JPH0312687A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH0312687A JPH0312687A JP14658589A JP14658589A JPH0312687A JP H0312687 A JPH0312687 A JP H0312687A JP 14658589 A JP14658589 A JP 14658589A JP 14658589 A JP14658589 A JP 14658589A JP H0312687 A JPH0312687 A JP H0312687A
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- JP
- Japan
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- cleaning blade
- image
- cleaning device
- cleaning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11直見肌朋分!
本発明は、移動する像担持体上に形成されたトナー像を
転写材に転写して画像を形成する、複写機等の画像形成
装置の転写後における前記像担持体をクリーニングする
、クリーニング装置に関する。
転写材に転写して画像を形成する、複写機等の画像形成
装置の転写後における前記像担持体をクリーニングする
、クリーニング装置に関する。
k迷!すえ術
複写機等の画像形成装置の像担持体をクリーニングする
クリーニング装置において、クリーニングブレードの両
端部から、クリーニングしたトナ−等の飛散を防止する
シール部材であるサイドシールは、従来一般に、クリー
ニング装置のケーシングの側板に接着されたシール部の
一部分を突き出させて形成していた。そしてクリーニン
グブレード端部とサイドシールとのシール性を向上させ
るために、クリーニングブレードをその保持部材よりも
長手方向に延長したものが提案されている(特開昭61
−205971号公報参照)。
クリーニング装置において、クリーニングブレードの両
端部から、クリーニングしたトナ−等の飛散を防止する
シール部材であるサイドシールは、従来一般に、クリー
ニング装置のケーシングの側板に接着されたシール部の
一部分を突き出させて形成していた。そしてクリーニン
グブレード端部とサイドシールとのシール性を向上させ
るために、クリーニングブレードをその保持部材よりも
長手方向に延長したものが提案されている(特開昭61
−205971号公報参照)。
しかしこのような従来のクリーニング装置は、サイドシ
ールを交換することができる構造になっていなかった。
ールを交換することができる構造になっていなかった。
このため従来のクリーニング装置では、スポンジ等でで
きているサイドシールが経時的に劣化、変形したり摩耗
してトナーのシール性が悪くなり、クリーニングブレー
ドとサイドシールとの隙間からトナーがリークし、トナ
ー飛散が発生する問題があった。
きているサイドシールが経時的に劣化、変形したり摩耗
してトナーのシール性が悪くなり、クリーニングブレー
ドとサイドシールとの隙間からトナーがリークし、トナ
ー飛散が発生する問題があった。
又、従来のクリーニング装置においては、クリーングブ
レード端部のサイドシールのシール材を装置本体のフレ
ーム等の部材に固設していたため、シール材の突き出し
量の設定が難しく、両サイドで突き出し量が異なり一方
側においてシール性が悪くなるという問題があった。
レード端部のサイドシールのシール材を装置本体のフレ
ーム等の部材に固設していたため、シール材の突き出し
量の設定が難しく、両サイドで突き出し量が異なり一方
側においてシール性が悪くなるという問題があった。
更に、以上のようなシール性低下の問題は、両サイドケ
ーシングのケーシングシールにおいても発生する。
ーシングのケーシングシールにおいても発生する。
発 が解“ しよ゛とする
本発明は従来技術に於ける上記問題を解決し、請求項1
の発明は、経時的にシール性が低下してトナー飛散を生
ずることのないクリーニング装置を提供することを課題
とし、請求項2の発明は、上記に加えて、クリーニング
ブレードの両端側でシール性に差の生じないクリーニン
グ装置を提供することを課題とし、請求項3の発明は、
上記両課題に加えて、ケーシングシール部材のシール性
