JPH0480416B2 - - Google Patents
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- JPH0480416B2 JPH0480416B2 JP61303117A JP30311786A JPH0480416B2 JP H0480416 B2 JPH0480416 B2 JP H0480416B2 JP 61303117 A JP61303117 A JP 61303117A JP 30311786 A JP30311786 A JP 30311786A JP H0480416 B2 JPH0480416 B2 JP H0480416B2
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- notification frame
- device control
- communication
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオンラインシステムにおける交換網接
続の端末装置制御情報通知方式に関する。
続の端末装置制御情報通知方式に関する。
ホストコンピユータ内で動作する通信管理プロ
グラムと、ホストコンピユータの前段な位置する
通信制御処理装置内で動作する通信制御プログラ
ムとで、ホストコンピユータのアプリケーシヨン
プログラムが交換網を介して端末装置と通信する
ことを制御する場合、通信制御処理装置内で動作
する通信制御プログラムは交換網を介して接続さ
れる各々の端末装置を制御するための情報を一切
持たず、ホストコンピユータ内の通信管理プログ
ラムが交換網を介して通信する全ての端末装置の
構成および制御情報を管理保有する。実際に交換
網を介して端末装置が接続された時に、通信制御
プログラムがあらかじめ規定されている一定の手
順に従つて接続端末装置を識別し、その情報を通
信管理プログラムに通知する。通信管理プログラ
ムは通知された接続端末装置情報に基づいて、管
理保有している交換網接続端末装置制御情報群の
中からその端末装置を制御するための情報を選択
取得しその情報を通信制御プログラムに通知す
る。
グラムと、ホストコンピユータの前段な位置する
通信制御処理装置内で動作する通信制御プログラ
ムとで、ホストコンピユータのアプリケーシヨン
プログラムが交換網を介して端末装置と通信する
ことを制御する場合、通信制御処理装置内で動作
する通信制御プログラムは交換網を介して接続さ
れる各々の端末装置を制御するための情報を一切
持たず、ホストコンピユータ内の通信管理プログ
ラムが交換網を介して通信する全ての端末装置の
構成および制御情報を管理保有する。実際に交換
網を介して端末装置が接続された時に、通信制御
プログラムがあらかじめ規定されている一定の手
順に従つて接続端末装置を識別し、その情報を通
信管理プログラムに通知する。通信管理プログラ
ムは通知された接続端末装置情報に基づいて、管
理保有している交換網接続端末装置制御情報群の
中からその端末装置を制御するための情報を選択
取得しその情報を通信制御プログラムに通知す
る。
接続端末装置には実際にホストアプリケーシヨ
ンプログラムと通信するワークステーシヨンが接
続されており、通信制御プログラムに端末装置制
御情報を通知する場合にはこの接続されている全
てのワークステーシヨン情報を通知する必要があ
る。
ンプログラムと通信するワークステーシヨンが接
続されており、通信制御プログラムに端末装置制
御情報を通知する場合にはこの接続されている全
てのワークステーシヨン情報を通知する必要があ
る。
従来、オンラインシステムにおける交換網接続
の端末装置制御情報通知方式では、その端末装置
に接続される個々のワークステーシヨン制御情報
を通信制御処理装置内の通信制御プログラムに通
知する場合には、1つのワークステーシヨン制御
情報を通知する毎に1つの端末装置制御情報通知
フレームを作成し、この情報転送を端末装置に接
続されている全ワークステーシヨンの数だけ繰り
返していた。
の端末装置制御情報通知方式では、その端末装置
に接続される個々のワークステーシヨン制御情報
を通信制御処理装置内の通信制御プログラムに通
知する場合には、1つのワークステーシヨン制御
