JPH0480719A - 液晶パネルの製造方法 - Google Patents
液晶パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPH0480719A JPH0480719A JP19391890A JP19391890A JPH0480719A JP H0480719 A JPH0480719 A JP H0480719A JP 19391890 A JP19391890 A JP 19391890A JP 19391890 A JP19391890 A JP 19391890A JP H0480719 A JPH0480719 A JP H0480719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- vacuum chamber
- gas
- vacuum
- crystal panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、表示用セルに関するものである。
[従来の技術]
液晶表示素子は、様々な形態のデイスプレーとして幅広
く利用されている。液晶表示用の液晶パネルは、数ミク
ロンから、10数ミクロンの間隔でガラス板等からなる
電極付基板を対向させ、周辺をシールし構造を有するが
、その基板間隙に液晶を封入するための方法としては、
第2図の断面図に示すように、液晶を封入するための切
欠き(注入ロア)を設けたシール材8を塗布した基板1
と他の基板とを対向させて圧着し、真空度を保ったまま
第3図に示すように液晶だめにこの液晶パネルの注入口
部分を入れてからセル33の周囲の真空を破って乾燥空
気、または窒素ガスなどの気体を用いて大気圧まで戻し
、セル33内の減圧雰囲気と周辺大気圧力との圧力差を
利用してセル33内に液晶34を注入せしめる。最後に
注入口に封止剤を付着せしめて液晶を完全に封止するこ
とにより液晶表示セルは完成する。
く利用されている。液晶表示用の液晶パネルは、数ミク
ロンから、10数ミクロンの間隔でガラス板等からなる
電極付基板を対向させ、周辺をシールし構造を有するが
、その基板間隙に液晶を封入するための方法としては、
第2図の断面図に示すように、液晶を封入するための切
欠き(注入ロア)を設けたシール材8を塗布した基板1
と他の基板とを対向させて圧着し、真空度を保ったまま
第3図に示すように液晶だめにこの液晶パネルの注入口
部分を入れてからセル33の周囲の真空を破って乾燥空
気、または窒素ガスなどの気体を用いて大気圧まで戻し
、セル33内の減圧雰囲気と周辺大気圧力との圧力差を
利用してセル33内に液晶34を注入せしめる。最後に
注入口に封止剤を付着せしめて液晶を完全に封止するこ
とにより液晶表示セルは完成する。
[発明の解決しようとする課題]
このような方法によって液晶を封入する場合には液晶が
セル内に入る間、液晶だめの液晶が、真空槽に導入され
た大気圧の気体に触れていることになる。この際、液晶
中へその気体が溶解するため、若千の気体を溶解した液
晶がセル内に封入されることになる。特に、あとから空
セル内に導入された液晶はど気体との接触時間が長いた
め、注入口に近い液晶は、かなり真空槽中に導入された
気体が溶は込むことになる。
セル内に入る間、液晶だめの液晶が、真空槽に導入され
た大気圧の気体に触れていることになる。この際、液晶
中へその気体が溶解するため、若千の気体を溶解した液
晶がセル内に封入されることになる。特に、あとから空
セル内に導入された液晶はど気体との接触時間が長いた
め、注入口に近い液晶は、かなり真空槽中に導入された
気体が溶は込むことになる。
この溶解された気体は、製造された液晶パネルを低温状
態で使用する際、液晶が収縮して減圧状態となるため、
発泡し、セル内に泡となって認められることになる。こ
の泡は液晶パネルの正常な動作を阻害するため、このこ
とは液晶パネルの低温動作時の不良原因となる問題点が
あった。
態で使用する際、液晶が収縮して減圧状態となるため、
発泡し、セル内に泡となって認められることになる。こ
の泡は液晶パネルの正常な動作を阻害するため、このこ
とは液晶パネルの低温動作時の不良原因となる問題点が
あった。
この問題は大型、OA用のいわゆるスーパーツィスティ
ッドネマチック型液晶パネル(STNパネル)の場合特
に顕著である。なぜなら、これらのパネルでは、大型で
低キャップなため、注入に要する時間が増大し、ひいて
は注入される液晶中の気体含有量が増大しやすいことと
、キャップの均一性の要求が厳しいためである。
ッドネマチック型液晶パネル(STNパネル)の場合特
に顕著である。なぜなら、これらのパネルでは、大型で
低キャップなため、注入に要する時間が増大し、ひいて
は注入される液晶中の気体含有量が増大しやすいことと
、キャップの均一性の要求が厳しいためである。
また、発泡は低温のみならず、衝撃によって発生するこ
ともある。従って液晶パネルを車載用として用いる場合
、特にこのような問題は顕著になる。これを解決する方