も向上したクリーニング装置を提供することを課題とす
る。
の発明は、経時的にシール性が低下してトナー飛散を生
ずることのないクリーニング装置を提供することを課題
とし、請求項2の発明は、上記に加えて、クリーニング
ブレードの両端側でシール性に差の生じないクリーニン
グ装置を提供することを課題とし、請求項3の発明は、
上記両課題に加えて、ケーシングシール部材のシール性
も向上したクリーニング装置を提供することを課題とす
る。
課 を °するための
本発明は上記課題を解決するために、請求項1の発明は
、移動する像担持体上に形成されたトナー像を転写材に
転写して画像を形成する画像形成装置の転写後における
前記像担持体をクリーニングするクリーニング装置にお
いて、前記像担持体に圧接するクリーニングブレードト
と、該クリーニングブレードの長手方向両端部の外側に
おいて該両端部と前記像担持体とに接触するシール部材
と、着脱可能に取り付けられ前記クリーニングブレード
と前記シール部材とを保持する保持部材と、を有するこ
とを特徴とする請求項2の発明は、上記に加えて、前記
シール部材は弾性部材からなり、前記保持部材は、前記
長手方向の略中央部において、前記シール部材が前記像
担持体に接離する方向に回動可能に支持されていること
を特徴とする請求項3の発明は、上記請求項1又は2の
特徴に加えて、前記像担持体の移動方向の上流側におい
て移動方向と直角方向側に該像担持体に接触する入口シ
ール部材と、前記クリーニングブレードの両端部の外側
部から前記入口シール部材までの間において前記像担持
体の移動方向に該像担持体に接触するケーシングシール
部材とを有し、該ケーシングシール部材が前記保持部材
に取り付けられているこ七を特徴とする。
、移動する像担持体上に形成されたトナー像を転写材に
転写して画像を形成する画像形成装置の転写後における
前記像担持体をクリーニングするクリーニング装置にお
いて、前記像担持体に圧接するクリーニングブレードト
と、該クリーニングブレードの長手方向両端部の外側に
おいて該両端部と前記像担持体とに接触するシール部材
と、着脱可能に取り付けられ前記クリーニングブレード
と前記シール部材とを保持する保持部材と、を有するこ
とを特徴とする請求項2の発明は、上記に加えて、前記
シール部材は弾性部材からなり、前記保持部材は、前記
長手方向の略中央部において、前記シール部材が前記像
担持体に接離する方向に回動可能に支持されていること
を特徴とする請求項3の発明は、上記請求項1又は2の
特徴に加えて、前記像担持体の移動方向の上流側におい
て移動方向と直角方向側に該像担持体に接触する入口シ
ール部材と、前記クリーニングブレードの両端部の外側
部から前記入口シール部材までの間において前記像担持
体の移動方向に該像担持体に接触するケーシングシール
部材とを有し、該ケーシングシール部材が前記保持部材
に取り付けられているこ七を特徴とする。
作 用
請求項1の発明においては、クリーニングブレードを保
持した着脱可能な保持部材にシール部材を取り付けるの
で、簡単な構造でシール部材の交換が容易になり、請求
項2の発明においては、上記に加えて、保持部材を回動
可部に支持するので両サイドシールが均一に像担持体に
接触することになり、請求項3の発明においては、上記
請求項1又は20作用に加えて、ケーシングシール部材
を保持部材に取り付けるので、ケーシングシール部材に
ついても上記請求項1又は2の作用が生ずる。
持した着脱可能な保持部材にシール部材を取り付けるの
で、簡単な構造でシール部材の交換が容易になり、請求
項2の発明においては、上記に加えて、保持部材を回動
可部に支持するので両サイドシールが均一に像担持体に
接触することになり、請求項3の発明においては、上記
請求項1又は20作用に加えて、ケーシングシール部材
を保持部材に取り付けるので、ケーシングシール部材に
ついても上記請求項1又は2の作用が生ずる。
夫−」1−1
第1図は本発明の実施例のクリーニング装置の構造を示
す断面図で、第2図はこのクリーニング装置が設けられ
る画像形成装置の一例であるレーザプリンタの概略図で
ある。
す断面図で、第2図はこのクリーニング装置が設けられ
る画像形成装置の一例であるレーザプリンタの概略図で
ある。
第2図のレーザプリンタにおいては、帯電チャージャ8
により一様に帯電された像担持体の−例である感光体ド
ラム7上に光書込みユニット9により画像が書き込まれ