情報を通知する毎に1つの端末装置制御情報通知
フレームを作成し、この情報転送を端末装置に接
続されている全ワークステーシヨンの数だけ繰り
返していた。
上述した従来のオンラインシステムにおける交
換網接続の端末装置制御情報通知方式では、交換
網を介して通信する端末装置に接続される、個々
のワークステーシヨンに対する制御情報を、1つ
のワークステーシヨン毎に1つの端末装置制御通
知フレームとして作成し、それを通信処理装置内
の通信制御プログラムに通知していた。このた
め、物理的に端末装置と接続されてから実際にホ
ストコンピユータ上で動作するアプリケーシヨン
プログラムとワークステーシヨンとの通信が開始
可能となるまでに時間がかかり、且つ通信制御プ
ログラムの制御が繁雑になり、また多数の端末装
置が同時期に交換網を介して接続してきた場合に
はシステムオーバヘツドの増加を招き易いという
欠点がある。
換網接続の端末装置制御情報通知方式では、交換
網を介して通信する端末装置に接続される、個々
のワークステーシヨンに対する制御情報を、1つ
のワークステーシヨン毎に1つの端末装置制御通
知フレームとして作成し、それを通信処理装置内
の通信制御プログラムに通知していた。このた
め、物理的に端末装置と接続されてから実際にホ
ストコンピユータ上で動作するアプリケーシヨン
プログラムとワークステーシヨンとの通信が開始
可能となるまでに時間がかかり、且つ通信制御プ
ログラムの制御が繁雑になり、また多数の端末装
置が同時期に交換網を介して接続してきた場合に
はシステムオーバヘツドの増加を招き易いという
欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去するようにし
たオンラインシステムにおける交換網接続の端末
装置制御情報通知方式を提供することにある。
たオンラインシステムにおける交換網接続の端末
装置制御情報通知方式を提供することにある。
公衆電話網、またはパケツト交換網等の交換網
を介して接続される端末装置を、ホストコンピユ
ータ内で動作する通信管理プログラムとホストコ
ンピユータの前段に位置する通信制御処理装置内
で動作する通信制御プログラムとで制御するオン
ラインシステムにおいて、 ホストコンピユータには、 前記交換網を介して通信する全ての端末装置の
構成および制御情報を記憶する構成端末装置制御
情報記憶手段と、 ホストコンピユータ内で動作するアプリケーシ
ヨンプログラムからの接続要求や端末装置からの
接続要求による接続完了時点で通信制御処理装置
内の通信制御プログラムから通知されてくるの接
続完了通知フレーム内接続端末装置識別子に基づ
いて、前記構成端末装置制御情報記憶手段に記憶
されている構成端末装置制御情報の中から接続し
た端末装置の構成制御情報だけを選択する端末装
置制御情報選択手段と、 この端末装置制御情報選択手段により選択され
た端末装置制御情報から、端末装置に接続され前
記アプリケーシヨンプログラムと実際に通信する
全てのワークステーシヨン制御情報をまとめて1
つの端末装置制御情報通知フレームを作成する端
末装置制御情報通知フレーム作成手段と、 この端末装置制御情報通知フレーム作成手段に
より作成された端末装置制御情報通知フレームを
通信制御処理装置で動作する通信制御プログラム
に送信する端末装置制御情報通知フレーム送信手
段とを有し、 前記通信制御処理装置は、 実際の端末制御に使用する接続端末装置制御情
報を記憶する接続端末装置制御情報記憶手段と、 受信した前記端末装置制御情報通知フレームを
解析し接続した端末装置の制御情報を接続端末装
置制御情報記憶領域内に格納する接続端末装置制
御情報格納手段とを含む。
を介して接続される端末装置を、ホストコンピユ
ータ内で動作する通信管理プログラムとホストコ
ンピユータの前段に位置する通信制御処理装置内
で動作する通信制御プログラムとで制御するオン
ラインシステムにおいて、 ホストコンピユータには、 前記交換網を介して通信する全ての端末装置の
構成および制御情報を記憶する構成端末装置制御
情報記憶手段と、 ホストコンピユータ内で動作するアプリケーシ
ヨンプログラムからの接続要求や端末装置からの
接続要求による接続完了時点で通信制御処理装置
内の通信制御プログラムから通知されてくるの接
