JPH0480714A - 液晶マトリクスパネルの駆動方法及び駆動装置 - Google Patents

液晶マトリクスパネルの駆動方法及び駆動装置

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JPH0480714A
JPH0480714A JP19387690A JP19387690A JPH0480714A JP H0480714 A JPH0480714 A JP H0480714A JP 19387690 A JP19387690 A JP 19387690A JP 19387690 A JP19387690 A JP 19387690A JP H0480714 A JPH0480714 A JP H0480714A
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signal
polarity
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crystal matrix
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JP19387690A
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Minoru Hoshino
稔 星野
Naoya Sudo
直也 須藤
Keiji Nagae
慶治 長江
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Hitachi Nuclear Engineering Co Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Nuclear Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液晶マトリクスパネルの時分割駆動方法及び駆
動装置に係り、特に、表示ムラが小さく高品質の表示を
得るのに好適な駆動方法及び駆動装置に関する。
〔従来の技術〕
液晶マトリクスパネルを時分割駆動する方法として、一
般的に電圧平均化法が使われており、これには、1フレ
ーム期間内(全走査線を1回走査する時間)で極性反転
して交流化する方式(以下A方式と称す)と、2フレー
ム期間内で極性反転し交流化する方式(以下B方式と称
す)の2種類がある。これらの方式の詳細については、
例えば日経エレクトロニクス1980年8月16日号1
50頁〜174頁に論じられている。
第2図は、一般的な液晶駆動装置の構成図の一例であり
、第3図は、第2図の液晶駆動装置について、上記B方
式による時分割駆動を実施するための制御信号とデータ
信号の一例を示した電圧波形図である。
第2図、第3図において、FLMは一画面の走査期間を
制御するフレーム信号、CLIは走査電極1ラインの走
査期間を制御するライン信号、Dは表示内容を表すデー
タ信号、CL2は走査電極1ライン分のデータ信号りを
信号側駆動回路7のシフトレジスタに取り込む同期を取
るためのシフト信号、Mは液晶マトリクスパネルの各画
素の液晶駆動電圧を交流化するための極性反転の制御を
行う極性反転信号(交流化信号)である。尚、データ信
号りの転送形式は、シリアル転送、あるいは、パラレル
転送のいずれでもよく、特に限定しない。
液晶マトリクスパネル1は、複数の走査電極と複数の信
号電極が交差して画素を形成し、走査側駆動回路6およ
び信号側駆動回路7から駆動電圧を出力し、各画素の液
晶を駆動する。走査側駆動回路6および信号側駆動回路
7の動作は、上記フレーム信号FLM、極性反転信号M
、ライン信号CL1.シフト信号CL2とデータ信号り
によって、第3図の電圧波形図に示すタイミングで制御
される。
第3図において、fFは、フレーム信号FLMのフレー
ム周波数を示し、極性反転信号Mがこのフレーム信号F
LMと同期して極性反転を行い、2フレーム期間で交流
化をしている。
また、各走査電極の走査期間は、ライン信号CL1によ
って制御され、このライン信号CLIに同期して、走査
側駆動回路6および信号側駆動回路7から駆動電圧が出
力されて、各画素の液晶を駆動する。この時、各信号電
極の駆動電圧は、信号側駆動回路7によりラッチされた
各信号電極のデータ信号りで定まる。
現在、液晶マトリクスパネルを時分割駆動する方式とし
て、駆動回路の負担を軽くするため、上記の第2図およ
び第3図の例に示されるB方式の駆動方法が主として用
いられている。しかし、このB方式の駆動方法では、液
晶マトリクスパネルの表示内容によって、ある画素にお
ける液晶駆動電圧の周波数成分が変動する。
表示例を第4図に示す。例えば、第4図中で、信号電極
1,2,3.・・・・と走査電極1,2゜3、・・・・
に駆動電圧を印加して、走査方向に幾つかのパターンの
表示を行った時の同走査電極11上の(2,11)、 
(7,11)、 (12,11)、 (17,11)、
 (22゜11)画素における各液晶駆動電圧V LC
I + V LC2+VLC31VLC’4+ Vt、
csノ電圧波形を第5図ニ示す。
尚、上記(x、y)で示した画素は、第4図においてそ
れぞれXが信号電極、yが走査電極の番号で示される位
置にある画素を表している。
第5図において、V LCIは同信号電極上の画素の表
