JPH0481006A - レベル検出回路 - Google Patents
レベル検出回路Info
- Publication number
- JPH0481006A JPH0481006A JP19238190A JP19238190A JPH0481006A JP H0481006 A JPH0481006 A JP H0481006A JP 19238190 A JP19238190 A JP 19238190A JP 19238190 A JP19238190 A JP 19238190A JP H0481006 A JPH0481006 A JP H0481006A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- drain
- fet
- mesfet
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMESFETで構成される入力信号のレベル変
化を検出し直流レベルに近い信号を送出するレベル検出
回路に関する。
化を検出し直流レベルに近い信号を送出するレベル検出
回路に関する。
従来、この種のレベル検出回路は、第4図に示す様に、
差動入力増幅器21の片側の入力端子25に信号を供給
し差動入力増幅器21の出力をFET22のゲートに得
え、そのFET22のドレインは電源に接続し、FET
22のソースはコンデンサ23に接続し、かつ差動入力
増幅器21の残りの入力端子にFET24のドレインが
接続し、FET24のソースが接地されて、FET24
のゲートに接続する基準電位入力端子26にはバイアス
が供給される構成となっており、入力信号のレベルに応
じてコンデンサ23に電荷を蓄積するいわゆるピーク値
保持動作を行っていた。
差動入力増幅器21の片側の入力端子25に信号を供給
し差動入力増幅器21の出力をFET22のゲートに得
え、そのFET22のドレインは電源に接続し、FET
22のソースはコンデンサ23に接続し、かつ差動入力
増幅器21の残りの入力端子にFET24のドレインが
接続し、FET24のソースが接地されて、FET24
のゲートに接続する基準電位入力端子26にはバイアス
が供給される構成となっており、入力信号のレベルに応
じてコンデンサ23に電荷を蓄積するいわゆるピーク値
保持動作を行っていた。
上述した従来のレベル検出回路は、コンデンサに電荷を
蓄積し入力信号レベルのピーク値を保持する構成となっ
ているので、コンデンサの容量値としては一つの集積回
路基板に内蔵出来ず、外部部品によるものとなり、外付
部品の増加をまねく欠点がある。また、コンデンサの充
電時間と放電時間の整合が、それぞれの時定数をFET
の過度的バイアスで決定される為に設定しずらく、充分
な保持及び応答性の良好な検出には不向きという欠点を
有している。即ち、保持特性を良くすれば放電時間が長
くなり、レベル変化の応答時間が長くなり、逆に、レベ
ル変化の応答時間を短かくすれば保持特性が犠牲になる
という相両立しない欠点を有している。
蓄積し入力信号レベルのピーク値を保持する構成となっ
ているので、コンデンサの容量値としては一つの集積回
路基板に内蔵出来ず、外部部品によるものとなり、外付
部品の増加をまねく欠点がある。また、コンデンサの充
電時間と放電時間の整合が、それぞれの時定数をFET
の過度的バイアスで決定される為に設定しずらく、充分
な保持及び応答性の良好な検出には不向きという欠点を
有している。即ち、保持特性を良くすれば放電時間が長
くなり、レベル変化の応答時間が長くなり、逆に、レベ
ル変化の応答時間を短かくすれば保持特性が犠牲になる
という相両立しない欠点を有している。
本発明のレベル検出回路は、ゲートが基準電位に接続し
ドレインが第1の抵抗を介して第1の電源に接続し、ソ
ースが第2の電源に接続する第1のFETと、ゲートが
正相信号を入力しドレインが第2の抵抗を介して前記第
1の電源に接続しソースが前記第1のFETのソースに
接続する第2のFETと、ゲートが前記正相信号に対し
逆相の逆相信号を入力しドレインが前記第2のFETの
ドレインに接続しソースが前記第2のFETのソースに
接する第3のFETと、この第3のFETのドレインに
接続して出力信号を送出する高域遮断フィルタとを有し
て構成している。
ドレインが第1の抵抗を介して第1の電源に接続し、ソ
ースが第2の電源に接続する第1のFETと、ゲートが
正相信号を入力しドレインが第2の抵抗を介して前記第
1の電源に接続しソースが前記第1のFETのソースに
接続する第2のFETと、ゲートが前記正相信号に対し
逆相の逆相信号を入力しドレインが前記第2のFETの
ドレインに接続しソースが前記第2のFETのソースに
接する第3のFETと、この第3のFETのドレインに
接続して出力信号を送出する高域遮断フィルタとを有し
て構成している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(a)