法として、スペーサー、加圧条件などを適正に選択する
ことの他、注入口を太き(するなどの方法で注入時間を
短くして気体に触れている時間を短(し、それによって
気体の溶解を小さくする方法、注入時にリークする場合
に、少しずつリークし、大気圧に触れる時間を極力短く
する方法などが考えられるが、いずれの方法も限度があ
り、前述の低温時の発泡を完全に防止することができて
いない。
ともある。従って液晶パネルを車載用として用いる場合
、特にこのような問題は顕著になる。これを解決する方
法として、スペーサー、加圧条件などを適正に選択する
ことの他、注入口を太き(するなどの方法で注入時間を
短くして気体に触れている時間を短(し、それによって
気体の溶解を小さくする方法、注入時にリークする場合
に、少しずつリークし、大気圧に触れる時間を極力短く
する方法などが考えられるが、いずれの方法も限度があ
り、前述の低温時の発泡を完全に防止することができて
いない。
[課題を解決する為の手段]
本発明は前述の課題を解決する為、周辺をシールした一
対の電極付基板の間に液晶を封入してなる液晶パネルの
製造方法において、一対の電極付基板の電極側を相対向
させてその周辺をシールするとともに、そのシール材の
一部に液晶注入口となる切欠部を設けてなる空セルと、
所定の液晶を入れた液晶だめとを真空槽中に配置し、 該真空槽中を真空引きし、 該液液晶だめの中の液晶と空セルの液晶注入口とを接触
させ、次いで真空槽中に希ガスを導入することにより空
セル中に液晶を注入することを特徴とする液晶パネルの
製造方法を提供するものである。
対の電極付基板の間に液晶を封入してなる液晶パネルの
製造方法において、一対の電極付基板の電極側を相対向
させてその周辺をシールするとともに、そのシール材の
一部に液晶注入口となる切欠部を設けてなる空セルと、
所定の液晶を入れた液晶だめとを真空槽中に配置し、 該真空槽中を真空引きし、 該液液晶だめの中の液晶と空セルの液晶注入口とを接触
させ、次いで真空槽中に希ガスを導入することにより空
セル中に液晶を注入することを特徴とする液晶パネルの
製造方法を提供するものである。
本発明では発泡を防止するために、液晶への溶解度の低
い気体を選ぶことを特徴とする特に、液晶への溶解度に
低い気体としては、ヘリウム、ネオン等の希ガスが有効
である。すなわち、これらの気体を用いることにより、
溶解量を約10分の1に低減することができる。すなわ
ち、液晶だめのなかの液晶に注入口を接触させ、真空を
リークする場合にこれらの希ガスをノークする。
い気体を選ぶことを特徴とする特に、液晶への溶解度に
低い気体としては、ヘリウム、ネオン等の希ガスが有効
である。すなわち、これらの気体を用いることにより、
溶解量を約10分の1に低減することができる。すなわ
ち、液晶だめのなかの液晶に注入口を接触させ、真空を
リークする場合にこれらの希ガスをノークする。
なお、これらの気体は極めて高価な気体であるので使用
量をなるべく少なくすることが望ましい。このために、
本発明では用いる液晶パネルのサイズと注入に用いる真
空槽とは、無駄のない寸法関係であることが望ましい。
量をなるべく少なくすることが望ましい。このために、
本発明では用いる液晶パネルのサイズと注入に用いる真
空槽とは、無駄のない寸法関係であることが望ましい。
これにより、1回のリークに用いる気体の体積を極力減
らすことができる。
らすことができる。
第1図に本発明の液晶注入槽の基本的構造の概念図を示
す。1は液晶パネル、2は液晶だめ、3は真空槽、4は
希ガスボンベ、5は真空ポンプである。真空11!3は
、液晶パネルのサイズに近いコンパクトなものであるほ
うが望ましい。
す。1は液晶パネル、2は液晶だめ、3は真空槽、4は
希ガスボンベ、5は真空ポンプである。真空11!3は
、液晶パネルのサイズに近いコンパクトなものであるほ
うが望ましい。
本発明で使用される基板は、通常はガラス、プラスチッ
ク等の透明絶縁性基板であり、必要に応じてこの基板上
に絶縁層、カラーフィルタ−層等のアンダーコート層を
形成し、その上にIn20i−3n02(I T O)
、 5n02等の透明電極等の電極を形成し、これを
多数に分割バターニングしたものが使用できる。具体的
には、多数のストライブ状にパターニングしたものが代
表的なものとしてあり、例えば、成る方向に 100本
のストライブ状電極群を有する第1の基板と、その方向
に直交するように480本に分割されたストライブ状電
極群を有する第2の基板とを使用して、 480X
100ドツトの液晶表示素子を得ることができる。また
、数字表示の目的には、7セグメントの日の字型のパタ
ーンも使用できるし、調光、立体視等のシャッター目的
には全面ベタ電極とすることもでき、公知の種々のパタ
ーンの液晶表示素子に適用可能である。
ク等の透明絶縁性基板であり、必要に応じてこの基板上
に絶縁層、カラーフィルタ−層等のアンダーコート層を
形成し、その上にIn20i−3n02(I T O)
、 5n02等の透明電極等の電極を形成し、これを
多数に分割バターニングしたものが使用できる。具体的
には、多数のストライブ状にパターニングしたものが代
表的なものとしてあり、例えば、成る方向に 100本
のストライブ状電極群を有する第1の基板と、その方向
に直交するように480本に分割されたストライブ状電
極群を有する第2の基板とを使用して、 480X
100ドツトの液晶表示素子を得ることができる。また
、数字表示の目的には、7セグメントの日の字型のパタ
ーンも使用できるし、調光、立体視等のシャッター目的
には全面ベタ電極とすることもでき、公知の種々のパタ
ーンの液晶表示素子に適用可能である。
もっとも、本発明では、一対の基板に複数個の液晶セル
を形成する電極パターンを設けることが多い。この液晶
セルの数は、小型の液晶セルの場合には、100個程度
の場合もあるし、大型の液晶セルの場合には、 2個の
場合もある。
を形成する電極パターンを設けることが多い。この液晶
セルの数は、小型の液晶セルの場合には、100個程度
の場合もあるし、大型の液晶セルの場合には、 2個の
場合もある。
さらに、透明電極のみでなく、金属細線等で低抵抗リー
ドを併用してもよい。
ドを併用してもよい。
さらに、これらの電極を形成した基板の表面には、必要
に応じて、配向層、絶縁層、カラーフィルター層、遮光
層等のオーバーコート層を形成する。
に応じて、配向層、絶縁層、カラーフィルター層、遮光
層等のオーバーコート層を形成する。
このようにして形成された基板を電極面が相対向するよ
うに配置し、シール材でシールして注入口たるシールの
切り欠き部を有する複数個の液晶注入空間を形成し、空
セルとする。この際、1個の液晶セルに注入口は1つで
なくてもよく、1個の液晶セルに注入口を2個以上設け
てもよいことは明らかである。
うに配置し、シール材でシールして注入口たるシールの
切り欠き部を有する複数個の液晶注入空間を形成し、空
セルとする。この際、1個の液晶セルに注入口は1つで
なくてもよく、1個の液晶セルに注入口を2個以上設け
てもよいことは明らかである。
この際、液晶が封入されるセル内部には、必要に応じて
基板間隙を保つためのガラス繊維、プラスチックビーズ
、セラミック粒子等のスペーサー材を配置する。
基板間隙を保つためのガラス繊維、プラスチックビーズ
、セラミック粒子等のスペーサー材を配置する。
その後、注入口から液晶を注入して、注入口を封止して
、空セルの液晶注入空間に液晶を封入する。
、空セルの液晶注入空間に液晶を封入する。
この空セルへの液晶の注入法として本発明では、真空容
器内に複数の液晶注入空間を有する空セルを配置し、減
圧して液晶注入空間中の空気を排出し、注入口を液晶を
接触させた後、希ガスを導入することにより、減圧を解
除して液晶を注入口から液晶注入空間に注入する。液晶
は直接注入口と接触しても良いし、ガラスファイバー等
の含浸された形で注入口と接触するものでも良い。
器内に複数の液晶注入空間を有する空セルを配置し、減
圧して液晶注入空間中の空気を排出し、注入口を液晶を
接触させた後、希ガスを導入することにより、減圧を解
除して液晶を注入口から液晶注入空間に注入する。液晶
は直接注入口と接触しても良いし、ガラスファイバー等
の含浸された形で注入口と接触するものでも良い。
この封止の際に、液晶セルの基板を基板面がら加圧して
セル内部が減圧状態となるようにして封止することによ
り、セルの中央部がふ(らむというような欠点を生じに
(い。
セル内部が減圧状態となるようにして封止することによ
り、セルの中央部がふ(らむというような欠点を生じに
(い。
その後、個々の液晶セルに切断分離して、必要に応じて
偏光板、反射板、複屈折板、カラーフィルター、紫外線
カツトフィルター、照明装置、タッチスイッチ等を配置
して液晶表示素子とされる。
偏光板、反射板、複屈折板、カラーフィルター、紫外線
カツトフィルター、照明装置、タッチスイッチ等を配置
して液晶表示素子とされる。
[実施例]
実施例
ドツト数が640X 400ドツトの大型STNパネ
ルの製造を行ない、第2図に示すような構造の空セルを
製造した。基板はITO付のガラス基板を使用し、その
ITO電極上にポリイミドの配向膜を形成し、シール材
としては熱硬化性のエポキシ樹脂を使用した。
ルの製造を行ない、第2図に示すような構造の空セルを
製造した。基板はITO付のガラス基板を使用し、その
ITO電極上にポリイミドの配向膜を形成し、シール材
としては熱硬化性のエポキシ樹脂を使用した。
液晶パネルを真空槽中にセットし、液晶だめに所定の液
晶を入れて全体を1O−2Torrの真空まで真空びき
し、約30分後に液晶だめの中にパネルの注入口を浸し
、その後乾燥にヘリウムガスを真空槽中に導入し、はぼ
大気圧とした。約30分後にパネル中に液晶が導入され
たので、真空槽中より取り出し、加圧装置により一定の
圧力をかけた状態で注入口をU■硬化型の樹脂で封止し
た。これにより液晶表示セルは完成した。
晶を入れて全体を1O−2Torrの真空まで真空びき
し、約30分後に液晶だめの中にパネルの注入口を浸し
、その後乾燥にヘリウムガスを真空槽中に導入し、はぼ