、この画像の静電潜像が現像装置3によりトナー像とし
て現像され、このトナー像が転写チャージャ5の作用の
下に、給紙ローラ2によって送り出されレジストローラ
対4によってタイミングをとられて搬送される給紙トレ
イ1にmixされた転写材である転写紙15上に転写さ
れ、転写後の転写紙15が分離チャージャ6により感光
体ドラム7から分離され、定着装置11によりその上の
トナー像が加熱定着された後、排紙ローラ13により排
紙トレイ14上に排出されて画像が完成さる。
により一様に帯電された像担持体の−例である感光体ド
ラム7上に光書込みユニット9により画像が書き込まれ
、この画像の静電潜像が現像装置3によりトナー像とし
て現像され、このトナー像が転写チャージャ5の作用の
下に、給紙ローラ2によって送り出されレジストローラ
対4によってタイミングをとられて搬送される給紙トレ
イ1にmixされた転写材である転写紙15上に転写さ
れ、転写後の転写紙15が分離チャージャ6により感光
体ドラム7から分離され、定着装置11によりその上の
トナー像が加熱定着された後、排紙ローラ13により排
紙トレイ14上に排出されて画像が完成さる。
一方転写後の感光体ドラム7は、クリーニング装W10
によりその上に付着した残留トナーや紙粉などの異物を
除去された後、除電ランプ12により除電され、次の画
像形成プロセスに備えられる。
によりその上に付着した残留トナーや紙粉などの異物を
除去された後、除電ランプ12により除電され、次の画
像形成プロセスに備えられる。
次に第1図、第3図及び第4図に基づいて実施例のクリ
ーニング装置について詳細に説明する。
ーニング装置について詳細に説明する。
第3図は第2図のクリーニング装置のクリーニングブレ
ード24が感光体ドラム7に圧接した状態を示し、第4
図は保持部材の一例であるサイドシールホルダ17部の
斜視図である。
ード24が感光体ドラム7に圧接した状態を示し、第4
図は保持部材の一例であるサイドシールホルダ17部の
斜視図である。
クリーニング装置のケーシング16内には、クリーニン
グブレード24とその長手方向両端部をシールするシー
ル部材としてのサイドシール20とが保持部材の一例で
あるサイドシールホルダ17に取り付けられている。
グブレード24とその長手方向両端部をシールするシー
ル部材としてのサイドシール20とが保持部材の一例で
あるサイドシールホルダ17に取り付けられている。
サイドシールホルダ17は、本実施例では、軸21が固
定され軸21を中心として回動されるブラケッ)18に
、段付ネジ19により枢支されている。
定され軸21を中心として回動されるブラケッ)18に
、段付ネジ19により枢支されている。
軸21には、一端側に引っ張りバネ26が係止され他端
側がアーム30に係合しているレバー29が連結されて
いる。引っ張りバネ26の他端側はケーシング!6に連
結されている。
側がアーム30に係合しているレバー29が連結されて
いる。引っ張りバネ26の他端側はケーシング!6に連
結されている。
アーム30は、中央部を軸31で回動自在に支持され、
他端側が引っ張りバネ32を介してソレノイド33に連
結されている。
他端側が引っ張りバネ32を介してソレノイド33に連
結されている。
このような機構により、ソレノイド33がオンになると
引っ張りバネ32が引かれてアーム30が回動し、その
動きがレバー29、軸21、ブラケット1日を介してサ
イドシールホルダ17に伝えられ、これらは第1図の状
態から第3図の状態になり、クリーニングブレード24
が感光体ドラム7に圧接されると共にサイドシール20
も感光体ドラム7に弾接され、トナーのリークが防止さ
れる。
引っ張りバネ32が引かれてアーム30が回動し、その
動きがレバー29、軸21、ブラケット1日を介してサ
イドシールホルダ17に伝えられ、これらは第1図の状
態から第3図の状態になり、クリーニングブレード24
が感光体ドラム7に圧接されると共にサイドシール20
も感光体ドラム7に弾接され、トナーのリークが防止さ
れる。
感光体ドラム7が停止すると数秒後にソレノイド33が
オフになり、引っ張りバネ26によりレバー29が引か
れて、軸21を介してブラケット18、そしてサイドシ
ールホルダ!7が回動され、第3図の状態から再び第1
図の状態になり、クリーニングブレード24及びサイド
シール20が感光体ドラム7から離間される。
オフになり、引っ張りバネ26によりレバー29が引か
れて、軸21を介してブラケット18、そしてサイドシ