続完了通知フレーム内接続端末装置識別子に基づ
いて、前記構成端末装置制御情報記憶手段に記憶
されている構成端末装置制御情報の中から接続し
た端末装置の構成制御情報だけを選択する端末装
置制御情報選択手段と、 この端末装置制御情報選択手段により選択され
た端末装置制御情報から、端末装置に接続され前
記アプリケーシヨンプログラムと実際に通信する
全てのワークステーシヨン制御情報をまとめて1
つの端末装置制御情報通知フレームを作成する端
末装置制御情報通知フレーム作成手段と、 この端末装置制御情報通知フレーム作成手段に
より作成された端末装置制御情報通知フレームを
通信制御処理装置で動作する通信制御プログラム
に送信する端末装置制御情報通知フレーム送信手
段とを有し、 前記通信制御処理装置は、 実際の端末制御に使用する接続端末装置制御情
報を記憶する接続端末装置制御情報記憶手段と、 受信した前記端末装置制御情報通知フレームを
解析し接続した端末装置の制御情報を接続端末装
置制御情報記憶領域内に格納する接続端末装置制
御情報格納手段とを含む。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図を参照すると本発明の一実施例は、ホス
トコンピユータ11内には、通信制御処理装置1
2内の通信制御プログラム15と共同で端末装置
との通信を管理および制御するための通信管理プ
ログラム13およびアプリケーシヨンプログラム
14を備えている。この通信管理プログラム13
内には、公衆電話網やパケツト交換網の交換網9
を介して接続される全ての端末装置の構成および
制御情報を記憶する構成端末装置制御情報記憶手
段1、前記アプリケーシヨンプログラム14から
の接続要求や端末装置10からの接続要求による
交換網9との接続完了時点で通信制御処理装置1
2内の通信制御プログラム15から通知される接
続完了通知フレーム8内の接続端末装置識別子に
基づいて、前記構成端末装置制御情報記憶手段1
により記憶されている構成端末装置制御情報の中
から接続した端末装置10の構成制御情報だけを
選択する端末装置制御情報選択手段2、前記端末
装置制御情報選択手段2により選択された端末装
置制御情報から端末装置10に接続されアプリケ
ーシヨンプログラム14と実際に通信する全ての
ワークステーシヨン16の制御情報をまとめて1
つの端末装置制御情報通知フレーム7を作成する
端末装置制御情報通知フレーム作成手段3、およ
びこの端末装置制御情報通知フレーム作成手段3
により作成された端末装置制御情報通知フレーム
7を通信制御処理装置12内で動作する通信制御
プログラム15に送信する端末装置制御情報通知
フレーム送信手段4を有する。
トコンピユータ11内には、通信制御処理装置1
2内の通信制御プログラム15と共同で端末装置
との通信を管理および制御するための通信管理プ
ログラム13およびアプリケーシヨンプログラム
14を備えている。この通信管理プログラム13
内には、公衆電話網やパケツト交換網の交換網9
を介して接続される全ての端末装置の構成および
制御情報を記憶する構成端末装置制御情報記憶手
段1、前記アプリケーシヨンプログラム14から
の接続要求や端末装置10からの接続要求による
交換網9との接続完了時点で通信制御処理装置1
2内の通信制御プログラム15から通知される接
続完了通知フレーム8内の接続端末装置識別子に
基づいて、前記構成端末装置制御情報記憶手段1
により記憶されている構成端末装置制御情報の中
から接続した端末装置10の構成制御情報だけを
選択する端末装置制御情報選択手段2、前記端末
装置制御情報選択手段2により選択された端末装
置制御情報から端末装置10に接続されアプリケ
ーシヨンプログラム14と実際に通信する全ての
ワークステーシヨン16の制御情報をまとめて1
つの端末装置制御情報通知フレーム7を作成する
端末装置制御情報通知フレーム作成手段3、およ
びこの端末装置制御情報通知フレーム作成手段3
により作成された端末装置制御情報通知フレーム
7を通信制御処理装置12内で動作する通信制御
プログラム15に送信する端末装置制御情報通知
フレーム送信手段4を有する。
一方、通信制御処理装置12内で動作する通信
制御プログラム15は、実際の端末装置10制御
用接続端末装置制御情報を記憶する接続端末装置
