JPH0480784A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0480784A JPH0480784A JP19406290A JP19406290A JPH0480784A JP H0480784 A JPH0480784 A JP H0480784A JP 19406290 A JP19406290 A JP 19406290A JP 19406290 A JP19406290 A JP 19406290A JP H0480784 A JPH0480784 A JP H0480784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cleaning
- toner
- photoreceptor
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は乾式電子写真装置における転写残りトナーのク
リーニング装置に関する。
リーニング装置に関する。
第4図は従来例に係るクリーニング装置の構成図である
。
。
図において、1はクリーニングブレード、2はクリーニ
ングブレード組立体、3はスクレーパブレード、4はス
クレーパブレード組立体、5はバイアスローラ、6はフ
ァーブラシ、7は回収トナー搬送スクリュー 8はシー
ル、9はクリーニング装置の回転中心軸、10はホルダ
である。
ングブレード組立体、3はスクレーパブレード、4はス
クレーパブレード組立体、5はバイアスローラ、6はフ
ァーブラシ、7は回収トナー搬送スクリュー 8はシー
ル、9はクリーニング装置の回転中心軸、10はホルダ
である。
図示しない感光体上の転写残りトナーは、クリニングブ
レード1で堰き止められ、ファーブラシ6で感光体上か
ら引き剥がされる。トナーは、ファーブラシ6に食い込
んで接触し、図示しない電源装置により、トナーを吸着
する極性が印加されているバイアスローラ5上に移送さ
れ、スクレーパブレード3によって剥ぎ取られた後、回
収トナー搬送スクリュー7にて搬送される。シール8は
、上述した回収トナーの搬送経路からのトナーの落下ま
たは飛散を防止する。
レード1で堰き止められ、ファーブラシ6で感光体上か
ら引き剥がされる。トナーは、ファーブラシ6に食い込
んで接触し、図示しない電源装置により、トナーを吸着
する極性が印加されているバイアスローラ5上に移送さ
れ、スクレーパブレード3によって剥ぎ取られた後、回
収トナー搬送スクリュー7にて搬送される。シール8は
、上述した回収トナーの搬送経路からのトナーの落下ま
たは飛散を防止する。
感光体に対してクリーニングブレード1の接触圧、角度
を変えるときは軸9を中心にクリーニング装置を揺動さ
せる。
を変えるときは軸9を中心にクリーニング装置を揺動さ
せる。
上述した従来技術においては、クリーニングブレード組
立体2とスクレーパブレード組立体4は各々独立してホ
ルダ10に別個に固定されている。
立体2とスクレーパブレード組立体4は各々独立してホ
ルダ10に別個に固定されている。
ところで、クリーニングブレード1、スクレーパブレー
ド3は共に、感光体やバイアスローラ5と摺接するため
経時劣化が生じた場合、取り換える必要があった。
ド3は共に、感光体やバイアスローラ5と摺接するため
経時劣化が生じた場合、取り換える必要があった。
上記従来技術においては、クリーニングブレード組立体
2とスクレーパブレード組立体4とは独立して設けられ
ているため、クリーニングブレード1とスクレーパブレ
ード3とは別個に部品交換しなければならず、サービス
マンによる部品交換に長時間を要し、サービスコストが
増大すると共に電子写真装置のダウンタイムが増大する
という不具合があった。
2とスクレーパブレード組立体4とは独立して設けられ
ているため、クリーニングブレード1とスクレーパブレ
ード3とは別個に部品交換しなければならず、サービス
マンによる部品交換に長時間を要し、サービスコストが
増大すると共に電子写真装置のダウンタイムが増大する
という不具合があった。
本発明の目的は、部品交換時間を低減させることにより
、サービスコスト、電子写真装置のダウンタイムを低減
させることのできるクリーニング装置を提供することに
ある。
、サービスコスト、電子写真装置のダウンタイムを低減
させることのできるクリーニング装置を提供することに
ある。
上記目的は、感光体上のトナーを除去するクリニングブ
レードと、除去されたトナーを感光体上から引き離すブ
ラシと、該ブラシ上のトナーを受け取るバイアスローラ
と、更にこのトナーを引き剥がして回収するスクレーパ
ブレードを備えたクリーニング装置において、上記クリ
ーニングブレードおよびスクレーパブレードを単一のブ
レードホルダに支持してブレード組立体を構成すること
により達成される。
レードと、除去されたトナーを感光体上から引き離すブ
ラシと、該ブラシ上のトナーを受け取るバイアスローラ
と、更にこのトナーを引き剥がして回収するスクレーパ
ブレードを備えたクリーニング装置において、上記クリ
ーニングブレードおよびスクレーパブレードを単一のブ
レードホルダに支持してブレード組立体を構成すること
により達成される。
クリーニングブレードとスクレーパブレードはブレード
ホルダに一体的に固定されており、両ブレードとブレー
ドホルダからなるブレード組立体を脱着することで部品
交換時は両者が同時になされる。
ホルダに一体的に固定されており、両ブレードとブレー
ドホルダからなるブレード組立体を脱着することで部品
交換時は両者が同時になされる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
なお、従来例と同一もしくは同一と見做せる個所には同
一符号を付して重複する説明は省略する。
一符号を付して重複する説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例に係るクリーニング装置の構
成図、第2図はブレード支持体の斜視図、第3図は本発
明が通用される電子写真装置の作像部の構成図である。
成図、第2図はブレード支持体の斜視図、第3図は本発
明が通用される電子写真装置の作像部の構成図である。
第1図において、11は線対称の形状のブレードホルダ
であり、両側部に同一材質よりなるクリニングブレード
1およびスクレーパブレード3が取り付けられ、全体と
してブレード組立体12を構成している。
であり、両側部に同一材質よりなるクリニングブレード
1およびスクレーパブレード3が取り付けられ、全体と
してブレード組立体12を構成している。
この場合、クリーニングブレード1およびスクレーパブ
レード3は、当然同時に交換されることになる。
レード3は、当然同時に交換されることになる。
第2図において、13.13はブレードホルダ11の両
端に設けられたフックであり、ブレード組立体12をワ
ンタッチでクリーニング装置本体から取り外し、または
装着するためのものである。
端に設けられたフックであり、ブレード組立体12をワ
ンタッチでクリーニング装置本体から取り外し、または
装着するためのものである。
また14は、現在の使用状態を表示するためにブレード
ホルダ11に印刷された位置表示マークであり、各ブレ
ード1.3は同一材質でかつ両ブレード1.3は対称と
なっているから、いずれの向きにも使用できる。
ホルダ11に印刷された位置表示マークであり、各ブレ
ード1.3は同一材質でかつ両ブレード1.3は対称と
なっているから、いずれの向きにも使用できる。