示がすべて非選択状態、VLC2は同信号電極上の画素
の表示がすべて選択状態、VLC3+ VLC4+VL
C5は同信号電極上の画素が走査方向にそれぞれ4画素
、2画素、1画素の周期で選択状態、非選択状態の表示
を行った場合の液晶駆動電圧の電圧波形を示している。
第5図の電圧波形VLCI r VLC2t VLC3
+ VLC4+vLc5から判るように、液晶マトリク
スパネルの走査方向の表示における「選択」から「非選
択」あるいは「非選択]から「選択」への状態の変化の
頻度が高い程、液晶駆動電圧の周波数成分は高くなる。
また、液晶マトリクスパネルの各画素の液晶は、一般的
に第6図の特性で示される様に、液晶駆動回路電圧−透
過率特性(第7図)のしきい値電圧Vthが周波数成分
によって変化する性質を有する。
よって、同一の表示データの画素であっても、液晶マト
リクスパネルの表示内容によって、ある画素において透
過率が変動する現象(表示ムラ)が生じる。
これを解消する方法として、極性反転信号Mをフレーム
周期TFよりも短い期間で極性反転する方法がある。
第8図は、第4図の(12,11)画素の液晶駆動電圧
について、極性反転信号の極性反転の周期を変えたとき
の電圧波形を示す図である。第8図において、VLCa
は極性反転信号を1フレーム期間で極性反転した場合、
VLCb+ VLCct VLCdは、極性反転信号を
ライン信号CLIの周期TCLIのそれぞれ6倍、4倍
、3倍の期間で極性反転する様に各極性反転信号Mb、
Mo、Mdの極性反転の周期を変えたときの液晶駆動電
圧の電圧波形を示している。
第8図の電圧波形VLCa+ VLCb+ VLCct
 VLCdの電圧波形から判るように、データ信号のデ
ータ反転の周期と極性反転信号の極性反転周期が一致す
るVLCcを除いては、極性反転信号の極性反転の周期
が短い程、液晶駆動電圧の周波数成分が高くなる。
この考えを用いて、極性反転信号の極性反転の周期を短
くし、特に低周波側のしきい値電圧の変動によって生じ
る表示ムラの発生を防止する従来技術として1例えば特
開昭61−109098号が挙げられる。
しかし、この従来技術では、低周波側の液晶駆動電圧の
周波数変動成分の変動は低減できるが、表示内容に伴う
広範囲な周波数成分の変動に対する効果が低い。また、
今後、−層の高時分割駆動化に進んだ場合、この従来技
術では、液晶駆動電圧の周波数変動成分の変動に起因す
る表示ムラが著しくなるという問題がある。
そこで、特開昭61−73928号公報記載の従来技術
では、4フレームの期間毎で交流化を図り、4フレーム
のうちの2フレームはB方式の交流化信号を用い、残り
の2フレームではライン信号で極性反転する信号を用い
交流化を図っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した特開昭61−73928号公報記載の従来技術
を採用すれば、理論的には、液晶駆動電圧反転周期の変
動に起因する表示ムラは著しく低減する(これについて
は、本願発明の詳細な説明で。
詳述する6)。しかし、4フレームのうちの2フレーム
ライン信号に同期して、集中して交流化を行うと、4フ
レームにおける1フレーム当たりの平均の極性反転回数
が極端に高くなりすぎ、液晶マトリクスパネルの駆動条
件が厳しくなって、他の原因に基づく新たな表示ムラが
発生し易くなるという問題が生じる。
本発明の目的は、液晶マトリクスパネルの駆動条件を厳
しくせずに液晶駆動電圧反転周期の変動を抑制してこれ
に起因する表示ムラの発生を低減する液晶マトリクスパ
ネルの駆動方法及び駆動装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、4フレームのうちの2フレームはB方式の
交流化信号とし、他の2フレームはライン信号を分周し
た信号を交流化信号とすることで、達成される。(請求
項1,4の発明) 上記目的は、また、1フレームを複数に分割し4フレー
ム分のうちの2フレーム分をB方式の交流化信号とし、
他の2フレーム分はライン信号で極性反転する信号を交
流化信号とし、各交流化信号を分割期間毎に独立に選択
することでも、達成される。(請求項2,5の発明) 上記目的は、また、1フレームを複数に分割し4フレー
ム分のうちの2フレーム分をB方式の交流化信号とし、
他の2フレーム分はライン信号を分周した信号を交流化
信号とすることでも、達成される。(請求項3,6の発
明) 〔作 用〕 4フレームのうちの2フレームについては、ライン信号
を分周した信号つまりライン信号より低周波数の信号で
交流化するので、液晶駆動電圧反転周期は、分周しない
ライン信号を用いたときの値より低くなり、液晶マトリ
クスパネルの駆動条件は緩やかになり、また、表示ムラ
も低減する。
1フレームを複数に分割し、その内の2フレーム分につ
いてライン信号を交流化信号とすることでも、1フレー
ムで集中して交流化することがなくなるので、やはり液
晶マトリクスパネルの駆動条件は緩やかになり、また、
表示ムラも低減する。
勿論、この場合にもライン信号を分周した信号で交流化
してもよい。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明の実施例では、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサ等のデータ処理装置の表示装置として多く採
