JPH0480422B2 - - Google Patents

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JPH0480422B2
JPH0480422B2 JP63018803A JP1880388A JPH0480422B2 JP H0480422 B2 JPH0480422 B2 JP H0480422B2 JP 63018803 A JP63018803 A JP 63018803A JP 1880388 A JP1880388 A JP 1880388A JP H0480422 B2 JPH0480422 B2 JP H0480422B2
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JP
Japan
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key
page memory
character string
register
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JP63018803A
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Katsumi Masaki
Hiroshi Oowada
Shunpei Takenaka
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS63211457A publication Critical patent/JPS63211457A/ja
Publication of JPH0480422B2 publication Critical patent/JPH0480422B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
[技術分野] 本発明は表示指示の操作に基づいて、仮名/漢
字混じり文字列中おいて同音語を1つづつ切り換
えて表示するよう表示制御することができる文字
処理方法に関する。 [従来技術] 従来から、この種の文字処理装置については、
種々研究されているが、読み情報を仮名/漢字混
じり文字列に変換する場合、入力される読み情報
に対して、同音語が複数存在し、一意に決定でき
ない場合がしばしば発生する。例え、仮に一意に
決定したとしても、その後に、使用者の操作によ
り、所望の同音語を再度決定する作業が必要とな
る。 この為、読み情報を入力する毎に、つまり文末
の位置でのみ、タイマーを用いて同音語を切り換
え表示し、前記決定の作業を行うことが提案され
ている(例えば特公昭50−28299号公報)。しか
し、この場合、操作者は入力に専念することがで
きず操作性が悪く、文字処理方法の全体の効率を
考えた場合、まだまだ改良の余地があつた。 一方、複数の候補の一覧表示のみを行い、操作
者が所望の1つの候補を数値等を入力することの
みにより、1つの候補を選択することができるも
のが提案されている(例えば特開昭53−7131号公
報、特開昭53−7132号公報等)。しかし、文字処
理の機能として同音語を一覧表示することができ
ても良いですが、本願の様に、表示の指示の操作
に基づいて、仮名/漢字混じり文字列中における
指定された箇所において、同音語を1つづつ切り
換えて表示することができるよう表示を制御する
技術を到底、示唆するものではなかつた。 その他、先行技術として種々の提案がなされ、
改良が行われているが、文字処理に関連する本発
明の特徴を示唆するものは存在せず、本発明の技
術は、例え、本願発明の個々の要件に類似した先
行技術が種々、存在していたとしても、或いはそ
れらのあらゆる組み合わせを考慮しても解決すべ
き課題を強く意識して望まない限り、決して生ま
れないと言う問題点があつた。 [目的] 以上の点に鑑み、本発明の目的は、表示の指示
の操作に基づいて、仮名/漢字混じり文字列中に
おいて、同音語を1つづつ切り換えて表示するよ
う表示制御することができる文字処理方法を提供
することにある。 〔実施例〕 なお、以下に述べる本発明の詳細な説明におい
ては、前記予め定めた数nは2として説明してあ
るものである。 また、本発明で言う第1の文字とは、平仮名、
片仮名、アルフアベツト文字を組合わせたローマ
字、及びBOOKの如く他国の言語をも包含する
ものであり、第2の文字とは前記仮名、ローマ字
に対応する漢字の如き同音語文字、および前記
BOOKに対応する“書籍”“本”“帳簿”の如く
同意語文字をも包含するものである。 以下本発明による一実施例を図面を用いて説明
する。 まず、本発明による一実施例の概要を述べる。
例えば第1図に示す如き原稿の内容を入力する場
合、まず装置の初期状態を設定するためにイニシ
ヤライズキーが操作され、装置内の条件を整え、
装置に入力の開始を知らせる。 次に原稿の読みが、例えば平仮名キーを操作し
て入力される。その時平仮名で入力された読みの
部分で漢字に変換して入力させたい個所はその読
みの最初と最後に漢字シフトキーを操作し、装置
に漢字に変換する個所を知らせる。第2図は第1
図の原稿の内容を機器に入力するためのキー操作
手順を示すもので、“ ”で示すのが漢字シフト
キーの操作を示す。 上述の如く入力された原稿の内容は装置内で処
理され、例えば第3図に図示する如く漢字かな混
じり文で表示される。 上述の処理において、同音の漢字が複数組存在
した場合、出現頻度によつて選択された漢字が表
示に現われる。例えば同音漢字が2組存在すると
き、第2出現頻度の漢字が第3図の如く“〔”“〕”