制御情報記憶手段6、および受信した前記端末装
置制御情報通知フレーム7を解析し接続された端
末装置10の制御情報を接続端末装置制御情報記
憶領域内に格納する接続端末装置制御情報格納手
段5を備えている。
制御プログラム15は、実際の端末装置10制御
用接続端末装置制御情報を記憶する接続端末装置
制御情報記憶手段6、および受信した前記端末装
置制御情報通知フレーム7を解析し接続された端
末装置10の制御情報を接続端末装置制御情報記
憶領域内に格納する接続端末装置制御情報格納手
段5を備えている。
次に本発明の動作を第1図から第10図を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
第2図を参照すると、第1図の構成端末制御情
報記憶手段1は交換網9を介して接続される全端
末装置台数21、1つの端末装置毎に端末装置識
別子22、本端末装置に接続されるワークステー
シヨンの台数23、およびワークステーシヨン毎
に手順制御情報24と送受信データ制御情報25
とをワークステーシヨン台数分記憶している。
報記憶手段1は交換網9を介して接続される全端
末装置台数21、1つの端末装置毎に端末装置識
別子22、本端末装置に接続されるワークステー
シヨンの台数23、およびワークステーシヨン毎
に手順制御情報24と送受信データ制御情報25
とをワークステーシヨン台数分記憶している。
第3図のステツプ31〜32と第10図を参照する
と、第1図の端末装置制御情報選択手段2は、ス
テツプ31において、第1図の通信制御プログラム
15から受信した接続完了通知フレーム8内の接
続端末装置識別子102を取得し、取得した識別
子102に基づいて格納されている構成端末制御
情報をステツプ32で検索し、取得識別子102と
一致する端末装置識別子を有する接続端末装置の
情報格納領域を決定する。
と、第1図の端末装置制御情報選択手段2は、ス
テツプ31において、第1図の通信制御プログラム
15から受信した接続完了通知フレーム8内の接
続端末装置識別子102を取得し、取得した識別
子102に基づいて格納されている構成端末制御
情報をステツプ32で検索し、取得識別子102と
一致する端末装置識別子を有する接続端末装置の
情報格納領域を決定する。
第9図を参照すると、従来技術では1つのワー
クステーシヨン毎にまずフレームヘツダ91と端
末装置識別子92を作成しセツトしたあとで、手
順制御情報24およびデータ送受信制御情報25
を手順制御情報93およびデータ送受信制御情報
94にセツトし、端末装置制御情報通知フレーム
を作成していた。
クステーシヨン毎にまずフレームヘツダ91と端
末装置識別子92を作成しセツトしたあとで、手
順制御情報24およびデータ送受信制御情報25
を手順制御情報93およびデータ送受信制御情報
94にセツトし、端末装置制御情報通知フレーム
を作成していた。
第4図のステツプ41〜45と第2図、第8図およ
び第9図を参照すると、第1図の端末装置制御情
報通知フレーム作成手段3は、はじめにステツプ
41で端末装置制御情報通知フレーム7のフレー
ムヘツダ81と端末装置識別子82を作成しセツ
トする。その後ステツプ42で、第1図の端末装置
制御情報選択手段2によつて決定された該当端末
装置の制御情報格納領域内から本端末装置に接続
されるワークステーシヨンの台数23を取得す
る。次にステツプ43で、その台数23を端末装置
制御情報通知フレーム7のワークステーシヨン台
数83にセツトする。続いて、ステツプ45で、全
てのワークステーシヨンについて処理を終了した
かを本台数23と処理数とで判断しながら、ステ
ツプ44で全ワークステーシヨン分の手順制御情報
24およびデータ送受信制御情報25を端末装置
制御情報通知フレーム7の手順制御情報84およ
びデータ送受信制御情報85にセツトし、端末装
置制御情報通知フレーム7を作成する。
び第9図を参照すると、第1図の端末装置制御情
報通知フレーム作成手段3は、はじめにステツプ
41で端末装置制御情報通知フレーム7のフレー
ムヘツダ81と端末装置識別子82を作成しセツ
トする。その後ステツプ42で、第1図の端末装置
制御情報選択手段2によつて決定された該当端末
装置の制御情報格納領域内から本端末装置に接続
されるワークステーシヨンの台数23を取得す