用されている液晶マトリクスパネルや、プロジェクタの
ライトバルブとして用し1られる液晶マトリクスパネル
が対象であるが、斯かる液晶マトリクスパネルを、請求
項に記載されている駆動方式で駆動したとき、液晶駆動
電圧反転周期がどうなるかを、シミュレーションプログ
ラムを実行して調へたので、その結果を説明する。
前述したように、液晶駆動電圧の周波数成分は、液晶マ
トリクスパネルの表示内容、つまり、同信号電極上にあ
る画素群の走査方向の表示における「選択」から「非選
択」あるいは「非選択」から「選択」への状態変化の頻
度と、横転反転信号Mの極性反転周期により変化する。
第9図は、液晶マトリクスパネルの表示内容と極性反転
信号の極性反転の周期によって変化する液晶駆動電圧の
周波数成分を求めるシミュレーションプログラムのフロ
ーチャートである。
液晶マトリクスパネルの各画素における液晶駆動電圧の
周波数成分の変動は、液晶駆動電圧の極性反転の回数(
count)の変化として考えることができる。
第2図の液晶駆動装置について、時分割数をQine 
rmax (= Ny)、極性反転信号Mの反転周期を
園■axとして、第3図の電圧波形に示すような制御信
号で駆動させるとする。
また、ある信号電極に注目し、同信号電極上の画素群へ
のデータ信号の変化(「選択」から「非選択」あるいは
「非選択」から「選択」への状態の変化)の周期をcj
maxとして、データ信号の極性cjsignおよび極
性反転信号Mの極性m−m−5iを正の時を“1”、負
の時を11111で示す。
各画素の液晶駆動電圧の極性は、上記141 I+と−
1”で示したデータ信号りの極性と極性反転信号Mの極
性との掛は算によって求められ、正の時“1”、負の時
11111になる。
第9図のフローチャートにおいては、まず、ある信号電
極上の任意の画素(走査番号g、1ne−count)
における極性反転信号Mの極性しsignとデータ信号
の極性cjsignの掛は算を行い、液晶駆動電圧の極
性V−肚を調べる。
つぎに、対象の信号電極に対して、当該走査時の液晶駆
動電圧の極性vjLcと前走査時の液晶駆動電圧の極性
v−Qc−oldを比較する。これ等の値が等しければ
同極性、異なれば極性反転していることが判り、この極
性反転した回数をカウントする。
そして、d−waxと菖−waxの条件により、各極性
d−sign、 m−m−5iを変えながら、走査番号
111ine count=1〜NYの画素の液晶駆動
電圧の極性の変化を上記と同様にして調べ、極性反転し
た回数をカウントする。これによって得られるカウント
数が、1フレーム期間における液晶駆動電圧の極性反転
回数countである。
尚、極性反転信号Mの極性反転の周期とデータ信号りの
周期の単位は、ライン信号CLIの1周期(Tct+)
である。
第9図のフローチャートより作成したプログラムを用い
て、時分割数mine−wax = N y= 480
 (B方式)の条件で、データ信号の反転周期cj+a
ax= 1〜480に対する液晶駆動電圧の極性反転の
回数のシミュレーション結果を第10図に示す。
尚、実際には2フレーム期間で各画素の液晶駆動電圧を
極性反転して交流化を行っている。そのため、第9図の
フローチャートの極性反転回数醜signの初期極性を
正(1”)と負(”−1”)にして、2フレーム期間に
おける液晶駆動電圧の極性反転の回数countをシミ
ュレーションし、1フレーム期間当たりの液晶駆動電圧
の極性反転の回数NLCDを求めた。
また、第9図で示したフローチャートより作成したプロ
グラムで第1フレーム目を実行する前に、v3cmof
Ldを1フレーム目の1ラインの液晶駆動電圧の極性に
設定した。これは、第9図で示したフローチャートのプ
ログラム内で1フレーム目の1ラインの液晶駆動電圧の
極性v−Etcと不定のv Ilc 。
fLdとの極性の比較による液晶駆動電圧の極性反転の
変化をカウントしないようにするためのものである。
更に、第2フレーム目のプログラムの最後では、2フレ
ーム目の480ラインの液晶駆動電圧の極性Vic−o
込dと3フレーム目(1フレーム目)の1ラインの液晶
駆動電圧の極性v Qcの極性反転の判別を行っている
第10図に示す様に、33ax == 480 (B方
式)の場合、1フレーム期間当たりの液晶駆動電圧の極
性反転回数countは、d)axが小さい方で増加し
ていることが判る。
この液晶駆動電圧の極性反転の回数の変化が、液晶マト
リクスパネルの表示内容と極性反転の周期によって変化
する液晶駆動電圧の周波数成分に対応し、これが、表示
ムラの発生原因である。
第11図に、本実施例における液晶駆動装置の極性反転
信号発生回路の一実施例を示す。
第11図に示した回路は、FLM信号とCLI信号をカ
ウンタ17.18で分周し、D型フリップフロップ19
、その他のロジック・回路20.21.22.23でタ
イミングを取り、極性反転信号M+2の合成を行う。c
o倍信号、CLI信号をn分周した信号である。
第12図に、第11図の回路により得られる極性反転信
号M + 2およびFLM信号、CLI信号、カウンタ
17.18のaカミ圧波形cn、F3t F4のタイム
チャートを示す。
第12図において、極性反転信号M、2は、ある任意の
Aフレームでは極性反転信号がB方式の1フレーム期間
片極性(正極性)、続< (A+1)フレームではCL
I信号をn分周したCn信号に同期してn ’ TCL
