JPH0480560A - 冷媒加熱式空気調和機およびその起動方法 - Google Patents
冷媒加熱式空気調和機およびその起動方法Info
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- JPH0480560A JPH0480560A JP2193327A JP19332790A JPH0480560A JP H0480560 A JPH0480560 A JP H0480560A JP 2193327 A JP2193327 A JP 2193327A JP 19332790 A JP19332790 A JP 19332790A JP H0480560 A JPH0480560 A JP H0480560A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
器を備えた冷媒加熱式空気調和機に関するものである。
ば特公昭59−33817号公報)は第5図に示すよう
な構成を有している。第5図において、81Fi圧縮機
、82は四方弁、83は室内熱交換器、84Fi減圧機
構、85は室外熱交換器で、これらが環状に連結されて
冷凍サイクルが構成されている。86は第1の電磁弁8
7を介して冷凍サイクIVVc並設された冷媒加熱器で
、この冷媒加熱器86は冷媒を加熱するバーナー等の加
熱源86aを備えている。88は減圧機構84t−制御
する第2の電磁弁である。89は圧縮機81の吐出管と
吸入管との連通を制御する第3の電磁弁である。
調和機には以下のような問題があった。
冷媒は圧縮機81、四方弁82、室内熱交換器83、第
1の電磁弁87を通り、冷媒加熱器86へ流入して圧縮
機81へ戻るサイクルと、圧縮機81から第3の電磁弁
89を通電圧縮機81へ戻るサイクルの2つのサイクル
を構成する。このとき、第2の電磁弁88は閉じられて
いるため、冷媒は室外熱交換器85を通らない。つまシ
、冷媒加熱器86を用いた冷媒加熱運転時は、第1の電
磁弁87を開、第2の電磁弁88を閉、第3の電磁弁8
9を開とし、室外熱交換器85に冷媒が流入しないよう
な冷凍サイクルを形成する。ここで、冷媒加熱器86を
用いた冷媒加熱運転を始動する場合、冷媒加熱運転の起
動と同時に第1の電磁弁87を開、第2の電磁弁88を
閉、第3の電磁弁89を開とすると、室外熱交換器85
やその近傍の配管中に溜っている冷媒はそのまま閉じ込
められてしまい、その結果、冷媒加熱運転を行っている
冷凍サイクル中の冷媒量が不足し、所定の冷媒加熱運転
を得ることができないばかシか暖房能力の低下や一部の
冷媒の急激な温度上昇を生じさせる。したがって冷媒加
熱運転を起動する場合は、起動と同時に電磁弁87.8
8.89を全て一定時間閉じ、室外熱交換器85やその
近傍の配管中に溜シ込んだ冷媒を冷媒加熱運転を行う冷
凍サイクル中に回収する冷媒回収運転が必要となる。こ
のため暖房立上シ時間が長いという問題があった、さら
に、冷媒加熱運転中、暖房の熱源はバーナー等の加熱源
によシ供給され、圧縮層81は冷媒を循環さぜる仕事の
みを行っている。しかしながら圧縮機81は低負荷で運
転しても電気入力が高いという問題があった。
プ周辺に多量の冷媒ガスが存在するような場合、冷媒ポ
ンプの排除容積は小さいので、冷媒ポンプ単独で冷媒を
すみやかに循環させ始めることが難しいという問題があ
った。また、始動時に冷媒ポンプがいつも冷媒ガスを吸
い込むと、摺動部が摩耗してしまうという問題も生じて
いた。
、電気入力を低減できる冷媒加熱式空気調和機を提供す
ることを目的とするものである。
和機は、少なくとも圧縮機、四方弁、室外熱交換器、減
圧機構、室内熱交換器、冷媒ポンプ、冷媒加熱器を備え
、前記冷媒ポンプと前記冷媒加熱器と前記四方弁と前記
室内熱交換器と前記室外熱交換器を順次環状に配管接続
し、前記室内熱交換器と前記室外熱交換器をつなぐ配管
の一部に前記室内熱交換器から前記室外熱交換器への方
向にのみ冷媒の流通を可能にする第1の逆止弁を設け、
前記室外熱交換器と前記冷媒ポンプの間に第1の電磁弁
を設け、前記冷媒加熱器と前記四方弁をつなぐ配管の一
