JPH0480342B2 - - Google Patents
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- JPH0480342B2 JPH0480342B2 JP12656182A JP12656182A JPH0480342B2 JP H0480342 B2 JPH0480342 B2 JP H0480342B2 JP 12656182 A JP12656182 A JP 12656182A JP 12656182 A JP12656182 A JP 12656182A JP H0480342 B2 JPH0480342 B2 JP H0480342B2
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- Japan
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- output
- circuit
- circuits
- voltage
- relay
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/145—Indicating the presence of current or voltage
- G01R19/15—Indicating the presence of current
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電気機器の高電位部に電圧が印加
されているか否かを、その高電位部と一定距離を
隔てて配置されたアンテナに静電誘導される電位
によつて判定する電圧検知器に関するものであ
る。
されているか否かを、その高電位部と一定距離を
隔てて配置されたアンテナに静電誘導される電位
によつて判定する電圧検知器に関するものであ
る。
[従来技術]
この種の従来装置は、例えば本出願人が出願し
た特公昭62−53780号(特開昭54−150172号)公
報の電圧検知器のように動作の信頼性を上げるた
めに回路を2重化し要所・要所でORを取つてい
る関係上2系統は同一入力に対して同一動作であ
り、故障検出回路の構成としては、2系統が同一
動作でない場合のみ故障であることを出力する。
た特公昭62−53780号(特開昭54−150172号)公
報の電圧検知器のように動作の信頼性を上げるた
めに回路を2重化し要所・要所でORを取つてい
る関係上2系統は同一入力に対して同一動作であ
り、故障検出回路の構成としては、2系統が同一
動作でない場合のみ故障であることを出力する。
[発明が解決しようとする課題]
このため2系統が同一動作になるような故障
(例えばリレー駆動要電源を除く電気回路駆動電
源。故障による回路が動作しなくなつた場合)の
場合は故障であるのにもかかわらず故障出力が出
ないという欠点であつた。
(例えばリレー駆動要電源を除く電気回路駆動電
源。故障による回路が動作しなくなつた場合)の
場合は故障であるのにもかかわらず故障出力が出
ないという欠点であつた。
この発明は以上のような従来のものの欠点を除
去するために為されたもので、動作の信頼性を高
めるために回路を3重化して3系統の動作を多数
決方式により出力を出すようにし、前記3系統の
うちの1系統を他の2系統の論理動作と逆にする
ことにより、どのような故障の場合でも故障検出
回路が確実に動作するようにした電圧検知器を提
供することを目的とするものである。
去するために為されたもので、動作の信頼性を高
めるために回路を3重化して3系統の動作を多数
決方式により出力を出すようにし、前記3系統の
うちの1系統を他の2系統の論理動作と逆にする
ことにより、どのような故障の場合でも故障検出
回路が確実に動作するようにした電圧検知器を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、電気機
器の高電位部に電圧が印加されているか否かを検
知するために、前記高電位部からの誘導電圧を比
較回路にて基準電圧と比較する系統を有した電圧
検知器において、前記系統は並列に3個設けら
れ、その各系統内の前記比較回路からの信号を受
け、各系統に1つの出力回路と、これら出力回路
からの信号を受けて多数決処理することにより前