+間隔で極性反転、(A+2)’7レーム。
(A + 3 )フレームは、Aフレーム、(A+1)
フレームの逆極性の極性反転を行う様に合成されている
上記極性反転信号M、2は、1フレーム期間毎に極性反
転の周期を変化させており、第2図に示す様な液晶駆動
装置では、A〜(A + 3 )フレームの4フレーム
期間に渡って1回の交流化を行い、これを繰返す。
第13図(a)、 (b)は、第11図および第12図
の実施例の効果を確認するためのシミュレーションプロ
グラムのフローチャートである。本シミュレーションは
、第2図の液晶駆動装置を仮定し、時分割数Qins、
、+aax = N y = 480と設定した。
まず、データ信号の反転周期d−waxを入力する。
そして、データcountは、Aフレームの最初にOに
初期設定する。また、A〜(A + 3 )フレームの
各フレーム毎に、各入力データ(m−wax、 d−c
ount。
m−count、 d−sign、 m sign)の
初期設定を行い、図中にSUBで示す第9図で示したプ
ログラムを実行して、A〜(A+3)フレームの極性反
転回数countを求める。このcount値を1/4
にし、1フレーム当たりの極性反転回数N LCDを求
める。
尚、Aフレームのフローチャート内で、第9図で示した
フローチャートのプログラム(SUB)を実行する前に
、v−Me−oAdをAフレームの1ライン目の液晶駆
動装置電圧の極性に設定した。これは、第9図で示した
フローチャートのプログラム内でAフレームの1ライン
目の液晶駆動電圧の極性V−1cと不定のv−Q、c−
aidとの極性の比較による液晶駆動電圧の極性反転の
変化をカウントしないようにするためのものである。ま
た、最後に、(A+3)フレームの480ライン目の液
晶駆動電圧の極性v−Q、ciofldと(A + 4
 )フレーム(Aフレーム相当)の1ライン目の液晶駆
動電圧の極性v−Qcの比較を行っている。このことに
より、4フレーム分の極性反転回数を正確に求めること
ができる。
第13図のフローチャートより作成したプログラムを用
いて、第12図の(A+1)フレーム、(A十3)フレ
ームの極性反転周期n ” TCLIをn=1゜2.4
と変えて、データ信号の反転周期J3axを1〜480
に渡って変えて、A〜(A+3)フレームまでシミュレ
ーションした時の1フレーム期間当たりの液晶駆動電圧
の極性反転の回数 NLCDを第14図(a)のMI、
MZ、M4に示す。尚、比較のためにn=480(B方
式、つまり、分局数n=480で1フレーム全部が正ま
たは逆極性となる。)のシミュレーション結果もbに示
す。ここでMは、従来技術(特開昭61−73928号
)による交流化に該当する。
第14図(a)図において、縦軸には、1フレーム期間
当たりの液晶駆動電圧の平均極性反転の回数NLCDを
取り示した。
第14図(a)から分かるように、MI(n=1)及び
b(B方式)以外は、データ信号の反転周期+:jma
xの増加に伴い、液晶駆動電圧の1フレーム当たりの極
性反転回数N LCDは、振動しながら減少している。
また、MIはd−maxによらず、NLCI)は一定で
あり、b(B方式)は、第10図で説明したように、d
■axの増加に伴い減少している。
第14図(a)のシミュレーションの結果から、表示内
容と液晶駆動電圧の周波数成分の変動の関係を明確にす
るため、各特性のN LCDから最低値のN LCDの
値(Cmax = 480)で引いて、極性反転回数の
変動差ΔNLCDで表す6また、MZ、M4の特性にお
いては、振動している値のうちで大きい値を第14図C
a)に示す一点鎖線、二点鎖線で結び、この曲線と最低
値のN LCDの値(d−■ax = 480)で引い
た値を変動差ΔN LCDで示した。以上のデータ信号
の反転周期d−vaaxと変動差ΔI’Jt、coの特
性を第14図(b)に示す。
第14図(b)のd−waxに対するΔLCDの変化か
ら分かるように、b(B方式)の変化に比べて、第11
図及び第12図の実施例による極性反転信号Ml。
MZ、M4の特性の変化の方が小さく、nが小さい程、
変化が小さいことが分かる。cjIlaxは表示内容の
細かさ、ΔN LCDは液晶駆動電圧の周波数成分の変
動、nが第12図の(A+1)フレーム、 (A+3)
フレームの極性反転周期n ” TCLIの分周比nに
相当することから、第11図の回路及び第12図の駆動
方法による実施例が1表示内容に伴う液晶駆動電圧の周
波数成分の低減に効果があることが分かる。更に、TC
LIの分周比nが小さいほど低減効果があることが分か
る。
しかし、n=1とすると、第14図(a)に示す様に、
1フレーム当たりの極性反転回数NLCDが240とな
ってしまう。斯かる高い周波数で交流化するのは負荷に
負担をかけ、液晶の跣動電圧波形がなまって実効電圧が
不均一となり、これが新たな表示ムラの原因となってし
まう。従って、液晶駆動電圧反転周期の変動による表示
ムラに対する対策としてはn=1とすることが一番良い
が、実用上採用することはできない。
この様に、上記第11図の回路および第12図の駆動方
法の実施例によれば、液晶マトリクスパネルの表示内容
による液晶駆動電圧の周波数成分の変動を抑えることが
可能であり、表示ムラの発生を低減しつつ負荷駆動も容
易になる。
第15図は、本発明の液晶駆動装置の別実施例に係る極
