JPH0481068B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481068B2 JPH0481068B2 JP14026485A JP14026485A JPH0481068B2 JP H0481068 B2 JPH0481068 B2 JP H0481068B2 JP 14026485 A JP14026485 A JP 14026485A JP 14026485 A JP14026485 A JP 14026485A JP H0481068 B2 JPH0481068 B2 JP H0481068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- control valve
- cylinder
- pressure
- detection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、自動車等のクラツチブレーキ装置の
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
<従来の技術>
自動車等において、エンジンの回転変動により
トランスミツシヨンのギヤが歯打ちして騒音が発
生する場合がある。この問題を解決するために、
トランスミツシヨンのカウンタシヤフトに制動を
付与し、カウンタシヤフトに発生した回転むらに
よる変動エネルギを吸収するブレーキ装置が提供
されている。従来では、実開昭51−160822号で開
示されているように、カウンタシヤフト端に圧力
シリンダにて制御される摩擦ブレーキ装置を設け
たものや実開昭59−15851号で開示されているよ
うに、カウンタシヤフト端に設けた制動機を負圧
アクチユエータにて作動するブレーキ装置があ
る。
トランスミツシヨンのギヤが歯打ちして騒音が発
生する場合がある。この問題を解決するために、
トランスミツシヨンのカウンタシヤフトに制動を
付与し、カウンタシヤフトに発生した回転むらに
よる変動エネルギを吸収するブレーキ装置が提供
されている。従来では、実開昭51−160822号で開
示されているように、カウンタシヤフト端に圧力
シリンダにて制御される摩擦ブレーキ装置を設け
たものや実開昭59−15851号で開示されているよ
うに、カウンタシヤフト端に設けた制動機を負圧
アクチユエータにて作動するブレーキ装置があ
る。
<発明が解決しようとする問題点>
上記実開昭51−160822号は、シフトレバーが中
立位置にあるアイドリング時にのみカウンタシヤ
フトを制動するものである。ところで大型車両に
おいては、クラツチの外形を大きくすることなく
して容量を増大するために複板クラツチを採用す
る場合がある。このクラツチの容量が大きくなる
と、その慣性力も大きくなり、変速時においてク
ラツチを切つた際にカウンタシヤフトの回転が低
下しにくくなり、変速に時間がかかるという問題
がある。このような問題は上記実開昭51−160822
号では解決されておらず、また、実開昭59−
15851号による負圧ではブレーキ力が充分に得ら
れない。又車両が低速で走行している際に、歯打
音(いわゆる低速ガラ音)を発生する場合があ
り、これらの場合についても上記先行技術では解
決されていない。
立位置にあるアイドリング時にのみカウンタシヤ
フトを制動するものである。ところで大型車両に
おいては、クラツチの外形を大きくすることなく
して容量を増大するために複板クラツチを採用す
る場合がある。このクラツチの容量が大きくなる
と、その慣性力も大きくなり、変速時においてク
ラツチを切つた際にカウンタシヤフトの回転が低
下しにくくなり、変速に時間がかかるという問題
がある。このような問題は上記実開昭51−160822
号では解決されておらず、また、実開昭59−
15851号による負圧ではブレーキ力が充分に得ら
れない。又車両が低速で走行している際に、歯打
音(いわゆる低速ガラ音)を発生する場合があ
り、これらの場合についても上記先行技術では解
決されていない。
本発明は、エアあるいは油圧による圧力流体の
シリンダのブレーキ装置において、車両の停止状
態並びに走行状態における特定のエンジン回転に
おいてトランスミツシヨンのカウンターシヤフト
にブレーキ作動を可能とし、トランスミツシヨン
の歯打ち騒音の低減を図つたものである。
シリンダのブレーキ装置において、車両の停止状
態並びに走行状態における特定のエンジン回転に
おいてトランスミツシヨンのカウンターシヤフト
にブレーキ作動を可能とし、トランスミツシヨン
の歯打ち騒音の低減を図つたものである。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、クラツチ装置と連繋されているトラ
ンスミツシヨンのカウンタシヤフト端部にブレー
キデイスクと、このブレーキデイスクを押圧する
ピストンを備えたシリンダとを設けたクラツチブ
レーキ装置において、前記シリンダと圧力源との
間に配置された低圧設定の第1調圧弁と、前記シ
リンダと圧力源との間に配置された高圧設定の第
2調圧弁と、前記第1調圧弁と前記シリンダとの
間に配置され前記シリンダに低圧流体を供給する
第1クラツチブレーキコントロールバルブと、前
記第2調圧弁と前記シリンダとの間に配置され前
記シリンダに高圧流体を供給する第2クラツチブ
レーキコントロールバルブと、前記第1クラツチ
ブレーキコントロールバルブと電源との間にクラ
ツチ断時にONにするクラツチ踏み込み量検出ス
イツチ並びにトランスミツシヨンの第1速及び後
退セレクトでONするギヤ位置検出スイツチとが
設けられ、前記第1クラツチブレーキコントロー
ルバルブを開口制御する第1クラツチブレーキコ
ントロールバルブ制御回路と、前記第2クラツチ
ブレーキコントロールバルブと電源との間にクラ
ツチ接時にONするクラツチ踏み込み量検出スイ
ツチ並びにトランスミツシヨンの第2速以上のセ
レクトでONするギヤ位置検出スイツチ及びエン
ジンの所定回転数域でONするエンジン回転数検
出スイツチとが設けられ、前記第2クラツチブレ
ーキコントロールバルブを開口制御する第2クラ
ツチブレーキコントロールバルブ制御回路とを備
えたものである。
ンスミツシヨンのカウンタシヤフト端部にブレー
キデイスクと、このブレーキデイスクを押圧する
ピストンを備えたシリンダとを設けたクラツチブ
レーキ装置において、前記シリンダと圧力源との
間に配置された低圧設定の第1調圧弁と、前記シ
リンダと圧力源との間に配置された高圧設定の第
2調圧弁と、前記第1調圧弁と前記シリンダとの
間に配置され前記シリンダに低圧流体を供給する
第1クラツチブレーキコントロールバルブと、前
記第2調圧弁と前記シリンダとの間に配置され前
記シリンダに高圧流体を供給する第2クラツチブ
レーキコントロールバルブと、前記第1クラツチ
ブレーキコントロールバルブと電源との間にクラ
ツチ断時にONにするクラツチ踏み込み量検出ス
イツチ並びにトランスミツシヨンの第1速及び後
退セレクトでONするギヤ位置検出スイツチとが
設けられ、前記第1クラツチブレーキコントロー
ルバルブを開口制御する第1クラツチブレーキコ
ントロールバルブ制御回路と、前記第2クラツチ
ブレーキコントロールバルブと電源との間にクラ
ツチ接時にONするクラツチ踏み込み量検出スイ
ツチ並びにトランスミツシヨンの第2速以上のセ
レクトでONするギヤ位置検出スイツチ及びエン
ジンの所定回転数域でONするエンジン回転数検
出スイツチとが設けられ、前記第2クラツチブレ
ーキコントロールバルブを開口制御する第2クラ
ツチブレーキコントロールバルブ制御回路とを備
えたものである。
<作用>
本発明は、車両の停止状態において、クラツチ
を踏み込み、トランスミツシヨンの第1速及び後
退ギヤ位置にセレクトしたときに、クラツチブレ
ーキコントロールバルブに開作動信号を与え、カ
ウンタシヤフト端のクラツチブレーキ装置に圧力
流体を供給してカウンタシヤフトを制動する。ま
た、走行状態において、エンジンの低回転域の検
出とクラツチ踏み込み検出及び第2速以上のギヤ
位置のセレクト検出信号でクラツチブレーキコン
トロールバルブを開作動し、カウンタシヤフトを
制動するものである。
を踏み込み、トランスミツシヨンの第1速及び後
退ギヤ位置にセレクトしたときに、クラツチブレ
ーキコントロールバルブに開作動信号を与え、カ
ウンタシヤフト端のクラツチブレーキ装置に圧力
流体を供給してカウンタシヤフトを制動する。ま
た、走行状態において、エンジンの低回転域の検
出とクラツチ踏み込み検出及び第2速以上のギヤ
位置のセレクト検出信号でクラツチブレーキコン
トロールバルブを開作動し、カウンタシヤフトを
制動するものである。
<実施例>
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において、1はクラツチであり、イン
プツトシヤフト3上に複数のクラツチデイスク2
がスプライン嵌合されている。4はトランスミツ
シヨン、5はそのカウンタシヤフトである。この
カウンタシヤフト端には、第2図でも示すよう
に、ブレーキデイスク8がスプライン嵌合され、
また、このブレーキデイスク8をトランスミツシ
ヨン4のケーシング等に押圧するピストン7を備
えたシリンダ6によるクラツチブレーキ装置が設
けられている。
る。第1図において、1はクラツチであり、イン
プツトシヤフト3上に複数のクラツチデイスク2
がスプライン嵌合されている。4はトランスミツ
シヨン、5はそのカウンタシヤフトである。この
カウンタシヤフト端には、第2図でも示すよう
に、ブレーキデイスク8がスプライン嵌合され、
また、このブレーキデイスク8をトランスミツシ
ヨン4のケーシング等に押圧するピストン7を備
えたシリンダ6によるクラツチブレーキ装置が設
けられている。
本発明は、前記シリンダ6と圧力源9とを第1
調圧弁10a並びに第1クラツチブレーキコント
ロールバルブ11aを介して連通した第1圧力流
体回路と、第2調圧弁10b並びに第2クラツチ
ブレーキコントロールバルブ11bを介して連通
した第2圧力流体回路を設け、前記第1クラツチ
ブレーキコントロールバルブ11aと電源17と
を、クラツチの断時にONする常開のクラツチ踏
み込み量検出スイツチ12a並びにトランスミツ
シヨン4の第1速及び後退のセレクト時にONす
るギヤ位置検出スイツチ13を介して接続した第
1制御回路と、第2クラツチブレーキコントロー
ルバルブ11bと電源17とを、クラツチの接時
にONするクラツチ踏み込み量検出スイツチ12
b並びにトランスミツシヨン4の第2速以上第4
速のセレクト時にONするギヤ位置検出スイツチ
14及び低回転域(例えば500〜800rpm)のエン
ジン回転数検出スイツチ15を介して接続した第
2制御回路とを設けたものである。第1図におい
て、16はトランスミツシヨンギヤ位置検出スイ
ツチを示す。
調圧弁10a並びに第1クラツチブレーキコント
ロールバルブ11aを介して連通した第1圧力流
体回路と、第2調圧弁10b並びに第2クラツチ
ブレーキコントロールバルブ11bを介して連通
した第2圧力流体回路を設け、前記第1クラツチ
ブレーキコントロールバルブ11aと電源17と
を、クラツチの断時にONする常開のクラツチ踏
み込み量検出スイツチ12a並びにトランスミツ
シヨン4の第1速及び後退のセレクト時にONす
るギヤ位置検出スイツチ13を介して接続した第
1制御回路と、第2クラツチブレーキコントロー
ルバルブ11bと電源17とを、クラツチの接時
にONするクラツチ踏み込み量検出スイツチ12
b並びにトランスミツシヨン4の第2速以上第4
速のセレクト時にONするギヤ位置検出スイツチ
14及び低回転域(例えば500〜800rpm)のエン
ジン回転数検出スイツチ15を介して接続した第
2制御回路とを設けたものである。第1図におい
て、16はトランスミツシヨンギヤ位置検出スイ
ツチを示す。
次に上記構成の動作を説明する。第1圧力流体
回路の第1調圧弁10aは、例えば4Kg/cm2の設
定圧とし、第2圧力流体回路の第2調圧弁10b
は、前記第1調圧弁10aより高圧の例えば8
Kg/cm2の設定圧とする。
回路の第1調圧弁10aは、例えば4Kg/cm2の設
定圧とし、第2圧力流体回路の第2調圧弁10b
は、前記第1調圧弁10aより高圧の例えば8
Kg/cm2の設定圧とする。
車両の停止状態において、第1速又は後退の発
進時に、クラツチの踏み込みによりクラツチ踏み
込み量検出スイツチ12aがONし、また第1速
又は後退ギヤのセレクト時に第1速及び後退のギ
ヤ位置検出スイツチ13がONする。これにより
第1クラツチブレーキコントロールバルブ11a
に通電して開弁作動し、シリンダ6には第1調圧
弁10aにて設定された圧力流体が供給され、カ
ウンタシヤフト5を前記設定圧に応じた制動を行
う。
進時に、クラツチの踏み込みによりクラツチ踏み
込み量検出スイツチ12aがONし、また第1速
又は後退ギヤのセレクト時に第1速及び後退のギ
ヤ位置検出スイツチ13がONする。これにより
第1クラツチブレーキコントロールバルブ11a
に通電して開弁作動し、シリンダ6には第1調圧
弁10aにて設定された圧力流体が供給され、カ
ウンタシヤフト5を前記設定圧に応じた制動を行
う。
また、車両の走行状態における第2速〜第4速
間の変速時には、エンジン回転数の低速回転域で
エンジン回転数検出スイツチ15がONし、クラ
ツチの踏み込みでクラツチ踏み込み量検出スイツ
チ12bがON、さらに第2速以上のギヤ位置検
出スイツチ14のONにより第2クラツチブレー
キコントロールバルブ11bに通電して開弁動作
し、シリンダ6には第2調圧弁10bにて設定さ
れた圧力流体を供給してカウンタシヤフト5を設
定圧に応じた制動を行うものである。クラツチ踏
み込み量検出スイツチ12bは、クラツチを接状
態にすればOFF状態になることは勿論のこと、
エンジン回転数検出スイツチ15は、所要の回転
数以上に達するとOFFされる。尚、停車時と走
行時でクラツチブレーキの空気圧を変えるのは、
それぞれの場合に適した制動を与えるためであ
る。
間の変速時には、エンジン回転数の低速回転域で
エンジン回転数検出スイツチ15がONし、クラ
ツチの踏み込みでクラツチ踏み込み量検出スイツ
チ12bがON、さらに第2速以上のギヤ位置検
出スイツチ14のONにより第2クラツチブレー
キコントロールバルブ11bに通電して開弁動作
し、シリンダ6には第2調圧弁10bにて設定さ
れた圧力流体を供給してカウンタシヤフト5を設
定圧に応じた制動を行うものである。クラツチ踏
み込み量検出スイツチ12bは、クラツチを接状
態にすればOFF状態になることは勿論のこと、
エンジン回転数検出スイツチ15は、所要の回転
数以上に達するとOFFされる。尚、停車時と走
行時でクラツチブレーキの空気圧を変えるのは、
それぞれの場合に適した制動を与えるためであ
る。
<発明の効果>
以上のように本発明によると、車両の停止状態
から第1速又は後退発進時と、エンジンの低速回
転域での走行状態における第2速以上の変速時と
でクラツチブレーキ装置を作動させカウンタシヤ
フトの制動を行うものであるから、シフトレバー
の中立位置アイドリング時以外の回転変動による
トランスミツシヨンのギヤ歯打ち騒音(低速ガラ
音)を低減すると共に、変速時のギヤ入れ性を円
滑に行うことができる効果がある。
から第1速又は後退発進時と、エンジンの低速回
転域での走行状態における第2速以上の変速時と
でクラツチブレーキ装置を作動させカウンタシヤ
フトの制動を行うものであるから、シフトレバー
の中立位置アイドリング時以外の回転変動による
トランスミツシヨンのギヤ歯打ち騒音(低速ガラ
音)を低減すると共に、変速時のギヤ入れ性を円
滑に行うことができる効果がある。
第1図はクラツチ及びトランスミツシヨンに本
発明の制御装置を併用した図、第2図はクラツチ
ブレーキ装置の断面図である。 1……クラツチ、4……トランスミツシヨン、
5……カウンタシヤフト、6……シリンダ、7…
…ピストン、8……ブレーキデイスク、9……圧
力源、10a……第1調圧弁、10b……第2調
圧弁、11a……第1クラツチブレーキコントロ
ールバルブ、11b……第2クラツチブレーキコ
ントロールバルブ、12a,12b……クラツチ
踏み込み量検出スイツチ、13……第1速及び後
退のギヤ位置検出スイツチ、14……第2速以上
のギヤ位置検出スイツチ、15……エンジン回転
数検出スイツチ、17……電源。
発明の制御装置を併用した図、第2図はクラツチ
ブレーキ装置の断面図である。 1……クラツチ、4……トランスミツシヨン、
5……カウンタシヤフト、6……シリンダ、7…
…ピストン、8……ブレーキデイスク、9……圧
力源、10a……第1調圧弁、10b……第2調
圧弁、11a……第1クラツチブレーキコントロ
ールバルブ、11b……第2クラツチブレーキコ
ントロールバルブ、12a,12b……クラツチ
踏み込み量検出スイツチ、13……第1速及び後
退のギヤ位置検出スイツチ、14……第2速以上
のギヤ位置検出スイツチ、15……エンジン回転
数検出スイツチ、17……電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クラツチ装置と連繋されているトランスミツ
シヨンのカウンタシヤフト端部にブレーキデイス
クと、このブレーキデイスクを押圧するピストン
を備えたシリンダとを設けたクラツチブレーキ装
置において、 前記シリンダと圧力源との間に配置された低圧
設定の第1調圧弁と、 前記シリンダと圧力源との間に配置された高圧
設定の第2調圧弁と、 前記第1調圧弁と前記シリンダとの間に配置さ
れ前記シリンダに低圧流体を供給する第1クラツ
チブレーキコントロールバルブと、 前記第2調圧弁と前記シリンダとの間に配置さ
れ前記シリンダに高圧流体を供給する第2クラツ
チブレーキコントロールバルブと、 前記第1クラツチブレーキコントロールバルブ
と電源との間にクラツチ断時にONするクラツチ
踏み込み量検出スイツチ並びにトランスミツシヨ
ンの第1速及び後退セレクトでONするギヤ位置
検出スイツチとが設けられ、前記第1クラツチブ
レーキコントロールバルブを開口制御する第1ク
ラツチブレーキコントロールバルブ制御回路と、 前記第2クラツチブレーキコントロールバルブ
と電源との間にクラツチ接時にONするクラツチ
踏み込み量検出スイツチ並びにトランスミツシヨ
ンの第2速以上のセレクトでONするギヤ位置検
出スイツチ及びエンジンの所定回転数域でONす
るエンジン回転数検出スイツチとが設けられ、前
記第2クラツチブレーキコントロールバルブを開
口制御する第2クラツチブレーキコントロールバ
ルブ制御回路とを備えたことを特徴とするクラツ
チブレーキ装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14026485A JPS621647A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | クラツチブレ−キ装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14026485A JPS621647A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | クラツチブレ−キ装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621647A JPS621647A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0481068B2 true JPH0481068B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15264731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14026485A Granted JPS621647A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | クラツチブレ−キ装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621647A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4037195B2 (ja) * | 2002-07-12 | 2008-01-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両の動力伝達装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14026485A patent/JPS621647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621647A (ja) | 1987-01-07 |
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