JPH0497281A - 表示制御回路 - Google Patents

表示制御回路

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JPH0497281A
JPH0497281A JP21316490A JP21316490A JPH0497281A JP H0497281 A JPH0497281 A JP H0497281A JP 21316490 A JP21316490 A JP 21316490A JP 21316490 A JP21316490 A JP 21316490A JP H0497281 A JPH0497281 A JP H0497281A
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良充 稲森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば単純マトリックス型の液晶表示素子
に表示動作を実現する表示制御回路に関する。
従来の技術 単純マトリックス型の液晶表示素子は、一対の透明基板
上に相互に直交する状態に、それぞれ複数の行方向電極
と列方向電極とが形成される。各行方向電極は、列方向
に沿って列方向駆動回路により走査され、列方向電極は
行方向に沿って行方向駆動回路で走査されて、各列方向
電極毎に表示信号が出力される。このような行方向駆動
回路と列方向駆動回路とは、CPTJ <中央処理回路
)からの表示信号と走査信号とに基づいて、それぞれ前
述したような動作を行う。
前記行方向電極と列方向電極との間に介在される液晶に
直流電圧が印加される事態を防ぐために、前言己表示信
号は周期的に極性が反転する極性反転信号とCPU内で
加算され、交流化され周期的に極性が反転する状態で液
晶に印加されるようにしている。
このような極性反転信号FRMの例を第8図(2)に示
す、第8図(1)は、前記cpu内で生成されるクロッ
ク信号である。極性反転信号FRMは、たとえば前述し
た列方向駆動回路の動作上のデユーティ(例として1/
146デユーテイ)に対応するクロック数をカウントし
、トグル動作で極性が切り替わるようにして生成される
。すなわちCPU内のカウンタなとで、第8図(1)の
クロック信号LCKがカウントされ、クロック信号LC
Kの1回目の立ち下がりタイミングで極性反転信号FR
Mは、ローレベルからハイレベルに切り替わる。
以下、クロック信号LCKを146個カウントし、14
6個目のクロック信号LCKの立ち下がりタイミングで
極性反転信号FRMはハイレベルからローレベルに切り
替わる。以下、同様にして極性反転信号FRMはトグル
動作を行って生成される。
発明が解決しようとする課題 上述した極性反転信号FRMを用いる従来の液晶表示装
置では、第7図の表示例に示すように、たとえばキャラ
クタ「F」を表示した場合など、液晶表示装211の列
方向、すなわち第7図のY方向に点灯しているアドレス
が多い列方向電極の場合、当該点灯している表示領域6
1に関して、前記Y方向下流側の列方向電極上に、第6
図破線で示す誤表示62が発生することが知られている
このような誤表示62は、液晶表示装置11の表示品質
を大幅に劣化させることになる。
本発明の目的は上述の技術的課題を解消し、表示品質が
格段に向上された表示制御回路を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、一対の透明基板上に複数の行方向電極と列方
向電極とが形成されて表示を行う表示手段に接続され、
列方向電極を行方向に沿って走査すると共に表示信号を
出力する行方向駆動手段と、表示手段と行方向駆動手段
とに接続され、表示手段の行方向電極を列方向に沿って
走査すると共に1行方向駆動手段に表示信号と列方向電
極の走査信号とを出力する列方向駆動手段と、列方向駆
動手段に接続され表示信号と走査信号と表示手段に印加
される表示信号の極性を周期的に切換えるた7めの出力
する制御手段とを含み、列方向駆動手段は、入力される
第1極性反転信号より周波数が高い第2極性反転信号を
発生する信号発生手段と、第1極性反転信号と第2極性
反転信号とのいずれか一方を選択する信号選択手段とを
備えることを特徴とする表示制御回路である。
作  用 本発明に従えば、表示手段に表示を行う場合、行方向駆
動手段で列方向電極を行方向に沿って走査する0列方向
駆動手段で行方向電極を列方向に沿って走査すると共に
、行方向駆動手段に表示信号と列方向電極の走査信号と
を出力する。この列方向駆動手段には制御手段が接続さ
れ、表示信号と走査信号と第1極性反転信号とを出力す
る。第1極性反転信号は、表示手段に印加される表示信
号の極性を周期的に切換えて、表示手段に直流電圧が印
加される事態を回避するためのものである。
列方向駆動手段では、入力される第1極性反転信号より
周波数が高い第2極性反転信号を信号発生手段から発生
し、信号選択手段で前記第1極性反転信号と第2極性反
転信号とのいずれが一方を選択する。
したがって本発明では、列方向電極上に表示箇所が多い
場合、第2極性反転信号を選択する。これにより前記表
示箇所が比較的多い列方向電極上の非表示領域で不所望
な表示が実現される事態を防止することができ、表示品
質を格段に向上できる。また第1および第2極性反転信
号は、いずれか一方が選択されるので、列方向電極上に
比較的表示箇所が少ない場合では、第1極性反転信号を
用いて低消費電力化を図ることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第2図はコモン駆動回路1が用いろれるデータ処理
装置2のブロック図であり、第3図はデータ処理装置2
の平面図である。このデータ処理装置2はいわゆる手帳
サイズであって、第1操作部3と第2操作部4とが結合
部5で開閉自在に構成される。第2操作部4はカーソル
キー6、機能設定キー7、キャラクタ入カキ−8および
置数キー9などが配置される。一方、第1操作部3には
いわゆる透明タッチキー10と、液晶表示装置11とが
配置される。
このようなデータ処理装置2はたとえばマイクロプロセ
ッサなどを含んで構成されるCPU (中央処理回路)
12を備え、このCPU12に前記透明タッチキー10
および第2操作部4の各キー人力手段が接続され、また
各種入力データの記憶や動作時のデータのワーキング領
域などとして用いられるRAM (ランダムアクセスメ
モリ)13や、CPU12の制御動作を規定するプログ
ラムや表示用フォントデータまたカレンダデータなどが
記憶されているROM (リードオンリメモリ)14が
接続される。
さらにCPU 12には、計時用の計時回路15と、液
晶表示装置11の表示動作を後述するように制御するコ
モン駆動回路1と、コモン駆動回路1からのコントラス
ト信号に基づいてコモン駆動回路1に供給する液晶電源
電位を変化し、またCPU12からの制御信号によって
動作状B/停止状態が切り替えられる液晶電源回路16
とが接続される。前記コモン駆動回路1には複数(本実
施例では8個)のセグメント駆動回路17が接続され、
コモン駆動回路1とともに液晶表示装置11の表示状態
を制御する。液晶表示装置11は一対の透明基板11a
、llb上にコモン電極11cセグメント電極11dを
形成し、その間に液晶層11eを介在して構成される。
前記コモン駆動回路1のブロック図は第1図に示される
。コモン駆動回路1は、CPU12がら書込み/読出し
制御信号R/W、クロック信号φ、ビジー信号BYおよ
びチップイネーブル信号CEなどが供給され、またアド
レスデータAD、表示データDIなどが供給される制御
回路19を備える。このうち、前記表示データDIはバ
ッファ20を介して入力される。また、コモン駆動回路
1は、フレーム信号PRと、セグメント電極による表示
の○N10FFを制御する制御信号DISと、クロック
信号LCKとをセグメント駆動回路17へ出力する。こ
のようなデータ処理装置2は前述したように、手帳サイ
ズの携帯用であり、データ処理装置2の動作に必要な各
種基準電圧は電池25に接続された電源回路26から発
生される。
制御回路19にはデータ処理回路21が接続され、CP
U12から転送されるアドレスデータや表示データなど
に予め定められる論理演算(SET、AND、OR,X
ORなど)を施した後、セグメント駆動回路17にデー
タを送出する。メモリ制御回路22はCPU12から送
出されたアドレスデータをどのセグメント駆動回路17
に転送するかを決定し、選択されたセグメント駆動回路
17のいずれかにおける相対アドレスを発生する。
タイミング発生回路23は、コモン駆動回路1内の各種
演算処理などに用いられるクロック信号などを発生し、
発振器24からの基準クロック信号が供給される。
コモン信号制御回路27およびコモン側デコーダ28は
タイミング発生回路23で発生されたクロック信号を用
いて、液晶表示装置11のコモン電極に供給されるコモ
ン信号を発生する。また制御回路19には後述するよう
な構成と作用とを有するウィンド処理回路2つが接続さ
れ、コントラスト調整回路46は液晶表示装置11にお
ける表示上の濃度を記憶し、濃度データはCPU 12
から設定される。液晶表示装置11のコントラスト調整
はコントラスト調整回路46における濃度データに基づ
いて、第2図に示す液晶電源回路16で行われ、液晶電
源回路16からの液晶電源電位をコモン駆動回路1内に
取込むための液晶電圧入力部17が設けられる。
第4図は、前記コモン駆動回路1に備えられる本発明の
一実施例の信号発生回路63の構成を示すブロック図で
ある。信号発生回路63は、たとえば8ビツトのFRM
レジスタ64を備え、FRMデータはCPL112がら
