JPH0481035B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481035B2 JPH0481035B2 JP1068585A JP1068585A JPH0481035B2 JP H0481035 B2 JPH0481035 B2 JP H0481035B2 JP 1068585 A JP1068585 A JP 1068585A JP 1068585 A JP1068585 A JP 1068585A JP H0481035 B2 JPH0481035 B2 JP H0481035B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- keyboard
- electronic lock
- door
- doorbell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、家屋などのドア又はドア付近に用い
られるドア用スイツチに関し、詳しくは暗唱番号
を入力するキーボードを有するドア用スイツチに
関する。
られるドア用スイツチに関し、詳しくは暗唱番号
を入力するキーボードを有するドア用スイツチに
関する。
[従来の技術]
近時、暗証番号を入力するためのキーボードを
家屋のドアやドア付近に設けたドア用スイツチを
具備する電子錠システムが提供されている。この
電子錠システムは、前記ドア用スイツチの他に、
暗証番号を設定登録するための設定手段及びキー
ボードに入力された番号と設定登録された番号と
を比較する比較手段を含む制御装置と、制御装置
からの電子錠解錠信号により解錠される電子錠と
を主構成要素とするシステムである。この電子錠
システムでは、キーボードに入力した番号と、予
め記憶された番号とが一致するときに、制御装置
が電子錠に電子錠解錠信号を出力し、これにより
ドアの電子錠を解錠する。
家屋のドアやドア付近に設けたドア用スイツチを
具備する電子錠システムが提供されている。この
電子錠システムは、前記ドア用スイツチの他に、
暗証番号を設定登録するための設定手段及びキー
ボードに入力された番号と設定登録された番号と
を比較する比較手段を含む制御装置と、制御装置
からの電子錠解錠信号により解錠される電子錠と
を主構成要素とするシステムである。この電子錠
システムでは、キーボードに入力した番号と、予
め記憶された番号とが一致するときに、制御装置
が電子錠に電子錠解錠信号を出力し、これにより
ドアの電子錠を解錠する。
ところで、上記したドア用スイツチは、キーボ
ードが外部に露出している構成であるが、あるい
は単にキーボード専用のカバーでキーボードを覆
つただけの構成である。
ードが外部に露出している構成であるが、あるい
は単にキーボード専用のカバーでキーボードを覆
つただけの構成である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記したようにキーボードが外部に露出したド
ア用スイツチでは、いたずらによつてキーボード
を操作され易いといつた問題点があつた。またキ
ーボード専用のカバーでキーボードを覆つたドア
用スイツチであつても、カバーの内側にキーボー
ドが存在することを推測できるのでやはり同様に
いたずらされ易いといつた問題点があつた。本発
明は上記した問題点を解決するために成されたも
のである。
ア用スイツチでは、いたずらによつてキーボード
を操作され易いといつた問題点があつた。またキ
ーボード専用のカバーでキーボードを覆つたドア
用スイツチであつても、カバーの内側にキーボー
ドが存在することを推測できるのでやはり同様に
いたずらされ易いといつた問題点があつた。本発
明は上記した問題点を解決するために成されたも
のである。
[問題点を解決するための手段]
本発明者は鋭意研究の結果、ドア又はドア付近
に設ける呼鈴操作部材を含むカバーの内側にキー
ボードを隠しておけば、上記問題点を解決できる
ことに着目して成されたものである。
に設ける呼鈴操作部材を含むカバーの内側にキー
ボードを隠しておけば、上記問題点を解決できる
ことに着目して成されたものである。
本発明のドア用スイツチは、ドア又はドア付近
に固定される基部と、 該基部に保持され、番号を入力するためのキー
ボードと、 該キーボードを開閉するとともに呼鈴操作部材
を含むカバーとから構成されていることを特徴と
するものである。
に固定される基部と、 該基部に保持され、番号を入力するためのキー
ボードと、 該キーボードを開閉するとともに呼鈴操作部材
を含むカバーとから構成されていることを特徴と
するものである。
本発明の構成要素である基部は、キーボードを
保持しうる機能をもつ部材であり、ドア又はドア
付近に固定される。代表的な基部としては、家屋
などの壁面に埋設されるスイツチボツクス等のボ
ツクスの開口を閉じるプレートを挙げることがで
きる。またスイツチボツクスに限らず、キーボー
ド、カバー等を保持する板等でもよい。
保持しうる機能をもつ部材であり、ドア又はドア
付近に固定される。代表的な基部としては、家屋
などの壁面に埋設されるスイツチボツクス等のボ
ツクスの開口を閉じるプレートを挙げることがで
きる。またスイツチボツクスに限らず、キーボー
ド、カバー等を保持する板等でもよい。
本発明の構成要素であるキーボードは、所定の