付で表示される。 (例 帰途〔企画〕) また同音漢字が3組以上存在するとき、第3出
現頻度以降の同音漢字を代表して例えば図示の如
く*の記号で表示する。 入力された原稿の読みに対して複数の同音漢字
が存在した場合、以下のような手段で必要な漢字
を選択する。 例えば第3図の“以降”の表示の“以”の位置
にカーソル記号CCを移動させる。かかる移動は
キー操作によつて行う。今選択したい漢字は“移
行”であるので、表示されていない漢字を呼び出
すために、NOキーが操作される。すると、“以
降”が表示面から消え“威光”がその後の場所で
表示され、“〔”“〕”内に“意向”の漢字および*
記号が表示される。さらにNOキーが操作される
と、上述の表示手順が表1に示す如く行われ、当
面必要とする“移行”が“〔”の外に出たとき、
YESキーが操作されると、“移行”が選択され、
装置はカーソル記号CCを次の“帰途”の“帰”
の位置に自動的にシフトさせ、操作者に次の選択
対象の位置を知らせる。
【表】
【表】 次の選択対象は*記号がないので、いずれか一
方を選択すれば、選択作業は終りとなる。このと
き、“企図”を選択したい場合(ここでは原稿か
らしてこれを選択するものであるが)、単にNO
キーが操作されると、その選択作業が終り、カー
ソル記号CCが次の“年”に移る。 上述と同様なキー操作が行われれば、その選択
が終る。次にプリントキーが操作されると、入力
された文章がプリントアウトされる。 次に上述に説明した本発明の一実施例をさらに
詳細に説明する。 第4図は本発明による一実施例のブロツク図で
ある。同図において、KB1はキーボードで第1
図に示すような原稿の文章の読みを仮名入力で入
力するためのかなキーHR、および入力されたか
な情報(以降第1文字列と称す)を漢字情報(以
降第2文字列と称する)に変換する漢字キーKK
および記号キー例えば間隔キーSKなどを備えて
いる。かかるキーボードKBは操作キーに対応し
た文字コードを発生するためのエンコーダを備
え、文字コードは14bitの長さを有する。なお間
隔キーSKと漢字キーKKとを同一のキーにして
も良い。このときキー操作回数で区別する。 KB2はキーボードで、装置に各種機能の実行
を要求するためのキー、即ち、イニシヤライズキ
ーINTK、カーソルキーCK、プリントキーPK、
YESキーYESK、NOキーNOK、カーソルシフ
トキーCSK等が備えられている。 イニシヤライズキーINTKは機器の初期状態を
設定させる。 カーソルキーCSKは表示手段の表示面にカー
ソル記号CCを表示させるキーである。 プリントキーPKは機器内に貯えられている第
1文字列、第2文字列の情報を記録紙にプリント
させるキーである。 YESキーYESKは第1文字列を第2文字列に
変換し、第2文字列が複数存在したときにそれら
のうちの1つを選択するものである。 NOキーNOKは第1文字列を第2文字列に変
換し、第2文字列が複数存在したとき表示されて
いない第2文字列を表示させるキーである。 カーソルシフトキーCSKは表示されているカ
ーソル記号CCを1文字毎にシフトさせるキーで
ある。 上述の各キーの他の機能は後でさらに詳述され
る。 また上述のキーボードKB2の各キーは処理部
に対して割込を要求することができ、処理部はい
ずれのキーが操作されたかを判別できる。 CPUは処理部で、例えば16ビツト処理を行う。
かかる処理部CPUはデータ転送、加算比較等の
機能を有し、さらに割込みの処理を行うもので、
例えばテキサス・インスツルメント社の
TMS9900、ナシヨナルセミコンダクタのPACE、
パナフアコム社PFL16A、日本電気μPD16などで
構成する。 ROMは制御メモリーで、キーボードKB1,
KB2からの入力指示を判別し、それぞれに応じ
た処理を行う制御手順、制御データなどを格納し
ている読み出し専用メモリである。 IBは入力バツフアで、キーボードKB1から入
力される文字コードを一時貯えるもので、例えば
9WORD(1WORD=16bit)の記憶容量を有する。 PMはページメモリで、第6図に示す如く原稿
1頁例えば16(文字)×12(行)の文字容量即ち
192WORDの容量を有する。 また、かかるページメモリPMの内容は後述す
るCRTにより表示され、また出力機器例えばプ
リンタ、磁気デイスク等に出力される。 なお、ページメモリPMの各WORDの第14bit、
第15bitには以下の情報が記憶される。 bit15=0、bit14=0のとき、 bit13〜bit0に文字コードが入る。 bit15=0、bit14=1 同音語メモリのアドレスがbit7〜bit0に来る。 bit15=1、bit14=0 カーソル記号がbit13〜bit0の内容と共に表示
される。 bit15=1、bit14=1 ラブアウトコードを意味する。 WFは単語フアイルで、第7図に示す如く単語
(漢字)の読みがキーボードとなつて、その単語
の読みに対する単語の文字コードおよび同音語
数、翻訳文字数等を記憶している。 本実施例では、1単語に対し16WOREDの記憶
容量を用意し、その内訳は単語の読み(キーワー
ド)に対し9WORD、同音語数に対して
1WORD、読み対応する単語の字数に1WORD、
単語の文字コードに5WORDの配分からなる。 なお1つのキーワードに対し、該当する第2文
字列が複数有つた場合、それらの単語は使用頻度
の高いものから順に配列される。 例えば第7図に示す“いこう”に対する単語は
単語フアイルWFに5種類格納されており、それ
らの配置は使用頻度順に並べるため、アドレスの
値の小さい方から大きい方に並べられる。 従つて入力されたキーワードは単語フアイル
WFの読みと処理部CPUで比較され、該当の文字
コードがページメモリPMに記憶される。 なお、1つのキーワードに対して複数の単語が
該当する場合、それら複数の単語の文字数はすべ
て同一の長さとなるように構成される。例えば、
“とし”に対応する単語は“年”と“都市”との
2つあるとすれば、年を年bとする。bはブラン
クコード、またはラブアウトコードを意味する。 DWMは同音語メモリ、256WORDの記憶容量
を有する。 かかるメモリは第1文字列を第2文字列に変換
するときに用いる補助メモリである。第1文字列
を第2文字列に変換した場合、第2文字列が複数
存在することが多々有る。 そのような状態の場合、使用頻度の一番多い第
2文字列は表示し、2番目の第2文字列は“〔”
“〕”付で表示し、もし3番目の第2文字列が存在
した場合、“〔”“〕”の内にさらに*記号を表示す
るように構成してある。 そこで第8図に示す如く同音語メモリDWMの
bit15、bit14には次の意味をもつ情報を貯える。 bit15=×、bit14=1 1つの第2文字列のグループの終りを示す。 bit15=1、bit14=1 第2文字列グループのすべての組が終了したこ
とを意味する。 PNTはピンタメモリで、8bitの記憶容量を有
する。かかるメモリは表示手段の表示面に表示さ
れるカーソル記号CCの位置を指定するためのア
ドレスレジスタの役目を行う。 DCOTは表示制御回路で、ページメモリPMに
貯えられた第1文字列、第2文字列等の情報を表
示体で表示する機能と、ポインタPNTによつて
指定された位置にカーソル記号を表示するもので
ある。かかる表示制御回路DCOTはキヤラクタ
ジエネレータCGを有し、害CGに文字コードを入
力することにより該文字のパターンを発生させ、
ページメモリPM内の文字コードを表示する。 また、表示制御回路DCOTは1WORDのbit15
とbit14の情報により以下の制御を行う。 bit15=1、bit14=0のとき bit13−0に記憶される文字コードを表示する。 bit15=0、bit14=0のとき、 同 上 bit15=0、bit14=1のとき *記号を表示する。 bit15=1、bit14=1のとき bを表示する(何も表示に現われない)。 表示制御回路DCOTは縦13行、横16文字とな
るように制御する。 従つてページメモリPMにキヤリツジリターン
コード、あるいはラインフイードコードが含まれ
ていない場合、表示制御回路内に1行16文字表示
となるために文字数をカウントするカウンタ、ま
た、12行となるよにカウンタが備えられている。 また、処理部CPUがページメモリPM、ポイン
タPNTを制御する時機は表示制御コントロール
DCOTが1行のライン表示から次のライン表示
に移る時間に行われる。 CRTは表示部で、カソード、レイ、チユーブ
から成る。かかる表示部CRTは表示制御回路
DCOTの制御のもとに情報を表示する。 OUは出力機器で、表示部CRT上に表示された
文字を印字する。例えばワイヤドツト、インクジ
エツト、サーマル、プリンタ等で構成される。 また出力機器として磁気デイスク等を接続し、
記憶容量を増加させても良い。 RAMはメモリで、処理部CPUで処理されたデ
ータの転送などの制御を行うために備えられてい
るものである。例えば、第9図に示す如くページ
メモリPMに文字コードを記憶させるため、ま
た、読み出すためのアドレスデータを貯えるペー
ジメモリレジスタPMreg、同音語メモリへの書
き込み、同音語メモリからデータ読み出しのため
のアドレスデータを貯える同音語メモリレジスタ
DMreg、入力バツフアIBへの書き込み、入力バ
ツフアIBからの読み出しの為のアドレスデータ
を貯える入力バツフアレジスタIBreg、及び一時
記憶としてレジスタJreg、Kreg、Lreg、Mreg、
Nreg、Preg、Qreg、Rreg、SregおよびDreg、
RR1〜RRNを有する。 AB、DB、CBはそれぞれアドレスバス、デー
ターバス、コントロールバスである。 以上の構成から成る実施例の作動を第10図−
第18図に示す制御手順を参照にして説明する。
また第10図〜第18図に示す各ステツプの内容
が表2〜表10に示されている。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 電源の電力が機器に供給され始めると、まず機
器内の各部分の初期状態が設定される。制御メモ
リROMに記憶された制御手順により処理部CPU
は例えばメモリRAM内の入力バツフアレジスタ
IBreg、ページメモリレジスタPMregおよび同音
語メモリレジスタDWMreg等、それから入力バ
ツフアIBに0を書き込みページメモリPMにブラ
ンクコードを書き込む。ページメモリにブランク
コードを書き込むのはかかるメモリの内容が表示
体CRTの表示されるからである。間隔キーSKが
操作されたときもブランクコードがでる。 次にキーボードKB1のキーが操作されている
が否かを判別し、操作されていなければ割り込み
制御を行わず、次のキーボードKB1の各キーが
操作されたか否かを判別する。上述のキーボード
KB1,KB2の各キーが操作さなければ、機器
はキーが操作される迄上述の状態を続ける。 今、平仮名キーが操作されると、ステツプS5
の漢字シフトキーかの判別が処理CPUで行われ、
今の場合、NOであるから、入力された平仮名キ
ーに対応する文字コードをページメモリレジスタ
PMregの内容によつて指示されたページメモリ
PMの位置に書き込む。しかる後、ページメモリ
レジスタPMregの内容を+1し、次のステツプ
S8でページメモリレジスタPMregの内容が192以
上かを処理部CPUで判別し、192以上でなけれ