記高電位部に電圧が印加されているか否かを判定
する多数決処理回路と、同じく前記出力回路から
の信号を受けて前記3個の系統のいずれかに故障
のものがあるか否かを判定する故障検出回路とを
備え、前記3つの比較回路のうち2つの比較回路
の出力は、他の比較回路の出力とは逆の論理出力
を出すようにし、前記多数決処理回路へ入力する
ように構成し、前記多数決処理回路は各々の出力
回路のリレー接点で構成され、リレー接点出力は
各々の出力回路接点と組合せたOR回路を構成さ
せ、それらを直列に構成させ、かつ前記出力回路
の各々は、リレーを含むリレー駆動回路であつ
て、前記いくつかの比較回路に接続されたいくつ
かの出力回路内のリレーと、前記他の比較回路に
接続された他の出力回路内のリレーとは逆の動作
をし、前記いくつかの出力回路および前記他の出
力回路は、リレーの開または閉の同じ接点信号を
出力することを特徴とする電圧検知器を提供しよ
うとするものである。
器の高電位部に電圧が印加されているか否かを検
知するために、前記高電位部からの誘導電圧を比
較回路にて基準電圧と比較する系統を有した電圧
検知器において、前記系統は並列に3個設けら
れ、その各系統内の前記比較回路からの信号を受
け、各系統に1つの出力回路と、これら出力回路
からの信号を受けて多数決処理することにより前
記高電位部に電圧が印加されているか否かを判定
する多数決処理回路と、同じく前記出力回路から
の信号を受けて前記3個の系統のいずれかに故障
のものがあるか否かを判定する故障検出回路とを
備え、前記3つの比較回路のうち2つの比較回路
の出力は、他の比較回路の出力とは逆の論理出力
を出すようにし、前記多数決処理回路へ入力する
ように構成し、前記多数決処理回路は各々の出力
回路のリレー接点で構成され、リレー接点出力は
各々の出力回路接点と組合せたOR回路を構成さ
せ、それらを直列に構成させ、かつ前記出力回路
の各々は、リレーを含むリレー駆動回路であつ
て、前記いくつかの比較回路に接続されたいくつ
かの出力回路内のリレーと、前記他の比較回路に
接続された他の出力回路内のリレーとは逆の動作
をし、前記いくつかの出力回路および前記他の出
力回路は、リレーの開または閉の同じ接点信号を
出力することを特徴とする電圧検知器を提供しよ
うとするものである。
[発明の実施例]
以下、図についてこの発明を詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例による装置の構成を
示すもので、図において、1は電気機器と一定距
離隔てて配置されたアンテナ、2は同軸のアンテ
ナケーブル、3aおよび3bはコンデンサ、4
a,4bおよび4cは検出抵抗、5a、5bおよ
び5cは増幅回路、6a、6bおよび6cは整流
波回路、7a,7bおよび7cは基準電圧発生
回路、8a,8bおよび8cは比較回路、9a,
9bおよび9cはリレーおよびリレー駆動回路、
10は故障検出回路、11は3系統の情報を多数
決処理し出力する多数決処理回路、12は電源、
13は、高電位部が充電の時表示する充電表示ラ
ンプ(LED)、14は、高電位部が非充電の時表
示する非充電表示ランプ(LED)、15は本装置
の点検用スイツチ、16は点検用電圧源である。
第1図はこの発明の一実施例による装置の構成を
示すもので、図において、1は電気機器と一定距
離隔てて配置されたアンテナ、2は同軸のアンテ
ナケーブル、3aおよび3bはコンデンサ、4
a,4bおよび4cは検出抵抗、5a、5bおよ
び5cは増幅回路、6a、6bおよび6cは整流
波回路、7a,7bおよび7cは基準電圧発生
回路、8a,8bおよび8cは比較回路、9a,
9bおよび9cはリレーおよびリレー駆動回路、
10は故障検出回路、11は3系統の情報を多数
決処理し出力する多数決処理回路、12は電源、
13は、高電位部が充電の時表示する充電表示ラ
ンプ(LED)、14は、高電位部が非充電の時表
示する非充電表示ランプ(LED)、15は本装置
の点検用スイツチ、16は点検用電圧源である。
次に動作について説明する。電気機器の高電位
部に電圧が印加されると、高電位部と、一定距離
を隔てて配置されたアンテナ1との間の静電容量
によりアンテナ1に電流が流れる。この電流はコ
ンデンサ3aおよび3bを通つて検出抵抗4a,
4bおよび4cに流れ電圧が生じる。この電圧