ソフトウェア処理によって入力され格納される。FRM
レジスタ64の下位7ビツトが後述する第2極性反転信
号FRM2の周期を決定する。最上位ビットFXは、C
PU12から入力される第1極性反転借号FRMIと、
後述するように発生され、第1極性反転信号FRMIよ
り高周波数の第2極性反転信号FRM2とのいずれか一
方を選択する信号選択回路65の選択動作を規定する。
FRMレジスタ64がらの下位7ビツトのFRMデータ
は、FRMデータ記憶部66に格納される。
一方、信号発生回路63は、クロック信号LCKが入力
される度に+1インクリメント動作を行うカウント回路
67を備え、そのカウント値はFRMデータと比較回路
68で比較される。比較回路68が入力データ間の不一
致を検出している間、たとえばハイレベルの不一致検出
信号がライン11を介してカウント回路67に入力され
、前記インクリメント動作を継続する。
比較回路68が入力データ間の一致状態を検出すると、
ハイレベルがらローレベルに立ち下がる一致信号をライ
ン12に出力し、この一致信号はカウント回路67に入
力されてカウント動作がリセットされる。また前記一致
信号はバイナリカウンタ6つに入力され、バイナリカウ
ンタ6つの最下位ビットが前記信号選択回路65を構成
するAND回路70に入力される。
前記AND回路70には、FRMレジスタ64の最上位
ビットFXが入力され、また最上位ビットFXの反転回
路71による反転信号がAND回路72に、CPU12
がら入力される第1極性反転信号FRMIと共に入力さ
れる。AND回路70.72の出力は、OR回路73に
入力されOR回路73の出力が信号選択回路65の出力
となり、バイナリカウンタ69の出力である第2極性反
転信号FRM2と、前記第1極性反転信号FRMIとの
いずれか一方を出力する。
第5図は、前記信号発生回路63の回路例を示すブロッ
ク図である。前記FRMレジスタ64およびFRMデー
タ記憶部66には、CPU12がらの8ビツトのデータ
を記憶するラッチ回路74が備えられ、出力側の下位デ
ータDo〜D6は、比較回路68に含まれる6つの排他
的論理和回路75にそれぞれ個別に入力され、各排他的
論理和回路75の出力はNAND回路76に共通に入力
され、その出力が前記バイナリカウンタ69に入力され
る。
前記カウント回路67はクロック信号LCKが入力され
る度に、入力データをラッチして出力する7ビツトのラ
ッチ回路77を備え、その出方はインクリメント回路7
8に入力され、ラッチ回路77からの出力データが入力
される度にインクリメント回路78は入力データを+1
インクリメントして7ビツト並列に出方する。その出方
は各ビット毎に設けられた反転回路79とNOR回路8
0とをそれぞれ介して、前記ラッチ回路77に各ビット
毎に入力される。7つのNOR回路8oには、前記NA
NDAND回路らの出力が反転回路81で反転されて、
カウント回路67のリセット信号として入力される。
前記7ビツトのラッチ回路77の出力は、比較回路68
を構成する7つの排他的論理和回路75にそれぞれ入力
される。′すなわち、前記ラッチ回路77の7ビツトの
パラレル出力と、ラッチ回路74の7ビツトのパラレル
出力とが全てビット毎に一致したとき、NAND回路7
6の7ビツトの入力は全て論理「1」と成り、このとき
にのみNAND回路76の出力はハイレベルからローレ
ベルに切り替わり、このタイミングの度にバイナリカウ
ンタ6つがカウントアツプする。またNAND回路76
からのハイレベルからローレベルへ切り替わる信号は、
カウント回路67の7つのOR回路80の各出力を全て
ローレベルに固定し、ラッチ回#@77がリセットされ
る。信号選択回路65の第4図に示すOR回路73は、
NOR回路82と反転回路83とから構成される。
前記ラッチ回路74の最上位ビットD7が「1」のとき
AND回路70は導通し、AND回路71は遮断される
。したがってOR回路73は、バイナリカウンタ69か
らの第2極性反転信号FRM2を極性反転信号PR,M
として出力する。一方、ラッチ回路74の最上位ビット
D7が「0」のときAND回路72が導通し、AND回
路70は遮断される。この場合には、AND回路72に
入力されているCPU12からの第1極性反転信号FR
MIが信号選択回路65からの極性反転信号FRMとし
て出力される。
第6図は、本実施例の動作を説明するタイムチャートで
ある。第4図示のFRMレジスタ64の下位7ビツトに
は、予めCPU12からFRMデータNが設定されてい
る場合を説明する。カウント回路67がリセット処理後
、最初に入力されるクロック信号LCKの立ち下がりタ
イミングで、カウント回路67はカウント値−1を出力
し、比較回路68は前記不一致信号を出力し、カウント
回路67のカウント動作を継続させる。
このとき比較回路68の出力は「1」であり、前記FR
