JPS5836520B2 - 電子回路収納キヤビネツト用熱交換器 - Google Patents
電子回路収納キヤビネツト用熱交換器Info
- Publication number
- JPS5836520B2 JPS5836520B2 JP55167344A JP16734480A JPS5836520B2 JP S5836520 B2 JPS5836520 B2 JP S5836520B2 JP 55167344 A JP55167344 A JP 55167344A JP 16734480 A JP16734480 A JP 16734480A JP S5836520 B2 JPS5836520 B2 JP S5836520B2
- Authority
- JP
- Japan
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- plates
- plate
- heat exchanger
- package
- manifold
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20536—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for racks or cabinets of standardised dimensions, e.g. electronic racks for aircraft or telecommunication equipment
- H05K7/206—Air circulating in closed loop within cabinets wherein heat is removed through air-to-air heat-exchanger
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子装置の冷却をなす熱交換器に係わり、特
に電子回路を収納するキャビネット内で電子回路に触れ
ることによって加熱されるチリのない清浄空気が冷却さ
れるとともに周囲空気の循環が引起こされる熱交換器に
関するものである。
に電子回路を収納するキャビネット内で電子回路に触れ
ることによって加熱されるチリのない清浄空気が冷却さ
れるとともに周囲空気の循環が引起こされる熱交換器に
関するものである。
この種熱交換器は、すでに提案されている。
たとえば、西ドイツ特許公告第2006759号公報に
は、側壁等の部分が波形状金属板により形成され、従っ
て、冷却流体を流すためのダクトないしチャンネルが金
属板の波形部の間に形成され、各ダクト々いしチャンネ
ルがその波形部により互いに分離した状態に構或される
。
は、側壁等の部分が波形状金属板により形成され、従っ
て、冷却流体を流すためのダクトないしチャンネルが金
属板の波形部の間に形成され、各ダクト々いしチャンネ
ルがその波形部により互いに分離した状態に構或される
。
そして、電子回路収納用キャビネット及びその内部にむ
かれた部品のチリのない冷却が可能とされている。
かれた部品のチリのない冷却が可能とされている。
このようi波形状金属板により形成されたダクトは、互
いに、きっちりとは閉成されない。
いに、きっちりとは閉成されない。
そのため、空気が折り目とかひだの部分から逃げるおそ
れがあった。
れがあった。
この点、空気を流通案内することにつき改善が望1れて
いた。
いた。
更に、このような波形状金属板には種々の波形部が形或
されるので、高い加工精度を得ることがきわめて困難で
あった。
されるので、高い加工精度を得ることがきわめて困難で
あった。
しかも、このような波形状部品をスタンピングによる1
つのプレス加工で製作するのは、きわめてコスト高とな
るのであった。
つのプレス加工で製作するのは、きわめてコスト高とな
るのであった。
従って、実際上は、製作費の経済性の理由から、スタン
ビング用の1つのダイで回路部品の冷却用金属製波形の
案内部材を製作するのは不可能であった。
ビング用の1つのダイで回路部品の冷却用金属製波形の
案内部材を製作するのは不可能であった。
又、従来に釦いて、ハウジングによって全面が囲まれた
熱交換器で、たとえば除湿器システム用のものが提案さ
れた。
熱交換器で、たとえば除湿器システム用のものが提案さ
れた。
ここに訃いて、熱交換器のダクトが、一緒に固定された
類似形状のプレートによって1つのパッケージを構或す
るようになっている。
類似形状のプレートによって1つのパッケージを構或す
るようになっている。
これらプレートは、折曲された側部エツジ及び端部エツ
ジを有する。
ジを有する。
この構造は西ドイツ登録実用新案1860641号に示