は、第1、第2および第3系統のそれぞれの増幅
回路5a,5bおよび5cで増幅され、次に同じ
く第1、第2および第3系統の整流波回路6
a,6bおよび6cによりそれぞれ直流電圧に変
換され、そしてこれら変換された直流電圧は、基
準電圧発生回路7a,7bおよび7cにより作ら
れた直流の基準圧とそれぞれ比較回路8a,8b
および8cで比較される。もし前記電気機器の高
電位部に電圧が印加されていて整流波回路6
a,6bおよび6cからの直流電圧のそれぞれが
基準電圧発生回路7a,7bおよび7cからの基
準電圧より大きければ、比較回路8a,8bおよ
び8cは、第1および第2系統の比較回路8aお
よび8bが正の電圧を出力し、第3系統の比較回
路8cが負の電圧を出力するようになつている。
電気機器の高電位部に電圧が印加されている場合
のこのような動作を以下に充電動作という。逆
に、もし電気機器の高電位部に電圧が印加されて
いない場合には、比較回路8aおよび8bは負の
電圧を出力し、比較回路8cは正の電圧を出力
し、このような動作を以下に非充電動作という。
部に電圧が印加されると、高電位部と、一定距離
を隔てて配置されたアンテナ1との間の静電容量
によりアンテナ1に電流が流れる。この電流はコ
ンデンサ3aおよび3bを通つて検出抵抗4a,
4bおよび4cに流れ電圧が生じる。この電圧
は、第1、第2および第3系統のそれぞれの増幅
回路5a,5bおよび5cで増幅され、次に同じ
く第1、第2および第3系統の整流波回路6
a,6bおよび6cによりそれぞれ直流電圧に変
換され、そしてこれら変換された直流電圧は、基
準電圧発生回路7a,7bおよび7cにより作ら
れた直流の基準圧とそれぞれ比較回路8a,8b
および8cで比較される。もし前記電気機器の高
電位部に電圧が印加されていて整流波回路6
a,6bおよび6cからの直流電圧のそれぞれが
基準電圧発生回路7a,7bおよび7cからの基
準電圧より大きければ、比較回路8a,8bおよ
び8cは、第1および第2系統の比較回路8aお
よび8bが正の電圧を出力し、第3系統の比較回
路8cが負の電圧を出力するようになつている。
電気機器の高電位部に電圧が印加されている場合
のこのような動作を以下に充電動作という。逆
に、もし電気機器の高電位部に電圧が印加されて
いない場合には、比較回路8aおよび8bは負の
電圧を出力し、比較回路8cは正の電圧を出力
し、このような動作を以下に非充電動作という。
リレーおよびリレー駆動回路9a,9bおよび
9cはそれぞれ比較回路8a,8bおよび8cの
出力によつて動作する。この動作の態様は例えば
次の通りである。母線、すなわち電気機器の高電
位部が充電の場合には、比較回路8aおよび8b
からの正の電圧出力により回路9aおよび9b内
のリレーRLaおよびRLb(第2図、第3図)が動
作し接点Caおよび接点CbはA接点に倒れる。比
較回路8cからの負の電圧出力により回路9c内
のリレーRLc(第2図、第3図)は動作しないの
で、接点CcはB接点に倒れたままとなる。
9cはそれぞれ比較回路8a,8bおよび8cの
出力によつて動作する。この動作の態様は例えば
次の通りである。母線、すなわち電気機器の高電
位部が充電の場合には、比較回路8aおよび8b
からの正の電圧出力により回路9aおよび9b内
のリレーRLaおよびRLb(第2図、第3図)が動
作し接点Caおよび接点CbはA接点に倒れる。比
較回路8cからの負の電圧出力により回路9c内
のリレーRLc(第2図、第3図)は動作しないの
で、接点CcはB接点に倒れたままとなる。
また、母線が非充電の場合には逆に、回路9a
および9b内のリレーRLaおよびRLbは動作せ
ず、回路9c内のリレーRLcが動作する。
および9b内のリレーRLaおよびRLbは動作せ
ず、回路9c内のリレーRLcが動作する。
このようにリレーRLa、RLb、RLcは充電の場
合には、動作、動作、不動作となり、非充電の場
合には不動作、不動作、動作となり、多数決処理
回路11はこれらリレーの接点信号を受けて3系
統の動作で多い方、すなわち多数決にて充電か非
充電かを判定する。回路11が充電と判定した場
合には充電表示ランプ13を点灯し、非充電と判
定した場合には非充電表示ランプ14を点灯する
と共に、これらの信号を無電圧出力(図示せず)
によつても出す。
合には、動作、動作、不動作となり、非充電の場