暗証番号を入力するためのものであり、通常
「0」〜「9」までのテンキーを有する。このテ
ンキーの他に入力をキヤンセルするクリアキーを
有する構成であることが好ましい。なお、簡単に
するため一部の数字を欠いたもの、また特殊符号
の付加されたものでもよい。かかるキーボードは
従来の電子錠に使用されているものとか、計算機
で使用されているもの等をそのまま、または一部
改良して使用することができる。
暗証番号を入力するためのものであり、通常
「0」〜「9」までのテンキーを有する。このテ
ンキーの他に入力をキヤンセルするクリアキーを
有する構成であることが好ましい。なお、簡単に
するため一部の数字を欠いたもの、また特殊符号
の付加されたものでもよい。かかるキーボードは
従来の電子錠に使用されているものとか、計算機
で使用されているもの等をそのまま、または一部
改良して使用することができる。
本発明の構成要素であるカバーはキーボードを
覆う部材であり、基部に開閉可能に設けられてい
る。ここでカバーを開放したときにはキーボード
が外部に露出して外部から見えるようになり、又
カバーを閉塞したときにはキーボードはカバーに
よつて覆われ従つてキーボードを隠すことができ
る。カバーを開閉可能とする構成は一般的には、
カバーの一端部を基部に揺動自在に枢支してカバ
ーの他端部を揺動自在とする。場合によつてはカ
バーを脱着可能とし、基部からカバーを取外すこ
とによつて開放してもよい。
覆う部材であり、基部に開閉可能に設けられてい
る。ここでカバーを開放したときにはキーボード
が外部に露出して外部から見えるようになり、又
カバーを閉塞したときにはキーボードはカバーに
よつて覆われ従つてキーボードを隠すことができ
る。カバーを開閉可能とする構成は一般的には、
カバーの一端部を基部に揺動自在に枢支してカバ
ーの他端部を揺動自在とする。場合によつてはカ
バーを脱着可能とし、基部からカバーを取外すこ
とによつて開放してもよい。
カバーは呼鈴操作部材を含む構成である。呼鈴
操作部材は、呼鈴用のスイツチユニツトの押圧部
となるものである。このスイツチユニツトとして
は従来と同一の構造とすることができる。ここ
で、カバーの表面部に呼鈴用スイツチユニツト全
体を組込むこともできる。又、基部又はキーボー
ドに呼鈴用スイツチユニツトの一部を設け、カバ
ーに押圧部のみを設けることもでき、この場合に
はカバーの呼鈴操作部材を構成する押圧部を人が
手指などで押圧操作すれば、基部又はキーボード
に設けた呼鈴用スイツチユニツトが入力される。
ここで呼鈴用スイツチユニツトとは、呼鈴を作動
させる電気回路に通電するスイツチユニツトを意
味する。従つてスイツチユニツト部がON状態と
なると、呼鈴が鳴る。従つて人の来訪を知らせる
ことができる。
操作部材は、呼鈴用のスイツチユニツトの押圧部
となるものである。このスイツチユニツトとして
は従来と同一の構造とすることができる。ここ
で、カバーの表面部に呼鈴用スイツチユニツト全
体を組込むこともできる。又、基部又はキーボー
ドに呼鈴用スイツチユニツトの一部を設け、カバ
ーに押圧部のみを設けることもでき、この場合に
はカバーの呼鈴操作部材を構成する押圧部を人が
手指などで押圧操作すれば、基部又はキーボード
に設けた呼鈴用スイツチユニツトが入力される。
ここで呼鈴用スイツチユニツトとは、呼鈴を作動
させる電気回路に通電するスイツチユニツトを意
味する。従つてスイツチユニツト部がON状態と
なると、呼鈴が鳴る。従つて人の来訪を知らせる
ことができる。
カバー又は基部には、インターホンとして機能
するマイク及びスピーカを設けることも好まし
い。マイクやスピーカは従来のインターホンと同
一の構造とすることができる。なおドアの外側か
ら電子錠を解錠する場合には、キーボードからの
入力した暗証番号が正しいこと、カバーが閉じて
いることの2つの条件が満たされたときに電子錠
が解錠される構成とすることが好ましい。このよ
うにすれば、解錠の際にカバーを閉め忘れること
を防止することができる。
するマイク及びスピーカを設けることも好まし
い。マイクやスピーカは従来のインターホンと同
一の構造とすることができる。なおドアの外側か
ら電子錠を解錠する場合には、キーボードからの
入力した暗証番号が正しいこと、カバーが閉じて
いることの2つの条件が満たされたときに電子錠
が解錠される構成とすることが好ましい。このよ
うにすれば、解錠の際にカバーを閉め忘れること
を防止することができる。
[作用]
本発明のドア用スイツチの代表的使用方法につ
いて述べる。常時は、呼鈴操作部材を含むカバー
を閉じて該カバーでキーボードを覆つておく。こ
のようにすればキーボードの位置を他人に隠すこ
とができる。一方来訪者が来たときには、来訪者
はカバーの呼鈴操作部材を操作する。このとき、
キーボードはカバーによつて隠されているため、
来訪者にキーボードの位置が知られることを防止
することができる。又電子錠で施錠されているド
アをドアの外側から開く場合には、キーボードに
暗証番号を入力すべく、ドアの外側からカバーを
開放しキーボードを露出させる。
いて述べる。常時は、呼鈴操作部材を含むカバー
を閉じて該カバーでキーボードを覆つておく。こ
のようにすればキーボードの位置を他人に隠すこ
とができる。一方来訪者が来たときには、来訪者
はカバーの呼鈴操作部材を操作する。このとき、
キーボードはカバーによつて隠されているため、