性反転信号発生回路の構成図である。
第15図に示した回路は、FLM信号とCLI信号をカ
ウンタ70,8で分周し、D型フリップフロップ9、そ
の他のロジック10.11.12.13.14゜15、
16でタイミングを取り、極性反転信号MHの合成を行
う。Co信号は、CLI信号をn(前記と同様の理由で
n=1は除く)分周した信号である。
第16図に、第15図の回路により得られる極性反転信
号M 目およびFLM信号、CLI信号、カウンタ70
,8の出力電圧波形On、Fl、F2のタイムチャート
を示す。
第16図において、極性反転信号M目は、ある任意のA
フレームと続< (A+1)フレームではB方式の極性
反転、(A+2)フレームではC1信号に同期してn 
’ TCL1間隔で極性反転、(A+3)フレームでは
(A+2)フレームの逆極性の極性反転を行う様に合成
されている。
上記極性反転信号M I Hは、2フレーム期間毎に極
性反転の周期を変化させており、第2図に示す様な液晶
表示装置では、A〜(A +3 )フレームの4フレー
ム期間に渡って1回の交流化を行い、これを繰返す。
上記極性反転信号M目についても、第13図と同様にし
て液晶駆動電圧の極性反転の回数をシミュレーションす
れば、第14図(a)、 (b)と同様の特性を示す。
よって、第11図の回路および第12図の駆動方法の実
施例と同様の効果が得られ、表示ムラは低減する。
上記第11図、第15図の回路および第12図、第16
図の駆動方法の実施例によれば、液晶駆動装置において
、極性反転信号の極性反転の周期を1フレーム期間また
は複数フレーム期間毎に変化させることによって、液晶
マトリクスパネルの表示内容による液晶駆動電圧の周波
数成分の変動を抑えることが可能であり、表示ムラの発
生を低減できる。
尚、上記第11図、第15図の回路および第12図。
第16図の駆動方法の実施例の液晶駆動装置の極性反転
信号の極性反転の周期は、各フレームにおいて、上記実
施例の周期に特に限定しない。また、A〜(A+3)フ
レームの各フレームの順も特に限定せず、複数フレーム
に渡って交流化されればよい。CLI信号を分周したC
n信号の分周比nの値は、第14図(a)、 (b)で
検討した値に特に限定しない。CLI信号、FLM信号
との同期および周期性についても特に限定しない。更に
、極性反転信号が一定の極性反転の周期である期間も上
記実施例の期間に特に限定しない。
第17図に、本発明の液晶駆動装置における更に別の極
性反転信号発生回路の構成図を示す。
第17図に示した回路は、FLM信号とCLI信号をカ
ウンタ24.25で分周し、マルチバイブレータ26.
データセレクタ27.D型フリップフロップ28、その
他のロジック回路29.30.31.32.33゜34
でタイミングを取り、極性反転信号M13の合成を行う
。Cn信号は、CLI信号をn分周した信号である。
第17図の回路により得られる極性反転信号M 13お
よびFLM信号、CLI信号、カウンタ24.25の出
力電圧波形C1r F5+ F7およびマルチバイブレ
ータの出力電圧波形F6のタイムチャートを第18図(
a) 、 (b)に示す。
第18図(a)、 (b)の極性反転信号M13は、あ
る任意のAフレームにおいて、d期間で片極性、残るe
期間でCn信号に同期してn ” TCLI間隔で極性
反転の交流化を行う様に合成されている。続く(A+1
)フレームでは、Aフレームの逆極性の極性反転を行う
。(A+2)フレームでは、d期間でCn信号に同期し
てn ” TCLI間隔で極性反転、e期間で片極性の
交流化を行う様に合成されている。そして、(A +3
 )フレームでは、(A+2)フレームの逆極性の極性
反転を行う。
上記極性反転信号M +3は、各フレーム内で複数この
実施例では2つに分けられた期間において、独立した任
意の周期で極性反転を行っており、1つの画素に着目す
れば、2フレーム期間ごとに各期間の極性反転の周期を
変化させている。よって。
第2図に示す様な液晶駆動装置では、A〜(A+3)フ
レームの4フレーム期間に渡って交流化が行われ、これ
を繰返す。
上記極性反転信号M + 3においても、各画素におい
て、第13図と同様にして液晶駆動電圧の極性反転の回
数をシミュレーションすれば、第14図(a)。
(b)と同様な特性を示す。よって、第11図の回路お
よび第12図の駆動方法の実施例と同様の効果が得られ
、表示ムラは低減する。
尚1本実施例においては、n=1としてもよい。
これは1フレームを複数の期間に分割し、各分割期間毎
に交流化信号をB方式の信号にするかライン信号にする
かを選択するため、lフレーム期間全体でライン信号に
よる交流化が行われることがなく、つまり周波数の高い
信号での交流化が長期に渡ることがなく、前述した不具
合は生じないためである。尚、ライン信号を分周した信
号を用いても良いことはいうまでもない。
第19図に、本発明の液晶駆動装置における更に別の極
性反転信号発生回路の一実施例を示す。
第19図に示した回路は、FLM信号とCLI信号をカ
ウンタ35.36で分周し、マルチバイブレータ37、
データセレクタ38、D型フリップフロップ39および
その他のロジック回路40.41.42.43゜44で
タイミングを取り、極性反転信号M14の合成を行う6
Cn信号は、CLI信号をn分周した信号である。
第19図の回路により得られる極性反転信号M 14、