合には不動作、不動作、動作となり、多数決処理
回路11はこれらリレーの接点信号を受けて3系
統の動作で多い方、すなわち多数決にて充電か非
充電かを判定する。回路11が充電と判定した場
合には充電表示ランプ13を点灯し、非充電と判
定した場合には非充電表示ランプ14を点灯する
と共に、これらの信号を無電圧出力(図示せず)
によつても出す。
このため本装置中の部品が1つ故障し入力情報
と逆の動作をした場合でも他の2系統が正常動作
をしているので故障した系統は無視され、本装置
出力は正常である2系統で動作する。この場合、
故障検出回路10は故障となつた系統のあること
を検出して、部品故障であることを使用者に知ら
せ注意を促す。
と逆の動作をした場合でも他の2系統が正常動作
をしているので故障した系統は無視され、本装置
出力は正常である2系統で動作する。この場合、
故障検出回路10は故障となつた系統のあること
を検出して、部品故障であることを使用者に知ら
せ注意を促す。
故障検出回路10の故障検出の態様は次の通り
である。すなわち、前述のように故障がない場合
は回路9a,9b,9c内のリレーRLa、RLb、
RLcは動作、動作、不動作(充電の場合)か、ま
たは不動作、不動作、動作(非充電の場合)かの
いずれかの状態にある。これらリレーRLa、
RLb、RLcの接点信号によつて故障検出回路10
は、これらリレーが上述の2通り以外の状態とな
つた場合には故障である旨の信号を出力する。
である。すなわち、前述のように故障がない場合
は回路9a,9b,9c内のリレーRLa、RLb、
RLcは動作、動作、不動作(充電の場合)か、ま
たは不動作、不動作、動作(非充電の場合)かの
いずれかの状態にある。これらリレーRLa、
RLb、RLcの接点信号によつて故障検出回路10
は、これらリレーが上述の2通り以外の状態とな
つた場合には故障である旨の信号を出力する。
第2図にこのような回路の一例が示されてい
る。第2図では充電の場合を示しており、リレー
RLa、RLb、RLcは動作、動作、不動作となつて
いる。従つて故障検出回路10内のリレーRLx
は動作状態となつている。非充電となつてリレー
RLa、RLb、RLcが不動作、不動作、動作となつ
てもリレーRLxは動作状態のままであることが
解る。
る。第2図では充電の場合を示しており、リレー
RLa、RLb、RLcは動作、動作、不動作となつて
いる。従つて故障検出回路10内のリレーRLx
は動作状態となつている。非充電となつてリレー
RLa、RLb、RLcが不動作、不動作、動作となつ
てもリレーRLxは動作状態のままであることが
解る。
もしいま第1系統に故障が生じて例えば第1図
の3a,5a,6a,7a,8aのどこかで故障
すると、リレーRLaのみが不動作となり接点Ca
がB接点に倒れるとリレーRLxの回路が構成さ
れないため電流が流れないから不動作となり、そ
の接点によつて故障信号を出力する。第3図も同
様となる。
の3a,5a,6a,7a,8aのどこかで故障
すると、リレーRLaのみが不動作となり接点Ca
がB接点に倒れるとリレーRLxの回路が構成さ
れないため電流が流れないから不動作となり、そ
の接点によつて故障信号を出力する。第3図も同
様となる。
また、第2図の構成により、電源系統が故障し
た場合にはリレーRLa、RLb、RLcは同じ動作を
することとなり、従つてリレーRLxは不動作と
なり同様に故障信号を出力することとなる。
た場合にはリレーRLa、RLb、RLcは同じ動作を
することとなり、従つてリレーRLxは不動作と
なり同様に故障信号を出力することとなる。
[発明の効果]
以下のようにこの発明によれば系統を3重化し
出力を多数決処理することにより回路動作の信頼
性を高め、常時監視している故障検出回路により
本装置の異常の有無を正しく使用者に出力でき
る。
出力を多数決処理することにより回路動作の信頼
性を高め、常時監視している故障検出回路により
本装置の異常の有無を正しく使用者に出力でき
る。
第1図はこの発明の一実施例による電圧検知器
を示す回路図、第2図は、リレー駆動回路および
故障検出回路の内部の部分を示す回路図である。
第3図は多数決処理回路11の回路構成を示す。 図において、1はアンテナ、5a,5b,5c
は増幅回路、6a,6b,6cは整流波回路、