第3図において、15は感光体ヘルド16を内蔵し、感
光体ベルト16の周囲に帯電チャージャ17、転写・分
離チャージャ18を付設した感光体マガジン、19は現
像装置、20はレジストローラである。
光体ベルト16の周囲に帯電チャージャ17、転写・分
離チャージャ18を付設した感光体マガジン、19は現
像装置、20はレジストローラである。
クリーニング装置本体Aも感光体ヘルド1Gの回転方向
においで、転写・分離チャージャ]8の下流側で、感光
体ヘルド16と接触している。
においで、転写・分離チャージャ]8の下流側で、感光
体ヘルド16と接触している。
ブレードホルダ11が位置決めされた時の、クリーニン
グブレード1の感光体に接触するエツジと、スクレーパ
ブレード3のバイアスローラ5に接触するエツジが異な
るエツジであり、ブレードホルダ11の組み替え、即ち
対称的な肌着により、ブレードホルダ11が2回使用で
きるように構成されている。
グブレード1の感光体に接触するエツジと、スクレーパ
ブレード3のバイアスローラ5に接触するエツジが異な
るエツジであり、ブレードホルダ11の組み替え、即ち
対称的な肌着により、ブレードホルダ11が2回使用で
きるように構成されている。
以上説明したように、本発明によれば、クリーニングブ
レードとスクレーパブレードの2つの交換部品を一体的
に構成したため、交換時の手間が省け、サービスコスト
および電子写真装置のダウンタイムの低減を図ることが
できる。
レードとスクレーパブレードの2つの交換部品を一体的
に構成したため、交換時の手間が省け、サービスコスト
および電子写真装置のダウンタイムの低減を図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例に係るクリーニング装置の構
成図、第2図はブレード支持体の斜視図、第3図は本発
明が適用される電子写真装置の作像部の構成図、第4図
は従来例に係るクリーニング装置の構成図である。 1・・・クリーニングブレード、3・・・スクレーパブ
レード、11・・・フレードホルダ、12・・・ブレー
ド組立体。 第 図 第2図 第4図
成図、第2図はブレード支持体の斜視図、第3図は本発
明が適用される電子写真装置の作像部の構成図、第4図
は従来例に係るクリーニング装置の構成図である。 1・・・クリーニングブレード、3・・・スクレーパブ
レード、11・・・フレードホルダ、12・・・ブレー
ド組立体。 第 図 第2図 第4図
Claims (1)
- 感光体上のトナーを除去するクリーニングブレードと、
除去されたトナーを感光体上から引き離すブラシと、該
ブラシ上のトナーを受け取るバイアスローラと、更にこ
のトナーを引き剥がして回収するスクレーパブレードを
備えたクリーニング装置において、上記クリーニングブ
レードおよびスクレーパブレードを単一のブレードホル
ダに支持してブレード組立体を構成したことを特徴とす
るクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19406290A JPH0480784A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19406290A JPH0480784A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480784A true JPH0480784A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16318320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19406290A Pending JPH0480784A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014157290A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19406290A patent/JPH0480784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014157290A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2622171B2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JP2003084543A (ja) | 帯電印加装置及びそれを搭載した画像形成装置 | |
| JP2933602B1 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0772762A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH0480784A (ja) | クリーニング装置 | |
| JP4603923B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2889368B2 (ja) | 画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置 | |
| JP3281673B2 (ja) | 画像形成装置の紙粉取りユニット装置 | |
| JPH0436781A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01241587A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH0792874A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03229278A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0553456A (ja) | 電子写真装置の転写ローラ用クリーニング装置 | |
| JPH10143039A (ja) | クリーニング装置及び画像形成装置 | |
| JPH0546055A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH01276159A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6341885A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPS5986080A (ja) | 残留トナ−の回収方法 | |
| JPH0436768A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09197929A (ja) | クリーニング装置および画像形成装置 | |
| JPS61163363A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JP2607322B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6210682A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH0750344B2 (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JPH0312687A (ja) | クリーニング装置 |