る。次にステツプ43で、その台数23を端末装置
制御情報通知フレーム7のワークステーシヨン台
数83にセツトする。続いて、ステツプ45で、全
てのワークステーシヨンについて処理を終了した
かを本台数23と処理数とで判断しながら、ステ
ツプ44で全ワークステーシヨン分の手順制御情報
24およびデータ送受信制御情報25を端末装置
制御情報通知フレーム7の手順制御情報84およ
びデータ送受信制御情報85にセツトし、端末装
置制御情報通知フレーム7を作成する。
第1図および第5図のステツプ51を参照する
と、端末装置制御情報通知フレーム送信手段4は
端末装置制御情報通知フレーム作成手段3により
作成された端末装置制御情報通知フレーム7を通
信制御プログラム15に送信する。
と、端末装置制御情報通知フレーム送信手段4は
端末装置制御情報通知フレーム作成手段3により
作成された端末装置制御情報通知フレーム7を通
信制御プログラム15に送信する。
第1図、第6図のステツプ61〜64、および第7
図を参照すると、接続端末装置制御情報格納手段
5および接続端末装置制御情報記憶手段6は受信
した端末装置制御情報通知フレーム7から、まず
ステツプ61でワークステーシヨン台数83を取得
する。次に、取得したワークステーシヨン台数か
ら本端末装置制御に必要な情報を格納する領域を
ステツプ62で確保し、フレームヘツダ81内の回
線制御情報と端末装置識別子82を取得し第1図
の記憶手段6に回線制御情報71および端末装置
識別子72として格納する。その後、端末装置制
御情報通知フレーム7から全ワークステーシヨン
分の情報を取得したかどうかをステツプ64で調べ
ながら、ステツプ63で、手順制御情報84および
データ送受信制御情報85を取得し手順制御情報
74およびデータ送受信制御情報75として格納
する。
図を参照すると、接続端末装置制御情報格納手段
5および接続端末装置制御情報記憶手段6は受信
した端末装置制御情報通知フレーム7から、まず
ステツプ61でワークステーシヨン台数83を取得
する。次に、取得したワークステーシヨン台数か
ら本端末装置制御に必要な情報を格納する領域を
ステツプ62で確保し、フレームヘツダ81内の回
線制御情報と端末装置識別子82を取得し第1図
の記憶手段6に回線制御情報71および端末装置
識別子72として格納する。その後、端末装置制
御情報通知フレーム7から全ワークステーシヨン
分の情報を取得したかどうかをステツプ64で調べ
ながら、ステツプ63で、手順制御情報84および
データ送受信制御情報85を取得し手順制御情報
74およびデータ送受信制御情報75として格納
する。
以上の処理を行つた後、接続された本端末装置
の制御が可能となり、ワークステーシヨン16と
ホストコンピユータ11内アプリケーシヨンプロ
グラム14との通信接続が可能となる。第8図〜
第10図においてフレームヘツダ81,91,1
01はそれぞれのフレームの種類を識別するため
の情報がセツトされており、接続された回線の制
御情報を含まれている。
の制御が可能となり、ワークステーシヨン16と
ホストコンピユータ11内アプリケーシヨンプロ
グラム14との通信接続が可能となる。第8図〜
第10図においてフレームヘツダ81,91,1
01はそれぞれのフレームの種類を識別するため
の情報がセツトされており、接続された回線の制
御情報を含まれている。
本発明には、公衆電話網、バケツト交換網等の
交換網を介して接続される端末装置をホストコン
ピユータ内で動作する通信管理プログラムとホス
トコンピユータの前段に位置する通信制御処理装
置内で動作する通信制御プログラムとで制御する
オンラインシステムにおいて、交換網を介して接
続された端末装置に接続されるワークステーシヨ
ンの制御情報を通信管理プログラムに通知する場
合に個々のワークステーシヨン毎の1つの情報通
知フレームを作成し送信するのではなく、ワーク
ステーシヨン全ての情報を一括してセツトしたフ
レームを作成し一回の情報転送で行つてしまうこ
とにより、物理的に端末装置と接続されてから実
際にホストコンピユータ内で動作するアプリケー
シヨンプログラムとワークステーシヨンとの通信
が開始可能となるまでの時間が短縮され、且つ通
信制御プログラムの制御が簡潔になり、また多数