Mレジスタ64の最上位ビットが「1」であれば、バイ
ナリカウンタ69のハイレベルの出力が極性反転信号F
RMとして出力され、第6図(2)の波形が得られる。
この後、カウント回路67のカウント値−Nとなると、
比較回路68に含まれる7つの排他的論理和回路75の
出力か全て論理「1」となり、NAND回路76の出力
がハイレベルからローレベルに切り替わる切換えタイミ
ングで、バイナリカウンタ6つの非反転出力はローレベ
ルに切り替わり、第6図(2)図示の波形が得られる。
以下、同様な動作を繰り返すことにより、バイナリカウ
ンタ6つからの第2極性反転信号FRM2が極性反転信
号FRMとして出力されることになる。
このような極性反転信号FRMは、CPU12から入力
される第1極性反転信号FRMIより高周波数である。
したがって、第7図の液晶表示装置11の表示例に示さ
れるように、Y方向に比較的多い点灯領域が設定された
セグメント電極上に従来例で説明したような誤表示62
が生じる事態が防がれる。
一方、液晶表示装置11の表示領域59内で、比較的点
灯箇所が少ないセグメント電極に関しては、FRMレジ
スタ64の最上位ビットを「0」に設定し、CPU12
からの第1極性反転借号FRMIを用いる。これにより
第4図示の信号発生回路63から第1極性反転信号FR
MIを出力するようにできる。これにより、たとえばデ
ータ処理装置2の低消費電力化を図ることができる。
発明の効果 以上のように本発明に従えば、列方向駆動手段では、入
力される第1極性反転信号より周波数が高い第2極性反
転信号を信号発生手段から発生し、信号選択手段で前記
第1極性反転信号と第2極性反転信号とのいずれか一方
とを選択する。したがって本発明では、列方向電極上に
表示箇所が多い場合、第2極性反転信号を選択する。こ
れにより前記表示箇所が比較的多い列方向電極上の非表
示領域で不所望な表示が実現される事態を防止すること
ができ、表示品質を格段に向上できる。また第1および
第2極性反転信号は、いずれか一方が選択されるので、
列方向電極上に比較的表示箇所が少ない場合では、第1
極性反転信号を用いて低消費電力化を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に従うコモン駆動回路1のブ
ロック図、第2図はデータ処理装置2のブロック図、第
3図はデータ処理装置2の平面図、第4図は本発明の一
実施例の信号発生回路63のブロック図、第5図は信号
発生回路63の回路例を示すブロック図、第6図は本実
施例の動作を説明するタイムチャート、第7図は本実施
例および従来例の作用を説明する図、第8図は従来例の
タイムチャートである。 1・・・コモン駆動回路、2・・・データ処理装置、1
1・・・液晶表示装置、17・・・セグメント駆動回路
、63・・・信号発生回路、64・・・FRMレジスタ
、65・・・信号選択回路、66・・・FRMデータ記
憶部、67・・・カウント回路、68・・・比較回路、
69・・・バイナリカウンタ 代理人  弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図 手続補正書(方式) 平成 2年12月 4日 第 第 図 図 特願平2−213164 2、発明の名称 表示制御回路 3、補正をする者 事件との関係  出願人 住所 大阪市阿倍野区長池町22番22号名称 (50
4)シャープ株式会社 代表者 辻  晴 雄 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985  INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 以 上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一対の透明基板上に複数の行方向電極と列方向電極とが
    形成されて表示を行う表示手段に接続され、列方向電極
    を行方向に沿って走査すると共に表示信号を出力する行
    方向駆動手段と、 表示手段と行方向駆動手段とに接続され、表示手段の行
    方向電極を列方向に沿って走査すると共に、行方向駆動
    手段に表示信号と列方向電極の走査信号とを出力する列
    方向駆動手段と、 列方向駆動手段に接続され、表示信号と、走査信号と、
    表示手段に印加される表示信号の極性を周期的に切換え
    るための第1極性反転信号とを出力する制御手段とを含
    み、 列方向駆動手段は、入力される第1極性反転信号より周
    波数が高い第2極性反転信号を発生する信号発生手段と
    、第1極性反転信号と第2極性反転信号とのいずれか一
    方を選択する信号選択手段とを備えることを特徴とする
    表示制御回路。
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