JPH048034A - 復号化装置 - Google Patents

復号化装置

Info

Publication number
JPH048034A
JPH048034A JP2108902A JP10890290A JPH048034A JP H048034 A JPH048034 A JP H048034A JP 2108902 A JP2108902 A JP 2108902A JP 10890290 A JP10890290 A JP 10890290A JP H048034 A JPH048034 A JP H048034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
bits
code
deciphering
encryption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2108902A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2946469B2 (ja
Inventor
Nobuhiro Hoshi
星 伸宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2108902A priority Critical patent/JP2946469B2/ja
Publication of JPH048034A publication Critical patent/JPH048034A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2946469B2 publication Critical patent/JP2946469B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) この発明は復号化装置、特に音声や画像信号などを伝送
し復号化する復号化装置に間するものである。
(従来の技術) 近年、画像の高精細化が進み、例えば日常口にするテレ
ビ画像もNTSC方式からハイビジョン方式へと移行し
つつある。このような、高精細画像をテープ、ディスク
などの記録媒体に記録したり、或いは衛星、光ファイバ
、ケーブルなどを介して遠隔地に送信する場合には、S
/N、ジッタ等の画質劣化要因を考慮すると、アナログ
伝送よりは、ディジタル伝送の方が有利である。
方、ディジタル伝送はテープやディスク等の記録系にお
いては何回ダビングを繰り返しても画質劣化を生しない
メリットかある反面、違法複写や複製が大きな社会問題
となる。また、衛星、光ファイバやケーブル等の通信、
放送系においては、料金未納者や外部からの盗視聴か発
生するという問題がある。
そこで、従来こうしたテイジタル伝送では、コンピュー
タ等のデータ伝送をする場合は、データを全て暗号化し
て送信し、受信側で暗号鍵を用いて解読するという手法
か用いられてきた。
次に、これらの暗号化の従来例について、第2図および
第3図を用いて説明する。
図面第2図は、1977年1月15日付FIPS公報4
6に開示された米国のデータ暗号化規格(Data e
ncryption 5tandard ;以下DES
又は従来例という)の暗号化を示す構成図、第3図は第
2図の暗号化の中心である関数を示す図である。
この従来例のデータ暗号化のアルゴリズムは、前記のよ
うに「データ暗号化規格」として公刊されている。
以下、このDES (従来例)について、第2図および
第3図を用いて説明する。
先ず、このDESは0.1からなる2元データに対する
ブロック暗号である。DESでは、27cデータを64
ビツトのブロックにわけ、各ブロックに対し、転置と上
半を縁り返すことにより暗号化を行っている。鍵は64
ビツトであるが、そのうち8ビツトは誤り検出のための
検査ビットてあり、56ビツトか有効である。この鍵に
よって、各回の上半が制御される。図面第2図はDES
の暗号化の過程を示している。また、第3図は暗号化の
中心となる関数fに(R)を示している。
図面第2図において、64ビツトの平文はまず転置され
る。これは鍵には無関係で固定した転置である。次に6
4ビツトが左半分L0と右半分R,とにわけられる。そ
の後16段にわたり、という演算が繰り返される。ここ
に、+は各ヒツトごとのm o d 2の和を表わす。
また、Ln。
Rnはそれぞれn段目の演算を終えたときの左半分の3
2ビツトと右半分の32ビツトである。
Knは鍵から第2図の右側に示すようにして構成される
。第2図において、SI+ ・−・+S16は1または
2である。また、縮約形転置2aは、入力のうちのいく
つかを除いて転置を行うことである。この場合、入力の
56ビツトのうち8ヒ゛ツトが除かれ、出力は48ビツ
トとなる。縮約形転置は非可逆な変換てあり、出力から
入力を完全に復元することはできない。これにより、鍵
の推定をより難しいものにしているのである。
次に第2図における関数fK(R)について第3図を用
いて説明する。
図面第3図において、関数fK(R)を作るには、まず
Rに拡大形転置3aを行う。拡大形転置とは入力のいく
つかを重複させて転置を行うことである。この場合、3
2ビツトの入力のうち16ビツトは出力に重複して現れ
る。つぎに、この出力に鍵から構成されたKをビットご
とにmod2で加える。この結果得られる48ビツトを
8個の6ビツトからなる小ブロックに分割し、各6ビツ
トをS、、S2.−・・、S8によりそれぞれ4ビツト
に変換する。こねは、6ビツトを一つの文字とみると上
半の一種と考えることかできる。たたし、出力は4ビツ
トに圧縮されているから、この変換は非可逆変換である
。したがって、fK(R)は一般には非可逆関数である
。しかし、このことは、前記式(1)の変換が非可逆で
あることを意味するのではない。実際、式(1)は、 と変形できるから、Lr、、Rnからり、、Rn−+が
計算できることがわかる。
さて、式(1)の演算を16回縁り返し、L、6.R,
6を求めたら、これを最後にもう一度転置して暗号化を
終る。
次に復号について説明する。
復号は、暗号化のほぼ逆の操作を行えばよい。
簡単にいえば、第2図で下から上に進めればよいのであ
る。まず最初に、暗号化の最後の転置の逆の転置を行い
、以下式(2)によりR,、。
Ln−1を求めていき、Ro 、Loか得られたら、暗
号化の最初の転置の逆の転置を行えばもとの64ビツト
が得られる。
DESの暗号文を解読するには、これまてのところ、鍵
を一つずつ調べていくという方法以外は知られていない
。いま、一つの鍵について、それが正しい鍵かどうかを
調べるのに1μ秒かかったとしよう。このとき、256
個の鍵全部を調べるには2283年かかる。かなり運が
良くても、数百年は要する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように、従来例においては、ハイビジョン
のような高精細ビデオ画像の場合、単にアナログ画像信
号をA/D変換して送信しようとすると、例えば、ビデ
オ信号の帯域を30MHz以上確保しようとした場合、
