JPH0481071A - デジタル複写装置 - Google Patents
デジタル複写装置Info
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- JPH0481071A JPH0481071A JP2192067A JP19206790A JPH0481071A JP H0481071 A JPH0481071 A JP H0481071A JP 2192067 A JP2192067 A JP 2192067A JP 19206790 A JP19206790 A JP 19206790A JP H0481071 A JPH0481071 A JP H0481071A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば手書き図面の清書などに利用できるデ
ジタル複写装置に関する。
ジタル複写装置に関する。
[従来の技術]
図面を作成する場合、きれいな図形や文字を描くには、
定規などを使用しなければならないので非常に時間がか
かる。従って1作図時間を短縮したい時には、手書きで
図面を作成することになる。
定規などを使用しなければならないので非常に時間がか
かる。従って1作図時間を短縮したい時には、手書きで
図面を作成することになる。
この種の手書き図面をきれいに書き直すには、専門のト
レーサを使う場合が多いが、この作業は手作業なので時
間がかかるし、コストも高い。
レーサを使う場合が多いが、この作業は手作業なので時
間がかかるし、コストも高い。
比較的大型のコンピュータシステムを有する部門では、
手書き図面の画像情報をデジタイザやイメージスキャナ
で読取って、その画像をCADシステムに入力し、編集
等を行なって清書する場合もある。しかしこの場合でも
、画像の入力や編集にかなりの時間を要するし、これを
扱うにはコンピュータを操作するための専門知識が必要
であり、しかも高価なシステムが必要である。
手書き図面の画像情報をデジタイザやイメージスキャナ
で読取って、その画像をCADシステムに入力し、編集
等を行なって清書する場合もある。しかしこの場合でも
、画像の入力や編集にかなりの時間を要するし、これを
扱うにはコンピュータを操作するための専門知識が必要
であり、しかも高価なシステムが必要である。
[発明が解決しようとする課題]
デジタル複写機を利用する場合、原稿上の画像全体の移
動、領域の切取り1重ね合わせなどの編集を施して図面
のハードコピーを出力することが可能である。しかし、
図面の清書のような細かい編集処理はできない。また1
例えば図面中の画像の中で文字だけを消したい場合があ
るが、このような操作も従来の複写機ではできない。
動、領域の切取り1重ね合わせなどの編集を施して図面
のハードコピーを出力することが可能である。しかし、
図面の清書のような細かい編集処理はできない。また1
例えば図面中の画像の中で文字だけを消したい場合があ
るが、このような操作も従来の複写機ではできない。
そこで本発明においては、比較的操作が簡単で、清書な
どの高度な編集機能を備えるデジタル複写装置を安価に
提供することを課題とする。
どの高度な編集機能を備えるデジタル複写装置を安価に
提供することを課題とする。
[課゛題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明においては、原稿画
像を微小画素情報の集合として読取る画像読取手段、該
手段の読取った情報を蓄積するメモリ手段、及び該メモ
リ手段に蓄積された画像情報を出力する出力手段、を含
むデジタル複写装置(とおいて:前記メモリ手段に蓄積
された入力画像情報を1文字左図形とに分離する文字/
図形分離手段;分離された図形の情報を線分等の各パタ
ーン毎に符号化する符号化手段:符号化された各パター
ン間の接続関係、パターン数、及び角度に基づいて図形
を認識する図形認識手段:認識された複数の図形の接続
関係を認識する接続認識手段:及び認識された図形情報
9図形間の接続情報、及び分離された文字情報を出力画
像として前記メモリ手段に書込む、出力画像作成手段、
を設ける。
像を微小画素情報の集合として読取る画像読取手段、該
手段の読取った情報を蓄積するメモリ手段、及び該メモ
リ手段に蓄積された画像情報を出力する出力手段、を含
むデジタル複写装置(とおいて:前記メモリ手段に蓄積
された入力画像情報を1文字左図形とに分離する文字/
図形分離手段;分離された図形の情報を線分等の各パタ
ーン毎に符号化する符号化手段:符号化された各パター
ン間の接続関係、パターン数、及び角度に基づいて図形
を認識する図形認識手段:認識された複数の図形の接続
関係を認識する接続認識手段:及び認識された図形情報
9図形間の接続情報、及び分離された文字情報を出力画
像として前記メモリ手段に書込む、出力画像作成手段、
を設ける。
[作用]
本発明によれば、画像読取手段(例えばイメージスキャ
ナ)によって入力されるヒツトマツプの画像情報は、メ
モリ手段に書込まれた後、文字と図形とに区分される。
ナ)によって入力されるヒツトマツプの画像情報は、メ
モリ手段に書込まれた後、文字と図形とに区分される。
図形として区分された情報は、線分等の小パターン毎に
符号化され、いわゆるベクトル情報(例えば始点の座標
と終点の座標とで線分パターンを示す)に変換される。
符号化され、いわゆるベクトル情報(例えば始点の座標
と終点の座標とで線分パターンを示す)に変換される。
更に、この符号化情報のパターン間の接続関係、バタン
数、及び角度に基づいてそれらが示す図形が認識される
。続いて、認識された図形同志の接続関係が認識され、
認識された図形情報9図形間の接続情報、及び最初に分
離された文字の情報が、出力画像情報として作成される
。
数、及び角度に基づいてそれらが示す図形が認識される
。続いて、認識された図形同志の接続関係が認識され、
認識された図形情報9図形間の接続情報、及び最初に分
離された文字の情報が、出力画像情報として作成される
。
例えば1手書き図面を原稿画像として入力する場合、入
力画像中の図形を構成する線分等は、曲がり、傾き、は
み出しなどを生じている場合が多い。しかし、それらの
線分が構成する図形を予め登録しである特定の図形パダ
ーンと同一であると認識することによって、変形した入
力図形バタンを、登録されたきれいな図形パターンによ
って置き換えることができ、それによって清書された出
力画像を生成する二とができる。
力画像中の図形を構成する線分等は、曲がり、傾き、は
み出しなどを生じている場合が多い。しかし、それらの
線分が構成する図形を予め登録しである特定の図形パダ
ーンと同一であると認識することによって、変形した入
力図形バタンを、登録されたきれいな図形パターンによ
って置き換えることができ、それによって清書された出
力画像を生成する二とができる。
文字情報と図形情報とを予め分離しておくことによって
、出力画像への文字の出力の有無を簡星に切換える二と
ができる。
、出力画像への文字の出力の有無を簡星に切換える二と
ができる。
ところで1図形の認識は非常に難しいので、図形の誤認
識を生じる場合はよくある。誤認識を生じた画像をその
まま出力すると、入力された原稿画像と清書図面の内容
とが異なるので、清書図面を使用できない。そこで後述
する本発明の好ましい実施例においては、キーボードか
らの入力、マークベンによる領域指定、又は座標入力装
置による位置指定によって特定される図形に対し、認識
図形の修正を可能にする。この修正機能によって、認識
の難しい手書き図面の場合であっても、正しい清書図面
を出力可能になる。
識を生じる場合はよくある。誤認識を生じた画像をその
まま出力すると、入力された原稿画像と清書図面の内容
とが異なるので、清書図面を使用できない。そこで後述
する本発明の好ましい実施例においては、キーボードか
らの入力、マークベンによる領域指定、又は座標入力装
置による位置指定によって特定される図形に対し、認識
図形の修正を可能にする。この修正機能によって、認識
の難しい手書き図面の場合であっても、正しい清書図面
を出力可能になる。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の、図面を参興した
実施例説明により明らかになろう。
実施例説明により明らかになろう。
[実施例]
第1図に、本発明を実施する一形式のテンダル複写機の
機構部の構成を示す。第1図を参照すると、二のデジタ
ル複写機は、大きく分けて上部のイメージスキャナ10
0とその下に配置されたレザプリンタ200で構成され
ている。
機構部の構成を示す。第1図を参照すると、二のデジタ
ル複写機は、大きく分けて上部のイメージスキャナ10
0とその下に配置されたレザプリンタ200で構成され
ている。
イメージスキャナ100の最上部に、原稿を載置するコ
ンタクトガラスが配置されており、その下方に光学走査
系が設けられている。原稿は、光学走査系の露光ランプ
1によって露光され、その反射光、つまり画像光が光学
走査系に備わった各種ミラー及びレンズ2を通って受光
部3に結像される。この受光部3には、後述する一次元
CCDイメージセンサが設けられている。光学走査系は
、機械的な駆動系によって図面の左右方向に駆動される
ので、原稿面の各部の露光によって得られる画像光が順
次に、つまり1ライン毎にイメージセンサに読取られる
。
ンタクトガラスが配置されており、その下方に光学走査
系が設けられている。原稿は、光学走査系の露光ランプ
1によって露光され、その反射光、つまり画像光が光学
走査系に備わった各種ミラー及びレンズ2を通って受光
部3に結像される。この受光部3には、後述する一次元
CCDイメージセンサが設けられている。光学走査系は
、機械的な駆動系によって図面の左右方向に駆動される
ので、原稿面の各部の露光によって得られる画像光が順
次に、つまり1ライン毎にイメージセンサに読取られる
。
イメージセンサによって読取られた画像情報は。
後述する処理によって出力画像に変換され、レザプリン
タ200の書込装置4から出力されるレザ光を変調する
。画像情報によって変調されるレーザ光は、書込用の光
学系を通って、感光体トラム5の表面に結像される。感
光体トラム5の表面は、予めメインチャージャ6によっ
て全面が均に所定の高電位に帯電しており、画像光の照
射を受けると、光強度に応じて電位が変化し、画像に対
応する電位分布、つまり静電潜像が形成される。
タ200の書込装置4から出力されるレザ光を変調する
。画像情報によって変調されるレーザ光は、書込用の光
学系を通って、感光体トラム5の表面に結像される。感
光体トラム5の表面は、予めメインチャージャ6によっ
て全面が均に所定の高電位に帯電しており、画像光の照
射を受けると、光強度に応じて電位が変化し、画像に対
応する電位分布、つまり静電潜像が形成される。
感光体ドラム5に形成された静電潜像は、それが現像ユ
ニフト7を通過する時にトナーの吸着によって可視化さ
れ、トナー像を形成する。
ニフト7を通過する時にトナーの吸着によって可視化さ
れ、トナー像を形成する。
一方、給紙カセット12又は13のうち選択されたもの
から記録紙が繰り出され、その記録紙は感光体ドラム5
上のトナー像の形成タイミングに同期して感光体ドラム
5の表面に重なるように送り込まれる。続いて、転写チ
ャージャの付勢により、感光体ドラム5上のトナー像は
記録紙に転写される。更に1分離チャージャ9の付勢に
よって、トナー像が転写された記録紙は感光体トラム5
から分離して定着ユニット14に向かう。記録紙上のト
ナー像は、定着ユニット14によって記録紙に定着され
、その後、記録紙は複写機の外に排出される。
から記録紙が繰り出され、その記録紙は感光体ドラム5
上のトナー像の形成タイミングに同期して感光体ドラム
5の表面に重なるように送り込まれる。続いて、転写チ
ャージャの付勢により、感光体ドラム5上のトナー像は
記録紙に転写される。更に1分離チャージャ9の付勢に
よって、トナー像が転写された記録紙は感光体トラム5
から分離して定着ユニット14に向かう。記録紙上のト
ナー像は、定着ユニット14によって記録紙に定着され
、その後、記録紙は複写機の外に排出される。
画像の転写及び記録紙の分離が終了した後、感光体トラ
ム5の表面は、クリーニングユニット10によってクリ
ーニングされ、次回の画像形成に備える。
ム5の表面は、クリーニングユニット10によってクリ
ーニングされ、次回の画像形成に備える。
第2図に、第1図のデジタル複写機の電装部の構成を示
す。第2図を参昭して説明する。イメジスキャナ100
においては、CCDイメイメージセンサ0によって読取
られたヒントマツプ形式の原稿画像の信号は、A/D変
換器120によってデジタル信号(この例では8ヒツト
)に変換された後、シェーディング補正ユニット130
によって濃度レベルのばらつきに関する補正を受け。
す。第2図を参昭して説明する。イメジスキャナ100
においては、CCDイメイメージセンサ0によって読取
られたヒントマツプ形式の原稿画像の信号は、A/D変
換器120によってデジタル信号(この例では8ヒツト
)に変換された後、シェーディング補正ユニット130
によって濃度レベルのばらつきに関する補正を受け。
メモリユニット330に記憶される。メモリユニット3
30は1画像の1フレ一ム分の記憶領域の他に、編集用
の記憶領域や出力画像用の記憶領域を備えている。編集
ユニット340は、後述するように、メモリユニット3
30上の入力画像情報を処理し、出力画像情報を生成す
る。この例では様々な図形についてその特徴パラメータ
を登録した図形辞書350が備わっており、編集ユニッ
ト340はその辞書を利用して画像情報中の図形を認識
する。
30は1画像の1フレ一ム分の記憶領域の他に、編集用
の記憶領域や出力画像用の記憶領域を備えている。編集
ユニット340は、後述するように、メモリユニット3
30上の入力画像情報を処理し、出力画像情報を生成す
る。この例では様々な図形についてその特徴パラメータ
を登録した図形辞書350が備わっており、編集ユニッ
ト340はその辞書を利用して画像情報中の図形を認識
する。
メモリユニット330上で生成された出力画像情報は、
各画素の黒/白に対応する二値情報の形でレーザプリン
タ200に印加され、バンファ220を通り、LDドラ
イバ230を通ってレーザダイオード240に付勢信号
として印加される。
各画素の黒/白に対応する二値情報の形でレーザプリン
タ200に印加され、バンファ220を通り、LDドラ
イバ230を通ってレーザダイオード240に付勢信号
として印加される。
従って、出力画像情報に応じて変調されたレーザ光をレ
ーザダイオード240が出力する。このレザ光が書込装
置4から出力され、書込用の光学走査系を介して感光体
ドラム5の表面に照射される。
ーザダイオード240が出力する。このレザ光が書込装
置4から出力され、書込用の光学走査系を介して感光体
ドラム5の表面に照射される。
オペレータからの指示は、この複写機の上面に配置され
た操作ボード310からのキー人力によって実施される
。メイン制御ユニット320は、操作ポート310上の
各種表示を制御するとともに、操作ホード310からの
キー人力を読取って読取の開始1編集処理の内容1画像
のノ\−トコピ開始などを各部に指示する。
た操作ボード310からのキー人力によって実施される
。メイン制御ユニット320は、操作ポート310上の
各種表示を制御するとともに、操作ホード310からの
キー人力を読取って読取の開始1編集処理の内容1画像
のノ\−トコピ開始などを各部に指示する。
第1図の複写機の編集処理を主体とした動作の内容を第
3図に示す。第3図の各処理についてまず概略を説明す
る。
3図に示す。第3図の各処理についてまず概略を説明す
る。
ステップ51では、原稿画像をイメージスキャナ100
によって読取り、読んだ画像データを各画素毎の黒/白
に対応する二値情報に変換してメモリユニット330に
記憶する。次のステップ52では、メモリユニット33
0に記憶された画像データを処理し、画像データの中に
含まれる文字成分と図形成分とを分離する。例えば、第
4a図に示すような画像を原稿画像として読込んだ場合
には、ステップ52の処理によって、第4b図に示す図
形画像と第4c図に示す文字画像とに分離された2組の
画像データが得られる。
によって読取り、読んだ画像データを各画素毎の黒/白
に対応する二値情報に変換してメモリユニット330に
記憶する。次のステップ52では、メモリユニット33
0に記憶された画像データを処理し、画像データの中に
含まれる文字成分と図形成分とを分離する。例えば、第
4a図に示すような画像を原稿画像として読込んだ場合
には、ステップ52の処理によって、第4b図に示す図
形画像と第4c図に示す文字画像とに分離された2組の
画像データが得られる。
次のステップ53では、分離された図形成分の画像デー
タを処理し、ベクトル化データに変換する。即ち、連続
性のある画素群のパターンをそれに近似した線分パダー
/として認識し、各線分を示す一連の符号、つまり始点
と終点の各座標(x。
タを処理し、ベクトル化データに変換する。即ち、連続
性のある画素群のパターンをそれに近似した線分パダー
/として認識し、各線分を示す一連の符号、つまり始点
と終点の各座標(x。
y)データを得る。例えば第4b図の図形画像を処理す
ると、曲がりのある線分が一つの直線として認識される
ので、第4d図に示すように、線分の曲がりが修正され
た画像が生成される。
ると、曲がりのある線分が一つの直線として認識される
ので、第4d図に示すように、線分の曲がりが修正され
た画像が生成される。
次のステップ54では、多数の線分を示すベクトル化デ
ータを処理し、各線分の端点間の接続状態(座標間の距
離)に応じて関連のある線分をグループ化し、各々のグ
ループについて線分の接続関係(線分間の角度、線分の
数等)から図形の形状を認識する。第4d図のベクトル
化データを処理すると、例えば第4e図に示す画像成分
が図形として認識され、第4f図に示す残った画像成分
(線分情報)は図形間の接続線や矢印である。
ータを処理し、各線分の端点間の接続状態(座標間の距
離)に応じて関連のある線分をグループ化し、各々のグ
ループについて線分の接続関係(線分間の角度、線分の
数等)から図形の形状を認識する。第4d図のベクトル
化データを処理すると、例えば第4e図に示す画像成分
が図形として認識され、第4f図に示す残った画像成分
(線分情報)は図形間の接続線や矢印である。
続くステップ55では、ステップ54で認識されなかっ
た残った線分と、認識された図形との接続関係や線分の
長さに基づいて、各線分を第4g図に示す接続線や第4
h図に示す矢印として各々認識し分類する。
た残った線分と、認識された図形との接続関係や線分の
長さに基づいて、各線分を第4g図に示す接続線や第4
h図に示す矢印として各々認識し分類する。
次のステップ56では、オペレータによるキ操作により
予め指定されたモードに従って、出力画像を選択する。
予め指定されたモードに従って、出力画像を選択する。
出力画像モードには、文字を含むモードと文字を削除す
るモードとが設けられており、文字を含むモートが指定
されている時には、ステップ52で分離された文字成分
の画像情報を、メモリユニット330上の出力画像領域
に書込む。
るモードとが設けられており、文字を含むモートが指定
されている時には、ステップ52で分離された文字成分
の画像情報を、メモリユニット330上の出力画像領域
に書込む。
文字を含まないモードの時には1文字酸分の画像情報は
出力画像領域に書込まない。
出力画像領域に書込まない。
続くステップ57では、認識された図形や接続線等のベ
クトルデータを、水平方向及び垂直方向に整列(線分の
傾き、端点のはみ出し等を修正)し、矢印の開き角度や
長さを揃えた後、メモリユニット330上の出力画像領
域にビットマツプ情報に変換して書込む。これによって
、出力画像領域には、第41図又は第4j図に示すよう
な出力画像情報が生成される。
クトルデータを、水平方向及び垂直方向に整列(線分の
傾き、端点のはみ出し等を修正)し、矢印の開き角度や
長さを揃えた後、メモリユニット330上の出力画像領
域にビットマツプ情報に変換して書込む。これによって
、出力画像領域には、第41図又は第4j図に示すよう
な出力画像情報が生成される。
ステップ58では、ステップ57までの処理で作成され
た出力画像の情報をレーザプリンタ20Oに出力し、修
正された画像のハードコピーを作成する。これによって
、手書き原稿図面の清書が完了する。
た出力画像の情報をレーザプリンタ20Oに出力し、修
正された画像のハードコピーを作成する。これによって
、手書き原稿図面の清書が完了する。
第3図では処理の概略だけが示されているが実際にはス
テップ54において、図形の誤認識が生じる可能性があ
るので、誤認識があった場合には、修正モートの処理が
実行される。プリンタ200から出力された出力画像の
ハードコピー上で図形のまちがいが見つかった場合には
、操作ボード310上の修正モードキーを押下すること
によって修正モードに入る。例えば、第4a図に示す入
力画像に対して第5a図に示す画像が出力された場合に
は、図形の誤認識があるので修正モードを実行する必要
がある。修正モードでは、まず最初に、第5b図に示す
ように操作ボード310の表示部に図形の位置を指定す
るようにメツセージが表示されるので、こ二で、位置を
特定する番号をテンキーから入力する。この実施例では
、左から右に向かって、及び上から下に向かって順番に
各図形に番号が付けられるので、例えば第5b図の誤認
識図形は4番の位置にあり、その番号をテンキーから入
力する3次に第5c図に示すように操作ボート310の
表示部に正しい図形を特定する番号を指定するようにメ
ツセージが表示されるので、正しい図形に予め割り当て
られた番号をテンキーから入力する。この例では、横長
の長方形が図形の1番に予め登録されているので、テン
キーから1を入力すると、誤認識された6角形の図形が
、第5d図に示すように横長の長方向の図形に置き換え
られる。この後で修正モードを終了すると、修正された
情報に基づいて再び出力画像がメモリユニット330上
に作成され、この画像がレーザプリンタ200によって
ハードコピーされる。
テップ54において、図形の誤認識が生じる可能性があ
るので、誤認識があった場合には、修正モートの処理が
実行される。プリンタ200から出力された出力画像の
ハードコピー上で図形のまちがいが見つかった場合には
、操作ボード310上の修正モードキーを押下すること
によって修正モードに入る。例えば、第4a図に示す入
力画像に対して第5a図に示す画像が出力された場合に
は、図形の誤認識があるので修正モードを実行する必要
がある。修正モードでは、まず最初に、第5b図に示す
ように操作ボード310の表示部に図形の位置を指定す
るようにメツセージが表示されるので、こ二で、位置を
特定する番号をテンキーから入力する。この実施例では
、左から右に向かって、及び上から下に向かって順番に
各図形に番号が付けられるので、例えば第5b図の誤認
識図形は4番の位置にあり、その番号をテンキーから入
力する3次に第5c図に示すように操作ボート310の
表示部に正しい図形を特定する番号を指定するようにメ
ツセージが表示されるので、正しい図形に予め割り当て
られた番号をテンキーから入力する。この例では、横長
の長方形が図形の1番に予め登録されているので、テン
キーから1を入力すると、誤認識された6角形の図形が
、第5d図に示すように横長の長方向の図形に置き換え
られる。この後で修正モードを終了すると、修正された
情報に基づいて再び出力画像がメモリユニット330上
に作成され、この画像がレーザプリンタ200によって
ハードコピーされる。
次に第3図の各ステップの処理について、具体的な処理
の内容を説明する。
の内容を説明する。
ステップ52
互いに隣接する黒画素の集合について、その輪郭を追跡
し、各集合の輪郭の大きさ(幅及び高さ)を求める。そ
して、求めた大きさと予め定めたしきい値(固定値)と
の大小関係を比較し、その結果に応じてその画素集合が
文字か図形かを識別する。
し、各集合の輪郭の大きさ(幅及び高さ)を求める。そ
して、求めた大きさと予め定めたしきい値(固定値)と
の大小関係を比較し、その結果に応じてその画素集合が
文字か図形かを識別する。
輪郭の追跡については次のように処理する。まず、入力
画像をラスク走査し、追跡を開始する黒画素をさがす。
画像をラスク走査し、追跡を開始する黒画素をさがす。
そしてその黒画素から、外側の輪郭線の場合には反時計
回りに、内側の輪郭線の場合には時計回りに輪郭画素を
追跡し、追跡開始画素の位置に戻ったらその画素集合の
追跡を終了する。この処理を、追跡が終了していない画
素がなくなるまで繰り返す。1つの黒画素集合について
輪郭を追跡した例を第6a図に示す。なお第6a図では
、ハンチングを施した画素が黒画素を示し。
回りに、内側の輪郭線の場合には時計回りに輪郭画素を
追跡し、追跡開始画素の位置に戻ったらその画素集合の
追跡を終了する。この処理を、追跡が終了していない画
素がなくなるまで繰り返す。1つの黒画素集合について
輪郭を追跡した例を第6a図に示す。なお第6a図では
、ハンチングを施した画素が黒画素を示し。
それ以外の画素は白画素を示す。この例では、輪郭線の
方向として第6b図に示すように、0〜7の8種類の方
向を用いた。第6a図を参照すると、まず30のように
ラスク走査し、追跡開始画素を捜す。この例では(i+
1.j)の位置で追跡開始画素が見つかり、ラスク走査
における1つ前の画素が白画素なので、外側の輪郭線と
みなして、この位置から反時計方向に追跡を開始する。
方向として第6b図に示すように、0〜7の8種類の方
向を用いた。第6a図を参照すると、まず30のように
ラスク走査し、追跡開始画素を捜す。この例では(i+
1.j)の位置で追跡開始画素が見つかり、ラスク走査
における1つ前の画素が白画素なので、外側の輪郭線と
みなして、この位置から反時計方向に追跡を開始する。
次に、第6b図の4の方向から反時計回りに近傍画素を
調べ、最初に見つかった黒画素の方向を輪郭線の方向と
する。その次に、追跡の中心画素をその黒画素に移動し
、前回の輪郭線の方向−2の方向から反時計回りに近傍
画素を調べ、これを追跡開始画素にたどり着くまで繰り
返す。この結果第6a図に矢印で示すような輪郭線の追
跡結果が得られる。
調べ、最初に見つかった黒画素の方向を輪郭線の方向と
する。その次に、追跡の中心画素をその黒画素に移動し
、前回の輪郭線の方向−2の方向から反時計回りに近傍
画素を調べ、これを追跡開始画素にたどり着くまで繰り
返す。この結果第6a図に矢印で示すような輪郭線の追
跡結果が得られる。
この追跡結果のうち、外側の輪郭線の場合だけ、それを
輪郭データとしてメモリユニット330に記憶する。こ
の例では、輪郭データは、第6c図に示すように、輪郭
線の座標の最小値と最大値に基づいて、開始位置(最小
値)と長さ(最大値最小値)の値として表現される。第
6a図の黒画素集合の例では1.第6c図の輪郭データ
から分かるように、開始位置のX座標が1.X座標がJ
。
輪郭データとしてメモリユニット330に記憶する。こ
の例では、輪郭データは、第6c図に示すように、輪郭
線の座標の最小値と最大値に基づいて、開始位置(最小
値)と長さ(最大値最小値)の値として表現される。第
6a図の黒画素集合の例では1.第6c図の輪郭データ
から分かるように、開始位置のX座標が1.X座標がJ
。
X方向の長さが5(画素)、y方向の長さが4(画素)
になっている。
になっている。
上記の追跡の結果得られた輪郭データのうちx、 37
方向の各長さに基づいて、その黒画素集合の大きさを判
定し、その画像がノイズか1文字力又は図形かを判定す
る。つまり、予めノイズ画情の大きさの上限L1及び文
字画像の大きさの上闘L2を定めておき、第7a図に示
すように、各軸郭データの長さX、YがともにLlより
小さい場合にはノイズ画像と判定し、長さX、Yがとも
(こLlより太きくL2より小さい場合に文字画像と判
定し、それ以外は図形画像と判定する。このや定結果は
、図形1文字、ノイズの区分を示す情鳴にコード化し、
第7b図に示すような形で、輪剰データ(第6c図)の
並びと対応する順番で記惜する。
方向の各長さに基づいて、その黒画素集合の大きさを判
定し、その画像がノイズか1文字力又は図形かを判定す
る。つまり、予めノイズ画情の大きさの上限L1及び文
字画像の大きさの上闘L2を定めておき、第7a図に示
すように、各軸郭データの長さX、YがともにLlより
小さい場合にはノイズ画像と判定し、長さX、Yがとも
(こLlより太きくL2より小さい場合に文字画像と判
定し、それ以外は図形画像と判定する。このや定結果は
、図形1文字、ノイズの区分を示す情鳴にコード化し、
第7b図に示すような形で、輪剰データ(第6c図)の
並びと対応する順番で記惜する。
但し、イメージスキャナで原稿を読取る時に。
画像の縮小や拡大を実施する場合には、判定すこ各画像
の大きさが通常と異なるので、読取倍率Rに基づいて次
のように補正されたしきい値Ll’及びL2’ を用い
て判定する。
の大きさが通常と異なるので、読取倍率Rに基づいて次
のように補正されたしきい値Ll’及びL2’ を用い
て判定する。
L1’= LI X R
L2’ = L2 X R
ステップ53
二の実施例のへ〃トル化処理においては、公知の技術を
用いており1例えば電子通信学会論文誌1985年4月
Vo1.16g−D No、4(845−852頁)や
、特開昭62〜286177号公報に開示されているよ
うに、線図形画像の両側の輪郭線を追跡しつつ、その中
心線を求め、これを折れ線ヘクトルとして近似表現する
方法を用いている。
用いており1例えば電子通信学会論文誌1985年4月
Vo1.16g−D No、4(845−852頁)や
、特開昭62〜286177号公報に開示されているよ
うに、線図形画像の両側の輪郭線を追跡しつつ、その中
心線を求め、これを折れ線ヘクトルとして近似表現する
方法を用いている。
ステップ54・
(1)まず、各線分の端点近傍で別の線分がつながって
いるか否かを調べ、つながっていない線分は除去する。
いるか否かを調べ、つながっていない線分は除去する。
この処理を、つなかつていない線分がなくなるまで繰り
返す。例えば第7C図に示す画像の線分データを処理す
る時には、第1回目の処理で■で示す線分が除去され、
第2回目の処理では■で示す線分が除去され、第3回目
の処理では■で示す線分が除去されて処理が終了する。
返す。例えば第7C図に示す画像の線分データを処理す
る時には、第1回目の処理で■で示す線分が除去され、
第2回目の処理では■で示す線分が除去され、第3回目
の処理では■で示す線分が除去されて処理が終了する。
(2)上記処理の後で残った線分のうち、同じ線分を2
回通らないように最小のループを捜す。分岐になったら
、線分間の角度の符号が同一の方向を優先する。開始点
に戻れば、1つのループの抽出が完了する。この処理を
繰り返して、図形の候補となる線分グループを抽出する
。この結果、例えば第7d図に■、■で示すような線分
グループが検出される。
回通らないように最小のループを捜す。分岐になったら
、線分間の角度の符号が同一の方向を優先する。開始点
に戻れば、1つのループの抽出が完了する。この処理を
繰り返して、図形の候補となる線分グループを抽出する
。この結果、例えば第7d図に■、■で示すような線分
グループが検出される。
(3)上記処理によって抽出された線分グループについ
て、その特徴量(線分の数、長さの比、角度等ンを図形
辞書350に登録されている各種図形の特徴量と比較し
、特徴量の近似した図形をその線分グループの示す図形
として認識する。特徴量の近い図形が見つからない場合
には、上記(2)の処理に戻って、別のループを捜す。
て、その特徴量(線分の数、長さの比、角度等ンを図形
辞書350に登録されている各種図形の特徴量と比較し
、特徴量の近似した図形をその線分グループの示す図形
として認識する。特徴量の近い図形が見つからない場合
には、上記(2)の処理に戻って、別のループを捜す。
ステップ55ニ
ステップ54で認識されなかった残りの線分は■図形間
の接続線(両端で接続)、■図形につながる線分(一端
だけ接続)、■孤立線分(両端とも接続しない)、及び
■矢印の頭(2つの短い線分で長い線分と接続ンの4つ
に分類される。この分類は1次のような処理によって実
行される。
の接続線(両端で接続)、■図形につながる線分(一端
だけ接続)、■孤立線分(両端とも接続しない)、及び
■矢印の頭(2つの短い線分で長い線分と接続ンの4つ
に分類される。この分類は1次のような処理によって実
行される。
(1)線分の端部に接続する図形があるか否かを調べる
。これによって、1記(D 、 <2’l、■が判定で
きる。
。これによって、1記(D 、 <2’l、■が判定で
きる。
(2)上記(1)で判定した■又は■の線分について、
矢印の頭か否かを判定する。
矢印の頭か否かを判定する。
次に、もう1つの実施例について説明する。この実施例
では、装置の構成及び動作の大部分は前記実施例と同一
であるが、図形の誤認識が生じた場合の修正処理が変更
されている。即ち、第8b図に示すように、画像の清書
出力(ハードコピー)において例えば第5a図に示すよ
うな図形の誤認識がみつかった場合には、オペレータが
ハードコピー上において、第8a図のように、誤認識図
形を予め定められた特性のマークベンによって囲み。
では、装置の構成及び動作の大部分は前記実施例と同一
であるが、図形の誤認識が生じた場合の修正処理が変更
されている。即ち、第8b図に示すように、画像の清書
出力(ハードコピー)において例えば第5a図に示すよ
うな図形の誤認識がみつかった場合には、オペレータが
ハードコピー上において、第8a図のように、誤認識図
形を予め定められた特性のマークベンによって囲み。
その領域をマーキングする。マーキングされたハードコ
ピーを原稿としてイメージスキャナ100で読取る。今
回の画像読取りにおいては、マーキングされた領域の位
置を識別する。マーキングベンのインクは、一般の画像
に比べて濃度が小さ(。
ピーを原稿としてイメージスキャナ100で読取る。今
回の画像読取りにおいては、マーキングされた領域の位
置を識別する。マーキングベンのインクは、一般の画像
に比べて濃度が小さ(。
その濃度はほぼ一定であるので、二値化される前の画像
データを処理し、atの識別によってマ−キングされた
領域を検出する。この領域内に位置する図形を、誤認識
図形として、前の出力画像の元になった図形データ群の
中から抽出する。ここで操作ボードから正しい図形パタ
ーンを特定する番号が入力されると、その番号のV形に
よって、誤認識図形が置き換えられる。この後、認識口
形の修正された画像について、再び出力画像が作成され
、それがプリンタ200によって71−トコピーされる
。
データを処理し、atの識別によってマ−キングされた
領域を検出する。この領域内に位置する図形を、誤認識
図形として、前の出力画像の元になった図形データ群の
中から抽出する。ここで操作ボードから正しい図形パタ
ーンを特定する番号が入力されると、その番号のV形に
よって、誤認識図形が置き換えられる。この後、認識口
形の修正された画像について、再び出力画像が作成され
、それがプリンタ200によって71−トコピーされる
。
誤認識した図形が複数存在する時には、複数の領域をマ
ーキングし、複数の位置を指定する必要がある。この場
合には、正しい図形の番号を入力する際に、各領域の位
置情報(例えば領域の中心位置)を第8C図に示すよう
に操作ボード上の表示器に表示して、現在の修正図形の
位置が分かるようにする。なお、位置を示す数値を表示
する代わりに、第8d図に示すように、修正対象の図形
を表示するように変更してもよい。
ーキングし、複数の位置を指定する必要がある。この場
合には、正しい図形の番号を入力する際に、各領域の位
置情報(例えば領域の中心位置)を第8C図に示すよう
に操作ボード上の表示器に表示して、現在の修正図形の
位置が分かるようにする。なお、位置を示す数値を表示
する代わりに、第8d図に示すように、修正対象の図形
を表示するように変更してもよい。
また、誤認識した図形位置の指定と正しい図形を特定す
る番号の指定の両方をマーキングによって行なってもよ
い。即ち、第9a回に示すように。
る番号の指定の両方をマーキングによって行なってもよ
い。即ち、第9a回に示すように。
マークベンによって領域を指定する囲みを記入し、更に
その囲みの中に番号をマー々ぺ〉で記入する。
その囲みの中に番号をマー々ぺ〉で記入する。
この場合、マーキングされたl\−トコピーをイメシス
キャナで読取り、マーク画像から領域指定情報と図形番
号指定情報とを自動的に識別し、それらに基づいて修正
処理を実行すれば、修正のだめのオペレータのキー人力
は不要になる(第9b図参即) この場合のマーク画像の識別は、例えば第9C図に示す
処理によって実行しつる。第9C図の処理においては、
まず、読み込んだマーク画像の輪郭を追跡した後、各々
の輪郭の位置と大きさからそれらの包含関係(内側か外
側か)を判定し、外側ならば領域指定と判断し、その領
域内にある図形データを誤認識図形とみなす。判定結果
が内側ならば、図形番号指定と判断し、その部分の画像
を切り出して文字認識を実施し、正しい図形の番号を検
出する。もしも図形番号の認識ができなし1時には、操
作ボードのテンキーによる番号指定に切換えればよい。
キャナで読取り、マーク画像から領域指定情報と図形番
号指定情報とを自動的に識別し、それらに基づいて修正
処理を実行すれば、修正のだめのオペレータのキー人力
は不要になる(第9b図参即) この場合のマーク画像の識別は、例えば第9C図に示す
処理によって実行しつる。第9C図の処理においては、
まず、読み込んだマーク画像の輪郭を追跡した後、各々
の輪郭の位置と大きさからそれらの包含関係(内側か外
側か)を判定し、外側ならば領域指定と判断し、その領
域内にある図形データを誤認識図形とみなす。判定結果
が内側ならば、図形番号指定と判断し、その部分の画像
を切り出して文字認識を実施し、正しい図形の番号を検
出する。もしも図形番号の認識ができなし1時には、操
作ボードのテンキーによる番号指定に切換えればよい。
マーク画像の識別は、第9d図の処理に示すように1輪
郭の大きさの判定によって行なうこともできる。つまり
、輪郭追跡した結果の大きさが予め定められたしきい値
以上であれば領域指定とみなし、そうでなければ図形番
号指定とみなす。他の処理は第9c図の場合と同一であ
る。
郭の大きさの判定によって行なうこともできる。つまり
、輪郭追跡した結果の大きさが予め定められたしきい値
以上であれば領域指定とみなし、そうでなければ図形番
号指定とみなす。他の処理は第9c図の場合と同一であ
る。
また、第1O図に示すように、互いにインクの濃度の異
なる2種類のマーキングベンを用意しておき、その一方
を領域指定に利用し、他方を図形番号指定に利用すれば
、画像濃度の識別により、特別な処理を行なわなくとも
、領域指定と図形番号指定とを区別することができる。
なる2種類のマーキングベンを用意しておき、その一方
を領域指定に利用し、他方を図形番号指定に利用すれば
、画像濃度の識別により、特別な処理を行なわなくとも
、領域指定と図形番号指定とを区別することができる。
この場合のマーク画像識別処理を第11図に示す。
次にもう1つの実施例について説明する。この実施例で
は、誤認識図形の修正のために、第12図に示すように
、複写機の原稿押え板の上部に、出力画像等を表示でき
るグラフインク表示装置と座標入力用の透明なタブレッ
ト装置とが重なって一体になった装置が設けられている
。タブレット装置には、位置を指定するためのスタイラ
スベ/が接続されている。
は、誤認識図形の修正のために、第12図に示すように
、複写機の原稿押え板の上部に、出力画像等を表示でき
るグラフインク表示装置と座標入力用の透明なタブレッ
ト装置とが重なって一体になった装置が設けられている
。タブレット装置には、位置を指定するためのスタイラ
スベ/が接続されている。
誤認識図形の修正に関する処理の内容を第13図に示す
。例えば第5a図に示すような誤認識が生じた場合には
、出力画像の一部分が表示装置に表示され、所定のキー
操作によって表示画像をスクロールさせ、画像の全体を
見ることができるので、オペレータは、誤認識図形をタ
ブレット装置を透かして見ながら、それを囲むようにタ
ブレット上でスタイラスペンを移動する(第14a図参
照)。これによって、修正すべき図形の位置が読み取ら
れるので、その位置の図形が修正対象として特定される
。この後、誤認識図形に対応する正しい図形の番号をテ
ンキーを使用して入力する。
。例えば第5a図に示すような誤認識が生じた場合には
、出力画像の一部分が表示装置に表示され、所定のキー
操作によって表示画像をスクロールさせ、画像の全体を
見ることができるので、オペレータは、誤認識図形をタ
ブレット装置を透かして見ながら、それを囲むようにタ
ブレット上でスタイラスペンを移動する(第14a図参
照)。これによって、修正すべき図形の位置が読み取ら
れるので、その位置の図形が修正対象として特定される
。この後、誤認識図形に対応する正しい図形の番号をテ
ンキーを使用して入力する。
修正が終了すると、再び出力画像が生成され、これがプ
リンタによってハードコピーされる。
リンタによってハードコピーされる。
スタイラスペンの操作によって、誤認識図形の位置と正
しい図形の番号の両方を指定することも可能である。つ
まり、第14b図に示すように、誤認識した図形を囲む
ようにスタイラスペンを移動し、続いて正しい図形を特
定する番号(この例では1)の形になるように、スタイ
ラスペ/を移動する。二の場合、第15a[i>及び第
15b図に示すように処理されるので、テンキーを操作
して番号を入力する必要はない。
しい図形の番号の両方を指定することも可能である。つ
まり、第14b図に示すように、誤認識した図形を囲む
ようにスタイラスペンを移動し、続いて正しい図形を特
定する番号(この例では1)の形になるように、スタイ
ラスペ/を移動する。二の場合、第15a[i>及び第
15b図に示すように処理されるので、テンキーを操作
して番号を入力する必要はない。
なお1図形番号と図形形状との対応関係を、表示装置上
′に表示してもよい。
′に表示してもよい。
1つの変形実施例について説明する。この実施例では、
第12図と同様の装置を利用し、第14a図に示すよう
に、スタイラスペンによって誤認識図形の位置を指定す
るが、第15c図に示すように、正しい図形を指定する
操作を、その図形の形状をスタイラスペンによって直接
入力することによって実行する。スタイラスペンによっ
て入力された形状は、図形辞書の特徴パラメータと比較
され それと返りした図形が認識される。そして誤認識
図形は、認識された図形によって置き換えられる。二の
場合の修正操作の内容を第]、 5 d図に示し、修正
処理の内容を第15e図に示す。
第12図と同様の装置を利用し、第14a図に示すよう
に、スタイラスペンによって誤認識図形の位置を指定す
るが、第15c図に示すように、正しい図形を指定する
操作を、その図形の形状をスタイラスペンによって直接
入力することによって実行する。スタイラスペンによっ
て入力された形状は、図形辞書の特徴パラメータと比較
され それと返りした図形が認識される。そして誤認識
図形は、認識された図形によって置き換えられる。二の
場合の修正操作の内容を第]、 5 d図に示し、修正
処理の内容を第15e図に示す。
スタイラスペ/によって人力される情報の処理について
説明する。第17図に示すように、スタイラスペンから
の入力に対して、所定時間毎に座標データをサンプリン
グし、サシプリングした各点間を結ぶ線分の角度誤差(
第16a図)や、おる点とその2つ先の点とを結んだと
きの距離誤差(第16b図)が予め定められたしきい値
以下となるように直線近似し、点の数を減らすとともに
、直線部と曲線部を識別する。
説明する。第17図に示すように、スタイラスペンから
の入力に対して、所定時間毎に座標データをサンプリン
グし、サシプリングした各点間を結ぶ線分の角度誤差(
第16a図)や、おる点とその2つ先の点とを結んだと
きの距離誤差(第16b図)が予め定められたしきい値
以下となるように直線近似し、点の数を減らすとともに
、直線部と曲線部を識別する。
[効果]
以上のとおり本発明によれば、次のような効果が得られ
る。
る。
請求項1
手書き図面を原稿画像として入力する場合には、入力画
像中の図形を構成する線分等が1曲がり。
像中の図形を構成する線分等が1曲がり。
傾き、はみ出しなどを生じている場合が多いが。
それらの線分が構成する図形を予め登録しである特定の
図形パターンと同一であると認識することによって、変
形した入力図形パターンを、登録されたきれいな図形パ
ターンによって置き換えることができ、それによって消
iされた出力画像を生成することができる。
図形パターンと同一であると認識することによって、変
形した入力図形パターンを、登録されたきれいな図形パ
ターンによって置き換えることができ、それによって消
iされた出力画像を生成することができる。
請求項2
文字情報と図形情報とが予め分離されているので、操作
ボードからの指示によって、出力画像への文字の出力の
有無を簡単に切換える二とができる。
ボードからの指示によって、出力画像への文字の出力の
有無を簡単に切換える二とができる。
請求項3
図形の誤認識が生じた場合でも、それを修正して正しい
画像を出力できる。
画像を出力できる。
請求項4〜7゜
図形の誤認識に対する位置などをマーキングによって指
定するので、修正のだめの操作が簡単である。
定するので、修正のだめの操作が簡単である。
請求項8
実際にハードコピーをする前に出力画像が表示手段によ
って表示されるので、図形の誤認識がある場合に、修正
を実行した後でハードコピーを実行することができ、無
駄なコピーの発生頻度を小さくしうる。
って表示されるので、図形の誤認識がある場合に、修正
を実行した後でハードコピーを実行することができ、無
駄なコピーの発生頻度を小さくしうる。
第1図は一実施例のデジタル複写機の機構部の構成を示
す正面図である。 第2図は、第1図の装置の電装部の横線の概略を示すブ
ロック図である。 第3図は、第1図の装置の動作の概略を示すフローチャ
ートである。 第4a図、第4b図、第4c図、第4d図9第4e図、
第4f図、第4g図、第4h図、第41図、及び第4J
図は、入力画像又は編集処理中の全体もしくは一部の画
像の内容を示す平面図である。 第5a図、第5b図、第5c図及び第5d図は、それぞ
れ、誤認識の発生した画像、修正対象位置を指定する時
の操作ボードの外観、正しい図形を指定する時の操作ボ
ードの外観、及び修正された画像を示す平面図である。 第6a図は輪郭線追跡処理の例を示す処理対象画像の平
面図、第6b図は輪郭線追跡処理の方向の区分を示す平
面図、第6c図は処理の結果得られた輪郭データの内容
を示すメモリマツプである。 第7a図は文字1図形及びノイズの識別の処理を示すフ
ローチャート、第7b図は識別の結果得られたデータの
配列を示すメモリマツプ、第7c図は図形候補抽出時の
線分パターンの例を示す平面図、第7d図はループ抽出
時の線分パターンの例を示す平面図である。 第8a図及び第9a図はマーキングされた画像の一部分
を示す平面図、第8b図及び第9b図は各々の実施例に
おける清書コピー出力の操作手順を示すフローチャート
、第8c図及び第8d図は修正モード時の操作ボードの
外観を示す平面図である。 第9c図、第9d図及び第11図はマーキング画像に対
する処理を示すフローチャート、第10図は一般の画像
とマークの濃度を示すグラフである。 第12図は一実施例の装置の外観を示す斜視図、第13
図、第15a図及び第15d図は清書コピ出力の操作手
順を示すフローチャート、第14a図、第14b図及び
15c図は表示された画像とその上におけるスタイラス
ペンの移動軌跡を示す平面図、第15b図及び第15e
図は修正処理の手順を示すフローチャート、第16a図
及び第16b図は、サンプリノブされた3、←と角度誤
差及び距離誤差の関係を示す平面図、第17図はスタイ
ラスペンの移動軌跡と処理結果を示す平面図である。 1 露光ランプ 2 レンズ 3 受光部 4 書込装置 5、g光体トラム 6°、メインチャージャ7 現
像ユニット 100°イメージスキヤナ 110:CCDイメージセンサ 120:A/D変換器 200 レーザプリンタ310
゛操作ボード 330 メモリユニット340 編集
ユニット 3500図形辞書宝 図 弔 図 第4a区 人力44に 声4b区 主走査方向X 第6c図 輪郭データ 第7a図 文字 図形の判定 第7C図 図影候梢の抽出 第7b図 判定結果 第7d図 ループ抽出 第9a図 修正(位置と正しい図形番号) 第9b図 修正のフロー(2) 第8a図 修正(位置指定) 第8C図 修正(図形番号入力) 第8b図 修正のフロ 第8d図 修正(図形番号人力) 第9C図 領域と番号の判定フロー 声]O図 豹フ諮径良ペン升1リフL畏2 ふ東 マー7 に象] マーク 画豪1 第12図 タブレット + 画偉表示部 第13図 修正の操作フロー 第14a図 修正(位置指定) スタイラスペンの軌跡 第14b図 修正(正しい図形番号) 正しい図形番号 第15a図 修正の操作フロー(2) 第15c図 修正(正しい図ll1B状) 第 15b図 処理フロー 第15d図 修正の操作フロー(3) 区 区 (a) スタイラスペンの軌跡 第17図 (b) サンプリング点 (C1 直線近似
す正面図である。 第2図は、第1図の装置の電装部の横線の概略を示すブ
ロック図である。 第3図は、第1図の装置の動作の概略を示すフローチャ
ートである。 第4a図、第4b図、第4c図、第4d図9第4e図、
第4f図、第4g図、第4h図、第41図、及び第4J
図は、入力画像又は編集処理中の全体もしくは一部の画
像の内容を示す平面図である。 第5a図、第5b図、第5c図及び第5d図は、それぞ
れ、誤認識の発生した画像、修正対象位置を指定する時
の操作ボードの外観、正しい図形を指定する時の操作ボ
ードの外観、及び修正された画像を示す平面図である。 第6a図は輪郭線追跡処理の例を示す処理対象画像の平
面図、第6b図は輪郭線追跡処理の方向の区分を示す平
面図、第6c図は処理の結果得られた輪郭データの内容
を示すメモリマツプである。 第7a図は文字1図形及びノイズの識別の処理を示すフ
ローチャート、第7b図は識別の結果得られたデータの
配列を示すメモリマツプ、第7c図は図形候補抽出時の
線分パターンの例を示す平面図、第7d図はループ抽出
時の線分パターンの例を示す平面図である。 第8a図及び第9a図はマーキングされた画像の一部分
を示す平面図、第8b図及び第9b図は各々の実施例に
おける清書コピー出力の操作手順を示すフローチャート
、第8c図及び第8d図は修正モード時の操作ボードの
外観を示す平面図である。 第9c図、第9d図及び第11図はマーキング画像に対
する処理を示すフローチャート、第10図は一般の画像
とマークの濃度を示すグラフである。 第12図は一実施例の装置の外観を示す斜視図、第13
図、第15a図及び第15d図は清書コピ出力の操作手
順を示すフローチャート、第14a図、第14b図及び
15c図は表示された画像とその上におけるスタイラス
ペンの移動軌跡を示す平面図、第15b図及び第15e
図は修正処理の手順を示すフローチャート、第16a図
及び第16b図は、サンプリノブされた3、←と角度誤
差及び距離誤差の関係を示す平面図、第17図はスタイ
ラスペンの移動軌跡と処理結果を示す平面図である。 1 露光ランプ 2 レンズ 3 受光部 4 書込装置 5、g光体トラム 6°、メインチャージャ7 現
像ユニット 100°イメージスキヤナ 110:CCDイメージセンサ 120:A/D変換器 200 レーザプリンタ310
゛操作ボード 330 メモリユニット340 編集
ユニット 3500図形辞書宝 図 弔 図 第4a区 人力44に 声4b区 主走査方向X 第6c図 輪郭データ 第7a図 文字 図形の判定 第7C図 図影候梢の抽出 第7b図 判定結果 第7d図 ループ抽出 第9a図 修正(位置と正しい図形番号) 第9b図 修正のフロー(2) 第8a図 修正(位置指定) 第8C図 修正(図形番号入力) 第8b図 修正のフロ 第8d図 修正(図形番号人力) 第9C図 領域と番号の判定フロー 声]O図 豹フ諮径良ペン升1リフL畏2 ふ東 マー7 に象] マーク 画豪1 第12図 タブレット + 画偉表示部 第13図 修正の操作フロー 第14a図 修正(位置指定) スタイラスペンの軌跡 第14b図 修正(正しい図形番号) 正しい図形番号 第15a図 修正の操作フロー(2) 第15c図 修正(正しい図ll1B状) 第 15b図 処理フロー 第15d図 修正の操作フロー(3) 区 区 (a) スタイラスペンの軌跡 第17図 (b) サンプリング点 (C1 直線近似
Claims (8)
- (1)原稿画像を微小画素情報の集合として読取る画像
読取手段、該手段の読取った情報を蓄積するメモリ手段
、及び該メモリ手段に蓄積された画像情報を出力する出
力手段、を含むデジタル複写装置において: 前記メモリ手段に蓄積された入力画像情報を、文字と図
形とに分離する文字/図形分離手段;分離された図形の
情報を線分等の各パターン毎に符号化する符号化手段; 符号化された各パターン間の接続関係、パターン数、及
び角度に基づいて図形を認識する図形認識手段; 認識された複数の図形の接続関係を認識する接続認識手
段;及び 認識された図形情報、図形間の接続情報、 及び分離された文字情報を出力画像として前記メモリ手
段に書込む、出力画像作成手段;を設けたことを特徴と
する、デジタル複写装置。 - (2)指示に応じて、分離された文字情報の出力画像へ
の登録の有無を選択する選択手段、を備える前記請求項
1記載のデジタル複写装置。 - (3)指定された位置の図形について、図形認識の結果
を修正する修正手段を備える、前記請求項1記載のデジ
タル複写装置。 - (4)前記修正手段は、予め定められた画像濃度を識別
することによって、指定された図形の位置を判別する、
前記請求項3記載のデジタル複写装置。 - (5)前記修正手段は、予め定められた画像濃度の領域
の輪郭パターンを検出し、複数の輪郭パターンの包含関
係から、各輪郭パターンが領域を示すものかそれ以外か
を自動的に識別する、前記請求項3記載のデジタル複写
装置。 - (6)前記修正手段は、予め定められた画像濃度の領域
の輪郭パターンを検出し、検出した輪郭パターンの大き
さの大小によって、各輪郭パターンが領域を示すものか
文字パターンを示すものかを自動的に識別する、前記請
求項3記載のデジタル複写装置。 - (7)前記修正手段は、予め定められた少なくとも2種
類の特定画像濃度を識別し、第1の特定画像濃度と第2
の特定画像濃度との区分によって、画像中の指定パター
ンが領域の指定か文字の指定かを自動的に識別する、前
記請求項3記載のデジタル複写装置。 - (8)二次元画像情報を表示する表示手段と二次元位置
情報入力手段を備え、前記修正手段は、二次元位置情報
入力手段によって指定される位置を画像とともに表示手
段に表示し、指定された位置の図形について、図形認識
の結果を修正する、前記請求項3記載のデジタル複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192067A JPH0481071A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | デジタル複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192067A JPH0481071A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | デジタル複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481071A true JPH0481071A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16285078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192067A Pending JPH0481071A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | デジタル複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011018274A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置およびプログラム |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192067A patent/JPH0481071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011018274A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置およびプログラム |
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