7a,7b,7cは基準電圧発生回路、8a,8
b,8cは比較回路、9a,9b,9cは、リレ
ーおよびリレー駆動回路(出力回路)、10は故
障検出回路、11は多数決処理回路である。
を示す回路図、第2図は、リレー駆動回路および
故障検出回路の内部の部分を示す回路図である。
第3図は多数決処理回路11の回路構成を示す。 図において、1はアンテナ、5a,5b,5c
は増幅回路、6a,6b,6cは整流波回路、
7a,7b,7cは基準電圧発生回路、8a,8
b,8cは比較回路、9a,9b,9cは、リレ
ーおよびリレー駆動回路(出力回路)、10は故
障検出回路、11は多数決処理回路である。
Claims (1)
- 1 電気機器の高電位部に電圧が印加されている
か否かを検知するために、前記高電位部からの誘
導電圧を比較回路にて基準電圧と比較する系統を
有した電圧検知器において、前記系統は並列に3
個設けられ、その各系統内の前記比較回路からの
信号を受ける、各系統に1つの出力回路と、これ
らの出力回路からの信号を受けて多数決処理する
ことにより前記高電位部に電圧が印加されている
か否かを判定する多数決処理回路と、同じく前記
出力回路からの信号を受けて前記3個の系統のい
ずれかに故障のものがあるか否かを判定する故障
検出回路とを備え、前記3つの比較回路のうち2
つの比較回路の出力は、他の比較回路の出力とは
逆の論理出力を出すようにし、前記多数決処理回
路へ入力するように構成し、前記多数決処理回路
は各々の出力回路のリレー接点で構成され、リレ
ー接点出力は各々の出力回路接点と組合せたOR
回路を構成させ、それらを直列に構成させ、かつ
前記出力回路の各々は、リレーを含むリレー駆動
回路であつて、前記いくつかの比較回路に接続さ
れたいくつかの出力回路内のリレーと、前記他の
比較回路に接続された他の出力回路内のリレーと
は逆の動作をし、前記いくつかの出力回路および
前記他の出力回路は、リレーの開または閉の同じ
接点信号を出力することを特徴とする電圧検知
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12656182A JPS5915865A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 電圧検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12656182A JPS5915865A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 電圧検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915865A JPS5915865A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0480342B2 true JPH0480342B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=14938210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12656182A Granted JPS5915865A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 電圧検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915865A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103245814A (zh) * | 2013-05-23 | 2013-08-14 | 张培 | 一种组合智能万用表 |
| JPWO2023210295A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP12656182A patent/JPS5915865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915865A (ja) | 1984-01-26 |
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