FLM信号、CLI信号、カウンタ35.36の出力電
圧波形cn、 F8t Floおよびマルチバイブレー
タ37の出力電圧波形F9のタイムチャートを第1図(
aL (b)に示す。
第1図(a) 、 (b)の極性反転信号M口は、ある
任意のAフレームにおいて、f期間では片極性、残るg
期間では、Cn信号に同期してn ” TCL1間隔で
極性反転の交流化を行う様に合成されている。
続< (A+1)フレームでは、f期間においてC1信
号に同期してn ” TCLI間隔で極性反転の交流化
をし、g期間では1片極性の交流化を行う様に合成され
ている。更に、(A+2)フレーム、 (A+3)フレ
ームでは、Aフレーム、(A+1)フレームの逆極性の
極性反転を行う様に合成されている。
上記極性反転信号M14は、各1フレーム内で2つに分
けられた期間において、独立した任意の周期で極性反転
を行っており、1つの画素に着目すれば、1フレーム期
間毎に各期間の極性反転の周期を変化させている。よっ
て、第2図に示す様な液晶駆動装置では、A〜(A+3
)フレームの4フレーム期間に渡って交流化が行われ、
これを繰返す。
上記極性反転信号M口においても、各画素において、第
13図と同様にして液晶駆動電圧の極性反転の回数をシ
ミュレーションすれば、第14図(a)。
(b)と同様な特性を示す。よって、第11図の回路お
よび第12図の駆動方法の実施例と同様の効果が得られ
、表示ムラは低減する。尚、この実施例においても前の
実施例と同様にn=1としても不具合は生じない。
上記第17図、第19図の回路および第18図、第1図
の駆動装置方法の実施例に示されるように、極性反転信
号が、各1フレーム内の2つに分けられた期間において
、独立した任意の周期で極性反転を行い、且つ、各期間
の極性反転の周期を変化させて、複数フレーム期間に渡
って交流化を行う。
これにより、液晶マトリクスパネルの表示内容による液
晶駆動電圧の周波数成分の変動を抑えることができ、表
示ムラの発生を低減できる。 また、上記第17図、第
19図の回路および第18図、第1図の駆動方法の実施
例において、極性反転信号が各1フレーム内で2つ以上
の複数の期間に分けられ、それぞれ独立した任意の周期
で極性反転を行い、且つ、極性反転の周期を変化させて
、複数フレーム期間に渡って交流化する手段を持つこと
によっても、上記第1図、第17図、第18図、第19
図で示す実施例と同様に、液晶マトリクスパネルの表示
内容による液晶駆動電圧の周波数成分の変動を抑えるこ
とができ、これによって、表示ムラの発生を低減できる
尚、上記第17図、第19図の回路および第18図。
第1図の駆動方法の実施例において、各フレーム内のそ
れぞれ周期が異なる極性反転の期間は、特に限定しない
。また、極性反転信号のそれぞれの極性反転の周期も上
記実施例のものに特に限定せず、FLM信号およびCL
I信号の分周信号C1との同期および周期性についても
特に限定しない。
尚、本発明の液晶駆動装置における極性反転信号発生回
路は、第11図、第15図、第17図、第19図の実施
例の構成には特に限定せず、各回路から得られる極性反
転信号M 11. M + 2 、 M 13 、 M
 14と同様な極性反転信号が得られる回路であればよ
い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、液晶マトリクスパネルの表示内容の変
化による液晶駆動電圧の周波数成分の変動を抑えること
ができ、表示ムラの発生を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例に係る液晶
駆動装置の極性反転信号の電圧波形図、第2図は一般的
な液晶駆動装置の一例を示す図、第3図はB方式による
時分割駆動の制御信号とデータ信号のタイムチャート、
第4図は液晶表示の説明図、第5図は第4図の表示例に
おける任意の画素の液晶駆動電圧の波形を示すタイムチ
ャート、第6図は第7図に示す特性のしきい値電圧の周
波数特性図、第7図は液晶マトリクスパネルの液晶駆動
電圧−透過率特性図、第8図は第4図の(12,11)
画素の液晶駆動電圧について極性反転信号の極性反転の
周期を変えたときの電圧波形図、第9図は液晶マトリク
スパネルの表示内容と極性反転信号の極性反転の周期に
よって変化する液晶駆動電圧の極性反転回数をもとめる
ためのシミュレーションプログラムのフローチャート、
第1O図はB方式の極性反転信号のデータ信号の周期に
対する液晶駆動電圧の極性反転回数の変動のシミュレー
ションの結果を示すグラフ、第11図は本発明一実施例
に係る液晶駆動装置の極性反転信号発生回路図、第12
図は第11図の回路により発生した極性反転信号および
他信号の電圧波形図、第13図(a)、 (b)は第1
1図および第12図の実施例の効果を確認するためのシ
ミュレーションプログラムのフローチャート、第14図
(a)、 (b)は第13図(a)、 (b)のシミュ
レーションの結果を示すグラフ、第15図は本発明の別
実施例における液晶駆動装置の極性反転信号発生回路図
、第16図は第15図に示す回路から出力される極性反
転信号および他信号の電圧波形図、第17図は本発明の
更に別の実施例における液晶駆動装置の極性反転信号発
生回路図、第18図(a)、 (b)は第17図の回路
から出力される極性反転信号および他信号の電圧波形図
、第19図は本発明の更に別の実施例における液晶駆動