の端末装置が同時期に交換網を介して接続してき
た場合でもシステムオーバヘツドの増加を招きに
くくなるという効果がある。
交換網を介して接続される端末装置をホストコン
ピユータ内で動作する通信管理プログラムとホス
トコンピユータの前段に位置する通信制御処理装
置内で動作する通信制御プログラムとで制御する
オンラインシステムにおいて、交換網を介して接
続された端末装置に接続されるワークステーシヨ
ンの制御情報を通信管理プログラムに通知する場
合に個々のワークステーシヨン毎の1つの情報通
知フレームを作成し送信するのではなく、ワーク
ステーシヨン全ての情報を一括してセツトしたフ
レームを作成し一回の情報転送で行つてしまうこ
とにより、物理的に端末装置と接続されてから実
際にホストコンピユータ内で動作するアプリケー
シヨンプログラムとワークステーシヨンとの通信
が開始可能となるまでの時間が短縮され、且つ通
信制御プログラムの制御が簡潔になり、また多数
の端末装置が同時期に交換網を介して接続してき
た場合でもシステムオーバヘツドの増加を招きに
くくなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
交換網を介して通信する全ての端末装置の構成お
よび制御情報を記憶する構成端末装置制御情報記
憶手段1、第3図は端末装置制御情報選択手段2
の詳細な動作を説明するためのフローチヤート、
第4図は端末装置制御情報通知フレーム作成手段
3の詳細な動作を説明するためのフローチヤー
ト、第5図は端末装置制御情報通知フレーム送信
手段4の詳細な動作を説明するためのフローチヤ
ート、第6図は接続端末装置制御情報格納手段5
の詳細な動作を説明するためのフローチヤート、
第7図は実際の端末制御に使用する接続端末制御
情報を記憶する接続端末装置制御情報記憶手段6
の記憶形式を示す図、第8図は通信管理プログラ
ムから通信制御プログラムに通知される端末装置
制御情報通知フレームの形式を示す図、第9図は
従来の個々のワークステーシヨンの情報を通知す
るための端末装置制御情報通知フレームの形式を
示す図、および第10図は通信制御プログラムか
ら通信管理プログラムに通知される接続完了通知
情報フレームの形式を示す図である。第1図から
第10図において、 1……構成端末装置制御情報記憶手段、2……
端末装置制御情報選択手段、3……端末装置制御
情報通知フレーム作成手段、4……端末装置制御
情報通知フレーム送信手段、5……接続端末装置
制御情報格納手段、6……接続端末装置制御情報
記憶手段、7……端末装置制御情報通知フレー
ム、8……接続完了通知フレーム、9……公衆電
話網やパケツト交換網等の交換網、10……接続
端末装置、11……ホストコンピユータ、12…
…通信制御処理装置、13……通信管理プログラ
ム、14……アプリケーシヨンプログラム、15
……通信制御プログラム、16……端末装置に接
続されているワークステーシヨン群。
交換網を介して通信する全ての端末装置の構成お
よび制御情報を記憶する構成端末装置制御情報記
憶手段1、第3図は端末装置制御情報選択手段2
の詳細な動作を説明するためのフローチヤート、
第4図は端末装置制御情報通知フレーム作成手段
3の詳細な動作を説明するためのフローチヤー
ト、第5図は端末装置制御情報通知フレーム送信
手段4の詳細な動作を説明するためのフローチヤ
ート、第6図は接続端末装置制御情報格納手段5
の詳細な動作を説明するためのフローチヤート、
第7図は実際の端末制御に使用する接続端末制御
情報を記憶する接続端末装置制御情報記憶手段6
の記憶形式を示す図、第8図は通信管理プログラ
ムから通信制御プログラムに通知される端末装置
制御情報通知フレームの形式を示す図、第9図は
従来の個々のワークステーシヨンの情報を通知す
るための端末装置制御情報通知フレームの形式を
示す図、および第10図は通信制御プログラムか
ら通信管理プログラムに通知される接続完了通知
情報フレームの形式を示す図である。第1図から
第10図において、 1……構成端末装置制御情報記憶手段、2……
端末装置制御情報選択手段、3……端末装置制御
情報通知フレーム作成手段、4……端末装置制御
情報通知フレーム送信手段、5……接続端末装置
制御情報格納手段、6……接続端末装置制御情報