標本化定理により、少なくとも60MHz以上のレート
で標本化を行わなければならず、74.25MHz、8
ビツトでA/D変換すると伝送レートは74.25 (
MHz) X8 (bit)= 594 (Mbit 
/ s )となる。そこで伝送容量を節約する為に情報
量を115に圧縮したとしても約120 (Mbit 
/s)の伝送レートとなってしまう。このような膨大な
情報置傘てを暗号化して伝送することは暗号化部の高速
処理。
ハードウェアの大きさ、コストの面で非常に困難である
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、極めて高速な符号化伝送装置においても、簡
単に機密を保持することができ、又低速で暗号解読を行
うので、DES等の暗号化規格に適合したLSI等が使
用でき、小型、低価格で暗号化し、又、復号化テーブル
に暗号化を行っているので完全に暗号を解読し、なけわ
ば伝送されてきた符号データは復号化することができな
い機密保持性能の高い復号化装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、復号化テーブルを記憶
し、符号化コードにより定められたアドレスから復号値
を読み出す記憶手段と、予め、暗号化された復号化テー
ブルを前記記憶手段へロードする際に、前記暗号を解読
し、前記暗号化された復号化テーブルを復元して前記記
憶手段に転送する復元転送手段と、を具備して成る復号
化装置により、前記目的を達成しようとするものである
(作用〕 この発明における復号化装置は、記憶手段で、復号化テ
ーブルを記憶し、符号化コードにより定められたアドレ
スから復号値を読み出し、予め暗号化された復号化テー
ブルを記憶手段にロードする際に、復元転送手段で、前
記暗号を解読し、暗号化された復号化テーブルを復元し
て記憶手段に転送する。
(実施例〕 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例では公知の前値予測符号化方法(以下DPC
Mという)を例について説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例の符号化装置の構成図
である。図面第1図において、Aは記憶手段であり、R
AM (復号化テーブル)3より構成され、復号化テー
ブルを記憶し、符号化コードより定められたアドレスか
ら復号値を読み出す手段である。Bは復元転送手段であ
り、予め暗号化された復号化テーブルを記憶手段Aヘロ
ードする際に、前記暗号を解読しく詳細後述)、暗号化
された復号化テーブルを復元して記憶手段Aに転送する
手段である。1は伝送されてきたDPCMコートYiが
入力される端子、2は出力端子、復号テーブルを構成す
るRAM3は、そのアドレス入力にDPCMコードYi
および予測値Xi(後述)が入力される。5は暗号解読
器(後述)、6は予め暗号化された復号化テーブルを格
納する外部記憶装置である。
次にこの実施例の動作を第1図を用いて説明する。
図面第1図において、先ず、端子7に暗号を解読するた
めのかぎを入力し、暗号解読器5へ出力する。上記暗号
解読用かぎの入力が終了した後、暗号化された復号テー
ブルは、あらかしめ暗号化された復号化テーブルを格納
する外部記憶装置6から暗号解読器5へ出力される。暗
号解読器5は上記かぎをもとに暗号化された復号テーブ
ルを復元する。この復元された復号テーブルは順次RA
M3ヘロードされる(詳細後述)。
RAM3は上記DPCMコードYi及び予測値Xiが入
力されるとロートされたテーブル中の対応する復号値を
メモリアクセスタイムで出力端子2に出力する。RAM
3から出力される復号値はD型フリップフロップ4にも
印加される。D型フリップフロップ4の出力は上記予測
値XiとしてRAM3に印加される。
ここで例えばDPCMコードYiを4ビツト、RAM3
の出力する復号値を8ビツト、D型フリップフロップ4
が出力する予測値Xiを8ビツトとすれば、RAM3の
容量は4にxsbitて合計32にbitである。今こ
こて、IMbit/秒で暗号を解読するLSIを利用す
れば、0.032秒後には暗号を解読できることになる
又入力されてくるデータYiには暗号かかかりていない
ので、今まで通り高速に復号化ができる。なお、上述記
憶装置にROMカート又は磁気カード等を使用し、受信
者側へ復号化テーブルを郵送し、別途暗号解読用かぎ情
報を伝えれば簡単に解読かぎの変更が可能になる。
以上この実施例では、前値予測符号化を例にとって説明
したか、復号化テーブルを記憶装置に記憶させ、復号化
用RAMへ転送して復号化を行う装置であわば、符号化
方法にかかわりなく、へクトル量子化等の他の符号化方
法でも簡単に暗号化を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、極めて高速な符号
化伝送装置においても、簡単に機密を保持することがで
き、ヌ低速で暗号解読を行うので、DES等の暗号化規
格に適合したLSI等が使用でき、小型、低価格で暗号
化ができる。
又復号化テーブルに暗号化を行っていることがら完全に
暗号を解読しなければ、伝送されてきた符号は復号化す
ることができず、機密保持性能の高い伝送装置が実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である符号化装置の構成図
、第2図は従来例の暗号化を示す流れ図、第3図は第2
図の暗号化の中心である関数を示す図である。 A −−−−−−記憶手段 B・・・・・・復元転送手段 1.7−・・・・・端子 3・・・・・・RAM 4−・・−D   F/F 5・・・・・−暗号解読器 6・・・・・・外部記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 復号化テーブルを記憶し、符号化コードにより定められ
    たアドレスから復号値を読み出す記憶手段と、 予め、暗号化された復号化テーブルを前記記憶手段へロ
    ードする際に、前記暗号を解読し、前記暗号化された復
    号化テーブルを復元して前記記憶手段に転送する復元転
    送手段と、を具備して成ることを特徴とする復号化装置
JP2108902A 1990-04-26 1990-04-26 復号化装置 Expired - Fee Related JP2946469B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108902A JP2946469B2 (ja) 1990-04-26 1990-04-26 復号化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108902A JP2946469B2 (ja) 1990-04-26 1990-04-26 復号化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH048034A true JPH048034A (ja) 1992-01-13
JP2946469B2 JP2946469B2 (ja) 1999-09-06