されている。
されている。
ここにかいて、側部エツジには、端面に近いところで、
くぼみが形成されている。
くぼみが形成されている。
パッケージを構或する隣接する一連のプレートは、隣接
のプレートの側部エツジに設けられたくぼみが熱交換器
の種々異なる端部にくるように互いに組合わされる。
のプレートの側部エツジに設けられたくぼみが熱交換器
の種々異なる端部にくるように互いに組合わされる。
このようにしてプレートにより1つのパッケージがつく
られ、それがハウジング内にむかれ、そのハウジングに
よりパッケージは全周にわたって取囲まれる。
られ、それがハウジング内にむかれ、そのハウジングに
よりパッケージは全周にわたって取囲まれる。
空気はハウジングの両側から側部くぼみを通って第1の
熱領域を形成するプレート内に入る。
熱領域を形成するプレート内に入る。
プレートの開放した端部ないし側部によって空気が蒸発
器まで導かれる。
器まで導かれる。
そのところから、空気はハウジングの他の部分に入り、
次いで、側部くぼみから第2の熱領域のダクトに流れ、
熱交換器が除湿状態にかかれる。
次いで、側部くぼみから第2の熱領域のダクトに流れ、
熱交換器が除湿状態にかかれる。
従って、このような公知の熱交換器では、まさに同一の
空気流が熱交換のために用いられる。
空気流が熱交換のために用いられる。
熱交換器は、又ハウジングによって全周にわたって囲ま
れているので、曲げられた側壁をもつ互に組合わされた
プレートのクリーニング及び組立はきわめて困難であっ
た。
れているので、曲げられた側壁をもつ互に組合わされた
プレートのクリーニング及び組立はきわめて困難であっ
た。
本発明の目的は、電子回路を収納したキャビネット内の
電子回路部品のチリのない冷却を女し得るとともに、構
造が簡単で、クリーニングを容易になし得、キャビネッ
トに付属してわずかのスペースに設置し得る熱交換器を
提供するにある。
電子回路部品のチリのない冷却を女し得るとともに、構
造が簡単で、クリーニングを容易になし得、キャビネッ
トに付属してわずかのスペースに設置し得る熱交換器を
提供するにある。
上記目的を達成する本発明の熱交換器を概略説明すると
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、熱交換器が実質的に矩形状に積み重ねられた
プレートよりな9、その各プレートはその底プレート部
から垂直方向に折曲延出した対向するエッジ部を有する
。
プレートよりな9、その各プレートはその底プレート部
から垂直方向に折曲延出した対向するエッジ部を有する
。
その両エッジ部は側部フランジを構或する。
又、上記と同様にして、短かい1つのエッジ部が折曲延
出状態で設けられ、これがプレートの端部フランジとし
て構或される。
出状態で設けられ、これがプレートの端部フランジとし
て構或される。
前記の両側部フランジのうちの一方は他方よりも短かく
なっていて、その短かい側部フランジ側に切欠ないしノ
ツチが形成される。
なっていて、その短かい側部フランジ側に切欠ないしノ
ツチが形成される。
これらプレートは各プレートの位置開係を互い違いにし
た状態で重ね合わせられ、それによって1つのパッケー
ジが構成される。
た状態で重ね合わせられ、それによって1つのパッケー
ジが構成される。
これによって、前記の切欠ないしノツチは、隣接するプ
レートについて、それぞれパッケージの反対側にくるよ
うになる。
レートについて、それぞれパッケージの反対側にくるよ
うになる。
パッケージは、そのプレートがキャビネットの壁に対し
て垂直をなすようにキャビネットに取付けられる。
て垂直をなすようにキャビネットに取付けられる。
従って、これらプレートによって隣接する複数のダクト
が構或され、それらダクトは、それぞれ一端部に耘いて
開放し、かつそれら開放端部とは反対の端部近傍におい
て側方に開放した開口を有する。
が構或され、それらダクトは、それぞれ一端部に耘いて
開放し、かつそれら開放端部とは反対の端部近傍におい
て側方に開放した開口を有する。
各プレートの開放した端部は対応する少なくとも1つの
マニホールドに接続される。
マニホールドに接続される。
好ましくは、そのマニホールドはブロアを有する。
ブロアを介して空気流通状態にあるマニホールドには、
外方に延出した開口が形成される。
外方に延出した開口が形成される。
従って、周囲空気の流れはブロアによってキャビネット
とは反対側に、つまり、外方に向けられたダクトを介し
て取入れられる。
とは反対側に、つまり、外方に向けられたダクトを介し
て取入れられる。
前記切欠ないしノツチが内方に向うプレートはキャビネ
ット側に向けられ、それはキャビネットと直接的女空気
流通がなされる。
ット側に向けられ、それはキャビネットと直接的女空気
流通がなされる。
従って、空気流通が1つの閉サイクル内でなされる。
そのサイクルとは、キャビネット内部からマニホールド
の開口を通して、ダクトを介し、各プレートの切欠ない
しノツチを通り、再びキャビネット内に戻る経路である
。
の開口を通して、ダクトを介し、各プレートの切欠ない
しノツチを通り、再びキャビネット内に戻る経路である
。
キャビネット内の電子部品が発生する熱のために加熱さ
れる清浄なチリのない自由空気がプレートにより構或さ
れたダクトを通ることにより冷却される。
れる清浄なチリのない自由空気がプレートにより構或さ
れたダクトを通ることにより冷却される。
そして、そのダクトは周囲空気により冷却される。
このような本発明の閉サイクル形の熱交換器は、設置に
あまり大きなスペースを要せず、清浄なチリのない空気
の流通を確保するとともに高い冷却効率を達成し得る女
どの種々の利益を有する。
あまり大きなスペースを要せず、清浄なチリのない空気
の流通を確保するとともに高い冷却効率を達成し得る女
どの種々の利益を有する。
以下、図面に示す本発明の実施例を説明する。
図示の熱交換器は、電子回路収納用キャビネットのチリ
のない冷却を行なうための2つの空気冷却回路を有する
。
のない冷却を行なうための2つの空気冷却回路を有する
。
熱交換器の上端部には箱状のマニホールド3が設けられ
、そのマニホールド3は換気用スロットとして構成され
た空気流入開口2を有スる。
、そのマニホールド3は換気用スロットとして構成され
た空気流入開口2を有スる。
マニホールド3内にはプロア手段として2つのプロア4
,5が配置されている。
,5が配置されている。
熱交換器1の下端部には、別の箱状のマニホールド6が
設けられ、そのマニホールド6内には、他のプロア手段
として2つのプロア7,8が配置されている。
設けられ、そのマニホールド6内には、他のプロア手段
として2つのプロア7,8が配置されている。
マニホールド6には空気流通用開口9が第2図に示すよ
うに形戒されている。
うに形戒されている。
この開口9は前述のマニホールド3に形成された開口2
とは反対の側にある。
とは反対の側にある。
開口9は、電子機器、たとえば電子回路収納用キャビネ
ット(図示せず)の内部に空気を流通させるように連通
している。
ット(図示せず)の内部に空気を流通させるように連通
している。
熱交換器1は互いに近接して配置された複数のダクト1
0a,10bより構成されている。
0a,10bより構成されている。
一方のダクN Oaは、それぞれマニホールド3に向っ
て上方に開口し、マニホールド6に向う側の下端は閉鎖
プレート12により閉鎖されている。
て上方に開口し、マニホールド6に向う側の下端は閉鎖
プレート12により閉鎖されている。
ダクN2aは、又、13で示す前面側にある開口を介し
て周囲空気に対して開放している。
て周囲空気に対して開放している。
その開放方向は、マニホールド3の開口2と同じ側であ
る。
る。
開口2から受け入れられるとともにダクト10a内ヘプ
ロア4,5により吹き込まれる空気は、開口13を通し
て周囲空気に戻り得るように女っている。
ロア4,5により吹き込まれる空気は、開口13を通し
て周囲空気に戻り得るように女っている。
他方のダクNObは、それぞれ、横方向のプレート14
によりマニホールド3に対して閉鎖されている。
によりマニホールド3に対して閉鎖されている。
これらダクNObは、第2図で示すように、マニホール
ド6内の開口9がある側と同じ側に面する開口15をそ
れぞれ有している。
ド6内の開口9がある側と同じ側に面する開口15をそ
れぞれ有している。
従って、ブロア7,8により開口9を介してダクト10
bに吹き込まれる空気は開口15を通してキャビネット
内に送られる。
bに吹き込まれる空気は開口15を通してキャビネット
内に送られる。
この熱交換器のアツセンブリは複数の取付フランジ16
によりキャビネットに取付けられる。
によりキャビネットに取付けられる。
開口15,9はキャビネット内部に対して空気流通可能
の状態とされる。
の状態とされる。
一方、換気用開口2及び開口13は周囲の空気と流通可
能の状態とされる。
能の状態とされる。
ダクNOa,10bは、それぞれ、複数のプレート20
(第3図)よりなる実質的に矩形のパッケージにより構
成されている。
(第3図)よりなる実質的に矩形のパッケージにより構
成されている。
それら各プレートは底プレート部21及び横方向に折曲
して形成された2つの側部フランジ22.23を有する
。
して形成された2つの側部フランジ22.23を有する
。
それらフランジ22.23は、それから更に折曲して形
成された補強用iいし取付用のリプ24,25を有する
。
成された補強用iいし取付用のリプ24,25を有する
。
これらリブ24,25は底プレート部21に対し平行を
なしている。
なしている。
一方の側部フランジ23は第3図からわかる通り、底プ
レート部の一端側にむいて他方の側部フランジ22より
も短かくなっていて、そこには切欠ないしノツチ26(
以下、切欠という)が形戒されている。
レート部の一端側にむいて他方の側部フランジ22より
も短かくなっていて、そこには切欠ないしノツチ26(
以下、切欠という)が形戒されている。
この切欠26は、このプレート20が他の同形のプレー
トと重ね合わされた際に、第1図に示す開口13又は1
5を構戒する。
トと重ね合わされた際に、第1図に示す開口13又は1
5を構戒する。
プレート20の一端部には端部フランジ27が形或され
ている。
ている。
端部フランジ27にも前記リブ24,25と同様な補強
用ないし取付用のリブ2Bが折曲形成されている。
用ないし取付用のリブ2Bが折曲形成されている。
第3図に示してあるように、熱交換器1を構成する部品
としての全てのプレートが同一の形状でつくられる。
としての全てのプレートが同一の形状でつくられる。
しかし、これら同一形状のプレートの互いに隣接したプ
レートは180度位置を回転させた状態、すなわち、上
下を逆にした態様で重ね合わされる。
レートは180度位置を回転させた状態、すなわち、上
下を逆にした態様で重ね合わされる。
より正確にいえば、隣接するプレートは底プレート部2
1の平面に垂直の軸のまわりに180度互いに回転した
位置関係にある。
1の平面に垂直の軸のまわりに180度互いに回転した
位置関係にある。
そのため、各プレート20の切欠26はプレートの1つ
耘きに上方位置にかける開口を構戒するとともに残りの
1つ釦きのプレートの切欠26は下方位置に釦ける開口
を構成する。
耘きに上方位置にかける開口を構戒するとともに残りの
1つ釦きのプレートの切欠26は下方位置に釦ける開口
を構成する。
これは、分解状態で示す第3図より明らかであろう。
更に、上方位置ないし下方位置にくる一方のグループの
切欠26は、プレートの一方の側の開口を構成し、他方
のグループの切欠26はプレートの他方の側の開口を構
成する。
切欠26は、プレートの一方の側の開口を構成し、他方
のグループの切欠26はプレートの他方の側の開口を構
成する。
たとえば、第3図に示す中央のプレート20の切欠26
は下方位置にあって、かつプレートの左側にある。
は下方位置にあって、かつプレートの左側にある。
第3図に示す3つのプレート20には、それぞれ符号a
,b,cをつけて、それぞれ、20a,2ob,20c
で示してある。
,b,cをつけて、それぞれ、20a,2ob,20c
で示してある。
又、全体として番号21を付した底プレート部も、それ
ぞれのプレート毎に符号a,b,cをつけて、それぞれ
21a,21b,21cで示してある。
ぞれのプレート毎に符号a,b,cをつけて、それぞれ
21a,21b,21cで示してある。
プレー}20aは上方位置にある切欠26を有し、その
底プレート部21aは次の隣接するプレート20bの底
プレート部2lbに平行と女っている。
底プレート部21aは次の隣接するプレート20bの底
プレート部2lbに平行と女っている。
次いで、この底プレート部2lbは隣接の第3のプレー
}20cの底プレート部21cに平行をなす。
}20cの底プレート部21cに平行をなす。
そして、これらプレートは重ね合わされる。
プレー}20bが隣接のプレートに重ね合わされるとき
、その底プレート部21bはプレート20aのフランジ
22,23のリブ24,25上に取付けられる。
、その底プレート部21bはプレート20aのフランジ
22,23のリブ24,25上に取付けられる。
プレー}20bの切欠26はプレー}20aの切欠26
とは逆に下方位置にくる。
とは逆に下方位置にくる。
更に、プレー}2Qcはプレート20bに固定される。
この場合、プレート20cはプレート20aと同じ位置
関係を保つ。
関係を保つ。
プレー}20cの底プレート部21cはプレート20b
の各フランジのリブ上に取付けられる。
の各フランジのリブ上に取付けられる。
互いに重ねられるプレートの数は、キャビネットから除
かれるべき熱エネルギーの大小に従って選定される。
かれるべき熱エネルギーの大小に従って選定される。
このようにして、必要な数のプレートが重ね合わされ、
各プレートの切欠26が交互に上方位置及び下方位置に
位置づけられるとともに右側及び左側に位置づけられる
。
各プレートの切欠26が交互に上方位置及び下方位置に
位置づけられるとともに右側及び左側に位置づけられる
。
そして、重ね合わされた最後のプレートを今、プレート
20cとすると、そのプレート20cは単純形状の矩形
プレート30により閉鎖される。
20cとすると、そのプレート20cは単純形状の矩形
プレート30により閉鎖される。
す女わち、プレート30はプレート20cの各フランジ
のリブに取付けられる。
のリブに取付けられる。
上述のように同一形状のプレート20を交互に位置を換
えて重ね合わせることにより1つの矩形状パッケージが
でき上り、それによって熱交換器1のダクト10a,1
0b(第1図)が形或される。
えて重ね合わせることにより1つの矩形状パッケージが
でき上り、それによって熱交換器1のダクト10a,1
0b(第1図)が形或される。
形威されるダク}10a,10bは、いずれも、リブ付
きのフランジ22,23、一方のプレートの底プレート
部21及び隣接するプレートの底プレート部21により
区画される。
きのフランジ22,23、一方のプレートの底プレート
部21及び隣接するプレートの底プレート部21により
区画される。
そして、プレートの交互の組合せによって、一方の組の
ダクト10aと他方の組のダクHObとは、それぞれ互
いに分離された状態を保ちながら、一方の組のダクトが
上方に向って又、他方の組のダクトが下方又は底部方向
に向って開口する。
ダクト10aと他方の組のダクHObとは、それぞれ互
いに分離された状態を保ちながら、一方の組のダクトが
上方に向って又、他方の組のダクトが下方又は底部方向
に向って開口する。
そして、空気の流れはこれら分離されたダクト間でなさ
れる。
れる。
前記一方の組のダクN Oaは冷却用周囲空気と連通ず
る第1の冷却空気流回路を構威し、他方の組のダクト1
0bはキャビネットと連通ずる熱交換空気流回路を構或
する。
る第1の冷却空気流回路を構威し、他方の組のダクト1
0bはキャビネットと連通ずる熱交換空気流回路を構或
する。
各プレート20を形成するための素材は、第4図に示す
よう女金属板である。
よう女金属板である。
この金属板の帯体40には折曲加工すべき部分に折り目
線41,42,43,44が形戒されている。
線41,42,43,44が形戒されている。
この各折り目線41.42に沿って帯体40を折曲する
ことによって、起立したフランジ22.23が形成され
る。
ことによって、起立したフランジ22.23が形成され
る。
更に、そのフランジを折り目線43.44に沿って折曲
することによりリプ24,25が形或される。
することによりリプ24,25が形或される。
又、折り目線45,46に沿って曲げることによって、
各ダクトのための端部フランジが形成される。
各ダクトのための端部フランジが形成される。
この素材を折曲する前、たとえば、素材を第4図に示す
帯体40の形状に打抜き加工する際に、孔47が複数個
形威される。
帯体40の形状に打抜き加工する際に、孔47が複数個
形威される。
これら孔47には、プレートの重ね合せの組立の際にボ
ルトが挿通され、それによってプレートの取付固定がな
される。
ルトが挿通され、それによってプレートの取付固定がな
される。
しかし、これらプレートの重ね合せは、必ずしもボルト
による場合だけでなく、溶接あるいは接着によってもな
し得る。
による場合だけでなく、溶接あるいは接着によってもな
し得る。
従って、本発明において、帯体に孔47を設けること、
及びボルトを用いることは必須要件ではない。
及びボルトを用いることは必須要件ではない。
又、各フレートは金属板を素材とするもの以外、たとえ
ばプラスチックよりつくり出すこともできる。
ばプラスチックよりつくり出すこともできる。
このプラスチック製のプレートの場合には各プレートの
固定は接着剤で行なうのが、より望ましい。
固定は接着剤で行なうのが、より望ましい。
そうすれば、よりしっかりとプレートの相互固定をなし
得る。
得る。
このように、本発明は実施例のものに限定されない。
たとえば、本発明の熱交換器は電子回路を収納するキャ
ビネット以外に同種の冷却を要する装置にも取付け得る
。
ビネット以外に同種の冷却を要する装置にも取付け得る
。
第1図は本発明の熱交換器の実施例の部分破断正面斜視
図、第2図は第1図の背面図、第3図はダクトを構戒す
るプレートを取付ける前の状態で示す分解斜視図、第4
図はプレートを形戒するための素材の平面図である。 1・・・熱交換器、2・・・空気流入開口、3,6・・
・マニホールド、4,5,7,8・・・プロア、10a
,10b・・・ダクト、20・・・プレート、21・・
・底プレート部、22,23・・・側部フランジ、27
・・・端部フランジ、24,25.28・・・リブ。
図、第2図は第1図の背面図、第3図はダクトを構戒す
るプレートを取付ける前の状態で示す分解斜視図、第4
図はプレートを形戒するための素材の平面図である。 1・・・熱交換器、2・・・空気流入開口、3,6・・
・マニホールド、4,5,7,8・・・プロア、10a
,10b・・・ダクト、20・・・プレート、21・・
・底プレート部、22,23・・・側部フランジ、27
・・・端部フランジ、24,25.28・・・リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲の冷却用空気を供給するブロア手段4,5と、
その周囲空気と連通ずる冷却空気流回路を形戒する第1
の手段10aと、キャビネットと連通して熱交換空気流
回路を形成する第2の千段10bとを有する電子回路収
納キャビネット用熱交換器において、 実質的に矩形で同一形状の互いに重ね合わされたプレー
ト20よりなるパッケージと、前記各プレートは底プレ
ート部21と、その底プレート部の両側より同方向に折
曲形成された側部フランジ22.23と、底プレート部
の一端部より折曲形威された端部フランジ28よりなる
ことと;前記側部フランジの一方23が他方22よシも
短かく、その他方の側部フランジの前記端部フランジ2
Bに近接して切欠26が形或されていることと; 前記各切欠26がパッケージの互いに異なる端部に位置
するように、隣接するプレートが互いに反対の位置状態
で重ね合わされることと;前記パッケージのプレートが
キャビネットに対し、その壁面に直角となるようにパッ
ケージが取付けられることと; 前記パッケージの一端部に設けられるとともに前記ブロ
ア千段4,5を保持する第1のマニホールド3と; 前記第1のマニホールドに形威されるとともに周囲空気
と連通ずる冷却空気流通用開口2と;前記パッケージの
他方の端部に設けられるとともにキャビネットに連通ず
る空気流通用開口9を有する第2のマニホールド6と; よりなり、前記第1のマニホールドに連通するとともに
端部分で開放した組のプレートの切欠が周囲空気に連通
ずるとともに、前記第2のマニホールドに連通ずるとと
もに端部分で開放した前記の組のプレートとそれぞれ隣
接する組のプレートの切欠がキャビネットに連通ずるよ
うにパッケージが位置づけられてなる電子回路収納キャ
ビネット用熱交換器。 2 前記第2のマニホールドに設けられた第2のブロア
手段7.8を有してなる特許請求の範囲第1項に記載の
熱交換器。 3 前記各プレート20の側部フランジ2 2. 2
3及び端部フランジ27に、当該プレートの底プレート
21と平行に、それぞれリプ24, 25, 28を折
曲形成してなる特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の熱交換器。 4 前記プレート20のリブ24,25,28に、隣接
するプレートが気密状態で固定されてなる特許請求の範
囲第3項に記載の熱交換器。 5 前記プレート20のリプ24,25,2Bと、それ
に隣接するプレートが接着されてなる特許請求の範囲第
4項に記載の熱交換器。 6 前記リブ24,25.28と隣接するプレートとが
互いに溶接されてなる特許請求の範囲第4項に記載の熱
交換器。 I 前記各プレート20を互いに取付け固定するための
取付手段47が設けられてなる特許請求の範囲第3項に
記載の熱交換器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2947687A DE2947687C2 (de) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Wärmetauscher |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138996A JPS56138996A (en) | 1981-10-29 |
| JPS5836520B2 true JPS5836520B2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPS5836520B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1980-11-27 JP JP55167344A patent/JPS5836520B2/ja not_active Expired
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| JPS60149025U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | エスエムケイ株式会社 | 押釦スイツチの防塵構造 |
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