大気圧とした。約30分後にパネル中に液晶が導入され
たので、真空槽中より取り出し、加圧装置により一定の
圧力をかけた状態で注入口をU■硬化型の樹脂で封止し
た。これにより液晶表示セルは完成した。
この液晶パネルを一30℃の低温装置に48時間放置し
、取り出した後に気体の発生があるか否かを検査したと
ころ20セルのうちに発泡が認められたものはなかった
。
、取り出した後に気体の発生があるか否かを検査したと
ころ20セルのうちに発泡が認められたものはなかった
。
比較例
導入する気体として乾燥チッソガスを用いる以外は実施
例と全く同じ条件で液晶の注入を行ない、低温時の発泡
を調査したところ20セル中3セルに発泡が認められた
。
例と全く同じ条件で液晶の注入を行ない、低温時の発泡
を調査したところ20セル中3セルに発泡が認められた
。
[発明の効果]
本発明によれば、低温、衝撃にも発泡しにくい液晶パネ
ルが得られる。本発明は、特に大型低キャップでキャッ
プ均一性の厳しいSTNパネル、又は車載用液晶パネル
について有効である。
ルが得られる。本発明は、特に大型低キャップでキャッ
プ均一性の厳しいSTNパネル、又は車載用液晶パネル
について有効である。
第1図は、本発明装置の一実施例を示す概念図であり、
第2図は、液晶パネルの注入口の説明のための概念図で
ある。第3図は、真空注入法の原理を説明するための概
念図である。 1、液晶パネル 2:液晶だめ 豹 図
第2図は、液晶パネルの注入口の説明のための概念図で
ある。第3図は、真空注入法の原理を説明するための概
念図である。 1、液晶パネル 2:液晶だめ 豹 図
Claims (1)
- (1)周辺をシールした一対の電極付基板の間に液晶を
封入してなる液晶パネルの製造方法において、 一対の電極付基板の電極側を相対向させてその周辺をシ
ールするとともに、そのシール材の一部に液晶注入口と
なる切欠部を設けてなる空セルと、所定の液晶を入れた
液晶だめとを真空槽中に配置し、 該真空槽中を真空引きし、 該液液晶だめの中の液晶と空セルの液晶注入口とを接触
させ、次いで真空槽中に希ガスを導入することにより空
セル中に液晶を注入することを特徴とする液晶パネルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391890A JPH0480719A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 液晶パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391890A JPH0480719A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 液晶パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480719A true JPH0480719A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16315910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19391890A Pending JPH0480719A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 液晶パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464490A (en) * | 1993-08-18 | 1995-11-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Process for manufacturing liquid crystal display |
| JP2017049515A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 大日本印刷株式会社 | 液晶セルの製造方法及び調光フィルムの製造方法 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19391890A patent/JPH0480719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464490A (en) * | 1993-08-18 | 1995-11-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Process for manufacturing liquid crystal display |
| JP2017049515A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 大日本印刷株式会社 | 液晶セルの製造方法及び調光フィルムの製造方法 |
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