は正相及び逆相の入力信号の波形の一例を示す図、第2
図(b)はMESFET2.3のドレインの出力信号の
波形の一例を示す図、第2図(C)は出力波形の一例を
示す図、第3図は本実施例内の高域遮断フィルタの周波
数特性の一例を示す図である。
は正相及び逆相の入力信号の波形の一例を示す図、第2
図(b)はMESFET2.3のドレインの出力信号の
波形の一例を示す図、第2図(C)は出力波形の一例を
示す図、第3図は本実施例内の高域遮断フィルタの周波
数特性の一例を示す図である。
第1図において、本実施例はゲートが基準電位9に接続
しドレインが電荷抵抗5を介して電源7に接続しソース
が電源用のMESFET4のドレインに接するMESF
ETIと、ゲートが正相信号を入力しドレインが負荷抵
抗6を介して電源7に接続しソースがMESFETIの
ソースに接続するMESFE72と、ゲートが前記正相
信号に対し逆相の逆相信号を入力しドレインがMESF
ET2のドレインに接続しソースがMESFET2のソ
ースに接続するMESFET3と、MESFET3のド
レインに接続する出力信号を出力する抵抗13とコンデ
ンサ13とからなる一次の高域遮断フィルタと、ゲート
が電流源基準電源10が接続しソースが電源8にドレイ
ンがMESFETIのソースに接続するMES/FET
4とを有して構成している。
しドレインが電荷抵抗5を介して電源7に接続しソース
が電源用のMESFET4のドレインに接するMESF
ETIと、ゲートが正相信号を入力しドレインが負荷抵
抗6を介して電源7に接続しソースがMESFETIの
ソースに接続するMESFE72と、ゲートが前記正相
信号に対し逆相の逆相信号を入力しドレインがMESF
ET2のドレインに接続しソースがMESFET2のソ
ースに接続するMESFET3と、MESFET3のド
レインに接続する出力信号を出力する抵抗13とコンデ
ンサ13とからなる一次の高域遮断フィルタと、ゲート
が電流源基準電源10が接続しソースが電源8にドレイ
ンがMESFETIのソースに接続するMES/FET
4とを有して構成している。
次に、本実施例の動作について第1図、第2図(a)、
(b)、(C)および第3図を用いて説明する。
(b)、(C)および第3図を用いて説明する。
第1図の相補信号入力端子11.12に第2図(a)に
示す相補関係を有する信号a、bが入力とする!この時
MESFETIのゲートには任意の基準電位を与えてお
く、この結果、第2図のノード16には第2図すを示す
波形Aが現われる。
示す相補関係を有する信号a、bが入力とする!この時
MESFETIのゲートには任意の基準電位を与えてお
く、この結果、第2図のノード16には第2図すを示す
波形Aが現われる。
これは、1つの信号の半波電流を相補信号入力すること
によって全波整流機能に置きかえていることを示す。
によって全波整流機能に置きかえていることを示す。
ここで第2図(a)に示す信号a、bの波形に対し信号
振幅が増加した信号c、dに変わった場合、第2図のノ
ード16に現われる波形は第2図(b)の波形Cに示す
様に波形の最大値レベルを保持したまた、下方に振幅が
増加する応答を示す。
振幅が増加した信号c、dに変わった場合、第2図のノ
ード16に現われる波形は第2図(b)の波形Cに示す
様に波形の最大値レベルを保持したまた、下方に振幅が
増加する応答を示す。
第2図(c)は出力端子15での第2図(b)の波形A
、Cの直流レベルの推移を示す。第2図(c)のE、F
はそれぞれ第2図の波形A、Cに対応する。
、Cの直流レベルの推移を示す。第2図(c)のE、F
はそれぞれ第2図の波形A、Cに対応する。
第2図(c)の各レベルは第1図の出力端子15に現わ
れているレベルとなっている。これは第3図に示す特性
を持った高域遮断フィルタを介して与えられる。
れているレベルとなっている。これは第3図に示す特性
を持った高域遮断フィルタを介して与えられる。
第3図においてこの高域遮断フィルタは1次の次数で設
定した場合、flが信号周波数、f2が遮断周波数を示
し、flの周波数で充分な減衰量、例えば、−60dB
をとるためには、3ディケート低いf2に設定すること
になる。従って第2図(b)の波形Cの振幅が1010
0Oとすると、第2図(C)のFは1mVに圧縮された
レベルとなりほぼ直流レベルに近い信号となる。
定した場合、flが信号周波数、f2が遮断周波数を示
し、flの周波数で充分な減衰量、例えば、−60dB
をとるためには、3ディケート低いf2に設定すること
になる。従って第2図(b)の波形Cの振幅が1010
0Oとすると、第2図(C)のFは1mVに圧縮された
レベルとなりほぼ直流レベルに近い信号となる。
以上説明したように本発明は、ゲートが基準電位を接続
しドレインが第1の抵抗を介して第1の電源に接続し、
ソーシが第2の電源に接する第1のFETと、ゲートが
正相信号を入力しドレインが第2の抵抗を介して第1の
電源に接続しソースが第1のFETのソースに接続する
第2のFETと、ゲートが正相位信号に対し逆相の逆相
信号を入力しドレインが第2のFETのドレインに接続
しソースが第2のFETのソースに接続する第3のFE
Tと、第3のFETのドレインに接続して出力信号を送
出する高域遮断フィルタとを有して構成をとることによ
り、入力される信号の振幅変動に追従した直流レベルを
得ることが出来る。また、化合物半導体デバイス特有の
超高速信号を扱う場合、高域遮断フィルタの次数が仮に
1次としても抵抗とコンデンサは容易に集積回路に内蔵
出来て外付が不要となる効果がある。
しドレインが第1の抵抗を介して第1の電源に接続し、
ソーシが第2の電源に接する第1のFETと、ゲートが
正相信号を入力しドレインが第2の抵抗を介して第1の
電源に接続しソースが第1のFETのソースに接続する
第2のFETと、ゲートが正相位信号に対し逆相の逆相
信号を入力しドレインが第2のFETのドレインに接続
しソースが第2のFETのソースに接続する第3のFE
Tと、第3のFETのドレインに接続して出力信号を送
出する高域遮断フィルタとを有して構成をとることによ
り、入力される信号の振幅変動に追従した直流レベルを
得ることが出来る。また、化合物半導体デバイス特有の
超高速信号を扱う場合、高域遮断フィルタの次数が仮に
1次としても抵抗とコンデンサは容易に集積回路に内蔵
出来て外付が不要となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(a)
は正相及び逆相の入力信号の波形の一例を示す図、第2
図(b)はMESFET2.3のドレインの出力信号の
波形の一例を示す図、第2図(c)は出力波形の一例を
示す図、第3図は本実施例内の高域遮断フィルタの周波
数特性の一例を示す図、第4図は従来のレベル検出回路
の一例を示す回路図である。 1.2,3.4・・・MESFET、5,6・・・負荷
抵抗、7.8・・・電源、9・・・基準電源、10・・
・電流源基準電源、11.12・・・相補信号入力端子
、13.14・・・1次の高域遮断フィルタ、15・−
・圧力端子、21・・・差動入力増幅器、22.24・
・・FET、23・・・容量、25・・・信号入力端子
、26・・・基準電位入力端子、27・・・電源。
は正相及び逆相の入力信号の波形の一例を示す図、第2
図(b)はMESFET2.3のドレインの出力信号の
波形の一例を示す図、第2図(c)は出力波形の一例を
示す図、第3図は本実施例内の高域遮断フィルタの周波
数特性の一例を示す図、第4図は従来のレベル検出回路
の一例を示す回路図である。 1.2,3.4・・・MESFET、5,6・・・負荷
抵抗、7.8・・・電源、9・・・基準電源、10・・
・電流源基準電源、11.12・・・相補信号入力端子
、13.14・・・1次の高域遮断フィルタ、15・−
・圧力端子、21・・・差動入力増幅器、22.24・
・・FET、23・・・容量、25・・・信号入力端子
、26・・・基準電位入力端子、27・・・電源。
Claims (1)
- ゲートが基準電位に接続しドレインが第1の抵抗を介
して第1の電源に接続し、ソースが第2の電源に接続す
る第1のFETと、ゲートが正相信号を入力しドレイン
が第2の抵抗を介して前記第1の電源に接続しソースが
前記第1のFETのソースに接続する第2のFETと、
ゲートが前記正相信号に対し逆相の逆相信号を入力しド
レインが前記第2のFETのドレインに接続しソースが
前記第2のFETのソースに接する第3のFETと、こ
の第3のFETのドレインに接続して出力信号を送出す
る高域遮断フィルタとを有して成ることを特徴とするレ
ベル検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19238190A JPH0481006A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19238190A JPH0481006A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | レベル検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481006A true JPH0481006A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16290353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19238190A Pending JPH0481006A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481006A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19238190A patent/JPH0481006A/ja active Pending
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