部に前記冷媒加熱器から前記四方弁への方向にのみ冷媒
の流通を可能にする第2の逆止弁を設け、前記第2の逆
止弁の入口側と出口側をそれぞれ第2、第3の電磁弁を
介して前記圧縮機の吸入側と吐出側に接続し、さらに前
記圧縮機の吸入側を第4の電磁弁および前記四方弁を順
次経由し、前記室外熱交換器と前記第1の電磁弁とを結
ぶ配管に接続して冷房用回路を構成し。
3の逆止弁と直列に接続した減圧機構を前記第1の逆止
弁に並列に接続したものである。
室外熱交換器を結ぶ配管の途中に気液分離器を設け、前
記気液分離器のガス側出口と室外熱交換器、第1の電磁
弁を順次接続し、さらに前記気液分離器の液側出口を第
5の電磁弁を途中に備えた配管で前記室外熱交換器と前
記第1の電磁弁とを結ぶ配管に接続したものである。
ンプと並列に室外熱交換器から冷媒加熱器への方向にの
み冷媒の流通を可能にする第4の逆止弁を設けたもので
ある。
式空気調和機において、冷媒加熱運転起動時に先ず圧縮
機を用いて起動し、冷凍サイクルが安定した時点で冷媒
ポンプを起動し、両者を並行して運転する過程を経た後
、圧縮機の吸入側の第2の電磁弁を閉じ、圧縮機内部の
冷媒を排出させた後に、吐出側の第3の電磁弁を閉じ、
圧縮機を停止して冷媒ポンプ単独の運転に切シ換えるも
のである。
換器をサブクーラーとして常時利用し、熱搬送運転起動
時の冷媒回収運転を不要として暖房立上シ特性を改善で
きる。また、気液分離器を使用することによシ、液冷媒
の冷媒ポンプへの回収を良好に維持できて、少ない冷媒
容量で十分にまかなえるとともに、液冷媒が全部室外熱
交換器を流れることによる圧力損もなくすことができ、
また、冷媒ポンプに逆止弁を介装することによシ、始動
時に冷媒ポンプがいつも冷媒ガスを吸い込み。
動を計シ、安定後は低電気入力の冷媒ポンプにより運転
を行うので、安価で快適な暖房性能が得られる。
和機の冷媒回路図である。第1図において、lは圧縮機
、2は四方弁、3は室内熱交換器、4は減圧機構、5#
i室外熱交換器、6Fi冷媒加熱器、7は冷媒ポンプ、
8.9.10Fiそれぞれ第1、第2、第3の逆止弁、
11.12.13.14はそれぞれ第1、第2、第3.
第4の電磁弁であシ、冷媒ポンプ7と冷媒加熱器6と四
方弁2と室内熱交換器3と室外熱交換器5を順次環状に
配管接続し、さらに、室内熱交換器3と室外熱交換器5
をつなぐ配管の一部に室内熱交換器3から室外熱交換器
5への方向にのみ冷媒の流通を可能にする第1の逆止弁
8を設け、さらに、室外熱交換器5と冷媒ポンプ7の間
に第1の電磁弁11を設け、さらに、冷媒加熱器6と四
方弁2をつなぐ配管の一部に冷媒加熱器6から四方弁2
への方向にのみ冷媒の流通を可能にする第2の逆止弁9
を設け、さらに、第2の逆止弁9の入口側と出口側をそ
れぞれ第2.第3の電磁弁12.131−介して圧縮機
1の吸入側と吐出側に接続し、さらに圧縮機1の吸入側
を第4の電磁弁14および四方弁2を順次経由し、室外
熱交換器5と第1の電磁弁11とを結ぶ配管に接続して
冷房用回路を構成し、第1の逆止弁Bと逆向きの第3の
逆止弁10およびこの第3の逆止弁と直列に接続した減
圧機構4を第1の逆止弁8に並列に接続した構成となっ
ている。
て説明する。冷媒加熱暖房開始時、第1の電磁弁11は
開、第2の電磁弁12は開、第3の電磁弁13は開、第
4の電磁弁14は閉、となっている。
れた冷媒は第3の電磁弁13.四方弁2、室内熱交換器
3、第1の逆止弁8、室外熱交換器5、第1の電磁弁1
1.冷媒ポンプ7、冷媒加熱器6、第2の電磁弁12を
経て圧縮機1へもどる回路を循環する。このとき、冷媒
ポンプ7はその内部を冷媒が通過できる構成である。バ
ーナー等によシ冷媒加熱器6内で加熱された冷媒は室内
熱交換器3で室内空気と熱交換(暖房)し、大部分が凝
縮する。凝縮しきれなかった冷媒が室外熱交換器5で凝
縮し、冷媒加熱器6に本どってくる。起動後数分でサイ
クルが安定したら、先ず冷媒ポンプ7を起動し、冷媒ポ
ンプ7の回転数を調整し、圧縮機lとの併用運転を行い
、次に圧縮機lの停止操作を行う。つまり、圧縮機lの
吸入側にある第2の電磁弁12を閉じる。すると圧縮機
1は運転を継続しているため圧縮機内部の冷媒を吐出す