来訪者にキーボードの位置が知られることを防止
することができる。又電子錠で施錠されているド
アをドアの外側から開く場合には、キーボードに
暗証番号を入力すべく、ドアの外側からカバーを
開放しキーボードを露出させる。
[発明の効果]
本発明のドア用スイツチでは、呼鈴操作部材を
含むカバーでキーボードを覆う構成であるため、
従来とは異なりいたずらによつてキーボードを操
作されることを防止することができる。さらに、
カバーに呼鈴操作部材が組込まれているため、全
体にコンパクトになる。
含むカバーでキーボードを覆う構成であるため、
従来とは異なりいたずらによつてキーボードを操
作されることを防止することができる。さらに、
カバーに呼鈴操作部材が組込まれているため、全
体にコンパクトになる。
[実施例]
第1図は、本例のドア用スイツチを用いた電子
錠システムの概略を示す図である。この電子錠シ
ステムは、室外側に設けられたドア用スイツチ1
と、室外側例えば台所に設けられマイコンたる制
御装置100を有するコントロール部5と、ドア
8の施錠及び解錠を電気信号により行なう電子錠
9と、コントロール部に設けられた警報ブザー6
2とを含む構成である。
錠システムの概略を示す図である。この電子錠シ
ステムは、室外側に設けられたドア用スイツチ1
と、室外側例えば台所に設けられマイコンたる制
御装置100を有するコントロール部5と、ドア
8の施錠及び解錠を電気信号により行なう電子錠
9と、コントロール部に設けられた警報ブザー6
2とを含む構成である。
(ドア用スイツチ1)
第2図〜第8図は本例のドア用スイツチ1の構
造を示す。ここで第2図及び第3図は壁に埋設さ
れているドア用スイツチ1を示す。第4図はドア
用スイツチ1を分解して示す斜視図を示す。本例
のドア用スイツチ1は、ドア8の室外側に固定さ
れた基部としてのプレート10と、プレート10
に保持されたキーボード20と、カバー30とか
ら構成されている。
造を示す。ここで第2図及び第3図は壁に埋設さ
れているドア用スイツチ1を示す。第4図はドア
用スイツチ1を分解して示す斜視図を示す。本例
のドア用スイツチ1は、ドア8の室外側に固定さ
れた基部としてのプレート10と、プレート10
に保持されたキーボード20と、カバー30とか
ら構成されている。
プレート10は、ドア付近の壁に埋設された1
個用スイツチボツクス11に適合する寸法とされ
ている。このプレート10は、市販のプレートを
用いた(松下電工株式会社製フルカラー用プレー
ト)。このプレート10には、第4図に示すよう
にネジ12を穴13及びキーボード20の穴23
に通すことによつてキーボード20が取着されて
いる。
個用スイツチボツクス11に適合する寸法とされ
ている。このプレート10は、市販のプレートを
用いた(松下電工株式会社製フルカラー用プレー
ト)。このプレート10には、第4図に示すよう
にネジ12を穴13及びキーボード20の穴23
に通すことによつてキーボード20が取着されて
いる。
キーボード20は、暗証番号を入力するための
ものであり、本体21と、本体21に設けられた
「0」〜「9」までのテンキー22とを含む。テ
ンキー22の具体的構造は従来と同一とすること
ができ、テンキー22の所定のキーを押すと、テ
ンキー用スイツチ22aがONとなり、制御装置
100に入力される。このテンキー22には発光
ダイオードが内蔵されており、夜間においてもテ
ンキー22の数字を読み取り得るようにされてい
る。キーボード20及びプレート10は、ネジ1
2bを本体21の穴23a及びスイツチボツクス
11の穴11aに挿通することによつて、壁に埋
設されたスイツチボツクス11に保持されてい
る。キーボード20は呼鈴用スイツチユニツト2
4を有する。呼鈴用スイツチユニツト24は、呼
鈴用釦24a、呼鈴用スイツチ24bおよび呼鈴
用端子24cを含む。ここで呼鈴用釦24aを押
圧操作すると、呼鈴用スイツチ24bがON状態
となり、室内の呼鈴が鳴る構成となつている。
ものであり、本体21と、本体21に設けられた
「0」〜「9」までのテンキー22とを含む。テ
ンキー22の具体的構造は従来と同一とすること
ができ、テンキー22の所定のキーを押すと、テ
ンキー用スイツチ22aがONとなり、制御装置
100に入力される。このテンキー22には発光
ダイオードが内蔵されており、夜間においてもテ
ンキー22の数字を読み取り得るようにされてい
る。キーボード20及びプレート10は、ネジ1
2bを本体21の穴23a及びスイツチボツクス
11の穴11aに挿通することによつて、壁に埋
設されたスイツチボツクス11に保持されてい
る。キーボード20は呼鈴用スイツチユニツト2
4を有する。呼鈴用スイツチユニツト24は、呼
鈴用釦24a、呼鈴用スイツチ24bおよび呼鈴
用端子24cを含む。ここで呼鈴用釦24aを押
圧操作すると、呼鈴用スイツチ24bがON状態
となり、室内の呼鈴が鳴る構成となつている。
カバー30は、つば部31を上端に有し、キー
ボード20のテンキー22全体を覆う大きさとさ
れている。カバー30はプレート10に装着され
ている。カバー30は、カバー30のつば部31
に設けた支軸33を中心として矢印A方向及びこ
れと反対方向に揺動し得る構成となつている。従
つてカバー30は第2図及び第3図に示すように
開閉可能な構成である。ここでカバー30の開
放、閉塞はカバー開放閉塞検出装置35(第25
図参照)によつて検出されるようになつている。
カバー30の開放、閉塞を検出するカバー開放閉
塞検出装置35としては、例えば、押圧スイツチ
を設け、カバーを閉塞したとき押圧スイツチが押
圧されるようにすることができる。カバー30に
はスプリングが設けられており、カバー30を開
放したときに、スプリングの弾発力の作用によ
り、カバー30が自重では閉じない構成とされて
いる。カバー30を揺動させて開放したときには
キーボード20は外部に露出し、故にキーボード
20は操作可能な状態とされる。又カバー30を
逆方向に揺動させて閉塞すれば、キーボード30
はカバー30によつて隠される。なお、第6図か
らあきらかなように、カバー30の呼鈴操作部材
30aを押圧操作すると、該呼鈴操作部材30a
によつて呼鈴用釦24aが押圧され、これにより
呼鈴用スイツチユニツト24bがONとなり、室
内の呼鈴がなる。
ボード20のテンキー22全体を覆う大きさとさ
れている。カバー30はプレート10に装着され
ている。カバー30は、カバー30のつば部31
に設けた支軸33を中心として矢印A方向及びこ
れと反対方向に揺動し得る構成となつている。従
つてカバー30は第2図及び第3図に示すように
開閉可能な構成である。ここでカバー30の開
放、閉塞はカバー開放閉塞検出装置35(第25
図参照)によつて検出されるようになつている。
カバー30の開放、閉塞を検出するカバー開放閉
塞検出装置35としては、例えば、押圧スイツチ
を設け、カバーを閉塞したとき押圧スイツチが押
圧されるようにすることができる。カバー30に
はスプリングが設けられており、カバー30を開
放したときに、スプリングの弾発力の作用によ
り、カバー30が自重では閉じない構成とされて
いる。カバー30を揺動させて開放したときには
キーボード20は外部に露出し、故にキーボード
20は操作可能な状態とされる。又カバー30を
逆方向に揺動させて閉塞すれば、キーボード30
はカバー30によつて隠される。なお、第6図か
らあきらかなように、カバー30の呼鈴操作部材
30aを押圧操作すると、該呼鈴操作部材30a
によつて呼鈴用釦24aが押圧され、これにより
呼鈴用スイツチユニツト24bがONとなり、室
内の呼鈴がなる。
(コントロール部5)
第9図〜第11図は、室内側に設けたコントロ
ール部5の構造を示す。ここで第9図は暗証番号
カバー63を閉じた状態を示す。第10図は暗証
番号カバー63を開放した状態を示す。第11図
は分解した状態を示す。コントロール部5は、第
11図に示すように、室内側の壁面に埋設された
2個用のスイツチボツクス50と、ネジ51を穴
52及び50aに通すことによつてスイツチボツ
クス50に取着された制御回路部53と、ネジ5
4を穴55および制御回路部53の穴52aに通
すことによつて制御回路部53に取着された市販
の2個用プレート56(松下電工株式会社製フル
カラー用プレートと同じ寸法)とを含む構成でき
る。ここで制御回路部53は、停電時のバツクア
ツプを行なうバツテリの充電の有無を知らせるバ
ツテリーチエツクランプ57と、電子錠9が施錠
されているときに点灯する施錠ランプ58を有す
る電子錠施錠釦59と、警報ブザーランプ60を
有する警報ブザー釦61と、警報ブザー62と、
小型ロータリースイツチから成る4個の暗証番号
ダイアル64と、着脱自在で取着時に暗証番号ダ
イアル64を覆つてダイアルナンバーが外部から
見えぬようにする暗証番号カバー63とを含む構
成である。ここでバツテリーチエツクランプ57
は、コントロール部5に電源が供給されていると
きに点灯しており、停電時用のバツテリーを交換
する必要が生じたときには点滅を繰り返しその時
期を知らせる構成となつている。施錠ランプ58
は、電子錠9の施錠時には点灯しており、電子錠
9の解錠時には消える構成となつている。警報ブ
ザーランプ60は、警報ブザー釦61がセツトさ
れているときには点灯しており、警報ブザー釦6
1がリセツトされているときは消えている構成と
なつている。従つて警報ブザー釦61をリセツト
状態におけば暗証番号を押し誤まつた場合であつ
ても警報ブザー62は鳴らない。また警報ブザー
釦61がセツトされているときには、暗証番号を
押し誤まつた場合警報ブザー62が鳴る構成とな
つている。
ール部5の構造を示す。ここで第9図は暗証番号
カバー63を閉じた状態を示す。第10図は暗証
番号カバー63を開放した状態を示す。第11図
は分解した状態を示す。コントロール部5は、第
11図に示すように、室内側の壁面に埋設された
2個用のスイツチボツクス50と、ネジ51を穴
52及び50aに通すことによつてスイツチボツ
クス50に取着された制御回路部53と、ネジ5
4を穴55および制御回路部53の穴52aに通
すことによつて制御回路部53に取着された市販
の2個用プレート56(松下電工株式会社製フル
カラー用プレートと同じ寸法)とを含む構成でき
る。ここで制御回路部53は、停電時のバツクア
ツプを行なうバツテリの充電の有無を知らせるバ
ツテリーチエツクランプ57と、電子錠9が施錠
されているときに点灯する施錠ランプ58を有す
る電子錠施錠釦59と、警報ブザーランプ60を
有する警報ブザー釦61と、警報ブザー62と、
小型ロータリースイツチから成る4個の暗証番号
ダイアル64と、着脱自在で取着時に暗証番号ダ
イアル64を覆つてダイアルナンバーが外部から
見えぬようにする暗証番号カバー63とを含む構
成である。ここでバツテリーチエツクランプ57
は、コントロール部5に電源が供給されていると
きに点灯しており、停電時用のバツテリーを交換
する必要が生じたときには点滅を繰り返しその時
期を知らせる構成となつている。施錠ランプ58
は、電子錠9の施錠時には点灯しており、電子錠
9の解錠時には消える構成となつている。警報ブ
ザーランプ60は、警報ブザー釦61がセツトさ
れているときには点灯しており、警報ブザー釦6
1がリセツトされているときは消えている構成と
なつている。従つて警報ブザー釦61をリセツト
状態におけば暗証番号を押し誤まつた場合であつ
ても警報ブザー62は鳴らない。また警報ブザー
釦61がセツトされているときには、暗証番号を
押し誤まつた場合警報ブザー62が鳴る構成とな
つている。
(電子錠9)
本例の電子錠9はモータ式電子錠(松下電工株
式会社製電子錠型式EK38)を用いた。この電子
錠9は、周知のものであり、通電されると内蔵し
たモータが回転駆動し、更にこの回転運動をピニ
オンおよびラツクの組合せにより直進運動に変え
ることにより錠を解く構成となつている。電源部
300としては、分電盤用トランス(松下電工株
式会社製型式WR2201)を用いた。
式会社製電子錠型式EK38)を用いた。この電子
錠9は、周知のものであり、通電されると内蔵し
たモータが回転駆動し、更にこの回転運動をピニ
オンおよびラツクの組合せにより直進運動に変え
ることにより錠を解く構成となつている。電源部
300としては、分電盤用トランス(松下電工株
式会社製型式WR2201)を用いた。
第25図は本例のシステムを説明するためのブ
ロツク図である。ここで、このブロツク図の概略
についてのべる。キーボード20からの信号、カ
バー開放閉塞検出装置35からの信号は、それぞ
れ制御装置100に入力される。そして第一に、
制御装置100に設定登録されている暗証番号
と、キーボード20に入力されれた番号とが一致
していること、第二に、キーボード20を操作し
たのちにカバー開放閉塞検出装置35からカバー
閉塞信号が制御装置100に入力されたことの二
つの条件が満たされたときには、制御装置100
は電子錠施錠信号を電子錠9に出力する。
ロツク図である。ここで、このブロツク図の概略
についてのべる。キーボード20からの信号、カ
バー開放閉塞検出装置35からの信号は、それぞ
れ制御装置100に入力される。そして第一に、
制御装置100に設定登録されている暗証番号
と、キーボード20に入力されれた番号とが一致
していること、第二に、キーボード20を操作し
たのちにカバー開放閉塞検出装置35からカバー
閉塞信号が制御装置100に入力されたことの二
つの条件が満たされたときには、制御装置100
は電子錠施錠信号を電子錠9に出力する。
一方、キーボード20に入力された番号と、制
御装置100に設定登録されている番号とが一致
していないときには、制御装置100は警報ブザ
ー信号を警報ブザー62に出力し、警報ブザー6
2はなる。
御装置100に設定登録されている番号とが一致
していないときには、制御装置100は警報ブザ
ー信号を警報ブザー62に出力し、警報ブザー6
2はなる。
さてドアの外側から電子錠9を解錠する場合に
ついて、第25図のブロツク図と第26図のフロ
ーと共に参照して述べる。即ち、まずカバー30
を開放する。すると第26図のフローのステツプ
200では、カバー30の開放閉塞信号の読取り
が行なわれステツプ201でカバー開放が判断さ
れる。カバー30が開放していると、カバー開放
閉塞検出装置35からカバー開放信号が制御装置
100に入力される。次に4桁の暗証番号にした
がつてキーボード20のテンキー22を順番に押
す。するとキー入力された4桁の暗証番号のデー
タは、制御装置100の比較回路に入力される。
第26図のフローのステツプ202〜206で、
読み取り暗証番号が正しいか否か判断される。制
御装置100の比較回路は、記憶している暗証番
号と、キー入力された番号とを比較して、両者の
一致あるいは不一致を検出する。ここで不一致の
ときは第26図のフローのステツプ207で警報
ブザー信号が警報ブザー62に出力され該警報ブ
ザー62が作動し、これによりキーを押し誤つた
ことを知らせる。ここで警報ブザー62のタイマ
ーは約3秒間に設定することができる。さて正し
い暗証番号をキーボード20に入力したら、カバ
ー30を閉じる。すると第26図のフローのステ
ツプ208でカバー開放閉塞信号の読取りが行わ
れ、ステツプ207でカバー開閉が判断される。
そして閉塞しているとカバー閉塞信号が制御装置
100に入力される。カバー閉塞信号が制御装置
100に入力されると、ステツプ210でタイマ
ーが作動してステツプ211で電子錠解錠信号を
出力し、これにより電子錠9が解錠される。ここ
で前記したタイマーは5秒間電子錠9を解錠状態
とする。従つて5秒経過すれば第26図のフロー
のステツプ212で電子錠施錠信号が制御装置1
00から電子錠9に出力され、これにより電子錠
9が施錠される。故に本例ではドア8を開き人が
家屋の中に入つてドアを閉めても、前記した5秒
が経過すれば、電子錠9は自動的に施錠される。
ついて、第25図のブロツク図と第26図のフロ
ーと共に参照して述べる。即ち、まずカバー30
を開放する。すると第26図のフローのステツプ
200では、カバー30の開放閉塞信号の読取り
が行なわれステツプ201でカバー開放が判断さ
れる。カバー30が開放していると、カバー開放
閉塞検出装置35からカバー開放信号が制御装置
100に入力される。次に4桁の暗証番号にした
がつてキーボード20のテンキー22を順番に押
す。するとキー入力された4桁の暗証番号のデー
タは、制御装置100の比較回路に入力される。
第26図のフローのステツプ202〜206で、
読み取り暗証番号が正しいか否か判断される。制
御装置100の比較回路は、記憶している暗証番
号と、キー入力された番号とを比較して、両者の
一致あるいは不一致を検出する。ここで不一致の
ときは第26図のフローのステツプ207で警報
ブザー信号が警報ブザー62に出力され該警報ブ
ザー62が作動し、これによりキーを押し誤つた
ことを知らせる。ここで警報ブザー62のタイマ
ーは約3秒間に設定することができる。さて正し
い暗証番号をキーボード20に入力したら、カバ
ー30を閉じる。すると第26図のフローのステ
ツプ208でカバー開放閉塞信号の読取りが行わ
れ、ステツプ207でカバー開閉が判断される。
そして閉塞しているとカバー閉塞信号が制御装置
100に入力される。カバー閉塞信号が制御装置
100に入力されると、ステツプ210でタイマ
ーが作動してステツプ211で電子錠解錠信号を
出力し、これにより電子錠9が解錠される。ここ
で前記したタイマーは5秒間電子錠9を解錠状態
とする。従つて5秒経過すれば第26図のフロー
のステツプ212で電子錠施錠信号が制御装置1
00から電子錠9に出力され、これにより電子錠
9が施錠される。故に本例ではドア8を開き人が
家屋の中に入つてドアを閉めても、前記した5秒
が経過すれば、電子錠9は自動的に施錠される。
前記したように、記憶している番号と、キー入
力した番号とが一致していること、カバー30が
閉塞されていることの2つの条件が満たされたと
きに始めて電子錠9が解錠する構成とすれば、カ
バー30の閉め忘れを確実に防止することができ
る。よつて電子錠9を解錠して家屋内に入る際に
カバー30を閉め忘れて、閉め忘れによりキーボ
ード20の位置を他人に知られることを防止する
ことができる利点がある。
力した番号とが一致していること、カバー30が
閉塞されていることの2つの条件が満たされたと
きに始めて電子錠9が解錠する構成とすれば、カ
バー30の閉め忘れを確実に防止することができ
る。よつて電子錠9を解錠して家屋内に入る際に
カバー30を閉め忘れて、閉め忘れによりキーボ
ード20の位置を他人に知られることを防止する
ことができる利点がある。
なお、第12図〜第14図はドア8の外側から
解錠する場合の工程図である。
解錠する場合の工程図である。
次にドア8の外側から施錠する場合について、
第27図に示すフローと第25図のブロツク図と
を参照して述べる。まずカバー30を開放する。
すると第27図のフローのステツプ301でカバ
ー開放閉塞の読取りが行なわれ、ステツプ302
でのカバー開放の有無が判断される。そして開放
時には、カバー開放信号が制御装置100に入力
される。次にカバー30を閉じてキーボード20
を隠す。するとステツプ303でカバー開放閉塞
の読取りが行なわれ、ステツプ304でカバーの
閉塞が判断される。ここで閉塞していると、カバ
ー開放閉塞検出装置35からカバー閉塞信号が制
御装置100に出力される。これにより制御装置
100が第27図のフローのステツプ305で電
子錠施錠信号を電子錠9に出力し、これにより電
子錠9が施錠される。このように、カバー30を
閉塞したときに電子錠9が施錠される構成とすれ
ば、カバー30の閉め忘れを防止することができ
る。なお、第15図及び第16図はドア8の外側
から施錠する場合の工程図である。
第27図に示すフローと第25図のブロツク図と
を参照して述べる。まずカバー30を開放する。
すると第27図のフローのステツプ301でカバ
ー開放閉塞の読取りが行なわれ、ステツプ302
でのカバー開放の有無が判断される。そして開放
時には、カバー開放信号が制御装置100に入力
される。次にカバー30を閉じてキーボード20
を隠す。するとステツプ303でカバー開放閉塞
の読取りが行なわれ、ステツプ304でカバーの
閉塞が判断される。ここで閉塞していると、カバ
ー開放閉塞検出装置35からカバー閉塞信号が制
御装置100に出力される。これにより制御装置
100が第27図のフローのステツプ305で電
子錠施錠信号を電子錠9に出力し、これにより電
子錠9が施錠される。このように、カバー30を
閉塞したときに電子錠9が施錠される構成とすれ
ば、カバー30の閉め忘れを防止することができ
る。なお、第15図及び第16図はドア8の外側
から施錠する場合の工程図である。
次にドア8の内側つまり室内側より施錠する場
合について、第17図〜第19図、第25図のブ
ロツク図を参照して述べる。即ちまず施錠ランプ
58を見て電子錠9が施錠されているかどうかを
確認する。ここで電子錠9が施錠されているとき
には、制御装置100から施錠ランプ点灯信号が
コントロール部5に出力され、これにより施錠ラ
ンプ58は点灯している。又電子錠9が解錠され
ているときには施錠ランプ58は消えている。そ
して施錠されていない場合にはコントロール部5
の施錠釦59を押す。するとコントロール部5か
ら信号が制御装置100に出力され、更に制御装
置100から電子錠施錠信号が電子錠9に出力さ
れ電子錠9が施錠される。第17図、第18図
は、ドア8の内側より施錠する場合の工程を示す
概略斜視図である。
合について、第17図〜第19図、第25図のブ
ロツク図を参照して述べる。即ちまず施錠ランプ
58を見て電子錠9が施錠されているかどうかを
確認する。ここで電子錠9が施錠されているとき
には、制御装置100から施錠ランプ点灯信号が
コントロール部5に出力され、これにより施錠ラ
ンプ58は点灯している。又電子錠9が解錠され
ているときには施錠ランプ58は消えている。そ
して施錠されていない場合にはコントロール部5
の施錠釦59を押す。するとコントロール部5か
ら信号が制御装置100に出力され、更に制御装
置100から電子錠施錠信号が電子錠9に出力さ
れ電子錠9が施錠される。第17図、第18図
は、ドア8の内側より施錠する場合の工程を示す
概略斜視図である。
次にドア8の内側つまり室内側から電子錠9を
解錠する場合について述べる。前述同様に施錠ラ
ンプ58を見て電子錠9が施錠されているかどう
かを確認する。
解錠する場合について述べる。前述同様に施錠ラ
ンプ58を見て電子錠9が施錠されているかどう
かを確認する。
そして電子錠9が施錠されている場合には、施
錠釦59を押す。すると、コントロール部5から
信号が制御装置100に出力され、更に制御装置
100から電子錠解錠信号が電子錠9に出力さ
れ、これにより電子錠9が解錠される。この時施
錠ランプ58は消える。
錠釦59を押す。すると、コントロール部5から
信号が制御装置100に出力され、更に制御装置
100から電子錠解錠信号が電子錠9に出力さ
れ、これにより電子錠9が解錠される。この時施
錠ランプ58は消える。
又キーボード20に誤入力して警報ブザー62
が鳴つている時には、警報ブザー釦61を押す。
すると警報ブザーランプ60が消え、更に、コン
トロール部5から信号が制御装置100に出力さ
れ、そして制御装置100からの信号により警報
ブザー62が止まる。さらに再び警報ブザー釦6
1を押す。すると警報ブザーランプ60が点灯し
警報ブザー62が新たにセツトされる。セツトし
た状態では、再びキーボード20に誤入力すれば
警報ブザー62はなる。
が鳴つている時には、警報ブザー釦61を押す。
すると警報ブザーランプ60が消え、更に、コン
トロール部5から信号が制御装置100に出力さ
れ、そして制御装置100からの信号により警報
ブザー62が止まる。さらに再び警報ブザー釦6
1を押す。すると警報ブザーランプ60が点灯し
警報ブザー62が新たにセツトされる。セツトし
た状態では、再びキーボード20に誤入力すれば
警報ブザー62はなる。
次にキーボード20の暗証番号を変更する場合
について述べる。まず第22図〜第24図に示す
様に、暗証番号カバー63の穴63aにドライバ
ーの先端などを差し込み暗証番号カバー63を外
す。そして暗証番号ダイヤル64にドライバーの
先端などを差し込んで、誤暗証番号ダイヤル64
を回し所定の番号に合わせ暗証番号変更を行う。
この様に変更を行つた後暗証番号カバー63を閉
じておく。なお、暗証番号ダイアル64は、可変
抵抗器によつて構成できる。
について述べる。まず第22図〜第24図に示す
様に、暗証番号カバー63の穴63aにドライバ
ーの先端などを差し込み暗証番号カバー63を外
す。そして暗証番号ダイヤル64にドライバーの
先端などを差し込んで、誤暗証番号ダイヤル64
を回し所定の番号に合わせ暗証番号変更を行う。
この様に変更を行つた後暗証番号カバー63を閉
じておく。なお、暗証番号ダイアル64は、可変
抵抗器によつて構成できる。
図面は本発明の1実施例を示す。第1図は本例
の電子錠システムの概略を示す説明図である。第
2図はカバーを閉じた状態のドア用スイツチの斜
視図である。第3図はカバーを開放した状態のド
ア用スイツチの斜視図である。第4図はドア用ス
イツチの分解斜視図である。第5図はカバーの正
面図である。第6図はカバー部分の断面図であ
る。第7図はキーボードの正面図である。第8図
はキーボードの断面図である。第9図はコントロ
ール部の斜視図である。第10図は暗証番号カバ
ーを外した状態のコントロール部の斜視図であ
る。第11図はコントロール部を分解して示す斜
視図である。第12図、第13図、第14図はド
アの外側から電子錠を解錠する工程を示す概略斜
視図である。第15図および第16図はドアの外
側から電子錠を施錠する場合の工程を示す概略斜
視図である。第17図、第18図は室内側から電
子錠を施錠する場合の工程を示す概略斜視図であ
る。第19図は室内側から電子錠を解錠する工程
を示す概略斜視図である。第20図および第21
図は警報ブザーが鳴つているときに警報ブザーを
止める工程を示す概略斜視図である。第22図、
第23図は暗証番号を変更する場合の工程を示す
概略斜視図である。第24図は暗証番号ダイアル
付近の拡大概略斜視図である。第25図は本例の
システムのブロツク図である。第26図はドアの
外側から電子錠を解錠する場合のフローチヤート
である。第27図はドアの外側から電子錠を施錠
する場合のフローチヤートである。
の電子錠システムの概略を示す説明図である。第
2図はカバーを閉じた状態のドア用スイツチの斜
視図である。第3図はカバーを開放した状態のド
ア用スイツチの斜視図である。第4図はドア用ス
イツチの分解斜視図である。第5図はカバーの正
面図である。第6図はカバー部分の断面図であ
る。第7図はキーボードの正面図である。第8図
はキーボードの断面図である。第9図はコントロ
ール部の斜視図である。第10図は暗証番号カバ
ーを外した状態のコントロール部の斜視図であ
る。第11図はコントロール部を分解して示す斜
視図である。第12図、第13図、第14図はド
アの外側から電子錠を解錠する工程を示す概略斜
視図である。第15図および第16図はドアの外
側から電子錠を施錠する場合の工程を示す概略斜
視図である。第17図、第18図は室内側から電
子錠を施錠する場合の工程を示す概略斜視図であ
る。第19図は室内側から電子錠を解錠する工程
を示す概略斜視図である。第20図および第21
図は警報ブザーが鳴つているときに警報ブザーを
止める工程を示す概略斜視図である。第22図、
第23図は暗証番号を変更する場合の工程を示す
概略斜視図である。第24図は暗証番号ダイアル
付近の拡大概略斜視図である。第25図は本例の
システムのブロツク図である。第26図はドアの
外側から電子錠を解錠する場合のフローチヤート
である。第27図はドアの外側から電子錠を施錠
する場合のフローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドア又はドア付近に固定される基部と、該基
部に保持され、番号を入力するためのキーボード
と、 該キーボードを開閉するカバーと、該カバーに
設けられた呼鈴操作部材とから構成されているこ
とを特徴とするドア用スイツチ。 2 カバーの表面部に呼鈴用のスイツチユニツト
をもつ特許請求の範囲第1項記載のドア用スイツ
チ。 3 呼鈴用のスイツチユニツトが基部に保持され
る構成とした特許請求の範囲第1項記載のドア用
スイツチ。 4 呼鈴用のスイツチユニツトがキーボードに保
持される構成とした特許請求の範囲第1項記載の
ドア用スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068585A JPS61169587A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | ドア用スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068585A JPS61169587A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | ドア用スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169587A JPS61169587A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0481035B2 true JPH0481035B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=11757119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068585A Granted JPS61169587A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | ドア用スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169587A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571496Y2 (ja) * | 1992-03-30 | 1998-05-18 | 株式会社アルファ | ドア錠装置のカバーの取付構造 |
| SE522213C2 (sv) * | 2000-05-31 | 2004-01-20 | Morphic Technologies Ab | Hydrauliskt slag/anpressningsanordning |
| JP5034065B2 (ja) * | 2007-10-01 | 2012-09-26 | コクヨ株式会社 | 施錠装置、及び収納家具 |
| JP4934008B2 (ja) * | 2007-11-20 | 2012-05-16 | 株式会社アルファ | 施解錠コントローラ装置 |
| US10493610B2 (en) | 2014-01-31 | 2019-12-03 | Furukawa Rock Drill Co., Ltd. | Hydraulic hammering device |
| JP6183854B2 (ja) * | 2014-05-29 | 2017-08-23 | 株式会社ハタテック | 電子錠 |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP1068585A patent/JPS61169587A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169587A (ja) | 1986-07-31 |
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