ールホルダ!7が回動され、第3図の状態から再び第1
図の状態になり、クリーニングブレード24及びサイド
シール20が感光体ドラム7から離間される。
クリーニングブレード24は、長手、方向中央部で段付
ネジ23により回動自在に枢支されたブレードホルダ2
2を介して、サイドシールホルダ17に取り付けされ、
その長手方向のエツジ部が、長手方向に均一な荷重で感
光体ドラム7に圧接される。クリーニングブレード24
は厚さ約3rxmのポリウレタンゴム製である。クリー
ニングブレード24が感光体ドラム7に均一に圧接され
ることにより、その上に付着した残留トナーが良好に掻
き落とされる。
ネジ23により回動自在に枢支されたブレードホルダ2
2を介して、サイドシールホルダ17に取り付けされ、
その長手方向のエツジ部が、長手方向に均一な荷重で感
光体ドラム7に圧接される。クリーニングブレード24
は厚さ約3rxmのポリウレタンゴム製である。クリー
ニングブレード24が感光体ドラム7に均一に圧接され
ることにより、その上に付着した残留トナーが良好に掻
き落とされる。
なお、クリーニングブレード24の下面側には図示しな
いマイラーがその長手方向全域にわたって当接され、ク
リーニングブレード24が感光体ドラム7に当接してい
るときにはマイラーの自由端がクリーニングブレード2
4の自由端より内側に接し、クリーニングブレード24
が感光体ドラム7から離間するときにマイラーの自由端
がクリーニングブレード24の自由端から外側に突き出
す機構になっていて、その末端部に付着したトナーを感
光体ドラム7から離間の際に削ぎ落とすようにしている
。
いマイラーがその長手方向全域にわたって当接され、ク
リーニングブレード24が感光体ドラム7に当接してい
るときにはマイラーの自由端がクリーニングブレード2
4の自由端より内側に接し、クリーニングブレード24
が感光体ドラム7から離間するときにマイラーの自由端
がクリーニングブレード24の自由端から外側に突き出
す機構になっていて、その末端部に付着したトナーを感
光体ドラム7から離間の際に削ぎ落とすようにしている
。
クリーニングブレード24の下側(感光体ドラム7の回
転方向の上流側)には、第1図及び第3図において破線
で示す表面が導電性を持つファーブラシ25が設けられ
ている。ファーブラシ25は、感光体ドラム7に対して
互いに周速が反対方向になるように図において時計方向
に回転され、2〜3鵬のくい込み量を持って感光体ドラ
ム7に接触し、その上の異物を除去すると共にクリーニ
ングブレード24で飛ばしたトナーを下方へ運ぶ役割を
している。
転方向の上流側)には、第1図及び第3図において破線
で示す表面が導電性を持つファーブラシ25が設けられ
ている。ファーブラシ25は、感光体ドラム7に対して
互いに周速が反対方向になるように図において時計方向
に回転され、2〜3鵬のくい込み量を持って感光体ドラ
ム7に接触し、その上の異物を除去すると共にクリーニ
ングブレード24で飛ばしたトナーを下方へ運ぶ役割を
している。
クリーニングブレード24及びファーブラシ25により
除去されたトナーは下方に落下し、回収ローラ28によ
り装置外へ排出される。符号27はトナーが装置外へリ
ークするのを防止する入口シール部材で、ポリエステル
フィルム、ウレタンゴム等の弾性材料でできている。
除去されたトナーは下方に落下し、回収ローラ28によ
り装置外へ排出される。符号27はトナーが装置外へリ
ークするのを防止する入口シール部材で、ポリエステル
フィルム、ウレタンゴム等の弾性材料でできている。
サイドシール20はサイドシールホルダ17に貼り付け
られ、その反対側はクリーニングブレード24の両端部
に接していて、感光体ドラム7に弾接してクリーニング
ブレード240両端部からトナーがリークしないように
シールしている。この場合サイドシールホルダ!7は、
その中央部を段付ネジ19によりブラケット18に枢支
されているため、段付ネジ19部を中心として回動自在
であり、両側のサイドシール20は均一な荷重で感光体
ドラム7に弾接されることになる。その結果、サイドシ
ール20のサイドシールホルダ17からの突き出し量の
設定即ちその貼り付は精度を、特別厳しく管理する必要
がなくなるというメリットが生ずる。サイドシール20
はスポンジ等の弾性体でできている。
られ、その反対側はクリーニングブレード24の両端部
に接していて、感光体ドラム7に弾接してクリーニング