る。その後圧縮機lの吐出側にある第3の電磁弁13t
−閉じ同時に圧縮機lも停止する。すると冷媒は冷媒ポ
ンプ7から冷媒加熱器6、第2の逆止弁9、四方弁2、
室内熱交換器3.第19逆止弁8、室外熱交換器5、第
1の電磁弁111に順次循環するようになる。これによ
シ、冷媒回収運転の必要がなくなシ、また、低電気入力
の冷媒加熱暖房回路が実現される。
弁12を開、第3の電磁弁13を開、第4の電磁弁14
を開にし、四方弁2を切り換えるだけで通常の回路構成
と同様であるので説明を省略する。
和機の冷媒回路図である。第2図において、21は圧縮
機、22ti四方弁、23は室内熱交換器、24は減圧
機構、25は室外熱交換器、26#i冷媒加熱器、27
は冷媒ポンプ、28.29.30.31はそれぞれ第1
、第2、第3、第4の逆止弁、32.33.34.35
はそれぞれ第1、第2、第3、第4の電磁弁であり。
交換器23と室外熱交換器25を順次環状に配管接続し
、さらに、室内熱交換器23と室外熱交換器25をつな
ぐ配管の一部に室内熱交換器23から室外熱交換器25
への方向にのみ冷媒の流通を可能にする第1の逆止弁2
8を設け、さらに、室外熱交換器25と冷媒ポンプ27
0間に第1の電磁弁32を設け、さらに、冷媒加熱器2
6と四方弁22′t−つなぐ配管の一部に冷媒加熱器2
6から四方弁22への方向にのみ冷媒の流通を可能にす
る第2の逆止弁29を設け、さらに、第2の逆止弁f2
9の入口側出口側をそれぞれ第2、第3の電磁弁33.
34を介して圧縮機21の吸入側と吐出側に接続し、さ
らに圧縮機21の吸入側を第4の電磁弁35および四方
弁22を順次経由し。
続して冷房用回路を構成し、第1の逆上弁28と逆向き
の第3の逆止弁30およびこの第3の逆止弁と直列に接
続した減圧機構24を第1の逆止弁28に並列に接続し
、さらに、室外熱交換器25から冷媒加熱器26への方
向にのみ冷媒の流通を回部にする第4の逆止弁31を冷
媒ポンプ/′27に並列に設けた構成となっている。動
f¥については、冷媒ポンプ27が冷媒ガスを吸い込ま
ないこと以外は上記第1の実施例と同様であるので説明
を省略する。
和機の冷媒回路図である。第3図において、41Fi圧
縮機、42は四方弁、43は室内熱交換器、44は減圧
機構、45は室外熱交換器、46は冷媒加熱器、47は
冷媒ポンプ、48は気液分離器、49.50.51はそ
れぞれ第1、第2.第3の逆止弁、53.54.55.
56.57はそれぞれ第1.第2.第3、第4.第5の
電磁弁であり、冷媒ポンプ47と冷媒加熱器46と四方
弁42と室内熱交換器43と気液分離器48と第5の電
磁弁57を順次環状に配管接続し、さらに、気液分離器
48のガス側出口を途中に室外熱交換器45を備えた配
管で第5の電磁弁57と冷媒ポンプ47をつなぐ配管に
接続し、さらに、室内熱交換器43と気液分離器48を
つなぐ配管の一部に室内熱交換器43から気液分離器4
8への方向にのみ冷媒の流通を可能にする第1の逆止弁
49を設け、さらに、室外熱交換器45と第5の電磁弁
57の交点と冷媒ポンプ470間に第1の電磁弁53を
設け、さらに、冷媒加熱器46と四方弁42をつなぐ配
管の一部に冷媒加熱器46から四方弁42への方向にの
み冷媒の流通を可能にする第2の逆止弁50を設け、さ
らに、第2の逆止弁50の入口側と出口側をそれぞれ第
2、第3の電磁弁54.55を介して圧縮機41の吸入
側と吐出側に接続し、さらに圧縮機41の吸入側を第4
の電磁弁56および四方弁42を順次経由し、室外熱交
換器45と第5の電磁弁57の交点と第1の電磁弁53
とを結ぶ配管に接続して冷房用回路を槙成し、第1の逆
止弁49と逆向きの第3の逆止弁51およびこの第3の
逆止弁と直列に接続し九減圧機構441に第1の逆止弁
49に並列に接続した構成となっている。
て説明する。冷媒加熱暖房開始時、第1の電磁弁53は
開、第20電磁弁54は開、第3の電磁弁55は開、第
4の電磁弁56は閉、第5の電磁弁57は開となってい
る。この状態で圧縮機41を起動すると、圧縮機41よ
シ吐出された冷媒は第3の電磁弁55、四方弁42、室
内熱交換器43、第1の逆止弁49、気液分離器48、
第5の電磁弁57および室外熱交換器45、第1(2)
[磁弁53、冷媒ポンプ47、冷媒加熱器46、第2の
電磁弁54.を経て圧縮機41へもどる回路を循環する
。このとき冷媒ポンプ47はその内部を冷媒が通過でき
る構成である。バーナー等によシ冷媒加熱器46内で加
熱された冷媒は室内熱交換器43で室内空気と熱交換(
暖房)し、大部分が#縮する。気体と液体が混合した状
態の冷媒が気液分離器48に入り、その内部で気体液体
が分離され、気体の冷媒は気液分離器48上部のガス管
から、また液体の冷媒は気液分離器48下部の液管から
出る。ガス冷媒は室外熱交換器45において凝縮し、気
液分離器48の液管から第5の電磁弁57をへて来た液
冷媒と合流し、冷媒ポンプ47を経白して冷媒加熱器4
6にもどってくる、起動後数分でサイクルが安定したら
、先ず冷媒ポンプ47を起動し、冷媒ポンプ47の回転
数を調整し、圧縮機41との併用運転を行い、次に圧縮
機41の停止操作を行う。
4を閉じる。すると圧縮機41は運転を継続しているた
め圧縮機内部の冷媒を吐出する。その後圧縮機41の吐
出側にある第3の電磁弁55を閉じ同時に圧縮機41も
停止する。すると冷媒は冷媒ポンプ47から冷媒加熱器
46、第2の逆止弁50.四方弁42.室内熱交換器4
3、第1の逆止弁49、気液分離器48、室外熱交換器
45および第5の電磁弁57、第1の電磁弁53よシな
る回路を循環するようになる。これによシ、冷媒回収運
転の必要がなくなシ、また低電気入力の冷媒加熱暖房回
路が実現される。また、気液分離器48により、液冷媒
の冷媒ポンプ47への回収を良好に維持でき、少ない冷
媒容量で十分にまかなえるとともに、液冷媒が全部室外
熱交換器45を流れることによる圧力損も解消できる。
弁54を開、第3の電磁弁55を開、第4の電磁弁56
を開、第5の電磁弁57を閉にし、四方弁42を切り換
えるだけで通常の回路構成と同様であるので説明を省略
する。
和機の冷媒回路図である。第4図において、61は圧縮
機、62は四方弁、63は室内熱交換器、64は減圧機
構、65は室外熱交換器、66は冷媒加熱器、67は冷
媒ポンプ、68は気液分離器、 69.70゜71.7
2はそれぞれ第1.第2、第3、第4の逆止弁、73.
74.75.76.77はそれぞれ第1、第2.第3、
第4、第5の電磁弁であり、冷媒ポンプ67と冷媒加熱
器66と四方弁62と室内熱交換器63と気液分離器6
8と第5の電磁弁77を順次環状に配管接続し、さらに
、気液分離器68のガス側出口を途中に室外熱交換器6
5を備えた配管で第5の電磁弁77ど冷媒ポンプ67を
つなぐ配管に接続し、さらに、室内熱交換器63と気液
分離器68をつなぐ配管の一部に室内熱交換器63から
気液分離器68への方向にのみ冷媒の流通を可能にする
第1の逆止弁69を設け、さらに、室外熱交換器65と
第5の電磁弁77の交点と冷媒ポンプ67の間に第1の
電磁弁73を設け、さらに、冷媒加熱器66と四方弁6
2をつなぐ配管の一部に冷媒加熱器66から四方弁62
への方向にのみ冷媒の流通を可能にする第2の逆止弁7
0を設け、さらに、第2の逆止弁70の入口側と出口側
をそれぞれ第2、第3の電磁弁74.75を介して圧縮
機61の吸入側と吐出側に接続し、さらに圧縮機61の
吸入側を第4の電磁弁76および四方弁62を順次経由
し。
磁弁73とを結ぶ配管に接続して冷房用回路を構成し、
第1の逆止弁69と逆向きの第30逆止弁71およびこ
の第3の逆止弁と直列に接続した減圧機構64を第1の
逆止弁71′69に並列に接続し、さらに、第1の電磁
弁73から冷媒加熱器66の方向へのみ冷媒を流通させ
る第4の逆止弁72を冷媒ポンプ67と並列に設けた構
成となっている。動rF:については上記第3の実施例
と同様であるので説明を省略する。
媒回収運転を不要とし暖房立上シ特性を改善し、また、
冷媒の搬送を起動時のみ圧縮機で行い安定し九起動を計
シ、安定後は低電気入力の冷媒ポンプによシ安価で快適
な暖房性能を提供できるものである。
1、第2.第3、第4の実施例を示す冷媒加熱式空気調
和機の冷媒回路図、第5図は従来例を示す冷媒加熱式空
気調和機の冷媒回路図である、 1.21.41.6l−EEall、2.22.42.
62−[1!H方弁、3.23.43.63・・・室内
熱交換器、 4.24.44.64・・・減圧機構、5
,25.45.65・・・室外熱交換器、 6.26.
46.66・・・冷媒加熱器、7.27.47.67・
・・冷媒ポンプ、48.68・・・気液分離器。 代理人 森 本 義 弘第 図 第 図 第 図 I 式痰ネ雌厖、 $、、t4%石村 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも圧縮機、四方弁、室外熱交換器、減圧機
構、室内熱交換器、冷媒ポンプ、冷媒加熱器を備え、前
記冷媒ポンプと前記冷媒加熱器と前記四方弁と前記室内
熱交換器と前記室外熱交換器を順次環状に配管接続し、
前記室内熱交換器と前記室外熱交換器をつなぐ配管の一
部に前記室内熱交換器から前記室外熱交換器への方向に
のみ冷媒の流通を可能にする第1の逆止弁を設け、前記
室外熱交換器と前記冷媒ポンプの間に第1の電磁弁を設
け、前記冷媒加熱器と前記四方弁をつなぐ配管の一部に
前記冷媒加熱器から前記四方弁への方向にのみ冷媒の流
通を可能にする第2の逆止弁を設け、前記第2の逆止弁
の入口側と出口側をそれぞれ第2、第3の電磁弁を介し
て前記圧縮機の吸入側と吐出側に接続し、さらに前記圧
縮機の吸入側を第4の電磁弁および前記四方弁を順次経
由し、前記室外熱交換器と前記第1の電磁弁とを結ぶ配
管に接続して冷房用回路を構成し、前記第1の逆止弁と
逆向きの第3の逆止弁およびこの第3の逆止弁と直列に
接続した減圧機構を前記第1の逆止弁に並列に接続した
冷媒加熱式空気調和機。 2、第1の逆止弁と室外熱交換器を結ぶ配管の途中に気
液分離器を設け、前記気液分離器のガス側出口と室外熱
交換器、第1の電磁弁を順次接続し、さらに前記気液分
離器の液側出口を第5の電磁弁を途中に備えた配管で前
記室外熱交換器と前記第1の電磁弁とを結ぶ配管に接続
した請求項1記載の冷媒加熱式空気調和機。 3、冷媒ポンプと並列に室外熱交換器から冷媒加熱器へ
の方向にのみ冷媒の流通を可能にする第4の逆止弁を設
けた請求項1または2記載の冷媒加熱式空気調和機。 4、請求項1乃至3のうちのいずれか1つに記載の冷媒
加熱式空気調和機において、その冷媒加熱運転起動時に
先ず圧縮機を用いて起動し、冷凍サイクルが安定した時
点で冷媒ポンプを起動し、両者を並行して運転する過程
を経た後、圧縮機の吸入側の第2の電磁弁を閉じ、圧縮
機内部の冷媒を排出させた後に、吐出側の第3の電磁弁
を閉じ、圧縮機を停止して冷媒ポンプ単独の運転に切り
換える冷媒加熱式空気調和機の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19332790A JP2682729B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 冷媒加熱式空気調和機およびその起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19332790A JP2682729B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 冷媒加熱式空気調和機およびその起動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480560A true JPH0480560A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2682729B2 JP2682729B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16306057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19332790A Expired - Lifetime JP2682729B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 冷媒加熱式空気調和機およびその起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682729B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101533112B1 (ko) * | 2008-08-25 | 2015-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 히트펌프 시스템 및 그 제어방법 |
| CN106642773A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-05-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统及其控制方法 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19332790A patent/JP2682729B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101533112B1 (ko) * | 2008-08-25 | 2015-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 히트펌프 시스템 및 그 제어방법 |
| CN106642773A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-05-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682729B2 (ja) | 1997-11-26 |
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