記憶手段、7……端末装置制御情報通知フレー
ム、8……接続完了通知フレーム、9……公衆電
話網やパケツト交換網等の交換網、10……接続
端末装置、11……ホストコンピユータ、12…
…通信制御処理装置、13……通信管理プログラ
ム、14……アプリケーシヨンプログラム、15
……通信制御プログラム、16……端末装置に接
続されているワークステーシヨン群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交換網を介して接続される端末装置を、ホス
トコンピユータ内で動作する通信管理プログラム
と、該ホストコンピユータの前段に位置する通信
制御処理装置内で動作する通信制御プログラムと
により制御するオンラインシステムにおいて、 前記ホストコンピユータには、 前記交換網を介して通信する端末装置の構成お
よび制御情報を記憶する構成端末装置制御情報記
憶手段と、 ホストコンピユータ内で動作するアプリケーシ
ヨンプログラムからの接続要求や端末装置からの
接続要求による前記交換網との接続完了時点で前
記通信制御プログラムからの接続完了通知フレー
ム内接続端末装置識別子に基づいて、前記構成端
末装置制御情報記憶手段に記憶されている構成端
末装置制御情報の中から接続した端末装置の構成
制御情報だけを選択する端末装置制御情報選択手
段と、 この端末装置制御情報選択手段により選択され
た端末装置制御情報に基づいて、端末装置に接続
され前記アプリケーシヨンプログラムと実際に通
信するワークステーシヨン制御情報をまとめて1
つの端末装置制御情報通知フレームを作成する端
末装置制御情報通知フレーム作成手段と、 この端末装置制御情報通知フレーム作成手段に
より作成された端末装置制御情報通知フレームを
通信制御処理装置で動作する通信制御プログラム
に送信する端末装置制御情報通知フレーム送信手
段とを有し、 前記通信制御処理装置には、実際の端末制御に
使用する接続端末装置制御情報を記憶する接続端
末装置制御情報記憶手段と、 受信した前記端末装置制御情報通知フレームを
解析し、接続された端末装置の制御情報を接続端
末装置制御情報記憶領域内に格納する接続端末装
置制御情報格納手段とを含むことを特徴とする端
末装置制御情報通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303117A JPS63155246A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 端末装置制御情報通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303117A JPS63155246A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 端末装置制御情報通知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155246A JPS63155246A (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0480416B2 true JPH0480416B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=17917085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303117A Granted JPS63155246A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 端末装置制御情報通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155246A (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61303117A patent/JPS63155246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155246A (ja) | 1988-06-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |