JPH0480486A - 建具の貼り替え施工方法 - Google Patents
建具の貼り替え施工方法Info
- Publication number
- JPH0480486A JPH0480486A JP19337290A JP19337290A JPH0480486A JP H0480486 A JPH0480486 A JP H0480486A JP 19337290 A JP19337290 A JP 19337290A JP 19337290 A JP19337290 A JP 19337290A JP H0480486 A JPH0480486 A JP H0480486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fusuma
- fittings
- thin sheet
- paper
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 239000011162 core material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 15
- 235000007575 Calluna vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 238000009436 residential construction Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は使用年数を経た襖などの建具の貼り替え施工方
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来の技術)
住宅建築においては通常、木造、コンクリート建築を問
わず、新築と共にその内部に配設される建具として新し
い襖、障子などが入れられているが、これら襖、障子な
どの建具はある年数を経過すれば次第に変色又は褪色を
起こし貼り替え又は取り換えが行われている。このうち
、全く新しいものと取り換える場合は別として、通常は
中古となったそれら襖、障子などの貼り替え再生が一般
的であり、襖などにおいては襖紙の貼り替えが日常、最
も多く行われている。
わず、新築と共にその内部に配設される建具として新し
い襖、障子などが入れられているが、これら襖、障子な
どの建具はある年数を経過すれば次第に変色又は褪色を
起こし貼り替え又は取り換えが行われている。このうち
、全く新しいものと取り換える場合は別として、通常は
中古となったそれら襖、障子などの貼り替え再生が一般
的であり、襖などにおいては襖紙の貼り替えが日常、最
も多く行われている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来行われているそれら襖などの貼り替えは
襖の縁枠はそのままにして襖紙のみを新しいものと貼り
替えるものが殆どであり、従って襖紙は新しくなっても
、縁枠は依然として中古のままで残り、一部塗料などで
補修するにしても全体としての外観に一部難を免れなか
った。
襖の縁枠はそのままにして襖紙のみを新しいものと貼り
替えるものが殆どであり、従って襖紙は新しくなっても
、縁枠は依然として中古のままで残り、一部塗料などで
補修するにしても全体としての外観に一部難を免れなか
った。
本発明は上述の如き実状に対処し襖紙などの貼り替え時
に同時に縁枠の美的表装をはかり、もって恰も建具全体
が新しい建具であるかの如き感じを与えることを目的と
するものである。
に同時に縁枠の美的表装をはかり、もって恰も建具全体
が新しい建具であるかの如き感じを与えることを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
即ち、上記目的に適合する本発明の特徴とするところは
、使用年数を経た襖など中古建具の貼り替えにあたり、
表装用上貼紙を貼り替えると共に、周囲の縁枠に対し前
記貼り替え上貼紙に対応する合成樹脂フィルムなどの薄
葉シートを被着し、建具全体に新品感を与える再生施工
方法にある。
、使用年数を経た襖など中古建具の貼り替えにあたり、
表装用上貼紙を貼り替えると共に、周囲の縁枠に対し前
記貼り替え上貼紙に対応する合成樹脂フィルムなどの薄
葉シートを被着し、建具全体に新品感を与える再生施工
方法にある。
なお、上記本発明による施工を行うにあたっては同時に
敷居、鴨居などについても合成樹脂フィルムなど薄葉シ
ートを用いて新品同様の感じを出すことが好ましく請求
項2の発明はかかる方法を特徴とする。
敷居、鴨居などについても合成樹脂フィルムなど薄葉シ
ートを用いて新品同様の感じを出すことが好ましく請求
項2の発明はかかる方法を特徴とする。
(作用)
上記施工を行うときは襖などの建具において、襖紙など
の表装用上貼紙を貼り替えることによって当初のままの
周囲の縁枠との間で異和感を残すことがなく、襖紙など
表装用上貼紙と縁枠が全体として新品同様となって住居
内空間の美観を高める。
の表装用上貼紙を貼り替えることによって当初のままの
周囲の縁枠との間で異和感を残すことがなく、襖紙など
表装用上貼紙と縁枠が全体として新品同様となって住居
内空間の美観を高める。
(実施例)
以下、更に添付図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明方法を適用する1例としての挟止面図、
第2図及び第3図は夫々上記第1図の横方向断面及び縦
方向断面を示す。
第2図及び第3図は夫々上記第1図の横方向断面及び縦
方向断面を示す。
これら図において(1)は襖全体、(2)は襖本体、(
3)は縁枠であり、襖本体(2)は積層ダンボールより
なる芯材(4)の表面に表装用上貼紙(5)を貼着する
ことによって形成されており、その両側及び上下に夫々
木製、プラスチック製などの縁枠(3)が嵌入されてい
る。
3)は縁枠であり、襖本体(2)は積層ダンボールより
なる芯材(4)の表面に表装用上貼紙(5)を貼着する
ことによって形成されており、その両側及び上下に夫々
木製、プラスチック製などの縁枠(3)が嵌入されてい
る。
そして上記楔構造において表装用上貼紙(5)、即ち図
では襖紙は適宜、使用年数と共に貼り替えられて更新さ
れることは周知の通りである。
では襖紙は適宜、使用年数と共に貼り替えられて更新さ
れることは周知の通りである。
ところが、縁枠(3)にあっては従来よりそのままの状
態において再使用されるのが通常である。
態において再使用されるのが通常である。
そこで、本発明においては縁枠(3)に対しても襖紙の
更新に合わせて更新加工を図っている。
更新に合わせて更新加工を図っている。
即ち、第2図、第3図において、その縁枠(3)には外
装として合成樹脂フィルムなどの薄葉シート(6)が被
着されている。
装として合成樹脂フィルムなどの薄葉シート(6)が被
着されている。
この薄葉シート(6)は襖紙など上貼紙(5)の貼り替
えに対応することは勿論で、とりわけ縁枠(3)の新し
いときの状況に近づけるような色彩、材質を使用するこ
とが好適であり、合成樹脂フィルムの外、薄葉紙、ある
いは杢などがそのままあるいは適宜、着色されて用いら
れる。
えに対応することは勿論で、とりわけ縁枠(3)の新し
いときの状況に近づけるような色彩、材質を使用するこ
とが好適であり、合成樹脂フィルムの外、薄葉紙、ある
いは杢などがそのままあるいは適宜、着色されて用いら
れる。
第4図は更に敷居(7)に上記と同様な薄葉シート(8
)を被着したもので、前記の如く貼り替えられ更新され
た襖を入れるとき、その鴨居、敷居が古く変色あるいは
褪色していては目立ち折角、貼り替えた襖とのバランス
が崩れ、全体的美観を損なうことにもなり兼ねないので
鴨居、敷居に対しても併せて、新しいときの状況を現出
するようにしたものである。
)を被着したもので、前記の如く貼り替えられ更新され
た襖を入れるとき、その鴨居、敷居が古く変色あるいは
褪色していては目立ち折角、貼り替えた襖とのバランス
が崩れ、全体的美観を損なうことにもなり兼ねないので
鴨居、敷居に対しても併せて、新しいときの状況を現出
するようにしたものである。
図では敷居(8)を示しているが、鴨居の場合も同様で
ある。
ある。
また、上記実施例では襖の場合について説明して来たが
、襖のみならず戸、障子などについても同様に施工し、
効果を奏する。
、襖のみならず戸、障子などについても同様に施工し、
効果を奏する。
(発明の効果)
本発明は以上のように襖紙の貼り替えなど建具の更新に
おいて上貼紙の貼り替えと共に、縁枠、更に敷居、鴨居
などに対しても同様に対応する更新処理を行うものであ
り、従来の襖紙の貼り替えなどが襖本体のみに限られ、
縁枠は旧態依然としてそのまま使用していたため、いか
にも襖紙の貼り替えという修復感は否めず、全体として
の新品感に乏しかったが縁枠をも同時に薄葉シートより
新品同様に仕上げるため襖など建具全体をあたかも、新
しいものと取替えたかの如き感じとして住居空間に新鮮
味を出し美感を高めることができる。
おいて上貼紙の貼り替えと共に、縁枠、更に敷居、鴨居
などに対しても同様に対応する更新処理を行うものであ
り、従来の襖紙の貼り替えなどが襖本体のみに限られ、
縁枠は旧態依然としてそのまま使用していたため、いか
にも襖紙の貼り替えという修復感は否めず、全体として
の新品感に乏しかったが縁枠をも同時に薄葉シートより
新品同様に仕上げるため襖など建具全体をあたかも、新
しいものと取替えたかの如き感じとして住居空間に新鮮
味を出し美感を高めることができる。
更に敷居、鴨居に対しても薄葉シートを被着することに
より、より一段と建具まわりの全体的バランスを良くす
ることができる。
より、より一段と建具まわりの全体的バランスを良くす
ることができる。
第1図は本発明施工方法を適用する1例としての襖を示
す正面図、第2図は第1図の襖のA−A横断面図、第3
図は第1図の襖のB−B縦断面図、第4図は敷居に対す
る施工例を示す説明図である。 (11・・・襖全体、 (2)・・・襖本体、(3)・
・・縁枠、 (5)・・・上貼紙、(61,+81・・
・薄葉シート、 (7)・・・敷居。 特許出願人 株式会社 ダンサム
す正面図、第2図は第1図の襖のA−A横断面図、第3
図は第1図の襖のB−B縦断面図、第4図は敷居に対す
る施工例を示す説明図である。 (11・・・襖全体、 (2)・・・襖本体、(3)・
・・縁枠、 (5)・・・上貼紙、(61,+81・・
・薄葉シート、 (7)・・・敷居。 特許出願人 株式会社 ダンサム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、使用年数を経た襖などの建具の貼り替えにおいて、
襖紙の如き表装用上貼紙を貼り替えると共に、周囲の縁
枠に対し前記貼り替え上貼紙に対応し、合成樹脂フィル
ムなどの薄葉シートを被着して建具全体に新品感を与え
ることを特徴とする建具の貼り替え施工方法。 2、請求項1記載の方法において、更に建具を嵌入する
敷居、鴨居に合成樹脂フィルムなど薄葉シートを被着し
、新品感を与えることを特徴とする建具の貼り替え施工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19337290A JPH079131B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 建具の貼り替え施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19337290A JPH079131B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 建具の貼り替え施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480486A true JPH0480486A (ja) | 1992-03-13 |
| JPH079131B2 JPH079131B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16306822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19337290A Expired - Lifetime JPH079131B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 建具の貼り替え施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079131B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19337290A patent/JPH079131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079131B2 (ja) | 1995-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2210931C (en) | Doorjamb assembly with extruded unitary molding and stop members | |
| US6148582A (en) | Doorjamb assembly with extruded unitary molding and stop members | |
| US5901510A (en) | Doorjamb assembly with extruded unitary molding and stop members | |
| US11473364B2 (en) | Doors comprising glazed unit, and method of making the same | |
| CZ203794A3 (cs) | Omítníková a ochranná lišta pro okenní rámy, dveřní rámy a podobně jejich napojení na omítku | |
| EP2171199A1 (en) | Sectional doors made from polymer composites and a method for manufacturing same | |
| US20090193716A1 (en) | Garage door panel with thermoset overlay element and related methods | |
| WO2004106689A2 (en) | Door, method of making the door and panel component made therefrom | |
| CA2641299A1 (en) | Garage door panel with thermoset overlay element and related methods | |
| JPH0480486A (ja) | 建具の貼り替え施工方法 | |
| EP0476978A1 (en) | Door construction and method of manufacture | |
| JP3305686B2 (ja) | 化粧パネル | |
| GB2034382A (en) | Window frames | |
| DE69302361T2 (de) | Fenster mit Doppelverglasung | |
| DE19726717A1 (de) | Anputz-Trennschutzleiste für Türstöcke oder Fensterstöcke am Übergang zum Putz | |
| EP0921261B1 (en) | Reinforced door and related fabrication process | |
| GB2288841A (en) | Glass door | |
| CN201121466Y (zh) | 组装门扇或窗扇的挤制组件及加装玻璃的门扇或窗扇 | |
| JPH11245201A (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JPH0435505Y2 (ja) | ||
| JPS5930152Y2 (ja) | ドア−枠 | |
| JP2955980B2 (ja) | 化粧パネルの製造方法 | |
| JPS5934920A (ja) | ウエザストリツプ | |
| KR200236305Y1 (ko) | 가구용 문짝 | |
| JPH0960424A (ja) | 引戸枠 |