ば、再びキー入力制御にもどる。 第1図に示す原稿の文章を入力するものとすれ
ば、まず漢字シフトキーが操作される。ステツプ
S5で処理部CPUは漢字シフトキーが押されたこ
とを検出し、ステツプS10のキー入力制御に移
る。かかる入力制御においてキーボードKB1の
平仮名キーが操作されると、操作された平仮名キ
ーの文字コードはステツプS12に示す如く入力バ
ツフアレジスタIBregの内容により指定された入
力バツフアIBの記憶位置に記憶され、文字コー
ドが記憶される毎に入力バツフアレジスタIBreg
の内容が+1される。従つて漢字シフトキーが操
作された後、平仮名キーが「こ」「ん」「か」「い」
と操作されると、それぞれの文字コードが順番に
入力バツフアIBに記憶される。その後に漢字シ
フトキーが再び操作されると、ステツプS11から
ステツプS13に進み、入力バツフアIBに記憶され
た「こんかい」の第1文字列が単語フアイルWF
のキーワードと処理部CPUで比較される。単語
フアイルWFの内容とバツフアIBとの比較が行わ
れ、一致するものがあれば、メモリRAMのレジ
スタRR1〜RRNに順次入れる。 上述の比較が終了後、同音語数が1つかの判別
が処理部CPUで行われ、1つであれば、第2文
字列の「今回」の2つの文字コードがページメモ
リPMに書き込まれて、再びキー入力制御のステ
ツプS3にもどる。 もし“移行”の文字を入力すべく、漢字シフト
キー、平仮名キーが操作されると以下の如く制御
が行われる。 ステツプS14で同音語数が1つでないのでステ
ツプS16に移る。かかるステツプS16において処
理部CPUは、メモリRAMのレジスタRR1−
RRNに書き込まれた同音語の文字コードのうち
第1出現頻度の以降をまずページメモリPMの所
定の位置(ページメモリレジスタPMにより指示
された位置)に書き込む。また書き込むとき、
「以」の文字コードが記憶されるメモリ位置の第
15bitに「1」、第14bitに「0」を記憶させ、ま
たページメモリレジスタPMregの内容を文字コ
ードを1つ記憶させる毎に+1させる。 次にページメモリPMの内容がオーバーフロー
したかを判別し、していなければステツプS18の
制御を行う。処理部CPUは“[”即ち左カツコを
ページメモリPMに書き込む。次にページメモリ
レジスタPMregがページメモリPMへの書き込み
位置を移すため+1される。 次にステツプS20に移り、ページメモリPMが
オーバーフローしたかをページメモリレジスタ
PMregの内容が192以上かで判断する。192以上
でなければ、処理部CPUはステツプS21の制御を
行う。すなわち、第2出現頻度の“威光”をペー
ジメモリPMに書き込みページメモリレジスタ
PMregの内容を増加させる。 次にステツプS22で再びページメモリレジスタ
PMregの内容が192以上かを判別し、192以上で
なければ、次のステツプS23に移る。かかるステ
ツプS23において、同音語数が2つかを判別す
る。2つであれば、ステツプS24に示す如く右カ
ツコ「]」をページメモリPMに書き込み、ステ
ツプS25に示す如くページメモリレジスタPMreg
の内容を増加させて再びキー入力ステツプのS3
にもどる。 ステツプS23で同音語数が2つでなければ、ス
テツプS26に移る。ステツプS26において“威光”
の文字の後に、“、”をページメモリPMに書き込
み、ページメモリレジスタPMregの内容を+1
させる。 次にページメモリレジスタPMregの内容が192
以上かを判別し、YESであればステツプS9に行
く。NOであればページメモリレジスタPMregに
よつて指示されるページメモリPMの所定の位置
に同音語メモリレジスタDWMregの内容を書き
込むと共に第15bitに“0”を、第14bitに“1”
を書き込む。表示制御回路DCOTはこの情報に
より表示体CRT上で例えば*を表示する。この
書き込みを終えたら、ページメモリレジスタ
PMregの内容を増加させ、ページメモリレジス
タPMregの内容が192以上になつたかを調べる。
yesであればステツプS9に行き、NOで有れば、
ステツプS32に移る。ステツプS32において、右
カツコ即ち“]”をページメモリPMに書き込む。
処理部CPUによつて“]”がページメモリPMに
書き込まれたら、処理部CPUはページメモリレ
ジスタPMregの内容を+1し、次にページメモ
リレジスタPMregの内容が192以上かを調べ、
YESであればステツプS3に、NOであればステツ
プS35に行き、残りの同音語を同音語メモリ
DWMに書き込む。同音語メモリDWMに文字コ
ードを書き込む毎に、同音語メモリレジスタ
DWMregの内容を+1させる。したがつて“意
向”“移行”“移項”の各第2文字列が同音語メモ
リレジスタDWMregによつて指示された同音語
メモリDWMの所定の位置に記憶される。かかる
書き込みの時、“移項”の項の文字コードが記憶
されるWORDの第15bitに“1”、第14bitに“1”
を記憶させる。また、それぞれの同音語の最後の
文字コードが記憶される第15bitに“0”、第
14bitに“1”を第8図に示す如く書き込む。 上述の書き込みが終了したら、再びステツプ
S3のキー入力制御にもどろ次のキー入力を待つ。 上述の如くして第1図に示す原稿の文章が第2
図に示す如く漢字シフトキーと平仮名キーとを用
いながら機器のページメモリPMに入力され、第
3図に示す如く表示される。 次に第1文字列から第2文字列に変換された読
みで、一つの第2文字列に定められないものをチ
エツクするために、カーソルキーが操作される
と、ステツプS2の割り込み制御において、どの