ブレード240両端部からトナーがリークしないように
シールしている。この場合サイドシールホルダ!7は、
その中央部を段付ネジ19によりブラケット18に枢支
されているため、段付ネジ19部を中心として回動自在
であり、両側のサイドシール20は均一な荷重で感光体
ドラム7に弾接されることになる。その結果、サイドシ
ール20のサイドシールホルダ17からの突き出し量の
設定即ちその貼り付は精度を、特別厳しく管理する必要
がなくなるというメリットが生ずる。サイドシール20
はスポンジ等の弾性体でできている。
サイドシール20及びクリーニングブレード24が感光
体ドラム7に接触する部分は経時的に摩耗・変形する。
体ドラム7に接触する部分は経時的に摩耗・変形する。
これに対して本発明は、これらの交換を容易にするもの
である。即ち、本実施例では、これらを保持するサイド
シールホルダ17をブラケット18に段付ネジ19で止
め、段付ネジ19を緩めるだけでブラケット18から取
り外し新品と交換することができるようにしている。第
4図の符号!?aは段付ネジ19を操作するときのドラ
イバーを通すための穴で、符号17bはサイドシールホ
ルダ17を感光体ドラム7方向へスライドさせたときの
段付ネジ19を逃がすための穴である。
である。即ち、本実施例では、これらを保持するサイド
シールホルダ17をブラケット18に段付ネジ19で止
め、段付ネジ19を緩めるだけでブラケット18から取
り外し新品と交換することができるようにしている。第
4図の符号!?aは段付ネジ19を操作するときのドラ
イバーを通すための穴で、符号17bはサイドシールホ
ルダ17を感光体ドラム7方向へスライドさせたときの
段付ネジ19を逃がすための穴である。
更に、ケーシング16には感光体ドラム7との間をその
幅方向の両側部でシールするために、ケーシングシール
部材として植毛34が取り付けられている。この場合本
実施例では、ケーシング16に植毛34を取り付けてい
るが、これを交換可能な保持部材であるサイドシールホ
ルダ17に取り付けることができる。そのようにすると
、両側での接触圧のバランスがよくなると共に、経時に
摩耗・変形したときに交換が容易になる効果が得られる
。
幅方向の両側部でシールするために、ケーシングシール
部材として植毛34が取り付けられている。この場合本
実施例では、ケーシング16に植毛34を取り付けてい
るが、これを交換可能な保持部材であるサイドシールホ
ルダ17に取り付けることができる。そのようにすると
、両側での接触圧のバランスがよくなると共に、経時に
摩耗・変形したときに交換が容易になる効果が得られる
。
なお以上の実施例では、クリーニングブレード24を感
光体ドラム7に接触・離間させる機構を備えている場合
について示したが、このような機構がなく、クリーニン
グブレード24が感光体ドラム7に常時当接しているよ
うな装置においても、サイドシールホルダ17を本実施
例と同様な構造とし同様な支持方法にすることにより、
両側部におけるサイドシール20の弾接力をバランスさ
せると共に、経時における交換を容易にすることができ
る。
光体ドラム7に接触・離間させる機構を備えている場合
について示したが、このような機構がなく、クリーニン
グブレード24が感光体ドラム7に常時当接しているよ
うな装置においても、サイドシールホルダ17を本実施
例と同様な構造とし同様な支持方法にすることにより、
両側部におけるサイドシール20の弾接力をバランスさ
せると共に、経時における交換を容易にすることができ
る。
効−一一來
以上の如く本考案によれば、請求項1 (1)発明c;
=おいては、シール部材が交換可能であるため経時にシ
ール部材を交換してシール性を良好に維持し、シール性
の低下によるトナー飛散を防止することができ、請求項
2の発明においては、上記に加えて、保持部材を回動可
能に支持することにより、シール部材の取り付は精度を
厳しく管理しなくても両側のシール部材を均一に像担持
体に接触させシール性を向上させることができ、請求項
3の発明においては、上記請求項1又は2の効果に加え
て、ケーシングシール部材についても上記と同様の効果
が得られ、トナー飛散を防止することができる。
=おいては、シール部材が交換可能であるため経時にシ
ール部材を交換してシール性を良好に維持し、シール性
の低下によるトナー飛散を防止することができ、請求項
2の発明においては、上記に加えて、保持部材を回動可
