼動しており、上記積算装置
20の信号は、上記演算手段32に入力され、室
内ユニツトBおよびCの相対使用電力量R′B14
よびR′C14は、それぞれ、89.4および111.4と算出
される。次に、上記按分手段33によつて総使用
電力量eは上記RB14およびR′C14で按分されて、
室内ユニツトBおよびDの13時〜14時までの1時
間の個別使用電力量W′B14およびW′C14は、それぞ
れ0.445・eおよび0.55・eと算出され、上記電
力集計装置2bに入力される。 同様にして算出されたこの1日の各室内ユニツ
トB,C,Dの1時間当りの相対使用電力量R′N
および個別電力使用量W′Nの値を第2表に示した
とおりである。 第4図イおよびロは、空気調和装置の空調能
力/圧縮機入力であらわされる成績係数の外気温
に対する変化を冷暖房時についてそれぞれ示すも
ので、外気温の変化によつてかなりの差がある
が、1時間単位で算出した方法では、時間内での
外気温の変化もごくわずかであり、第4図に示さ
れるような成績係数の変化は、ほぼ無視し得え
て、正確な個別電力使用量を算出し得る。 以上は、冷房時について述べたが、暖房時につ
いても同様である。 また、上記実施例では、室内ユニツトB,C,
Dの形式が同じとして算出しているが、電力容量
の違う形式の室内ユニツトを組み合せる場合に
は、第2表に示される各室内ユニツトの重み係数
を変えれば、上記手順と同様にして算出できる。 また、本発明は、複数の室外ユニツトを備えた
ビルコントロールシステムにも適用されるもので
ある。第5図は、複数の室外ユニツトA′1,A′2
…に接続される室内ユニツトB′1,C′1,B′2,C′2
……を、複数台備えたビルコントロールシステム
の例であつて、18は運転状態検出手段30(図
では省略されている)からのサンプリング信号を
受けて、個別使用電力量を算出する電力管理装
置、27は上記電力管理装置18の演算結果を表
示およびプリントアウトする記録計である。ここ
に、上記電力管理装置18は、上記実施例に述べ
た手順と同様にして、各室内ユニツトB′1,C′1
B′2,C′2……毎の個別電力使用量を積算按分し、
1ケ月単位のデータを算出するもので数ケ月分の
データを保持する能力を持つものである。また、
上記記録計27は、1ケ月毎のデータを集計し、
プリントアウトするものである。ここに、上記室
外ユニツトA′1,〜A′4の電力容量が異なる場合に
は、その電力容量に応じて上記第3表に登録され
る重み係数を変えて、不公平の生じないようにす
ることができる。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明の空気調和装置の
使用電力積算装置によれば、夜型と昼型のテナン
ト等における使用時刻の違いに起因して生ずる外
気温の差による圧縮機の成績係数の変化を反映し
て、より公平な各室内ユニツトの個別使用電力量
を算出することができる。 また、多くのアワーメータなどの計器類を必要
とせず、低コストで各室内ユニツトの個別電力使
用量を容量に算出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロツク図であ
る。第2図〜第5図は本発明の実施例を示し、第
2図および第3図は本発明の実施例を示す冷媒配
管系統図およびブロツク図、第4図イおよびロは
それぞれ冷暖房時における成績係数の変化を示す
グラフ、第5図は、本発明の他の実施例を示すビ
ルコントロールシステム図である。 1……圧縮機、3……室外熱交換器、10……
室内熱交換器、21……記憶手段、30……運転
状態検出手段、31……運転時間計測手段、33
……按分手段、34……集計手段、A……室外ユ
ニツト、B,C,D……室内ユニツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 容量可変に運転される圧縮機1および室外熱
    交換器3を内蔵する1台の室外ユニツトAに対し
    て、室内熱交換器を内蔵する複数台の室内ユニツ
    トB,C,Dが並列に接続された空気調和装置に
    おいて、上記各室内ユニツトB,C,Dの運転状
    態を各々検出する運転状態検出手段30と、該運
    転状態検出手段30で検出した各室内ユニツト
    B,C,Dの運転状態に応じて各室内ユニツト
    B,C,D毎の運転時間を周期的に計測する運転
    時間計測手段31と、該運転時間計測手段31の
    出力を受け、各室内ユニツトB,C,Dの周期毎
    の運転時間に対応して周期毎の総使用電力量を按
    分する按分手段33と、該按分手段33で按分さ
    れた各室内ユニツトB,C,Dの周期毎の使用電
    力量を加算して各室内ユニツトB,C,D毎の合
    計使用電力量を集計する集計手段34とを備えた
    ことを特徴とする空気調和装置の個別使用電力積
    算装置。
JP61132219A 1986-06-06 1986-06-06 空気調和装置の使用電力積算装置 Granted JPS62288443A (ja)

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