キーが操作されたかを判別する。ステツプIS5で
カーソルキーが操作されたことが判別され、第1
3図にその詳細を示すカーソル制御を行う。 ステツプCS1で処理部CPUはページメモリレジ
スタPMregの内容をクリアにする。次にページ
メモリレジスタPMregの内容によつて定められ
るページメモリPMの位置を読み出し、第15bit=
1であるかを調べる。NOであれば、ステツプ
CS4に進み、ページメモリレジスタPMregの内容
を+1させ、ページメモリレジスタPMregの内
容が192以上か調べる。今の場合達していないの
で、処理部CPUはページメモリPMの次の位置の
WORDを読み出し、第15bitの状態を判別する作
業を出てくる迄繰り返す。 上述の作動を繰り返し例えば第3図に示す如き
“以降”の“以”の情報が記憶されているところ
で、第15bit=1となつておれば、処理部CPUは
ページメモリレジスタPMregの内容をポインタ
メモリPNTに移し、第10図に示すステツプS3
のキー持ち制御を行う。ステツプCS5でyesとな
るとポインタメモリをクリアしキー待ちに進む。 表示制御回路DCOTはポインタメモリPNTの
内容に応じ第3図の“以”の下にカーソル記号
CCを表示する。 上述の如く構成することにより入力した文章に
おいて第2文字列を1つに定めるべき第2文字列
のところにカーソル記号をもつてくる。 オペレータはカーソル記号を見ることにより選
択すべき個所を知る。 オペレータは次に“以降”が当面必要とする単
語がないので、NOキーを操作する。NOキーが
操作されると、割り込み制御におけるステツプ
IS8でNOキーの判別がなされ、第16図、第1
7図に示す制御を行つて、再びキー待ち制御とな
る。 NOキーが操作されると、ステツプNS1でレジ
スタQregが処理部CPUによつてクリアされ、処
理部CPUはレジスタKreg、Lreg、Mreg、
Nreg、Pregにブランクコードをセツトする。次
にステツプNS2、NS3でポインタメモリPNTの
内容がページメモリレジスタPMregレジスタ
Jregにセツトされる。 次に一つに定まらない第2文字列が何字から成
つているかを調べる為の制御を行う。まずページ
メモリレジスタPMregの内容が191になつている
かを調べる。 次にレジスタQregの内容を+1させて、ペー
ジメモリレジスタPMregの内容を+1させる。
処理部CPUは+1されたページメモリレジスタ
PMregによつて定められた文字コード(今の場
合“降”)をページメモリPMより読む。そして
読み込んだ内容が左カツコ即ち“[”であるか判
別する。 上述の制御が“[”を見つける迄繰り返される。
今の場合、レジスタQregの内容が“2”になつ
たところで“[”が見い出され、次の制御に移る。
即ち“[”“]”内の第2文字列を“[”外に出すた
め“[”“]”内の2文字列を退避させる制御であ
る。まずステツプNS9で、ページメモリPMの内
容を+1させ、“威”のドレスにさせる。そこで
処理部CPUはページメモリレジスタPMregに定
められたページメモリPMの内容を読み出し、次
のステツプNS11で処理部CPUは読み出した内容
をレジスタKregに記憶させる。 次に退避させる文字コードの数に達したかを調
べるため、処理部CPUはステツプNS12でレジス
タQregの内容を見る。Q=1でないので、ペー
ジメモリレジスタPMregの内容を確認したのち、
ページメモリレジスタPMregの内容を+1させ
る。そしてステツプNS15、NS16でページメモリ
PMの内容(光)をレジスタLに転送する。 上述の如くして“[”“]”内の“威光”がレジ
スタKreg、Lregに退避させられる。今の例は第
2文字列が2つの文字コードから成る例であつた
が、かかる実施例では5つの文字コードの第2文
字列迄取り扱うことができ、上述と同様の制御を
繰り返すことで、文字コードをレジスタMreg、
Nreg、Pregに転送する。“威光”の場合のステ
ツプNS17で、Q=2yesとなり制御はステツプ
NS18に進む。 ステツプNS18以降でページメモリレジスタ
PMregの内容を確認し、ページメモリレジスタ
PMregの内容を+1させ、かかるページメモリ
レジスタPMregの内容が右カツコ即ち“]”であ
るか判別する。2つの第2文字列があるならここ
でyes、今の場合“いこう”に該当する第2文字
列が5つあるから、ステツプNS21でNOとなり、
ステツプNS22でページメモリレジスタの内容を
確認し、ステツプNS20で読み出した内容が“、”
であるか確認する。“、”でなければ、エラーを不
図示の手段で報知させる。“、”であれば、ページ
メモリレジスタPMregの内容を+2させる。ス
テツプNS25で処理部CPUはページメモリPMな
内容を読み出し、レジスタRregに入れる。また
レジスタRregの第15bit、第14bitを0にする。か
かるステツプNS25、NS26で同音語メモリDWM
のアドレスがレジスタRregに入つたことになる。 次にステツプNS27でページメモリレジスタ
PMregの内容を増加させる。ステツプNS21で
yesであれば、ステツプNS28レジスタRregに
7FFF(16進表示)を入れる。 次にステツプNS29に進む、かかるステツプは
ページメモリレジスタPMregの内容がレジスタ
Sregに格納される。かかるデータ転送はページ
メモリレジスタの内容を退避させるためである。 次にステツプNS30でレジスタJregの内容がペ
ージメモリレジスタPMregに転送される。かか
るステツプより退避させた第2文字列のページメ
モリへの書き込みが始まる。まずステツプNS31
でレジスタRregの内容が7FFFであるか確認す
る。yesであれば、ステツプNS32でレジスタ
Kregの第15bit、第14bitが0にセツトされる。今
の場合NOであるから、ステツプNS33でレジス
タKの第15bit、第14bitはそれぞれ“1”、“0”
にセツトされる。次にレジスタKregの内容がペ
ージメモリPMの“以”の文字列があつた所に書
き込まれる。次にレジスタQregが1か否かが判
別される。今レジスタQregの内容は“[”である
からステツプNS36でページメモリレジスタ
PMregの内容が+1される。次にレジスタLreg
の第15bit、第14bitが夫々0にセツトされ、レジ
スタLregの内容がページメモリPMに書き込まれ
る。 次のステツプNS39でページメモリレジスタ
PMregの内容がレジスタSregの内容より大きい
かを判別する。yesであればNOキーの制御は終
了し、ステツプS3のキー待ち制御に進む。今の
場合NOであり、次のステツプNS40に進み、レ
ジスタQregの内容が“2”であるか判別する。
yesであるので次のステツプNS41に進む。もし
NOであれば、レジスタMreg、Nreg、Pregに第
2文字列の文字コードが入つていることを意味
し、上述の如き制御手順でそれぞれのレジスタの
内容がページメモリに書き込まれる。 ステツプNS41はレジスタRの内容が7FFFで
あるかの判別で、第1文字列を第2文字列に変換
した際2つの第2文字列があつた場合レジスタR
は前述の如く7FFFがセツトされる。したがつて
レジスタRreg=7FFFであれば、カツコ内の漢字
が当面必要とする文字であるので、ステツプ
NS42以降に示す制御を行つてNOキーの制御を
終了する。 まずページメモリレジスタPMregの内容がレ
ジスタSregの内容より大きいかを判別する。NO
であれば、ページメモリレジスタPMregの内容
を+1させ、ページメモリレジスタPMregによ
つて定められるページメモリPMなラブエウトコ
ード7FFFを書き込む。 上述のNS42、NS43、NS44がステツプNS42の
条件を満たす迄続けられる。上述の制御により例
えば第2文字列が2つしかないとき即ち帰途〔企
画〕と表示され、企図を選ぶべくNOキーが操作
されると、まず企図〔企画〕となり、次に上述の
NS42〜NS44により企図「 」「 」「 」「 」
となる。「 」はブランク表示を意味する。 ステツプNS42でyesとなると、次にカーソル記
号CCを未だ1つの文字列に定められていない次
の第2文字列に移動させる制御を行う。 まずステツプNS45で、ページメモリレジスタ
PMregの内容が191に達しているかを判別する。
NOであれば、ページメモリレジスタPMregの内
容が+1され、次にページメモリPMの内容が読
み出される。ステツプNS48で、読み出された内
容の第15bit、第14bitがそれぞれ“1”“0”で
あるかを判別する。上述のステツプNS45−NS48
が繰り返され、ステツプNS47の条件が満たされ
るとページメモリレジスタPMregの内容がポイ
ンタメモリPNTに転送される。表示制御回路
DCOTはポインタメモリPNTの内容を読み込ん
で表示体CRTの所定の位置にカーソル記号CCを
表示する。上述の制御が終ると、NOキーによる
処理が終る。 ここでステツプNS41に話をもどすと、今“い
こう”の場合、レジスタRregに7FFFが立つてい
ないから、ステツプNS51に進む。ステツプNS51
で、ページメモリレジスタPMregは+1される。
ステツプNS52で“[”がページメモリPMに書き
込まれる。次にステツプNS53に進み、処理部
CPUはページメモリレジスタPMregの内容がレ
ジスタSregの内容より大きいかを判別し、yesで
あればNOキーによる制御は終了し、NOであれ
ばステツプNS54に進む。かかるステツプでペー
ジメモリレジスタPMregの内容が+1される。
次にステツプNS26で同音語のアドレスデータが
転送されたレジスタRregの内容に応じた同音語
メモリDWMの内容、ここでは“意向”の“意”
が読み出され、その第15bit、第14bitが0にさ
れ、ページメモリレジスタPMregが示すページ
メモリPMに“意”の文字コードを書き込む。 次にステツプNS58でページメモリレジスタ
PMregの内容がレジスタSregの内容より大きい
かを判別し、NOであれば、同音語メモリDWM
より読み出した“意”の文字コードの入つている
WORDの第14bitに1が立つているかを判別す
る。“1”が立つていなければ、レジスタRregの
内容を+1させ、上述のステツプNS54〜NS59が
繰り返され、1つの第2文字列の最後の文字コー
ドが同音語メモリDWMより呼び出されると、ス
テツプNS59からNS60に進む。ステツプNS60で
yesとなれば、それは複数の第2文字列の最後の
第2文字列が読み出されたことを意味し、この
“いこう”の例であれば、“移項”である。しかし
今の場合、“向”なので、ステツプNS61に進む。
ステツプNS61で、レジスタRregの内容が+1さ
れる。次に処理部CPUはレジスタRregの第
15bit、第14bitに“1”“0”を書き込み、ペー
ジメモリレジスタPMregの内容を+1させる。
かかるページメモリPMregの内容より“、”がペ
ージメモリPMに書き込まれる。次のステツプ
NS65で再びページメモリレジスタPMregの内容
がレジスタSregより大きいかを判別する。yesで
あれば前述と同じ処理を行う。NOであれば、ペ
ージメモリレジスタPMregの内容が+1され、
ステツプNS67でレジスタRregの内容がページメ
モリPMに書き込まれ。ここの例であれば、“移
行”の“移”のアドレスが書き込まれる。 次にステツプNS68に進み、処理部CPUはペー
ジメモリレジスタPMregの内容がレジスタSreg
の内容より大きいかを判別し、yesであれば前述
ステツプNS65と同じように処理し、NOであれ
ば、ステツプNS69に進む。かかるステツプにお
いて、ページメモリレジスタPMregの内容を+
1させ、“]”をページメモリレジスタPMregに
書き込む。 上述の制御が済むとページメモリPMの内容は
以降[威光、*]→威光[意向、*]に変わる。 次のステツプNS71でページメモリレジスタ
PMregの内容はレジスタSregより大となり、NO
キーによる処理を終えて、ステツプS3のキー待
ちとなる。 以上のNOキーによる処理が終了すると表示は
前述の如く“以降”が表示から消え、“威光[意
向、*]となる。まだ目的の“移項”が“[”の
外に出て来てないので、NOキーがさらに2度押
されると、ページメモリPMの内容が移行[移
項]「 」となり、後述するYESキーを操作すれ
ば、“いこう”の選択が終了する。ここで上述の
NOキーが3度押下されたときの制御について説
明する。 “移項”の“項”が同音語メモリDWMから読
み出されたとき、ステツプNS60でyesとなりステ
ツプNS69に進む。そして同音語メモリDWMの
中には“いこう”に該当する第2文字列がないか
ら今迄“*”が表示された位置に“]”が書き込
まれる。したがつて今迄“]”が書き込まれた位
置に新しいデータを書き込むため、ステツプ
NS71、NS72、NS73の制御を行い、ラブアウト
コード7FFFをページメモリPMに書き込む。か
かるラブアウトコードは表示体CRT上ではブラ
ンクコードと同じように見えない。 上述の制御が終ればステツプS3のキー待ちと
なる。 上述の如くしてNOキーが押下され“移行”が
“[”外に出たとき、YESキーが押下されると第
15図に示す制御が行われる。まずステツプS2
でどの割り込みキーが押下されたかを判別され、
ステツプIS6、IS7と進む。YESキーが押下され、
そのキーが判別されるとステツプYS1でポインタ
メモリPNTの内容がページメモリレジスタ
PMregに転送される。かかるデータ転送により
ページメモリレジスタPMregの内容を“移”の
アドレスにもつてくる。次にページメモリレジス
タPMregの内容を“[”のアドレスにするため、
ページメモリレジスタPMregの内容を+1させ、
ページメモリPMの内容を読み出し、その内容が
“[”であるかを判別させる制御を繰り返し行う。
ステツプYS5でyesとなれば、ページメモリレジ
スタPMregの内容は“[”のアドレスとなつてお
り、“[”から“]”の不要なデータをラブアウト
コード7FFFに変える制御をステツプYS6〜YS11
において行う。かかる制御が終了すると、移行
[移項]「 」→移項「 」「 」「 」「 」「 」
となる。 次にステツプYS12において、ページメモリレ
ジスタPMregの内容が191になつたかを判別し、
NOであれば、ページメモリレジスタPMregの内
容を+1させ、ページメモリPMの内容を読み出
し、かかる読み出したWORDの第15bitが“1”
であるかを判別させる制御ステツプYS12−YS15
を繰り返し、次の未だ1つに定まらない第2文字
列の位置を探す。第3図の表示例であれば、“帰
途”の“帰”のアドレスを探す迄同じことを繰り
返し、見つかつたら、そのページメモリレジスタ
PMregの内容がポインタメモリPNTに転送さ
れ、カーソル記号CCが“帰途”の“帰”の位置
で表示される。 かかるポインタメモリPNTの処理でYESキー
の処理が全て終り、ステツプS3のキー待ち制御
に移る。なおステツプYS2、YS7、YS12でyesと
なつた場合、ポインタメモリPNTをクリアして
ステツプS3の制御に進む。 上述の如く、YESキーとNOキーを用いて一つ
に定まらない第2文字列を1つに定めたらプリン
トキーが操作される。プリントキーの操作が割り
込みの制御のステツプIS5で判別され、第14図
にその詳細を示す制御を行う。 まずステツプPS1においてページメモリレジス
タPMregの内容がクリアされる。次にメモリ
RAM内のレジスタDregがクリアされる。次にス
テツプPS3でページメモリレジスタPMregの内容
が192であるか判別される。今0であるから、ペ
ージメモリPMの内容をステツプPS4で読み出し、
ページメモリレジスタPMregの内容を+1させ
る。 次に読み出したデータがラブアウトコードかを
調べ、yesであれば、次のページメモリの内容を
読み出すため、ステツプPS3〜PS5を繰り返す。
なおブランクコードの場合は空白を印字する。 ステツプPS6でNOと出れば、ページメモリ
PMの内容を処理部CPU経由で、出力装置OUに
送り、例えば印字を行う。 次のステツプPS8でレジスタDregの内容を+
1させる。かかるレジスタDregの内容は次のス
テツプPS9で“32”になつたかを判別され、NO
であれば次の印字のデータを取り出すため、ステ
ツプPS3にもどる。 もしステツプPS9でyesであれば、印字を行の
最初の位置にもつてくるためキヤリツジターン、
ラインフイード命令を出力機器OUに出力する。
上述の制御はページメモリレジスタPMregの内
容が192となるまで行われ、192になつたとき、プ
リントキーによる処理が終了し、ステツプS3の
キー待ち制御に移る。 上述のキー操作が終了すれば、ページメモリ
PMに次の原稿の文章を入力するため、機器内の
各部の状態を初期状態にするため、イニシヤライ
ズキーが操作される。かかるイニシヤライズキー
が操作されると、ステツプS2の割り込み制御の
ステツプIS1で判別され、第12図に示す如き制
御が行われる。 まずステツプIS1で入力バツフアIBがクリアさ
れる。ステツプIS2でページメモリレジスタ
PMregがクリアされる。ステツプIS3でポインタ
メモリPNTがクリアされる。ステツプIS4で、同
音語メモリレジスタDWMregがクリアされ、ス
テツプIS5で、ページメモリPMの内容がブラン
クコードで埋められる。このとき各ワードの第
15bit、第14bitは0になつている。 なお書き込み、読み出しが行われる所はクリア
しておいた方が誤動作防止のために良い。 上述の制御が終了すれば前述の如く再び平仮名
キーと漢字シフトキーにより文章入力の操作が行
われる。 なお前述の説明において、カーソル記号CCは
第2文字列にスフトさせていく説明であつたが、
カーソルシフトキーが操作されると、以下の制御
が行われる。 ステツプCS1でポインタメモリPNTの内容が
191であるか判別され、191であれば、ステツプ
CS2でポインタメモリPNTの内容をクリアし、
カーソル記号CCを書き出しの位置に移してかか
る制御を終了する。もしステツプCS1でNOとな
れば、ポインタメモリPNTを+1させ、ステツ
プCS4に進む。かかるステツプCS4でポインタメ
モリPNTの内容のページメモリレジスタPMreg
に移してかかるカーソルシヘト制御を終了し、ス
テツプS3のキー待ち制御に進む。 以上の実施例において、カツコ内に1つの第2
文字列を表示させたが、以下のように表示させる
ことを容易にできる。 例 以降[威光、意向、*] また以上の例において“[”“]”表示を行つた
がその表示を抑制することもできる。 例 以降威光* また表示文字列を1つにすることもできる。 例 以降* また表示輝度、ネガポジを反転させても良い。 第1出現の第2文字列とそれ以外とで異ならせ
る。また第2出現輝度の高い第2文字列に対して
は“[”“]”表示を行い、低い時、第1頻度のも
のだけを表示することもできる。このとき単語フ
アイルに出現輝度のデータを入れ、第1輝度と第
2輝度との比が一定の割合に有るか否かを行うよ
うにすれば実現できるだろう。 以上述べた如く本発明による文字処理装置は1
つに定まらない第2の文字を1つに定めた後、次
の選択対象の1つに定まらない第2の文字の表示
位置に選択対象の表示記号をシフトさせるように
したので、入力した文章を校正する作業が極めて
簡単に行うことができる。 尚、実施例の説明からも明らかな様に、本発明
の表示制御を、その制御を遂行する為のプログラ
ムを機器や装置に供給することにより実現できる
場合にも適用できることは言うまでも無い。 [効果] 以上、詳述した様に、本発明により、表示の指
示の操作に基づいて、仮名/漢字混じり文字列中
において、同音語を1つづつ切り換えて表示する
よう表示制御することができる文字処理方法を提
供することが可能となつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による文字処理装置を説明する
ための原稿を示す図、第2図は第1図に示す原稿
の文章を装置に入力するためのキー操作順序を示
す図、第3図は第2図に示されるキー操作によつ
て入力された文章の表示を示す図、第4図は本発
明による実施例のブロツク図、第5図は第4図に
示すキーボードKB1,KB2の外観図、第6図
は第4図に示すページメモリPM内のデータ配列
図、第7図は第4図に示す単語フアイルWF内の
データ配列図、第8図は第4図に示す同音語メモ
リDWM内のデータ配列図、第9図は第4図に示
すメモリRAMの詳細図、第10図は第4図に示
すブロツク図の制御手順を示す図、第11図は第
10図に示す割込み制御を説明する図、第12図
にイニシヤライズキーINTKによつて処理される
制御説明図、第13図のカーソルキーCKによつ
て処理される制御説明図、第14図はプリントキ
ーPKによつて処理される制御説明図、第15図
はYESキーYESKによつて処理される制御説明
図、第16図、第17図はNOキーNOKによつ
て処理される制御説明図、第18図はカーソルシ
フトキーCSKによつて処理される制御説明図で
ある。 RM……ページメモリ、SDM……同音語メモ
リ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示されている仮名/漢字混じり文字列に続
    いて、入力された読み情報に対応して変換される
    仮名/漢字混じり文字列を表示するようにし、 前記表示される仮名/漢字混じり文字列は、変
    換候補としての文字列が同音語によつて1つに定
    まらない場合でも第1の候補文字列で構成されて
    おり、 前記仮名/漢字混じり文字列中の複数の箇所で
    前記同音語の内の第1の候補文字列が表示されて
    いる状態において、 前記複数の箇所の内の1つが指定された後の、
    次候補表示の指示操作に基づいて、前記指定され
    た箇所に表示されている前記第1の候補文字列の
    代わりに前記同音語の内の第2の候補文字列を表
    示し、 前記次候補表示の指示の、更なる複数回の操作
    に基づいて、前記仮名/漢字混じり文字列中にお
    ける前記指定された箇所において、更なる同音語
    を1つづつ切り換えて表示するように表示制御す
    ることを特徴とする文字処理方法。
JP63018803A 1988-01-29 1988-01-29 文字処理装置 Granted JPS63211457A (ja)

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