能に支持することにより、シール部材の取り付は精度を
厳しく管理しなくても両側のシール部材を均一に像担持
体に接触させシール性を向上させることができ、請求項
3の発明においては、上記請求項1又は2の効果に加え
て、ケーシングシール部材についても上記と同様の効果
が得られ、トナー飛散を防止することができる。
第1図は本発明のクリーニング装置の実施例を示す側断
面図、第2図はそのクリーニング装置が使用される一例
であるレーザプリンタの概略側面図、第3図はそのクリ
ーニング装置が像担持体へ当接した状態を示す側断面図
、第4図はそのクリニング装置の保持部材部分を示す斜
視図である。 ・・・・・・感光体ドラム(像担持体)7・・・・サイ
ドシールホルダ(保持部材)0・・・・サイドシール(
シール部材)4・・・・クリーニングブレード 7・・・・入口シール部材
面図、第2図はそのクリーニング装置が使用される一例
であるレーザプリンタの概略側面図、第3図はそのクリ
ーニング装置が像担持体へ当接した状態を示す側断面図
、第4図はそのクリニング装置の保持部材部分を示す斜
視図である。 ・・・・・・感光体ドラム(像担持体)7・・・・サイ
ドシールホルダ(保持部材)0・・・・サイドシール(
シール部材)4・・・・クリーニングブレード 7・・・・入口シール部材
Claims (3)
- (1)移動する像担持体上に形成されたトナー像を転写
材に転写して画像を形成する画像形成装置の転写後にお
ける前記像担持体をクリーニングするクリーニング装置
において、前記像担持体に圧接するクリーニングブレー
ドトと、該クリーニングブレードの長手方向両端部の外
側において該両端部と前記像担持体とに接触するシール
部材と、着脱可能に取り付けられ前記クリーニングブレ
ードと前記シール部材とを保持する保持部材と、 を有することを特徴とするクリーニング装置。 - (2)前記シール部材は弾性部材からなり、前記保持部
材は、前記長手方向の略中央部において、前記シール部
材が前記像担持体に接離する方向に回動可能に支持され
ていることを特徴とする請求項1に記載のクリーニング
装置。 - (3)前記像担持体の移動方向の上流側において移動方
向と直角方向側に該像担持体に接触する入口シール部材
と、前記クリーニングブレードの両端部の外側部から前
記入口シール部材までの間において前記像担持体の移動
方向に該像担持体に接触するケーシングシール部材とを
有し、該ケーシングシール部材が前記保持部材に取り付
けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の
クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14658589A JPH0312687A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14658589A JPH0312687A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312687A true JPH0312687A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15411038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14658589A Pending JPH0312687A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6744999B2 (en) * | 2002-06-24 | 2004-06-01 | Xerox Corporation | Blade seal for a xerographic module |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP14658589A patent/JPH0312687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6744999B2 (en) * | 2002-06-24 | 2004-06-01 | Xerox Corporation | Blade seal for a xerographic module |
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