Family

ID=14496527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2108902A Expired - Fee Related JP2946469B2 (ja) 1990-04-26 1990-04-26 復号化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2946469B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022196581A1 (ja) 2021-03-17 2022-09-22 日東電工株式会社 在庫管理システム、在庫管理装置、在庫管理方法、在庫管理プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022196581A1 (ja) 2021-03-17 2022-09-22 日東電工株式会社 在庫管理システム、在庫管理装置、在庫管理方法、在庫管理プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2946469B2 (ja) 1999-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6236727B1 (en) Apparatus, method and computer program product for protecting copyright data within a computer system
KR0184313B1 (ko) 디지털영상신호를 스크램블 및 디스크램블해서 전송하는 스크램블전송장치
US6898578B2 (en) Recording apparatus for recording digital information
KR100417657B1 (ko) 일방향 데이터 변환장치 및 기기 인증 시스템
KR100309955B1 (ko) 디지털기록재생시스템및그재생방법과수신장치
CN109547663A (zh) 一种结合密码学的改进lsb图像隐写方法
JPH05500298A (ja) 暗号化装置
JPS59500694A (ja) 信号を確実に伝送するための信号コ−ド化装置
JP3998178B2 (ja) コンテンツ著作権保護装置及びそのプログラム
CN105812816A (zh) 一种压缩加密认证联合编码方法
JP2003229846A (ja) 著作権保護システム、デジタル情報処理装置および著作権保護方法
Mirajkar et al. CyberShield: Advanced encryption and decryption techniques for video protection
JP2003271054A (ja) データ暗号化装置及びデータ復号化装置
JPH048034A (ja) 復号化装置
KR100364751B1 (ko) 디지탈자기기록재생시스템의데이타보호장치
JP3526523B2 (ja) 秘密鍵伝送方式
Shahade et al. An effective data hiding mechanism based on encrypted images
JPH048029A (ja) 暗号化符号化装置
JP2007049759A (ja) 暗号化装置
Navetha Survey on Secured Reversible Image Data Hiding Techniques
Ramacharan et al. Image-Based Steganographic Encryption for Secure Communication
JPS5917750A (ja) 暗号システム
Al Jabri et al. Secure progressive transmission of compressed images
CN100583746C (zh) 用于生成安全密钥的方法和系统
CN121509585A (zh) 一种视频加密方法、装置、设备、介质和产品

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090702

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees