JPH0481111B2 - - Google Patents
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- JPH0481111B2 JPH0481111B2 JP59060509A JP6050984A JPH0481111B2 JP H0481111 B2 JPH0481111 B2 JP H0481111B2 JP 59060509 A JP59060509 A JP 59060509A JP 6050984 A JP6050984 A JP 6050984A JP H0481111 B2 JPH0481111 B2 JP H0481111B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20536—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for racks or cabinets of standardised dimensions, e.g. electronic racks for aircraft or telecommunication equipment
- H05K7/206—Air circulating in closed loop within cabinets wherein heat is removed through air-to-air heat-exchanger
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0025—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being formed by zig-zag bend plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/06—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material
- F28F21/065—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material the heat-exchange apparatus employing plate-like or laminated conduits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各ひだが両端面において1つおきに
交互に横隔壁で気密に閉鎖されているひだ付き平
面部材(熱交換器の伝熱用隔壁部材)をもつた電
子機器キヤビネツトの熱交換器に関する。
交互に横隔壁で気密に閉鎖されているひだ付き平
面部材(熱交換器の伝熱用隔壁部材)をもつた電
子機器キヤビネツトの熱交換器に関する。
かかる空気−空気熱交換器は昭和46年特許出願
第6742号(特開昭46−1602号公報参照)、特公昭
52−47586号公報、西ドイツ特許第2444864号明細
書および西ドイツ特許出願公開第3026196号公報
で知られている。アルミニウムあるいは合成樹脂
からも作れるこれらの周知の熱交換器は互に平行
に走る多数のひだ(条溝)を有し、各ひだは端面
に横隔壁を備え、隣合うひだの横隔壁は一端面あ
るいは他端面に交互に配置されている。ひだ付き
平面部材の側面には、ひだを密閉流路の形に覆う
カバープレートが設けられている。このカバープ
レートには横隔壁の範囲にその都度の側面に向い
て開いているひだに対する開口が設けられてい
る。それによつてキヤビネツト空気および外気に
対する2つの別々の流路が得られ、ひだ付き平面
部材においてキヤビネツト空気および外気の流れ
方向は逆向きになつている。この熱交換器は電子
機器キヤビネツトのケーシング壁の一部を成す
か、電子機器キヤビネツトの扉にはめ込められ、
この熱交換器によつて電子機器キヤビネツト内の
電子部品によつて発生される熱は放出され、その
場合電子機器キヤビネツトの内部室はダスト密の
閉鎖状態に保たれる。ひだ付き平面部材の横隔壁
の製造に経費がかかる。たとえば西ドイツ特許第
2444864号明細書に、端面に折曲げ部をもつた帯
状板金が互に接合され、両方のカバープレートに
共に貼着されているようなひだ付き平面部材が記
載されている。互に貼着された折曲げ部が横隔壁
を形成し、ひだ部材自体は両方のカバープレート
によつて形成されている。ダスト密を保証するた
めに、折曲げ部間の貼着並びに帯状板金とカバー
プレート自体との貼着は非常に注意深く行なわね
ばならない。更に接着剤の硬化に長い時間が必要
である。西ドイツ特許出願公開第3026196号公報
に記載された実施形態の場合、ひだ部材が蛇行し
て曲げられた板金あるいは蛇行して成形された合
成樹脂で形成されている。横隔壁として板金部品
あるいは相応して形成された合成樹脂成形品を
個々に端面に設け、場合によつてはひだにも貼着
しなければならない。上述の両方の製造方法は多
量生産の際も多くの作業員と長い作業時間を必要
とする。
第6742号(特開昭46−1602号公報参照)、特公昭
52−47586号公報、西ドイツ特許第2444864号明細
書および西ドイツ特許出願公開第3026196号公報
で知られている。アルミニウムあるいは合成樹脂
からも作れるこれらの周知の熱交換器は互に平行
に走る多数のひだ(条溝)を有し、各ひだは端面
に横隔壁を備え、隣合うひだの横隔壁は一端面あ
るいは他端面に交互に配置されている。ひだ付き
平面部材の側面には、ひだを密閉流路の形に覆う
カバープレートが設けられている。このカバープ
レートには横隔壁の範囲にその都度の側面に向い
て開いているひだに対する開口が設けられてい
る。それによつてキヤビネツト空気および外気に
対する2つの別々の流路が得られ、ひだ付き平面
部材においてキヤビネツト空気および外気の流れ
方向は逆向きになつている。この熱交換器は電子
機器キヤビネツトのケーシング壁の一部を成す
か、電子機器キヤビネツトの扉にはめ込められ、
この熱交換器によつて電子機器キヤビネツト内の
電子部品によつて発生される熱は放出され、その
場合電子機器キヤビネツトの内部室はダスト密の
閉鎖状態に保たれる。ひだ付き平面部材の横隔壁
の製造に経費がかかる。たとえば西ドイツ特許第
2444864号明細書に、端面に折曲げ部をもつた帯
状板金が互に接合され、両方のカバープレートに
共に貼着されているようなひだ付き平面部材が記
載されている。互に貼着された折曲げ部が横隔壁
を形成し、ひだ部材自体は両方のカバープレート
によつて形成されている。ダスト密を保証するた
めに、折曲げ部間の貼着並びに帯状板金とカバー
プレート自体との貼着は非常に注意深く行なわね
ばならない。更に接着剤の硬化に長い時間が必要
である。西ドイツ特許出願公開第3026196号公報
に記載された実施形態の場合、ひだ部材が蛇行し
て曲げられた板金あるいは蛇行して成形された合
成樹脂で形成されている。横隔壁として板金部品
あるいは相応して形成された合成樹脂成形品を
個々に端面に設け、場合によつてはひだにも貼着
しなければならない。上述の両方の製造方法は多
量生産の際も多くの作業員と長い作業時間を必要
とする。
米国特許第3847211号明細書からはガス状ない
し液状媒体のための熱交換器が知られており、該
媒体は逆流方式で冷却される。冷却器は合成樹脂
製の多数のひだ付き平面部材から構成されてお
り、その際各ひだが両端面において1つおきに交
互に横隔壁で一体構造で閉鎖されており、しかも
各ひだ付き平面部材は深絞り部品である。この多
数のひだ付き平面部材は夫々1枚の板を中間接合
して積み重ねられている。冷却されるべき一方の
媒体は真つ直ぐに、他方の媒体は側面にひだ付き
平面部材の堆積物に供給されそしてこの堆積物か
ら放出される。この様な熱交換器は化学及び薬学
技術においての使用を予定されている。
し液状媒体のための熱交換器が知られており、該
媒体は逆流方式で冷却される。冷却器は合成樹脂
製の多数のひだ付き平面部材から構成されてお
り、その際各ひだが両端面において1つおきに交
互に横隔壁で一体構造で閉鎖されており、しかも
各ひだ付き平面部材は深絞り部品である。この多
数のひだ付き平面部材は夫々1枚の板を中間接合
して積み重ねられている。冷却されるべき一方の
媒体は真つ直ぐに、他方の媒体は側面にひだ付き
平面部材の堆積物に供給されそしてこの堆積物か
ら放出される。この様な熱交換器は化学及び薬学
技術においての使用を予定されている。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の熱交換器
に対するひだ付き平面部材を、簡単に製造できる
ように形成することにある。
に対するひだ付き平面部材を、簡単に製造できる
ように形成することにある。
この目的は、本発明によれば、各ひだが両端面
において1つおきに交互に横隔壁で気密に閉鎖さ
れてり、横隔壁がひだ付き平面部材のひだに一体
に形成されており、その際ひだ付き平面部材が深
絞り部品であるような合成樹脂製のひだ付き平面
部材をもつた電子機器キヤビツトの熱交換器にお
いて、ひだの深さがひだ壁の間隔の約6倍であ
り、ひだ付き平面部材に形成された平坦部分がひ
だ付き平面部材の側面に対して平行してひだ付き
平面部材の一端面に設けられていることによつて
達成される。
において1つおきに交互に横隔壁で気密に閉鎖さ
れてり、横隔壁がひだ付き平面部材のひだに一体
に形成されており、その際ひだ付き平面部材が深
絞り部品であるような合成樹脂製のひだ付き平面
部材をもつた電子機器キヤビツトの熱交換器にお
いて、ひだの深さがひだ壁の間隔の約6倍であ
り、ひだ付き平面部材に形成された平坦部分がひ
だ付き平面部材の側面に対して平行してひだ付き
平面部材の一端面に設けられていることによつて
達成される。
本発明に基づく熱交換器の場合、横隔壁はひだ
付き平面部材の製造の際に成形されるこのひだ付
き平面部材の一体構造部分である。従つて別個の
成形品の追加設置あるいは折曲げ部の追加貼着は
もはや不要であり、それによつて特に多量生産の
際に作業時間も作業員数も著しく節減できる。ひ
だ付き平面部材の一側面に向いて開いているすべ
てのひだは同じ流路に属するので、カバープレー
トを設置する際にひだ付き平面部材の周囲線に沿
うダスト密の接続を保証すればよい。これもまた
製造の著しい単純化に寄与する。
付き平面部材の製造の際に成形されるこのひだ付
き平面部材の一体構造部分である。従つて別個の
成形品の追加設置あるいは折曲げ部の追加貼着は
もはや不要であり、それによつて特に多量生産の
際に作業時間も作業員数も著しく節減できる。ひ
だ付き平面部材の一側面に向いて開いているすべ
てのひだは同じ流路に属するので、カバープレー
トを設置する際にひだ付き平面部材の周囲線に沿
うダスト密の接続を保証すればよい。これもまた
製造の著しい単純化に寄与する。
好ましくはひだ付き平面部材は合成樹脂でも作
れる深絞り部品であるか、あるいは合成樹脂射出
成形品である。特に深絞り方法に対しては単純な
工具で済むので、特別な工具費用によつて製造費
が高くなることもない。
れる深絞り部品であるか、あるいは合成樹脂射出
成形品である。特に深絞り方法に対しては単純な
工具で済むので、特別な工具費用によつて製造費
が高くなることもない。
ひだ付き平面部材の一端面に、ひだ付き平面部
材の側面に対して平行に平坦部分が設けられてい
る。この平坦部分はひだ付き平面部材の外部にお
いて両方の流路を分離するために用いられ、それ
によつて熱交換器全体の構造が一層単純化され
る。さらにこの平坦部分は送風機やその電気接続
部を収容するのに役立つ組立面として用いられ
る。
材の側面に対して平行に平坦部分が設けられてい
る。この平坦部分はひだ付き平面部材の外部にお
いて両方の流路を分離するために用いられ、それ
によつて熱交換器全体の構造が一層単純化され
る。さらにこの平坦部分は送風機やその電気接続
部を収容するのに役立つ組立面として用いられ
る。
ひだの深さはひだ付き平面部材のひだ壁の間隔
の好ましくは約6倍である。この比率を考慮して
深絞り方法におけるひだ付き平面部材の製造は困
難なしに実施できる。
の好ましくは約6倍である。この比率を考慮して
深絞り方法におけるひだ付き平面部材の製造は困
難なしに実施できる。
ひだ壁で分離された両方の流路間の熱伝達を最
適にするために、ひだ付き平面部材におけるひだ
壁の間隔は、ひだ内の空気の流速に関連してひだ
の中に乱流が生ずるように決められる。その乱流
は、ひだ付き平面部材のひだ壁にたとえば突起や
ウエブのような膨出部を設けることによつて更に
強めることができる。
適にするために、ひだ付き平面部材におけるひだ
壁の間隔は、ひだ内の空気の流速に関連してひだ
の中に乱流が生ずるように決められる。その乱流
は、ひだ付き平面部材のひだ壁にたとえば突起や
ウエブのような膨出部を設けることによつて更に
強めることができる。
種々の長さのひだ付き平面部材の組立ができる
ようにするために、ひだ付き平面部材を互にかみ
合い接続で気密に接続される少くとも2つの部材
部分から組み立てることができる。部材部分を溝
と差込み突起で互に接続することが特に有利であ
る。この実施形態の場合2つの部材部分で、すな
わちひだが横隔壁を一体に備えている1つの部材
部分およびひだに対する横隔壁がない別の部材部
分で、積み木原理で任意の長さのひだ付き平面部
材およびそれに伴なつて種々の構造の熱交換器を
作れる。これは製造にも貯蔵においても有利であ
る。
ようにするために、ひだ付き平面部材を互にかみ
合い接続で気密に接続される少くとも2つの部材
部分から組み立てることができる。部材部分を溝
と差込み突起で互に接続することが特に有利であ
る。この実施形態の場合2つの部材部分で、すな
わちひだが横隔壁を一体に備えている1つの部材
部分およびひだに対する横隔壁がない別の部材部
分で、積み木原理で任意の長さのひだ付き平面部
材およびそれに伴なつて種々の構造の熱交換器を
作れる。これは製造にも貯蔵においても有利であ
る。
以下第1図ないし第10図を参照して本発明に
基づく熱交換器を詳細に説明するに、各図面にお
いて同一構造部分には同一符号を付してある。
基づく熱交換器を詳細に説明するに、各図面にお
いて同一構造部分には同一符号を付してある。
第1図は本発明に基づく熱交換器のひだ付き平
面部材(伝熱用隔壁部材)1を斜視図で示してい
る。このひだ付き平面部材1は互に平行に走り断
面が蛇行形状をしている多数のひだ(条溝)1
a,1bから成り、その場合一方のひだ1aはひ
だ付き平面部材1の一側面1cに向つて開かれ、
他方のひだ1bは第1図では見えない他方の側面
1dに向つて開かれている。ひだ1aと1bはひ
だ付き平面部材1の端面1eと1fにおいて交互
に横隔壁1gと1hで閉鎖されている。従つて第
1図において見える側面1cに向いて開いている
ひだ1aは他方の側面1dに向いて開いているひ
だ1bに対して少くともダスト密に閉鎖されてい
る。第1図の実施例においてひだ付き平面部材1
には後で詳述する平坦部分2が形成されている。
このひだ付き平面部材1の構造はひだ付き平面部
材1の端面1eの方から見た第2図の部分斜視図
からも理解できる。第2図において特に互に平行
に走るひだ壁1iをもつたひだ付き平面部材1の
蛇行断面形状がはつきり理解できる。
面部材(伝熱用隔壁部材)1を斜視図で示してい
る。このひだ付き平面部材1は互に平行に走り断
面が蛇行形状をしている多数のひだ(条溝)1
a,1bから成り、その場合一方のひだ1aはひ
だ付き平面部材1の一側面1cに向つて開かれ、
他方のひだ1bは第1図では見えない他方の側面
1dに向つて開かれている。ひだ1aと1bはひ
だ付き平面部材1の端面1eと1fにおいて交互
に横隔壁1gと1hで閉鎖されている。従つて第
1図において見える側面1cに向いて開いている
ひだ1aは他方の側面1dに向いて開いているひ
だ1bに対して少くともダスト密に閉鎖されてい
る。第1図の実施例においてひだ付き平面部材1
には後で詳述する平坦部分2が形成されている。
このひだ付き平面部材1の構造はひだ付き平面部
材1の端面1eの方から見た第2図の部分斜視図
からも理解できる。第2図において特に互に平行
に走るひだ壁1iをもつたひだ付き平面部材1の
蛇行断面形状がはつきり理解できる。
第3図は第1図における−線に沿う断面図
であり、この断面図において側面1cに向つて開
き横隔壁1hで閉鎖されているひだ付き平面部材
1のひだ1aが理解できる。従つてこのひだ1a
は端面1eに開口している。隣の見えないひだ1
bは横隔壁1gで閉鎖され、空気は端面1fから
このひだ1bに流入できる。
であり、この断面図において側面1cに向つて開
き横隔壁1hで閉鎖されているひだ付き平面部材
1のひだ1aが理解できる。従つてこのひだ1a
は端面1eに開口している。隣の見えないひだ1
bは横隔壁1gで閉鎖され、空気は端面1fから
このひだ1bに流入できる。
第1図ないし第3図を参照して説明したひだ付
き平面部材は上述の刊行物で知られているような
ひだ付き平面部材に相応している。これらのひだ
付き平面部材の場合、横隔壁によるひだの閉鎖は
製造上に問題があることは既に述べた。第1図な
いし第3図に示したひだ付き平面部材の場合、こ
の製造上の問題は、横隔壁1gと1hがひだ付き
平面部材1と一体構成部品であり、ひだ1aと1
bにおける相応した端面1eと1fに一体に成形
されていることによつて解消される。かかる一体
のひだ付き平面部材1は金属あるいは合成樹脂の
深絞り部品として、あるいは合成樹脂の射出成形
品として作ることが良い。その場合単純で安価な
工具が使用できるので、その製造に高い工具費用
はかからない。更に非常に安い工具費用により、
後で詳述するようにひだ付き平面部材1を最適に
するために種々の工具を用意できる。
き平面部材は上述の刊行物で知られているような
ひだ付き平面部材に相応している。これらのひだ
付き平面部材の場合、横隔壁によるひだの閉鎖は
製造上に問題があることは既に述べた。第1図な
いし第3図に示したひだ付き平面部材の場合、こ
の製造上の問題は、横隔壁1gと1hがひだ付き
平面部材1と一体構成部品であり、ひだ1aと1
bにおける相応した端面1eと1fに一体に成形
されていることによつて解消される。かかる一体
のひだ付き平面部材1は金属あるいは合成樹脂の
深絞り部品として、あるいは合成樹脂の射出成形
品として作ることが良い。その場合単純で安価な
工具が使用できるので、その製造に高い工具費用
はかからない。更に非常に安い工具費用により、
後で詳述するようにひだ付き平面部材1を最適に
するために種々の工具を用意できる。
特に第3図において横隔壁1gと1hが傾斜し
て走つていることがわかる。従つてすべてのひだ
1aと1bに対して漏斗状に広がる流入ないし流
出開口が得られ、この流入ないし流出開口は冷却
材流の流れ断面積に合わされ、流入ないし流出開
口の範囲における流れ抵抗を大きくすることはな
い。かかる漏斗状の入口ないし出口開口は西ドイ
ツ特許第2444864号明細書に記載されているひだ
付き平面部材において既に実施されている。
て走つていることがわかる。従つてすべてのひだ
1aと1bに対して漏斗状に広がる流入ないし流
出開口が得られ、この流入ないし流出開口は冷却
材流の流れ断面積に合わされ、流入ないし流出開
口の範囲における流れ抵抗を大きくすることはな
い。かかる漏斗状の入口ないし出口開口は西ドイ
ツ特許第2444864号明細書に記載されているひだ
付き平面部材において既に実施されている。
第2図においてaはひだの深さであり、bは2
つのひだ壁1iの間隔である。特に深絞り成形品
に対して、ひだの深さaが2つのひだ壁1iの間
隔bの約6倍であるようにひだ付き平面部材を寸
法づけると良い。ひだ壁1iを通つて1つの流路
から別の流路への熱伝達を最適にするために、2
つのひだ壁1iの間隔bをひだ内の空気の流速に
関連してひだ内に乱れた空気流が得られるように
決めるとなお良い。それによつて空気の流れに対
して横の熱勾配の形成が防止され、これはひだ壁
1iの熱伝導を最適にする。更にひだ1aおよび
1bに対するひだ壁1iの間隔を異ならせること
ができる。内側回路および外側回路を循環する空
気量はキヤビネツトから放出すべき廃熱に合わさ
れる。
つのひだ壁1iの間隔である。特に深絞り成形品
に対して、ひだの深さaが2つのひだ壁1iの間
隔bの約6倍であるようにひだ付き平面部材を寸
法づけると良い。ひだ壁1iを通つて1つの流路
から別の流路への熱伝達を最適にするために、2
つのひだ壁1iの間隔bをひだ内の空気の流速に
関連してひだ内に乱れた空気流が得られるように
決めるとなお良い。それによつて空気の流れに対
して横の熱勾配の形成が防止され、これはひだ壁
1iの熱伝導を最適にする。更にひだ1aおよび
1bに対するひだ壁1iの間隔を異ならせること
ができる。内側回路および外側回路を循環する空
気量はキヤビネツトから放出すべき廃熱に合わさ
れる。
第4図における部分斜視図は流れの乱れを高め
る別の方策を示している。第4図においてひだ壁
1iにはひだ1aの流れ室に突き出した膨出部分
1kが設けられている。たとえば実施例のような
ウエブあるいは突起でよいかかる膨出部分1kに
よつて、ひだ1a内における流れの乱流が高めら
れる。第4図における実施例のように対向して位
置するひだ壁1iにおける膨出部分1kがずらし
て配置されている場合、乱流の向上作用は一層改
善される。
る別の方策を示している。第4図においてひだ壁
1iにはひだ1aの流れ室に突き出した膨出部分
1kが設けられている。たとえば実施例のような
ウエブあるいは突起でよいかかる膨出部分1kに
よつて、ひだ1a内における流れの乱流が高めら
れる。第4図における実施例のように対向して位
置するひだ壁1iにおける膨出部分1kがずらし
て配置されている場合、乱流の向上作用は一層改
善される。
第1図ないし第3図においてひだ付き平面部材
1には平坦部分2が形成され、この平坦部分2に
はひだ付き平面部材1の外側ひだ壁に続いている
側壁2aが設けられている。ひだ1aと1bの両
方の別々の流路はこの平坦部分2によつてひだ付
き平面部分1の外側でも分離され、その場合平坦
部分2は組立面として、および送風機とその電気
接続部を収容するための側壁2aと一緒に形成さ
れたケーシングとして用いられる。
1には平坦部分2が形成され、この平坦部分2に
はひだ付き平面部材1の外側ひだ壁に続いている
側壁2aが設けられている。ひだ1aと1bの両
方の別々の流路はこの平坦部分2によつてひだ付
き平面部分1の外側でも分離され、その場合平坦
部分2は組立面として、および送風機とその電気
接続部を収容するための側壁2aと一緒に形成さ
れたケーシングとして用いられる。
第5図ないし第7図は、第6図にも示されてい
る第1図におけるひだ付き平面部材をもつた本発
明に基づく熱交換器の構造を示している。ひだ1
aを覆うためにカバープレート3が設けられ、こ
のカバープレート3は側壁3aによつてキヤツプ
状に形成されている。組立補助具としても使用す
るカバープレート3には開口3bが設けられ、別
の開口3cには送風機が設けられている。第7図
に示したようにカバープレート3はひだ付き平面
部材1の上に被せられる。開口3bは横隔壁1h
の範囲にあり、開いているひだ1aの上に位置し
ている。カバープレート3をひだ付き平面部材1
にダスト密に接続するために、側壁3aを外側の
ひだ壁1iに、カバープレート3を端面1fの周
囲線に沿つてひだ付き平面部材1にそれぞれ気密
ないしダスト密に接続すれば十分である。これは
相応した帯状パツキングによつて行なうことがで
き、その場合ひだ1aを掃除するために後でカバ
ープレート3を容易に取り外せる。気密接続のた
めにカバープレート3とひだ付き平面部材1とを
互に貼着することもできる。更にひだ付き平面部
材1の側面1cの全面におけるひだ壁1i間のウ
エブ部分をカバープレート3に固定することが、
熱交換器の安定性にとつて有利である。
る第1図におけるひだ付き平面部材をもつた本発
明に基づく熱交換器の構造を示している。ひだ1
aを覆うためにカバープレート3が設けられ、こ
のカバープレート3は側壁3aによつてキヤツプ
状に形成されている。組立補助具としても使用す
るカバープレート3には開口3bが設けられ、別
の開口3cには送風機が設けられている。第7図
に示したようにカバープレート3はひだ付き平面
部材1の上に被せられる。開口3bは横隔壁1h
の範囲にあり、開いているひだ1aの上に位置し
ている。カバープレート3をひだ付き平面部材1
にダスト密に接続するために、側壁3aを外側の
ひだ壁1iに、カバープレート3を端面1fの周
囲線に沿つてひだ付き平面部材1にそれぞれ気密
ないしダスト密に接続すれば十分である。これは
相応した帯状パツキングによつて行なうことがで
き、その場合ひだ1aを掃除するために後でカバ
ープレート3を容易に取り外せる。気密接続のた
めにカバープレート3とひだ付き平面部材1とを
互に貼着することもできる。更にひだ付き平面部
材1の側面1cの全面におけるひだ壁1i間のウ
エブ部分をカバープレート3に固定することが、
熱交換器の安定性にとつて有利である。
第8図は本発明に基づく熱交換器の使用状態を
断面図で示している。その場合第7図における実
施形態が示され、ひだ付き平面部材1の側面1d
に支持プレート4が被せられ、この支持プレート
4はひだ付き平面部材1から張り出し、カバープ
レート3の側壁3aおよび平坦部分(ケーシン
グ)2の側壁2aに気密に接続されている。支持
プレート4のひだ付き平面部材1および側壁2
a,3aとの気密ないしダスト密の接続に対して
第7図における実施形態が適用される。特にひだ
1aを掃除するためにカバープレート3を取り外
せるようにするため、側壁3aをたとえば帯状パ
ツキンで着脱可能に気密に支持プレート4に固定
することが有利である。支持プレート4には開口
4aが設けられ、この開口4aは横隔壁1hの範
囲においてひだ1bの上に配置され、このひだ1
bを開放している。別の開口4bを通して第2の
流路に対する空気が導通される。カバープレート
3と支持プレート4によつてケーシング5が形成
され、この中に空気回路用の送風機6が設けられ
ている。平坦部分2は支持プレート4と一緒に類
似したケーシング7を形成している。このケーシ
ング7の中には別の空気回路用の送風機8がその
電気接続部と一緒に組み込まれている。両方の空
気回路に対して、支持プレート4の開口4a,4
bがキヤビネツト内部に開口していると仮定す
る。その場合矢印9は電子機器キヤビネツトの内
部空気の流れ方向を示している。キヤビネツト内
部空気は開口4bを通つて熱交換器に流入し、ひ
だ1bを貫流し、冷却されて開口4aを通つて再
びキヤビネツト内部室に戻る。矢印10は外気の
流れ方向を示している。外気は開口3cを通つて
流入し、ひだ1b内の空気流と逆向きにひだ1a
を貫流し、開口3bを通つて再び外に流出する。
両方の回路9と10が互に気密ないしダスト密に
分離されているので、電子機器キヤビネツトのダ
スト密の封鎖状態において、電子機器キヤビネツ
トの廃熱の放出が保証される。
断面図で示している。その場合第7図における実
施形態が示され、ひだ付き平面部材1の側面1d
に支持プレート4が被せられ、この支持プレート
4はひだ付き平面部材1から張り出し、カバープ
レート3の側壁3aおよび平坦部分(ケーシン
グ)2の側壁2aに気密に接続されている。支持
プレート4のひだ付き平面部材1および側壁2
a,3aとの気密ないしダスト密の接続に対して
第7図における実施形態が適用される。特にひだ
1aを掃除するためにカバープレート3を取り外
せるようにするため、側壁3aをたとえば帯状パ
ツキンで着脱可能に気密に支持プレート4に固定
することが有利である。支持プレート4には開口
4aが設けられ、この開口4aは横隔壁1hの範
囲においてひだ1bの上に配置され、このひだ1
bを開放している。別の開口4bを通して第2の
流路に対する空気が導通される。カバープレート
3と支持プレート4によつてケーシング5が形成
され、この中に空気回路用の送風機6が設けられ
ている。平坦部分2は支持プレート4と一緒に類
似したケーシング7を形成している。このケーシ
ング7の中には別の空気回路用の送風機8がその
電気接続部と一緒に組み込まれている。両方の空
気回路に対して、支持プレート4の開口4a,4
bがキヤビネツト内部に開口していると仮定す
る。その場合矢印9は電子機器キヤビネツトの内
部空気の流れ方向を示している。キヤビネツト内
部空気は開口4bを通つて熱交換器に流入し、ひ
だ1bを貫流し、冷却されて開口4aを通つて再
びキヤビネツト内部室に戻る。矢印10は外気の
流れ方向を示している。外気は開口3cを通つて
流入し、ひだ1b内の空気流と逆向きにひだ1a
を貫流し、開口3bを通つて再び外に流出する。
両方の回路9と10が互に気密ないしダスト密に
分離されているので、電子機器キヤビネツトのダ
スト密の封鎖状態において、電子機器キヤビネツ
トの廃熱の放出が保証される。
第9図は本発明に基づく熱交換器のひだ付き平
面部材1の別の実施形態を側面1dの平面図で示
している。この実施例の場合ひだ付き平面部材1
は互にかみ合い接続部13を介してダスト密およ
び気密に接続されている部材部分11と12から
成つている。実施例においてかみ合い接続部とし
て溝−差込み突起形接続部が設けられている。こ
の実施例において2つの部材部分11は構造が同
じであり、これらはひだ1aと1bに一体に成形
された横隔壁1hと1gを有している。中間部品
として挿入された部材部分12は、溝−差込み突
起形接続部を明らかにするために、第10図に斜
視図で示されている。かかる部材部分11,12
によれば積み木原理で種々の長さのひだ付き平面
部材1を作ることができ、これは種々の大きさの
ひだ付き平面部材の製造および貯蔵を著しく簡単
にする。部材部分11,12が合成樹脂射出成形
品として作ることが良い。かみ合い接続部13の
範囲における厚肉部14は、第4図で詳細に述べ
たように流れの乱れを大きくするためにも使用さ
れる。
面部材1の別の実施形態を側面1dの平面図で示
している。この実施例の場合ひだ付き平面部材1
は互にかみ合い接続部13を介してダスト密およ
び気密に接続されている部材部分11と12から
成つている。実施例においてかみ合い接続部とし
て溝−差込み突起形接続部が設けられている。こ
の実施例において2つの部材部分11は構造が同
じであり、これらはひだ1aと1bに一体に成形
された横隔壁1hと1gを有している。中間部品
として挿入された部材部分12は、溝−差込み突
起形接続部を明らかにするために、第10図に斜
視図で示されている。かかる部材部分11,12
によれば積み木原理で種々の長さのひだ付き平面
部材1を作ることができ、これは種々の大きさの
ひだ付き平面部材の製造および貯蔵を著しく簡単
にする。部材部分11,12が合成樹脂射出成形
品として作ることが良い。かみ合い接続部13の
範囲における厚肉部14は、第4図で詳細に述べ
たように流れの乱れを大きくするためにも使用さ
れる。
第1図は本発明に基づく熱交換器のひだ付き平
面部材の斜視図、第2図は第1図のひだ付き平面
部材の部分断面斜視図、第3図は第1図における
−線に沿う断面図、第4図はひだ付き平面部
材の異なる実施例の部分断面斜視図、第5図はカ
バープレートの斜視図、第6図は第1図に相応し
たひだ付き平面部材の斜視図、第7図は第5図の
カバープレートと第6図のひだ付き平面部材を組
み合わせた熱交換器の斜視図、第8図は第7図に
おける−線に沿う断面図、第9図はひだ付き
平面部材の異なる実施例の部分平面図、第10図
は第9図における部材部分の斜視図である。 1……ひだ付き平面部材、1a,1b……ひ
だ、1c,1d……ひだ付き平面部材の側面、1
e,1f……ひだの端面、1g,1h……横隔
壁、1i……ひだ壁、1k……膨出部、2……平
坦部分、2a……側壁、3……カバープレート、
3a……側壁、3b,3c……開口、4……支持
プレート、4a,4b……開口、5……ケーシン
グ、6……送風機、7……ケーシング、8……送
風機、9,10……空気の流れ方向、11,12
……ひだ付き平面部材の部材部分、13……接続
部。
面部材の斜視図、第2図は第1図のひだ付き平面
部材の部分断面斜視図、第3図は第1図における
−線に沿う断面図、第4図はひだ付き平面部
材の異なる実施例の部分断面斜視図、第5図はカ
バープレートの斜視図、第6図は第1図に相応し
たひだ付き平面部材の斜視図、第7図は第5図の
カバープレートと第6図のひだ付き平面部材を組
み合わせた熱交換器の斜視図、第8図は第7図に
おける−線に沿う断面図、第9図はひだ付き
平面部材の異なる実施例の部分平面図、第10図
は第9図における部材部分の斜視図である。 1……ひだ付き平面部材、1a,1b……ひ
だ、1c,1d……ひだ付き平面部材の側面、1
e,1f……ひだの端面、1g,1h……横隔
壁、1i……ひだ壁、1k……膨出部、2……平
坦部分、2a……側壁、3……カバープレート、
3a……側壁、3b,3c……開口、4……支持
プレート、4a,4b……開口、5……ケーシン
グ、6……送風機、7……ケーシング、8……送
風機、9,10……空気の流れ方向、11,12
……ひだ付き平面部材の部材部分、13……接続
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各ひだが両端面において1つおきに交互に横
隔壁で気密に閉鎖されており、横隔壁がひだ付き
平面部材のひだに一体に形成されており、その際
ひだ付き平面部材が深絞り部品であるような合成
樹脂製のひだ付き平面部材をもつた電子機器キヤ
ビツトの熱交換器において、ひだ1a,1bの深
さaがひだ壁1iの間隔bの約6倍であり、ひだ
付き平面部材1に形成された平坦部分2がひだ付
き平面部材の側面1c,1dに対して平行してひ
だ付き平面部材の一端面1fに設けられているこ
とを特徴とする電子機器キヤビネツトの熱交換
器。 2 平坦部分2にカバー3が取り付けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱
交換器。 3 ひだ付き平面部材1が、互いにかみ合い接続
で気密に接続されている少なくとも2つの部材部
分11,12から成つていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の熱交換器。 4 部材部分11,12が溝と差し込み突起を介
して互いに接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の熱交換器。 5 ひだ壁11が膨出部1kを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか1つに記載の熱交換器。 6 ひだ付き平面部材1におけるひだ壁1iの間
隔bが、ひだ1a,1b内の空気の流速に関連し
てひだ1a,1bの中に乱流が生ずるように決め
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第5項のいずれか1つに記載の熱交換
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3311212.6 | 1983-03-28 | ||
| DE19833311212 DE3311212A1 (de) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | Waermeaustauscher fuer einen elektronikschrank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181652A JPS59181652A (ja) | 1984-10-16 |
| JPH0481111B2 true JPH0481111B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=6194859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060509A Granted JPS59181652A (ja) | 1983-03-28 | 1984-03-28 | 電子機器キヤビネツトの熱交換器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582130A (ja) |
| EP (1) | EP0121163B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59181652A (ja) |
| AT (1) | ATE35365T1 (ja) |
| CA (1) | CA1222810A (ja) |
| DE (2) | DE3311212A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3504207C2 (de) * | 1985-02-07 | 1987-01-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Wärmetauscher für einen Elektronikschrank |
| US4736274A (en) * | 1986-12-22 | 1988-04-05 | Unisys Corp. | Air seal retention means |
| JP2756874B2 (ja) * | 1991-07-10 | 1998-05-25 | 矢崎総業株式会社 | 吸収冷凍機 |
| CA2090998C (en) * | 1992-05-21 | 2000-11-28 | Anthony Joseph Cesaroni | Panel heat exchanger with integral thermoelectric device |
| DE19531310C2 (de) * | 1995-08-25 | 1999-02-04 | Loh Kg Rittal Werk | Schaltschrank mit Wärmetauscher |
| JP3574727B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2004-10-06 | 国際技術開発株式会社 | 熱交換装置 |
| DE29716682U1 (de) * | 1997-09-17 | 1997-11-06 | Otto Pfannenberg Elektro-Spezialgerätebau GmbH, 21035 Hamburg | Vorrichtung zum Austausch von Wärmeenergie zwischen einem Gehäuseinnenraum und einer Umgebung |
| DE19833366C1 (de) * | 1998-07-24 | 1999-12-02 | Soehner Kunststofftechnik Gmbh | Wärmetauscher aus Kunststoff und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US6186223B1 (en) * | 1998-08-27 | 2001-02-13 | Zeks Air Drier Corporation | Corrugated folded plate heat exchanger |
| DE10111846A1 (de) * | 2001-03-01 | 2002-09-19 | Siemens Ag | Behälter für eine gasisolierte elektrische Schaltanlage mit Wärmetauscher |
| US6889752B2 (en) * | 2002-07-11 | 2005-05-10 | Avaya Technology Corp. | Systems and methods for weatherproof cabinets with multiple compartment cooling |
| WO2005053370A1 (en) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Tyco Electronics Raychem Nv | Casing with cooling means |
| DE102006024342A1 (de) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Wantschik, Michael, Dr. | Wärmetauscher |
| TWI556716B (zh) * | 2010-02-12 | 2016-11-01 | 台達電子工業股份有限公司 | 熱交換單元、熱交換裝置及應用熱交換裝置的密閉式電器設備 |
| DE102012003544A1 (de) | 2012-02-22 | 2013-08-22 | Siegfried Mielke | flaches Lüftugsmodul |
| DE102012013162A1 (de) | 2012-07-02 | 2014-01-02 | Siegfried Mielke | Wärmetauscher - Lüftungsmodul |
| EP2762796A1 (en) * | 2013-02-04 | 2014-08-06 | ABB Oy | Cooling assembly |
| EP2822370A1 (en) * | 2013-07-05 | 2015-01-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Canister cooling |
| KR101526507B1 (ko) * | 2013-11-15 | 2015-06-09 | 피에스케이 주식회사 | 기판 처리 장치 및 방법 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2553030A (en) * | 1946-08-28 | 1951-05-15 | Rover Co Ltd | Heat exchange apparatus |
| US2953110A (en) * | 1954-01-22 | 1960-09-20 | W J Fraser & Co Ltd | Reciprocally folded sheet metal structures |
| US2828946A (en) * | 1954-12-29 | 1958-04-01 | Du Pont | Air heater |
| BE567819A (ja) * | 1958-04-08 | |||
| GB1024451A (en) * | 1963-06-19 | 1966-03-30 | Westinghouse Brake & Signal | Mounting means for electrical devices |
| US3847211A (en) * | 1969-01-28 | 1974-11-12 | Sub Marine Syst Inc | Property interchange system for fluids |
| CA899500A (en) * | 1970-02-14 | 1972-05-02 | Fries Paul | Cabinet for electronic components |
| JPS5045798Y2 (ja) * | 1971-09-13 | 1975-12-25 | ||
| DE2231469A1 (de) * | 1972-06-27 | 1974-03-07 | Siemens Ag | Waermeaustauscher fuer einen elektronikschrank |
| US3798506A (en) * | 1972-11-15 | 1974-03-19 | Atmos Corp | Power control device with heat transfer means |
| DE2444864C2 (de) * | 1974-09-19 | 1976-10-07 | Siemens Ag | Waermeaustauscher fuer einen elektronikschrank |
| DE3026196C2 (de) * | 1980-07-10 | 1983-06-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Wärmeaustauscher für einen Elektronikschrank |
| JPS5747400A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-18 | Keiko Ichikawa | Production of wood detergent based on caustic soda |
| DE3045326C2 (de) * | 1980-12-02 | 1982-10-21 | Autz & Hermann, 6900 Heidelberg | Zur staubfreien Kühlung eines Schaltschrankes dienender Wärmetauscher |
-
1983
- 1983-03-28 DE DE19833311212 patent/DE3311212A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-03-09 US US06/588,020 patent/US4582130A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-15 EP EP84102873A patent/EP0121163B1/de not_active Expired
- 1984-03-15 DE DE8484102873T patent/DE3472355D1/de not_active Expired
- 1984-03-15 AT AT84102873T patent/ATE35365T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-26 CA CA000450455A patent/CA1222810A/en not_active Expired
- 1984-03-28 JP JP59060509A patent/JPS59181652A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0121163B1 (de) | 1988-06-22 |
| DE3472355D1 (en) | 1988-07-28 |
| EP0121163A1 (de) | 1984-10-10 |
| ATE35365T1 (de) | 1988-07-15 |
| DE3311212A1 (de) | 1984-10-04 |
| JPS59181652A (ja) | 1984-10-16 |
| CA1222810A (en) | 1987-06-09 |
| US4582130A (en) | 1986-04-15 |
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