装置の極性反転信号発生回路図である6 1・・・液晶マトリクスパネル、2・・・電源回路、3
・・・信号制御回路、6・・・走査側駆動回路、7・・
・信号側駆動回路、70.8 、17.18.24.2
5.35.36・カウンタ、26.37・・・マルチバ
イブレータ、9,19゜28、39・・・D型フリップ
フロップ、27.38・・・データセレクタ、13.1
4.15.20.21.31.32.33.42゜43
、44・・・NOT回路、10.11.12.22・・
・NAND回路、16.23.29.30.40.41
・・・排他OR回路、34−・・A N D回路、FL
M・ 7L/−ム信号、CLI・・・ライン信号、CL
2・・・シフト信号1M・・・極性反転信号、D・・・
データ信号、TF・・・フレーム周期、f、・・・フレ
ーム周波数、TcLド・・ライン信号の周期、d)ax
・・・データ信号の極性反転の周期、m−raax・・
・極性反転信号の極性反転の周期、count・・液晶
駆動電圧の極性反転の回数、Mll、 M+2. M+
3. M+4・・・本発明の液晶表示装置の極性反転信
号の例、Cn・・・CLIの分周信号、n・・・CLI
の分周比、N LCD・・・1フレーム当たりの液晶駆
動電圧の極性反転回数。 代理人弁理士  秋 本 正 実 第 図 FLM −−−−フレーム化量 M+4−−−一鞄性反軟侶号 Fa −−−−−36aQ+5fflQF9−−−−−
37 /1Q21出η F1.−−−−− 36  の020土力CLI−−−
−ライフ41号 TF−−−−−ルーム期間 f、g−一黛性メ転のケ側期聞 7M2−−−ずの期間 TF−7M2−−−  gの期間 Cn −−−−CLI の#周催号 n −−−−−CLI のケM比 TCL +−−−CL lの肩期 第1図 (b) FLM−−−7L弘檀う MI4−−−一酢性り令d1号 Fa 〜−−−−36のQ+s出D Fs  −−−−−37の021出力 f、Q−−一榛性反転め分別期間 TMz−−−fめ期間 TF−7M2−−−−9の期間 Cn−−−−CLIの分M信号 TF  −−−−7レ一ム某月間 第 図 え1電竹 FLY−一一フレーAイ會号 CL l  −m−ライブ信号 CL 2−−−シフト41号 M=−−一徊す生反私信号 D−−−−−テ“−タイ番号 ■1〜v6〜−−−凍晶A11用バイアス電り第 図 7F −−−7L−ム用期 fF−−−7レーム肩iダ歓 TCLI−ライシ搾号の朋其8 第 図 ゝ〜−81II像の東し方 +(”+V)画恢j1寛枚
の1号 、−東ンttaI)番号 第 5図 FLM−−−−フレーム信号 CLI  −−一 ライン信号 M  −−−−一嶺lt及1馴信号 TF−−−−−7レームM英珂 TCLI  −−−−ライン引1う/l朋期Vs  −
−−−−ARt、h VH9−−−−IFi&(/E vb−−−−ハ′イ1ス電7圧 VLC+ −−−(2、If ) JJlln!b&J
EIl!/LVLC2−−−(7,II) VLC3−−−(12、l l 1 VLC4−−−(17,l l ) VLC5−−−(22,If) 第 図 10’ m′JLt板分 すLC(Hz) 第 図 th 浅晶N、IEtl’x−VLCD 〔v〕 th −−L9いQffL (上式′/)ヤ→’+片のVLc
o)第 8rl!J FLM−−・フレーA伺[う CLI−−−ライン信号 TF −−−−ルーム周期 TCL −−−ライン(’1ト”tuM11F!Mu、
Mb、Mc、Md −−−1ist反転泊号Vu:a、
VLcb、vLcc、Vui−−−(12,If)JL
ld晶講乙會)fAvb−、ずイアスミ尺 Vs−−−i1L1χ電Ji VNs−・11択電五 第 図 ti、、sα −一−テ゛−タ(1号め奄シr1反滞ム
の周期儀−儀aZ  −−一 社性反取信号の砂性反、
転涛屓1堕d−tou*t  −−−7一タ債号のii
5!セL反濤へj周期つカウント儀−cOunt  −
−−1にセL反オ畝イ富号り1シ町卑臥の濁講男υウン
トtLsllへ −−一 丁′夕信号の餐Ii計sリヶ
 −−i隻セミ反9戦イ1号の11セ1y−IC−−−
−(#5b−cJu*0香目〕&/eJ7動電Ltr弱
liy−1cms/j−−(line−cau酎−4)
引JIQat轟Jt動tLt+af’L(ρa材 −−
−−It’s、駈勲電五0政携及転□目敢第 図 L*a*、m−must>単伎゛−° クインf1号C
L14期(Te1l )第 11図 CLI−−−74ン介「ツ 17.18−m−カウンタ 19 −−−− D tyす9,7フロツフ゛20、2
l−NOT 111+ 22−−−−−NAND回釣 23−−−一扮4f!OR目鈴 n −− FLM− CLI/I分」1 7レーA1す号 秒恨及転信号 18 のQ8 上方 18の09出史 第 図 ルーA侶号 18 sQe出η 18/lQ9出力 a性!L島Ui号 フレームM期 −−2インf「号 −CLIn#JI作号 CLIの#′肩信比 CLI’ll1期 第 図 (b) 第 図 (b) A4+−−−n  霞1の碕の特性 M2−−−nm2−呼が叶怖 M3−−− n  = 3 altの字1性b  −−
−n =480/l埼n1ltW(8万式)%式% ] CLI −−−フィン4畜号 Cn −−−−CLI JrM借号 FLM−−−フレーム信号 M++−−−一枚性り獣侶号 F+  −−−−8すQ3エカ F2−−−−8 nQ4出)1 第16図 FLM−−−ルーA信号 F+−−−−8のQ3出カ F2−−−−8のQ4出η TF −−−−yレームMメハ CLI −−−フィシ信号 Cn−−−CLI の0M8号 n−−−−々網化 TCLI−−−CLIの肩期 第 図 24.25−・・iウシタ 26−−−マIレケへ゛イア゛レータ 27−−−t−タτレクタ 28−D 型7す、フ′フ0ッフ゛ 29.3O−JF化OR瓦鈴 31 、32 、33−NOT可鯵 34−−−AN D 11% CLI−m−うイシイ富号 Cn−−−CLlの分1賢I号 FLM−−−フレーム催号 M13−−一徊11反東li号 Fs −−−−25/)Q+s出力 Fs−−−−26のQ+a出〃 Fy −−−−25nQ+J力 第18図 FLM−−−ルーA慣号 M+:s −−−−J叡14υ−信号 F5 −−−−257)Q13出力 Fa −−−−26のQCs出力 F7−−−−27のQI4出力 TF −−−−フL−A周期 d、e −−−鞄f!1転tv分劉aftTMI−−−
d v期間 TF−TMI −−−e /1191闇CLI−−−ラ
イン催号 Cn−−−CLI11分jl信号 h−−−一弁局比 TcL、−CL Iの111191 第18FI!J (b) FLM−−−7L−ム偵号 M13−−一署■i反転信号 Fs−−−−25釣Q13山々 Fs−−−−26のQCs出力 F7−−−27のQ14出力 TF−−−7シーへ1藺 d、e−−一檜性反、転の分割期間 TMI −−−−dの期間 TF−TMI −−−e 0IIl聞 CLI−−−−24211号 Cn−−−−−CLIの#を信号 n −−−−−一分周比 TCLI −−−CL I ノl1期

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液晶マトリクスパネルの時分割駆動方法において、
    4フレームのうちの2フレームはB方式の交流化信号と
    し、他の2フレームはライン信号を分周した信号を交流
    化信号とすることを特徴とする液晶マトリクスパネルの
    駆動方法。 2、液晶マトリクスパネルの時分割駆動方法において、
    1フレームを複数に分割し4フレーム分のうちの2フレ
    ーム分をB方式の交流化信号とし、他の2フレーム分は
    ライン信号で極性反転する信号を交流化信号とし、各交
    流化信号を分割期間毎に独立に選択することを特徴とす
    る液晶マトリクスパネルの駆動方法。 3、液晶マトリクスパネルの時分割駆動方法において、
    1フレームを複数に分割し4フレーム分のうちの2フレ
    ーム分をB方式の交流化信号とし、他の2フレーム分は
    ライン信号を分周した信号を交流化信号とすることを特
    徴とする液晶マトリクスパネルの駆動方法。4、液晶マ
    トリクスパネルの時分割駆動装置において、4フレーム
    のうちの2フレームはB方式の交流化信号として液晶マ
    トリクスパネルに印加し他の2フレームはライン信号を
    分周した信号を交流化信号として液晶マトリクスパネル
    に印加する手段を設けることを特徴とする液晶マトリク
    スパネルの駆動装置。 5、液晶マトリクスパネルの時分割駆動装置において、
    1フレームを複数に分割し4フレーム分のうちの2フレ
    ーム分をB方式の交流化信号として液晶マトリクスパネ
    ルに印加し他の2フレーム分はライン信号で極性反転す
    る信号を交流化信号とし各交流化信号を分割期間毎に独
    立に液晶マトリクスパネルに印加する手段を備えること
    を特徴とする液晶マトリクスパネルの駆動装置。 6、液晶マトリクスパネルの時分割駆動装置において、
    1フレームを複数に分割し4フレーム分のうちの2フレ
    ーム分をB方式の交流化信号として液晶マトリクスパネ
    ルに印加し他の2フレーム分はライン信号を分周した信
    号を交流化信号として液晶マトリクスパネルに印加する
    手段を備えることを特徴とする液晶マトリクスパネルの
    駆動装置。 7、液晶マトリクスパネルを備え該液晶マトリクスパネ
    ルにデータを表示するデータ処理装置において、請求項
    4乃至請求項6のいずれかに記載の駆動装置を備えるこ
    とを特徴とするデータ処理装置。 8、液晶マトリクスパネルをライトバルブとして用いる
    プロジェクタであって、請求項4乃至請求項6のいずれ
    かに記載の駆動装置を備えることを特徴とするプロジェ
    クタ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0497281A (ja) * 1990-08-10 1992-03-30 Sharp Corp 表示制御回路
US5751278A (en) * 1990-08-10 1998-05-12 Sharp Kabushiki Kaisha Clocking method and apparatus for display device with calculation operation

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JPH0497281A (ja) * 1990-08-10 1992-03-30 Sharp Corp 表示制御回路
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